[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)上場2日目のリプロセルは本日も気配値を上げ公開価格の3倍超える
記事一覧 (06/27)J・TECがiPS細胞臨床承認やリプロセル人気に乗りストップ高
記事一覧 (06/27)コマツなど中国関連株は当局の金融市場対策などに期待とされて反発
記事一覧 (06/27)本日新規上場の自動車販売ICDAホールディングスは買い気配でスタート
記事一覧 (06/27)本日新規上場のJSSは水泳の有名選手多く買い気配で始まる
記事一覧 (06/27)タカラバイオはiPS細胞を用いた臨床研究を材料に買い気配
記事一覧 (06/27)雪国まいたけは94年の上場以来の安値、無配でPBR3.7倍に割高感も
記事一覧 (06/26)27日は2銘柄の新規上場があり初値成立を持ち越したリプロセルも注目
記事一覧 (06/26)【引け後のリリース】ニプロが長期保有株主を厚遇するスタイルに優待制度を変更
記事一覧 (06/26)【銘柄フラッシュ】新規上場のリプロセルに資金集まりメディネットなど他のバイオ株下げる
記事一覧 (06/26)JR東日本は西部鉄道への支援計画が伝えられて思惑高
記事一覧 (06/26)トヨタは5800円台の終値がまもなく1ヶ月、上・下・横か注目されるが、横ばい濃厚
記事一覧 (06/26)クラスターテクノロジーは3Dプリンターに関連づけてストップ高
記事一覧 (06/26)新規上場のリプロセルは後場も買い気配、本日上限は7520円
記事一覧 (06/26)【銘柄フラッシュ】新規上場のリプロセルに資金集まりツガミやKLabも高い
記事一覧 (06/26)エイチ・アイ・エスがエッフェル塔ストで閉鎖と伝わり軟化
記事一覧 (06/26)平和堂は上海株続落と伝わるが堅調
記事一覧 (06/26)資生堂は中国人民銀行の声明など好感し反発
記事一覧 (06/26)コマツは中国人民銀行の措置など好感し反発し上海株の開始待つ
記事一覧 (06/26)アミューズは本日もサザンオールスターズの活動再開を材料に堅調
2013年06月27日

上場2日目のリプロセルは本日も気配値を上げ公開価格の3倍超える

 上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は27日、本日も気配値を上げる相場になり、10時現在は公開価格3200円の3.2倍の1万110円で買い気配。昨日から売買が成立しない好人気となっている。厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を26日に承認したと伝えられたことも好材料。昨日は取引所が定める上限気配値7520円で終わり、大証は本日の上限気配値を1万7510円(更新値幅370円・10分間隔)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

J・TECがiPS細胞臨床承認やリプロセル人気に乗りストップ高

 自家培養組織などのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(JQG)は27日、ストップ高の37万3500円(7万円高)まで上げて急反発となり、10時にかけても33万円前後で強調。5営業日ぶりに急反発となっている。厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したと伝えられ、iPS細胞による再生医療が臨床に向けて大きく前進することを好感。また、上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)が本日も気配値を上げる相場になり売買が成立しない好人気のため、連想買いも強まっているようだ。リプロセルは上場初日も値がつかず、本日は公開価格3200円に対して3倍の9740円の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

コマツなど中国関連株は当局の金融市場対策などに期待とされて反発

 コマツ<6301>(東1)は27日、反発の始まりとなり、2199円(78円高)で売買開始の後は2207円(86円高)まで上げて堅調。中国景気敏感株の代表格とされ、昨日にかけては上海株式の続落を悪材料に続落となったものの、本日は中国当局の金融市場対策に期待があるようで、買い直す相場になった。ユニ・チャーム<8113>(東1)なども高く、中国景気敏感株の中では日産自動車<7201>(東1)が小安い程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

本日新規上場の自動車販売ICDAホールディングスは買い気配でスタート

 本日、新規上場となったICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は27日、公開価格1900円と同じ値段の買い気配で始まり、好発進。新車・中古車の販売や自動車リサイクルを行なう企業グループの持株会社で、公募株式数は29万7000株、売り出し株式数は最大11万3000株。業績は好調で、今期・2014年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比9.5%増の254億9400万円、営業利益を同47.2%増の9億7300万円、純利益は同25.4%増の5億3000万円、1株利益は261円51銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

本日新規上場のJSSは水泳の有名選手多く買い気配で始まる

 本日、新規上場となったスイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は27日、公開価格950円と同じ値段の買い気配で始まり、好スタート。大阪を本社に水泳やテニス、フィットネスなどの会員制スポーツクラブを運営し、水泳では今年のバルセロナ世界選手権に出場した瀬戸大也選手、渡部香生子選手(競泳)などが所属。公募株式数は30万株、売り出し株式数は最大27万5000株。今期・2014年3月期の業績予想は、売上高を前期比3.0%増の72億8600万円、営業利益を同17.8%増の3億6400万円、純利益は同46.7%減の1億5400万円、予想1株利益は79円32銭、年間配当は前期と同額の7円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

タカラバイオはiPS細胞を用いた臨床研究を材料に買い気配

 タカラバイオ<4974>(東マ)は27日、買い気配で始まり、9時3分現在は2347円(100円高)の買い気配。厚生労働省が世界で始めてとなるiPS細胞を用いた臨床研究計画を昨日承認したと伝えられ、バイオ関連株の代表格として買いが集まっている。昨日は、新規上場初日のリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)が買い注文を集めて売買が成立しない好人気だったこともあり、資金流出の下落となったが、本日は両銘柄とも買い気配となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは94年の上場以来の安値、無配でPBR3.7倍に割高感も

雪国まいたけ<1378>(東2・売買単位100株)の26日(水)株価は226円と、1994年上場以来の安値に沈んでいる。「全般相場が悪いとは言っても、上場来安値をつける銘柄はあまり見当たらない」と心配の声も。1株純資産61円で無配ということからみれば下値の目処は付けにくいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2013年06月26日

27日は2銘柄の新規上場があり初値成立を持ち越したリプロセルも注目

■ジェイエスエスはオリンピック競泳選手も多く所属

 明日27日は2銘柄の新規上場があり、26日に人気上場したリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)が公開価格3200円に対して最終気配値7520円と買い気配のまま初値成立を持ち越したため、新規上場人気が高揚する展開が予想される。

 27日の新規上場2銘柄のうち、ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円。新車・中古車の販売や自動車リサイクルを行なう企業グループの持株会社で、公募株式数は29万7000株、売り出し株式数は最大11万3000株。

 もうひとつ、スイミングスクールなどの大手ジェイエスエス<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円。大阪を本社に水泳やテニス、フィットネスなどの会員制スポーツクラブを運営し、水泳では今年のバルセロナ世界選手権に出場した瀬戸大也選手、渡部香生子選手(競泳)などが所属。公募株式数は30万株、売り出し株式数は最大27万5000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ニプロが長期保有株主を厚遇するスタイルに優待制度を変更

■株式の長期保有を促進する目的で優待制度を細分化

 ニプロ<8086>(東1)は26日の大引け後、株式の長期保有を促進する目的から株主優待に保有期間別の優遇策を設けると発表した。これまでは毎3月期末の1000株以上保有株主に一律1万円相当のJCBギフトカードを贈呈してきた。これを、保有期間に応じて5000円、1万円、1万5000円に区分し、2014年3月期末の株主から経過措置を設けながら実施する。

 経過措置として、2014年3月期末、15年3月期末、16年3月期末の3例を列挙。
◆14年3月期末の株主には、継続保有期間6ヶ月未満の場合は優待なし、同6ヶ月以上5年未満はJCBギフトカード1万円分、同5年以上は同1万5000円分。
◆15年3月期末の株主には、継続保有期間1年未満の場合は優待なし、同1年以上1年6ヶ月未満は同5000円分、同1年6ヶ月以上5年未満は同1万円分、同5年以上は同1万5000円分。
◆16年3月期末の株主には、同1年未満の場合は優待なし、同1年以上2年6ヶ月未満は同5000円分、同2年6ヶ月以上5年未満は同1万円分。

 本日の株価終値は1092円(188円安)となった。しかし、5月中旬に1520円の高値をつけたあとは、おおむね1000円前後から1400円前後の幅でもみ合う相場となっており、本日もこの横ばい圏内で推移。横ばい圏を割り込まない限りは高値に進んだ後の値固めになり、日柄調整の進展を待つことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のリプロセルに資金集まりメディネットなど他のバイオ株下げる

 26日後場は、中国景気敏感株のひとつユニ・チャーム<8113>(東1)が前日水準をはさんで堅調・軟調の末に0.6%安。自動車株の中では中国関連の割合の大きい日産自動車<7201>(東1)は軟調なまま1.2%安。ヤクルト本社<2267>(東1)は1.9%安。その分、米国景気関連株に注目する様子があり、ソニー<6758>(東1)は1.4%高、任天堂<7974>(大1)は新作ゲームへの期待もあり3.4%高。日野自動車<7205>(東1)は5.1%高。デンソー<6902>(東1)は2.8%高。

 本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は後場も買い気配を上げたまま売買成立せず、本日の気配値上限の7520円(公開価格は3200円)で終了。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。

 これに資金が向かったためか、新興市場のバイオ関連株は軒並み軟調になり、6月11日に新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ)はストップ安の27.9%安、ジーエヌアイグループ<2160>(東マ)も24.3%ストップ安、メディネット<2370>(東マ)も19.1%ストップ安、DNAチップ研究所<2397>(東マ)も一時ストップ安の後19.2%安。東証マザーズ指数は11.6%安、日経JASDAQ平均は3.3%安。

 東証1部の値上がり率1位はKLab<3656>(東1)の9.6%高となり引き続き米マイクロソフト社との協業観測が言われて前引けの5.1%高から一段高、2位にはサイボウズ<4776>(東1)の8.7%高が入り昨日自社株買いを発表したことが材料になり戻り高値、3位はツガミ<6101>(東1)の7.6%高となりJPモルガン証券の投資判断が言われて前場の6.5%高から一段高、4位は日野自動車<7205>(東1)の5.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

JR東日本は西部鉄道への支援計画が伝えられて思惑高

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は26日の後場も堅調で、14時30分を過ぎては7450円(70円高)前後で推移。本日は倉庫株の一角や不動産株など、含み資産株が堅調で、鉄道株も総じて堅調。中でJR東日本は、西部鉄道の西武ホールディングス(非上場)に対する米投資会社サーベラスの買収を巡り、水面下でJR東日本が西武HLD側を支援する計画があったと日本経済新聞の朝刊が伝えたため思惑材料視する動きがあるようだ。報道によると、結局、JR東日本は、支援する合理的な理由が見つからないという顧問弁護士の意向により支援を取りやめた模様。しかし、JR東日本のM&Aに関する積極姿勢が垣間見えたと期待する投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

トヨタは5800円台の終値がまもなく1ヶ月、上・下・横か注目されるが、横ばい濃厚

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の「終値」は、6月3日以降、5800円台が続いている。まもなくモミ合い1ヶ月を迎えることから、上か下かのどちらに放れるか展開が注目される。

 終値での直近安値は、去る、7日の5480円。下値は底堅い一方で上値も切り下がっており、チャートの形として煮詰まっている。もちろん、上にも下にも行かず、このまま秋が到来するまでモミ合う展開も予想されるところではある。主役の外国人投資家が模様ながめということを考えれば、「横ばい」の続く可能性は強そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

クラスターテクノロジーは3Dプリンターに関連づけてストップ高

 クラスターテクノロジー<4240>(JQG)は26日の後場寄り後にストップ高の48,500円(7000円高)に達し、14時を過ぎてもストップ高の買い気配。複合材料技術や微細加工技術で先行し、モノ作りを飛躍的にスピードアップする3Dプリンター関連株と位置づける動きがある。株価は2日連続ストップ高となり、PERは100倍を超えたため、超絶な割高。しかし、株式市場全体が中国株の動向などに神経質な中では、値幅狙いの資金が集まりやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

新規上場のリプロセルは後場も買い気配、本日上限は7520円

 本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は26日の後場も買い気配を上げ続け、12時50分現在は公開価格3200円に対し85%高の5920円で買い先行。まだ初値がついていない。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。公募株式数は64万2000株、売り出し株式数は最大84万9200株。

 JASDAQ市場を運営する大証は本日の同社株の気配更新について、 上限方向は7520円まで(更新値幅 160円・10分間隔)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のリプロセルに資金集まりツガミやKLabも高い

 26日前場は、上海株価指数が本日も下げて始まったと伝えられると様子見気分が強まり、朝方は反発した日産自動車<7201>(東1)が前引けには1.5%安、同じくユニ・チャーム<8113>(東1)は0.2%安、コマツ<6301>(東1)は0.4%安など、中国景気敏感株が相次いで軟化。中で、材料株を個別に一本釣りするような物色は活発で、ツガミ<6101>(東1)はJPモルガン証券の投資判断を材料に6.5%高。KLab<3656>(東1)はマイクロソフト社との提携観測を引き続き材料視して5.1%高。

 本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は買い気配を上げたまま売買成立せず、公開価格3200円に対し7割高の5440円の気配。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。

 これに資金が向かったためか、6月11日にに新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ)は一時ストップ安の後も27.8%安、ユーグレナ<2931>(東マ)は16.0%安などとバイオ株が総じて安くなり、東証マザーズ指数は8.9%安の大幅下落。

 東証1部の値上がり率1位は、上場投信を除くとツガミ<6101>(東1)の6.5%高となり、2位はサイボウズ<4776>(東1)の6.1%高となりクラウド事業への期待が言われて戻り高値、3位はKLab<3656>(東1)の5.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスがエッフェル塔ストで閉鎖と伝わり軟化

 格安航空券などのエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は26日、朝方の4405円(30円高)を上値に伸び切ず、11時を過ぎては4275円(100円安)。「パリのエッフェル塔がストで閉鎖、観光客は落胆」との通信社報道が一因になったようだ。10時前のロイター通信によると、エッフェル塔が25日、従業員約300人のストライキによって閉鎖され、訪れた米国人観光客は「大金を払ってここまで来たのに」などと落胆しきりだという。外為市場ではユーロが売られ気味の様子で1ユーロ127円台の円高基調に戻っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

平和堂は上海株続落と伝わるが堅調

 平和堂<8276>(東1)は26日の11時にかけて1496円(4円高)前後で推移し、昨日からは反発基調。中国で大型ショッピングセンターを展開するため、この一両日は中国株式の連日安を受けて重い相場だったものの、本日は、中国人民銀行が一部に資金を供給と伝えられたことが安心感を呼んだ。本日の上海株価指数は通常取引前の「プレオープニング」が小幅に下げて始まり、通常取引開始後も1%超安いと伝えられている。平和堂は昨年に尖閣諸島問題が悪化した際にデモ乱入による大きな損害を出したことで知られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

資生堂は中国人民銀行の声明など好感し反発

 資生堂<4911>(東1)は26日、反発となり、1445円(27円高)で売買開始の後1452円(34円高)まで上げて堅調。早くから中国市場に展開しているため、この一両日は中国株式の連日安を受けて重い相場だったものの、本日は、中国人民銀行が25日夕方に一部の条件を満たした銀行に流動性資金を供給したとの声明を発表したため中国景気敏感株が総じて反発。資生堂にはNY株の100ドル高も好感する様子がある。中国景気敏感株は昨日にかけて直近の安値を更新する銘柄が目立ったものの、同社株は6月13日の1373円を安値に底堅い相場を継続。信用売り残が多い点では弱気筋が多いことになるものの、株価が底堅ければ売る建て玉を買い戻す動きが広がる可能性があり、むしろ株価押し上げ要因になってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

コマツは中国人民銀行の措置など好感し反発し上海株の開始待つ

 中国景気敏感株の代表格とされるコマツ<6301>(東1)は26日、反発となり、2200円(71円高)で売買開始の後2209円と堅調。この一両日は上海株の連日5%を上回る下落を受けて続落となり、昨日は一時2094円まで下げて直近の安値を更新。しかし、中国人民銀行は25日夕方に一部の条件を満たした銀行に流動性資金を供給したとの声明を発表。NY株の反発100ドル高などを好感する相場になっている。上海株式市場は日本時間の午前10時頃に取引開始。推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アミューズは本日もサザンオールスターズの活動再開を材料に堅調

 昨日急伸した芸能プロの大手アミューズ<4301>(東1)は26日も底堅い始まりとなり、2349円(4円安)で売買開始の後は2360円(7円高)。昨日は、サザンが活動を5年ぶりに活動を再開し全国ツアーを行なうと伝えられたことが材料視され、一時2449円と戻り高値に進んだ。5月に2500円前後で高値もみ合いを形成しているため、目先はこの前後で戻り売りが厚くなるとの見方があり、これを上回るかどうかが焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース