[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)日本海洋掘削はメタンハイドレート人気再燃に備える様子
記事一覧 (03/15)翻訳センターは国家公務員採用に英語力テストと伝えられストップ高
記事一覧 (03/15)ディップは業績予想の増額修正を好感し戻り高値
記事一覧 (03/15)伊藤園は緑茶の脳卒中抑制効果が伝えられ昨年来の高値
記事一覧 (03/15)ユーグレナは1株を5株に分割する株式分割を好感し急動意
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】軽量海運株が軒並み急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配
記事一覧 (03/15)ソニーは割安感強く円安やNY高を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (03/15)東京ドームは含み資産株相場に乗り連日高値
記事一覧 (03/15)本日上場の鴻池運輸は10時過ぎに公開価格の38%高で初値
記事一覧 (03/15)上場3日目のオイシックスは昨日の初値に続き続伸
記事一覧 (03/15)スマホ向け装置部品好調のマルマエ、増額修正を好感
記事一覧 (03/15)上場2日目のオルトプラスは本日も買い気配で始まる
記事一覧 (03/15)東証マザーズに本日上場のウォーターダイレクトは買い気配
記事一覧 (03/15)東証1部に本日上場の鴻池運輸は買い気配で好発進
記事一覧 (03/14)【引け後のリリース】ディップは2月決算の予想を営業利益で4割増額修正
記事一覧 (03/14)桧家ホールディングス 連結子会社である日本アクアが米国Huntsmanを割当先とする、第三者割当増資を実施することを発表
記事一覧 (03/14)【銘柄フラッシュ】澁澤倉庫が活況高となり本日上場のオルトプラスは買い気配
記事一覧 (03/14)東急不動産がアジア富裕層の都心物件購入観測など材料に高値更新
記事一覧 (03/14)日清食品ホールディングスはTPP関連物色に乗り高値に接近
記事一覧 (03/14)三菱倉庫は含み資産株相場に乗り高値を更新
2013年03月15日

日本海洋掘削はメタンハイドレート人気再燃に備える様子

 日本海洋掘削<1606>(東1)は15日、後場も軟調で、14時40分を回っては5940円(310円安)。今週は、愛知・三重県沖の海底にある「メタンハイドレート」からガスの取り出しに成功したとの政府発表を材料に、4000円台から7480円まで9割高の急伸となったものの、ここ一両日は、物色が倉庫株などの含み資産株人気に移ったため、続落基調となっている。ただ、株価は、急伸幅の3分の1から半値の水準で売買交錯となっており、材料株としてみた場合、再び出直るケース。相場が崩れるほどの不自然な状況ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

翻訳センターは国家公務員採用に英語力テストと伝えられストップ高

 翻訳センター<2483>(JQS)は15日、後場もストップ高の29万6000円(5万円高)に張り付いたまま高値を更新し、14時40分にかけてもストップ高買い気配で推移。政府が国家公務員の採用試験に民間の英語能力テスト「TOEFL」を導入する検討に入ったと伝えられたことが連想を強めたようで、3月末を基準日として1株を100株に分割することと合わせて材料株妙味を強めている。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ディップは業績予想の増額修正を好感し戻り高値

 ネット求人情報のディップ<2379>(東マ)は15日、大きく戻り高値に進む相場になり、前場、9.4%高の291円(25円高)まで上げ、後場も14時を過ぎて270円台で堅調に推移。昨日、2013年2月期の業績予想を全体に増額修正したことが好感された。営業利益は従来予想を42%近く引き上げて2.48億円に増額。同社は2月中旬に、会計基準の変更を主要因に業績予想を大幅に減額修正。これを受けて株価は300円前後から240円台まで下げたものの、事業展開の堅調推移を見直す相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

伊藤園は緑茶の脳卒中抑制効果が伝えられ昨年来の高値

 伊藤園<2593>(東1)は15日の後場一段上値を追い、13時35分にかけて2073円(44円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新した。昼のNHKラジオニュースで、緑茶を1日に数杯飲む人は、飲まない人に比べて脳卒中になる確率が0.86倍になり、2割近く低いといった研究データが伝えられ、材料視されている。今4月期は連続の増収増益が見込まれ、株価はPER18倍台のため、東証1部銘柄平均の21.7倍からみて割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ユーグレナは1株を5株に分割する株式分割を好感し急動意

 ユーグレナ<2931>(東マ)は15日の後場急動意となり、出直り幅を拡大。前引け後に1株を5株に分割する株式分割を発表したことが好感された。分割は3月31日を基準日に実施。同社は昨年12月20日に上場。緑藻の一種であるユーグレナを素材に健康食品などを事業化し、次世代エネルギー化の研究も進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】軽量海運株が軒並み急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配

 15日前場は、輸出株に加えて含み資産株なども強く、新規上場銘柄も引き続き活況。ソニー<6758>(東1)が円安やNYダウの連日高値を好感して6.9%高の戻り高値となり、売買代金1位。ダイキン工業<6367>(東1)は空気清浄機の特需に期待とされ2.0%高で高値更新。澁澤倉庫<9304>(東1)は2.6%高で連日高値、東京ドーム<9681>(東1)も3.5%高となり連日高値。

 本日、東証に上場した2銘柄のうち、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1200円に対し70%高の2040円の買い気配。

 もうひとつ、鴻池運輸<9025>(東1)は10時9分に1404円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1020円からは38%高い水準。

 一方、上場2日目のオルトプラス<3672>(東マ)は9時30分過ぎに公開価格1500を2.7倍上回る4015円で売買が成立し、2日目で初値。

 東証1部の値上がり率上位4銘柄は仕手性の強い海運株となり、1位は共栄タンカー<9130>(東1)の35.5%高で円安効果などがいわれて一気に昨年来の高値、2位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の26.9%高、3位は乾汽船<9113>(東1)の26.4%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ソニーは割安感強く円安やNY高を好感し戻り高値を更新

 ソニー<6758>(東1)は15日、昨年来の戻り高値を更新し、1604円(101円高)まで上げた後も11時10分を過ぎて1600円台で強い相場となっている。円相場が再び1ドル96円台の円安基調になったほか、NYダウの連日最高値を好感。1600円台は2012年4月以来となった。PBRが0.8倍台のため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

東京ドームは含み資産株相場に乗り連日高値

 東京ドーム<9681>(東1)は15日、連日の昨年来高値更新となり、朝方に478円(20円高)まで上げて10時30分にかけても470円前後で推移。昨日発表した前1月期の決算では、今期の営業・経常利益の予想を減益としたものの、含み資産株を買う動きが一段と強まる様子のため、影響は埋没してしまったようだ。今期は、営業日数の減少が影響する見込み。ただ、純利益は前期発生した施設改修などの一巡により、前期比17%の増加を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

本日上場の鴻池運輸は10時過ぎに公開価格の38%高で初値

 本日、東証1部に上場の鴻池運輸<9025>(東1)は15日、10時9分に1404円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1020円からは38%高い水準での初値となった。ゼネコンの老舗である鴻池組から1945年に分離した運輸事業。鴻池組の創業者・鴻池忠治郎氏が運輸業を開始した1880年(明治13年)からは約130年に当たる。今3月期の予想1株利益は138円90銭とするため、株価は1500円でもPERは10倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

上場3日目のオイシックスは昨日の初値に続き続伸

 東証マザーズ市場に13日新規上場のオイシックス<3182>(東マ)は15日、3750円(70円高)で寄ったあと4085円(405円高)と続伸。通販サイト「オイシックス・ドット・コム」で生鮮食品や加工食品の定期宅配サービスを展開し、会員数は好調に拡大。上場初日は買い気配のまま売買が成立せず、2日目の昨日、公開価格1200円の3倍の3700円で初値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

スマホ向け装置部品好調のマルマエ、増額修正を好感

■オリジナル生産体制効果でコスト大幅低下、営業利益が増加

 FPD事業での受注好調が続くマルマエ<6264>(東マ)は、第2四半期(9〜2月)業績予想を上方修正したが、市場は発表を好感し、14日は前日比ストップ高(5,000円幅)となり、年初来の高値を更新する34,800高で引けた。

 発表によると、売上高40百万円増額、経常利益3.4倍の大幅増額など、売上高580百万円(修正額40百万円増)、営業利益80百万円(同45百万円増)、経常利益85百万円(同60百万円増)、純利益82百万円(同60百万円増)に上方修正した。

 同社は修正理由について、「FPD分野のスマホ向け装置部品が、新規先受注が加わるなど好調に推移し増額修正となった。利益面での大幅増益見込については、営業利益面が独自開発の技術力を使ったオリジナル生産体制が効果を発揮しはじめ、製造コストの大幅低下に繋がったことが大きい。経常利益に為替差益15百万円を計上した。」といっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

上場2日目のオルトプラスは本日も買い気配で始まる

 東証マザーズ市場に昨日新規上場のオルトプラス<3672>(東マ)は15日も買い気配で始まる好スタートとなり、公開価格1500円に対し、9時10分現在は3625円の買い気配。まだ初値は付いていない。ソーシャルゲームを開発し、競馬シミュレーションゲーム「ダービーズキングの伝説」、カードバトルゲーム「バハムートブレイブ」などで有力企業に台頭。会社設立は2010年5月で、約3年のスピード上場となった。公募株数は90万株(100株単位)、売り出し株数は最大65万9500株。業績は絶好調で、今9月期の予想は、売上高を前期比3.0倍の27.48億円、営業利益を同5.2倍の9.07億円などとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

東証マザーズに本日上場のウォーターダイレクトは買い気配

 本日、東証マザーズ市場に上場のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は15日、買い気配で始まる好人気となり、9時5分現在は1200円の買い気配(公開価格も1200円)。富士山麓の井戸から汲み上げるバナジウム天然水の製造・宅配を行ない、ボトル回収不要の新しいシステムで届けて急成長してきた。公募株数は25万株、売出株式数はオーバーアロットメント方式の3万7500株のみ。今回の公募による手取概算額2億2300万円、および第三者割当増資による同3450万円は、富士吉田工場の水製造設備の増設資金に充当する。13年3月期の会社側業績予想は、売上高が前期比28%増の70億円、純利益は同23%減の1億9000万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

東証1部に本日上場の鴻池運輸は買い気配で好発進

 本日、東証1部に上場の鴻池運輸<9025>(東1)は15日、買い気配で始まり好スタート。9時5分現在は1020円(公開価格も1020円)で買い先行となっている。ゼネコンの老舗である鴻池組から1945年に分離した運輸事業。鴻池組の創業者・鴻池忠治郎氏が運輸業を開始した1880年(明治13年)からは約130年に当たる。公募株数は255万株、売り出し株数は最大432万2000株。今期の業績予想は、売上高を前期比0.5%増の2280億円、純利益は同28%増の34億円と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月14日

【引け後のリリース】ディップは2月決算の予想を営業利益で4割増額修正

■会計基準変更により前期比では減益だが好調に推移

引け後のリリース、明日の1本 ネット求人情報のディップ<2379>(東マ)は14日の大引け後、2013年2月期の業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を42%近く増額し2.48億円に、純利益は同4.6倍の6100万円の見込みになるとした。売上高は0.6%増額し91.42億円の見込み。決算発表は4月11日の予定。

 発表によると、「バイトルドットコム」「はたらこねっと」を主要事業とするメディア事業の売上高が想定を上回ったほか、費用面で経費の効果的使用に努めたことが奏功した。予想1株利益は1円20銭から5円56銭に見直した。

 今期は、会計基準を変更したため、2月中旬に業績予想の下方修正を発表した。しかし、期末にかけての推移は好調で、本日の再見直しにつながった。前年同期比では、会計基準の変更により、大幅な減収減益になるものの、株価は2月の240円を下値に回復基調を続け、本日の終値は266円(5円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

桧家ホールディングス 連結子会社である日本アクアが米国Huntsmanを割当先とする、第三者割当増資を実施することを発表

■資金調達による財務基盤の強化だけでなく、断熱材市場でのシェア拡大を狙う

 桧家ホールディングス<1413>(名証2部)は、同社の連結子会社である日本アクアが米国Huntsmanを割当先とする、第三者割当増資を実施することを発表した。

 日本アクアは、全国展開するハウスメーカー、地域ハウスビルダー、工務店等に対して主に木造住宅向け発泡断熱材の施工販売を行っており、現在、国内に28拠点、約20,000件の施工実績がある。原発問題による電力供給への懸念等から消費者の省エネ、エコに対する意識は年々高まっており、日本アクアが取扱う発泡断熱材は高い断熱性能と優れた気密性を有し、今後も高い需要が見込まれます。一方のHuntsman社は、ニューヨーク証券取引所に上場する総合化学品メーカーで世界64ヶ国142拠点を持ち、主力のポリウレタンにおいては世界トップクラスの生産能力を有している。

 今回の第三者割当増資の実施により、資金調達による財務基盤の強化だけでなく、Huntsman社とのより強固な協業関係を構築することで、新たな事業展開を推進し、断熱材市場でのシェア拡大を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁澤倉庫が活況高となり本日上場のオルトプラスは買い気配

 14日後場は、日経平均が3日ぶりに反発となり、終値で3月11日につけた2008年来の高値を更新。引き続き含み資産株物色が活発で、澁澤倉庫<9304>(東1)は9.1%高となり連日高値。東京ドーム<9681>(東1)は後場一段高の13.4%高で3日ぶりに高値更新。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業関連株も動意を強め、後場は肥料の片倉チッカリン<4031>(東1)が9.6%高、果樹農薬のアグロカネショウ<4955>(東2)が4.9%高で各々一気に高値。

 本日新規上場となったゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1500円に対し3450円の買い気配。また、上場2日目の生鮮品ネット販売のオイシックス<3182>(東マ)は10時過ぎに公開価格1200円の3倍の3700円で売買成立となり、2日目で初値。

 材料株物色も活発で、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は、上場企業の決算情報などが発表直前にアクセスされて漏洩する情報管理の甘さが報道されたことを材料にシステム管理など注目とされて15.0%高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は医療機関が細胞培養などを企業に委託できる規制緩和方針を好感し19.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は衛生関連工事のヤマト<1967>(東1)となり業績予想の増額修正を好感し朝方からストップ高気配のまま大引けで売買が成立し25.2%高、2位は丸運<9067>(東1)の21.6%高となり日本列島沿岸でメタンハイドレートからの天然ガス採取が本格化した場合の輸送需要を思惑材料に高値更新、3位には大京<8840>(東1)の21.0%高が入り穴吹工務店(非上場)買収を引き続き好感し09年以来の300円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

東急不動産がアジア富裕層の都心物件購入観測など材料に高値更新

 東急不動産<8815>(東1)は後場もジリ高となり、14時30分にかけて853円(41円高)まで上げて2日ぶりの高値更新幅を拡大。含み資産株物色が強まる中で、12日付けの日経速報ニュースが、アジア富裕層の間で東京都心の高級マンションを購入する動きが広がり、米国の不動産サービス会社、ジョーンズ・ラング・ラサールはシンガポールの富裕層向けに東急不動産や三井不動産などが都心部で手掛けた物件を扱う、などと伝えられたことを手掛かりに注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスはTPP関連物色に乗り高値に接近

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は14日の後場、ジリ高基調になり、4025円65円高まで上げて3月11日の昨年来高値4030円に接近。14時にかけても4020円前後で強い値動きを見せている。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に加入した場合、原材料コストの低下などが進むとの期待がある。3月7日に2008年以来の4000円台を回復。その後は、この大台をはさんで高値もみあいだが、いわゆる「大台固め」に相当するため、先高感は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

三菱倉庫は含み資産株相場に乗り高値を更新

 三菱倉庫<9301>(東1)は14日の後場も高値を更新したまま堅調で、13時30分には5681785円(53円高)前後で推移。対ユーロで円高基調のため、輸出株よりも土地持ち銘柄や含み資産株を買う動きが活発で、後場寄り後には1792円(60円高)まで上げた。PERは30倍台になるものの、倉庫セクターの「顔」銘柄として機関投資家などの組み入れ買いに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース