[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)ディー・エヌ・エーは小休止状態だが好業績や円高抵抗力に期待続く
記事一覧 (02/16)ウシオ電機はアドテックエンジニアリングの子会社化を好感し堅調
記事一覧 (02/16)共立印刷は規制解除を材料に需給妙味が再燃し値上がり率3位
記事一覧 (02/16)【上方修正株】三井海洋開発は通期業績上方修正を追撃材料に3連騰
記事一覧 (02/16)イトーキは今期純利益をV字回復予想を評価して昨年来高値を一気に更新
記事一覧 (02/16)クオールは急反発!株式分割発表を好感
記事一覧 (02/16)鉱研工業は4連騰!メタンハイドレート・地熱開発の好材料続く
記事一覧 (02/16)電算は続伸し前日15日ザラ場につけた昨年来高値をうかがう
記事一覧 (02/16)東京電力が民主党の原発の再稼働容認の観測を受けてジリ高基調
記事一覧 (02/16)任天堂が円安基調など好感し連日の戻り高値
記事一覧 (02/16)三井海洋開発は3連騰!上方修正がメタンハイドレート採掘試験に続く追撃材料
記事一覧 (02/16)ひらまつは1月月次業績が連続プラスで高利益進捗率を示し連日の高値
記事一覧 (02/16)デイトナは4日ぶりに急反落、経常減益・純益続伸予想と増減マチマチの予想
記事一覧 (02/16)日本エム・ディ・エムはまたも新骨接合材薬事承認取得で急伸特性を発揮し急反発
記事一覧 (02/16)帝国繊維は好決算を連日好感し本日も急伸
記事一覧 (02/16)デリカフーズは分割と好決算を材料に本日も大幅高
記事一覧 (02/16)セーラー万年筆は今期の黒字化予想を好感し堅調に始まる
記事一覧 (02/16)イトーキは今期の売上高24.5%増予想など好感し買い気配で始まる
記事一覧 (02/15)クオールが単元株の採用と株式分割を発表し低PER再評価も−−引け後のリリース
記事一覧 (02/15)【注目のリリース】セーラー万年筆は今期黒字化を見込む
2012年02月16日

ディー・エヌ・エーは小休止状態だが好業績や円高抵抗力に期待続く

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は16日の後場2660円(9円高)をはさんで小動き。2月14日に2760円の戻り高値をつけたあと小休止状態の中、本日は前場に2698円(47円高)まで上げる場面があり、浅い調整のまま底堅い相場となっている。2月7日に第3四半期決算と自己株の取得を発表し、初めて3月通期の業績予想も発表。再び円高基調が再燃するようなら、為替の影響の少ない好業績株として退避資金を集める相場が再来すると期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ウシオ電機はアドテックエンジニアリングの子会社化を好感し堅調

 ウシオ電機<6925>(東1)は16日の後場寄り後に一段上値を試す動きとなり、1163円(37円高)と本日の現在高。13日に電子回路露光装置のアドテックエンジニアリング<6260>(JQS)を連結子会社化するTOB(公開買い付け)を発表。翌14日の終値は17円安の1125円と反応がなかったものの、その後は持ち直す形で評価し直す相場となった。スマートフォン向けの拡大に期待があるようだ。発表では、TOB後もアドテックエンジニアリングの株式上場は維持の見込み。TOB価格は400円で、本日は398円から399円での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

共立印刷は規制解除を材料に需給妙味が再燃し値上がり率3位

 共立印刷<7838>(東1)は16日の後場寄り後に一段上値を追う動きとなり、315円(34円高)と出直り幅を拡大。本日売買分から、日本証券金融<8511>(東1)が自己売買などにかかわる「増し担保」を解除したことを好感し、値上がり率約13%で東証1部の3位に入る場面があった。株価は、好業績への期待などから、1月下旬から2月初にかけて需給妙味を増し、210円前後から325円まで急騰。2月に入り、東証、日証金が規制を発動。これを、東証も本日売買分から解除した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【上方修正株】三井海洋開発は通期業績上方修正を追撃材料に3連騰

上方修正銘柄 三井海洋開発<6269>(東1)は16日、79円高の1522円まで上げて3日続伸している。前日15日大引け後に2011年12月通期業績の上方修正を発表、2月14日から愛知県沖で始まったメタンハイドレートの採掘試験に続く追撃材料となって買い増勢となっている。

 同社の12月期業績は、昨年8月に第2四半期累計業績が上方修正されたが、これに続いて通期業績を上方修正した。期初予想より売り上げを90億円、経常利益を10億円、純利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は、30億円(前期比9%増)と続伸幅を拡大する。BP社、OSX社向けの大規模FPSOの建造工事の進行基準で計上する売り上げが期初予想を上回り、持分法適用の関係会社の業績も好調に推移したことが上方修正要因となった。

 株価は、2Q業績上方修正で1400円台にタッチしたものの、第3四半期の伸び悩み業績を嫌って1200円台で下値を確認し、メタンハイドレート関連思惑が波及して1400円台までリバウンドした。投資採算的には割高だが、イランの核開発疑惑に絡む原油価格上昇や、売り長となっている信用好取組を背景にする売り方の買い戻しなどが支援して一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

イトーキは今期純利益をV字回復予想を評価して昨年来高値を一気に更新

 イトーキ<7972>(東1)は16日、寄り付きの買い気配から54円高の260円まで買い上げられて4日続伸し、昨年1月につけた昨年来高値239円を一気に更新している。前日15日大引け後に12月期決算を発表、前期純利益は、今年2月6日の再下方修正通りに赤字転落幅を悪化させて着地したが、今期純利益をV字回復と予想したことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

クオールは急反発!株式分割発表を好感

 クオール<3034>(JQS・整理、東2)は16日、2800円高の5万4000円まで上げて急反発している。前日15日大引け後に株式分割を発表したことを好感している。株式分割は、3月31日を基準日に1株を100株に分割するもので、昨年9月末割り当てで実施したのに続き2回目となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

鉱研工業は4連騰!メタンハイドレート・地熱開発の好材料続く

 鉱研工業<6297>(JQS)は16日、寄り付きの8円安から切り返して5円高の411円まで上げて4日続伸している。2月14日から「燃える氷」と呼ばれ、日本の天然ガス消費量の100年分の埋蔵量が推定されている「メタンハイドレート」の採掘試験が開始され、また、環境庁で地熱発電開発のための国立公園内の環境規制の緩和が検討されていることに関連して、同社のボーリング機器への特需発生を先取りしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

電算は続伸し前日15日ザラ場につけた昨年来高値をうかがう

■悪業績を織り込み株式分割の権利取りが拡大

 電算<3640>(東2)は16日、45円高の3595円まで上げて続伸し、前日15日ザラ場につけた昨年来高値3735円をうかがっている。同社株は、昨年10月には今3月期第2四半期(2Q)累計業績を下方修正し、今年1月30日に発表した第3四半期業績は大幅減益転換と悪業績が続き、株価はそのたびに下ぶれたが、織り込み済みとして、下値では年3月31日割り当ての株式分割の権利取りの買い物が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

東京電力が民主党の原発の再稼働容認の観測を受けてジリ高基調

 東京電力<9501>(東1)が16日の前場ジリ高基調になり、朝方の210円(1円高)から11時15分には223円(13円高)の現在高。民主党が、定期点検で停止中の原発の再稼働を容認する方向で調整を始めたと今朝の朝日新聞で伝えられたことを好感。朝方は、ストレステストに「妥当」結果が出た大飯原発を運営する関西電力<9503>(東1)が動意を強めて戻り高値に進み、これを追うように東京電力も動き出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

任天堂が円安基調など好感し連日の戻り高値

 任天堂<7974>(大1)は16日も上値を追う堅調相場となり、10時30分にかけて主市場・大証の値段で1万1830円(600円高)まで上げて続伸。1月中旬の安値9910円からの出直り相場で2日続けて戻り高値に進んだ。このところの円安基調などに加え、海外投資家の見直し買いとの説が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は3連騰!上方修正がメタンハイドレート採掘試験に続く追撃材料

 三井海洋開発<6269>(東1)は16日、79円高の1522円まで上げて3日続伸している。前日15日大引け後に2011年12月通期業績の上方修正を発表、2月14日から愛知県沖で始まったメタンハイドレートの採掘試験に続く追撃材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ひらまつは1月月次業績が連続プラスで高利益進捗率を示し連日の高値

 ひらまつ<2764>(東1)は16日、1200円高の7万2900円まで上げて5営業日続伸し、連日の株式分割権利落ち後高値更新となっている。前日15日大引け後に発表した今年1月の月次業績(単独)が、連続プラスとなり、今9月期第2四半期(2Q)累計業績対比で高利益進捗率を示したことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

デイトナは4日ぶりに急反落、経常減益・純益続伸予想と増減マチマチの予想

 デイトナ<7228>(JQS)は16日、31円安の490円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日15日大引け後に12月期決算を発表、前期は、昨年8月の上方修正通り続伸して着地したが、今期は、経常利益の2ケタ減益、純利益の2ケタ増益と増減マチマチの予想をしたことが響き、昨年来高値558円を目前に利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムはまたも新骨接合材薬事承認取得で急伸特性を発揮し急反発

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は16日、66円高の325円まで上げて変わらずを挟み3日ぶりに急反発している。東証1部値上がり率は第3位となっている。

 前日15日大引け後に同社の米国子会社オーソデベロップメント社が製造した骨片固定用骨接合材「キャニュレイテッド スクリュー システム」が、薬事承認を取得したと発表、昨年12月の足・手関節用プレートの薬事承認取得や今年1月のカールストルツ日本社との取引契約締結でそれぞれストップ高した急伸特性を連想し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社は、昨年12月に続いて今年1月も米国子会社製造の骨接合材の薬事取得承認を発表したが、このときは、その前に今3月期純利益を下方修正し、2億円の赤字に転落したことから反応が薄く226円安値まで急落した。純利益の赤字転落は、法人税率引き下げに伴い繰延税金資産の取り崩しを見込んだことが要因で、同安値からカールストルツ日本社契約でストップ高、335円まで急伸し、ほぼ往って来いとなっていた。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、底上げが続こう。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

帝国繊維は好決算を連日好感し本日も急伸

 防災関連素材の帝国繊維<3302>(東1)は16日も大幅続伸となり、553円(13円高)で寄ったあと596円(56円高)をつけ、昨年来の高値600円(11年3月)に急接近となった。昨日の正午過ぎに2011年12月期の決算を発表。株価は急反応となり、今朝も決算を好感する形になった。今期・12年12月期の予想は、連結営業利益を26.0%増と見込むなど、大幅回復を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

デリカフーズは分割と好決算を材料に本日も大幅高

 カット野菜の大手デリカフーズ<3392>(東2)は16日も大幅高となり、18万8300円(1万1000円高)で寄ったあと20万2400円(3万100円高)。昨日の11時に単元株制度の採用にともなう株式分割を発表し、一昨日に発表した四半期決算ともども材料視されている。株式分割は、3月末に1株を200株に分割し、あわせて投資単位を現在の1株から100株に変更。4月1日からは、1単位あたりの投資金額が現在の2分の1になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆は今期の黒字化予想を好感し堅調に始まる

 セーラー万年筆<7992>(東2)は16日、堅調な始まりとなり、40円(1円高)で寄ったあと42円(3円高)。昨日、2011年12月期の連結決算を発表。売上高は前期比0.1%減にとどまり、純利益は赤字が大幅に縮小し、前期の10.67億円の赤字から7.49億円の赤字となったことなどを好感している。今期は完全な黒字転換を想定し、営業利益は1.29億円、純利益は0.05億円とした。昨年8月に発売した線量計も、放射線測定のニーズが強いため更なる拡充に努める。ロボット機器部門で中国・東南アジアでの販売を積極推進。文具部門では、中高価格帯の万年筆・ボールペンで強みを生かした新商品を積極推進。「音声ペン」も積極的に販売を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

イトーキは今期の売上高24.5%増予想など好感し買い気配で始まる

 オフィス家具の大手イトーキ<7972>(東1)は16日、214円(8円高)の買い気配で始まり、好調。昨日発表の2011年12月期決算が好調で、今期・12年12月期の連結最終損益が20億円の黒字(前期は16億円の赤字)の予想としたことが好感されている。今期の予想は、売上高を24.5%増の561億円、営業利益を2.14倍の32億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年02月15日

クオールが単元株の採用と株式分割を発表し低PER再評価も−−引け後のリリース

■デリカフーズは最低投資額を半分にしストップ高

引け後のリリース、明日の1本 調剤薬局のクオール<3034>(JQS・東2)は15日の大引け後、単元株制度の採用と株式分割を発表。3月末に1株を100株に分割し、投資単位を現在の1株から100株に変更して4月1日から実施するとした。株価に対する最低投資金額は現行通り。

 最近、単元株制度の採用と株式分割を発表した銘柄は、デリカフーズ<3392>(東2)が本日の11時に発表し、株価は午後急騰となって17万2300円(3万円高)のストップ高に進んだ。デリカフーズの場合は、3月末に1株を200株に分割し、投資単位は現在の1株から100株に変更。株価に対する最低投資金額は現在の2分の1になることも寄与したようだ。

 クオールの15日の株価終値は5万1300円(400円高)。2月3日に5万3900円の高値をつけており、テクニカル的な上値メドはこの高値。一方、1月31日に発表した四半期決算では、3月通期の予想1株利益を7290円01銭とし、高値でも7倍台前半のため、PER判断では割安感が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】セーラー万年筆は今期黒字化を見込む

■値段が低いぶん「大化け」妙味

 セーラー万年筆<7992>(東2)は15日の大引け後、2011年12月期の連結決算を発表。売上高は前期比0.1%減にとどまり、純利益は赤字が大幅に縮小し、前期の10.67億円の赤字から7.49億円の赤字となった。ロボット機器部門の売上高は前期比4.7%増加。文具部門の売上高は同2.3%減。

 今期は、ロボット機器部門で中国・東南アジアでの販売を積極推進。文具部門では、中高価格帯の万年筆・ボールペンで強みを生かした新商品を積極推進。「音声ペン」も積極的に販売を進める。売上高は1.3%減の62.9億円、営業利益は1.29億円、純利益は0.05億円と黒字転換を見込む。昨年8月に発売した線量計も、放射線測定のニーズが強いため更なる拡充に努める。

 株価は昨年11月の29円を下値に持ち直し、1月は35円前後で推移し、2月は41円まで上げた。15日の終値は前日比変わらずの39円。いわゆる「継続前提の注記」のつく銘柄のため、割り切った姿勢で臨むべきだが、値段が低いこともあり、黒字化などで「大化け」(おおばけ)に期待する妙味はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース