[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)【注目のリリース】ミクシィが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】ソマールが特別利益を発表し業績予想の修正に期待
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】ガイアホールディングスが「アプリックスIP」に社名変更
記事一覧 (02/21)パイプドビッツが出直り強めネット選挙関連株が軒並み高い
記事一覧 (02/21)ネットワークバリューコンポネンツは純資産など増額訂正し10%高の急伸
記事一覧 (02/21)GSユアサコーポはボーイング787配線ミスの観測を好感し急伸
記事一覧 (02/21)新田ゼラチンは「再生医療」関連の期待もあり出直り拡大
記事一覧 (02/21)マツモトキヨシHLDは花粉症や「PM2.5」材料に高値を更新
記事一覧 (02/21)ラクーンは第3四半期決算の発表に期待強まり大きく出直る
記事一覧 (02/21)村田製作所は「アイフォーン」などの増産凍結観測にも底堅い
記事一覧 (02/21)森下仁丹は経口ワクチン特許を好感し値上がり率1位
記事一覧 (02/21)ワイズテーブルコーポは株主優待の拡充を好感し高値更新
記事一覧 (02/21)カカクコムは株式分割を好感し買い気配で高値に迫る
記事一覧 (02/20)【注目のリリース】モジュレが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ
記事一覧 (02/20)【注目のリリース】エムスリーが医師会員100万人の記念増配
記事一覧 (02/20)【引け後のリリース】システム・ロケーションは営業利益の予想を3割増額
記事一覧 (02/20)【注目のリリース】ファンケルの1月売上高は6ヵ月ぶり増加
記事一覧 (02/20)森下仁丹は経口ワクチンの特許を好感し後場急伸
記事一覧 (02/20)ムサシが「100株単位」を好感し3日続伸
記事一覧 (02/20)三菱ケミカルHLDは純利益の情報修正を好感し出直り幅を拡大
2013年02月21日

【注目のリリース】ミクシィが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ

■昨日発表のモジュレは朝方ストップ高

 ミクシィ<2121>(東マ)は21日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表。2013年3月31日を基準日として(実質的には3月29日(金曜日)の最終株主名簿に記載または記録された株主)の所有する株式を、1株につき100株に分割するとともに、売買単位も4月1日付けで現在の1株を100株に変更する(実質的には3月27日売買分から変更)とした。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 本日の株価終値は2.0%高の17万4400円(3400円高)。昨日、全く同じ分割と単元株制度の採用を発表したモジュレ<3043>(JQS)は本日19%高のストップ高で始まり、終値は7.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソマールが特別利益を発表し業績予想の修正に期待

■単純計算では今期の最終赤字27%軽減

 機能性化学材料のソマール<8152>(東2)は21日の大引け後、有価証券売却益2億2500万円を今3月期の個別・連結決算に特別利益として計上し、業績予想は、他の要因を含め集計中であり、修正が必要な場合には速やかに開示すると発表した。売却益は、2月8日から21日にかけて上場株式4銘柄を売却し、発生した。

 今3月期の連結業績予想は、2月12日に第3四半期決算を発表した段階で、売上高を前期比2.0%増の239.2億円、営業利益は8.0億円の赤字、純利益は8.2億円の赤字とした。単純計算では、特別利益が2億2500万円なら純利益の赤字を27%埋めることができる。

 株価は堅調で、12月の165円前後から2月7日には199円まで上昇し、本日の終値は190円(1円安)。2月7日の高値199円を抜けば、「N」字波動の倍返しを当てはめて220円前後まで上昇する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ガイアホールディングスが「アプリックスIP」に社名変更

■知名度の高いブランド名を社名に取り入れ原点に立ち戻る

 基盤ソフト技術のガイアホールディングス<3727>(東マ)は21日の大引け後、商号(社名)変更を発表し、2013年4月1日から「アプリックスIPホールディングス株式会社」(英文:Aplix IP Holdings Corporation)に改めるとした。

 発表によると、グループの原点に立ち戻り、起業時からの競争力の源泉であったソフトウェア基盤技術を再び事業の中核に据え、高い技術力を持つ企業として海外でも知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術で企業価値の向上と収益の増大を目指す。

 本日の株価終値は344円(7円高)。2月14日に発表した前12月期の決算が赤字だったため、翌日一時的に299円まで下げたものの、終値で300円を割ることなく底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

パイプドビッツが出直り強めネット選挙関連株が軒並み高い

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は21日の後場も上値を追い、14%高の1094円(135円高)まで上げて出直りを拡大した。選挙関連の意識調査などでインターネットによる選挙活動の関連銘柄と位置づけられ、本日朝のTV番組でネットによる選挙活動の準備に取り組む議員先生が取り上げられ、材料視する動きが強まっている。関連株はドワンゴ<3715>(東1)オプト<2389>(JQS)など軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツは純資産など増額訂正し10%高の急伸

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は21日の後場も値上がり率10%前後の上昇相場を保ち、13時50分にかけては10.7%高の11万8000円(1万1400円高)。ネットワークソリューションやセキュリティシステムが主体で、昨日、発表済みの第2四半期決算の一部訂正を発表し、1〜6月の連結自己資本比率を13.2%から14.7%に、1株純資産は2万796円79銭から2万3814円94銭に、各々引き上げたことが見直された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポはボーイング787配線ミスの観測を好感し急伸

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は21日の後場も強い値動きを続け、13時40分には6.8%高の348円(22円高)。ボーイング787型機で発生したバッテリー事故などの原因調査で、機体の電気配線の設計ミスとの観測が伝えられたため、1月初旬以来の350円台回復となった。株価は1月中旬に一時297円まで下落。この次期から信用売り残が増加したままのため、ここからは買い戻しによる株高支援効果が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

新田ゼラチンは「再生医療」関連の期待もあり出直り拡大

 新田ゼラチン<4977>(東1)は21日の後場も右肩上がりを続け、13時過ぎに897円(49円高)をつけたあとも890円台で堅調。出直りを強める相場になった。円安基調の一服を受けて輸出関連の主力株が軟調なため、PER11倍前後の割安感を見直す動きがある。主製品のゼラチンは食用・カプセル用など中心に世界シェア4位。一部には、細胞培養などに不可欠な素材として、「iPS細胞」「再生医療」関連株として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHLDは花粉症や「PM2.5」材料に高値を更新

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は21日、4日ぶりの高値更新となり、11時過ぎに2544円(97円高)まで上げて2008年6月以来の2500円台に進んだ。輸出関連株が円安の一服を受けて冴えないため、花粉症用品や「PM2.5」など中国の大気汚染対策用品の需要増加を材料視する動きがある。2月15日には創業80周年記念配当を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ラクーンは第3四半期決算の発表に期待強まり大きく出直る

 日用品などのネット卸大手・ラクーン<3031>(東マ)は21日、大きく出直る相場になり、10時30分には9万500円(6000円高)。2月13日以来の9万円台回復となった。4月決算銘柄で、第3四半期決算の発表を2月27日に予定。今期も大幅な増収増益が見込まれるため、期待がある。また、今週初に、米アマゾン・ドット・コムの日本国内での売り上げが昨年は2割近く増加し、楽天<4755>(JQS)を上回る勢いと伝えられたため、電子商取引の一段の拡大を期待する様子もある。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

村田製作所は「アイフォーン」などの増産凍結観測にも底堅い

 村田製作所<6981>(大1)は21日、底堅い始まりとなり、反落ながら朝方の5940円(140円安)を下値に6000円をはさんで売買交錯。米アップル社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などを受託生産する台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業が中国の主力工場の生産拡大を凍結したと日本経済新聞が伝えたため、アップル関連株の代表格として値動きが注目された中、下げは小幅にとどまっている。アルプス電気<6770>(東1)も615円(12円安)程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

森下仁丹は経口ワクチン特許を好感し値上がり率1位

 森下仁丹<4524>(東2)は21日も大幅高の始まりとなり、441円(26円高)で寄ったあと453円(38円高)。値上がり率9.2%で9時30分には東証2部の値上がり率1位となっている。  20日午後、「ビフィズス菌カプセルを利用した経口ワクチンの特許権取得に関するお知らせ」を発表したことが材料。製剤が実用化するには10年以上を要する模様だが、アフリカや中央アジア、南アジアなどでの腸チフス、コレラ、または赤痢などに対し、注射よりも用意で効果的な投与薬ができる可能性が開けたという。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ワイズテーブルコーポは株主優待の拡充を好感し高値更新

 高級レストランなどのワイズテーブルコーポレーション<2798>(東マ)は21日、昨年来の高値を更新する始まりとなり、10万5000円(100円高)で寄ったあと10万5200円(300円高)。 3610円(70円高)の買い気配で始まり、2月8日につけた昨年来の高値3660円に迫るスタートとなった。昨日の大引け後、株主優待の拡充を発表したことが好感されている。優待は、今2月期末の株主から、これまでの優待券に加えて、3年以上継続する株主に、会費など無料で同社の高級メンバーズクラブ会員になることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

カカクコムは株式分割を好感し買い気配で高値に迫る

 カカクコム<2371>(東1)は21日、3610円(70円高)の買い気配で始まり、2月8日につけた昨年来の高値3660円に迫るスタートとなった。昨日の大引け後、株式分割を発表し、3月末を基準日として1株を2株にするとしたことがストレートに好感されている。流動性の向上と投資家層の拡大を図る。2月6日には、未定だった3月期末配当を35円(前期比10円増)にすると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年02月20日

【注目のリリース】モジュレが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ

■大幅増益が見込まれ割安感

 サーバー保守などのモジュレ<3043>(JQG)は20日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表。2013年3月31日を基準日として(実質的には3月29日(金曜日)の最終株主名簿に記載又は記録された株主)の所有する株式を、1株につき100株に分割するとともに、売買単位も4月1日付けで現在の1株を100株に変更する(実質的には3月27日売買分から変更)とした。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 本日の株価は3日続伸となり、一時5万3000円(3500円高)をつけて戻り高値に進んだ。今3月期は大幅増益が見込まれ、株価水準はPER7倍台のため、市場平均からみて出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エムスリーが医師会員100万人の記念増配

■今3月期末の配当は合計1200円に

 医師向け情報サイトのエムスリー<2413>(東1)は20日の大引け後、同社のサービスに登録する医師会員数の合計が今期100万人を突破したことを記念し、今3月期末の配当に記念配当200円を加え、合計1200円にすると発表した。前年同期は株式分割を加味すると833円だった。

 株価は1月初の13万6000円前後から再び上値を追い始め、2月14日に16万8200円まで上げた。本日の終値は16万2000円(4300円安)。微調整にとどまっており、反騰して高値を抜けば20万円台が見えてくるとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】システム・ロケーションは営業利益の予想を3割増額

■配当利回り高く急伸後も強基調続く可能性

 車両オークションなどのシステム・ロケーション<2480>(JQS)は20日の大引け後、今3月期の業績予想を全体に増額修正し、連結業績は、売上高を従来見込みより4.6%引き上げて9.11億円(前期は約8.5億円)に、営業利益は同31.5%引き上げて1.64億円(同1億円)に増額した。

 再販業務支援で入札会への出品車両台数が順調に推移したこと、残価設定支援システムなどのシステム業務支援では、顧客基盤の拡大による定期レンタル収入が増加し、一時開発案件の増加も寄与。見直し後の予想1株利益は16円12銭。

 株価は昨年9月の210円前後から長期ジリ高基調を続け、今年2月4日に331円まで上げた。本日の終値は301円(1円安)。今3月期の配当を前期と同額の10円とした場合の配当利回りは、この終値で3%台になり、高利回り銘柄。増額修正を好感して上げた後も、3月決算の発表に向けて強基調が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファンケルの1月売上高は6ヵ月ぶり増加

■高PERは積極評価の証拠に

 ファンケル<4921>(東1)は20日の大引け後、1月の月次売上高情報を発表。1月の連結売上高は前年同月比4.5%増加し、昨年7月(同4.9%増)以来、6ヵ月ぶりの増加となった。

 2月初に発表済みの今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比5.3%減の835億円、営業利益は同4.6%増の42億円、純利益は同14.4%減の21億円としている。

 株価は好調で、昨年12月の850円前後から2月6日には1050円まで上昇。本日の終値は1035円(12円高)。PERは30倍に達するものの、事業の選択と集中が進んでおり、積極評価されている証拠との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

森下仁丹は経口ワクチンの特許を好感し後場急伸

 森下仁丹<4524>(東2)は20日の後場、急動意となり、大引けにかけて6.5%高の415円(25円高)と大きく出直った。13時に「ビフィズス菌カプセルを利用した経口ワクチンの特許権取得に関するお知らせ」を発表。アフリカや中央アジア、南アジアなどでの腸チフス、コレラ、または赤痢などに対し、注射よりも容易で効果的な投与薬ができる可能性が開けたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ムサシが「100株単位」を好感し3日続伸

 選挙関連事務処理機などのムサシ<7521>(JQS)は20日の後場も堅調で、1080円(40円高)まで上げて3日連続、出直りを強める相場。昨日、単元株数(投資単位)を500株から100株に変更すると発表したことが好感され、夏の参議院選挙に向けた期待が継続した。売買単位株数の引き下げは4月1日からになる。今3月期の業績は大幅回復飲み込みで、株価のPBR0.4倍前後は評価不足感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHLDは純利益の情報修正を好感し出直り幅を拡大

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は20日の後場一段上値を追い、422円(13円高)と出直り幅を拡大。13時30分に、今3月期の連結業績予想を修正発表し、営業・経常利益は下方修正したものの、純利益は従来予想を9.5%上方修正したことが材料視された。営業・経常利益の減額は、ポリオレフィンなどの需要や市況の影響。一方、純利益は資産売却益や有価証券評価損の改善などが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース