[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)ケンコーコムはクスリのネット販売拡大に期待続き連日大幅高
記事一覧 (03/08)環境管理センターは「PM2・5」測定を材料に7日連続ストップ高
記事一覧 (03/08)大塚ホールディングスは主力薬で欧州社との提携拡大と伝えられ高値
記事一覧 (03/08)積水ハウスは1月決算好調で高値更新
記事一覧 (03/07)【引け後のリリース】東芝が最新の監視カメラ向けシーモスセンサーをサンプル出荷
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】ビリングシステムが6月末に1株を100株に分割
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】積水ハウスは今期も2ケタ増益予想で見直し再燃も
記事一覧 (03/07)シャープに出資のサムスン電子は下落率3%超えると伝えられる
記事一覧 (03/07)スターツ出版はPER割安で昨年7月以来の20万円台
記事一覧 (03/07)イナリサーチは新薬開発スピードアップなど材料にストップ高
記事一覧 (03/07)旭化成は投資判断や住宅事業の月次動向を材料に高値更新
記事一覧 (03/07)サッポロホールディングスは米国増産を好感し高値更新
記事一覧 (03/07)神栄は「PM2.5」測定センサーを材料に連日ストップ高
記事一覧 (03/07)ジャムコはボーイング787型機の調査報告に期待し高値に迫る
記事一覧 (03/07)環境管理センターは「PM2・5」を材料に連日ストップ高
記事一覧 (03/07)クスリのアオキが市販薬のネット販売解禁を材料に続伸
記事一覧 (03/07)味の素が米国のバイオ医薬品メーカー子会社化を好感し高値更新
記事一覧 (03/07)アスカネットは3月高の傾向ありPER割安で戻り高値
記事一覧 (03/07)スターティアはアップルなどの電子書籍展開を連想材料に戻り高値
記事一覧 (03/07)昨日14%高のシャープはサムスン電子の出資を先取った反動で小反落
2013年03月08日

ケンコーコムはクスリのネット販売拡大に期待続き連日大幅高

 ケンコーコム<3325>(東マ)は8日も昨年来の高値を大幅に更新。49万5000円(6万3500円高)まで上げ、10時過ぎも約13%高の48万7000円(5万5500円高)前後で強い相場となっている。クスリのネット販売解禁に関する「旗手」のイメージがあり、昨日、政府の規制改革会議(議長=岡素之・住友商事相談役)が、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売の全面解禁を打ち出す方針を固めたと今朝の読売新聞などで伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2・5」測定を材料に7日連続ストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は8日も大幅高の始まりとなり、9時10分過ぎにはストップ高の1437円(300円高)。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことを連日材料視し、7日連続ストップ高となった。PERは150倍を超えるため、予想1株利益からみれば、とうにメーターが振り切れてしまったような超絶な割高水準。しかし、材料先行で仕手化状態との見方があり、値幅妙味を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは主力薬で欧州社との提携拡大と伝えられ高値

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は8日、底堅い始まりとなり、3160円(15円安)で寄ったあと3165円。昨日つけた昨年来の高値3175円に近い位置で強い始まりとなった。統合失調症治療薬「エビリファイ」などで、大塚製薬がデンマーク社ルンドベックとの提携を拡大すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。株価はPBR16倍台のため、市場平均から見て割安感がある。「エビリファイ」は同社の主力薬のひとつで、3月1日には、効能・効果拡大で米国FDA(食品医薬品局)の承認を獲得したと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

積水ハウスは1月決算好調で高値更新

 積水ハウス<1928>(東1)は8日、1113円(30円高)の買い気配で始まり、4日ぶりに昨年来の高値を更新。昨日の大引け後に2013年1月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比21.6%増、純利益も同60.4%増となったことなどが好感されている。今期の予想も2ケタ増益で、1株利益は93円80銭。株価はPER12倍前後のため、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月07日

【引け後のリリース】東芝が最新の監視カメラ向けシーモスセンサーをサンプル出荷

■高速で物体認識できクルマの先進運転支援システムにも適用

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は7日、暗い場所でも色鮮やかに撮影可能な監視カメラ向けのフルハイビジョンCMOS(シーモス)イメージセンサーを開発し、3月下旬からサンプル出荷を開始すると発表した。独自の高信頼性プロセスにより、10年連続・24時間稼働が可能。長時間稼働に加え、高画質かつ高速で物体認識ができるため、車に搭載する先進運転支援システム向けのカメラにも適用できるという。

 発表によると、監視カメラ市場は、防犯意識の高まりとネットワークインフラの発達を背景に、従来のCCDアナログタイプからCMOSデジタルタイプへの移行が急速に進み、従来の防犯目的のモニタリング用途に加え、車番認証、人物追尾、物流管理、マーケティング等の認知・判断用途へと幅広い用途に展開されると期待されている。これらに用いるCMOS(シーモス)イメージセンサーは、2014年度に現在の約2倍に成長すると予測されている。

 株価は昨年12月中旬の270円前後からジリ高基調になり、その後の高値は本日の446円(前日比7円高)。本日は、日経平均が4年半ぶりに1万2000円台を回復したためか、午後は大台達成感から利食い売りに押される銘柄が増え、同社株の終値は434円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ビリングシステムが6月末に1株を100株に分割

■単元株制度の採用を発表

 収納代行や決済サービスのビリングシステム<3623>(東マ)は7日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。6月30日を基準日として1株を100株に分割し、7月1日以降、売買単位を現在の1株から100株にする(実際の売買注文は6月26日から100株扱いになる)。最低投資金額は現在と変わらない。

 株価は1月下旬に9万4500円の戻り高値をつけ、その後は一時7万5600円まで下げる調整相場になった。3月は持ち直し傾向で、本日の終値は8万5100円(400円安)。前12月期は営業・経常・純利益とも赤字になったが、今期は各利益とも黒字回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】積水ハウスは今期も2ケタ増益予想で見直し再燃も

■配当も連続増配の見込み

 積水ハウス<1928>(東1)は7日の大引け後に2013年1月期の連結決算を発表し、売上高は前期比5.4%増の1兆6138億円となり、営業利益は同21.6%増の861.96億円に、純利益は同60.4%増の464.58億円と好調だった。このため、1月期末配当を従来予想の13円から16円に増額した。前3月期は10円だった。9月中間配当12円を実施済み。

 今期も増収増益を見込み、売上高は7.8%増の1兆7400億円、営業利益は27.6%増の1100億円、純利益は35.6%増の630億円の予想とした。配当は中間・期末とも一段増額し、各々18円の見込みとした。予想1株利益は93円80銭。

 株価は昨年11月の759円から上昇基調を続け、3月4日に1120円まで上げ、本日の終値は1083円(12円安)。業績好調はすでに言われていたものの、今期の予想も2ケタ増益、かつ増配としたことで、あらためて見直し買いを集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

シャープに出資のサムスン電子は下落率3%超えると伝えられる

 シャープ<6753>(東1)の第三者割り当て増資を引き受けるサムスン電子ジャパンの親会社サムスン電子(韓国)の株価が、ソウル市場で下落率3%超えたと日本経済新聞の速報ニュースが伝えた。

 シャープは6日の大引け後、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンに向けた第三者割当増資を発表。割り当てる株式数は3580万4000株(3月5日現在の6753普通株式の発行済株式総数の3.14%、議決件数割合3.18%)、1株290円、払い込み期日は3月28日、払込金の総額は103億8316万円。これにより、サムスン電子ジャパンは第5位株主になる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

スターツ出版はPER割安で昨年7月以来の20万円台

 スターツ出版<7849>(JQS)は7日の後場一段上値を追い、20万5000円(2万円高)と昨年7月以来の20万円台に進んだ。ショッピング関連サイトや人気ブロガーによる企画などが好調で、今12月期も増収増益の見込み。本日は角川グループホールディングス<9477>(東1)や幻冬舎などに電子書籍の拡大報道が伝えられ、連想買いが強まった面もあるようだ。急伸したものの、PERは12倍前後で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

イナリサーチは新薬開発スピードアップなど材料にストップ高

 イナリサーチ<2176>(JQS)は7日の後場もストップ高の671円(100円高)で買い気配を続け、2日続けてストップ高。医薬品の臨床試験などの受託を行ない、安倍首相が新薬開発のスピードアップを提唱しているため、連日、期待する相場になっている。新興市場では、本日もバイオ、医薬関連株が軒並み活況。東証1部銘柄の上昇とともに、担保価値が拡大して投資余力が増し、また、利益の出た余裕資金で材料株を買う動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

旭化成は投資判断や住宅事業の月次動向を材料に高値更新

 旭化成<3407>(東1)は7日、昨年来の高値更新となり、後場寄り後に606円(26円高)まで上げて2008年6月以来の600円台。材料としては、野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を480円から680円に引き上げたと伝えられたほか、住宅事業の月次動向も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは米国増産を好感し高値更新

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日の後場も堅調で、13時を過ぎては360円(9円高)前後で推移。米国で自社ブランドビールの生産能力を7割増強すると日本経済新聞の朝刊で伝えられ、前場は366円(15円高)まで上げて2日ぶりの昨年来高値となった。増産する「サッポロプレミアム」は、北米市場でのアジア系ビールでは、シェア約4割を占めるトップブランドだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

神栄は「PM2.5」測定センサーを材料に連日ストップ高

 輸出入卸の神栄<3004>(東1)は7日、2日続けてストップ高となり、227円(50円高)をつけた後もこの値で買い気配を継続。仕手株のイメージが強く、2月下旬、神栄テクノロジーが微小粒子状物質「PM2.5」を測定できるPMセンサを開発し発売と発表したことが継続的に材料視されている。200円台は2010年4月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ジャムコはボーイング787型機の調査報告に期待し高値に迫る

 旅客機の厨房や化粧室を製造するジャムコ<7408>(東2)は7日、出直りを強め、10時30分を過ぎては688円(38円高)で2月28日につけた高値699円に迫った。トラブルが続くボーイング787型機の設備も担当するため、米運輸安全委員会がB787型機の調査暫定報告を7日に公表と伝えられたことに期待が強まった。PERは17倍前後のため、ほぼ東証2部銘柄の平均並み。3月5日には高値顔合わせにとどまったため、2度目の挑戦になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2・5」を材料に連日ストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は7日も大幅高の始まりとなり、買い気配のまま9時30分にはストップ高の1137円(150円高)に用達。10時を過ぎても売買が成立しないまま、6日連続のストップ高となっている。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことが材料視され、本日は、環境省が大気汚染物質の微小粒子状物質(PM2・5)に関する連絡会を開き、注意喚起の暫定指針などを協議と伝えられたことも思惑を広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

クスリのアオキが市販薬のネット販売解禁を材料に続伸

 クスリのアオキ<3398>(東1)は7日、小幅だが続伸となり、3月5日につけた昨年来の高値6920円に接近。6860円(90円高)まで上げた後も10時にかけて6800円台で堅調。政府の規制改革会議(議長=岡素之・住友商事相談役)が、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売の全面解禁を打ち出す方針を固めたと今朝の読売新聞などで伝えられたことが材料視されている。PERは20倍に達するものの、5月決算は大幅増益の見込みで、期待値が上乗せされているとの見方があり、それほど割高感は強くないようだ。市販薬のネット販売解禁を材料に、ケンコーコム<3325>(東マ)は高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

味の素が米国のバイオ医薬品メーカー子会社化を好感し高値更新

 味の素<2802>(東1)は7日、昨年来の高値更新となり、1340円(39円高)で寄った後は1368円(67円高)。昨日の大引け後、米国のバイオ医薬品の開発・製造受託会社アルテア・テクノロジーズ社(本社カリフォルニア州、以下アルテア社)の全株式を約175百万米ドル(約160億円)で取得することについて合意したと発表。バイオ事業への期待が強まった。。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

アスカネットは3月高の傾向ありPER割安で戻り高値

 アスカネット<2438>(東マ)は7日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、736円(9円高)で寄った後は9%高の793円(66円高)。写真制作技術の大手で、東日本大震災の発生後、3月に相場が動く傾向があるとして注目されている。株価はPER9倍台のため、市場平均からは大きく割安。4月決算銘柄のため、業績に期待する動きもある。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

スターティアはアップルなどの電子書籍展開を連想材料に戻り高値

 スターティア<3393>(東マ)は7日、連日の戻り高値を更新する始まりとなり、1501円(58円高)で寄った後は1505円。グループで電子書籍作成システムを展開し、米アップルが6日、日本で電子書籍の販売に乗り出し、角川グループホールディングス<9477>(東1)は7日に100円で刊行すると伝えられた。ことなどが連想買いにつながったようだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

昨日14%高のシャープはサムスン電子の出資を先取った反動で小反落

 シャープ<6753>(東1)は7日、小反落の始まりとなり、340円(1円安)で寄ったあとは338円前後で売買交錯。昨日は、韓国・サムスン電子から100億円規模の出資を受けるとの観測報道が早朝から伝えられ、急伸。大引けは14.1%高となり、売買代金・出来高ともトップだったが、本日は買い一巡感が出ている。昨日の夕方、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンに向けた第三者割当増資を発表。割り当てる株式数は3580万4000株(3月5日現在の6753普通株式の発行済株式総数の3.14%、議決件数割合3.18%)、1株290円、払い込み期日は3月28日、払込金の総額は103億8316万円。これにより、サムスン電子ジャパンは第5位株主になる見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース