[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/19)Jトラスト:藤澤氏〜保有新株予約権について権利行使を完了
記事一覧 (07/19)日経平均が一時395円安、ヘッジファンドか、先物に何発か売り
記事一覧 (07/19)パシフィックネットは好業績に加えPBRの低さも見直されて高値更新
記事一覧 (07/19)アデランスは5月23日以来の1500円台に進み戻り高値
記事一覧 (07/19)ホンダは円安とデトロイト市の財政破綻など材料に戻り高値
記事一覧 (07/19)任天堂は中国の家庭用ゲーム機の輸入解禁観測を好感して反発
記事一覧 (07/19)パシフィックネット 同業他社が撤退する中、5期振りに増収増益を達成
記事一覧 (07/19)【飛び乗り飛び降りコーナー】アドアーズは上値のフシ突破で新相場入り、今期営業利益2.6倍
記事一覧 (07/18)【引け後のリリース】ハビックスが特別利益を発表し純利益3割増加も
記事一覧 (07/18)日立製作所が英国の幹線鉄道車両を18億2000万ドルで受注と伝わる
記事一覧 (07/18)【銘柄フラッシュ】KLabやフォンツ・ホールディングスが急伸しソフトバンクも高値
記事一覧 (07/18)三井住友トラスト・ホールディングスは教育資金贈与信託など材料に戻り高値
記事一覧 (07/18)うかい続伸、年初来高値に9.5合目、アベノミクス効果期待の本命から2000円相場へ
記事一覧 (07/18)大塚HLDは熱中症対策の経口捕水液が材料視されて戻り高値
記事一覧 (07/18)いちよし証券は米大手運用会社の大量取得で思惑と憶測強まり高い
記事一覧 (07/18)【銘柄フラッシュ】KLabやOakキャピタルが急伸し富士重工は高値更新
記事一覧 (07/18)OakキャピタルはKLabへの出資を好感してストップ高
記事一覧 (07/18)KLabは博報堂グループとOakキャピタルの出資を好感して急反発
記事一覧 (07/18)明治ホールディングスはスポーツプラザ事業売却など材料に高値更新
記事一覧 (07/18)クボタは欧米に大型農機の新工場と伝えられ反発
2013年07月19日

Jトラスト:藤澤氏〜保有新株予約権について権利行使を完了

 金融事業を中心に多角的に事業展開するホールディングカンパニー Jトラスト<8508>(東2)の発表によると、18日現在、同社筆頭株主であり同社の代表取締役社長藤澤信義氏が、ライツ・オファリングにより割り当てられ、また、新株予約権売買により取得することになったすべての新株予約権(27,137,372個、金額約488億円)について権利行使手続きをで完了したことを明らかにした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

日経平均が一時395円安、ヘッジファンドか、先物に何発か売り

■先物の夜間取引は1万5000円目前で上げ止まる

 19日の東京株式市場では、日経平均が朝方の戻り高値1万4953円29銭(144円79銭高)から反転し、10時30分頃には一時395円22銭安の1万4413円28銭まで急激に軟化する場面があった。日経平均の先物に大口の売り注文が何発か飛び込んだとされており、時系列でみると下げ始めの円相場は特段動きなく、上海株式相場は3営業日ぶりに反発して始まったと伝えられているため、先物安を契機に裁定取引を解消する現物株売却が広がったようだ。連動性の強い京セラ<6971>(東1)は19日の朝方に1万1460円(80円高)と戻り高値を更新したものの、10時頃からは日経平均とともに急速に値を消して一時1万920円(460円安)と軟調転換。ファーストリテイリング<9983>(東1)も一時3万5700円(1050円安)。市場では、このところ海外のヘッジファンドが年金運用などの現物投資家に先行して先物を買っていた様子があるとの見方があり、先物は昨夜の夜間取引での高値が1万4990円(ミニ先物は1万4995円)だったため、日経平均の1万5000円を目先の目標とみて売却したヘッジファンドがあるとの観測が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは好業績に加えPBRの低さも見直されて高値更新

 中古パソコンのパシフィックネット<3021>(東マ)は19日、高値更新の始まりとなり、555円(74円高)で売買開始の後も530円台で堅調推移。7月8日に発表した前5月期の決算で今期も大幅増益の見込みとしたことが引き続き好感されている。株価は決算予想の増額修正を好感して6月末からボリュームアップしており、動意を強めて上値を追う展開。決算発表後は目新しい材料がないものの、好業績に加えてPBRが0.8倍台のため、1株純資産から見た割安感が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

アデランスは5月23日以来の1500円台に進み戻り高値

 アデランス<8170>(東1)は19日、戻り高値に進む始まりとなり、1499円(44円高)で売買開始の後は1540円(85円高)。2日続伸。取引時間中としては5月23日以来の1500円台回復となった。7月16日に第1四半期決算を発表し、業績推移を見直す動きが出ている。PERは17倍前後のため、東証1部平均の17倍台とほぼ同水準。年初来の高値は1716円(4月15日)がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ホンダは円安とデトロイト市の財政破綻など材料に戻り高値

 ホンダ<7267>(東1)は19日、戻り高値に進む始まりとなり、3900円(45円高)で売買開始の後は3905円。為替の円安基調に加え、米国の自動車産業の象徴とされてきたデトロイト市が財政破綻と伝えられ、日系メーカーの存在感を再認識する動きがある。5月に4405円の高値があり、出直り本格化の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

任天堂は中国の家庭用ゲーム機の輸入解禁観測を好感して反発

 任天堂<7974>(東1)は19日、反発の始まりとなり、1万3250円(200円高)で売買開始の後は1万3390円。中国の文化省が家庭用ゲーム機とソフトの輸入・販売を解禁する見込みと伝えられたことが好感された。今朝の日本経済新聞では、まず上海市の自由貿易試験区で販売を認め、解禁する地域を段階的に広げる見込み。4億人規模の若年層人口を抱える中国がゲーム機の販売を正式に認めることで、日本企業などのビジネスチャンスが拡大する、と報道。ソニー<6758>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 同業他社が撤退する中、5期振りに増収増益を達成

■事業環境好転で今期は2ケタ増収大幅増益を見込む

 中古パソコン・携帯電話の買取・販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は、同業他社が撤退する厳しい環境の中で、5期振りに増収増益を達成した。

 好業績の背景には、業界で唯一全国規模で展開していることと、情報漏えいを防ぐセキュリティ面での安心感への評価がある。

 前13年5月期連結業績は、売上高34億57百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1億44百万円(同15.2%増)、経常利益1億65百万円(同25.3%増)、純利益71百万円(同95.2%増)と増収大幅増益を達成した。

 この数年間PCの価格下落と共に、中古PCの価格も下がっていたことから、業界に新規参入する企業はなく、逆に廃業する企業が増えている状況である。

 ところが、同社の場合は、全国展開していることから、全国に支店を持っている企業のニーズに対応できるうえに、引き取った後の中古PCからの情報漏えいを防ぐセキュリティに関するシステムも構築しているため、取引企業が増えている。現在の取引企業は、約8万5,000社。

 市場環境としては、XP機の入れ替えにより、中古PCが増加している。更に、Windows7の中古PCは人気があることから需要増加が見込めるうえに、最近の円安により新品のPC価格上昇が中古PCの価格にも好影響を与えているため、環境は好転している。

 環境の好転に加え、同社では、これまでの厳しい環境の中で、低コスト、高生産性への取り組みを進めてきたことで、利益を出しやすい筋肉質の企業に変身している。

 そのため、今期14年5月期の連結業績予想は、売上高38億87百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億13百万円(同48.1%増)、経常利益2億30百万円(同39.3%増)、純利益1億13百万円(同59.5%増)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。

 配当に関しては、好業績が見込めることから8円増配の20円を予定している。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】アドアーズは上値のフシ突破で新相場入り、今期営業利益2.6倍

飛び乗り飛び降りコーナー ゲームセンター運営大手のアドアーズ<4712>(JQS)は、短期狙いで、注目したい。今週16日、4月30日の高値197円と06年4月高値218円を突破し、年初来の高値239円と急騰。17日安値191円と下押した後、切り返す動き。高値もみ合い上放れ後の初押し完了と捉えることが出来る。

  足元の業績、アミューズメント事業では、今3月から持ち直しを見せているメダルジャンルの更なるテコ入れに加え、子会社であるブレイクの景品企画・開発力を活かしたプライズジャンルの育成、オペレーター(施設運営)とディストリビューター(製造・卸売)という異なる視点をもつ互いの視点・リソースを活かした収益向上策を展開。建築事業では、前年度に獲得した新規顧客とのリレーションを深化させながら、キーノートと連携したコスト競争力の強化や人的リソースの最大化等、シナジー効果を発揮することで、利益体質の改善を図るほか、不動産事業では、これまでのテナントリーシングによる安定収益の確保のみならず、キーノートがもつ戸建住宅開発を通じて得た用地仕入ノウハウや、Jトラストグループが有する様々な経営資源を有効活用した事業展開を拡大し、今3月期売上高は230億円(前期比15.1%増)、営業利益は11億円(同2.6倍)、経常利益は10億円(同2.7倍)、純利益は6億円(同3.6倍)と回復を見込んでる。年間配当は2円(同1円増)を予定している。

  株価は、160円を軸とした2ヶ月半にわたるもみ合いを上放れ。日足では5日移動平均線、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、短期のみならず、中長期で上昇基調を強める方向となっている。8月8日に今3月期第1四半期決算の発表を予定しているが、カプセル自販機等の売却等に伴う特別利益1億0800万円を計上する見込みで、業績予想を増額する可能性があり、期待先行ながら上値を試そう。(N)

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース
2013年07月18日

【引け後のリリース】ハビックスが特別利益を発表し純利益3割増加も

■企業立地促進事業の補助金が交付

引け後のリリース、明日の1本 調理用不織布などのハビックス<3895>(JQS)は18日の大引け後、本巣工場建設にともなう岐阜県企業立地促進事業補助金の交付が決定し、2014年3月期に特別利益100 百万円(1億円)を計上する予定になったと発表。業績予想については、他の要因も含め修正が必要と判断される場合には、速やかに公表するとした。

 今3月期の連結業績予想は、5月の前期決算発表の段階で、売上高を前期比19.8%増の97.7億円、営業利益は同18.3%減の5.0億円、純利益は同15.1%減の3.1億円、予想1株利益は39円71銭としている。このため、単純に特別利益1億円を加えると、純利益が約32%増加し、予想1株利益も同じく増加することになる。

 株価は6月17日の341円を安値に持ち直し、本日の終値は358円(前日比変わらず)。予想1株利益からのPERは9倍台前半になり、割安感が強い水準。薄商いの傾向があり、機動的な売買を行ないづらい分、割安に放置されている面はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

日立製作所が英国の幹線鉄道車両を18億2000万ドルで受注と伝わる

■昨年7月に英国運輸省から高速鉄道の車両更新プロジェクトを一括受託

 日立製作所<6501>(東1)の欧州鉄道部門が英国の主要鉄道幹線で使用される鉄道車両の製造を12億ポンド(18億2000万ドル)で受注することが決まったと18日の夕方、ロイター通信が伝えた。英政府が18日に発表したという。

 日立製作所は2012年7月に英国の運輸省から高速鉄道の車両更新プロジェクトを正式に受注したと発表し、関連報道では、総事業費45億ポンド(約5445億円)で、英国鉄道史上最大規模になるとされて注目を集めた。

 本日の株価終値は681円(4円安)。このところは6月7日の611円、27日の608円を安値に出直っており、下値はダブルボトム型になって確認できた形。上値は700円の大台前後にカベ(壁)があるようだが、5月には801円の年初来高値があるため、為替動向などによっては高値に挑戦する可能性がある。第1四半期の決算発表は7月30日を予定し、これが起爆剤になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KLabやフォンツ・ホールディングスが急伸しソフトバンクも高値

 18日後場は、富士重工業<7270>(東1)が1ドル100円台に入る円安進行を背景に一段強含み、高値更新幅を広げて2.1%高。日経平均そのものを買う感覚で先物への買いが増えたようで、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)が2.5%高と出直りを強め、ソフトバンク<9984>(東1)は4.0%高で高値更新。長期金利の低下を受けて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が2.2%高など、銀行株がも高い。

 ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は第三者割当増資の発表を好感して24.1%ストップ高となり、前引けの21.0%高から一段強調。増資を引き受けるOak キャピタル<3113>(東2)は後場も39.4%ストップ高。連想が働きエイチーム<3662>(東1)は7.2%高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は8.9%高。

 音楽配信やCD販売のフォンツ・ホールディングス<3350>(JQS)は「金爆」ことゴールデンボンバーズの人気沸騰が材料視されて18.6%高となり出直り拡大。フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)はスマートフォンでの決済システムを材料に18.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前場に続いてゲーム開発のKLab<3656>(東1)の24.1%高、2位はエス・サイエンス<5721>(東1)の14.3%高となり株価ひとケタ。3位はシステム開発のJBCCホールディングス<9889>(東1)となり業績拡大期待などが言われて12.4%高の急反騰、4位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の8.6%高となり朝高の後は伸び悩んだものの夢の街創造委員会<2484>(JQS)の株式取得が材料とされて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

三井住友トラスト・ホールディングスは教育資金贈与信託など材料に戻り高値

 三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は18日の後場一段ジリ高となり、14時30分にかけて529円(24円高)まで上げて戻り高値を更新。孫の教育費が贈与非課税になる教育資金贈与信託が好調と伝えられているほか、日経平均が1万4800円を回復し、取引時間中としては5月24日以来、約2カ月ぶりの高値をつけるなど株価水準の回復が進んでいることも材料視されている。5月15日に649円の高値があり、高値を抜くにはエネルギーが必要としても、高値に迫るだけなら大きなムリ感はなく15%近く上値余地があることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

うかい続伸、年初来高値に9.5合目、アベノミクス効果期待の本命から2000円相場へ

 うかい<7621>(JQ・売買単位100株)は28円高の1730円と続伸、年初来高値1808円(3月26日)に9.5合目まで近づいている。

 『うかい鳥山』では7月11日から8月18日まで、「ほたる観賞の夕べ」を開催中で好評。とくに、このイベントの前に行った「ほたる狩り」では平日、土日とも満席の盛況だったという。

 その他の高級店舗もこのところの景気回復を映して好調のようである。とくに、東京タワーに隣接する『芝とうふ屋うかい』は外国人の来店も多く、かなりの繁忙という。今3月期は経常利益60.8%増益、1株利益55.9円の見通し。配当は連続増配の年15円とする予定。

 8月上旬とみられる第1四半期(4〜6月)決算の発表に期待が膨らんでいる。アベノミクス効果期待の本命的存在として、年初来高値更新から2008年4月以来となる2000円台乗せが見込めそうだ。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

大塚HLDは熱中症対策の経口捕水液が材料視されて戻り高値

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は18日の後場も戻り高値圏で強い値動きを続け、13時50分現在は3490円(30円高)前後で推移。熱中症の被害が全国各地で多発する中、熱中症対策としてはスポーツドリンクよりも経口補水液のほうが吸収が早く、市販品では同社持株傘下の大塚製薬の製品にはゼリータイプもあって寝かされている人にも便利と木曜日発売の週刊誌で取り上げられたことが材料になっている。5月に3630円の年初来高値があり、PERは13倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

いちよし証券は米大手運用会社の大量取得で思惑と憶測強まり高い

 いちよし証券<8624>(東1)は18日の後場1409円(22円高)で始まり、前場に続いて戻り高値圏で推移。昨日、第1四半期の連結営業利益を34.6億円の見込み(前年同期は3.5億円の赤字)とするなど、大幅な黒字転換の予想を発表したほか、本日の日経速報ニュースで米系大手運用会社のウェリントン・マネジメント・カンパニー・エルエルピーが発行済み株式数の6.19%に当たる274万8850株を取得していたことが判明した、と伝えられ、思惑や憶測が飛んだ。報道によると、ウェリントン社がきょう提出した大量保有報告書で判明。ウェリントン社は保有目的を「投資一任契約による顧客の資産運用」としているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KLabやOakキャピタルが急伸し富士重工は高値更新

 18日前場は、米FRB議長の議会証言後も円相場が大きく変動しなかったため安心感が広がり、富士重工業<7270>(東1)が0.5%高と小幅だが年初来の高値を更新し、丹青社<9743>(東1)はドラッグストアなどの店舗改装活発化報道や仕手筋介入説がいわれて7.2%高の高値更新、シスメックス<6869>(東1)は野村證券の投資判断が言われて5.9%高、KLab<3656>(東1)は第三者割当増資の発表を好感して21.1%高、これを引き受けるOak キャピタル<3113>(東2)は39.4%ストップ高。半導体増産の観測を材料に試験開発などのシスウェーブ<6636>(JQS)は17.8%ストップ高。

 サイバーエージェント<4751>(東マ)はネットサービス「アメーバピグ」などで小中学生の不正アクセス増加が伝えられて朝方に下げたものの、ほどなく切り返して2.7%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はゲーム開発のKLab<3656>(東1)の21.0%高、2位はシステム開発のJBCCホールディングス<9889>(東1)の16.7%高となり業績拡大期待などが言われて急反騰、3位はエス・サイエンス<5721>(東1)の14.2%高となり株価ひとケタ。4位はネクスト<2120>(東1)の12.8%高となり不動産業界関係者に便利な交流サイト(SNS)に期待とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

OakキャピタルはKLabへの出資を好感してストップ高

 投資育成事業のOak キャピタル<3113>(東2)は18日、10時40分にかけてストップ高も177円(50円高)に達し、値上がり率は39.4%で東証2部のトップ。昨日、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)の第三者割当増資および新株予約権の発行を引き受けると発表したことが材料視された。KLabは21%高で東証1部の値上がり率トップとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

KLabは博報堂グループとOakキャピタルの出資を好感して急反発

 ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は18日、急反発となり、24.1%高の1547円(300円高)まで上げて出直りを拡大。昨日の夕方、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)グループに対する第三者割当増資と、投資育成事業のOakキャピタル<3113>(東2)に対しては第三者割当増資および新株予約権の発行を発表したことが材料になっている。KLabは前週後半の12日に第3四半期決算を発表し、週明けの株価は400円近く下げたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスはスポーツプラザ事業売却など材料に高値更新

 明治ホールディングス<2269>(東1)は18日、連日の年初来高値更新となり、5080円(80円高)まで上げて10時現在も5010円前後。グループのフィットネス・スイミングスクール事業会社・明治スポーツプラザ(川崎市)の全株式をセントラルスポーツ<4801>(東1)に譲渡すると16日に発表したことなどが材料視されている。PERは20倍を超えるものの、信用売り残に逆日歩が乗るため買い戻しが入りやすく、それでいて高値更新のため、一段と買い戻しが増加しやすい環境になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

クボタは欧米に大型農機の新工場と伝えられ反発

 クボタ<6326>(東1)は18日、反発の始まりとなり、1637円(5円高)で売買開始の後は1655円と堅調。為替が安定している上、大型トラクターを2015年に発売する計画で、14年末にも欧米にそれぞれ大型農機の新工場を建設すると日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。一昨日に1679円の戻り高値があり、昨日の反落は小幅のため、戻り相場でのウネリのひとつにすぎないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース