[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)【注目のリリース】日証金と大証金が7月22日付けで合併
記事一覧 (01/30)【引け後のリリース】日本M&Aセンターは第3四半期好調で期末配当を増額
記事一覧 (01/30)【注目のリリース】イー・ギャランティは期末配当を増額し株主優待も開始
記事一覧 (01/30)【注目のリリース】アートネイチャーは業績予想を引き上げ割安感強まる
記事一覧 (01/30)サンワテクノスは第3四半期減益だが予想より健闘とされ底堅い
記事一覧 (01/30)ネットワンシステムズは予想ほど決算悪くなかったとの見方で急伸
記事一覧 (01/30)カルビーは今3月期の予想を増額修正し高値に迫る
記事一覧 (01/30)日本取引所グループは業績・配当予想の増額を好感し一段高
記事一覧 (01/30)森永製菓が業界初の「防災チョコレート」など好感し高値更新
記事一覧 (01/30)円安進みマツダなどに続きホンダも高値更新
記事一覧 (01/30)新幹線の大規模改修を好感し鉄建やJR東海が急騰
記事一覧 (01/30)味の素は割高感なく円安効果への期待などで高値更新
記事一覧 (01/30)イメージワンは好業績への期待など強まりストップ高
記事一覧 (01/30)マツダは円安進行など好感し2日続けて高値更新
記事一覧 (01/30)コメ兵は偽通販サイトを手控え要因に様子見で始まる
記事一覧 (01/30)不二家は8期ぶりの復配を好感し買い気配で急反発
記事一覧 (01/29)【注目のリリース】アイホンは国内・海外とも好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (01/29)東燃ゼネラル石油がマージン上昇など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (01/29)【注目のリリース】小林製薬は業績予想を小幅減額するが配当は増額
記事一覧 (01/29)株価回復による減損額の減少など好感し銀行株が軒並み高値
2013年01月30日

【注目のリリース】日証金と大証金が7月22日付けで合併

■合併比率は日証金1、大証金0.39

 日本証券金融(日証金)<8511>(東1)大証金<8512>(大1)は30日の大引け後、合併契約の締結を発表し、2013年7月22日を効力発生日として合併するとした。存続会社は日証金になり、合併比率は日証金1、大証金0.39(大証金の普通株式1株につき、日証金の普通株式0.39 株を割当交付)。大証金の株式は7月17日に上場廃止になる予定。東京証券取引所と大阪証券取引所が13年1月1日付けで経営統合し、日本取引所グループ<8697>(東1)となったことを受けたものになる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本M&Aセンターは第3四半期好調で期末配当を増額

■高収益基調のため株価の割高感は薄い

引け後のリリース、明日の1本 日本M&Aセンター<2127>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の期末配当予想を増額修正した。4〜12月の業績が好調に推移していることを踏まえ、従来予想の25円を30円の見込みとした。中間配を25円実施済みのため、年間では55円。前期比では、株式分割を考慮すると12.50円の増配になる。

 第3四半期の連結決算は、売上高が前期比22.6%増の53.84億円になり、営業利益は同32.5%増の27.23億円となり好調だった。今3月期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比8.2%増の65億円、営業利益は同8.3%増の30億円、純利益は最高を更新し同13.1%増の18.2億円の見込み。予想1株利益は136円54銭。

 株価は昨年9月の2122円を下値に上昇基調を続け、12月下旬に3130円、1月下旬に3220円と高値を更新。本日の終値は3170円(55円高)。PERは20倍を超え、東証1部平均の18倍を上回るものの、高収益基調のため、割高感は薄いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イー・ギャランティは期末配当を増額し株主優待も開始

■3月初に1対2の株式分割を行なう予定

 債権保証サービスのイー・ギャランティ<8771>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、同時に、今3月期の期末配当の増額(株式分割を加味して実質増配)、株主優待制度の導入も発表した。同社はこの3月1日付けで1株を2株に分割する予定。第3四半期は、連結営業利益が前年同期比27.2%増加するなど、全体に2ケタ増益。今3月期の予想は据え置いた。

 3月期末配当の予想は、これまでの25円(前年同期も25円)を17.50円とした。3月1日付けで1株を2株に分割するため、これまで通りの予想額であれば、分割後は12.50円になる。このため、分割を考慮すれば5円増配になる。

 株主優待制度の導入は、毎年3月末の100株(1単元)以上の単元株主に1500円分のクオカードを贈呈する。

 本日の株価終値は1589円(29円高)。昨年11月に1710円の高値に進み、その後は1286円を下値に出直っている。今期予想1株利益は52円41銭のため、PERは30倍前後になるものの、分割や増配は好材料。昨年11月の高値を抜けば2000円台まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アートネイチャーは業績予想を引き上げ割安感強まる

■今3月期の連結営業利益は2割増額

 アートネイチャー<7823>(JQS)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を全体に増額修正した。4〜12月の売上高が計画を上回るなど好調だったため、今3月期の連結売上高は従来予想を5%増額し349.92億円に、営業利益は同20%増額し40.68億円に、純利益は同18%増額し22.94億円の見込みとした。予想1株利益は144円75銭。

 本日の株価は一時1446円(61円高)まで上げて2007年来の高値更新となり、終値も1442円で堅調。予想1株利益の10倍前後(PER9.9倍)になり、JASDAQ銘柄平均の15倍台と比べて割安感が一段と強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

サンワテクノスは第3四半期減益だが予想より健闘とされ底堅い

 電子機器などの専門商社・サンワテクノス<8137>(東1)は30日の13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。中国向けの減少により2ケタ減益だったため、株価は軟化したものの、620円(30円安)を下値に底堅い相場を続けた。営業利益は前年同期比43.8%減の13.5億円。しかし、たとえば「四季報」(東洋経済新報社)では、すでに「減益」などと伝えられており、むしろ、予想ほど悪くなかったと見直す動きが出ている。今3月期の連結業績予想は従来通りで、売上高は前期比4.1%減の860億円、営業利益は同27.0%減の24.0億円、純利益は同24.1%減の15.0億円。第3四半期段階での1株純資産は1030円06銭あり、株価はこの6割の水準(PBR0.6倍)。割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは予想ほど決算悪くなかったとの見方で急伸

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は30日の後場急動意となり、952円(55円高)まで上げて14時30分にかけても920円台。2日続伸の出直り相場になった。13時に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は減収減益だったものの、すでに「四季報」(東洋経済新報社)で「一転減益」などと伝えられており、懸念したほど悪くなかったとの見方が出ている。今3月期の予想は据え置き、連結純利益は前期比19.1%減の68.91億円、1株利益は77円90銭。株価はPER12倍前後になり、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

カルビーは今3月期の予想を増額修正し高値に迫る

 カルビー<2229>(東1)は後場一段上値を追う相場になり、14時を過ぎて7450円(280円高)と上げ幅を拡大。昨年11月につけた高値7530円に迫った。13時30分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。売上高は前年同期比11.5%増加し、営業利益も同44.6%増加する好決算となり、今3月期の予想を全体に増額修正したことが好感された。今3月期の予想は、売上高を従来予想から1.2%増額し1753億円(前期比では7.4%増)に、営業利益は同3.9%増額し158億円(同29.0%増)に、純利益は同2.4%増額し87億円(同22.6%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは業績・配当予想の増額を好感し一段高

 日本取引所グループ<8697>(東1)は後場一段高となり、5720円(500円高)まで上げて1月4日に新規上場して以来の高値5780円(1月22日)に迫った。昼過ぎに今3月期の連結業績予想と配当予想を増額発表し、期末配当をこれまでの50円から70円の見込みに引き上げたことが好感された。株式市場が活況なほど値上がりする性質がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

森永製菓が業界初の「防災チョコレート」など好感し高値更新

 森永製菓<2201>(東1)は30日の後場も高値更新相場を続け、194円(3円高)で始まり、前場の高値に顔合わせ。手掛かり材料としては、業界で初めて夏でも溶けないチョコレートの「防災缶」を29日に発表したことが言われ、PBR1倍前後の割安感などが見直されている。昨年11月からジリ高基調。それでも信用売り残が多いため、株価が一段強いようなら、買い戻し急増の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

円安進みマツダなどに続きホンダも高値更新

 ホンダ<7267>(東1)は30日の前場、1月18日以来の高値更新となり、3485円(55円高)をつけた後も3470円(40円高)前後で堅調。円相場が対ユーロで122円台に入ったのに続き、対ドルでも91円台の円安になったことが好感された。自動車株は全面高。日産自動車<7201>(東1)マツダ<7261>(東1)ダイハツ工業<7262>(東1)も高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

新幹線の大規模改修を好感し鉄建やJR東海が急騰

 鉄建<1815>(東1)は30日、大幅反騰となって2011年来の高値を更新し、11時には20.7%高の146円(25円高)。値上がり率で東証1部の1位になる場面があった。鉄道建設の大手で、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)が東海道新幹線の大規模改修を今年4月に始めることを29日に明らかにしたと伝えられ、材料視されている。JR東海も一時11%高の8440円(840円高)まで上げて2008年12月以来の8000円台に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

味の素は割高感なく円安効果への期待などで高値更新

 味の素<2802>(東1)は30日、3日ぶりに高値を更新し、10時30分にかけては1260円(15円高)前後で推移。第3四半期の決算発表を1月31日に予定しており、海外での売上高が全体の3割を超えるため、意外に円安効果があるといった期待が出ているようだ。PERは18倍台で、ほぼ市場平均並み。PBRは1.4倍前後で、やや市場平均を上回るものの、割高感はない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

イメージワンは好業績への期待など強まりストップ高

 イメージ ワン<2667>(JQS)は30日、ストップ高の高値更新となり、朝方に2万350円(4000円高)まで上げた後10時にかけてもこの値段で買い気配。24.5%高で、JQSDAQ銘柄の値上がり率2位となっている。医療画像システムを展開し、業績は大幅回復の見込み。小型軽量株のイメージが強く、このところ活況高となってきたバイオ・再生医療関連株の出遅れとして注目が集まったようだ。第1四半期(10〜12月)の決算発表は2月12日の予定で、これに向けて何度か期待高相場が訪れるとの読みもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

マツダは円安進行など好感し2日続けて高値更新

 マツダ<7261>(東1)は30日、高値更新となり、242円(2円高)で寄ったあと248円(8円高)まで上げ、9時30分現在も343円前後で堅調。円相場が対ユーロで再び122円台に入る円安進行となったため、乗用車メーカーの中で輸出比率の高い点が評価されている。第3四半期の決算発表は2月6日の予定。円安効果により、通期の業績予想に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

コメ兵は偽通販サイトを手控え要因に様子見で始まる

 ブランド品買い取り販売のコメ兵<2780>(東1)は30日、小幅続落の始まりとなり、722円(8円安)で寄ったあとは715円前後で推移。同社のネット販売サイトと似たショッピングサイトが開設されていると発表したため、被害の規模などがつかめるまで手控える様子がある。ただ、株価は1月28日に745円の高値があり、昨年11月からのジリ高基調の中で微調整程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

不二家は8期ぶりの復配を好感し買い気配で急反発

 不二家<2211>(東1)は30日、201円(5円高)の買い気配で始まり、急反発。昨日、前12月期末配当を2円とすることを発表し、決算期の変更を含めて8期ぶりの復配になることが好感されている。12月決算の発表は2月12日の予定で、今期の見通しなどに、俄然、期待が広がった。昨年11月に208円の高値があり、これを超えると同7月の223円が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年01月29日

【注目のリリース】アイホンは国内・海外とも好調で業績予想を増額修正

■米国ではIPネット対応テレビドアホン好調

 アイホン<6718>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の営業・経常・純利益の予想を増額修正した。当初予想に比べ、国内新築市場がやや伸び悩んだものの、リニューアル市場における売上が順調に増加し、引き続き好調な推移が見込まれることを主要因に、連結営業利益は従来予想を約31%増額し23億円(前期比では41.8%増)に、純利益は同50%増額して15億円(同2.5倍)に引き上げた。修正後の予想1株利益は79円73銭。

 第3四半期の連結決算(4〜12月)は好調で、国内では、集合住宅向けシステムや高齢者住宅への納入が増加し、リニューアルでは医療施設向けなどが好調。海外は、米国でIPネットワーク対応テレビドアホンシステムなどが好調。欧州では集合住宅向けシステムが好調。

 本日の株価終値は1482円(10円安)。PERは18倍台になり、ほぼ市場平均並み。一方、PBRは0.7倍台で、市場平均に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油がマージン上昇など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース

■再構築や新事業など材料性は豊富

引け後のリリース、明日の1本 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は29日の大引け後、2012年12月決算の見込みを全体に増額修正し、連結業績は、売上高を従来予想から0.2%増額し2兆8049億円に引き上げ、営業利益は約52%増額し273億円とし、純利益は同5%増額の548億円の見込みとした。

 10〜12月期の石油製品マージンが想定を上回ったこと、および前回発表時ではゼロと想定していた在庫評価益が40億円程計上されたことなどが要因。修正後の予想1株利益は122円45銭。

 本日の株価終値は771円(14円高)。12月下旬に802円の高値をつけ、その後は調整基調ながら、下値は741円。浅い調整となっている。石油株はガソリン需要の減少などのため買いづらい印象があるものの、リストラの進展や新事業への進出など、材料性は豊富。決算発表は2月14日の予定で、目先的には今期の為替前提や業績予想が焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】小林製薬は業績予想を小幅減額するが配当は増額

■株価はPERで市場平均より低く割安感

 消臭剤の大手・小林製薬<4967>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想は純利益を従来予想から1.4%減額するなど、全体に小幅引き下げたものの、期末配当は従来予想の39円を43円に引き上げた。中間配当を39円実施済みのため、年間では82円になる(前期は年78円)。

 今3月期の連結業績予想は、売上高が従来予想より7.6%少ない1220億円(前期比7.0%減)、営業利益が同16.0%少ない168億円(同12.9%減)、純利益は同1.6%少ない123億円(同4.9%減)。予想1株利益は300円38銭。夏場の天候不順の影響から期初に期待していた額用冷却シートや冷却ジェルマットなどの暑さ対策製品の売り上げが低迷した。

 29日の株価終値は4295円(25円安)。昨年12月初から回復相場になっており、高値は1月の18、23、25日の戻り高値4365円。予想1株利益は300円38銭のため、PERは14倍台になり、東証1部銘柄平均の18.5倍から見て割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

株価回復による減損額の減少など好感し銀行株が軒並み高値

 銀行株が軒並み高となり、14時30分には三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3.1%高の3405円(100円高)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は2.7%高の492円(13円高)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も2.4%高の173円(3円高)。3銘柄そろって昨年来の高値に進んだ。株式市場の回復により、保有株式の減損額が大幅に減り、今3月期の業績が従来予想を上回る見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感された。鉄鋼株も同様の期待から高値更新銘柄が相次いでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース