[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/23)【飛び乗り飛び降りコーナー】レナウンは第1四半期は経費削減で2ケタ増益、26週線突破で上昇に勢い
記事一覧 (07/22)【引け後のリリース】ライトオンの7月売上高は既存店・全店とも2ヵ月連続増加
記事一覧 (07/22)【引け後のリリース】カワサキが東証上場を記念し8月期末に記念配当
記事一覧 (07/22)【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやパソナグループが急伸し丸山製作所も動意づく
記事一覧 (07/22)日本取引所Gは参院選の織り込み感や出尽くし感から軟調小動き
記事一覧 (07/22)アドウェイズは「LINE」の代理店を材料に本日もストップ高
記事一覧 (07/22)アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高
記事一覧 (07/22)翻訳センター100円高、成長性に評価、4000円まで真空地帯
記事一覧 (07/22)フルキャストホールディングスは与党の政策に期待あり戻り高値
記事一覧 (07/22)東武鉄道は沿線の野田市でコウノトリのヒナ公開と伝えられ底堅い
記事一覧 (07/22)【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し任天堂や錢高組も急騰
記事一覧 (07/22)インフォマート急反発、第2四半期増額修正、31日発表の決算で通期に期待
記事一覧 (07/22)ワイズテーブルコーポレーションがアベノミクス効果浸透など期待し反発
記事一覧 (07/22)日本金銭機械とオーイズミがカジノ特区への期待で戻り高値
記事一覧 (07/22)ワタミは参議院選で渡辺美樹氏の当選を好感し急反発
記事一覧 (07/22)NECは米HP社との提携観測を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (07/22)富士重工業はアベノミクス継続による円安進行など期待し反発
記事一覧 (07/22)東京電力は参議院選での自民圧勝を好感し堅調に始まる
記事一覧 (07/21)【相場熟者が答える投資相談】ドワンゴを60万円で2株持っています。見通しを
記事一覧 (07/19)【注目のリリース】資生堂がインドに新会社を設立し中間層中心に本格展開
2013年07月23日

【飛び乗り飛び降りコーナー】レナウンは第1四半期は経費削減で2ケタ増益、26週線突破で上昇に勢い

飛び乗り飛び降りコーナー アパレル大手のレナウン<3606>(東1)は、短期狙いで、注目したい。ABCマートや、J.フロント リテイリングが連日高値と買われるなど、業績好調の消費関連が堅調に上値を伸ばしており、レナウンも足元の業績好調で値動きの良さもあり、短期資金を呼び込み仕手性を発揮し一段と騰勢を強める可能性がありそうだ。

 7月12日に発表した14年2月期第1四半期決算は、子会社において肌着・靴下、バッグ等の販売が苦戦したことにより売上高は前年同四半期に比べて減少したが、グループ全体では商品仕入・配分の効率化により在庫削減効果が得られ、売上利益率が改善したほか、販売費及び一般管理費の削減が奏功し、売上高が169億8000万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は7億3400万円(同14.8%増)、経常利益は8億4100万円(同14.1%増)、純利益は7億8800万円(同6.8%増)に着地。

 株価は、4月12日につけた年初来高値180円から、6月7日に1月4日の年初来安値113円に顔合わせで往って来い。6月27日安値114円と売り直されて下値確認から上昇している。直近16日高値143円を上回ったことで上昇に弾みがつきつつある。無配予想ながらPBR0.50倍と割り負け、26週移動平均線も上抜いており、上値抵抗線となる180円奪回も視野に入ろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース
2013年07月22日

【引け後のリリース】ライトオンの7月売上高は既存店・全店とも2ヵ月連続増加

■PBR割安で潜在的な株高エネルギーも大

引け後のリリース、明日の1本 ライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、7月の月次動向(月次売上高前年比情報)を発表。7月初旬からの気温上昇とともに夏物商品の販売が堅調に推移し、既存店は前年同月比4.8%増となり2ヵ月連続増加。また、全店も同3.3%増となり2ヵ月連続増加となった。メンズはイージーパンツ、プリントTシャツ、ウィメンズはショートパンツやチュニックが堅調に推移した。

 株価は5月中旬に1049円の年初来高値をつけ、その後は6月7日の754円を安値に回復基調。本日の終値は975円(15円高)。8月決算のため、アベノミクス効果による消費回復傾向と合わせて来期の予想にも期待が及ぶ可能性が出てきた。PERは17倍前後になり、やや割高感があるものの、PBRは0.8倍台にとどまる。信用売り残が多い点では弱気派が多いことになるものの、株価が強ければ買い戻す要因になり、潜在的な株高エネルギーは多いことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】カワサキが東証上場を記念し8月期末に記念配当

■純利益の予想を減額したがPERは6倍台

 高級服飾品などのカワサキ<3045>(東2)は22日の大引け後、今8月期の業績予想の見直しと記念配当11円25銭の実施を発表。記念配当は、東証と大証の現物株市場の統合によって東証2部に上場したことを記念し、これまでの予想の11円25銭を合計22円50銭の見込みとした。前期実績は11円25銭。これにより、中間配当11円25銭を合わせると、年間では1株当たり33円75銭(前期比11円25銭増)となる。

 今8月期の連結業績予想は、「包括的長期為替予約」の評価益約6億円を計上するため、経常利益の見込みを7億500万円から8億3500万円に引き上げた。ただ、純利益は7月16日付で固定資産の譲渡による特別損失を発表した通り、従来予想を約27%減額して2億7300万円の見込みとした。修正後の予想1株利益は224円69銭。

 本日の株価終値は1400円(2円高)。4月に2007年来の高値1479円まで上げ、その後は6月下旬の1183円を下値に持ち直している。PBRは0.4倍台になり、PERは修正後の予想1株利益から6倍台。割安感が際立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやパソナグループが急伸し丸山製作所も動意づく

 22日後場は、円高基調の反転を好感して富士重工業<7270>(東1)が持ち直して高値更新のまま1.7%高。前引けは軟調だったパナソニック<6752>(東1)も小高くなり0.2%高。参院選での与党圧勝による政局安定を見直す形になり、アウトソーシング<2427>(東1)が解雇規制の見直し期待などでストップ高、丸山製作所<6316>(東1)は明日からのTPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉参加に期待感が強まり大引けにかけて動意活発となり5.3%高。アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「ライン」との提携を材料に17.9%ストップ高。

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)も解雇規制の見直し期待などで10.1%高の戻り高値。パソナグループ<2168>(東1)も8.7%高の戻り高値。

 日本金銭機械<6418>(東1)はカジノ特区構想に期待と5.2%高の戻り高値。オーイズミ<6428>(東1)は9.3%高で戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同様ネオス<3627>(東1)の18.5%ストップ高となり前週の第1四半期決算が好調で発表後に始まった急騰相場の第2幕とされて高値更新、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の15.5%ストップ高、3位は錢高組<1811>(東1)の15.1%高、4位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の14.3%高となり消費税引き上げ後の需要増加期待や放射能除染事業などに期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは参院選の織り込み感や出尽くし感から軟調小動き

 日本取引所グループ<8697>(東1)は22日、後場も軟調小動きとなり、大引けにかけて1万770円(320円安)まで軟化する場面があった。株式市場の繁閑を映す銘柄で、参院選を受けて政治的な安定を好感する様子は強いものの、肝心の平均株価が朝方をピークに伸び悩んだため、期待材料としては投票前から織り込んでいたとの見方や、目先は好材料の出尽くしで一服仕手も不自然ではないとの見方が出ている。上場来の高値は4月の1万2250円で、7月10日に1万1770円の戻り高値。これらを抜くには株式市場のボリュームアップが必要で、それは夏休みの閑散相場を過ぎたあととの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

アドウェイズは「LINE」の代理店を材料に本日もストップ高

 成果報酬型広告のアドウェイズ<2489>(東マ)は14時30分にかけてストップ高気配の46万500円(7万円高)で推移し、前場からストップ高に貼りつく相場。7月10日付けでスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)と代理店契約を結んだと発表してから連日急伸。本日は「LINE」の登録利用者数が7月中にも2億人を突破するとの観測報道があったため一段高となった。株価はPERが130倍前後に達するため、メーターが振り切れているとの見方があるものの、「LINE」には株式上場の期待などもあるため、しばらくは人気沸騰のホットな相場が続くと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高

アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高

 アウトソーシング<2427>(東1)は22日の後場一段上値を試し、13時50分にかけてストップ高の747円(100円高)。戻り高値を更新。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値に進んでいる。6月中間決算の発表は7月30日の予定で、12月通期では2ケタ増収増益の見込み。目先は800円前後に75日移動平均があるため上値のフシになるものの、これを抜けば1200円台が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

翻訳センター100円高、成長性に評価、4000円まで真空地帯

 翻訳センター<2483>(JQ・売買単位100株)は100円高の2900円と大きく買われている。このところ2800円前後で底堅くモミ合っていた水準を上に放れてきた。

 翻訳を手がける上場企業は国内では同社だけで、株価比較ということではやや物足りないものの、グローバル化時代を映して業績は好調である。翻訳のほかに通訳、国際会議運営などの事業も加え、今後、早い時点で翻訳・通訳など語学サービスにおいて世界のトップ10入りを目指している(現在は12位)。

 とくに、同社の強さは、「医薬」、「工業」、「特許」、「金融」という専門知識等の求められる4分野の翻訳に特化していることである。まもなく、設立30周年を迎える。

 権利修正チャートでは4000円まではほぼ真空地帯であり3000円台乗せから上げ足を速めるものとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

フルキャストホールディングスは与党の政策に期待あり戻り高値

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は22日の後場寄り後に一段上値を試し、342円(55円高)まで上げて戻り高値を更新。13時30分にかけても15.7%高の332円(45円高)前後でしっかり。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

東武鉄道は沿線の野田市でコウノトリのヒナ公開と伝えられ底堅い

 東武鉄道<9001>(東1)は22日の後場538円(5円安)で始まり、前場に続いて小動きながら底堅い相場を継続。例年7月末から8月初に発表する四半期決算で東京スカイツリー効果が注目されるほか、本日は昼のNHKラジオニュースで、沿線の野田市(千葉県)がコウノトリのペアから産まれた2羽のヒナが元気な様子を見せていることから明日23日に一般公開を再開すると報道。同じく沿線の東武動物公園では4頭のホワイトタイガーの子供が好人気の様子のため、この夏休みの需要にちょっとした期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し任天堂や錢高組も急騰

 22日前場は、参院選を受けて政治的な安定を好感する様子は強いものの、外為市場でも日本円を買う動きが活発化。また、議会のねじれ解消後は増税などの難局が控えるとの見方があり、日経平均は朝方の1万4770円02銭(180円11銭高)を上値に前引けは2円65銭安。トヨタ自動車<7203>(東1)は0.2%安、東京電力<9501>(東1)は4.0%安、ソニー<6758>(東1)は0.2%高。一方、カジノ特区構想の日本金銭機械<6418>(東1)は2.1%高で戻り高値、オーイズミ<6428>(東1)は8.5%高で戻り高値。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」と提携するアドウェイズ<2489>(東マ)は16.3%高となり再び高値。

 東証・大証の現物株市場の統合初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)は5.0%高となり高値行進、錢高組<1811>(東1)は16.1%高となり一気に高値。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の18.5%ストップ高となり前週の第1四半期決算が好調で発表後の急騰相場第2幕とされて高値更新、2位は錢高組<1811>(東1)の16.1%高、3位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の12.5%高となり与党圧勝により解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値にすすんだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

インフォマート急反発、第2四半期増額修正、31日発表の決算で通期に期待

 インフォマート<2492>(東マ・売買単位100株)は、押し目買いに66円高の2034円と急反発している。去る、12日に今12月期・第2四半期の上方修正を発表しており、今2月期通期についても上方修正の期待が膨らんでいる。

 フード業界向けBtoBの受発注システムで高成長を続け、さらに、フード業界以外への展開でいっそうの成長が期待される。

 分割修正チャートでは2000円前後が煮詰まり、5月9日の高値2545円(修正値)が見込まれる。7月31日に第2四半期決算の発表を予定しており注目される。

>>インフォマートのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ワイズテーブルコーポレーションがアベノミクス効果浸透など期待し反発

 都心部で高級飲食店を展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東マ)は22日、反発となり、11時にかけては15万1900円(1400円高)前後で推移。7月11日に発表した第1四半期決算は16%営業減益だったものの、参議院選で自民党が圧勝したため、アベノミクス効果の浸透継続に期待する様子がある。同様の発想で、ひらまつ<2764>(東1)も4.2%高と反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

日本金銭機械とオーイズミがカジノ特区への期待で戻り高値

 日本金銭機械<6418>(東1)は22日、5.1%高の1545円(75円高)となって戻り高値を更新し、6月初旬以来の水準を回復。貨幣・紙幣鑑別機などの大手で、参議院選での自民党圧勝を受け、カジノ特区構想への期待が強まっている。同様の期待でメダル計数機などのオーイズミ<6428>(東1)も戻り高値に進んでいる。両銘柄とも主な移動平均を上回っているためチャート妙味は良好。日本金銭機械のPERは30倍台、オーイズミは20倍のため、市場平均からは割高だが、「政策に売りなし」の上乗せ分があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ワタミは参議院選で渡辺美樹氏の当選を好感し急反発

 ワタミ<7522>(東1)は22日、反発の始まりとなり、1740円(25円高)で売買開始の後は1749円をつけて堅調。参議院選に出馬していた創業者・渡辺美樹氏の当選が22日の午前3時頃になって確実と伝えられたことが材料になっている。選挙関連の報道では「思った以上に逆風だった」と語ったもようで、株価は前週末にストンと下げ、終値は前日比21円安の1715円。本日は約2週間ぶりの水準を回復。引き続き期待と注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

NECは米HP社との提携観測を好感し戻り高値に迫る

 NEC<6701>(東1)は22日、堅調反発の始まりとなり、242円(6円高)で売買開始の後も240円をはさんで堅調。米ヒューレットパッカード(HP)との提携が日本経済新聞の朝刊で伝えられたことを好感。前週に携帯電話事業でスマートフォンから撤退すると伝えられたことと合わせて期待が強まっている。株価は6月27日の201円を安値にジリ高経口を続けており、戻り高値は7月17日の247円。これを抜けばチャート妙味が一段と強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

富士重工業はアベノミクス継続による円安進行など期待し反発

 富士重工業<7270>(東1)は22日、反発の始まりとなり、2845円(33円高)で売買開始の後も2840円台で堅調。参議院選で自民党が圧勝し、政治的な安定を背景とする外国人投資家の参入拡大やアベノミクス継続による円安の進行などに期待が強まっている。自動車株は軒並み高い中で、このところは北米比率の高さを要因に連日高値に進み値動きが強いため、注目度が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東京電力は参議院選での自民圧勝を好感し堅調に始まる

 東京電力<9501>(東1)は22日、堅調な始まりとなり、738円(12円高)で売買開始の後も720円前後で堅調。参議院選で自民党が圧勝し、安倍首相が原発処理に関する国の関与に言及していたことや、他の電力会社を含めた原発の再稼働に向けた姿勢に対する期待が強まっている。株価は7月17日に782円の戻り高値があり、これを抜くと5月の高値841円が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年07月21日

【相場熟者が答える投資相談】ドワンゴを60万円で2株持っています。見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ドワンゴ<3715>(東1)を60万円で2株持っています。ネット選挙に期待して持っていましたが、今後の見通しと対処方法についてお願いします。

■ネット選挙人気続かず6営業日続落、8月上場の決算発表待って判断を

 【答え】 7月19日は、2万7500円安の44万1500円と6営業日続落となっています。参院選の公示の翌日5日にネット選挙関連として見直され5日高値58万3000円と買われましたが、買いが続かず、戻り待ちの売りに押され上値を切り下げ軟調展開となっていましたが、21日に控えた選挙の投開票を前に材料出尽くし感から、手仕舞いの売りが膨らんだようです。

 足元の業績、プレミアム会員が順調に増加していることに加え、スマートフォン会員も堅調で、今9月期売上高は375億円(前期比3.5%増)、営業利益は20億円(同48.7%増)、経常利益は20億円(同55.8%増)、最終損益は23億円の黒字(同5億0600万円の赤字)と黒字転換を見込んでいます。

 株価は、ネット選挙解禁にKADOKAWAと日本テレビホールディングスが同社株を取得、業績好調見通しが後押しする形で、5月9日に年初来の高値7万5700円と買われた後、6月7日安値39万5000円まで調整を挟んで7月5日高値58万3000円と上昇しましたが、再度、下値をうかがっています。8月上旬に発表が予定される第3四半期決算に対する期待感はありますので、26週移動平均線がサポートし、ここから下げ渋ることも予想されます。ただ、PERの面では39倍台と業績面の良さもかなり織り込まれた感がありますし、13週移動平均線が上値抵抗線として意識されてくると思われますので、ここから少しでも上昇する場面があれば、いったんは売却を考えたいところです。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース
2013年07月19日

【注目のリリース】資生堂がインドに新会社を設立し中間層中心に本格展開

■百貨店30店、代理店120店をベースに「マステージ領域」を拡大

 資生堂<4911>(東1)は19日の大引け後、急拡大するインドの中間層へのビジネスを開始し、輸入および卸売りを専門に行う100%子会社「資生堂インド」を7月4日、ムンバイに設立したと発表した。今後大きな拡大が見込まれるインドの中間所得者層を対象として「マステージ領域」(「マス」と「プレステージ」をもとにした造語で、通常のマス商品よりも高級感はあるが、プレステージ商品に比べると値ごろ感がある商品領域)に展開する。

 発表によると、同社は2001年以来、代理店を通じてインドのプレステージ(高級)化粧品市場で販売を開始。以後、高級デパート約30店で順調に売り上げを拡大している。また、2002年からは在フランスの100%子会社が発売する「Issey Miyake(イッセイ ミヤケ)」などのデザイナーズフレグランスなども開始、現在では約120店で展開するなど、インドの富裕層に向けたビジネスを着実に推進している。インド市場への新たなアプローチを研究するために、2011年にムンバイに駐在員事務所を設立、現地の嗜好やマーケティング調査を重ねてきた。

 株価は昨年10月の900円台から傾向的なジリ高基調が続いており、5月に1608円まで上昇。本日の終値は1507円(13円安)だった。業績は13年3月期を底に回復の見込み。チャート観測ではしばらく1600円前後に上値のフシがあるとの見方があり、そのためか信用売り残が高水準。しかし、四半期決算などで再評価が強まれば売り建て玉の買い戻しが増加することが予想され、売り残が多い分、潜在的な株高エネルギーも膨大といえる。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース