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記事一覧 (03/22)イーブックイニシアティブジャパンは東証1部からの資金シフトもあり戻り拡大
記事一覧 (03/22)極東証券は3月期末配当の増額を好感し連日高値
記事一覧 (03/22)ローソンはGS証券の目標株価やネット宅配事業を好感し高値更新
記事一覧 (03/22)【銘柄フラッシュ】クックパッドが活況高となり新規上場のブロードリーフも急伸
記事一覧 (03/22)日本マクドナルドHLDはトップ率先の経費節減など材料に高値更新
記事一覧 (03/22)ユニバーサル園芸社は株価回復効果などに期待強く連日高値
記事一覧 (03/22)大手不動産株は公示地価の発表で期待先行が目先出尽くし軟調
記事一覧 (03/22)ネットプライスドットコムがネット通販の拡大報道を好感し戻り高値
記事一覧 (03/22)新規上場のブロードリーフは買い気配で始まる
記事一覧 (03/21)【引け後のリリース】ビックカメラがベスト電器との提携を解消
記事一覧 (03/21)【注目のリリース】北陸電話工事が今3月期末配当を増額
記事一覧 (03/21)【注目のリリース】バンドー化学が自己株消却を発表しヤフーの増配を連想
記事一覧 (03/21)【銘柄フラッシュ】ドワンゴが一段高となり環境管理センターやモリテックスはS高
記事一覧 (03/21)ユニバーサル園芸社は「アベノミクス」効果に期待あり高値更新
記事一覧 (03/21)日本取引所グループは日経平均の高値更新など材料に上場来の高値
記事一覧 (03/21)タカキューは業績予想の増額を好感し後場急伸
記事一覧 (03/21)マネックスグループは配当増額を好感し後場一段高
記事一覧 (03/21)【銘柄フラッシュ】環境管理センターが急伸し大日本住友製薬やソニーも高い
記事一覧 (03/21)アクトコール続伸、四季報来期1株利益200円台、今期20円配当を好感
記事一覧 (03/21)ウインテストは半導体検査装置の受注を好感しストップ高
2013年03月22日

イーブックイニシアティブジャパンは東証1部からの資金シフトもあり戻り拡大

 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は22日、後場もジリ高基調で戻りを強め、1855円(120円高)前で上げて終値も1796円(61円高)。日経平均の下げ幅が大引けにかけて300円近くに広がり、輸出関連株を避けて好業績のIT関連株にシフトする動きが強まった。電子書籍の中でも漫画の品揃えは随一とされ、特色ある強みが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

極東証券は3月期末配当の増額を好感し連日高値

 極東証券<8706>(東1)は22日の後場寄り後に1849円(269円高)まで上げる場面があり、昨年来の高値を連日更新。14時30分にかけても10.5%高の1745円(165円高)前後で堅調。11時30分に今3月期末の配当を70円と発表。前期末の30円から倍増することが好感された。中間配は10円を実施済み。株価の1800円台は2006年5月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ローソンはGS証券の目標株価やネット宅配事業を好感し高値更新

 ローソン<2651>(東1)は22日の後場も昨年来の高値を更新したまま堅調に始まり、13時を過ぎては7200円(90円高)前後で推移。自動車株などの輸出関連株が円高基調を受けて軟調な中、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を5800円から7100円に引き上げたと伝えられ、内需株物色の資金が流入した。昨日は、生鮮野菜などの宅配大手・大地を守る会(千葉市)との資本・業務提携を発表。ネット宅配システム「スマートキッチン」を展開しているため、ネット宅配事業などの拡大に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クックパッドが活況高となり新規上場のブロードリーフも急伸

 22日前場は、対ユーロで再び円高基調に転じたため、ソニー<6758>(東1)が1.0%安の反落、ブリヂストン<5108>(東1)も3.2%安の反落など、輸出関連株が総じて軟調。物色がIT系の好業績株などに移り、クックパッド<2193>(東1)は運営サイトの売上高5割増などの観測報道を材料に7.0%高となって高値を更新、電算システム<3630>(東1)は6.7%高で高値更新。

 大手不動産株は朝方軟調だったものの、前引けにかけては堅調になり、三井不動産<8801>(東1)は0.1%高、三菱地所<8802>(東1)は0.7%高。公示地価の発表で目先的な出尽くし感があったものの、早々に一巡の様子。

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は公開価格1080円に対し1200円でアッサリ初値をつけたあとが強烈で、一気に本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、前引けも1449円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。

 東証1部の値上がり率1位は図書印刷<7913>(東1)の22.0%高となり意外に含み資産のある土地持ち企業とされて2009年以来の200円に接近、2位はダイエー<8263>(東1)の14.5%高となり大株主異動の観測を引き続き材料に高値更新、3位は片倉チッカリン<4031>(東1)の12.5%高となり含み資産株と農業強化関連株の両面で注目とされて昨年来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDはトップ率先の経費節減など材料に高値更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は22日も小幅だが高値更新となり、10時30分にかけては2449円(9円高)まで上げた。21日に公表した2012年12月期の有価証券報告書で、原田会長兼社長の役員報酬が前の期と比べ約5割減ったことが明らかになったと今朝の日本経済新聞で伝えられ、率先して経費節減に努める姿勢を好感する動きがある。なお、2012年12月期末の配当は、2月の決算発表で30円を据え置く見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ユニバーサル園芸社は株価回復効果などに期待強く連日高値

 観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は22日も昨年来の高値に進み、10時25分にかけて2549円(39円高)。昨年11月以降の株価回復や消費マインドの回復により、オフィスに植物を置く余裕が中小企業にも広がる様子があるとの見方で期待されている。株価はPER10倍前後のため割安感があり、OBRは0.7倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

大手不動産株は公示地価の発表で期待先行が目先出尽くし軟調

 三井不動産<8801>(東1)は22日、軟調な始まりとなり、2578円(27円安)で寄ったあとは9時30分にかけて一時2572円(33円安)まで下げる場面があった。昨日の午後、公示地価(2013年1月1日時点)が発表になり、全体的に下落率の縮小が明らかになったものの、相場材料としては、「アベノミクス」によって期待先行だったため、目先的な出尽くし感が広がったようだ。三菱地所<8802>(東1)なども軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ネットプライスドットコムがネット通販の拡大報道を好感し戻り高値

 通販のネットプライスドットコム<3328>(東マ)は22日、戻り高値に進む始まりとなり、3万5000円(1000円高)で寄ったあと3万6700円(2700円高)。ネット通販の利用に関する日本経済新聞社の調査で、20〜60代の男女1千人に尋ねたところ、6割近くが月に5千円以上使うと答えた、と伝えられ、材料視されている。報道によると、全体の88・6%がネット通販を「利用している」と答え、月間利用額は「5千円以上」が56・5%を占めた中で、50歳以上に限ると61・9%と全体平均を5・4ポイント上回った。「3万円以上」は全体の4・2%に対し5・8%と中高年の高額利用が多いという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

新規上場のブロードリーフは買い気配で始まる

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は22日、買い気配で始まり、9時5分現在は1080円(公開価格も1080円)に買い注文約592万株、売り注文約238万株。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、今12月期の業績予想は、営業利益を前期比91.2%増とするなど好調。予想1株利益は86円12銭。公開価格でのPERは12.5倍。公募株数は230万株。売り出し株数は最大1929万3000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年03月21日

【引け後のリリース】ビックカメラがベスト電器との提携を解消

■保有株式の扱いは未定

引け後のリリース、明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)は21日の大引け後、事業環境の変化にともない、昨年9月に業務・資本提携したベスト電器<8175>(東1)との業務・資本提携を3月31日で解消すると発表した。ビックカメラは現在、ベスト電器の株式を1357万7000株(発行済み株式総数の7.95%)保有し、この取り扱いについては、現在のところ未定とした。

 ビックカメラの株価は2月25日に4万6900円まで上げ、本日の終値は4万4550円(50円安)。2月末から3月初にかけて4万3500円を下値に持ち直している。

 ベスト電器の株価は2月中旬から上げ基調を強め、本日208円の高値をつけた。ビックカメラが保有する株式の行方によっては材料性を帯びる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北陸電話工事が今3月期末配当を増額

 北陸電話工事<1989>(大2)は21日の大引け後、今3月期末配当の増額修正を発表し、これまでの6円の見込みを8円に引き上げた。業績動向などを総合的に勘案し、特別配当2円を実施する。前期末も8円だった。

 株価は2011年10月の232円を下値に上昇基調となり、12年10月に385円まで上昇。今年に入っては317円を下値に値固めの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】バンドー化学が自己株消却を発表しヤフーの増配を連想

 バンドー化学<5195>(東1)は21日の大引け後、自己株の消却を発表。消却前の発行済み株式総数の2.07%に相当する200万株を3月28日付けで消却するとした。

一昨日の19日には、ヤフー<4689>(東1)が自己株の消却にともない発行株数が減少するため、今3月期の配当予想を増額すると発表しており、同様の増配に期待が出ている。

 バンドー化学の株価は3カ月近くもみ合った横ばい相場をこの数日、抜け出し、本日307円の高値に進んだ。PBRがまだ0.7倍台のため割安感が強く、週足チャートなどでは330円前後まで一段の上値を追う余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドワンゴが一段高となり環境管理センターやモリテックスはS高

 21日後場は、日銀の黒田新総裁による金融政策を待つ様子がうかがえ、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.0%高となり終値では5000円台回復に50円届かず。前場に戻り高値を更新したソニー<6758>(東1)は引き続き売買代金1位の活況ながら1.8%高となり、1700円をはさんで売買交錯。半面、材料株物色は活発化し、ドワンゴ<3715>(東1)はネット選挙解禁に向けて期待を強め12.0%高で高値更新。岩谷産業<8088>(東1)は燃料電池自動車の水素供給施設を材料に一時ストップ高のあとも強く17.5%高。

 アズジェント<4288>(JQS)は韓国で発生した大規模なシステム障害を材料に14.1%ストップ高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)も19.9%ストップ高。ウインテスト<6721>(東マ)は大型受注を好感して23.0%ストップ高。

 環境管理センター<4657>(JQS)は粒状微粒子「PM2.5」を材料に前場から16.8%ストップ高、防塵マスクの興研<7963>(JQS)も20.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きオリエントコーポレーション<8585>(東1)となり日銀の新総裁による緩和策などを期待し25.1%高、2位も前場に続いてモリテックス<7714>(東1)となり半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)が大型受注の発表を材料にストップ高となったため需要回復の期待が強まり21.8%ストップ高、3位も前場に続いて新日本科学<2395>(東1)となり仕手色強くバイオ関連株人気の再燃に乗り値幅妙味が再燃とされて20.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

ユニバーサル園芸社は「アベノミクス」効果に期待あり高値更新

 観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は21日の後場も昨年来の高値に進んだまま堅調で、14時30分には2510円(60円高)前後で推移。「アベノミクス」効果によって、ビル内に植物を置く企業や店舗が増加するとの期待がある。株価はPER11倍のため、JASDAQ銘柄平均の19.5倍からは出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは日経平均の高値更新など材料に上場来の高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は21日の後場も上値を追い、上場来の高値更新幅を拡大。14時前に11%高の8270円(810円高)まで上げた。株式市場の活況が材料になるため、日経平均が1万2600円台に乗り、3日ぶりに2008年来の高値を更新する相場の中で、買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

タカキューは業績予想の増額を好感し後場急伸

 タカキュー<8166>(東1)は21日の後場急伸となり、13時に前2月期の業績見通しを増額発表し、純利益は従来予想を27%引き上げて11.2億円(前の期は1.36億円)としたことが好感された。法人税等調整額の計上が主要因だが、売上高も従来予想を0.5%増額し、営業利益も同3.6%増額したため、本業の堅調さも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

マネックスグループは配当増額を好感し後場一段高

 マネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は21日の昼12時に今3月期の配当増額を発表。後場、再び上値を追う始まりとなり、前引けの3万6800円(950円高)に対し、後場寄り後に3万7200円(1350円高)。3月12日につけた高値3万9000円に迫った。今3月期末の配当予想を300円(前期末は100円)とした。中間配当は前年同期比10円増の110円を実施済みのため、年間では210円増の410円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】環境管理センターが急伸し大日本住友製薬やソニーも高い

 21日前場は、キプロス情勢やユーロの混乱一服を好感し、ソニー<6758>(東1)が4.0%高となって今年の高値に進み、売買代金1位。日立製作所<6501>(東1)は3.3%高で昨年来の高値。トヨタ自動車<7203>(東1)は1.2%高で5000円台を回復。内需関連株も強く、大日本住友製薬<4506>(東1)は4.4%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4.3%高で各々高値更新。

 材料株も動意活発で、粒状微粒子「PM2.5」関連の東亜ディーケーケー<6848>(東2)環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高。韓国で発生した大規模なシステムダウンを材料に、監視・セキュリティなどのセキュアヴェイル<3042>(JQG)がストップ高となり、アズジェント<4288>(JQS)も一時ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はオリエントコーポレーション<8585>(東1)の27.7%高となり日銀新総裁の就任による緩和策などを期待し約10日ぶりに300円台を回復、2位はモリテックス<7714>(東1)の21.8%ストップ高となり、半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)が朝に大型受注の発表を材料にストップ高となったため需要回復の期待が強まり急反騰、3位は新日本科学<2395>(東1)の20.8%ストップ高となり仕手色が強くバイオ関連株人気の再燃に乗り値幅妙味が再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

アクトコール続伸、四季報来期1株利益200円台、今期20円配当を好感

 アクトコール<6064>(東マ・売買単位100株)が続伸2000に急接近している。大台に乗せれば2012年10月30日以来となる。

 このほど発売の四季報・春号で業績見通しの良いことが見直されているものとみられる。同誌によると、今11月期の営業利益3億7000万円(前期2億9000万円)、1株利益154.4円(同107.3円)、続く来11月期も営業利益5億2000万円、1株利益203.1円の見通しで、とくに、同誌は今期配当を年20〜25円(前期まで無配)とみている。会員制で水回りなどの日常トラブルの駆けつけサービスを手がけている。昨年7月の上場で、2000円に乗せれば上場時につけた高値2618円奪回が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

ウインテストは半導体検査装置の受注を好感しストップ高

 半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)は21日、朝方にストップ高の2万1420円(4000円高)まで駆け上がり、11時を過ぎてもストップ高買い気配。朝9時前に、海外で半導体検査装置を複数台、受注したと発表したことが好感された。業績は今7月期も連続赤字の見込みのため、業績回復に向けて一矢報いる期待が出ている。株価は2007年1月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース