[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)富士重工業は1ドル101円台の円安進行を好感し戻り高値
記事一覧 (07/08)イワキは第2四半期好調で通期予想も増額の期待あり戻り高値
記事一覧 (07/08)オンワードホールディングスは第1四半期好調で戻り高値
記事一覧 (07/07)【相場熟者が答える投資相談】東京電力を700円で500株保有。少し、動きが出てきたが・・・・
記事一覧 (07/07)【飛び乗り飛び降りコーナー】東京特殊電線は高速・大容量データ通信ケーブルが輸送インフラ向け拡大、鉄道関連で狙い目
記事一覧 (07/05)【引け後のリリース】ユニオンツールが今11月期の業績・配当予想を増額
記事一覧 (07/05)【引け後のリリース】カルラは既存店も好調で今2月期の予想を据え置く
記事一覧 (07/05)【注目のリリース】アイルが7月末に1株を2株に分割し売買単位は変更せず
記事一覧 (07/05)【銘柄フラッシュ】図研やKLabが急伸しGMOクラウドも高い
記事一覧 (07/05)パナソニックは「休眠特許」商社の観測を好感し戻り高値
記事一覧 (07/05)上場3日目のサントリー食品は連日高値でM&Aなど期待
記事一覧 (07/05)KLabはストップ高のV字急反発となり2日ぶりに高値更新
記事一覧 (07/05)山下医科器械は6月安値から3割上昇、2000円台固め上場来高値更新へ
記事一覧 (07/05)日本マニュファクチャリングサービス買われ6月安値から3割高、好業績で高値挑戦へ
記事一覧 (07/05)【銘柄フラッシュ】群栄化学工業やKLabが急伸しサントリー食品は連日高値
記事一覧 (07/05)パルステック工業は3Dスキャナーを連想材料に値上がり率上位
記事一覧 (07/05)MUTOHホールディングスは3Dプリンター関連妙味で急伸
記事一覧 (07/05)エスプールは第2四半期決算の上ぶれ好感しストップ高気配
記事一覧 (07/05)東洋電機製造は中国向け回復など好感し値上がり率1位
記事一覧 (07/05)セブン&アイ・ホールディングスは第1四半期の決算好調で戻り高値
2013年07月08日

富士重工業は1ドル101円台の円安進行を好感し戻り高値

 富士重工業<7270>(東1)は8日、戻り高値に進む始まりとなり、2678円(58円高)で売買開始の後も2670円前後で強調推移。為替が1ドル101円台に入る円安進行となったことを好感。自動車株の中でも北米市場への依存度の強い点が注目されている。年初来の高値は5月23日の2765円。これに向けて信用売りの買い戻しが増加すれば、一気に高値更新する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

イワキは第2四半期好調で通期予想も増額の期待あり戻り高値

 医薬品原料などの大手・イワキ<8095>(東1)は8日、一気に戻り高値更新となり、208円(14円高)で売買開始の後は210円まで上昇。その後も208円前後で強い値動きとなっている。5日に第2四半期の連結決算予想(2012年12月から13年5月)を発表し、後発薬品の好調などを要因に営業利益の予想を従来予想から45%引き上げるなど、各段階の利益を増額したことが好感されている。11月通期のよそうにも増額の期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは第1四半期好調で戻り高値

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は8日、続伸となって戻り高値を更新する始まりとなり、870円(4円高)で売買開始の後は871円まで上昇。前週末売買日の5日に発表した第1四半期決算(3〜5月)を好感し、6月11日以来の870円台回復となっている。第1四半期の連結売上高は前年同期比6.8%増の721.74億円となり、営業利益は同2.8%増の63.90億円、純利益は同36.5%増の38.41億円。通期予想は変更せず、純利益を前期比11.0%増、1株利益は31円87銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年07月07日

【相場熟者が答える投資相談】東京電力を700円で500株保有。少し、動きが出てきたが・・・・

相場熟者が答える投資相談 【問い】 東京電力<9501>(東1)を700円で500株持っています。少し動きが出ているようですが、今後の見通しと対処の方法をお願いします。

■柏崎刈場原発の再開には地元が反発で審査後回しも、上値あれば売却を

【答え】7月5日は、18円高の602円と続伸しています。自民党が今回の参院選で掲げる公約において、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の柱の一つである成長戦略を推進するため、投資減税に加えて法人税の「大胆な引き下げ」を打ち出し、実効税率を下げる方向性を示したほか、原発政策では「安全と判断された原発の再稼働については、地元の理解が得られるよう最大限努力する」とし、再稼働推進の方針を明記。東京電力が柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の運転再開を目指し、7月中にも原子力規制委員会に安全審査を申請する方針を固めたことを背景に、底堅い動きとなっています。

  しかし、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に向け国への安全審査申請を目指す東京電力の広瀬直己社長は5日、新潟県入りし泉田裕彦知事らに申請方針を説明しましたが、会談は物別れに終わり、原発の新規制基準施行日の8日に原子力規制委員会に申請するのは「難しい」とし、断念する意向を示しています。早期の再稼働はなお厳しく、自治体との調整が手間取り、申請が遅れれば、半年程度かかる審査が後回しになる可能性が指摘されています。

 株価は、5月21日につけた年初来の高値841円から6月6日安値451円と調整。500円前後を下値として固め7月2日高値623円と買われ中段でのもみ合いとなっています。13週移動がサポートラインとして意識された感があり、参院選で自民党は単独で過半数を確保する見通しで、政治的な背景から短期的には物色の矛先が向かう可能性はあります。

 ただ、短期的には夏場の電力不足による火力発電所の増強と円安に伴う燃料費増大が懸念されるほか、中長期的には福島第一原発事故による巨額賠償負担や廃炉費用など不透明要因がありますし、復配のメドが立っておりませんので、上値は抑えると予想されます。ここから一段高へ向かう場面があれば、一旦手を空かすのが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東京特殊電線は高速・大容量データ通信ケーブルが輸送インフラ向け拡大、鉄道関連で狙い目

飛び乗り飛び降りコーナー 電線の開発からケーブルや電子部品など、グローバルに事業を展開している、東京特殊電線<5807>(東1)の110円前後を狙いたい。東証1部市場では、鉄道向け電機品好調の東洋電機製造が急伸しており、鉄道関連として、東京特殊電線も見直される可能性がある。同社は、高速・大容量データ通信ケーブルを手がけているが、輸送インフラ向けに親会社の古河電工から生産委託の拡大が期待されており、注目度は高い。情報機器事業(主要製品 ディスプレイ、マルチメディア情報端末)を吸収分割により、7月1日をもってJVCケンウッドへ事業承継し、基幹事業である電線事業及びデバイス事業に経営資源を集中する方向を明らかにしている。

 今3月期は売上151億円(前期比26.8%減)、営業利益は7億2000万円(同89.5%増)、経常利益は5億8000万円(同76.3%増)、純利益は4億9000万円(同69.0%増)と大幅増益を見込んでいる。しかし、90円台の長いモミ合いで織り込んでいるだろう。また、これまで実行してきた事業構造改革による効果、同社の強みを活かした電線・デバイス製品の拡販のほか、原価低減等の取り組みによる効果も期待される。

 5月30日に年初来の高値154円と買われた後、6月7日安値93円、6月27日安値91円と売り直されて下値確認。25日移動平均線を上抜き騰勢を強めつつある。短期的には、低位材料株物色の流れに乗る可能性があり、注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース
2013年07月05日

【引け後のリリース】ユニオンツールが今11月期の業績・配当予想を増額

■新分野開拓の新製品など堅調で株価は1株純資産より低い

 ユニオンツール<6278>(東1)は5日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(2012年12月〜13年5月)で、配当と今11月期の予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を4.4%増額して15億8000万円の見込みに、経常利益は同30.2%増額して21億6000万円に、純利益は同24.6%増額して14億円に見直した。増額後の予想1株利益は68円27銭。また、第2四半期末の1株純資産は2402円68銭。

 発表によると、主力事業の動向はまだまだ楽観できる状況にはないものの、想定為替レートを円安修正したこと(1US$=80円から90円に修正)による円建て増額分や、新分野開拓を狙って投入した各種新製品の堅調な推移、および海外子会社の収益構造の安定を見越して増額した。

 配当は、13年5月末の中間配当を従来予想の15円から16円に見直し(前期実績は15円)、また、今11月期末配当も従来予想の15円から16円に見直した(前期実績は15円)。

 株価は5月中旬の2386円を高値に調整相場だが、6月21日の1618円を安値として持ち直している。本日の終値は1869円(40円安)。増額後の予想1株利益からはPER27倍台になり、市場平均との比較では割高になるものの、1株純資産を下回っており、感触として割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】カルラは既存店も好調で今2月期の予想を据え置く

■6月の売上高は既存店が8.2%増加し全店も6.4%増加

引け後のリリース、明日の1本 宮城県を地盤にファミリーレストランなどを展開するカルラ<2789>(JQS)が5日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比4.2%増加し、営業利益は同2.3%減、純利益は同1.9%増加した。第1四半期末の1株純資産は同0.8%増加して503円77銭。本日の株価終値355円(4円高)はこの7掛けの水準(PBR0.71倍)になり、割安感が見直される可能性がある。

 同時に発表した6月の売上推移速報(対前期比較)は既存店が前年同月比8.2%増となり、期初からの累計は前年同期間比6.2%増加。また、全社合計は6月が同6.4%増加し、期初からの累計は同4.9%増となった。

 今2月期の予想は据え置き、売上高は前期比2.7%増の75億5500万円、営業利益は同12.1%増の5億300万円、純利益は同6.4%増の2億3800万円。1株利益は39円57銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アイルが7月末に1株を2株に分割し売買単位は変更せず

■単元株制度の導入をともなわずPER割安感

 ITシステム開発のアイル<3854>(JQG)は5日の大引け後、7月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表した。単元株制度の導入など、売買単位の変更はともなわず、株式分割のみ実施。また、資本金の変更ないとした。

 本日の株価終値は1041円(8円安)。2月下旬の2000円を高値に調整基調が続いているものの、6月7日の806円を安値に持ち直している。今7月期の決算は連続最高益の見込みで、PER16倍前後の水準には割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】図研やKLabが急伸しGMOクラウドも高い

 5日後場は、円安基調に中国株の堅調さが加わり、パナソニック<6752>(東1)が2.6%高で5月29日以来の840円台を回復、新日鐵住金<5401>(東1)も2.9%高となり一時5月24日以来の290円台を回復。ソフトバンク<9984>(東1)は3.0%高、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は21.4%高。不動産株は上値が重かったものの、大手銀行株や証券株が堅調。上場3日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は1.7%高となり連日高値。

 3Dプリンターが中国で拡大との報道を受けて図研<6947>(東1)が一段高となり12.8%高、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は朝から急伸したまま19.0%高と高値更新、群栄化学工業<4229>(東1)も前場から18.5%ストップ高、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も14.1%高。

 ネット選挙関連株には安い銘柄もあった中で、GMOクラウド<3788>(東マ)はブログやツイッターなどのニセモノ、なりすまし排除の認証システムが見直されて出直りを強めたまま11.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はKLab<3656>(東1)の21.4%高となり急反発となって高値更新、2位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の19.0%高、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の18.5%ストップ高、4位は東洋電機製造<6505>(東1)の17.3%高となり業績急回復の観測報道を好感して戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

パナソニックは「休眠特許」商社の観測を好感し戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)は5日の後場も戻り高値圏で堅調に推移し、14時40分を過ぎては835円(22円高)前後で推移。朝、大企業などの「休眠特許」を買い取り、まとめて新興国企業などに売却・貸与し、収入を得る知的財産ファンドを今日フォ腕設立すると日本経済新聞で伝えられ、新たな分野として期待されている。5月23日に993円の高値があり、テクニカル観測ではこの高値水準まで上げる可能性がある。日経平均も本日は戻り高値に進んでいるため、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

上場3日目のサントリー食品は連日高値でM&Aなど期待

 上場3日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は5日の後場もジリ高となって連日高値を更新。3255円(55円高)まで上げて14時30分現在も3250円前後となっている。上場後の鳥井信宏社長が上場後の会見でM&A(買収・合併)に積極姿勢を示したと伝えられ、4日に海外でのM&A(合併・買収)に中期的に最大6千億円を投じる考えを明らかにしたと伝えられ、期待が高揚している。公開価格は3100円、初値は3120円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

KLabはストップ高のV字急反発となり2日ぶりに高値更新

 ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は5日の後場も上値を追い、13時を回ってはストップ高の1664円(300円高)と2日ぶりに高値を更新。昨日は、東証が4日の取引から証拠金率の引き上げなどの信用規制を実施したため反落したものの、V字型の急反発になった。米マイクロソフト社との提携による新展開などを材料に、6月中旬までの600円前後から急騰相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

山下医科器械は6月安値から3割上昇、2000円台固め上場来高値更新へ

 2000円台回復の山下医科器械<3022>(東1・売買単位100株)は28円高の2058円と続伸、2000円台を固める展開だ。

 6月の全般下げ相場では1580円まで調整していたからボトムからの上昇率は30.2%と快調である。決算は5月期で、既に2013年5月期を売上及び利益とも増額修正している。修正後の売上は6.2%増収、営業利益23.4%増益の見通し。とくに、1株利益は100円を突破して131.0円(2012年5月期79.2円)に大幅アップ、配当も14円増配の年38円とする。

 九州で圧倒的強さを持つ医療機器販売会社で医療機関の業務効率化やコスト削減等の提案活動を積極的に展開している効果による。

 PERは15倍台、利回りは2%近くある。中期的には上場来高値2680円(2006年2月)を抜いて3000円相場が見込めるだろう。

>>山下医科器械のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービス買われ6月安値から3割高、好業績で高値挑戦へ

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS・売買単位1株)は750円高の4万7300円と買われ5万円へ接近している。これで、去る6月7日の全般下げ相場でつけた3万6450円から29.7%の上昇とジャスダックストック指数の16%を大きく上回っている。

 5万円台に乗せれば30日線を上抜くこととなり、5月の年初来高値8万5000円挑戦も予想される。

 背景となる業績は好調。今3月期は営業利益2.1倍、1株利益4890円(前期2303円)の見通し、配当は年300円の予定。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】群栄化学工業やKLabが急伸しサントリー食品は連日高値

 5日前場は、1ドル100円台に入る円安基調を好感して日立製作所<6501>(東1)が4.4%高、パナソニック<6752>(東1)は3.0%高、マツダ<7261>(東1)は2.1%高など、輸出関連株が軒並み高。鉄鋼株や非鉄株も円安効果への期待が強まり、神戸製鋼所<5406>(東1)は6.1%高。ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は18.0%高となり、急反発の高値更新。上場3日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は1.3%高となり連日高値。

 3Dプリンターが中国で拡大との報道を受けてMUTOHホールディングス<7999>(東1)が19.6%高の急伸となり高値更新、群栄化学工業<4229>(東1)は18.5%ストップ高、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も14.1%高。また、GMOクラウド<3788>(東マ)は参議院選立候補者のネットなどのニセモノを排除する認証システムが見直されて急反発の9.5%高。

 東証1部の値上がり率1位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の19.6%高、2位は群栄化学工業<4229>(東1)の18.5%ストップ高、3位は東洋電機製造<6505>(東1)の18.5%高となり業績V字回復の観測報道を好感して戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

パルステック工業は3Dスキャナーを連想材料に値上がり率上位

 パルステック工業<6894>(東2)は5日、戻り高値更新となり、10時過ぎに24.7%高の237円(47円高)まで上昇。東証2部の値上がり率2位となった。3Dスキャナーや記憶媒体の検査装置などで先行し、本日は中国で3Dプリンターの利用が急拡大と日本経済新聞で伝えられ連想が広がったようだ。業績は2014年3月期も赤字が残る見込みだが、回復基調が続いているため期待材料になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

MUTOHホールディングスは3Dプリンター関連妙味で急伸

 大判スキャナやプリンターなどのMUTOHホールディングス<7999>(東1)は5日、一気に高値更新となり、10時にかけて20.2%高の398円(67円高)。中国で3Dプリンターの利用が急拡大と日本経済新聞が伝えたことを手掛かり材料に、値上がり率で一時東証1部の3位前後に入った。株価はPERが100倍を超えるため、実態面では割高感が強く、期待先行の相場。ただ、今期は売上高と営業利益が回復に転じる見込みで、業績変貌の妙味があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

エスプールは第2四半期決算の上ぶれ好感しストップ高気配

 人材派遣などのエスプール<2471>(JQS)は5日、買い気配のまま9時30分にはストップ高の490円(80円高)に達し、6月24日につけた年初来の高値506円に急接近。昨日発表した第2四半期決算(2012年12月〜13年5月)が会社側の予想を上回る着地となり、連結営業利益は前年同期比2.5倍の5900万円、純利益は同7.9倍の4400万円となったことなどが好感されている。11月通期の予想は変更しなかったものの、増額期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東洋電機製造は中国向け回復など好感し値上がり率1位

 鉄道電機機器の東洋電機製造<6505>(東1)は5日、急伸の高値更新となり、315円(44円高)で売買開始の後24.4%高の337円(66円高)と戻り高値を更新。2014年5月期の連結営業利益が前期推定比3倍の15億円になる見通しと本日の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、東証1部の値上がり率1位となっている。前期・13年3月期の営業利益は大幅減の5億円程度になったもようだが、停滞していた中国の高速鉄道向けも回復するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは第1四半期の決算好調で戻り高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は5日、戻り高値を更新する始まりとなり、3750円(45円高)で売買開始の後は3760円(55円高)と続伸。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)を発表し、売上高に相当する営業収益が前年同期比13.1%増加し、純利益は3〜5月期としての過去最高を更新する同14.9%増の374.33億円となったことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース