[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)【銘柄フラッシュ】ライトオンやデジタルハーツが急伸しソニーや三菱地所も堅調転換
記事一覧 (04/02)デジタルハーツはサイバー攻撃防御サービスを好感しストップ高
記事一覧 (04/02)三菱地所は日銀の政策会合に期待強くプラス転換
記事一覧 (04/02)日揮は子会社合併によるサービス加速を好感し値上がり率1位
記事一覧 (04/02)日本トリムが自社株買いを好感し急反発
記事一覧 (04/01)【引け後のリリース】フェリシモが決算見通しを増額し今期予想に期待膨らむ
記事一覧 (04/01)【注目のリリース】日本トリムが自社株買い!農業関連でも注目
記事一覧 (04/01)【注目のリリース】コーエーテクモホールディングスが純利益を増額修正
記事一覧 (04/01)【銘柄フラッシュ】カービューやエー・ディー・ワークスが急伸しあみやき亭も高い
記事一覧 (04/01)ファーストリテイリングは月次に期待強く日経平均180円安の中で強い
記事一覧 (04/01)東京電力は日立製作所との合弁会社を好感し急伸12%高
記事一覧 (04/01)【銘柄フラッシュ】ユーグレナやイー・ギャランティが急伸し栄研化学も高い
記事一覧 (04/01)栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザウイルスを材料に高値接近
記事一覧 (04/01)ダイワボウホールディングスは新型鳥インフルエンザ材料に反発
記事一覧 (04/01)ティアックは米ギブソン社のTOB始まり値上がり率1位
記事一覧 (04/01)デジタルガレージは特別利益を好感し高値に迫る
記事一覧 (04/01)石川製作所など防衛関連株が北朝鮮の「射程」で思惑増幅
記事一覧 (04/01)アドヴァンは朝の3月決算発表を好感し高値に迫る
記事一覧 (03/30)【注目のリリース】ウェッジホールディングスは有価証券売却で特別利益
記事一覧 (03/30)【注目のリリース】日本触媒が事故の保険金の一部を計上し純利益従来予想の9倍も
2013年04月02日

【銘柄フラッシュ】ライトオンやデジタルハーツが急伸しソニーや三菱地所も堅調転換

 2日前場は、朝方に日経平均が329円24銭安の1万1805円78銭まで急落したものの、三菱地所<8802>(東1)の前引けは5.0%高、三井倉庫<9302>(東1)は同じく2.6%高など、不動産株や倉庫株、銀行株などの切り返しが強く、ソニー<6758>(東1)も前引けは1.1%高と堅調相場に転換。日銀の金融政策決定会合が3日から4日に予定され、期待の強さがうかがえる相場になった。売買代金1位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の1.1%高。

 材料株物色も活発で、デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感し一時ストップ高となり、前引けは15.5%高。自転車チェーンのあさひ<3333>(東1)は月次売上高を好感し12.6%高の高値更新。UMNファーマ<4585>(東マ)は新型の鳥インフルエンザを材料に6.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はライトオン<7445>(東1)の18.6%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し一気に高値、2位はデジタルハーツ<3620>(東1)の15.5%高、3位はリース証券化などのFPG<7148>(東1)の13.4%高となり大胆な金融緩和に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

デジタルハーツはサイバー攻撃防御サービスを好感しストップ高

 不具合検出などのデジタルハーツ<3620>(東1)は2日、急伸となり、11時を過ぎて一時ストップ高の936円(150円高)まで上昇。値上がり率は19%に達し、東証1部の1位となった。昨日、サイバー攻撃などから情報データを守る新サービスを発表しており、全体相場の急落が一巡するにつれて見直された。3月22日に1045円の高値があり、昨日780円の直近安値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

三菱地所は日銀の政策会合に期待強くプラス転換

 三菱地所<8802>(東1)は2日、朝方2443円(52円安)まで下げた後切り返し相場になり、10時にかけては2573円(78円高)。日経平均が一時300円安となった中で、前日比プラスに転換した。日銀の金融政策決定会合が3日から4日に予定され、大胆な政策への期待が強いようだ。3月11日に2829円の高値をつけた後も調整が浅いため、自動車株などからの資金シフトが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日揮は子会社合併によるサービス加速を好感し値上がり率1位

 プラント建設の日揮<1963>(東1)は2日、急反発の始まりとなり、2454円(105円高)で寄ったあと7.5%高の2525円(176円高)まで上げ、朝寄り後の東証1部の値上がり率1位となった。急反発基調。化学プラントの設計・建設や管理などを行なう子会社2社を7月1日付で合併し、一貫サービス体制を確立し、国内外の事業展開を加速させる、と日経産業新聞が伝えたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日本トリムが自社株買いを好感し急反発

 電解水や電位治療器などの日本トリム<6788>(東1)は2日2954円(50円高)の買い気配で始まり、急反発基調。昨日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感されている。自社株買いは、取得上限株数2万株(自己株を除く発行株数の0.48%)、上限金額8000万円の枠で4月1日から6月24日の間に実施する。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農業強化関連株で、3月26日に3300円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月01日

【引け後のリリース】フェリシモが決算見通しを増額し今期予想に期待膨らむ

■管理費など予算を下回り株価は割安感強まる

引け後のリリース、明日の1本 ファッションや生活・美容用品などの通販大手・フェリシモ<3396>(東1)は1日の大引け後、2月決算の連結業績見通しを増額修正し、景品費や広告費が予算を下回ったことなどにより、営業利益は従来予想を32.3%引き上げて6.37億円に、純利益は同じく56.2%引き上げて4.10億円に見直した。減価償却費などの設備費や、その他の一般管理費も予算を下回った。修正後の予想1株利益は41円65銭。

 2月決算の発表は、例年4月10日頃。今期の予想に期待が膨らむことになった。株価は昨年11月の996円を下値に持ち直し、今年3月に1125円まで上昇。本日の終値は1084円(18円安)。増額修正後の予想1株利益からはPER26倍台。同社株はPERが市場平均より高めな体質のため、割安感が強まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本トリムが自社株買い!農業関連でも注目

■上限2万株を6月24日まで実施

 電解水や電位治療器などのの日本トリム<6788>(東1)は1日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数2万株(自己株を除く発行株数の0.48%)、上限金額8000万円の枠で4月1日から6月24日の間に実施する。

 同社は、整水器や水にとどまらず、電解水透析(血液透析)用システムや米国での遺伝子診断事業などを有機的に展開。昨年11月の2016円を下値に上昇基調となり、3月26日に3300円まで上げた。本日の株価終値は2904円(266円安)。農業用の水でも知られ、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農業強化関連株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】コーエーテクモホールディングスが純利益を増額修正

■一部新作タイトルを来期に順延するが税負担の減少など寄与

 ゲームソフト開発のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は1日の大引け後、前3月期の連結決算の予想を修正発表し、ソーシャルゲームの一部新作タイトルの開始時期を品質向上のため来期に延期したことなどにより、売上高の見込みは従来予想を12.8%減額し、営業利益も同17.1%減額した。一方、純利益は税効果会計の税負担の減少を要因に同10.0%増額修正した。予想1株利益は57円66銭から63円42銭に増額。3月決算の発表はここ3年、5月7日から10日になっている。

 本日の株価終値は829円(86円安)。昨年10月の600円台から順調に上げ、3月25日に978円の高値をつけた。終値でのPERは13.1倍。割安感が拡大。本日は全体相場の調整基調を受けて9%安となったものの、テクニカル的には75日移動平均の水準が下支えになるパターンとみられ、75日移動平均の800円前後に迫ってきたため、目が離せない水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カービューやエー・ディー・ワークスが急伸しあみやき亭も高い

 1日後場は、13時過ぎに日経平均の先物に大口の売りと伝えられ、日経平均と相関度の強いソフトバンク<9984>(東1)がジリ安基調となり2.0%安。同じくファーストリテイリング<9983>(東1)は14時頃まで堅調だったものの大引けは前日比変わらず。トヨタ自動車<7203>(東1)は終値で3月5日以来の4800円割れとなり2.1%安。一方で、好業績株や材料株を買う動きは強く、アークランドサカモト<9842>(東1)は前週末発表の決算が好調で、後場一段上値を追った後も5.6%高で高値を更新。あみやき亭<2753>(東1)は13時過ぎの決算発表を好感し一時7%高となって高値を更新。東京電力<9501>(東1)は今年度の事業運営方針が伝えられて需給妙味を発揮し4.3%高となり、売買代金・出来高とも1位。

 カービュー<2155>(東マ)ヤフー<4689>(東1)との提携を好感して16.4%ストップ高。エー・ディー・ワークス<3250>(JQS)は昼12時に4月末現在の株主を対象に1株を4株に分割と発表したことが好感されて24.8%ストップ高。

 田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)との資本提携を好感し2日続けてストップ高の17.8%高。

 東証1部の値上がり率1位には株価ひとケタのランド<8918>(東1)が入り14.3%高、2位は住石ホールディングス<1514>(東1)の8.0%高で日本・モンゴル間の石炭開発推進を材料に一時高値を更新、3位は図書印刷<7913>(東1)の7.3%高となり低PBRや逆日歩妙味がいわれて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次に期待強く日経平均180円安の中で強い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場も堅調で、14時を過ぎては3万1100円(450円高)前後。日経平均の下げ幅が180円安と広がった中で、3月8日につけた高値3万1600円に迫る水準を保っている。毎月2日頃に月次動向を発表するため、期待が強いようだ。前回発表の2月分は既存店売上高が前年同月比9.6%の増加となり、2カ月ぶりに増勢となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

東京電力は日立製作所との合弁会社を好感し急伸12%高

 東京電力<9501>(東1)は1日の後場一段高となり、13時30分にかけて285円(30円高)まで上げ、2011年12月以来の高値に進んだ。値上がり率は11.8%で、一時東証1部の2位。本日付けで、日立製作所<6501>(東)と送配電分野に関する共同出資会社の設立を発表したことが材料視された。前週末も約10%高となり、このときは、経産省がLNG(液化天然ガス)の先物市場の創設を検討と伝えられ、火力燃料の高騰を平準化できるとの期待があったようだ。業績面では買えない銘柄だが、投機妙味が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユーグレナやイー・ギャランティが急伸し栄研化学も高い

 1日前場は、円が対ユーロで119円台に入る円高基調になったため、ソニー<6758>(東1)が3.3%安など、輸出関連株が総じて軟調。その分、好決算銘柄や材料株の物色が活発で、安倍首相のモンゴル訪問で炭田開発が伝えられたことを材料に住石ホールディングス<1514>(東1)は東証1部の値上がり率トップの9.6%高。決算が好調だったニトリホールディングス<9843>(東1)は2.9%高で高値を更新。中国で新型の鳥インフルエンザと伝えられ、栄研化学<4549>(東1)も一時高値を更新。

 ユーグレナ<2931>(東マ)は政府の総合科学技術会議(議長・安倍晋三首相)で次世代エネルギー政策の重点分野に「藻」を利用したバイオ燃料の実用化などが挙げられたことを好感し連日高値の13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は住石ホールディングス<1514>(東1)の9.6%高、2位はイー・ギャランティ<8771>(東1)の9.6%高となり業績が会社予想を大きく上回りそうとの見方あり連日の高値、3位はNECモバイリング<9430>(東1)の8.2%高となり親会社が売却との観測に尾ひれがつき高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザウイルスを材料に高値接近

 栄研化学<4549>(東1)は1日、年初来の高値に迫り、朝方1370円(46円高)まで上げて10時30分現在も1360円(36円高)。中国で、鳥インフルエンザウイルスの中で人間に初めて感染したとみられる「H7N9型」で死者の発生が伝えられ、思惑が拡大した。PERは17倍前後のため、東証1部銘柄平均の21.9倍からは割安感がある。決算発表は4月25日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ダイワボウホールディングスは新型鳥インフルエンザ材料に反発

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は1日、179円(9円高)で寄ったあと売買交錯。急反発だが、10時現在は174円(4円高)。鳥インフルエンザウイルスで人間に初めて感染したとみられる「H7N9型」で死者の発生が伝えられ、思惑拡大。ただ、株価を見る限り、今のところ「パンデミック」の可能性は強くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ティアックは米ギブソン社のTOB始まり値上がり率1位

 音響機器のティアック<6803>(東1)は1日、20%を超える値上がりの始まりとなり、75円(17円高)まで上昇。9時30分現在は東証1部の値上がり率1位。29日に米ギブソン・ギター(テネシー州ナッシュビル)によるTOB(株式公開買い付け)を発表し、TOB価格は31円ながら、株式取得後も株式の上場を維持するとしたため、業容拡大などに期待が集まった。TOBは4月1日から30日まで実施する予定。一方、ギブソン社とティアックが大株主のオンキヨー<6628>(JQS)は前週末急反応したものの本日は反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは特別利益を好感し高値に迫る

 オンライン決済システムなどのデジタルガレージ<4819>(東1)は1日、急反発の始まりとなり、31万6000円(1万1500円高)で寄ったあと31万8000円まで上げ、3月27日につけた高値31万9000円に迫っている。29日の大引け後、特別利益を発表し、連結子会社econtext ASIA Ltd.(本社:香港)とクレディセゾン<8253>(東1)が3月29日付けで資本業務提携し、これにともない、子会社econtext ASIAの株式の一部をクレディセゾンに4月17日付けの予定で譲渡し、株式売却益9.5億円が特別利益として発生すると発表したことが好感されている。業績の見通しは現在精査中としたため、期待をつなぐ形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

石川製作所など防衛関連株が北朝鮮の「射程」で思惑増幅

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は1日、戻り高値に進む始まりとなり、117円(8円高)で寄ったあとも115円前後で推移。北朝鮮の労働新聞(電子版)が31日付けで、横須賀市や三沢市、沖縄県の地名を具体的に挙げ「我々の射撃圏内にある」と威嚇する記事を掲載したことが思惑材料になっている。 防毒マスクで防衛省向け比率の高い興研<7963>(JQS)も1939円(108円高)。  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アドヴァンは朝の3月決算発表を好感し高値に迫る

 高級輸入建材のアドヴァン<7463>(東1)は1日、1万64円(30円高)の買い気配で始まりとなり、3月26日につけた2007年来の高値1万84円に接近。朝の取引開始前に2013年3月期の連結決算を発表し、売上高が前期比19.5%増の154.13億円、営業利益が同22.6%%増の37.79億円となるなど、好調だったことが好感されている。今期・14年3月期の予想は、売上高を5.1%増、営業利益を5.8%増とし、純利益は7.9%減の25億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月30日

【注目のリリース】ウェッジホールディングスは有価証券売却で特別利益

■株価に特性あり次の3万円乗せから本格高の期待

 カードゲームやオートリースなどのウェッジホールディングス<2388>(JQG)は29日夜、特別利益の計上を発表。連結子会社が投資有価証券(新株予約権)の売却を決定し、9.32億円を2013年9月期の第2四半期に計上するとした。業績への寄与については現在精査中で、判明次第、速やかに発表するとした。

 29日の株価終値は2万5600円(920円高)。昨年11月の5700円台から上昇基調を顕在化し、今年3月21日に3万300円まで上げた。3万円台は2010年以来。値動きの特性として、1万円や2万円の大台に乗った後や乗る直前に一度ブレーキがかかり、そこから本格高となる傾向がみられる。このため、今回の特別利益を材料に再び3万円台に乗った場合は、小休止を経た出直りになり、本格高に発展する期待がある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本触媒が事故の保険金の一部を計上し純利益従来予想の9倍も

■特別利益として82.29億円

 日本触媒<4114>(東1)は29日の夕方、特別利益の計上を発表。姫路工場で昨年9月に発生した爆発・火災事故にかかわる保険金のうち一部が確定したため、82.29億円を2013年3月期の決算で特別利益に計上し、業績予想を修正する必要が生じた場合は、速やかに公表するとした。

 13年3月期の連結決算の見込み(会社側予想)は、2月の四半期発表の段階で、売上高が2700億円、経常利益が125億円、純利益が10億円、1株利益は4円93銭。この特別利益が単純に純利益に反映されると仮定した場合、純利益・1株利益とも現在見込みの9倍にハネ上がることになる。

 29日の株価終値は825円(2円安)。昨年9月の爆発・火災事故では、900円前後から一気に738円まで急落し、その後は「アベノミクス」相場による全体の底上げに乗って今年1月に900円台を回復。3月に入っては、業績に対する事故の影響を見極めたい様子で微調整。今回の特別利益は、保険金のうち、算定が確定した一部分のため、株価材料としては「次」にも期待が強まる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース