[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/11)東宝は第1四半期の減益を朝方で消化する形で切り返し堅調
記事一覧 (07/11)三井不動産は黒田日銀総裁の会見に期待強まり戻り高値
記事一覧 (07/11)図研が3Dプリンター株人気に乗りストップ高
記事一覧 (07/11)歌舞伎座は第1四半期の売上高6倍だが前日比変わらずで始まる
記事一覧 (07/11)ソフトバンクが今朝、米スプリント社の子会社化を完了と発表
記事一覧 (07/10)チムニー 6月の月次速報を発表
記事一覧 (07/10)【注目のリリース】富士重工スバルXVハイブリッドが2週間で目標の10倍受注
記事一覧 (07/10)【銘柄フラッシュ】3Dプリンター株が急伸し新規上場のフォトクリエイトは2.3倍・夢展望は5割高
記事一覧 (07/10)ハードオフコーポレーションは月次情報が好調で上値試す
記事一覧 (07/10)旭化成は二世帯住宅の税制要件緩和を材料に上値追う
記事一覧 (07/10)トレジャー・ファクトリーは第2四半期の利益予想増額を好感し一段高
記事一覧 (07/10)新規上場の夢展望は公開価格の5割高の5210円で初値
記事一覧 (07/10)【銘柄フラッシュ】丸栄やアルテックが急伸し新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (07/10)アルテックは3Dプリンター関連株の一斉高に乗り高値更新
記事一覧 (07/10)MUTOHホールディングスなど3Dプリンター関連株が軒並み高い
記事一覧 (07/10)帝国電機が原発の再稼働機運に乗り急伸高値
記事一覧 (07/10)サントリー食品は猛暑関連で連日高値だが夏休みに向け「池の鯨」懸念も
記事一覧 (07/10)本日、新規上場の夢展望は買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (07/10)本日、新規上場のフォトクリエイトは買い気配で始まり好スタート
記事一覧 (07/10)【飛び乗り飛び降りコーナー】荏原は夏場の渇水関連で注目、シェールガス関連好調で業績上ブレも
2013年07月11日

東宝は第1四半期の減益を朝方で消化する形で切り返し堅調

 東宝<9602>(東1)は朝方2124円(48円安)まで軟化したものの切り返し、11時にかけては2190円(18円高)続前後と堅調。昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)は連結売上高が前年同期比10.3%減、営業利益が同15.5%減となるなど減収減益だったものの、意外に底堅い相場になっている。2月通期の予想は変更せず、7月20日に公開する映画「風立ちぬ」(宮崎駿監督)への期待があるようだ。株価は4月に2355円の年初来高値があり、7月8日に2214円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

三井不動産は黒田日銀総裁の会見に期待強まり戻り高値

 三井不動産<8801>(東1)は11日、戻り高値に進み、3245円(60円高)まで上げて10時30分にかけても3200円前後で堅調。日銀の金融政策会合が10日から11日にかけて開催されており、本日の昼から午後には黒田総裁の会見が見込まれるため、「異次元の緩和策」強化などへの期待がある。株価はPER40倍を超えるものの、大手不動産株は軒並み数十倍。海外資金が不動産株に向かう場合は組み入れ必須銘柄のため、いぜん期待感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

図研が3Dプリンター株人気に乗りストップ高

 回路設計などの図研<6947>(東1)は11日、大幅続伸となって一時ストップ高の1021円(200円高)まで急伸。試作品などの製造に革命を起こすとされる3Dプリンター関連株のひとつとして注目され、9時50分現在は約15%高で東証1部の値上がり率1位となっている。3Dプリンター関連株は本日も軒並み高となり、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は8%高で同3位につけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

歌舞伎座は第1四半期の売上高6倍だが前日比変わらずで始まる

 歌舞伎座<9661>(東2)は11日、前日比変わらずの4895円で売買開始。昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)の売上高が新築・歌舞伎座の盛況を受けて前年同期比6倍の14.13億円となるなど好調だったものの、反応は限定的となっている。純利益は1億2000万円の黒字となり、前年同期の3700万円の赤字から大きく好転したものの、予想の範囲内との受け止め方があるようだ。発表では、これまで未定だった通期の連結業績予想を発表し、売上高は前期比6・4倍の53億8600万円、純利益は4億9100万円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが今朝、米スプリント社の子会社化を完了と発表

 ソフトバンク<9984>(東1)は11日朝、米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の子会社化が完了したと発表した。投資額は約216億ドル(約1兆8000億円)。この業績寄与などについては、分かり次第公表するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2013年07月10日

チムニー 6月の月次速報を発表

■全店の売上高は前年同月比4.2%増、客数1.8%増、客単価2.4%増

 チムニー<3178>(東2)は、10日の引け後に6月の月次業績を発表した。新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比4.2%増、客数1.8%増、客単価2.4%増と堅調であった。13年1月〜6月累計は全店107.7%とおおむね順調に推移している。6月の出店状況は「はなの舞」3店舗出店(直営店舗)1店舗撤退(直営店舗)、直営店舗からFC店舗への建売が4店舗あったことにより、直営店403店舗、FC店289店舗、合計店舗数は692店舗となった。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】富士重工スバルXVハイブリッドが2週間で目標の10倍受注

 富士重工業<7270>(東1)は10日付けで、同社初のハイブリッド車として2013年6月24日に発表したスバルXVハイブリッド(SUBARU XV HYBRID)の受注台数が発表後2週間(2013年7月7日まで)で月販目標550台の10倍を上回る5580台になったと発表した。スバルXV全体の受注台数に占めるハイブリッド比率は約7割。また、最新の衝突事故回避システムアイサイト(EyeSight)装着率は91.4%。

 株価は6月7日の1950円を下値に回復し、本日、一時2720円(5円高)まで上げて戻り高値に進んだ。終値は2673円(42円安)だったものの、5月の年初来高値2765円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】3Dプリンター株が急伸し新規上場のフォトクリエイトは2.3倍・夢展望は5割高

 10日後場は、アルテック<9972>(東1)が26.3%ストップ高など、3Dプリンター関連株が東証1部の値上がり率上位5銘柄中4銘柄を占め、MUTOHホールディングス<7999>(東1)の20.0%高を含めて4銘柄ともストップ高。材料株物色が活発で、丸山製作所<6316>(東1)はTPP交渉への参加を材料に12.9%高、四半期好決算を好感してダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は11.9%高、原発の再稼働申請を材料に帝国電機製作所<6333>(東1)は11.1%高。東京電力<9501>(東1)は0.9%安だったものの、3日連続で売買代金、出来高ともトップ。

 本日、新規上場の2銘柄のひとつ夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げて13時16分に5210円で売買が成立し、公開価格2600円の50.1%高。その後5900円まで上げ、終値は4340円。

 もうひとつのフォトクリエイト<6075>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1670円の2.3倍になる3845円の買い気配。

 ネット上でメールを共有できるグーグルの無料サービスで省庁などの送信内容が公開状態になっていたと伝えられ、電子データ解析のUBIC<2158>(東マ)が売買急増となって戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位はアルテック<9972>(東1)の26.3%ストップ高、2位は丸栄<8245>(東1)の26.0%高となり高額品の消費回復など材料に戻り高値、3位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の20.0%ストップ高、4位は群栄化学工業<4229>(東1)の18.7%ストップ高、5位はローランドディー.ジー.<6789>(東1)の17.3%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ハードオフコーポレーションは月次情報が好調で上値試す

 ハードオフコーポレーション<2674>(東1)は10日の後場も強い相場を続け14時20分現在は735円から734円でほとんど本日の現在高。14時に6月の月次情報(店舗売上高および出店状況)を発表し、既存店の売上高が2ヵ月連続増加の前年同月比6.0%増、全店は期初から連続増加の同13.4%増となったことが好感されている。株価は昨日735円まで上げて戻り高値を更新し、本日はこれに顔合わせ。PERは9倍台で割安感が強いため、高値更新が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

旭化成は二世帯住宅の税制要件緩和を材料に上値追う

 旭化成<3407>(東1)は10日の後場もジリ高基調となり、13時40分にかけて本日現在高の685円(19円高)と戻り高値。8日に発表した住宅事業の月次受注が好調で、本日は、朝のテレビ経済番組で二世帯住宅に関する税制の要件緩和が伝えられたとして材料視する動きがある。PERは12倍台のため割安感があり、テクニカル観測では5月の高値758円までフシなし状態との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは第2四半期の利益予想増額を好感し一段高

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は10日の後場寄り後に一段高の場面があり、1570円(93円高)まで上げて5月中旬以来の水準まで戻り高値に進んだ。昼12時に第1四半期決算(3〜5月)を発表し、第2四半期の利益予想を全体に増額修正したことが好感されている。第1四半期は新規出店費用の節約などもあり、連結営業利益が前年同期比2.8%増などと堅調。第2四半期の予想は、営業利益の予想は2.05億円から2.69億円に31%増額。純利益の予想も29%増額して1.54億円の見込みとした。2月通期の予想は変更しなかったものの、現在の調子が続けば上ぶれるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

新規上場の夢展望は公開価格の5割高の5210円で初値

 本日、新規上場となった夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は10日の後場13時16分に5210円で売買が成立し、公開価格2600円の50.1%高。その後5800円まで上げ、13時30分現在は5170円前後で推移。レディスファッション衣料などをネット販売し、商品を自分の写真で着せ替えできるアプリ「夢コレ」、商品検索などのアプリ「夢展望プラス」などで急成長。公募株式数は30万株、売り出し株式数は最大16万300株。今9月期の業績は高拡大を見込み、売上高を前期比14.3%増の70億8600万円、営業利益を同52.9%増の2億4700万円、純利益は同5.2倍の1億4100万円とする。予想1株利益は127円19銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸栄やアルテックが急伸し新規上場の2銘柄は買い気配

 10日前場は、円高気味のためホンダ<7267>(東1)などの動きが鈍く、材料株物色が活発。3Dプリンター関連株が一斉高となり、アルテック<9972>(東1)が20.4%高、ローランド ディー.ジー.<6789>(東1)は17.3%ストップ高。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は7月3日に新規上場のため相場の若い猛暑関連株とされて2.4%高となり連日高値。東京電力<9501>(東1)は0.5%安だが一昨日、昨日に続いて出来高、売買代金ともトップ。

 帝国電機製作所<6333>(東1)は電力各社の原発再稼働申請などに期待が強まり9.9%高と大きく高値更新。一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は福島第1原発での地下水汚染を材料に思惑を強めて12.5%高。

 本日、新規上場の2銘柄のひとつ夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま前場は値がつかず、公開価格2600円の7割高の4420円の買い気配。

 もうひとつのフォトクリエイト<6075>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1670円の7割高の2846円の買い気配。

 東証1部の値上がり率1位は丸栄<8245>(東1)の28.0%高となり株価回復による資産効果への期待再燃とされ戻り高値、2位はアルテック<9972>(東1)の20.4%高、3位はローランド ディー.ジー.<6789>(東1)の17.3%ストップ高、4位も3Dプリンター関連の群栄化学工業<4229>(東1)となり15.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

アルテックは3Dプリンター関連株の一斉高に乗り高値更新

 光メディア製造関連商品やデジタル印刷関連商品などのアルテック<9972>(東1)は10日、3日ぶりに高値更新となり、前場22.7%高の373円(69円高)まで急伸して2011年3月以来の水準を回復した。試作品や造型物の開発に革命を起こす3Dプリンターを取り扱い、本日の3Dプリンター関連株一斉高に乗った形。業績は回復基調で、5月中間期は営業・経常損益とも前年同期比で黒字化した。PERはまだ超絶な割高だが、3Dプリンター関連株にはPER100倍を超える銘柄が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

MUTOHホールディングスなど3Dプリンター関連株が軒並み高い

 設計製図システムなどのMUTOHホールディングス<7999>(東1)は10日、急伸となって高値に進み、16%高の466円(65円高)まで上げた後も13%高の455円前後で推移。試作品などの製造に革命を起こすとされる3Dプリンター関連株のひとつとして注目され、先行高している群栄化学工業<4229>(東1)などに続き新鮮味のある銘柄との見方が出ている。本日は関連株が一斉高となり、群栄化学は15%高となり高値を更新、プリンター大手のローランド ディー.ジー.<6789>(東1)は17%ストップ高、図研<6947>(東1)も13%高となり、これらは値上がり率上位に名を連ねている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

帝国電機が原発の再稼働機運に乗り急伸高値

 帝国電機製作所<6333>(東1)は10日、連日の高値更新となり、10時16分に8.3%高の2380円(182円高)まで上げた。原子力発電所向け特殊ポンプなどで知られ、電力各社が原発の再稼働に向けて動き出したことが期待材料になっている。同様の期待では木村化工機<6378>(東1)も注目されるものの、動意づくのが早かったためか本日は小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

サントリー食品は猛暑関連で連日高値だが夏休みに向け「池の鯨」懸念も

 上場6日目となったサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は10日も上値を追う始まりとなり、3390円(15円高)で売買開始の後は3440円(65円高)。上場来の高値を連日更新となっている。新鮮味があるため、猛暑関連銘柄の中でも主役との見方があり、中長期視点の投資に加えて値幅狙いの資金も増えているようだ。本日は、時価総額が9日現在で1兆428億円となり1兆円を超えたと伝えられており、全体相場のボリュームが夏休みに向けて細りがちな中では「池の鯨」を心配する声もある。、ここから一段高を目指せるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

本日、新規上場の夢展望は買い気配で始まり好スタート

 本日、新規上場となった夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は10日、公開価格2600円と同値の買い気配、好発進。レディスファッション衣料などをネット販売し、商品を自分の写真で着せ替えできるアプリ「夢コレ」、商品検索などのアプリ「夢展望プラス」などを運営。公募株式数は30万株、売り出し株式数は最大16万300株。今9月期の業績は高拡大を見込み、売上高を前期比14.3%増の70億8600万円、営業利益を同52.9%増の2億4700万円、純利益は同5.2倍の1億4100万円とする。予想1株利益は127円19銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

本日、新規上場のフォトクリエイトは買い気配で始まり好スタート

 10日、新規上場となったフォトクリエイト<6075>(東マ・売買単位100株)は公開価格1670円と同値の買い気配で始まり好発進。インターネットを活用した写真販売サービスを展開し、公募株式数は10万株、売り出し株式数は最大13万株。業績は好調の見込みで、2013年6月期の予想は、売上高を前期比10.9%増の27億5100万円、営業利益を同47.4%増の1億9600万円、純利益は同56.3%増の1億円とする。予想1株利益は93円44銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】荏原は夏場の渇水関連で注目、シェールガス関連好調で業績上ブレも

飛び乗り飛び降りコーナー 荏原<6361>(東1)は、短期で注目したい。7月6日午前、関東甲信地方の梅雨明け発表があった。今夏は19日も早い梅雨明けで、神奈川を除く関東で記録的大渇水の可能性が指摘されており、水処理関連や空調関連などが一段と騰勢を強めると予想される。同社は、ビルの給排水設備から、工場や発電所などに用いられる高圧・大水量のポンプなどを手がけているほか、空調設備向けに冷熱機器や冷却塔、送風機などを手がけていることを、大きく見直される可能性が高い。

 足元の業績、半導体関連は市場環境の悪化が年後半まで続くと予想されているものの、エネルギー関連市場が継続的に伸び、市場規模は拡大傾向が続くほか、国内官公需が安定的に推移し、今3月期売上高は4220億円(前期比1.0%減)、営業利益は290億円(同15.6%増)、経常利益は280億円(同9.1%増)、純利益は150億円(同2.0%減)を見込んでいる。年間配当は5円継続予定。北米でシェールガス関連が好調で業績上ブレが観測されており、1カ月先となるが、8月9日に発表が予定される第1四半期決算に対する期待感はある。

 株価は、5月21日に年初来の高値613円と買われた後、6月7日安値474円と調整。その後、500円割れで下値を固め出直る動きを強めつつある。13週移動平均線がサポートする形で上昇トレンドを堅持しており、日経平均採用の出遅れ低位銘柄として一段と騰勢を強める可能性が高く、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース