[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)三井不動産は日銀への期待衰えず後場戻り高値に進む
記事一覧 (07/04)花王は自主回収で一時下げるがちょうど高値圏にあり利食い材料に
記事一覧 (07/04)ニコンは米国での半導体装置受注を好感し下げ止まり傾向を強める
記事一覧 (07/04)【銘柄フラッシュ】新日本科学が急伸し上場2日目のサントリー食品も堅調
記事一覧 (07/04)東京都競馬は日銀の支店長会議に期待感あり戻り高値
記事一覧 (07/04)大成建設は五輪招致や建設投資に期待強まり戻り高値
記事一覧 (07/04)新日本科学は横浜市立大のiPS細胞研究を材料に連日急伸
記事一覧 (07/04)ドワンゴは参院選の公示日に各党首の第一声をネット配信し注目続く
記事一覧 (07/04)上場2日目のサントリー食品は堅調に始まり高値更新
記事一覧 (07/03)【注目のリリース】ホテルニューグランドが鉄道5社の相互乗り入れ効果で大幅増額
記事一覧 (07/03)【引け後のリリース】中北製作所が業績予想を増額し割高感が後退
記事一覧 (07/03)【銘柄フラッシュ】丸栄や新日本科学が急伸し新規上場のサントリー食品も堅調
記事一覧 (07/03)岩谷産業はホンダと米GMの燃料電池車開発を材料に戻り高値
記事一覧 (07/03)カッシーナ・イクスシーは高級輸入家具6割増の勢いと伝わり戻り高値
記事一覧 (07/03)住友重機械工業は構造改革の期待など好感し戻り高値
記事一覧 (07/03)ドワンゴは参院選の公示日に各党首の第一声をネット放送と発表し期待強まる
記事一覧 (07/03)【銘柄フラッシュ】新日本科学やイノテックが急伸し新規上場のサントリー食品も堅調
記事一覧 (07/03)新規上場のサントリーBFは公開価格の上で強もみあい続く
記事一覧 (07/03)亀田製菓はTPPで加工米の関税引き下げ案を好感し戻り高値
記事一覧 (07/03)日本橋梁は道路橋の老朽化を材料視するが「予算不足」で伸び悩む
2013年07月04日

三井不動産は日銀への期待衰えず後場戻り高値に進む

 三井不動産<8801>(東1)は4日の後場クッキリと堅調相場になり、3180円(65円高)まで上げて戻り高値を更新。14時20分にかけても3150円前後で推移し、本日高く終われば7日続伸という堅調相場になっている。本日、日銀の支店長会議が開催されるため、「異次元の緩和策」などの強化に期待が強まっている。大手不動産株は全体に上値を追う展開。澁澤倉庫<9304>(東1)も4.3%高の458円(19円高)など、含み資産の倉庫株も軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

花王は自主回収で一時下げるがちょうど高値圏にあり利食い材料に

 花王<4452>(東1)は4日の後場、一時3395円(100円安)まで下げる場面があったものの、13時50分にかけては3410円(85円安)と持ち直し、3400円台を回復。昼のニュースでグループのカネボウ化粧品の美白化粧品54商品を自主回収すると伝えられたことが影響したものの、底堅い相場になっている。株価はこの半月ほど上昇基調で、ちょうど5月につけた年初来の高値3550円に迫っていたため、利食い売りを考えていた投資家にとっては材料になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ニコンは米国での半導体装置受注を好感し下げ止まり傾向を強める

 ニコン<7731>(東1)は4日の後場も堅調持続となり、、2319円(7円高)で売買開始の後2321円と出直り基調を継続。昨日、米国の官民研究機関の次世代半導体開発企業Global 450 Consortium社から450ミリウエハー対応液浸露光装置を受注したと発表したことが好感されている。株価は7月1日の2255円を下値に下げ止まる動きを見せており、PERは15倍前後で東証1部銘柄の平均PER16倍からは割安感が出てきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新日本科学が急伸し上場2日目のサントリー食品も堅調

 4日前場は、為替が朝方に比べて円高基調となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.6%安など、輸出関連の主力株が軟調。一方、日銀支店長会議が本日開催のため、異次元の緩和策の強化などに期待が強まり、含み資産株や土地持ち銘柄が軒並み高。ヤマタネ<9305>(東1)は3.5%高、東京都競馬<9672>(東1)は9.3%高、よみうりランド<9671>(東1)は6.5%高。売買代金トップは東京電力<9301>(東1)となり出来高もトップで3.4%高の小反発。

 上場2日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は堅調な始まりとなり、3185円(40円高)で売買開始の後は3225円まで上げ高値を更新し、前引けは3170円。昨日は朝の取引開始と同時に売買が成立し、初値は3120円だった(公開価格は3100円)。

 新日本科学<2395>(東1)は連日急伸の10.4%高となり、横浜市立大学のiPS細胞研究の報道を材料に持ち前の仕手色の強さに期待や思惑が集まり活況高。ただ、新興市場のバイオ株は朝高の後ダレる銘柄が多く、東証1部の主力株が重いためか信用取引の勢いが今ひとつの印象。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の14.5%高となりアルバイトの時給回復などが言われて戻り高値、2位はソースネクスト<4344>(東1)の13.3%高となり国家的な個人情報収集などを受けてウイルス対策ソフトに注目とされて連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

東京都競馬は日銀の支店長会議に期待感あり戻り高値

 東京都競馬<9672>(東1)は4日、戻り高値更新となり、13.6%高の442円(53円高)まで上げた後も11時を過ぎて420円前後で推移。含み資産株のひとつで、本日、日銀の支店長会議が開催されるため、「異次元の緩和策」などの強化に期待が強まっている。思惑や憶測でも動意を活発化する傾向があり、本日、75日移動平均の水準を抜いたため上値余地が広がり、動きやすさを増す形になっている。年初来の高値は4月の549円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

大成建設は五輪招致や建設投資に期待強まり戻り高値

 大成建設<1801>(東1)は4日、戻り高値更新となり、394円(7円高)まで上げて11時にかけても390円台。東京五輪招致に期待があり、5月下旬につけた2007年来の高値411円に迫っている。戻り高値更新は2日ぶり。国土交通省が6月28日に発表した2014年度の建設投資見通しが2ケタ増だったことも引き続き期待要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

新日本科学は横浜市立大のiPS細胞研究を材料に連日急伸

 新日本科学<2395>(東1)は4日、大幅続伸となり、朝方に14.2%高の1930円(241円高)まで上げて連日の戻り高値。4月に日本網膜研究所と提携するなど、iPS細胞に関する分野に積極姿勢が目立ち、本日は横浜市立大がヒトのiPS細胞による肝臓に関する盛夏が報道されたことが材料視され、10時現在も1925円前後で強い相場となっている。同社株は、以前、大物仕手筋K氏が注目との思惑で急騰した実績があり、今回もこうした期待が背景にあって投機妙味が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ドワンゴは参院選の公示日に各党首の第一声をネット配信し注目続く

 動画サイトの大手・ドワンゴ<3715>(東1)は4日、小反落の始まりとなり、56万円(1万円安)で売買開始の後は56万5000円を上値に売買交錯。昨日までの5日続伸からは上げ一服。参院選が公示された4日深夜0時から9党党首の「ネット第一声」を同時配信・放送し、ネット選挙の解禁に先鞭をつけた。期待先行だったためか、期待材料が実現すると目先的に「出尽くし感」が出る兜町特有の展開になっている。基調は下値切り上げトレンドを続けており、参議院選の期間中は話題材料を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

上場2日目のサントリー食品は堅調に始まり高値更新

 上場2日目のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は4日、堅調な始まりとなり、3185円(40円高)で売買開始の後は3200円と高値を更新。昨日は朝の取引開始と同時に売買が成立し、初値は3120円(公開価格は3100円)で終値は3145円だった。公開価格に基づいた時価総額は9579億円。1兆円クラスの大型銘柄だけに注目されており、本日は円高基調を受けて全体相場のボリュームが今ひとつとの予想が出ていたものの、「体重」に関する心配は杞憂のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年07月03日

【注目のリリース】ホテルニューグランドが鉄道5社の相互乗り入れ効果で大幅増額

■各利益とも従来予想を7割アップ

 ホテル、ニューグランド<9720>(JQS)は3日の大引け後、今11月期の業績予想(2012年12月〜13年5月・個別)を大幅に増額修正し、各利益とも従来予想から7割アップした。今年3月の「横浜高速みなとみらい線」などの相互乗り入れによる来客増加などを要因に、営業利益の予想は従来予想を70%増額し1.7億円の見込みとした。

 売上高は4.7%増額し56億円の見込みに、純利益は67%増額して1.0億円の見込みに増額し、新たな予想1株利益は17円22銭とした。発表によると、3月の「横浜高速みなとみらい線」と「東急東横線」「東京メトロ副都心線」「東武東上線」「西武池袋線」5社の相互直通運転の開始により、横浜への来訪客が増加したこと、また積極的な営業活動によって、当社のメディア露出が増加したこともあり、宿泊、レストランが好調に推移。下期も宿泊、レストランを中心に好調に推移することが予想される。

 本日の株価終値は620円(前日比変わらず)。3月初旬までは300円台から400円前後で推移してきたが、中旬から動意を強めて5月末に650円まで上げた。新たな予想1株利益の50倍を超える水準ではあるものの、同社株は日頃から薄商いでPERが高止まりしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】中北製作所が業績予想を増額し割高感が後退

■前期比での減益は織り込み済みの様子

引け後のリリース、明日の1本 自動調節弁などの中北製作所<6496>(大2)は3日の大引け後、2013年5月期の業績予想(個別)を全体に増額発表し、営業利益は従来予想を約31%上回る5.88億円の見込みとした。陸上プラント中心のメンテナンス関連の部品・修理品の売り上げが想定を上回ったことなどが要因。決算発表は7月中旬の予定。

 売上高の予想は0.1%増額し170.12億円の見込みとしたものの、純利益は23%増額し4.68億円の見込みとした。1株利益は24円44銭。前期比では全体に2ケタ減益となるものの、株価は第3四半期決算を発表した4月初から5月にかけて上昇したため、減益そのものは織り込み済みと見られている。

 本日の株価終値は482円(21円高)。6月下旬に3度450円の安値をつけて下げ止まり、その後は持ち直す相場。増額後の1株利益24円44銭からPERは20倍弱まで低下し、割高感が後退してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸栄や新日本科学が急伸し新規上場のサントリー食品も堅調

 3日後場は、円相場がやや強含んだ上、NY市場が独立記念日の休日を控えるためか、キヤノン<7751>(東1)は弱もみ合いの0.2%安、ホンダ<7267>(東1)は強もみ合いの0.4%高、日立製作所<6501>(東1)は前日比変わらず。代わって材料株や仕手系株などが活況となり、四半期決算が好調だった長谷川香料<4958>(東1)は0.6%高、好調の模様と伝えられたオンワードホールディングス<8016>(東1)は1.1%高、好調だった丸栄<8245>(東1)は仕手色も強く26.5%ストップ高。

 新日本科学<2395>(東1)はiPS細胞関連株として以前、大物仕手筋K氏が注目とされて急騰した実績があり、日本カーバイド工業<4064>(東1)に続いて再度注目との憶測が言われて21.6%ストップ高。サニックス<4651>(東1)は別の手筋が注力とされ5月前半の2.5倍高に続き今回は6月中旬の1000円水準から2.5倍で2500円目標とか言われて8.4%高の高値更新。

 本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)<2587>(東1・売買単位100株)は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円(各々前場に形成)の間で推移し、終値は3145円。全銘柄の中で売買代金2位、出来高は15位。

 東証1部の値上がり率1位は丸栄<8245>(東1)の26.5%ストップ高、2位は新日本科学<2395>(東1)の21.6%ストップ高、3位は神栄<3004>(東1)の14.2%高で仕手色の強さにチャート妙味などが言われて戻り高値、4位はイー・ギャランティ<8771>(東1)の12.9%高となり債権関連事業が中小企業の金融円滑化法の期限切れの影響本格化に注目とかで出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

岩谷産業はホンダと米GMの燃料電池車開発を材料に戻り高値

 岩谷産業<8088>(東1)は3日の後場も戻り高値圏で堅調に推移し、14時30分を回っては372円(5円高)。水素燃料による燃料電池自動車の実験車両や給油設備をすでに運営しており、ホンダ<7267>(東1)が米GMと次世代燃料電池システムの共同開発で合意したと2日付けで発表したことを連想材料視する動きがある。株価は6月21日の316円を安値に出直りつつあり、シェールガス、オイル関連株として注目されてきた。信用倍率が2倍台のため、取り組み妙味も注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

カッシーナ・イクスシーは高級輸入家具6割増の勢いと伝わり戻り高値

 高級輸入家具のカッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)は3日の後場一段高となり、14時過ぎにはストップ高の681円(100円高)。このところの下値もみ合いを抜け出すように戻り高値に進んだ。イタリア製の高級家具が中心。本日の日本経済新聞で青山本店(東京都・港区)の4〜6月の売上高(納品ベース)が前年比6割増の勢いと伝えられたことが材料視されている。株価は6月に入り数回500円前後で下げ止まり、買い安心感がある。値動きではまだ出直りの初動期になり、上値への期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

住友重機械工業は構造改革の期待など好感し戻り高値

 住友重機械工業<6302>(東1)は3日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、13時30分を過ぎては1238円(9円高)前後で推移。5日続伸基調。造船部門について別川社長が撤退を含めて検討する考えを示し、事業規模が小さいため、他社との経営統合も事業統合も考えていないとの談話が昨日の日本経済新聞で伝えられ、大胆な構造改革に期待が集まっている。本日は、バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を470円から480円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。株価は前週後半から75日線、25日線などの移動平均を上抜き、チャート妙味が出てきた状態。5月につけた昨年来の高値504円が当面の上値メドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ドワンゴは参院選の公示日に各党首の第一声をネット放送と発表し期待強まる

 動画サイトの大手・ドワンゴ<3715>(東1)は3日の後場も堅調で、13時にかけては5.7%高の55万8000円(3万円高)前後で推移。2日付けで、「参院選が公示される7月4日(木)の午前0時から、街頭第一声に先駆けて9党党首の「ネット第一声」を同時配信、放送します」と発表したことが材料視されている。株価は5月9日に75万7000円まで上げ、その後は39万5000円を安値に持ち直しており、参院選の投票日に向けて材料性を強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新日本科学やイノテックが急伸し新規上場のサントリー食品も堅調

 3日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方の1.0%高を上値に前引けは小反落の0.2%安など、全体に伸び悩み傾向。ただ、材料株は売買活発で、米GMとの提携を発表したホンダ<7267>(東1)は0.5%高、国交省の道路橋老朽化調査を手掛かり材料に日本橋梁<5912>(東1)は0.6%高、東証の日々公表解除が伝えられた丸栄<8245>(東1)は昨日の四半期決算発表も好感し19.6%高。昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は出来高、売買代金ともトップの活況継続だが9.5%安の反落。

 本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)<2587>(東1・売買単位100株)は公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、その後は3110円から3195円の間で推移。前引けは3165円。東証1部の売買代金2位、出来高8位。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の21.6%ストップ高となり大物仕手筋の本尊K氏が日本カーバイド工業<4064>(東1)に続いて再度注目との憶測あり出直り急、2位は丸栄<8245>(東1)の19.6%高、3位はイノテック<9880>(東1)の10.1%高となり半導体業界の設備投資動向が言われて戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

新規上場のサントリーBFは公開価格の上で強もみあい続く

 本日、新規上場となったサントリー食品インターナショナル(サントリーBF)<2587>(東1・売買単位100株)は3日、公開価格3100円に対して取引開始と同時に3120円で売買が成立し、10時40分にかけては3110円から3195円の間で推移。東証1部の売買代金2位となっている。公開価格に基づいた時価総額は9579億円になり、1兆円クラスの大型銘柄。規模的にも比較されるキリンホールディングス<2503>(東1)アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は、主役を盛り上げる目的で資金が流出する様子があり、ともに軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

亀田製菓はTPPで加工米の関税引き下げ案を好感し戻り高値

 亀田製菓<2220>(東1)は3日、戻り高値を更新となり、一時3035円(209円高)まで上げて5月31日以来の3000円台を回復。TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加に向けて政府が米菓や日本酒などに使う加工用米の関税を一部引き下げる案を検討していることがわかったと伝えられ、米菓業界の最大手として材料視された。業績は連続拡大が予想され好調。PERは20倍を超えるため割高感があるものの、信用売り残と買い残が拮抗して需給妙味があるため、動き出せば値動きが大きいとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本橋梁は道路橋の老朽化を材料視するが「予算不足」で伸び悩む

 日本橋梁<5912>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、180円(6円高)で売買開始の後181円まで上げて戻り高値を更新。国土交通省が2日、全国の自治体が管理する主な道路橋のうち、老朽化などで補修が計画されている橋は6万8800カ所あり、このうち85%にあたる5万8758カ所で補修が終わっていないことを明らかにした、と今朝の日本経済新聞などで伝えられ、反射的に連想買いが流入したようだ。ただ、報道には、予算不足などで対応が進まない現状が浮き彫りになったとあるため、仕手色の強い銘柄にしては今ひとつ伸び悩む相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース