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記事一覧 (02/21)【上方修正株】創通は高値更新、業績上方修正に自己株式消却が加わり割安修正
記事一覧 (02/21)マツダは昼の大型劣後ローン報道を受けて値下がり率1位
記事一覧 (02/21)【話題株】六甲バターは自己株式立会外買付取引を追撃材料に4連騰
記事一覧 (02/21)ハイデイ日高は4日ぶりに反発、分割権利取りに割安株買いが上乗せ
記事一覧 (02/21)レイは今2月期業績の再上方修正と再増配発表を好感してストップ高気配
記事一覧 (02/21)楽天は急反発!株式分割をテコに下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (02/21)スターキャット・ケーブルネットワークはS高気配で高値更新!TOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (02/21)アマガサは続急落、3回目の純利益上方修正も利益確定売りが先行
記事一覧 (02/21)前田工繊は急反発!増配と立会外分売が綱引きも復興関連人気が再燃
記事一覧 (02/21)800円割れシナジーマーケティングに底打ち感、クラウドに期待
記事一覧 (02/21)パーク24は第1四半期最高益の観測を好感し4日ぶり反発
記事一覧 (02/21)創通は通期純利益が4期ぶりに過去最高を更新することを好感して高値更新
記事一覧 (02/21)六甲バターは4連騰!自己株式立会外買付取引を追撃材料に
記事一覧 (02/21)大幅増益のアドアーズ昨年来高値に接近、幅広い集客が奏功
記事一覧 (02/21)アイケイコーポレーションが四半期業績への期待など再燃させて反発
記事一覧 (02/21)日本コークス工業は関西電力の原発停止を材料に戻り高値
記事一覧 (02/21)好利回りのテイムコ3日続伸、アウトドアシーズンで見直しも
記事一覧 (02/21)関西電力は原発の全基停止を受け反落だが利食いの範囲内の見方も
記事一覧 (02/21)グリーは「探検ドリランド」カード交換の停止を材料に急反発
記事一覧 (02/21)ニッセンHLDはギフト用品シャディとの協業に期待し急伸
2012年02月21日

【上方修正株】創通は高値更新、業績上方修正に自己株式消却が加わり割安修正

上方修正銘柄 創通<3711>(JQS)は21日、142円高の1642円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発し、今年2月1日につけた昨年来高値1526円を更新している。前日20日大引け後に今8月期第2四半期累計・8月通期業績の上方修正と自己株式消却を発表、通期純利益が、4期ぶりに過去最高を更新することから割安修正買いが再燃している。

 業績修正のうち8月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を3億円、純利益を1億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億5000万円(前期比23%増)と大きく増益転換して、2008年8月期の過去最高(10億5900万円)を更新する。

 中核事業のテレビアニメーション番組のプロデュース事業やキャラクターグッズの販促・プロモーション事業が順調に推移、さらに「ガンダム」シリーズの家庭用ゲームソフトなどが好調に推移、版権収入が上ぶれたことが要因となった。

 自己株式消却は、今年1月11日から2月7日まで10万株(発行済み株式総数の1.26%)の自己株式取得を終了しており、これを含めて20万株を2月27日を予定日に実施する。

 株価は、1月に発表した自己株式取得と今期第1四半期の好決算を好感して窓を開けて昨年来高値まで約300円高して1500円を固めていたが、PER11倍台、PBR1倍台と割安である。上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

マツダは昼の大型劣後ローン報道を受けて値下がり率1位

 マツダ<7261>(東1)は21日の後場、売り気配で始まる急落となり、144円(17円安)で寄ったあと140円(21円安)。正午のラジオニュースなどで1700億円規模の資金調達に向けて劣後ローンの借り入れを検討などと伝えられ、13時を回っては値下がり率12%台で東証1部の1位になった。同社は、12時25分に会社側の発表ではないとIR開示を行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【話題株】六甲バターは自己株式立会外買付取引を追撃材料に4連騰

話題株 六甲バター<2266>(大2)は21日、6円高の456円まで上げて4営業日続伸し、昨年12月27日につけた昨年来高値474円を射程圏に捉えている。同社株は、17日大引け後に単元株式数の変更を発表し前日20日は高値引けとなったが、大引け後には自己株式取得・立会外買付取引を発表、追撃材料となって割安修正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とすることを目的にしており、45万株(発行済み株式総数の2.12%)、2億250万円を内容としており、この取得は、前日終値450円できょう21日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で行い、取得結果は取引終了後に公表する。

 株価は、400円台下位の底固めから昨年11月開示の前期第3四半期の好決算を評価して昨年来高値474円まで買われ、今12月期業績の連続減益予想で再度、400円台下位まで下ぶれ、単元株式数変更で持ち直した。PER5倍台、PBR0.6倍の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は4日ぶりに反発、分割権利取りに割安株買いが上乗せ

 ハイデイ日高<7611>(東1)は21日、23円高の1575円まで上げて、変わらずを含めて4営業日ぶりに反発、今年2月15日につけた昨年来高値1614円を窺っている。権利付き最終日が2月24日に迫った株式分割(1対1.2)の権利取りの買い物が再燃しており、今年2月10日に開示された今2月期業績の上方修正を見直し割安修正期待の値幅取りの買い物も上乗せとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

レイは今2月期業績の再上方修正と再増配発表を好感してストップ高気配

 レイ<4317>(JQS)は21日、寄り付きから買い気配値をアップさせ50円高の211円買い気配とストップ高し急反発している。前日20日大引け後に昨年10月に続き今2月期業績の再上方修正と再増配を発表、純利益が、増益転換することが極低位値ごろの割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

楽天は急反発!株式分割をテコに下げ過ぎ訂正買いが再燃

 楽天<4755>(JQS)は21日、3400円高の7万7900円まで上げて変わらずを含めて6営業日ぶりに急反発している。前日20日大引け後に発表した株式分割をテコにネット関連の下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

スターキャット・ケーブルネットワークはS高気配で高値更新!TOB価格にサヤ寄せ

 スターキャット・ケーブルネットワーク<4339>(JQS・監理)は21日、寄り付きから買い気配値を切り上げ7000円高の5万4900円買い気配とストップ高で急続伸し、昨年1月14日につけた年初来高値5万2900円を更新している。前日大引け後にコミニティネットワークセンター(名古屋市東区)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格7万9300円へのサヤ寄せ思惑を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

アマガサは続急落、3回目の純利益上方修正も利益確定売りが先行

 アマガサ<3070>(JQG)は21日、3800円安の16万7200円まで下げて続急落している。前日20日大引け後に今年3月12日予定の決算発表に先立って、2012年1月期純利益の3回目の上方修正を開示したが、なお前期の過去最高からの減益転換率を縮めるまでにとどまったことから利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前田工繊は急反発!増配と立会外分売が綱引きも復興関連人気が再燃

 前田工繊<7821>(東2)は21日、60円高の1409円まで上げて急反発している。前日20日大引け後に中間配当の実施・年間配当の増配と立会外分売の好悪2材料を発表したが、同時発表のテクノス(福井県南条郡)の子会社化も加わり、増配をポジティブに評価して東日本大震災の復興関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

800円割れシナジーマーケティングに底打ち感、クラウドに期待

 シナジーマーケティング<3859>(JQS)は、34円安の777円と前日の31円安に続いて売られ800円台を割って昨年6月後半の株式2分割権利落後の安値。

 去る、10日に発表の2011年12月期の営業利益が4億6700万円(0.1%増)とマーケットの事前予想5億7000万円に届かなかった。また、2012年12月期の営業利益も4億7400万円(1.5%増)とマーケットの事前予想7億円に遠く及ばない。今期予想1株利益は30.2円、配当年5円(前期年4.5円)の見通し。

 前場引けでは前日比34円高の845円と急速に戻した。「クラウド事業を展開しており先行きの見通しは明るい。足元では人員の拡充など先行投資の負担がある」(中堅証券)。800円を割ったことで、コツンと底を打った感じはある。ただ、PERは約27倍で、とくに割安ということではない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

パーク24は第1四半期最高益の観測を好感し4日ぶり反発

 パーク24<4666>(東1)は21日の前場、4日ぶりの反発基調となり、987円(13円高)まで上げた。第1四半期(11月〜1)の連結営業利益が前年同期比8%増の37億円程度と、四半期ベースとしては過去最高を更新したもよう、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。信用売り残が買い残を上回っているため、弱気筋の勢いが優勢との見方がある一方、すでに売り建ててしまった残高のため、あとは買い戻すだけと株高効果も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

創通は通期純利益が4期ぶりに過去最高を更新することを好感して高値更新

 創通<3711>(JQS)は21日、142円高の1642円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発し、今年2月1日につけた昨年来高値1526円を更新している。前日20日大引け後に今8月期第2四半期累計・8月通期業績の上方修正と自己株式消却を発表、通期純利益が、4期ぶりに過去最高を更新することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

六甲バターは4連騰!自己株式立会外買付取引を追撃材料に

 六甲バター<2266>(大2)は21日、6円高の456円まで上げて4営業日続伸し、昨年12月27日につけた昨年来高値474円を射程圏に捉えている。同社株は、17日大引け後に単元株式数の変更を発表し前日20日は高値引けとなったが、大引け後には自己株式取得・立会外買付取引を発表、追撃材料となって割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

大幅増益のアドアーズ昨年来高値に接近、幅広い集客が奏功

 アドアーズ<4712>(JQS)は、78〜79円のモミ合いで堅調。地味な動きながら下値を切り上げ昨年来高値90円(2011年2月14日)に近づいている。今3月期の第3四半期(4〜12月)は、前年同期比9.1%減収、営業利益2.2倍の9億5400万円だった。アミューズメント業界は、震災直後の自粛ムードは和らぎ、安・近・短レジャーの代表格として支持を集めつつある。その中で幅広い顧客層に目を向けた集客、きめ細かいマシンの厳選投資に注力。第二の柱である設計・施工事業の強化やカプセル自販機の設置・運営など新規事業にも取り組んでいる。今3月期は前期比9.0%減収、営業利益3.9倍、1株利益7.6円の見通し。配当は「未定」(前期無配)。収益向上を背景に昨年来高値90円更新から100円台を目指すものとみられる。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

アイケイコーポレーションが四半期業績への期待など再燃させて反発

 オートバイ買い取り「バイク王」のアイケイコーポレーション<3377>(東2)は21日、反発相場となり、11時にかけて本日現在高の2万3100円(70円高)。第1四半期(12月〜2月)に期待があり、PER7倍台には割安感。9月に社名を「バイク王&カンパニー」に変更し、店舗網で培った知名度・ブランド性を最大限に活用することなどの材料が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本コークス工業は関西電力の原発停止を材料に戻り高値

 石炭大手の日本コークス工業<3315>(東1)は21日も続伸となり、125円(6円高)まで上げて約1カ月ぶりに戻り高値を更新。関西電力<9503>(東1)の高浜原子力発電所(福井県)3号機が昨日から定期点検に入り、国内で稼働する原発は2基だけになったとされたため、石炭火力への期待を材料視する相場になった。今2月期の予想1株利益は14円68銭。PERは8倍台に過ぎないため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

好利回りのテイムコ3日続伸、アウトドアシーズンで見直しも

 ティムコ<7501>(JQS)は、4円高の574円と小幅ながら3営業日続伸。昨年12月頃から550円台でのモミ合いが継続、ここに来て下値を切り上げる形。今11月期が売上前期比4.6%増の28億2400万円、営業利益2.5倍の4400万円と大幅増益の見通し。1株利益3.5円、配当は年17.5円の予定。トレッキング(軽登山)が引き続き好調。一時、自粛ムードだったフィッシングも回復。PERは高いものの、配当利回りは3.0%と魅力がある。春のアウトドアシーズンと共に久々の600円台乗せが見込めそうだ。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

関西電力は原発の全基停止を受け反落だが利食いの範囲内の見方も

 関西電力<9503>(東1)は21日、反落相場になり、1395円(38円安)で寄ったあとは1410円(23円安)を上値に一進一退。高浜原子力発電所(福井県)3号機が昨日から定期点検に入り、同社管内の原発は全基運転停止と伝えられ、夏場の電力不足などに対する懸念が広がった。供給不足は、原発が全基稼働している状態に比べて25%の減少になるとされた。もっとも、株価は2月初の安値1162円から17日の戻り高値1445円まで283円の上昇となったため、本日の下げは、単なる利食い売りの範囲内との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

グリーは「探検ドリランド」カード交換の停止を材料に急反発

 グリー<3632>(東1)は21日、軟調にはじまったあと急速に切り返す相場となり、朝方の2177円(51円安)を下値に、9時30分には2300円(72円高)台を回復した。昨日の23時過ぎ、「探検ドリランド」で使われるカードの不正複製の可能性などに対応し、カードの交換(トレード)を19日午前11時30分に停止していると発表。株価は、昨日まで4日続落だったこともあり、見直し買いが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ニッセンHLDはギフト用品シャディとの協業に期待し急伸

 カタログ通販の大手・ニッセンホールディングス<8248>(大1・東1)は21日、急伸の始まりとなり、374円(13円高・主市場・大証の値段)で寄ったあと393円(32円高)。昨日の大引け後、UCC上島珈琲で知られるユーシーシーホールディングス(非上場、神戸市、以下UCC)との資本・業務提携を発表。UCC傘下のギフト用品大手・シャディ(非上場、東京・港区)の全株を引き受けることで4月末までに最終合意を目指すとしたことが好感されている。株価は昨年12月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース