[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/01)日本トリムは株主優待の拡大と梅雨明けの猛暑に期待し高値顔合わせ
記事一覧 (07/01)富士急行は山開きなど好感し割高感を背負いながら続伸
記事一覧 (07/01)みずほFGは新たな「みずほ銀行」に期待し戻り高値
記事一覧 (06/30)【相場熟者が答える投資相談】伊藤忠商事を1250円で500株保有、動きが鈍いようだが見通しを
記事一覧 (06/28)【銘柄フラッシュ】ブイ・テクノロジーが一段高となり資生堂や澁澤倉庫も高い
記事一覧 (06/28)富士急行は出尽くし相場に一巡感広がりリバウンド本格化の期待
記事一覧 (06/28)シャープは中国での「イグゾー」展開と円安を好感し上値追う
記事一覧 (06/28)コナミは「ホテル西洋銀座」のビル取得観測を好感し反発
記事一覧 (06/28)【銘柄フラッシュ】アイフィスジャパンが急伸しリプロセルは上場3日目で初値
記事一覧 (06/28)三井不動産は消費者物価指数など好感し2900円台回復
記事一覧 (06/28)トヨタ自動車は6000円台を回復し円安基調や証券会社の投資判断を好感
記事一覧 (06/28)リプロセルは公開価格の5.6倍で上場3日目に売買成立
記事一覧 (06/27)【引け後のリリース】科研製薬は自社株買い積極的で還元姿勢に注目余地
記事一覧 (06/27)【注目のリリース】アートスパークHLDがストックオプションで意欲や士気向上をはかる
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】上場2日目のリプロセルは本日も値つかずセルシードはストップ高
記事一覧 (06/27)上場2日目のリプロセルは公開価格の5.5倍で本日も初値つかない公算
記事一覧 (06/27)ソフトバンクは米スプリント社の子会社も買収確定の観測で急反発
記事一覧 (06/27)三菱地所が出直り拡大など不動産株が金利低下など好感し軒並み高い
記事一覧 (06/27)アスクルは業界の顧客満足度1位など好感して戻り高値に迫る
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】上場2日目のリプロセルが気配を上げ新規上場のJSSとICDAも好調
2013年07月01日

日本トリムは株主優待の拡大と梅雨明けの猛暑に期待し高値顔合わせ

 整水器や還元水の日本トリム<6788>(東1)は7月1日、6050円(70円高)で売買開始の後6350円(370円高)と上値を追い、取引時間中としては5月23日以来の6000円台を回復。さらに、5月1日につけた2006年来の高値6350円に顔合わせとなった。前週後半に株主優待の自社製品の割引率を拡大すると発表し、現在の「25%割引」を平成25年3月31日現在の株主からは「30%割引」とすることが材料視されている。また、梅雨明けの猛暑に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

富士急行は山開きなど好感し割高感を背負いながら続伸

 富士急行<9010>(東1)は7月1日、続伸の始まりとなり、1004円(1円高)で売買開始の後1015円(12円高)。世界遺産に登録された富士山が本日山開きを迎え、朝のTVニュースでは頂上付近にはご来光を観る登山者が800人を超えているとされ、あらためて期待感が強まっている。6月24日に1289円の高値があり、この段階でPERが100倍に達したため、しばらくは割高感を背負いながらの相場になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

みずほFGは新たな「みずほ銀行」に期待し戻り高値

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は7月1日、続伸の始まりとなり、207円(1円高)で売買開始の後は208円。前週末に続いて戻り高値を更新。持株傘下のみずほ銀行、みずほコーポレート銀行が合併し、本日付けで新しい「みずほ銀行」が発足したことが期待材料として注目されている。株価は6月7日の180円を安値に出直り基調となっており、テクニカル観測では標準偏差による価格帯で見るボリンジャーバンドの上限に飛び出したため、一服しながらジリ高基調を続けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年06月30日

【相場熟者が答える投資相談】伊藤忠商事を1250円で500株保有、動きが鈍いようだが見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 伊藤忠商事<8001>(東1)を1250円で500株持っています。他の銘柄に比べて動きが鈍いようですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

■「金」価格下げほぼ織り込む、利回り・PER割安、持続を

 【答え】 6月28日は、3円安の1145円と小幅ながら5営業日続落となっています。目先長期金利が落ち着き、円安推移を好感し、日経225採用銘柄では、218銘柄が値上りする中、同社株は下げていました。米国の量的金融緩和の早期縮小との見方が優勢で、金相場への投資意欲が後退し、国内外で金相場の下落傾向が続いていることが、商社など資源関連銘柄の上値を抑える要因として意識されています。

 足元の業績、今3月期売上高は14兆3000億円(前期比13.9%増)、営業利益は2800億円(同14.7%増)、経常利益は3000億円(同3.6%減)、純利益は2900億円(同3.5%増)を見込みます。年間配当は42円(同2円増)を予定しています。2013ー2014年度中期経営計画では、非資源NO.1商社を目指して、15年3月期までに総額1兆円の投資。同社の強みであり、安定収益源の非資源部門の生活資材、食料、繊維など3分の2を投下。3分の1は資源分野に投下する計画。また、配当については、配当性向20%、2000億円を超える部分については配当性向30%をメドに実施を継続する見通しです。

 株価は、5月22日に年初来の高値1568円と買われた後。6月17日安値1137円と調整。6月27日に1134円と売り直されてもみ合いとなっています。バリュエーション的には、今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り3.67%と利回り妙にが増す水準に届いています。金や原油の下落を相当織り込んだ感があり、26週移動平均線がサポートラインとして意識されると予想されます。目先、買値近辺までのリバウンドを期待し持続。小幅狙いとなりますが、余裕があれば、無理のない程度買い増しを考えても良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース
2013年06月28日

【銘柄フラッシュ】ブイ・テクノロジーが一段高となり資生堂や澁澤倉庫も高い

 28日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復した後モミ合いに転じて1.5%高など、先行高の銘柄は売買交錯気味になったものの、資生堂<4911>(東1)が一段上値を追って4.1%高、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も5.9%高など、消費関連株などに売買人気が拡大。含み資産株の澁澤倉庫<9304>(東1)も一段高の10.6%高。

 日経平均と相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)も一段ジリ高の6.2%高、ファナック<6954>(東1)も一段上値を追い2.7%高。後場の中頃からは日経平均先物の主導する上げになったようで、6月決算の海外勢の仕上げとの見方も。

 昨日新規上場の2銘柄は軟調。スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は6.6%安、ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は7.8%安。一方、本日上場3日目で売買が成立したリプロセル<4978>(JQG)はダレた後切り返して朝方の高値を更新し公開価格3200円の5.7倍の1万8300円。

 仙台銀行などのじもとホールディングス<7161>(東1)が12.2%高、東北地方地盤の酒類卸やまや<9994>(東1)も動意づいて戻り高値の3.9%高。NHK朝の連ドラ人気にかこつけて最近一部の夕刊紙が採り上げた復興関連「あまちゃん銘柄」が強い。ただ、地銀では徳島銀行などのトモニホールディングス<8600>(東1)が9.7%高、富士山麓の天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も10.7%高のため、ご当地銘柄に物色の裾野が広がる様子。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくブイ・テクノロジー<7717>(東1)となりシャープ<6753>(東1)の中国合弁展開に期待ありとされて前場の12.4%高から一段高の17.9%高、2位はじもとホールディングス<7161>(東1)の12.2%高。3位には経営助言のドリームインキュベータ<4310>(東1)の11.8%高が入りペット保険も注目とされて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

富士急行は出尽くし相場に一巡感広がりリバウンド本格化の期待

 富士急行<9010>(東1)は28日の後場も出直る相場を続け、14時30分を過ぎては1008円(38円高)。取引時間中としては3日ぶりの1000円台回復となっている。富士山の世界遺産登録を材料に6月24日には1289円まで上げたが、登録決定のニュースを受けて急落。いわゆる材料出尽くし相場になっていた。しかし、昨日75日移動平均の水準で下げ止まった形のため、調整一巡感が出ている。リバウンドが本格化の場合は当面1200円前後まで見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

シャープは中国での「イグゾー」展開と円安を好感し上値追う

 シャープ<6753>(東1)は28日の後場も堅調で、13時過ぎに408円(38円高)と前場の高値を更新。昨日、中国電子信息産業集団(CEC)と提携し、2015年から中国で省エネ液晶パネル「IGZO(イグゾー)」を合弁生産すると発表したことが好感されているほか、午後は円安の進行も材料視されている。昨日は一時351円まで下げて最近の下げ相場での安値を更新。ここからの反発が本格的なリバウンドにつながるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

コナミは「ホテル西洋銀座」のビル取得観測を好感し反発

 コナミ<9766>(東1)は28日の午後も反発基調を続け、13時30分にかけては2122円(40円高)。本日の日本経済新聞で「ホテル西洋銀座」の入居する銀座テアトルビル(東京都中央区)をテアトル<9633>(東1)から取得すると伝えられたことが材料視されている。昨日は一時2000円ちょうどまで下げ、最近の下げ相場での安値を更新し、75日移動平均の水準を割り込んだ。これを今週中に(本日中に)回復するかどうかが反騰のポイントとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフィスジャパンが急伸しリプロセルは上場3日目で初値

 28日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が取引時間中としては6月11日以来の6000円台を回復して2.2%高、コマツ<6301>(東1)も3.6%高など、このところ重かった中国景気敏感株も強さを回復して全般軒並み高。NY株の100ドルを超える上昇が3日連続となり、為替の円安基調など好感。朝発表の消費者物価指数が底堅いとされて三井不動産<8801>(東1)の4.2%高など、政策関連の主力株も軒並み高。アイフィスジャパン<7833>(東マ)は資産運用情報への需要拡大などがいわれて23.5%ストップ高。

 iPS細胞関連のリプロセル<4978>(JQG)は上場3日目で売買が成立し、朝の売買開始と同時に1万7800円で初値をつけ、公開価格3200円の5.6倍。その後は売買交錯となり、前引けは1万6010円。

 また、昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は軟調で前引けは9.1%安の818円(82円安)、公開価格は950円。また、ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は2098円(202円安)、公開価格は1900円。

 東証1部の値上がり率1位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の12.4%高となりシャープ<6753>(東1)の中国合弁展開に期待ありとされて出直り拡大、2位は東京製綱<5981>(東1)の11.7%高となり遮音壁や落石防止ネットなどで国土強靭化関連とされ出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

三井不動産は消費者物価指数など好感し2900円台回復

 三井不動産<8801>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、2850円(62円高)で売買開始の後は2900円(112円高)。取引時間中としては6月11日以来の2900円台回復となった。朝発表の5月のCPI(消費者物価指数)が全国ベースで7カ月ぶりにマイナス圏から脱出と伝えられたほか、7月初旬には大和投信の設定額3000億円規模の日本株ファンドなどの設定が続くため、主力株への組み入れ買いが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6000円台を回復し円安基調や証券会社の投資判断を好感

 トヨタ自動車<7203>(東1)は続伸の始まりとなり、5970円(70円高)で売買開始の後は6010円(110円高)。取引時間中としては6月11日以来の6000円台回復となった。円相場が小幅ながら円安基調となっている上、メリルリンチ証券が昨27日付けで主な自動車株を新たに注目開始し、トヨタなどを新規「買い」と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

リプロセルは公開価格の5.6倍で上場3日目に売買成立

 上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は28日の朝、遂に売買が成立し、公開価格3200円の5.6倍の1万7800円で初値を形成。直後に1万8000円まで上げた。ヒトiPS細胞やヒトES細胞などに関する試薬開発や臨床検査の受託などを行ない、上場初日の26日、翌日とも気配値の上限に達する好人気だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年06月27日

【引け後のリリース】科研製薬は自社株買い積極的で還元姿勢に注目余地

■取得期間の4分の1で過半を取得、七夕過ぎには動意も

引け後のリリース、明日の1本 科研製薬<4521>(東1)は27日の大引け後、自己株式の取得結果(途中経過)を発表。さる5月13日に決議した取得上限120万株(取得期間は5月14日から12月27日まで)の自己株取得(自社株買い)について、開始から6月26日までの取得合計株数が75万株に達したとした。

 取得合計株数は上限株数の62.5%になる。取得期間約8ヵ月のうち2ヵ月足らずで過半を取得したことになり、買い付けピッチの速さが注目されている。自社株買いは株式価値の向上による株主還元策のひとつであり、積極姿勢が好感される可能性がある。

 本日の株価終値は1429円(36円高)。このところの調整相場では6月13日の1383円を安値として下値もみ合いに移行。1400円前後で下値を固める展開となっている。
5月に1883円まで上げて1993年の1890円以来20年ぶりの高値に進んだため、3カ月程度の調整は不自然でないとの見方があるものの、その場合でも7月初旬で2ヵ月を経過するため、七夕を過ぎる頃には持ち直す時期が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アートスパークHLDがストックオプションで意欲や士気向上をはかる

■PBR低く300円前後で下値固い様子

 携帯向け電子書籍サービスなどのアートスパークホールディングス<3663>(東2)は27日の大引け後、グループの取締役や従業員の意欲や士気向上などを目的にストックオプション(新株予約権)の諸条件を決定し引き受け者の募集などを決議したと発表した。今回の発行で割り当てを受ける人員、オプション数は取締役1名に68個、従業員64名に832個の合計900個。割当日は2013年6月28日、行使できる期間は平成27年(2015年)6月29日から平成33年(21年)6月28日まで。

 本日の株価終値は317円(6円高)。このところの調整相場では6月7日の280円を安値に持ち直しており、本日の安値296円と合わせて300円前後で下げ止まる印象を見せた。PBRは1倍未満のため割安感があり、下値は固い様子。6月第2四半期決算に期待が高まる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のリプロセルは本日も値つかずセルシードはストップ高

 27日後場は、日経平均が一段高となり379円59銭高(1万3213円55銭)と本日の高値引け。上海株が7日ぶりの反発基調となったため、クボタ<6326>(東1)が50.%高、コマツ<6301>(東1)は4.9%高など、中国景気敏感株は軒並み高。また、長期国債利回りが安定推移のため、住友不動産<8830>(東1)が9.9%高など、不動産株も軒並み高。トヨタ自動車<7203>(東1)は3.5%高ながら上げ幅は200円と値幅妙味を発揮し売買代金トップ。

 上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値のまま上限いっぱいの1万7510円(公開価格は3200円)に達して値がつかず、初値は明日に持ち越し。これを受けてバイオ関連株が軒並み反騰し、セルシード<7776>(JQG)が25.6%ストップ高、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)も16.1%ストップ高、UMNファーマ<4585>(東マ)は10.7%高。

 本日の新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後は前場1235円まで上げて後場は売買交錯となり、終値は900円。

 もうひとつの新車・中古車販売などのICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は前場3040円まで上昇。後場はやや人気一服となり、終値は2300円。

 東証1部の値上がり率1位は不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)の15.6%高となり自民党・公明党が住宅購入に関する給付金制度を決定と伝えられ前場の3位9.1%高から一段高、2位にはネット看視事業などのポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)の14.7%高が入り米国で問題化している政府機関による個人情報収集などを材料に急反発、3位はリブセンス<6054>(東1)の14.2%高となり株式分割により7月初から流通性が増す期待などあり前場の1位11.3%高から順位は後退も急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

上場2日目のリプロセルは公開価格の5.5倍で本日も初値つかない公算

 上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は27日の後場も気配値を上げたまま売買が成立せず、15時には本日の上限気配値1万7510円(更新値幅370円・10分間隔)に達した。この時間での上限気配でのバイカイは売り注文72.86万株、買い注文186.45万株。JASDAQ市場の取引終了は15時10分のため、初値形成の可能性は残すものの、本日も持ち越し濃厚。公開価格3200円の5.5倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米スプリント社の子会社も買収確定の観測で急反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は27日の後場も強い値動きを続け、5660円(240円高)まで上げた後も5600円台で堅調。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収がスプリント社の臨時株主総会で可決と一昨日伝えられたのに続き、スプリント社の子会社クリアワイヤ社についても、買収の対抗馬だった米ディッシュ・ネットワーク社が取りやめたと伝えられたため、買収完遂。スケールメリットの発揮などに期待が広がっている。株価は5月に6100円の高値があり、6000円台相場への期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

三菱地所が出直り拡大など不動産株が金利低下など好感し軒並み高い

 三菱地所<8802>(東1)は27日の後場もジリ高基調を続け、14時30分にかけて10.0%高の2491円(227円高)まで上昇。急激な反発相場となっている。中国株式が高く、上海総合指数ベースで7日ぶりの反発基調になった上、日本の長期金利は新発10年物国債329回債の利回りが前日比0.030%ほど低下したことなどが好感されている。主な不動産株は軒並み高。三菱地所が終値で2400円台に乗れば6月10日以来になり、底入れ感が強まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

アスクルは業界の顧客満足度1位など好感して戻り高値に迫る

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は27日の後場も堅調で、14時過ぎには1840円(50円高)前後で推移。「2013年日本オフィス用品通販サービス顧客満足度調査」(J.D.パワー アジア・パシフィック)で同社が1位を獲得したと伝えられ、事業拡大などへの期待が強まっている。前場は1857円(67円高)まで上げ、6月12日につけた戻り高値1920円に接近。さる12日には一般医薬品のネット販売に参入と一部報道があり、医薬品での評価も高ければ本格的な見直し買いが入るとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のリプロセルが気配を上げ新規上場のJSSとICDAも好調

 27日前場は、このところ圧迫要因になってきた中国株が反発の始まりと伝えられたため、全体に安心感が回復。中国景気敏感株は新日鐵住金<5401>(東1)の2.4%高やユニ・チャーム<8113>(東1)の0.9%高などが反発。また、厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したとの報道を材料にセルシード<7776>(JQG)が25.6%ストップ高。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(JQG)も22.7%ストップ高。

 新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後1235円まで上げて前引けは950円。

 もうひとつの自動車販売・リサイクル企業ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は3040円まで上げて前引けは2452円。

 また、上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値を上げたまま値がつかず、前引けの気配値は公開価格3200円の3.9倍の1万2700円。

 東証1部の値上がり率1位はリブセンス<6054>(東1)の11.3%高となり株式分割により7月初から流通性が増す期待などあり急反発、2位は日本トリム<6788>(東1)の9.3%高となり医療用整水器がiPS細胞・バイオ株に関連するとされて戻り高値、3位は不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)の9.1%高となり自民党・公明党が住宅購入に関する給付金を決定と伝えられ反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース