[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)【引け後のリリース】システム・ロケーションは営業利益の予想を3割増額
記事一覧 (02/20)【注目のリリース】ファンケルの1月売上高は6ヵ月ぶり増加
記事一覧 (02/20)森下仁丹は経口ワクチンの特許を好感し後場急伸
記事一覧 (02/20)ムサシが「100株単位」を好感し3日続伸
記事一覧 (02/20)三菱ケミカルHLDは純利益の情報修正を好感し出直り幅を拡大
記事一覧 (02/20)JR東海が高値に進み鉄道株の出遅れ感からJR東・JR西なども高値
記事一覧 (02/20)ベスト電機はヤマダ電機との仕入れ統合を好感し高値更新
記事一覧 (02/20)幼児活動研究会はクラブへ人数の増加など伝えられ高値に迫る
記事一覧 (02/20)鈴茂器工が日本ブランド海外展開報道など材料に高値を更新
記事一覧 (02/20)日経平均が約2週間ぶりに高値を更新し1万1500円台に乗る
記事一覧 (02/20)本日JASDAQ市場に新規上場の協立情報通信は買い気配
記事一覧 (02/20)フライトシステムは米アマゾンなど連想材料に値上がり率1位
記事一覧 (02/20)本日はJASDAQ市場に協立情報通信が新規上場
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】日本ペイントが大規模買付に関する開示を発表
記事一覧 (02/19)【注目のリリース】タイセイが1株を200株に分割し単元株を採用
記事一覧 (02/19)【注目のリリース】ムサシが投資家層の拡大などめざし「100株単位」に
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】ケンコーコムや重松製作所がストップ高となりネポンも高い
記事一覧 (02/19)吉野家ホールディングスは2月期末の配当・優待を意識し底堅い
記事一覧 (02/19)ネポンは農業の強化方針を好感し出直りを強める
記事一覧 (02/19)日産化学は自己株の消却を好感し後場一段高
2013年02月20日

【引け後のリリース】システム・ロケーションは営業利益の予想を3割増額

■配当利回り高く急伸後も強基調続く可能性

 車両オークションなどのシステム・ロケーション<2480>(JQS)は20日の大引け後、今3月期の業績予想を全体に増額修正し、連結業績は、売上高を従来見込みより4.6%引き上げて9.11億円(前期は約8.5億円)に、営業利益は同31.5%引き上げて1.64億円(同1億円)に増額した。

 再販業務支援で入札会への出品車両台数が順調に推移したこと、残価設定支援システムなどのシステム業務支援では、顧客基盤の拡大による定期レンタル収入が増加し、一時開発案件の増加も寄与。見直し後の予想1株利益は16円12銭。

 株価は昨年9月の210円前後から長期ジリ高基調を続け、今年2月4日に331円まで上げた。本日の終値は301円(1円安)。今3月期の配当を前期と同額の10円とした場合の配当利回りは、この終値で3%台になり、高利回り銘柄。増額修正を好感して上げた後も、3月決算の発表に向けて強基調が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファンケルの1月売上高は6ヵ月ぶり増加

■高PERは積極評価の証拠に

 ファンケル<4921>(東1)は20日の大引け後、1月の月次売上高情報を発表。1月の連結売上高は前年同月比4.5%増加し、昨年7月(同4.9%増)以来、6ヵ月ぶりの増加となった。

 2月初に発表済みの今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比5.3%減の835億円、営業利益は同4.6%増の42億円、純利益は同14.4%減の21億円としている。

 株価は好調で、昨年12月の850円前後から2月6日には1050円まで上昇。本日の終値は1035円(12円高)。PERは30倍に達するものの、事業の選択と集中が進んでおり、積極評価されている証拠との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

森下仁丹は経口ワクチンの特許を好感し後場急伸

 森下仁丹<4524>(東2)は20日の後場、急動意となり、大引けにかけて6.5%高の415円(25円高)と大きく出直った。13時に「ビフィズス菌カプセルを利用した経口ワクチンの特許権取得に関するお知らせ」を発表。アフリカや中央アジア、南アジアなどでの腸チフス、コレラ、または赤痢などに対し、注射よりも容易で効果的な投与薬ができる可能性が開けたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ムサシが「100株単位」を好感し3日続伸

 選挙関連事務処理機などのムサシ<7521>(JQS)は20日の後場も堅調で、1080円(40円高)まで上げて3日連続、出直りを強める相場。昨日、単元株数(投資単位)を500株から100株に変更すると発表したことが好感され、夏の参議院選挙に向けた期待が継続した。売買単位株数の引き下げは4月1日からになる。今3月期の業績は大幅回復飲み込みで、株価のPBR0.4倍前後は評価不足感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHLDは純利益の情報修正を好感し出直り幅を拡大

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は20日の後場一段上値を追い、422円(13円高)と出直り幅を拡大。13時30分に、今3月期の連結業績予想を修正発表し、営業・経常利益は下方修正したものの、純利益は従来予想を9.5%上方修正したことが材料視された。営業・経常利益の減額は、ポリオレフィンなどの需要や市況の影響。一方、純利益は資産売却益や有価証券評価損の改善などが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

JR東海が高値に進み鉄道株の出遅れ感からJR東・JR西なども高値

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は20日の後場も高値更新のまま堅調で、13時30分にかけては8940円(180円高)前後で推移。日経平均の一時1万1500円台乗せを受け、鉄道株に出遅れ感が強まったようで、本日はJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東1)や私鉄株が軒並み高値を更新。なかで、JR東海は今年、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮が観光の目玉になるとの期待も出ている。株価回復によって高額消費や旅行需要の回復が言われる中で、旅行については、円安基調のため、国内旅行への回帰が強まるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ベスト電機はヤマダ電機との仕入れ統合を好感し高値更新

 ベスト電器<8175>(東1)は20日、3日連続の高値更新となり、167円(11円高)まで上げて11時現在は165円。ヤマダ電機<9831>(東1)と商品仕入れを3月にも統合すると伝えられたことが材料視された。ヤマダ電機は、昨年12月にベスト電器の筆頭株主になり、連携策に期待がある。また、2月決算のため、株主優待なども買い要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

幼児活動研究会はクラブへ人数の増加など伝えられ高値に迫る

 幼児活動研究会<2152>(JQS)は20日、続伸で出直りを強める相場になり、朝方3740円(250円高)まで上げ、10時30分にかけても3670円(180円高)。本日の日本経済新聞朝刊が「オンリーワン企業」と題して成長する新興企業を採り上げ、その中で、同社については、「幼稚園に体操やサッカーの指導員を派遣している幼児活動研究会は7割強の増益を達成。保護者の間で運動への関心が高まっており、クラブへの参加人数は約5万2000人に達した」と伝えたことが材料視されている。株価は2月5日に3940円まで上げて2007年来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

鈴茂器工が日本ブランド海外展開報道など材料に高値を更新

 鈴茂器工<6405>(JQS)は20日、急伸の始まりとなり、915円(29円高)で寄ったあとは11.2%高の985円(99円高)と約1週間ぶりに高値を更新した。本日の日本経済新聞朝刊が「オンリーワン企業に底力」と題して成長する新興企業を採り上げ、その中で同社については、「独自の高い技術力を武器に日本発ブランドの海外展開で成長を続ける企業もある。国内のすしロボットで圧倒的なシェアを持つ鈴茂器工は海外での日本食人気を受け3割近い増益を達成」としたことが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日経平均が約2週間ぶりに高値を更新し1万1500円台に乗る

■貿易赤字拡大し円安進行の観測

 20日の株式市場では、日経平均が朝方に1万1500円台に乗り、2月6日の高値を更新。2008年来の水準となる1万1510円52銭(138円18銭高)まで上げた。朝発表の1月の貿易統計が貿易赤字拡大となったため、円安が進むとの観測が広がった。9時20分現在の円相場は、対ドルで昨日夕方より20銭前後円安の93円70銭前後。対ユーロでは同70銭前後円安の125円60銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

本日JASDAQ市場に新規上場の協立情報通信は買い気配

 本日、新規上場の協立情報通信<3670>(JQS)は20日、買い気配で始まる好スタートとなり、公開価格1500円に対し、9時10分現在は1575円の気配値に買い注文が約86万株、売り注文が約6万株となっている。情報通信システムや会計情報システムなどのソリューション構築・サポートを中心に、官公庁や企業向けに展開。NTTドコモショップなども経営。公募株数15万株、売出株数は最大25万2500株。業績は堅調で、2013年2月期の予想は、売上高が前期比16.4%増の49.74億円、営業利益は同52.5%増の3.69億円、純利益は同2.0倍の2.12億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

フライトシステムは米アマゾンなど連想材料に値上がり率1位

 電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は20日も大幅続伸の始まりとなり、1万500円(270円高)で寄ったあと17.3%高の1万2000円(1770円高)と出直りを継続。値上がり率で東証マザーズの1位になった。米アマゾン・ドット・コムの日本国内での売り上げが昨年は18.6%増加したと伝えられ、電子決済に関する需要に期待が広がっている。また、株価は2月中旬の決算発表後に大きく下げたこともあり、このリバウンド狙いの買いも活発のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

本日はJASDAQ市場に協立情報通信が新規上場

 本日はJASDAQ市場に協立情報通信<3670>(JQS)が新規上場になる。公開価格は1500円。情報通信システムや会計情報システムなどのソリューション構築・サポートを中心に、官公庁や企業向けに展開。NTTドコモショップなども経営。公募株数15万株、売出株数は最大25万2500株。業績は堅調で、2013年2月期の予想は、売上高が前期比16.4%増の49.74億円、営業利益は同52.5%増の3.69億円、純利益は同2.0倍の2.12億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2013年02月19日

【引け後のリリース】日本ペイントが大規模買付に関する開示を発表

■議決権割合が20%以上とならない株式数まで先行買付けの可能性

引け後のリリース、明日の1本 日本ペイント<4612>(東1)は18日の大引け後、「当社株式の大規模買付行為に関する必要情報の提供要請について」を発表。ニプシー・インターナショナル・リミテッド(以下、NIL社)が同社に大規模買付の提案書(以下「提案書」)を送付したことに対し、本日、追加的に必要情報の提供を要請する書状をNIL社側に交付したと発表した。

 発表によると、日本ペイントは、2013年1月21日に、NIL社から大規模買付に関する提案書を受領。この提案書では、NIL社が、日本ペイントの発行済普通株式を8000万株(総議決権の約30.33%に相当)取得することを提案。NIL社の関連会社であるファースト・インダストリーズ・コープが既に保有している日本ペイントの普通株式3851万6000株(総議決権の約14.60%に相当)と合算した場合、NIL社の保有する日本ペイントの株式数は1億1851万6000株(総議決権の約44.94%に相当)になると提案されている。

 NIL社は、上記8000万株のうち、上記3851万6000株と合算した場合のNIL社の議決権割合が20%以上とならない株式数(約1423万3000株)に達するまで、市場での先行買付けを行う可能性があるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タイセイが1株を200株に分割し単元株を採用

■PER高めだが下値の固さ目立つ

 食品鮮度保持剤などのタイセイ<3359>(福Q)は19日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表し、3月31日の最終株主の保有する株式を1株につき200株に分割し、4月1日付けで売買単位を現行の1株から100株に変更するとした。実際の最低投資単位は現行の2分の1になる。実際の売買では、3月27日の注文から100株単位になる。

 本日の株価終値は9万8500円(400円高)。昨年12月7日に12万9000円の直近高値があり、以後は10万円をはさんで横ばい小動き。PERが20倍に達する水準の割に下値の固さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ムサシが投資家層の拡大などめざし「100株単位」に

■2月中旬に業績予想を上方修正

 選挙関連事務処理機などのムサシ<7521>(JQS)は19日の大引け後、単元株数(投資単位)を500株から100株に変更すると発表。より投資しやすい環境を整え、流通性の向上や投資家層の拡大をはかり、4月1日から実施するとした。

 同社は2月12日に発表した四半期決算で、今3月通期の業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を5.7%引き上げて390.1億円の見込みに、純利益は約8倍の7.3億円に見直した。昨年12月に行なわれた衆議院選挙、東京都知事選挙に向け、投票用紙読み取り分類機や交付機、計数機などの機器をはじめ、各種選挙機材の販売が大幅に伸長したことなどが要因。

 本日の株価終値は1040円(9円高)。昨年11月の衆議院解散の頃に1400円の高値をつけ、その後は1000円から1150円前後でもみ合っている。PERは19倍前後のため、ほぼ市場平均並み。夏の参議院選挙に向けて期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケンコーコムや重松製作所がストップ高となりネポンも高い

 19日後場は、材料株物色が一段と活発化し、尻上がりになる銘柄が続出。重松製作所<7980>(JQS)は防塵マスクと中国の大気汚染物質「PM2.5」を思惑材料に一段高となり14.5%ストップ高。また、安倍首相や政府の農業振興方針を材料に、ネポン<7985>(東2)は11.3%高、林兼産業<2286>(東1)は6.8%高など各々一段高。ブリヂストン<5108>(東1)は昨日発表の決算を好感して一段上値を追い10.4%高の高値更新。

 ケンコーコム<3325>(東マ)は医薬品のネット販売の先導役とされ20.5%ストップ高。パイプドビッツ<3831>(東マ)は世論調査関連との見方でTPP(環太平洋経済協定)論議の盛り上がりなど材料視し尻上がりの6.5%高。フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は米アマゾン・ドット・コムの日本国内での売上高が2割増加したと伝えられ、電子決済に関する需要に期待や思惑が広がり5.1%高。オプト<2389>(JQS)は好業績に加え電子広告の拡大期待を強めて9.8%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率上位3銘柄は、順位も前引けのまま異動なく、1位はクボテック<7709>(東1)の18.9%ストップ高となり円安効果への期待再燃し昨年12月に半月で4倍に急騰した値幅妙味も想起、2位もベストブライダル<2418>(東1)となり好業績を評価して13.0%高、3位も井筒屋<8260>(東1)となり本日売買分から日証金の担保規制解除など好感し12.2%高、4位にはブリヂストン<5108>(東1)の10.4%高が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは2月期末の配当・優待を意識し底堅い

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は19日の後場も底堅い相場を続け、14時30分には10万7000円(700円安)。前週末の15日には下げ足を速めて一時的に10万6000円を割り込む場面があったものの、以後は10万6000円台から7000円台へと回復基調になっている。2月決算銘柄で、2月期末の株主には、株主優待の食事券を贈呈。配当も含めて、これらの権利を確保するには2月25日までに買い注文が成立する必要がある(権利付最終日)。そろそろ下値を買う動きが強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ネポンは農業の強化方針を好感し出直りを強める

 温室暖房機などのネポン<7985>(東2)は19日の後場も堅調で、13時30分にかけては8.2%高の278円(21円高)。安倍首相が昨日の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で「農業を成長分野と位置づけて産業として伸ばしたい」と強調したことを材料に、期待や思惑が強まっている。前場は280円まで上げ、出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日産化学は自己株の消却を好感し後場一段高

 日産化学工業<4021>(東1)は19日の後場一段高となり、13時過ぎに1194円(43円高)まで上げて2月6日につけた昨年来の高値1203円に迫った。13時に自己株式の消却を発表し、発行済み株式総数の3.51%に当たる600万株を2月28日付けで消却するとしたことが好感された。第3四半期決算は2月5日に発表し、3月通期の連結営業利益は前期比20.2%増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース