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記事一覧 (07/24)チムニー 子会社設立及び事業の譲受を発表
記事一覧 (07/24)【注目のリリース】キヤノンは業績予想を減額するがPERは市場平均より割安
記事一覧 (07/24)【引け後のリリース】駅探とベネフィット・ワンが提携し業績展望などに期待
記事一覧 (07/24)【銘柄フラッシュ】日本写真印刷やホロンが急伸しソフトバンクは持ち直して高値更新
記事一覧 (07/24)朝方安かったソフトバンクがアリババ上場観測などで高値更新
記事一覧 (07/24)アウトソーシングは業績予想の減額をハネ返して連日高値
記事一覧 (07/24)住友金属鉱山は割安感あり金相場に期待強めて戻り高値
記事一覧 (07/24)ダイハツディーゼルは第1四半期好調で戻り高値
記事一覧 (07/24)【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューやネオスが急伸し錢高組は高値更新
記事一覧 (07/24)キトー続伸、5月高値1937円更新から2000円相場期待、連続大幅増益
記事一覧 (07/24)ミズノは横浜Fマリノスの勝利受け「縦回転キック」シューズに期待再燃
記事一覧 (07/24)カネコ種苗はTPP関連株が冴えない中で業績堅調を評価し戻り高値
記事一覧 (07/24)大塚HLDは好業績予想と「甲子園」に向けた経口捕水液の期待で続伸
記事一覧 (07/24)ソフトバンクは米アップル社の減益に目先筋が反応し小反落
記事一覧 (07/24)錢高組は現物株の市場再編の象徴として高値に迫る
記事一覧 (07/23)【引け後のリリース】カービューが第2四半期の業績予想を大幅増額
記事一覧 (07/23)【注目のリリース】東証がフライトシステムの制限値幅拡大を予告
記事一覧 (07/23)【銘柄フラッシュ】石塚硝子やイマジニアが急伸し群栄化学工業も人気再燃
記事一覧 (07/23)キッコーマンは豆乳増産を材料に需給を見直し戻り高値
記事一覧 (07/23)カゴメは第1四半期さえないが後場切り返し売り一巡感
2013年07月24日

チムニー 子会社設立及び事業の譲受を発表

■飲食店9店舗を譲受、更なる店舗網の拡大を目指す

 チムニー<3178>(東2)は、24日に子会社設立及び事業の譲受を発表。同社は7月24日、100%子会社(新業態準備株式会社)を設立し、8月1日付けで子会社がEオーナーズフード(本社:東京都新宿区、資本金:99,000千円)の運営する飲食店9店舗の事業を譲り受けることを決定した。

 子会社設立及び事業譲受の理由としては、更なる店舗網の拡大を目指しており、Eオーナーズフード社の9店舗を取得することで、同社の目指す6次産業化の一環として、漁港で取れた新鮮な魚介類を、新たなコンセプトで提供できる店舗フォーマットが取得できること、関西方面での店舗網が拡大できること、また仕入等での相乗効果が生まれると判断し、飲食店9店を譲受けたものである。Eオーナーズフード社は事業の一部として、関西を中心とした「豊丸」「鶴金」等のブランドで居酒屋業態8店舗、並びにラーメン店1店舗の運営を行っている。居酒屋業態は魚介類等を中心とした素材を重視したメニュー構成で、駅前に位置しながら海辺の感覚が感じられる店舗を運営している。

■新会社の概要
 社名:新業態準備株式会社
 所在地:大阪府大阪市中央区本町四丁目6番20号
 代表者:代表取締役 小林 巧
 事業内容:飲食店の運営等
 資本金:150百万円
 設立:平成25年7月24日
 株主、持分比率:チムニー100%

 これによる当期業績への影響は軽微としたものの、今後同社の業績に寄与する場合には、別途開示するとした。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノンは業績予想を減額するがPERは市場平均より割安

■下期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ125円

 キヤノン<7751>(東1)は24日の大引け後に第2四半期の連結決算(2013年1〜6月)を発表し、12月通期の業績予想を全体に下方修正した。売上高は従来予想を11%引き下げて3兆8500億円(前期比では10.6%増)とし、営業利益は同17%引き下げて3800億円(前期比17.3%増)に、税引き後純利益は同14%引き下げて2600億円(前期比13.8%増)に見直した。修正後の予想1株利益は225円54銭。

 発表によると、インクジェットプリンターの需要は、下期は縮小傾向が鈍化するものの、通年では対前年を割り込むものと予想。また、産業機器市場では、半導体露光装置はメモリ需給バランスの回復により、今後はデバイスメーカーの設備投資が回復してくると期待され、フラットパネルディスプレイ露光装置は、大型パネル需要の回復や微細化ニーズの高まりを受けて、徐々に設備投資が回復してくると見込む。下期の為替前提は米ドル95円(通期の前期比で約16円の円安)、ユーロ125円(通期の前期比で約23円の円安)。

 本日の株価終値は3430円(10円高)。6月中旬の3100円を下値に持ち直し、前週から約1ヵ月半ぶりの3400円台回復基調。修正後の予想1株利益からはPER15.2倍前後になり、利益予想が縮小したとはいっても日経225銘柄平均の16.5倍からは割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】駅探とベネフィット・ワンが提携し業績展望などに期待

■会員制割引優待サービスを7月末から開始

引け後のリリース、明日の1本 駅探<3646>(東マ)は24日の大引け後、福利厚生代行サービスのベネフィット・ワン<2412>(東2)との業務提携を発表。ベネフィット・ワンのノウハウを持ち込み、駅探の交通機関の乗り換え案内サービスを利用する約800万人の利用者をはじめとする幅広いユーザーに会員制割引優待サービスを7月末から販売開始するとした。業績への寄与は現時点では未定とし、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

 駅探の本日の株価は売買が成立せず、最終気配は500円ヤリ・497円カイ(前日終値は500円)。今期の業績予想は減収減益を見込み、5月初に632円の高値をつけた後は6月7日の440円を下値に500円前後で横ばいとなっている。PERは16倍台のため、特段割高感はない。

 ベネフィット・ワンの株価は本日、5月13日以来の高値更新となり、一時16万7300円(6400円高)まで上げた。業績は高拡大の最高益更新含み。PERは20倍前後になるものの、割高感は強くない様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本写真印刷やホロンが急伸しソフトバンクは持ち直して高値更新

 24日後場は、住友金属鉱山<5713>(東1)が金相場などを材料にクッキリと堅調に転換して1.2%高の戻り高値。アウトソーシング<2427>(東1)は昨日の業績予想の減額を朝方で消化して雇用関連政策などへの期待が強く10.3%高の戻り高値。マーベラスAQL<7844>(東1)も政策期待とされて9.0%高の急反発。主力株は総じて冴えず、円安基調が一服のためトヨタ自動車<7203>(東1)は0.8%安、三井不動産<8801>(東1)は0.9%安など、自動車株や不動産株が軟調。

 ソフトバンク<9984>(東1)は朝方安かったものの持ち直して2.4%高の連日高値。出資先の中国アリババ・グループ・ホールディングスが香港市場に上場するとの観測が再燃し、ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)も8.8%高。

 東証・大証の現物株市場の再編で初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)は0.8%高ながら高値更新。錢高組<1811>(東1)は8.3%高で高値更新。市場再編の象徴銘柄とされて再び活況。

 アスカネット<2438>(東マ)は四半期決算に期待と17.7%ストップ高、ホロン<7748>(JQS)も半導体や電子部品の環境回復期待が言われて17.9%ストップ高。イベント展示などの博展<2173>(JQG)はポータルサイト企業との提携を材料に17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)の14.3%高となり株価ひとケタのため1円高でも率はトップ、2位は日本写真印刷<7915>(東1)の13.7%高となりSMBC日興証券の投資判断引き上げが伝えられて13.7%高、3位は前引けと同じくザッパラス<3770>(東1)となりスマホ向けコンテンツ好調との見方で12.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

朝方安かったソフトバンクがアリババ上場観測などで高値更新

 朝方安かったソフトバンク<9984>(東1)は24日の後場堅調で、14時20分にかけては6950円(130円高)と2日続けて年初来の高値を更新。出資先の中国アリババ・グループ・ホールディングスが香港市場に上場するとの観測が再燃したようで、東証全銘柄の売買代金1位となっている。アリババの上場観測は、23日付の香港紙「東方日報」で10月にも香港証券取引所に上場する見通しと伝えられたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

アウトソーシングは業績予想の減額をハネ返して連日高値

 アウトソーシング<2427>(東1)は24日の後場一段上値を追い連日の戻り高値更新となり、919円(90円高)まで上げた後も13時40分にかけて900円台で堅調。製造業向けの人材派遣の大手で、昨日の大引け後に業績予想の下方修正を発表したものの、朝方の782円(47円安)を境に反騰。相場の強さをみせつける展開となった。株価は3日続伸基調。参議院選後、解雇規制の見直し論などの政策関連株として動意を強めており、業績予想の減額は目先的な事象に過ぎないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は割安感あり金相場に期待強めて戻り高値

 住友金属鉱山<5713>(東1)は24日の後場も戻り高値で堅調に始まり、13時にかけては1318円(8円高)。日本を代表する金鉱株で、NY金相場がほぼ1ヵ月ぶりの高値圏で底堅いことが材料視されている。PBRは0.9倍台のため割安感があり、PERも市場平均を下回るため、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは第1四半期好調で戻り高値

 ダイハツディーゼル<6023>(東2)は24日の後場も戻り高値圏で強い相場を続け、7.6%高の427円(30円高)で売買開始の後は9.6%高の435円(38円高)。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が前年同期比で営業利益3.5倍となるなどV字型の急回復となったことが好感されている。通期の予想は減益のままとしたが、第1四半期のペースが続けば期待は膨れるようだ。朝方は470円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジャパンベストレスキューやネオスが急伸し錢高組は高値更新

 18日前場は、コマツ<6301>(東1)が1.3%安となり、自動車株も総じて軟調で、中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)4カ月連続鈍化と伝えられたことが売り要因になったものの、印象としては手控えられた程度。業績予想を引き上げた日本電産<6594>(東1)は8.7%高となり高値に進み、ザッパラス<3770>(東1)はスマホ向け商法好調との見方で7月決算に期待と11.6%高となり戻り高値。長期金利の低下を好感してアイフル<8515>(東1)が2.5%高など、その他金融株も堅調。

 東証・大証の現物株市場の再編初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)は再び活況高となり1.9%高の高値更新、同じく錢高組<1811>(東1)も8.3%高となって高値更新。

 アドウェイズ<2489>(東マ)は11.9%高となり、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)との代理店契約を材料に連日急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はフェイスブックでの観光情報などに期待とされて一時ストップ高の後28.6%高。イベント展示などの博展<2173>(JQG)は17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の15.7%高となり為替動向や中国経済に不透明感のある局面で動くとの見方で思惑強まり高値更新、2位はネオス<3627>(東1)の13.7%高となりスマホ向け事業に期待とされて連日仕手妙味が強まり急伸高値、3位はザッパラス<3770>(東1)の11.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

キトー続伸、5月高値1937円更新から2000円相場期待、連続大幅増益

 キトー<6409>(東1・売買単位100株)は、26円高の1595円と続伸している。7月以降、1500円どころを固め出直り体制が整った形となっていることから買われてきた。

 分割権利修正チャートでは5月17日に1937円の高値があり、当面はモミ合いを上に放れたことで高値挑戦となるだろう。その後、第1四半期決算を評価して2000円の可能性もあるだろう。

 業績は絶好調である。営業利益では2012年3月期48.1%増益→2013年3月期51.4%増益→2014年3月期(予)43.4%増益と連続の大幅増益である。

 工場用の搬送機器メーカーでチェーンブロック、ホイストでは独走している。海外比率6割強と海外展開でも積極的である。8月9日に第1四半期決算を発表の予定で好決算に期待できる。

>>キトーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ミズノは横浜Fマリノスの勝利受け「縦回転キック」シューズに期待再燃

 ミズノ<8022>(東1)は24日、一気に高値更新となり、655円(31円高)まで上げた後も10時50分にかけて650円前後で堅調。5月末にサッカーの本田圭佑選手と共同開発した「縦回転キック」を生むシューズを発表して評判になったことがあり、昨日、国際親善試合で横浜Fマリノスが英国の強豪マンチェスター・ユナイテッドに勝利したため、期待や思惑が強まったようだ。第1四半期決算は8月8日に発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

カネコ種苗はTPP関連株が冴えない中で業績堅調を評価し戻り高値

 カネコ種苗<1376>(東1)は24日、戻り高値に進む始まりとなり、999円(23円高)で売買開始の後1009円(35円高)と5月29日以来の1000円台を回復。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株のひとつで、本日は井関農機<6310>(東1)亀田製菓<2220>(東1)など他の関連株が総じて冴えない中で目立っている。7月11日に発表した5月決算が好感されている模様。今期・2014年5月期の業績予想は、営業利益を8.4%増の15億円、1株利益を80円86銭とするなど、完全な増益転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

大塚HLDは好業績予想と「甲子園」に向けた経口捕水液の期待で続伸

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は24日、小幅だが続伸の始まりとなり、売買開始後に3500円(15円高)と7月19日の戻り高値に顔合わせ。このところ熱中症対策として同社の経口補水液が材料視される上、本日付の日本経済新聞で第1四半期の業績好調観測が伝えられたことも好感されている。統合失調症薬などが好調で、営業利益は4〜6月として過去最高を更新するという。夏の高校野球・甲子園大会の代表校が続々決定と報じられ、熱中症対策として経口補水液の材料人気が再燃する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米アップル社の減益に目先筋が反応し小反落

 ソフトバンク<9984>(東1)は24日、小動きの始まりとなり、6810円(10円安)で売買開始の後は6740円前後で推移。昨日つけた年初来の高値6870円からは小反落。米アップル社が23日発表した2013年4〜6月期の決算が純利益22%減の69億ドル(約6860億円)と伝えられたため、目先筋が反射的に利食いを出したようだ。株価はジリ高基調を続けており、今朝の反落は上げ相場の中での一服に過ぎない範囲と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

錢高組は現物株の市場再編の象徴として高値に迫る

 錢高組<1811>(東1)は24日、急反発の始まりとなり、236円(8円高)で売買開始の後は246円と堅調。昨日つけた年初来の高値249円に迫っている。東証・大証の現物株市場が統合売買になった7月16日に象徴的な銘柄として人気化し、社名のゲンの良さや銘柄コード番号のゴロの良さなどが言われてご祝儀高。全体相場の上値が重いこともあり、その後も人気継続となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2013年07月23日

【引け後のリリース】カービューが第2四半期の業績予想を大幅増額

■中古車査定仲介サービスの収益改善

引け後のリリース、明日の1本 カービュー<2155>(東マ)は23日の大引け後、第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の業績予想(4〜9月)の予想を大幅に増額修正した。主力サービスのひとつである「中古車査定仲介サービス」の紹介事業者のカバーエリアの拡大促進と、利用ユーザーの集客のためのコストの効率化により、1紹介あたりの利益が改善。第2四半期の営業利益の予想を従来の800万円から9100万円に大幅増額し、純利益は9000万円の赤字予想を1300万円の黒字予想に見直した。売上高は従来予想を7%増額して17億7200万円の見込みとした。

 通期の予想は、現時点では修正の予定はないとし、売上高は前期比17.6%減の36億6000万円、営業利益は同81.8%増の3億6000万円、純利益は同44.9%増の1億4200万円、1株利益は11円24銭のままとした。ただ、上期の推移が続く場合は遠からず増額修正に発展するとの期待が出ている。

 株価は5月に32万円の高値をつけた後、6月の10万1800円を安値に下げ止まり、底値もみ合いを経て持ち直してきた。本日の終値は14万4500円(1万6200円高)。高値から2ヵ月を経過し、日柄調整も十分の態勢になってきた様子で、出直れば高値に挑戦する30万円台での相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東証がフライトシステムの制限値幅拡大を予告

■本日まで4日連続ストップ高

 東証は23日の夕方、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)の株式について、昨日と本日の売買状況が2営業日連続で以下の(1)又は(2)に該当したため、翌営業日(24日)も(1)又は(2)に該当した場合には、制限値幅の拡大(上限のみ)を行なうと予告発表した。

 同社株は、スマートフォンでの電子マネー決済システムなどに注目が集まり、7月18日から本日まで4日連続ストップ高。本日の終値は5万2600円(7050円)となった。明日のストップ幅は通常基準が適用され1万円高の6万2600円。

東証の制限値幅の拡大に該当する要件は、(1)ストップ高となり、かつ、ストップ配分も行われず売買高が0株、(2)売買高が0株のまま午後立会終了を迎え、午後立会終了時に限りストップ高で売買が成立し、かつ、ストップ高に買呼値の残数がある場合。

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】石塚硝子やイマジニアが急伸し群栄化学工業も人気再燃

 23日後場は、13時に第1四半期決算を発表した石塚硝子<5204>(東1)が急伸して15.6%高、昨日月次動向を発表したネクスト<2120>(東1)が20.6%高となり値上がり率1位。ソフトバンク<9984>(東1)は中国アリババ集団の香港上場観測が流れ、出資するため思惑が広がり5.1%高の高値更新。自動車用鋼板の値上げ決着が伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)は3.3%高、ほか鉄鋼株も堅調。

 政府の地域振興策に3Dプリンター技術を活用と伝えられて群栄化学工業<4229>(東1)が11.9%高の戻り高値、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は8.4%高、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)は13.4%高。

 イマジニア<4644>(東1)は日本版少額投資非課税枠のシステム関連とされて後場一段高の29.9%ストップ高、アドウェイズ<2489>(東マ)は無料通話アプリ「ライン」関連とされて15.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネクスト<2120>(東1)の20.6%高となり昨日発表の月次動向を好感、2位は前場に続いてネオス<3627>(東1)の15.6%ストップ高となり12日発表の四半期決算を引き続き材料に値幅狙いの売買が再燃、3位は13時に第1四半期決算を発表した石塚硝子<5204>(東1)の15.6%高、4位は群栄化学工業<4229>(東1)の11.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

キッコーマンは豆乳増産を材料に需給を見直し戻り高値

 キッコーマン<2801>(東1)は23日の後場1842円(40円高)まで上げ、一昨日の戻り高値1848円に接近。14時にかけても1825円(23円高)前後で堅調となっている。本日は、豆乳飲料が好調で1割増産すると日本経済新聞で伝えられ、猛暑・熱中症関連株として注目する動きがある。信用売り残が多く、買い残の1.5倍の規模。数字上は弱気の相場観の投資家が多いことになるものの、株価が強ければ売り建て玉には損失が発生するため、買い戻しが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

カゴメは第1四半期さえないが後場切り返し売り一巡感

 カゴメ<2811>(東1)は23日の後場1717円(17円安)で売買開始となり、前場の安値1692円(42円安)からは切り返しが急。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)は連結営業利益が前年同期比48%減となったため嫌気売りが出たものの、後場は売り一巡の様子となっている。テクニカル観測では、25日移動平均がちょうど800円の大台付近を走っており、この水準で下げ止まった形。これは注目できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース