[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)カゴメは第1四半期さえないが後場切り返し売り一巡感
記事一覧 (07/23)【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやネオスが急伸し群栄化学工業も人気再燃
記事一覧 (07/23)群栄化学は3Dプリンター人気再燃に乗りストップ高目前
記事一覧 (07/23)アウトソーシングは政策関連の期待で上値のフシ突破し値上がり率トップ
記事一覧 (07/23)メルコホールディングスは四半期決算を見直し切り返して戻り高値
記事一覧 (07/23)フォーカスシステムズ100円ストップ高、チャート妙味で注目高まる
記事一覧 (07/23)ソフトバンクは10時から社長講演会と伝えられ高値を更新
記事一覧 (07/23)サンコーテクノ急伸、日柄調整十分に加え、『ダブル底』で本格出直りへ
記事一覧 (07/23)キャサリン妃に第1子と伝えられるがユニ・チャームなど小動き
記事一覧 (07/23)新日鐵住金は自動用鋼板の10%値上げ報道を好感し高値更新
記事一覧 (07/23)サカタのタネはTPP交渉への参加に期待し反発で始まる
記事一覧 (07/23)【飛び乗り飛び降りコーナー】レナウンは第1四半期は経費削減で2ケタ増益、26週線突破で上昇に勢い
記事一覧 (07/22)【引け後のリリース】ライトオンの7月売上高は既存店・全店とも2ヵ月連続増加
記事一覧 (07/22)【引け後のリリース】カワサキが東証上場を記念し8月期末に記念配当
記事一覧 (07/22)【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやパソナグループが急伸し丸山製作所も動意づく
記事一覧 (07/22)日本取引所Gは参院選の織り込み感や出尽くし感から軟調小動き
記事一覧 (07/22)アドウェイズは「LINE」の代理店を材料に本日もストップ高
記事一覧 (07/22)アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高
記事一覧 (07/22)翻訳センター100円高、成長性に評価、4000円まで真空地帯
記事一覧 (07/22)フルキャストホールディングスは与党の政策に期待あり戻り高値
2013年07月23日

カゴメは第1四半期さえないが後場切り返し売り一巡感

 カゴメ<2811>(東1)は23日の後場1717円(17円安)で売買開始となり、前場の安値1692円(42円安)からは切り返しが急。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)は連結営業利益が前年同期比48%減となったため嫌気売りが出たものの、後場は売り一巡の様子となっている。テクニカル観測では、25日移動平均がちょうど800円の大台付近を走っており、この水準で下げ止まった形。これは注目できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやネオスが急伸し群栄化学工業も人気再燃

 23日前場は、自動車用鋼板の値上げが伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)が年初来高値に進んだあとも堅調で3.0%高。米国市場で主な日本株の軟調に逆行して堅調と伝えられたソニー<6758>(東1)は戻り高値に進み3.6%高。ソフトバンク<9984>(東1)は10時から孫社長が講演と伝えられて期待があり、年初来の高値更新後も0.8%高。東京電力<9501>(東1)は6.4%安だが出来高、売買代金とも1位。

 3Dプリンター株の売買人気が再燃。政府の地域振興策に3Dプリンター技術を活用と伝えられて群栄化学工業<4229>(東1)が15.4%高の戻り高値、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も17.8%高。関連株は概して急騰後の半値押しより高い水準で反騰に転じて調整一巡感。

 ソフトフロント<2321>(JQG)は受注堅調の期待があるとかで26.5%ストップ高、フォーカスシステムズ<4662>(JQS)はサイバーテロ対策関連事業の好調がいわれて17.8%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はアウトソーシング<2427>(東1)の17.4%高となり解雇制限の見直しなどの政策関連とされて戻り高値、2位はネオス<3627>(東1)の15.6%ストップ高となり12日発表の四半期決算を引き続き材料に値幅狙いの売買が再燃、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の15.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

群栄化学は3Dプリンター人気再燃に乗りストップ高目前

 群栄化学工業<4229>(東1)は11時前にストップ高目前の17.9%高は643円(98円高)まで上げ、戻り高値を更新。3Dプリンター関連の軽量株で、政府が地域のモノづくり産業の競争力強化に3Dプリンター技術を推進と伝えられ、関連株物色が再燃した。前引けにかけては東証1部の値上がり率1位を争う展開。株価は5月下旬の200円台から動意を強めて7月中旬に710円まで急伸し、微調整となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

アウトソーシングは政策関連の期待で上値のフシ突破し値上がり率トップ

 アウトソーシング<2427>(東1)は23日も大幅続伸の戻り高値更新となり、19.1%高の890円(143円高)まで上げた後も11時30分にかけて875円(128円高)前後で推移。東証1部の値上がり率トップ。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から政策関連の軽量株として注目が集まっている。当面の関門と見られていた800円の大台と75日移動平均の水準(800円前後)を越えたため、1000円台まで上値のフシがなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

メルコホールディングスは四半期決算を見直し切り返して戻り高値

 パソコン周辺機器のメルコホールディングス<6676>(東1)は23日、安寄りの後一気に切り返して戻り高値に進み、10時30分を過ぎては5.7%高の1443円(78円高)。昨日発表した第1四半期の連結決算が46%営業減益だったため、朝方は1350円(15円安)まで下げた。ただ3月通期の予想は変えず、営業利益は60%増、純利益は47%増。このためか、朝方の下げ局面で25日移動平均を割らなかったため買い直す動きもあり、底堅いとみて見直す動きが広がったようだ。PBRは0.8倍前後に過ぎないため割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ100円ストップ高、チャート妙味で注目高まる

 前日501円と下げたフォーカスシステムズ<4662>(JQS・売買単位100株)は、100円ストップ高の601円と急反発している。600円台乗せは5月14日以来2ヶ月ぶりである。

 「去る、17日に同社株としては多い出来高となり中堅証券が注目銘柄として取り上げている」(某証券)という。

 主力のシステム開発において証券金融向けが堅調、サイバー犯罪対策でセキュリティも好調ということが手がかりのようだ。

 とくに、前日501円と下げたものの、500円台を割り込まなかったことで下値は堅いとの見方につながった。年初来高値666円(1月9日)に手の届くところまで来ている。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは10時から社長講演会と伝えられ高値を更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は23日、安寄りの後に切り返して高値を更新し、10時にかけて6660円(170円高)まで上昇。本日10時から孫正義社長の講演会があると伝えられており、事業展望などへの期待が強まっている。株価は米国の携帯大手スプリントネクステル社の買収決定後、北米市場での展開に期待が強まっている。第1四半期の決算発表は7月30日頃の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ急伸、日柄調整十分に加え、『ダブル底』で本格出直りへ

 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)は、好チャートから買われ47円高の2600円と値を飛ばしている。

 19日に2501円と下げたものの2500円を割り込まなかったことで、『ダブル底』となってチャートが好転した。

 日本強靭化計画のテーマに乗り、参議院選挙が終ったことでテーマが具体的に動き始める。5月15日の高値3290円から日柄調整は2ヶ月と十分、加えてダブル底形成で出直り体制は整ったといえる。高値に挑戦とみられる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

キャサリン妃に第1子と伝えられるがユニ・チャームなど小動き

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は23日、5660円(20円安)で売買開始の後も小安い水準で小動き。 英王室のキャサリン妃に第1子となる男児が誕生したと今朝伝えられたものの、育児・ベビー関連株は西松屋チェーン<7545>(東1)の944円(13円高)反発を除くと特段の値動きはみせていない。ピジョン<7956>(東1)は8840円(110円安)。これが日本の皇室なら大きな株価材料になるとの見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は自動用鋼板の10%値上げ報道を好感し高値更新

 新日鐵住金<5401>(東1)は23日、高値更新の始まりとなり、305円(6円高)で売買開始の後は312円(13円高)まで上げて5月につけた年初来の高値を更新した。同社とトヨタ自動車<7203>(東1)との間で2013年度上期(13年4〜9月)の鋼板価格を12年度下期比で1トンあたり1万円(約10%)値上げすることで合意したと伝えられたことが好感されている。トヨタ自動車は円高基調のため軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

サカタのタネはTPP交渉への参加に期待し反発で始まる

 サカタのタネ<1377>(東1)は23日、反発の始まりとなり、1420円(7円高)で売買開始の後は1413円(前日比変わらず)。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株のひとつで、政府が本日からTPP交渉に参加するため、材料視されている。ただ、全体相場は円高基調を受けて反落模様の始まりとなり、日経平均は100円安。このためやや上値の重い始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】レナウンは第1四半期は経費削減で2ケタ増益、26週線突破で上昇に勢い

飛び乗り飛び降りコーナー アパレル大手のレナウン<3606>(東1)は、短期狙いで、注目したい。ABCマートや、J.フロント リテイリングが連日高値と買われるなど、業績好調の消費関連が堅調に上値を伸ばしており、レナウンも足元の業績好調で値動きの良さもあり、短期資金を呼び込み仕手性を発揮し一段と騰勢を強める可能性がありそうだ。

 7月12日に発表した14年2月期第1四半期決算は、子会社において肌着・靴下、バッグ等の販売が苦戦したことにより売上高は前年同四半期に比べて減少したが、グループ全体では商品仕入・配分の効率化により在庫削減効果が得られ、売上利益率が改善したほか、販売費及び一般管理費の削減が奏功し、売上高が169億8000万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は7億3400万円(同14.8%増)、経常利益は8億4100万円(同14.1%増)、純利益は7億8800万円(同6.8%増)に着地。

 株価は、4月12日につけた年初来高値180円から、6月7日に1月4日の年初来安値113円に顔合わせで往って来い。6月27日安値114円と売り直されて下値確認から上昇している。直近16日高値143円を上回ったことで上昇に弾みがつきつつある。無配予想ながらPBR0.50倍と割り負け、26週移動平均線も上抜いており、上値抵抗線となる180円奪回も視野に入ろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース
2013年07月22日

【引け後のリリース】ライトオンの7月売上高は既存店・全店とも2ヵ月連続増加

■PBR割安で潜在的な株高エネルギーも大

引け後のリリース、明日の1本 ライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、7月の月次動向(月次売上高前年比情報)を発表。7月初旬からの気温上昇とともに夏物商品の販売が堅調に推移し、既存店は前年同月比4.8%増となり2ヵ月連続増加。また、全店も同3.3%増となり2ヵ月連続増加となった。メンズはイージーパンツ、プリントTシャツ、ウィメンズはショートパンツやチュニックが堅調に推移した。

 株価は5月中旬に1049円の年初来高値をつけ、その後は6月7日の754円を安値に回復基調。本日の終値は975円(15円高)。8月決算のため、アベノミクス効果による消費回復傾向と合わせて来期の予想にも期待が及ぶ可能性が出てきた。PERは17倍前後になり、やや割高感があるものの、PBRは0.8倍台にとどまる。信用売り残が多い点では弱気派が多いことになるものの、株価が強ければ買い戻す要因になり、潜在的な株高エネルギーは多いことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】カワサキが東証上場を記念し8月期末に記念配当

■純利益の予想を減額したがPERは6倍台

 高級服飾品などのカワサキ<3045>(東2)は22日の大引け後、今8月期の業績予想の見直しと記念配当11円25銭の実施を発表。記念配当は、東証と大証の現物株市場の統合によって東証2部に上場したことを記念し、これまでの予想の11円25銭を合計22円50銭の見込みとした。前期実績は11円25銭。これにより、中間配当11円25銭を合わせると、年間では1株当たり33円75銭(前期比11円25銭増)となる。

 今8月期の連結業績予想は、「包括的長期為替予約」の評価益約6億円を計上するため、経常利益の見込みを7億500万円から8億3500万円に引き上げた。ただ、純利益は7月16日付で固定資産の譲渡による特別損失を発表した通り、従来予想を約27%減額して2億7300万円の見込みとした。修正後の予想1株利益は224円69銭。

 本日の株価終値は1400円(2円高)。4月に2007年来の高値1479円まで上げ、その後は6月下旬の1183円を下値に持ち直している。PBRは0.4倍台になり、PERは修正後の予想1株利益から6倍台。割安感が際立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アウトソーシングやパソナグループが急伸し丸山製作所も動意づく

 22日後場は、円高基調の反転を好感して富士重工業<7270>(東1)が持ち直して高値更新のまま1.7%高。前引けは軟調だったパナソニック<6752>(東1)も小高くなり0.2%高。参院選での与党圧勝による政局安定を見直す形になり、アウトソーシング<2427>(東1)が解雇規制の見直し期待などでストップ高、丸山製作所<6316>(東1)は明日からのTPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉参加に期待感が強まり大引けにかけて動意活発となり5.3%高。アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「ライン」との提携を材料に17.9%ストップ高。

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)も解雇規制の見直し期待などで10.1%高の戻り高値。パソナグループ<2168>(東1)も8.7%高の戻り高値。

 日本金銭機械<6418>(東1)はカジノ特区構想に期待と5.2%高の戻り高値。オーイズミ<6428>(東1)は9.3%高で戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同様ネオス<3627>(東1)の18.5%ストップ高となり前週の第1四半期決算が好調で発表後に始まった急騰相場の第2幕とされて高値更新、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の15.5%ストップ高、3位は錢高組<1811>(東1)の15.1%高、4位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の14.3%高となり消費税引き上げ後の需要増加期待や放射能除染事業などに期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは参院選の織り込み感や出尽くし感から軟調小動き

 日本取引所グループ<8697>(東1)は22日、後場も軟調小動きとなり、大引けにかけて1万770円(320円安)まで軟化する場面があった。株式市場の繁閑を映す銘柄で、参院選を受けて政治的な安定を好感する様子は強いものの、肝心の平均株価が朝方をピークに伸び悩んだため、期待材料としては投票前から織り込んでいたとの見方や、目先は好材料の出尽くしで一服仕手も不自然ではないとの見方が出ている。上場来の高値は4月の1万2250円で、7月10日に1万1770円の戻り高値。これらを抜くには株式市場のボリュームアップが必要で、それは夏休みの閑散相場を過ぎたあととの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

アドウェイズは「LINE」の代理店を材料に本日もストップ高

 成果報酬型広告のアドウェイズ<2489>(東マ)は14時30分にかけてストップ高気配の46万500円(7万円高)で推移し、前場からストップ高に貼りつく相場。7月10日付けでスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)と代理店契約を結んだと発表してから連日急伸。本日は「LINE」の登録利用者数が7月中にも2億人を突破するとの観測報道があったため一段高となった。株価はPERが130倍前後に達するため、メーターが振り切れているとの見方があるものの、「LINE」には株式上場の期待などもあるため、しばらくは人気沸騰のホットな相場が続くと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高

アウトソーシングは解雇制限の見直しなどに思惑強めてストップ高

 アウトソーシング<2427>(東1)は22日の後場一段上値を試し、13時50分にかけてストップ高の747円(100円高)。戻り高値を更新。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値に進んでいる。6月中間決算の発表は7月30日の予定で、12月通期では2ケタ増収増益の見込み。目先は800円前後に75日移動平均があるため上値のフシになるものの、これを抜けば1200円台が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

翻訳センター100円高、成長性に評価、4000円まで真空地帯

 翻訳センター<2483>(JQ・売買単位100株)は100円高の2900円と大きく買われている。このところ2800円前後で底堅くモミ合っていた水準を上に放れてきた。

 翻訳を手がける上場企業は国内では同社だけで、株価比較ということではやや物足りないものの、グローバル化時代を映して業績は好調である。翻訳のほかに通訳、国際会議運営などの事業も加え、今後、早い時点で翻訳・通訳など語学サービスにおいて世界のトップ10入りを目指している(現在は12位)。

 とくに、同社の強さは、「医薬」、「工業」、「特許」、「金融」という専門知識等の求められる4分野の翻訳に特化していることである。まもなく、設立30周年を迎える。

 権利修正チャートでは4000円まではほぼ真空地帯であり3000円台乗せから上げ足を速めるものとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

フルキャストホールディングスは与党の政策に期待あり戻り高値

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は22日の後場寄り後に一段上値を試し、342円(55円高)まで上げて戻り高値を更新。13時30分にかけても15.7%高の332円(45円高)前後でしっかり。参議院選での与党圧勝により、解雇制限の見直しが進むといった思惑から戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース