[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)毎日コムネット100円高と急伸、好業績に好チャート、PERなお割安
記事一覧 (08/07)ソースネクストは四半期決算を好感し後場一段上値を追う
記事一覧 (08/07)【銘柄フラッシュ】住友精化やノジマが急伸し新電元工業や東京電力も高い
記事一覧 (08/07)ノジマは業績予想の増額を好感し高値更新
記事一覧 (08/07)アドウェイズは「LINE」関連株物色の再燃に乗り反発
記事一覧 (08/07)タカタは通期予想の再修整に期待強まり高値更新
記事一覧 (08/07)ダイキン工業は大幅増益を好感し日経平均300円安の中で戻り高値
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムや新電元工業が急伸しクリナップなども高い
記事一覧 (08/06)トーソー買われる、2ケタ増益でPERわずか7倍の超割安
記事一覧 (08/06)クリナップ急伸、第1四半期の利益進捗率高く通期増額期待、4ケタの実力
記事一覧 (08/06)サンコーテクノは高速道や橋梁の老朽化対策を材料出直り強める
記事一覧 (08/06)ヨロズが業績予想の増額など好感し高値に接近
記事一覧 (08/06)日本ペイントは中間・期末配当の増額など好感し高値更新
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】アスカネットやFXプライムが急伸しJ−オイルミルズなども高い
記事一覧 (08/06)オークファンは第1四半期好調で株式分割も予定し続伸
記事一覧 (08/06)マツダは今夜発表の米6月貿易収支と円相場に不透明感あり売買交錯
記事一覧 (08/06)昨日上げた東京都民銀行と八千代銀行は反落だが統合への参加拡大に期待
記事一覧 (08/06)ソニーは「分離上場」否定との発表に受け止め方が分かれる
記事一覧 (08/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】オークファン4営業日ぶり反発で出直り、第3四半期好調、通期2ケタ増益
記事一覧 (08/05)【注目のリリース】オービックが9月末に株式分割を行ない100株売買に
2013年08月07日

毎日コムネット100円高と急伸、好業績に好チャート、PERなお割安

 毎日コムネット<8908>(JQS・売買単位100株)が、100円高の695円と急伸、全般相場が急落している中で逆行高の注目される展開である。

 業績好調に加え7月4日以降、700円前後で1ヶ月モミ合っていたことでチャートからの注目となったようだ。前5月期の営業利益26.6%増益に続いて、今期(2014年5月期)も2.6%増益、1株利益53.3円の見通し。配当は連続増配して年16円とする。

 主要顧客層の大学生マーケットにおいて独特の経営を展開している。大学生総数は287.6万人と過去最高水準にあり事業環境はよい。今後も好調な業績が期待されている。

 PERは13倍と割安で年初来高値785円(5月8日)奪回が早やそうである。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ソースネクストは四半期決算を好感し後場一段上値を追う

 ソースネクスト<4344>(東1)は7日の後場一段上値を追い1433円(228円高)まで上昇。18.9%高で東証1部の値上がり率2位に入った。昼12時に第1四半期決算を発表したことが好感されている。8月末の株主に1対2の株式分割を行なう予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】住友精化やノジマが急伸し新電元工業や東京電力も高い

 7日前場は、為替が昨日夕方の1ドル98円台から97円に入る円高となった上、週末にかけて米国で主要な経済統計の発表があり、ソニー<6758>(東1)が2.9%安、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.9%安。一方、第1四半期決算が好調だった住友精化<4008>(東1)は20.1%ストップ高となりノジマ<7419>(JQS)は11.8%高、カカクコム<2371>(東1)は7.9%高、ダイキン工業<6367>(東1)は7.1%高、昭和シェル石油<5002>(東1)は6.4%高。また、5日に発表した新電元工業<6844>(東1)は大幅続伸の13.4%高。

 東京電力<9501>(東1)は3.2%高となり売買代金、出来高とも1位。汚染水処理を国が支援とされて出直りを強める相場。

 東証1部の値上がり率上位には四半期決算の好調だった銘柄が並び、1位は住友精化<4008>(東1)の20.1%ストップ高、2位は新電元工業<6844>(東1)の13.4%高、3位はTBK<7277>(東1)の12.2%高、4位はJKホールディングス<9896>(東1)の12.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ノジマは業績予想の増額を好感し高値更新

 ノジマ<7419>(JQS)は7日、約3カ月ぶりの高値更新となり、朝方に730円(93円高)まで上げて11時にかけても700円台でしっかり。昨日、第1四半期決算を発表し、第2四半期と今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。第1四半期は前年同期比で黒字に転換し、今3月期の予想は売上高を据え置いたものの営業利益は26億円から36億円に、純利益は23億円から26億円に引き上げた。700円台は2011年以来になり、家電量販業界の回復傾向が見られることから当面は800円台から900円台を目指すとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

アドウェイズは「LINE」関連株物色の再燃に乗り反発

 成果報酬型広告などのアドウェイズ<2489>(東マ)は7日、反発となって朝方に37万7000円(4万3000円高)まで上昇。スマートフォン上の無料通話アプリ「ライン」(LINE)との提携を7月10日に発表したことが材料として再燃し、出直る形になっている。株価は同10日から29日にかけて5倍強の急伸となり、その後は上げ幅の半値押し水準まで下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

タカタは通期予想の再修整に期待強まり高値更新

 エアバッグなどの大手タカタ<7312>(東1)は7日、5月21日以来の高値更新となり、10時過ぎには11.5%高の2399円(248円高)まで上げて東証1部の値上がり率2位となった。昨日、第1四半期決算を発表し、第2四半期と今3月期の予想を上方修整したことが好感されている。営業利益をみると、第2四半期の予想を30億円引き上げ、今3月期の予想も同額の増加。通期予想には上期の分しか反映していないことになり、通期予想の上ぶれに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は大幅増益を好感し日経平均300円安の中で戻り高値

 エアコンなどの大手ダイキン工業<6367>(東1)は7日、戻り高値に進む始まりとなり、4500円(160円高)で売買開始の後4675円(335円高)と強調相場。昨日、第1四半期決算を発表し、連結売上高が前年同期比46.7%増、営業利益は同81.4%増加するなどの大幅拡大決算になったことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、予想1株利益は219円83銭。上ぶれ期待が強まっており、日経平均300円安の中で強さが光っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース
2013年08月06日

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムや新電元工業が急伸しクリナップなども高い

 6日後場は、日銀の不動産投信購入説が流れ、前場は小動きだった三井不動産<8801>(東1)がジリ高となり2.9%高。好決算銘柄の物色も活発で、12時30分に四半期決算を発表した双日<2768>(東1)は一気に堅調転換して2.8%高。13時に発表したクリナップ<7955>(東1)は急動意となって2.4%高。13時30分に発表した大林組<1802>(東1)も一気に堅調転換して1.1%高。14時30分に発表したコムシスホールディングス<1721>(東1)は一段高の2.3%高。

 厚生労働省の派遣規制見直し方針が伝えられたフルキャストホールディングス<4848>(東1)は一段高の9.1%高。キャリアデザインセンター<2410>(東1)は3.3%高。

 7月後半に連日ストップ高を演じた銘柄も人気再燃となり、アスカネット<2438>(東マ)は需給相場再燃とされて20.7%ストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォンなどの電子決済システムで香港企業との提携を材料に21.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は新電元工業<6844>(東1)の18.4%ストップ高となり業績予想の増額修正を好感し朝方から気配値のままストップ高で推移、2位は日新製鋼ホールディングス<5413>(東1)の16.2%高となり業績予想の増減額には受け止め方が分かれたものの低PERなど見直され前場の1位13.8%高から一段高、3位は前場に続いて百十四銀行<8386>(東1)となり昨日発表の四半期決算で業績予想を増額修正し前場の10.0%高から一段高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

トーソー買われる、2ケタ増益でPERわずか7倍の超割安

 トーソー<5956>(東2・売買単位100株)は12円高の452円と続伸している。去る、1日の421円で下値を確認しての出直りとなっている。5月に急伸、549円と年初来高値をつけ、その後は410〜470円のモミ合いが継続している。

 このほど第1四半期を発表し、今期(2014年3月期)通期予想を据え置いた。即ち、今期は前期比5.1%増収、営業利益47.5%増益、1株利益62.4円と好調内容である。配当は年10円を継続の予定。

 新設住宅着工戸数が順調なことからデザイン性の高い装飾性カーテンレール『フィットアーキ』などの新製品が好調に寄与している。

 指標ではとくにPERが7.2倍と「超」のつく割安。クリナップなど住宅関連銘柄が買われ注目度が高まっていることから高値挑戦が見込めそうである。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

クリナップ急伸、第1四半期の利益進捗率高く通期増額期待、4ケタの実力

 クリナップ<7955>(東1・売買単位100株)は、42円高の820円と急反発、7月半ば以来の水準に買われている。

 まだ700〜820円の大きいモミ合いの中にあるが、上値のフシを抜けば一気に5月10日つけた年初来高値880円が見込める展開だろう。

 業績は好調。このほど、営業利益が前年同期比80.8%増益という好調な第1四半期決算を発表した。今3月期通期については期初予想を据え置いたものの、通期予想に対する第1四半期での営業利益進捗率は34%と高いため、第2四半期時点で通期を増額する可能性は極めて高い。

 現時点での予想1株利益は54.7円、配当は1円増配して年16円の見通し。利回りは2%近くあり、とくにPERは14.9倍と割安である。

 『ステンレスエコキャビネット』を標準装備したシステムキッチン、「クリンレディ」などが好調。全国102ヶ所のショールームを活用した新商品フェアも盛況ということだ。

 4ケタ相場の実力十分の銘柄といえる。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは高速道や橋梁の老朽化対策を材料出直り強める

 コンクリ用特殊ボルトの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は6日の13時50分にかけて2550円(85円高)まで上げ、小幅だが3日連続高となって出直りを強めている。第1四半期の決算発表は8月12日の予定。これに向けた期待に加え、このところテレビ番組などで橋梁や高速道路などの老朽化問題が採り上げられたことが見直し買いにつながっているようだ。PERは10倍台、PBRは0.7倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

ヨロズが業績予想の増額など好感し高値に接近

 自動車サスペンション部品の大手ヨロズ<7294>(東1)は6日の後場もジリ高基調を続け、13時30分にかけては1880円(110円高)まで上げて5月につけた2011年以来の高値1902円に迫っている。昨日発表した第1四半期の連結決算で第2四半期と今3月期の予想を全体に増額修正したことを好感。今3月期の予想1株利益は193円49銭としたため、株価はPER9倍台。自動車部品株のPERは全般に低い中でも割安感の出る水準になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

日本ペイントは中間・期末配当の増額など好感し高値更新

 日本ペイント<4612>(東1)は6日の前場1385円(74円高)まで上げて約2週間ぶりに高値を更新し、後場も1353円(42円高)で始まり堅調相場を継続。昨日発表した第1四半期決算が純利益98.3%増となるなど大幅な増益で、9月中間配当、3月期末配当を増額したことが好感されている。3月通期の業績予想は据え置いたものの、7月19日に増額発表したばかり。このため、下期にかけて再増額の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アスカネットやFXプライムが急伸しJ−オイルミルズなども高い

 6日前場は、今夜発表の米6月貿易収支を控えて円高基調になったため、ソニー<6758>(東1)が5.5%安、富士重工業<7270>(東1)が2.0%安など、輸出関連株の重さが目立つ相場。このため、四半期決算が好調だったJ−オイルミルズ<2613>(東1)が7.3%高、三菱食品<7451>(東1)が5.5%高。また、厚生労働省の派遣帰省見直し方針が伝えられフルキャストホールディングス<4848>(東1)は6.8%高。

 アスカネット<2438>(東マ)は立体映像を材料に需給相場再燃とされて20.7%ストップ高。FXプライム<8711>(JQS)は東京金融取引所が外国為替証拠金(FX)取引の一部アジア国通貨を取りやめると伝えられ経費効率化などの期待から19.3%ストップ高。省電舎<1711>(東マ)は太陽電池メーカーの低発電コスト製品開発などを材料に15.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は日新製鋼ホールディングス<5413>(東1)の13.8%高となり業績予想を一部増減額し受け止め方が分かれたものの低PERなど見直され戻り高値、2位は百十四銀行<8386>(東1)の10.0%高となり昨日発表の四半期決算での業績予想増額修正を好感し戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

オークファンは第1四半期好調で株式分割も予定し続伸

 ネット競売の情報検索などのオークファン<3674>(東マ)は6日、続伸となり、10.5%高の1万7560円(1670円)まで上げて11時にかけても7%高の1万7050円前後で推移。8月1日に発表した第1四半期決算が好調だった上、9月末の株主に対し1株を5株交付する株式分割を予定することが材料視されている。日経平均が円高基調などを要因に200円近い続落となっていることも、新興市場の好業績株を見直す要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

マツダは今夜発表の米6月貿易収支と円相場に不透明感あり売買交錯

 マツダ<7261>(東1)は6日、朝方の428円(5円高)を上値に売買交錯となり、10時にかけては420円(3円安)前後で推移。自動車各社の中は輸出比率が高く、今夜発表の米6月貿易収支を控えて円高基調になったことが手控え要因になっている。ただ、第1四半期決算は7月31日に発表して営業利益が前年同期の20倍に急回復するなど好調。これを受け、たとえば野村證券は8月1日付けで目標株価を520円から570円に引き上げるなど、複数の証券会社が積極判断を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

昨日上げた東京都民銀行と八千代銀行は反落だが統合への参加拡大に期待

 東京都民銀行<8339>(東1)は6日、伸び切れない始まりとなり、朝寄り後の1199円(9円高)を上値に9時30分にかけては1151円(39円安)。昨日は八千代銀行<8409>(東1)との経営統合観測が伝えられたことを材料に終値で68円高の1190円と活況高になったものの、両行をあわせた預金残高は4兆円台半ばのため、首都圏で活躍する地銀としては経営統合に参加する銀行がもっとほしいとの見方が出ている。両行は昨日の朝、平成12年より業務協力を開始しているものの,現時点で開示すべき具体的な決定事実はないと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ソニーは「分離上場」否定との発表に受け止め方が分かれる

 ソニー<6758>(東1)は6日、反落の始まりとなり、2111円(26円安)で売買開始の後は2065円(72円安)前後で推移。エンターテイメント部門の分離上場などを提案していた米ヘッジファンドのサードポイントLLCに対し、朝8時に提案を事実上、否定する書簡を送付したと発表し、受け止め方が分かれている。発表によると、ソニーは、取締役会の全会一致の決議に基づき、エンタテインメント事業を100%所有し続けることが今後の成功に向けて大変重要であることなどを書簡で示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】オークファン4営業日ぶり反発で出直り、第3四半期好調、通期2ケタ増益

飛び乗り飛び降りコーナー 国内最大級のショッピング・オークション一括検索・比較サイトを運営する、オークファン<3674>(東1)は、5日(月)2290円高(+16.84%)の1万5890円と4営業日ぶりに反発。短期狙いで注目したい。2日に同社は、カカクコムが運営する様々なジャンルの商品・サービスの購買支援サイトとコンテンツを相互連携し、オークファン上にて「価格.com」の最安価格の情報の掲載を開始すると発表。大手マーケットプレイスに掲載されていないECサイトの価格を閲覧できるようになったことから、相互連携開始に対する期待感が高まる。

 足元の業績、1日に発表した今9月期第3四半期決算は、「オークファン」において、ユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化に取り組んだほか、ユーザー数の拡大に向けては、サイトリニューアルやSEO対策、プロモーション施策などユーザー数増加施策に注力。ユーザー数は順調に増加。ネット広告収入が順調に増加し、売上高は5億4700万円、営業利益は2億3300万円、経常利益は2億1900万円、純利益は1億4000万円に着地。通期売上高は7億1600万円(前期比15.6%増)、営業利益は2億9900万円(同48.5%増)、経常利益は2億8900万円(同44.0%増)、純利益は1億9300万円(同92.0%増)と大幅増益見通し。

 株価は、6月3日につけた上場来の高値3万2350円から6月27日の上場来の安値6990円まで調整を挟んで7月26日高値2万0500円と上昇。8月1日安値1万1510円と下げて切り返す動き。カカクコムとの連携に対する期待感に加え、9月30日現在の株主に対して、10月1日付で、1対5の株式分割を実施することから、流動性が高まるとの見方が再度強まると予想される。短期的には2万円回復が意識されそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2013年08月05日

【注目のリリース】オービックが9月末に株式分割を行ない100株売買に

 オービック<4684>(東1)は5日の大引け後、9月30日現在の最終株主に対し1株を10株交付する株式分割を行ない、10月1日から売買単位を100株(現在は10株)に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は2万8880円(90円安)。2012年初から傾向的に下値を上げ、13年1月以降は上げピッチを強め、この7月25日に2万9840円の高値に進んだ。第1四半期の決算発表は7月24日に発表し、本日も底堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース