[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)円安進みマツダなどに続きホンダも高値更新
記事一覧 (01/30)新幹線の大規模改修を好感し鉄建やJR東海が急騰
記事一覧 (01/30)味の素は割高感なく円安効果への期待などで高値更新
記事一覧 (01/30)イメージワンは好業績への期待など強まりストップ高
記事一覧 (01/30)マツダは円安進行など好感し2日続けて高値更新
記事一覧 (01/30)コメ兵は偽通販サイトを手控え要因に様子見で始まる
記事一覧 (01/30)不二家は8期ぶりの復配を好感し買い気配で急反発
記事一覧 (01/29)【注目のリリース】アイホンは国内・海外とも好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (01/29)東燃ゼネラル石油がマージン上昇など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (01/29)【注目のリリース】小林製薬は業績予想を小幅減額するが配当は増額
記事一覧 (01/29)株価回復による減損額の減少など好感し銀行株が軒並み高値
記事一覧 (01/29)国際石油開発帝石は投資判断など材料に昨年5月以来の52万円台
記事一覧 (01/29)マネックスグループは第3四半期さえず後場は手控え相場
記事一覧 (01/29)日産自は連日高値、ファナック反発で安心し燃料電池車を好感
記事一覧 (01/29)パイロットコーポレーションは円高是正効果に期待あり連日の高値
記事一覧 (01/29)バイオ株が連日活況でDNAチップ研究所やカルナバイオは連日ストップ高
記事一覧 (01/29)アールテック・ウエノは研究開発の進展など期待し連日高値に進む
記事一覧 (01/29)キーコーヒーは業績予想の増額修正を好感し続伸で始まる
記事一覧 (01/28)東芝がトルコでメディカル事業の現地法人を設立−−引け後のリリース
記事一覧 (01/28)【注目のリリース】エスクリは第3四半期好調で配当・株主優待を開始
2013年01月30日

円安進みマツダなどに続きホンダも高値更新

 ホンダ<7267>(東1)は30日の前場、1月18日以来の高値更新となり、3485円(55円高)をつけた後も3470円(40円高)前後で堅調。円相場が対ユーロで122円台に入ったのに続き、対ドルでも91円台の円安になったことが好感された。自動車株は全面高。日産自動車<7201>(東1)マツダ<7261>(東1)ダイハツ工業<7262>(東1)も高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

新幹線の大規模改修を好感し鉄建やJR東海が急騰

 鉄建<1815>(東1)は30日、大幅反騰となって2011年来の高値を更新し、11時には20.7%高の146円(25円高)。値上がり率で東証1部の1位になる場面があった。鉄道建設の大手で、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)が東海道新幹線の大規模改修を今年4月に始めることを29日に明らかにしたと伝えられ、材料視されている。JR東海も一時11%高の8440円(840円高)まで上げて2008年12月以来の8000円台に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

味の素は割高感なく円安効果への期待などで高値更新

 味の素<2802>(東1)は30日、3日ぶりに高値を更新し、10時30分にかけては1260円(15円高)前後で推移。第3四半期の決算発表を1月31日に予定しており、海外での売上高が全体の3割を超えるため、意外に円安効果があるといった期待が出ているようだ。PERは18倍台で、ほぼ市場平均並み。PBRは1.4倍前後で、やや市場平均を上回るものの、割高感はない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

イメージワンは好業績への期待など強まりストップ高

 イメージ ワン<2667>(JQS)は30日、ストップ高の高値更新となり、朝方に2万350円(4000円高)まで上げた後10時にかけてもこの値段で買い気配。24.5%高で、JQSDAQ銘柄の値上がり率2位となっている。医療画像システムを展開し、業績は大幅回復の見込み。小型軽量株のイメージが強く、このところ活況高となってきたバイオ・再生医療関連株の出遅れとして注目が集まったようだ。第1四半期(10〜12月)の決算発表は2月12日の予定で、これに向けて何度か期待高相場が訪れるとの読みもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

マツダは円安進行など好感し2日続けて高値更新

 マツダ<7261>(東1)は30日、高値更新となり、242円(2円高)で寄ったあと248円(8円高)まで上げ、9時30分現在も343円前後で堅調。円相場が対ユーロで再び122円台に入る円安進行となったため、乗用車メーカーの中で輸出比率の高い点が評価されている。第3四半期の決算発表は2月6日の予定。円安効果により、通期の業績予想に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

コメ兵は偽通販サイトを手控え要因に様子見で始まる

 ブランド品買い取り販売のコメ兵<2780>(東1)は30日、小幅続落の始まりとなり、722円(8円安)で寄ったあとは715円前後で推移。同社のネット販売サイトと似たショッピングサイトが開設されていると発表したため、被害の規模などがつかめるまで手控える様子がある。ただ、株価は1月28日に745円の高値があり、昨年11月からのジリ高基調の中で微調整程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

不二家は8期ぶりの復配を好感し買い気配で急反発

 不二家<2211>(東1)は30日、201円(5円高)の買い気配で始まり、急反発。昨日、前12月期末配当を2円とすることを発表し、決算期の変更を含めて8期ぶりの復配になることが好感されている。12月決算の発表は2月12日の予定で、今期の見通しなどに、俄然、期待が広がった。昨年11月に208円の高値があり、これを超えると同7月の223円が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年01月29日

【注目のリリース】アイホンは国内・海外とも好調で業績予想を増額修正

■米国ではIPネット対応テレビドアホン好調

 アイホン<6718>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の営業・経常・純利益の予想を増額修正した。当初予想に比べ、国内新築市場がやや伸び悩んだものの、リニューアル市場における売上が順調に増加し、引き続き好調な推移が見込まれることを主要因に、連結営業利益は従来予想を約31%増額し23億円(前期比では41.8%増)に、純利益は同50%増額して15億円(同2.5倍)に引き上げた。修正後の予想1株利益は79円73銭。

 第3四半期の連結決算(4〜12月)は好調で、国内では、集合住宅向けシステムや高齢者住宅への納入が増加し、リニューアルでは医療施設向けなどが好調。海外は、米国でIPネットワーク対応テレビドアホンシステムなどが好調。欧州では集合住宅向けシステムが好調。

 本日の株価終値は1482円(10円安)。PERは18倍台になり、ほぼ市場平均並み。一方、PBRは0.7倍台で、市場平均に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油がマージン上昇など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース

■再構築や新事業など材料性は豊富

引け後のリリース、明日の1本 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は29日の大引け後、2012年12月決算の見込みを全体に増額修正し、連結業績は、売上高を従来予想から0.2%増額し2兆8049億円に引き上げ、営業利益は約52%増額し273億円とし、純利益は同5%増額の548億円の見込みとした。

 10〜12月期の石油製品マージンが想定を上回ったこと、および前回発表時ではゼロと想定していた在庫評価益が40億円程計上されたことなどが要因。修正後の予想1株利益は122円45銭。

 本日の株価終値は771円(14円高)。12月下旬に802円の高値をつけ、その後は調整基調ながら、下値は741円。浅い調整となっている。石油株はガソリン需要の減少などのため買いづらい印象があるものの、リストラの進展や新事業への進出など、材料性は豊富。決算発表は2月14日の予定で、目先的には今期の為替前提や業績予想が焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】小林製薬は業績予想を小幅減額するが配当は増額

■株価はPERで市場平均より低く割安感

 消臭剤の大手・小林製薬<4967>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想は純利益を従来予想から1.4%減額するなど、全体に小幅引き下げたものの、期末配当は従来予想の39円を43円に引き上げた。中間配当を39円実施済みのため、年間では82円になる(前期は年78円)。

 今3月期の連結業績予想は、売上高が従来予想より7.6%少ない1220億円(前期比7.0%減)、営業利益が同16.0%少ない168億円(同12.9%減)、純利益は同1.6%少ない123億円(同4.9%減)。予想1株利益は300円38銭。夏場の天候不順の影響から期初に期待していた額用冷却シートや冷却ジェルマットなどの暑さ対策製品の売り上げが低迷した。

 29日の株価終値は4295円(25円安)。昨年12月初から回復相場になっており、高値は1月の18、23、25日の戻り高値4365円。予想1株利益は300円38銭のため、PERは14倍台になり、東証1部銘柄平均の18.5倍から見て割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

株価回復による減損額の減少など好感し銀行株が軒並み高値

 銀行株が軒並み高となり、14時30分には三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3.1%高の3405円(100円高)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は2.7%高の492円(13円高)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も2.4%高の173円(3円高)。3銘柄そろって昨年来の高値に進んだ。株式市場の回復により、保有株式の減損額が大幅に減り、今3月期の業績が従来予想を上回る見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感された。鉄鋼株も同様の期待から高値更新銘柄が相次いでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は投資判断など材料に昨年5月以来の52万円台

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は29日の後場も高値更新のまま堅調で、14時過ぎには52万3000円(2万7500円高)前後で推移。3日続伸基調になり、50万円台は昨年9月以来、52万円台は同5月以来の水準を回復した。売上高の5割を海外が占め、円安効果に期待がある。クレディ・スイス証券が25日付けで投資判断を改め、目標株価を48万1500円から70万5000円に引き上げたと伝えられたことが引き続き材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

マネックスグループは第3四半期さえず後場は手控え相場

 マネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は29日の後場、値を消す相場になり、前場の高値2万4130円(1250円高)に対し、14時にかけては2万3000円(120円高)前後で推移。前引け後の11時40分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、営業収益は前年同期比5.1%増の246億円だったものの、営業・経常利益は赤字だったことが手控え要因になった。昨日は、松井証券<8628>(東1)が同期間の決算を発表し、3月期末配当の増額も発表したため、比較して落胆ムードもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日産自は連日高値、ファナック反発で安心し燃料電池車を好感

 日産自動車<7201>(東1)は29日の後場も高値を更新したまま堅調で、934円(39円高)で始まった後935円。2008年以来の高値更新となった。独ダイムラー社、米フォードと燃料電池車の開発に向けて提携するとの発表を好感する相場になった。自動車株の中では中国市場の割合が高いため、昨日、ファナック<6954>(東1)が中国市場の動向などを要因に業績予想を下方修正し7%安となったことは懸念されている。ただ、本日は、そのファナックが反発しているため、懸念は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

パイロットコーポレーションは円高是正効果に期待あり連日の高値

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は29日、2008年11月以来の21万円台に進み、10時50分に21万9800円(2万1800円高)と連日の高値更新。海外売上高が全体の6割のため、円高是正・円安効果に期待が強まっている。前12月期の決算発表は2月12日前後の予定。高値更新にもかかわらず、信用売り残が多いため、買い戻しの増加も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

バイオ株が連日活況でDNAチップ研究所やカルナバイオは連日ストップ高

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は29日もストップ高の16万9000円(3万円高)をつけ、10時過ぎにはストップ高買い気配。このところ、京都大学のiPS細胞研究所が腎臓細胞の作成に成功し、iPS細胞の備蓄を2月から開始などと相次いで伝えられたことを材料に、5日続けてストップ高となった。バイオ関連株は前週から軒並み活況高。本日もカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)がストップ高の6万5100円(1万円高)と5日連続のストップ高。日経平均が高値もみ合い状態のため、値幅狙いの資金が新興市場にシフトしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノは研究開発の進展など期待し連日高値に進む

 眼科治療薬のアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は29日も大幅高で高値更新の始まりとなり、19万9500円(2万3600円高)で寄ったあとも19万7000円前後で強調推移。このところ連日活況のバイオ関連株人気に乗っており、JASDAQ市場の値上がり率5位前後に入る場面があった。今3月期は増収減益の見込みながら、減益の主要因は研究開発費が先行することのため、来期以降の再拡大に期待が強い。新興市場で活況のバイオ関連株の中には赤字続きの企業も少なくなく、こうした点でも買い安心感があるようだ。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは業績予想の増額修正を好感し続伸で始まる

 キーコーヒー<2594>(東1)は29日、続伸の始まりとなり、1596円(8円高)で寄ったあと1595円前後で推移。昨日の14時に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想を増額修正したことが、引き続き好感されている。今3月期の連結純利益の予想は、これまでの3億5000万〜5億円というレンジ予想を9億9000万円に引き上げた。株価は昨日の発表後に急反応となり、一時1596円まで上昇。本日は、今のところ、この高値に顔合わせとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2013年01月28日

東芝がトルコでメディカル事業の現地法人を設立−−引け後のリリース

■昨年9月からジリ高基調

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は28日、東芝メディカルシステムズがトルコ法人(本社イスタンブール)の株式を取得し、同社子会社としてトルコ現地法人を設立したと発表した。2013年3月に子会社としての営業を開始する予定。トルコ共和国の実質GDP成長率は年9%増と高く、建国100周年を迎える2023年に世界の経済大国トップ10に入ることを目指しているという。

 同社は1997年に代理店を設立。画像診断機器の販売、サービスを通じて長期にわたる強い信頼関係を構築。近年は、トルコ保健省からの大型受注を獲得するなど数々の実績を積んでいる。今後、本現地法人を通じマーケットニーズに即した高付加価値の製品・サービスの提供を一層充実させ、トルコおよび中近東地域の医療に貢献するとした。
 
 東芝の株価は昨年9月の234円を下値にジリ高基調を続け、12月中旬からは上げピッチを強めながら1月25日に403円の高値をつけた。本日の終値は395円(5円安)。PERは15倍台で、日経225銘柄の平均血18倍台との比較で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エスクリは第3四半期好調で配当・株主優待を開始

■株価はPER11倍少々になり割安感

 駅ビルなど「駅チカ」の挙式場を展開するエスクリ<2196>(東1)は28日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月・非連結)とともに配当・株主優待の開始を発表。配当・優待とも2010年3月の株式上場以来、これまで実施しておらず、今3月期末の株主に5円(昨年11月に東証1部上場の記念配5円)を行なうとした。株主優待は、今3月期末の株主から、毎年1回、1単元(100株)以上を保有する株主にクオカード(1000円相当)を贈呈する。

 第3四半期決算(4〜12月・非連結)は好調で、売上高は前年同期比18.9%増加し91.81億円に、営業利益は同12.1%増加し6.88億円に、純利益は同53.5%増の3.70億円だった。今3月期の予想は据え置き、純利益は前期比29.4%増の8.53億円、予想1株利益は75円22銭。

 本日の株価終値は830円(11円高)。昨年11月に919円の高値をつけたあとは800円から900円の水準で横ばい。予想1株利益は75円台のため、PERは11倍少々になり、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース