[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)タカラバイオは筋ジスでの「iPS細胞」成果など材料に後場急伸
記事一覧 (04/24)住友化学は農業関連の側面から出遅れ感を強めて戻り高値
記事一覧 (04/24)ケイブは新興市場の活況を受けて出遅れ感が強まりストップ高
記事一覧 (04/24)小野建999円、4ケタにあと一歩、1株利益100円期待で4ケタからスピードアップ
記事一覧 (04/24)【銘柄フラッシュ】ジェイテックやTACが急伸しソフトバンクも上値追う
記事一覧 (04/24)日経平均の前引けは1万3703円62銭(173円97銭高)、TOPIXの前引けは1152.80ポイント(9.02ポイント高)、出来高(東証1部)は23億4508万株
記事一覧 (04/24)一六堂はイカ漁の休止や漁業権の弾力化など期待し上場来の高値
記事一覧 (04/24)川崎地質は大規模な地滑り災害など思惑に戻り高値
記事一覧 (04/24)TACは業績予想の増額を好感し一時ストップ高
記事一覧 (04/24)リブセンスは雇用制度改革に期待を強めて連日高値
記事一覧 (04/24)日本ペイントは業績・配当予想の増額を好感して高値更新
記事一覧 (04/23)【引け後のリリース】西芝電機が業績予想を大幅増額し低PBR見直し機運
記事一覧 (04/23)【注目のリリース】アーバンライフが業績予想を増額し高値更新が焦点に
記事一覧 (04/23)マルマエは半導体分野での環境好転、株価にも大きな支援材料
記事一覧 (04/23)【銘柄フラッシュ】ビーイングやジャパンフーズが急伸しNECも一段高値
記事一覧 (04/23)生化学工業は椎間板ヘルニア治療剤の米国臨床に期待を集め高値更新
記事一覧 (04/23)キャンバスは抗がん剤の試験好調を材料にストップ高
記事一覧 (04/23)ビーイングは業績好調で新興株への資金シフトに乗り高値更新
記事一覧 (04/23)日本道路は業績予想の増額を好感し一段高で高値更新
記事一覧 (04/23)【銘柄フラッシュ】日本冶金工業やはアイロムホールディングスが急伸しNECも高値
2013年04月24日

タカラバイオは筋ジスでの「iPS細胞」成果など材料に後場急伸

 タカラバイオ<4974>(東マ)は24日の後場一段高の急伸となり、大引けにかけて25.9%高の1899円(391円高)まで上げて2005年来の高値を更新。東証マザーズの値上がり率2位に入った。昼のNHKニュースなどで、京都大学の研究チームが筋ジストロフィー症に関する研究で「iPS細胞」による骨格筋細胞の成果を挙げたと伝えたことが材料になった模様。このところの新興市場は材料株や好業績株などが続々大幅高となる状態で、同社株は1月からの材料株相場の先導役の印象があるため、出遅れ感も強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

住友化学は農業関連の側面から出遅れ感を強めて戻り高値

 住友化学<4005>(東1)は24日、昨年来の戻り高値に進む相場となり、約10%高の327円(29円高)まで上げたあとも14時にかけて325円前後で推移。この銘柄にしては急伸となっている。農薬の大手でもあり、政府・自民党が昨日までに農業の競争力強化に向けた改革案を固めたと今朝の日本経済新聞などで伝えられたため、農業関連株として見直し買いが拡大したようだ。全体相場を見ると、4月に入って上昇ピッチを強める銘柄や業種が増える中で、化学株は総じてジリ高程度。値動きの緩急でも出遅れ感が強いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ケイブは新興市場の活況を受けて出遅れ感が強まりストップ高

 ソーシャルゲーム開発などのケイブ<3760>(JQS)は24日の後場もストップ高気配の9万7700円(1万5000円高)で始まり、2月22日以来の高値更新相場を継続。グリー<3632>(東1)との提携効果など、5月決算での回復期待が強く、新興市場の好業績株や業績回復株に値を飛ばす銘柄が連日続出している中で、出遅れ感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

小野建999円、4ケタにあと一歩、1株利益100円期待で4ケタからスピードアップ

 小野建<7414>(東1・売買単位100株)が買われ999円と4ケタ目前。大台に乗せれば2009年7月以来となる。当時の業績は営業利益23億200万円、1株利益61.6円(2010年3月期)だったが、前3月期は営業利益29億5300万円、1株利益91.6円の見通し。配当は5円増配の年27円の予定。

 さらに、景気好転、日本強靭化計画で鋼材、建設機材が主力の同社には追い風。今期(2014年3月期)は1株利益が100円台に乗せる期待は強い。利回り2.7%、PER10倍台と割安が目立つ。中期では上場来高値2160円(2006年2月)を目指すものとみられる。

>>小野建のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジェイテックやTACが急伸しソフトバンクも上値追う

 24日前場は、米アップル社の決算が減益となったものの、予想ほどではないとの見方が優勢のようで、主要取引先とされる日東電工<6988>(東1)は2.8%高の戻り高値、ソフトバンク<9984>(東1)は3.5%高となって戻り高値。JFEホールディングス<5411>(東1)は昨日の決算発表を好感して6.5%高の戻り高値。資格取得講座のTAC<4319>(東1)は業績予想を一転黒字に見直す増額修正を好感し25.4%ストップ高。

 新興市場は昨日に続いて連日値を飛ばす銘柄が続出し、政府の産業競争力会議の雇用制度改革を材料に、ピーエイ<4766>(東マ)は25.5%高となり連日ストップ高、ジェイテック<2479>(JQG)は32.7%ストップ高。重点政策関連のユーグレナ<2931>(東マ)は21.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はTAC<4319>(東1)の25.4%ストップ高、2位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の17.5%ストップ高となり安倍首相が米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向を示したと週末に伝えられたことを材料に連日ストップ高、3位は新日本科学<2395>(東1)の16.1%高となり「iPS細胞」も材料に戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3703円62銭(173円97銭高)、TOPIXの前引けは1152.80ポイント(9.02ポイント高)、出来高(東証1部)は23億4508万株

【株式市場】NY株高など好感し好業績株も値を飛ばし日経平均は2日ぶり高値

 24日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続伸と円相場の軟化を背景に買い安心感が舞い戻り日経平均は一時216円06銭高の1万3745円71銭まで上昇。2008年来の高値を2日ぶりに更新。警戒された米アップル社の決算は約10年ぶりの減益となったものの、予想ほどではないとの見方。ソフトバンク<9984>(東1)が戻り高値に進み、村田製作所<6981>(大1)は反発。JFEホールディングス<5411>(東1)が昨日の決算発表を好感して戻り高値に進み、業績予想を一転黒字に見直した資格取得講座のTAC<4319>(東1)はストップ高。政府の産業競争力会議の雇用制度改革を材料にピーエイ<4766>(東マ)ジェイテック<2479>(JQG)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億4508万株、売買代金は1兆5247億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1159銘柄、値下がり銘柄数は441銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

一六堂はイカ漁の休止や漁業権の弾力化など期待し上場来の高値

 居酒屋チェーンの一六堂<3366>(東1)は24日の前場、ストップ高の791円(100円高)に達したまま前引けを迎え、2011年12月の上場来高値を大きく更新。同業の中でも全国の漁港のセリ参加権など、鮮魚の仕入れ面に特色があり、燃料費の高騰によるイカ漁の休止が伝えられる中で、相対的に有利との期待が出ている。また、沿岸漁業権を民間企業に開放する復興庁の計画も材料視。4月9日に発表した2月決算は好調で、今2月期は営業利益25.8%増加、純利益1.0%増を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

川崎地質は大規模な地滑り災害など思惑に戻り高値

 川崎地質<4673>(JQS)は24日、戻り高値に進む相場になり、10時過ぎに700円(20円高)まで上げて4月3日以来の700円台回復となった。静岡県浜松市で発生した大規模な地滑り災害が思惑材料視され、ここ地震が相次いでいることを思い出す動きもある。第1四半期決算(12〜2月)は4月11日に発表済みで、季節特性もあり赤字だったものの、赤字幅は縮小した。本日は3月決算の発表が近い地盤ネット<6072>(東マ)の値動きが強いため陰に隠れているものの、活断層調査や環境調査などで先行するため、要注目の銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

TACは業績予想の増額を好感し一時ストップ高

 資格取得講座のTAC<4319>(東1)は24日、一時ストップ高の247円(50円高)まで上げて戻り高値に進み、10時にかけても240円(43円高)前後で売買交錯。
昨日、2013年3月期の連結営業・経常利益の見込みを黒字転換に修正するなど、利益予想を大幅に増額発表したことが好感された。Web通信講座などが好調なほか、賃借料などのコスト削減効果があり、営業外では、有価証券運用益、校舎の移転補償金、訴訟の和解金なども寄与する。株価はPER7倍前後になるため、割安感が拡大。目先は戻り売りが予想されるものの、これをこなしながら今年1月の高値268円突破を狙う展開が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

リブセンスは雇用制度改革に期待を強めて連日高値

 求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は24日も高値更新の始まりとなり、6500円(260円高)で寄った後も6750円(510円高)と急伸。政府の産業競争力会議が23日に雇用制度改革の骨格を決定と伝えられ、需要拡大への期待が一段と強まっている。PERは50倍に達するものの、ネット関連事業の好業績株としては高くないといえ、アベノミクス関連銘柄として期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日本ペイントは業績・配当予想の増額を好感して高値更新

 日本ペイント<4612>(東1)は24日、高値更新の始まりとなり、1113円(19円高)で売買開始の後も1129円(35円高)。昨日、2013年3月期の業績見込みと業績予想を増額修正し、連結純利益は従来予想を24.4%引き上げたことが好感されている。増額後の予想1株利益は75円18銭としたため、株価の割高感が大きく後退した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月23日

【引け後のリリース】西芝電機が業績予想を大幅増額し低PBR見直し機運

■海外比率は低く為替差益以外で収益上乗せ

引け後のリリース、明日の1本 熱電併給発電装置などの西芝電機<6591>(東2)は23日の大引け後、2013年3月期の連結営業・経常・純利益の予想をこれまでの3倍から6倍に大幅増額発表し、予想1株利益は0.77円から4円87銭に見直した。保守・サービス事業が好調に推移したことなどが寄与。売上高は従来予想を0.5%減額して207億円の見込みとしたものの、営業利益は1.2億円の見込みを4.0億円の見込みに、純利益は0.3億円の見込みを1.9億円の見込みに引き上げた。

 同社は東芝<6502>(東1)グループになり、売上高に占める海外比率は10%弱。このため、この大幅増額に占める為替差益の割合は小さいとみられる。発表によると、総力を結集して原価低減活動や生産性向上などの損益改善に取り組み、また保守・サービス事業が好調に推移したという。

 株価は昨年10月の93円を下値にジリ高傾向を続け、この4月10日に145円まで上昇。本日の終値は134円(1円高)。まだ1株利益の絶対額が低いため、PERでは割高になるものの、1株純資産から見たPBRは0.5倍前後に過ぎないため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アーバンライフが業績予想を増額し高値更新が焦点に

■不動産株は4月初旬に全体が先取り高

 関西地盤にマンションなどを展開するアーバンライフ<8851>(大2)は23日の大引け後、2013年3月期の業績予想を増額発表し、営業利益は従来予想を25.2%引き上げて5.57億円に、純利益は5.05億円の赤字予想を2.91億円の赤字予想に見直した。不動産仲介事業が好調に推移し、全社的な経費削減の効果もあった。

 純利益については、事業再構築計画に基いて実施した不動産処分の一部について想定を上回る価額での売却ができたとした。

 本日の株価終値は163円(1円高)。3月下旬の100円前後から急動意となり、4月9日に210円まで急伸。その後は131円まで調整安となったものの、次第に持ち直してきた。4月9日にかけての急伸は、財閥系の大手不動産株も軒並み急伸した時期になり、不動産株が全体的に業績回復を先取って水準訂正したと見ることができる。今回の業績予想の増額により、この高値を更新できない場合は、先取りが強すぎたことになるが、更新すれば再び右肩上がり相場が再来するとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

マルマエは半導体分野での環境好転、株価にも大きな支援材料

■下期、FPD受注を上回る勢いで寄与、生産性向上に期待大

 事業再生に取組むマルマエ<6264>(東マ)は、5万4300円(4月12日)の高値を付けた後4万3000円中心にもみ合っている。下値を切り上げる強い動きといえるので、新高値更新へのチャンスが近い。

 特に、スマホ半導体については、台湾TSMCが生産能力を3倍に拡大するとも伝えられ、半導体分野での受注環境が好転することは、同社にとってプラス要因であることは間違いない。

 前田俊一同社代表取締役社長は第2四半期決算説明会(4月10日)で、「全体として環境は厳しいが、リードタイムの短い半導体分野の市場環境は増加傾向に変化しており、通期ではFPDに迫る勢いなので期待している。社内に蓄積した技術、ノウハウなど当社の強みを活かすことで生産性が改善し競争力がついた。再生計画達成に向けて弾みがついた感じである」と語っており、環境好転を実感しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビーイングやジャパンフーズが急伸しNECも一段高値

 23日後場は、日経平均が軟調もみ合いをつけた中で、前場終了後に業績予想を増額発表した日本道路<1884>(東1)が一段高の高値更新となり、大引けも9.6%高。13時に米国での臨床試験を発表した生化学工業<4548>(東1)は急動意となって9.0%高、同じく業績予想を増額発表した東ソー<4042>(東1)は7.7%高となり高値更新。14時に決算を発表したJFEホールディングス<5411>(東1)は一時4.2%高となり戻り高値。

 NEC<6701>(東1)は7.6%高となり、携帯販売のNECモバイリング<9430>(東1)丸紅<8002>(東1)が買収との観測報道を好感し、前引けの5.7%高から一段ジリ高となって高値更新。

 新興市場は急伸銘柄が続出し、土木積算システムなどのビーイング<4734>(JQS)は29.4%ストップ高となりJQ市場の値上がり率1位、創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は27.6%高となり抗がん剤の試験結果を材料に4日連続ストップ高、求人情報のピーエイ<4766>(東マ)も34.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前場と比べて入れ替わりが目立ち、1位には飲料受託生産のジャパンフーズ<1599>(東1)の27.6%ストップ高が入りサッポロホールディングス<2501>(東1)が飲料事業のブランドを絞ると伝えられ思惑買いとの見方、2位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の21.2%ストップ高となり首相が米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向と週末に伝えられたことを材料に前場の3位18.6%高から一段伸びて高値更新、3位はSBIホールディングス<8473>(東1)の21.0%高となり48%近くを保有するモーニングスター<4765>(JQS)の24.6%ストップ高などがいわれて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

生化学工業は椎間板ヘルニア治療剤の米国臨床に期待を集め高値更新

 生化学工業<4548>(東1)は23日の後場、急動意となり、17.0%高の1350円(196円高)まで上げて3日ぶりに高値を更新。13時に腰椎椎間板ヘルニア治療剤の第V相臨床試験(フェーズ3)を米国で開始と発表したことが材料視されている。発表によると、日本での第V相臨床試験は順調に進展し、既に症例登録が完了。日本、米国とも最短での承認取得に向けて本薬剤の開発に注力し、腰椎椎間板ヘルニア治療の新しい選択肢を提供するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

キャンバスは抗がん剤の試験好調を材料にストップ高

 創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は23日の後場、14時30分にかけても再三ストップ高の1643円(600円高)で売買を交え、4日連続ストップ高。4月17日に開発中の抗がん剤の臨床試験で「全生存期間」において顕著な効果が示唆されたと発表したことを引き続き材料視し、値幅狙いの投機資金も増加しているようだ。1600円台は2010年以来の水準。本日は、円相場の反騰を受けて日経平均構成銘柄などが重く、その分、新興試乗の材料株の動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ビーイングは業績好調で新興株への資金シフトに乗り高値更新

 土木積算システムなどのビーイング<4734>(JQS)は23日の後場も大幅な高値更新相場を継続し、14時にかけては27.7%高の217円(47円高)前後で推移。2007年以来の高値に進んだ。特段、目新しい材料は聞かれないものの、業績は好調で、2013年3月期は各利益とも3割・4割増益の見込み。本日は、円相場の強含みを受けて輸出関連の主力株など東証1部の銘柄が総じて重く、新興市場の好業績株に資金が移る動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

日本道路は業績予想の増額を好感し一段高で高値更新

 日本道路<1884>(東1)は後場一段高となり、寄り後に16.4%高の596円(84円高)まで上げて1997年以来の高値に進んだ。前引け後の11時30分に2013年3月期の業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を45.9%引き上げ、純利益は同じく80.5%引き上げたことが好感された。建設事業の利益率改善などが要因。増額後の予想1株利益は45円07銭のため、株価の割安感が見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本冶金工業やはアイロムホールディングスが急伸しNECも高値

 23日前場は、円相場の反発基調を受けて日産自動車<7201>(東1)が昨日の高値更新から1.1%安と小反落など、自動車株などが伸び悩み、ソニー<6758>(東1)も0.8%安と反落模様。ただ、材料株は強く、業績予想を増額したIHI<7013>(東1)は1.1%高、業績好調の観測報道が出た三菱鉛筆<7976>(東1)は6.2%高となり高値更新。東証が22日売買分から委託保証金率の引き上げを実施したバイオベンチャーのユーグレナ<2931>(東マ)は「一次規制(最初の規制発動)は買い」というジンクスに乗って10.6%高の高値更新。

 NEC<6701>(東1)は5.7%高となり高値更新。携帯販売のNECモバイリング<9430>(東1)丸紅<8002>(東1)が買収との観測報道を好感。

 東証1部の値上がり率1位は日本冶金工業<5480>(東1)の25.0%高となりPBR0.7倍台の割安感や3月決算好調の期待が言われて高値更新、2位は新日本建設<1879>(東1)の19.4%高となり同様にPBR0.7倍台の割安さや業績への期待が言われて高値更新、3位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の18.6%高となり安倍首相が米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向を示したとこの週末に伝えられたことを材料に高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース