[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)新規上場のブロードリーフは買い気配で始まる
記事一覧 (03/21)【引け後のリリース】ビックカメラがベスト電器との提携を解消
記事一覧 (03/21)【注目のリリース】北陸電話工事が今3月期末配当を増額
記事一覧 (03/21)【注目のリリース】バンドー化学が自己株消却を発表しヤフーの増配を連想
記事一覧 (03/21)【銘柄フラッシュ】ドワンゴが一段高となり環境管理センターやモリテックスはS高
記事一覧 (03/21)ユニバーサル園芸社は「アベノミクス」効果に期待あり高値更新
記事一覧 (03/21)日本取引所グループは日経平均の高値更新など材料に上場来の高値
記事一覧 (03/21)タカキューは業績予想の増額を好感し後場急伸
記事一覧 (03/21)マネックスグループは配当増額を好感し後場一段高
記事一覧 (03/21)【銘柄フラッシュ】環境管理センターが急伸し大日本住友製薬やソニーも高い
記事一覧 (03/21)アクトコール続伸、四季報来期1株利益200円台、今期20円配当を好感
記事一覧 (03/21)ウインテストは半導体検査装置の受注を好感しストップ高
記事一覧 (03/21)セキュアヴェイルは韓国の大規模システムダウンを材料にストップ高
記事一覧 (03/21)パイプドビッツはネット選挙に向けた動きを材料に急反発
記事一覧 (03/21)メディシノバが新薬開発進展を材料に出直りを拡大
記事一覧 (03/21)インフォコムは官民共同の医療新組織構想を好感し高値更新
記事一覧 (03/21)上場2日目のファルテックは大幅続伸で高値更新
記事一覧 (03/21)カブドットコム証券は個人向けセミナー大盛況と伝えられ高値更新
記事一覧 (03/20)【注目のリリース】ユニカフェは今3月期末も5円配当を実施
記事一覧 (03/20)【注目のリリース】システムインテグレータは連続で最高益の見込み
2013年03月22日

新規上場のブロードリーフは買い気配で始まる

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は22日、買い気配で始まり、9時5分現在は1080円(公開価格も1080円)に買い注文約592万株、売り注文約238万株。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、今12月期の業績予想は、営業利益を前期比91.2%増とするなど好調。予想1株利益は86円12銭。公開価格でのPERは12.5倍。公募株数は230万株。売り出し株数は最大1929万3000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年03月21日

【引け後のリリース】ビックカメラがベスト電器との提携を解消

■保有株式の扱いは未定

引け後のリリース、明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)は21日の大引け後、事業環境の変化にともない、昨年9月に業務・資本提携したベスト電器<8175>(東1)との業務・資本提携を3月31日で解消すると発表した。ビックカメラは現在、ベスト電器の株式を1357万7000株(発行済み株式総数の7.95%)保有し、この取り扱いについては、現在のところ未定とした。

 ビックカメラの株価は2月25日に4万6900円まで上げ、本日の終値は4万4550円(50円安)。2月末から3月初にかけて4万3500円を下値に持ち直している。

 ベスト電器の株価は2月中旬から上げ基調を強め、本日208円の高値をつけた。ビックカメラが保有する株式の行方によっては材料性を帯びる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北陸電話工事が今3月期末配当を増額

 北陸電話工事<1989>(大2)は21日の大引け後、今3月期末配当の増額修正を発表し、これまでの6円の見込みを8円に引き上げた。業績動向などを総合的に勘案し、特別配当2円を実施する。前期末も8円だった。

 株価は2011年10月の232円を下値に上昇基調となり、12年10月に385円まで上昇。今年に入っては317円を下値に値固めの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】バンドー化学が自己株消却を発表しヤフーの増配を連想

 バンドー化学<5195>(東1)は21日の大引け後、自己株の消却を発表。消却前の発行済み株式総数の2.07%に相当する200万株を3月28日付けで消却するとした。

一昨日の19日には、ヤフー<4689>(東1)が自己株の消却にともない発行株数が減少するため、今3月期の配当予想を増額すると発表しており、同様の増配に期待が出ている。

 バンドー化学の株価は3カ月近くもみ合った横ばい相場をこの数日、抜け出し、本日307円の高値に進んだ。PBRがまだ0.7倍台のため割安感が強く、週足チャートなどでは330円前後まで一段の上値を追う余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドワンゴが一段高となり環境管理センターやモリテックスはS高

 21日後場は、日銀の黒田新総裁による金融政策を待つ様子がうかがえ、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.0%高となり終値では5000円台回復に50円届かず。前場に戻り高値を更新したソニー<6758>(東1)は引き続き売買代金1位の活況ながら1.8%高となり、1700円をはさんで売買交錯。半面、材料株物色は活発化し、ドワンゴ<3715>(東1)はネット選挙解禁に向けて期待を強め12.0%高で高値更新。岩谷産業<8088>(東1)は燃料電池自動車の水素供給施設を材料に一時ストップ高のあとも強く17.5%高。

 アズジェント<4288>(JQS)は韓国で発生した大規模なシステム障害を材料に14.1%ストップ高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)も19.9%ストップ高。ウインテスト<6721>(東マ)は大型受注を好感して23.0%ストップ高。

 環境管理センター<4657>(JQS)は粒状微粒子「PM2.5」を材料に前場から16.8%ストップ高、防塵マスクの興研<7963>(JQS)も20.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きオリエントコーポレーション<8585>(東1)となり日銀の新総裁による緩和策などを期待し25.1%高、2位も前場に続いてモリテックス<7714>(東1)となり半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)が大型受注の発表を材料にストップ高となったため需要回復の期待が強まり21.8%ストップ高、3位も前場に続いて新日本科学<2395>(東1)となり仕手色強くバイオ関連株人気の再燃に乗り値幅妙味が再燃とされて20.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

ユニバーサル園芸社は「アベノミクス」効果に期待あり高値更新

 観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は21日の後場も昨年来の高値に進んだまま堅調で、14時30分には2510円(60円高)前後で推移。「アベノミクス」効果によって、ビル内に植物を置く企業や店舗が増加するとの期待がある。株価はPER11倍のため、JASDAQ銘柄平均の19.5倍からは出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは日経平均の高値更新など材料に上場来の高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は21日の後場も上値を追い、上場来の高値更新幅を拡大。14時前に11%高の8270円(810円高)まで上げた。株式市場の活況が材料になるため、日経平均が1万2600円台に乗り、3日ぶりに2008年来の高値を更新する相場の中で、買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

タカキューは業績予想の増額を好感し後場急伸

 タカキュー<8166>(東1)は21日の後場急伸となり、13時に前2月期の業績見通しを増額発表し、純利益は従来予想を27%引き上げて11.2億円(前の期は1.36億円)としたことが好感された。法人税等調整額の計上が主要因だが、売上高も従来予想を0.5%増額し、営業利益も同3.6%増額したため、本業の堅調さも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

マネックスグループは配当増額を好感し後場一段高

 マネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は21日の昼12時に今3月期の配当増額を発表。後場、再び上値を追う始まりとなり、前引けの3万6800円(950円高)に対し、後場寄り後に3万7200円(1350円高)。3月12日につけた高値3万9000円に迫った。今3月期末の配当予想を300円(前期末は100円)とした。中間配当は前年同期比10円増の110円を実施済みのため、年間では210円増の410円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】環境管理センターが急伸し大日本住友製薬やソニーも高い

 21日前場は、キプロス情勢やユーロの混乱一服を好感し、ソニー<6758>(東1)が4.0%高となって今年の高値に進み、売買代金1位。日立製作所<6501>(東1)は3.3%高で昨年来の高値。トヨタ自動車<7203>(東1)は1.2%高で5000円台を回復。内需関連株も強く、大日本住友製薬<4506>(東1)は4.4%高、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4.3%高で各々高値更新。

 材料株も動意活発で、粒状微粒子「PM2.5」関連の東亜ディーケーケー<6848>(東2)環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高。韓国で発生した大規模なシステムダウンを材料に、監視・セキュリティなどのセキュアヴェイル<3042>(JQG)がストップ高となり、アズジェント<4288>(JQS)も一時ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はオリエントコーポレーション<8585>(東1)の27.7%高となり日銀新総裁の就任による緩和策などを期待し約10日ぶりに300円台を回復、2位はモリテックス<7714>(東1)の21.8%ストップ高となり、半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)が朝に大型受注の発表を材料にストップ高となったため需要回復の期待が強まり急反騰、3位は新日本科学<2395>(東1)の20.8%ストップ高となり仕手色が強くバイオ関連株人気の再燃に乗り値幅妙味が再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

アクトコール続伸、四季報来期1株利益200円台、今期20円配当を好感

 アクトコール<6064>(東マ・売買単位100株)が続伸2000に急接近している。大台に乗せれば2012年10月30日以来となる。

 このほど発売の四季報・春号で業績見通しの良いことが見直されているものとみられる。同誌によると、今11月期の営業利益3億7000万円(前期2億9000万円)、1株利益154.4円(同107.3円)、続く来11月期も営業利益5億2000万円、1株利益203.1円の見通しで、とくに、同誌は今期配当を年20〜25円(前期まで無配)とみている。会員制で水回りなどの日常トラブルの駆けつけサービスを手がけている。昨年7月の上場で、2000円に乗せれば上場時につけた高値2618円奪回が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

ウインテストは半導体検査装置の受注を好感しストップ高

 半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)は21日、朝方にストップ高の2万1420円(4000円高)まで駆け上がり、11時を過ぎてもストップ高買い気配。朝9時前に、海外で半導体検査装置を複数台、受注したと発表したことが好感された。業績は今7月期も連続赤字の見込みのため、業績回復に向けて一矢報いる期待が出ている。株価は2007年1月以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

セキュアヴェイルは韓国の大規模システムダウンを材料にストップ高

 セキュアヴェイル<3042>(JQG)は21日、一気にストップ高の4万2250円(7000円高)をつけ、10時20分にかけてストップ高気配。情報セキュリティ関連システムや有人監視に特色があり、韓国で大規模なサイバー攻撃とみられるシステム障害が発生したため、材料視された。株価は3月5日に4万7100円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはネット選挙に向けた動きを材料に急反発

 世論調査などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は21日、急反発となり、10時を過ぎては1730円(130円高)前後で推移。選挙活動でのインターネット活用に関連する銘柄のひとつで、自民党のネット選挙推進議員連盟が19日に設立総会を開き、ツイッター運営会社の代表らを講師に招いて勉強したと伝えられ、期待が強まっている。株価は3月8日に2245円の高値があり、その後の安値は19日の1589円。本格相場は夏の参議院選にかけてとの見方があり、目先は下値を固めるだけでも十分との見方がある。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

メディシノバが新薬開発進展を材料に出直りを拡大

 創薬技術のメディシノバ<4875>(JQ外国部)は21日、急反発の始まりとなり、274円(2円高)で寄ったあと294円(22円高)と出直りを強めている。米国神経学会の年次総会で、ヘロイン患者を対象として行われた有力薬候補「MN166」の鎮痛作用などに関するデータについてプレゼンテーションを行うと朝8時に発表。期待が広がった。株価は2月28日に408円の高値があり、このときの、「MN166」がFDA(米食品医薬品局)に承認されることが材料になった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

インフォコムは官民共同の医療新組織構想を好感し高値更新

 インフォコム<4348>(JQS)は21日、連日の高値更新となり15万4500円(4500円高)で寄ったあと15万7000円と上値を追っている。医療関連のシステム開発で知られ、政府が4月をメドに、日本の医療関連の機器やサービスを海外に売り込む新組織を官民共同で立ち上げると本日付けの日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。3月期末配当を前年同期と同額の3000円とした場合、利回りも魅力になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

上場2日目のファルテックは大幅続伸で高値更新

 上場2日目となった自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は21日も上値を追う好調な始まりとなり、4780円(255円高)で寄った後は4800円と上場来の高値を更新。引き続き新規公開株人気の強さをみせている。公開価格は3940円。初値は上場初日の4150円。自動車株が軒並み高いことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は個人向けセミナー大盛況と伝えられ高値更新

 カブドットコム証券<8703>(東1)は21日、572円(10円高)の買い気配で始まり、連日の昨年来高値。ネット証券4社合同で昨日開催した個人投資家向けセミナーに昨年を4割上回る4600名強が参加し大盛況と伝えられ、株式投資の人気復活を改めて見直す様子になっている。600円に乗れば2009年7月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年03月20日

【注目のリリース】ユニカフェは今3月期末も5円配当を実施

■「事業再生計画」進み前期の復配から好調続く

 ユニカフェ<2597>(東1)は19日の大引け後、未定だった今3月期末の配当を5円の見込みと発表した。2009年9月期以降、無配を継続してきたが、決算期の変更をはさんで「事業再生計画」を推進。前期・12年3月期に5円の復配を実現している。

 株価は12年5〜6月の350円を下値にジリ高基調に転換。13年初から上昇ピッチを強める相場になり、3月13日には622円まで上げた。19日の終値は604円(7円高)。PER評価では割高だが、09年来の高値に進む相場の中で好材料が出現したため、信用売りを買い戻す動きが活発化しそうだ。信用売り残は依然、多く、買い残を上回っているため、買い戻しが増加した場合の株高エネルギーは無視できない可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】システムインテグレータは連続で最高益の見込み

■中期計画で一段の拡大を図る

 基幹システム開発などのシステムインテグレータ<3826>(東マ)は19日の大引け後、2013年2月期の業績・配当の予想を増額修正し、純利益の見込みは従来予想を16%増額し2.44億円(前期比49.7%増)とした。上期に続いてECサイトパッケージ関連などの大型案件の受注などが好調。配当は、これから投資しても間に合わないものの、従来予想の17円を20円に増額した。また、新たな中期計画も発表した。

 13年2月期の売上高は、従来予想を10%増額し26.5億円(同28.3%増)に、営業利益は同11%増額し4.0億円(同34.7%増)に引き上げた。売上高、各利益とも2期連続で創業来の最高を更新する見込み。修正後の予想1株利益は92円71銭。

 新たな中期計画(2013年度〜2015年度)では、新製品を新たな事業の柱として各製品事業の売上高の毎年2ケタ成長をめざし、開発・生産体制の強化や中国展開の強化、ストック型ビジネスの更なる伸張などを図り、今期・14年2月期の売上高は29.2億円(13年2月期比10.2%増)、営業利益を4.2億円(同5.0%増)とし、最終年度の16年2月期には、売上高を35.5億円、営業利益を6.0億円とした。

 株価は昨年10月から動意を強め、同11月に2007年以来の1815円まで上昇。その後は上げ幅の半値押し前後の調整を経て中段もちあい。19日の終値は1138円(3円高)だった。日柄調整がだいぶ進展。中期計画の伸びを当てはめると、PERの割安感は一段と強まることになり、ここからは再騰の機をうかがう展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース