[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)三井住友フィナンシャルグループは国債の保有半減も好感し反発
記事一覧 (07/30)アルバイトタイムスは低PER見直し再燃の動きとなり急反発
記事一覧 (07/30)ドワンゴはNTTと日本テレビとの関係強化に期待強まり急反発
記事一覧 (07/30)ベスト電器はFC約20店が離脱と伝えられるが堅調に始まる
記事一覧 (07/30)リプロセル 株式分割を発表
記事一覧 (07/30)本日新規上場のネクステージは公開価格1700円で買い気配
記事一覧 (07/29)【引け後のリリース】昭和シェル石油が上期の利益予想を倍増修正
記事一覧 (07/29)【注目のリリース】ガンホー・オンライン第2四半期の売上高は10.5倍に
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】日本アセットマーケティングが急伸し大東建託や日本トリムも高い
記事一覧 (07/29)カカクコムが「食べログ」プレミアム会員25万人突破と発表
記事一覧 (07/29)神戸鋼は業績・配当予想の増額を好感しプラス転換
記事一覧 (07/29)うかい逆行高、外国人観光客に好人気、8月上旬の決算に期待
記事一覧 (07/29)日本取引所Gは前回下げ止まった9000円に近づき下値攻防
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】ネオスやベクトルが連日急伸し好決算の日立金属なども高い
記事一覧 (07/29)日経平均の前引けは1万3810円04銭(319円94銭安)、TOPIXの前引けは1136.65ポイント(30.41ポイント安)、出来高(東証1部)概算は13億3777万株
記事一覧 (07/29)ファナックは第1四半期冴えないが受注好調のため急反発
記事一覧 (07/29)日本トリムは内需好業績株を見直す動きを強めて高値に迫る
記事一覧 (07/29)野村不動産HLDは好決算で日経平均240円安のなか逆行高
記事一覧 (07/29)エイチ・ツー・オーリテは第1四半期絶好調だが全体の下げに押される
記事一覧 (07/28)【相場熟者が答える投資相談】アドバンテストが大きく下がっています。対処法を
2013年07月30日

三井住友フィナンシャルグループは国債の保有半減も好感し反発

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は30日、反発堅調となり、朝方4605円(140円高)まで上げて11時過ぎも4510円(45円高)前後で推移。昨日発表の第1四半期決算の純利益が四半期決算の発表を開始して以来の最高となった上、国債の保有残高が3月末の約21兆円から6月末には11兆円までほとんど半減したことを好感する様子もある。株価は7月19日に4940円の戻り高値をつけたが、その後は昨日にかけて4日連続安など調整含み。本日高ければ75日移動平均の前後で下げ止まることになり、調整一巡の可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスは低PER見直し再燃の動きとなり急反発

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は30日、急反発となり、10時40分にかけては約6%高の213円(12円高)。昨日まで2日続落だったものの、今期予想1株利益25円84銭からみたPERが7倍台のため、見直し買いが再燃したようだ。第1四半期決算は7月上旬に発表済み。純利益のみ前年同期の特別利益の反動で減となったものの、フリーペーパーの西日本地域での新規受注が順調など、業績は好調だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ドワンゴはNTTと日本テレビとの関係強化に期待強まり急反発

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)は30日、急反発となり、買い気配の後45万円(4万8500円)で売買開始となり、9時30分にかけては46万2500円(6万1000円高)まで上げて出直りを昨日、上位株主エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)の保有する株式が1株49万1119円で日本電信電話(NTT)<9432>(東1)日本テレビホールディングス<9404>(東1)に譲渡されると発表したことが好感されている。関係強化に期待が強まった。エイベックスも3270円(50円高)前後で堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ベスト電器はFC約20店が離脱と伝えられるが堅調に始まる

 ベスト電器<8175>(東1)は30日、反発の始まりとなり、162円(前日比変わらず)で売買開始の後は164円。鹿児島県内のフランチャイズチェーン(FC)約20店が今秋にもエディオン<2730>(東1)にくら替えすることが29日わかった、と日本経済新聞の朝刊で伝えられたものの、株価は堅調。逆にエディオンは551円(7円安)で売買開始となっている。ただ、両銘柄とも小動きの範囲であり、朝寄り後の売買が一巡した後が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

リプロセル 株式分割を発表

■8月31日を基準日として、1対5の分割を実施

 リプロセル<4978>(JQS)は29日、株式分割を発表した。

 投資単位あたりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めると共に、投資家層の更なる拡大を図ることを目的として8月31日を基準日とする1対5の株式分割を実施する。実質的な基準日は31日が土曜日にあたるために、30日となる。

 同社は万能細胞と呼ばれるES細胞を用いた研究で実績を上げており、2009年には世界で初めてヒトiPS細胞を用いた創薬支援事業を開始するなど、これまでES/iPS細胞ビジネスの先駆者としての役割を果たしている。

 今後は、創薬応用、テーラーメイド医療、再生医療などの次世代医療に注力し、2016年3月期には売上14億7700万円、営業利益3憶2800万円の達成を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

本日新規上場のネクステージは公開価格1700円で買い気配

 本日、新規上場となったネクステージ<3186>(東マ・売買単位100株)は30日、公開価格1700円と同じ値段の買い気配で始まり、好発進。本社・名古屋市の中古車販売会社で、東海・北陸地方を中心に店舗を展開。公募株式数は63万7000株、売り出し株式数は最大18万株。11月決算で、今期・2013年11月期の業績予想は、売上高が前期比30%増の368億円、純利益は11%増の5億5000万円を見込み、好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年07月29日

【引け後のリリース】昭和シェル石油が上期の利益予想を倍増修正

■円建ての原油価格上昇し太陽電池事業も計画上回る

引け後のリリース、明日の1本 昭和シェル石油<5002>(東1)は29日の大引け後、第2四半期の業績予想(1〜6月・上期)を大幅に増額修正。連結営業利益の予想は従来見込みの2.3倍の430億円に、純利益は同じく2.7倍の300億円に引き上げた。円安によって円建ての原油価格が大幅に上昇したことなどが要因。

 第2四半期の連結売上高の予想は従来見込みを4.5%引き上げて1兆4000億円とした。使役面での大幅な増額には、エネルギーソリューション事業で太陽電池事業の収益が当初の見込みより拡大していることも寄与した。12月通期の予想については、8月6日に予定する第2四半期の決算発表で開示する。

 株価は5月21日に917円の高値をつけ、その後は6月の688円を安値に回復基調。7月22日と25日に905円の戻り高値に進み、本日の終値は835円(53円安)だった。現段階の通期予想に基づくPERは10倍未満。信用売り残が意外に多いため、買い戻しに火がつけば意外な株高支援要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ガンホー・オンライン第2四半期の売上高は10.5倍に

■営業利益は前年同期の45倍、通期予想は開示せず

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が29日の大引け後に発表した第2四半期決算(1〜6月・連結)は、売上高が前年同期比10.5倍の746億2100万円となり、営業利益は同45倍の451億5400万円、純利益は同26倍の281億7900万円だった。

 3月通期の予想は、事業環境の変化が激しいことや米国上場の連結子会社が業績予想を開示しない方針であることなどを要因に開示していない。

 本日の株価終値は10万6000円(8000円高)となり出直る様子。5月に16万3300円の高値をつけた後は、おおむね9万円を下値として13万円を上値とする横ばい相場となっている。13万円前後の上値突破にはエネルギーが必要との見方があるが、もみ合い相場と見る場合でも上値余地が3万円あるため、小幅狙いの妙味はある銘柄といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本アセットマーケティングが急伸し大東建託や日本トリムも高い

 29日後場は、13時に第1四半期決算や業績予想の増額を発表した神戸製鋼所<5406>(東1)が一気に堅調転換し一時5.4%高となったものの、日経平均先物の売りなどによる全体相場の下げに押されて大引けは2.0%安。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高い銘柄はファナック<6954>(東1)の2.1%高のみ。円高基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)は一段ジリ安となって安値引けの4.1%安。

 一方、大東建託<1878>(東1)は昼前に第1四半期決算を発表し大引けも4.7%高、江守商事<9963>(東1)は13時の発表を好感し8.9%高、26日発表の応用技術<4356>(JQS)は17.2%ストップ高、25日に発表の日本トリム<6788>(東1)は9.3%高の連日高値。

 日本アセットマーケティング<8922>(東マ)は会社四季報(東洋経済新報社)にドン・キホーテ<7532>(東1)と連携とあり、ドン・キホーテが前週末に持株会社への移行を発表したため思惑が台頭し25.6%ストップ高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)光通信<9435>(東1)による公開買付が30日までのため思惑強まりストップ高の16.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はアクリーティブ<8423>(東1)の21.0%高となり大株主ドン・キホーテが前週末に持株会社への移行を発表したため思惑台頭、2位は東洋機械金属<6210>(東1)の10.2%高となり25日に業績予想を増額発表したことを好感し連日高値、3位は日立金属<5486>(東1)の10.1%高となり26日の発表を好感し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

カカクコムが「食べログ」プレミアム会員25万人突破と発表

 物品価格比較サイトなどのカカクコム<2371>(東1)は29日の14時30分過ぎに飲食店情報などのグルメサイト「食べログ」のプレミアム会員数が25万人を達成したと発表。プレミアムサービスを利用できる有料の「プレミアム会員」が7月28日(日)で累計25万人を超え、今年5月24日に20万人を突破してから約2ヵ月間で5万人の会員を獲得した。同ブログのプレミアムサービスは2010年9月に開始。会員限定の割引率の高いクーポンや、ケータイ版、スマホ版、iPhone/Androidアプリから、検索結果の多様な項目での並び替えや絞り込みなどが可能。ただ、株価は全体相場の下落基調に押されて14時45分現在3405円(55円安)と小動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

神戸鋼は業績・配当予想の増額を好感しプラス転換

 神戸製鋼所<5406>(東1)は13時を過ぎて急動意となり、一気に前日比プラス圏に浮上して153円(6円高)まで上昇。13時30分に第1四半期決算を発表し、6月第2四半期と3月通期の予想を増額修正したことが好感されている。3月通期の連結業績予想は、自動車向けの需要好調やアルミ・銅圧延品の好調などにより、売上高を従来よ予想より3.9%引き上げて1兆8600億円に、営業利益は同じく20.0%引き上げて900億円に見直した。株価は7月25日に159円の戻り高値があり、日経平均300円安の中で強いため地合いそのものを見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

うかい逆行高、外国人観光客に好人気、8月上旬の決算に期待

 うかい<7621>(JQS・売買単位100株)は、38円高の1738円と全般相場が下げる中で逆行高している。4月から4ヶ月間にわたって1500円を挟んだモミ合いが続いており、チャート妙味から注目されているようだ。

 アベノミクス効果で高級和洋レストランが内外顧客の増加で好調で、中でも東京タワーに近い『芝とうふ屋うかいは』外国人観光客に好人気という。
8月上旬に今3月期の第1四半期決算を発表の予定で注目されている。数字次第ではモミ合いを上放れて2000円相場を目指す可能性もあるだろう。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは前回下げ止まった9000円に近づき下値攻防

 日本取引所グループ<8697>(東1)は29日の後場も軟調で、後場寄り後12時50分にかけて9060円(690円安)まで下げる場面があり、本日この時間までの安値。日経平均が後場寄り後も下げ幅300円台のまま4日続落基調のため、株式市場の鏡、バロメーター株としては全体相場に敬意を表さざるを得ないようだ。4月末に1万2250円の高値があり、その後の安値は8960円(6月3日)。6月中は取引時間中に何度か9000円を割りながらも終値ではこの大台を保ち、いわば薄氷を踏んできた状態。今回も保つかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやベクトルが連日急伸し好決算の日立金属なども高い

 29日前場は、1ドル97円台、1ユーロ129円台に入る円高進行を受け、マツダ<7261>(東1)が5.3%安、キヤノン<7751>(東1)は1.6%安など、輸出関連株が軒並み下落。東証1部の出来高上位30銘柄に高い銘柄は皆無となり、売買代金上位30銘柄ではファナック<6954>(東1)1銘柄が高いのみ。ただ、好業績株の物色は活発で、26日に第1四半期決算を発表した日立金属<5486>(東1)は8.8%高、メガチップス<6875>(東1)は7.9%高。また、25日に発表して通期予想などを増額した東洋機械金属<6210>(東1)は5.8%高となり連日高値。

 東証マザーズ市場で値上がりした銘柄は183銘柄中16銘柄のみ。中で、商品PRなどのベクトル<6058>(東マ)は12日発表の決算好調で首相の度重なる外国訪問も注目とされて2日連続ストップ高の17.7%高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)光通信<9435>(東1)による公開買付が30日までのため思惑強まり一時ストップ高の後も14.4%高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の23.0%高となり、引き続きスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として一時ストップ高の後も強調、2位はアクリーティブ<8423>(東1)の20.7%高となり上位株主のディスカウンターによる株式保有拡大の可能性などが言われて一時ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3810円04銭(319円94銭安)、TOPIXの前引けは1136.65ポイント(30.41ポイント安)、出来高(東証1部)概算は13億3777万株

【株式市場】円高進み主力株が総じて下落の中で好決算銘柄が高い

 29日前場の東京株式市場は、1ドル97円台に入る円高進行を受けて主力株が総じて下落。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高いのはファナック<6954>(東1)1銘柄のみとなり、26日発表の第1四半期決算の受注好調を材料視。好決算銘柄を選別買いする動きが強まり、26日に発表の日立金属<5486>(東1)メガチップス<6875>(東1)などが値上がり率上位に登場。受注繁忙とされるネットイヤーグループ<3622>(東マ)や特定筋介入観測のテリロジー<3356>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3777万株、売買代金は1兆1083億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は73銘柄、値下がり銘柄数は1647銘柄。業種別指数は全業種が値下がりし、下落率の低い業種は保険、情報・通信、空運、パルプ・紙、小売り、その他製品、電位機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

ファナックは第1四半期冴えないが受注好調のため急反発

 ファナック<6954>(東1)は29日、急反発となり、1万4900円(300円高)まで上げた後は1万5190円(590円高)。10時50分にかけても1万5000円台で堅調となっている。前週末の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は減収減益だったものの、四半期ベースの受注動向が前年同期の2割増となり4四半期ぶりに好転したことが評価されている。全体相場が日経平均300円安と冴えないため伸び悩む動きになっているが、直近の高値1万5440円(7月19日)を抜けば1万7000円台が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

日本トリムは内需好業績株を見直す動きを強めて高値に迫る

 還元水素水や整水器の日本トリム<6788>(東1)は29日、切り返して続伸の始まりとなり、8850円(100円安)で売買開始の後は9290円(340円高)まで上げて26日につけた年初来の高値9380円に迫っている。25日に発表した第1四半期決算(4〜6月)は連結売上高が前年同期比24.4%増、営業利益は同74.5%増など絶好調。本日の全体相場が日経平均で一時300円安となったため、内需好業績の銘柄に見直し買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

野村不動産HLDは好決算で日経平均240円安のなか逆行高

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は29日、反発の始まりとなり、2329円(50円高)で売買開始の後も2366円と堅調。前週末売買日の26日に発表した第1四半期決算(2013年4〜6月)が連結売上高、営業利益とも前年同期比23%増となるなど絶好調だった上、29日付けの日本経済新聞では事業分野別のシェアで1位と伝えられたことが好感されている。日経平均は9時15分にかけて240円安となっている中で逆行高。地合いの強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

エイチ・ツー・オーリテは第1四半期絶好調だが全体の下げに押される

 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オーリテイリング<8242>(東1)は29日、882円(20円安)で売買開始の後は890円前後で推移し、 前週末売買日の26日に発表した第1四半期決算(2013年4〜6月)は絶好調で、連結純利益が前年同期比2・9倍となったものの、全体相場が円高を受けて日経平均180円安の始まりとなり、連動安となっている。昨年11月に増床開業した阪急うめだ本店の寄与などにより、売上高は12%増加し、営業利益は58%の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年07月28日

【相場熟者が答える投資相談】アドバンテストが大きく下がっています。対処法を

■アドバンテストを1600円で300株持っています。大きく下がっています。対処法を(東京都・60歳男性)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 アドバンテスト<6857>(東1)を1600円で300株持っています。大きく下がっていますが、今後の見通しと対処方法についてお願いします。


■第1四半期の黒字予想が赤字転落、PER28倍と高く売却も

 【答え】 7月26日は、149円安の1390円と大幅反落し、日経225採用銘柄の値下り率ランキングトップとなりました。25日に発表した今3月期第1四半期決算は赤字転落。通期で最終黒字転換を計画していただけに、失望感が広がり、目先の手仕舞い売りが膨らんだようです。

 今3月期第1四半期は、大型案件受注の影響があった前年同期の水準に届かなかったものの、受注高を前四半期比で伸ばしましたが、前期末の受注残が低水準だったため、当期の売上高も低水準で、期初の想定を上回る円安進行から外貨建てコストの増加が響き、売上高は300億900万円(前年同期比9.8%減)、営業損益は33億1600万円の赤字(同7億5600万円の黒字)、経常損益は28億4500万円の赤字(同12億5500万円の黒字)、最終損益は36億4100万円の赤字(同4億2300万円の黒字)と赤字転落となりました。拡大が続くモバイル機器市場が伸びており、第2四半期以降売上高の伸長が期待されることから、今3月期最終損益98億円予想は据え置いています。

 株価は、5月23日につけた年初来高値1887円から6月17日安値1410円まで調整を挟んで7月3日高値1710円と買われた後、上げ一服から下値を探る展開となっています。今期予想PER28倍台と割安感に乏しく、26週移動平均線を下回りましたので、調整色が強まる方向です。目先4月4日安値1246円前後で下げ止まるか、第2四半期以降の売上高の動向を見極める段階といえます。いったんは売却して様子を見るほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース