[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)日本航空は全外人株主に配当と伝えられ買い期待が強まり堅調
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】シロキ工業や共栄タンカーが急伸し新日鐵住金なども高い
記事一覧 (06/19)アスコットは14%高となり黒字化予想を土台に配当など期待
記事一覧 (06/19)キヤノンは円安やカメラ関連事業の回復観測を好感し出直り強める
記事一覧 (06/19)日本ハムは業界の値上げ機運やプロ野球の大谷選手に期待し続伸
記事一覧 (06/19)三井不動産など債券堅調と伝えられ軒並み高い
記事一覧 (06/19)ソフトバンクは米社買収の対抗馬の姿勢後退など好感して急反発
記事一覧 (06/18)【引け後のリリース】東証が20年国債の先物を再開、不動産株などに追い風も
記事一覧 (06/18)【注目のリリース】リソー教育が配当を増額し株式価値の向上分を積極還元
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】ユビキタスやKLabが急伸し群栄化学は連日高
記事一覧 (06/18)出光興産はイランに実績あり穏健派大統領などに期待し続伸
記事一覧 (06/18)シャープはサムスンと複写機で協業との観測に後場は小動き
記事一覧 (06/18)フジオフードシステムは「茅場町店」や株式分割に期待あり強調推移
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】神栄やラサ工業などが動意を強めメガネスーパーは連日高
記事一覧 (06/18)ソニーはヘッジファンドの買い増し観測が伝えられ思惑を強める
記事一覧 (06/18)アデランスは四半期決算に期待あり戻り高値
記事一覧 (06/18)三井不動産など首都圏のマンション販売5割増を交換し軒並み反発
記事一覧 (06/18)トヨタ自動車は円高にもかかわらず販売計画の上乗せを好感し高い
記事一覧 (06/18)アサヒグループHLDはサントリー食品の「ブラックホール」懸念し小動き
記事一覧 (06/17)【引け後のリリース】テックファームが7月末に1対100の株式分割
2013年06月19日

日本航空は全外人株主に配当と伝えられ買い期待が強まり堅調

 日本航空<9201>(東1)は19日の後場も堅調で、13時にかけては5150円(30円高)前後で推移。本日の午前中に株主総会を開催し、昼過ぎに今期からすべての外国人株主に配当できるよう定款変更する議案を承認したと日経QUICKニュースで伝えられ、外国人買いの期待が強まっている。株価は5月23日に5490円の高値をつけ、その後は上値・下値が徐々に狭くなる三角もち合いを形成中。本日はこれがだいぶ煮詰まってきたため、遠からず大きく動き出すとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シロキ工業や共栄タンカーが急伸し新日鐵住金なども高い

 19日前場は、円安やバルチック海運指数高を材料に川崎汽船<9107>(東1)が9.0%高など、海運株が軒並み高。三井物産<8031>(東1)も3.1%高。新日鐵住金<5401>(東1)も3.2%高となり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は4.1%高など、景気敏感株も動意活発。トヨタ自動車<7203>(東1)が0.7%高など自動車株も高い。

 6月11日上場のぺプチドリーム<4587>(東マ)は14.7%安、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は14.0%安など、材料株は一服模様。ただ、20日未明に米FOMCの声明が出るとされ、主力株が一服すれば再び出番との期待は充満。

 東証1部の値上がり率1位はシロキ工業<7243>(東1)の21.5%高となり日系の自部品メーカーが北米で増産投資を再開すると伝えられて軽量株妙味を発揮し一気に高値、2位は共栄タンカー<9130>(東1)の12.3%高となり海運株が動く相場では値幅妙味の買いが強まる傾向あり戻り高値、3位も第一中央汽船<9132>(東1)の12.0%高、4位は船舶や航空機の手配などのFPG<7148>(東1)の10.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

アスコットは14%高となり黒字化予想を土台に配当など期待

 マンション開発のアスコット<3264>(JQS)は19日、続伸となって出直りを強め、11時過ぎに14%高の183円(22円高)まで上昇。大手不動産株が朝高の後に上げ一服となる中で、物色が小型株にシフトする様子となっている。太陽光発電に関するコンサルティング事業も開始し、今9月期は完全黒字化の見込み。市場には、2008年8月の株式上場から5周年になることを手掛かりに配当開始への期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

キヤノンは円安やカメラ関連事業の回復観測を好感し出直り強める

 キヤノン<7751>(東1)は19日、続伸となって出直りを強め、11時にかけては3250円(75円高)前後で推移。NY株高、円安が好感されているほか、カメラを主体とするイメージングシステム事業の営業利益が今期は45%増の見通しと日本経済新聞朝刊の報道も好感されている。6月第2四半期の決算発表は7月下旬の予定で、これに向けて業績に関する記事やレポートが続出する可能性があるため、期待感は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本ハムは業界の値上げ機運やプロ野球の大谷選手に期待し続伸

 日本ハム<2282>(東1)は19日、反発となり、1440円(14円高)で売買開始の後は1450円(24円高)。6月13日につけた直近の安値1361円からは連日下値を切り上げる好展開となっている。このところ、業界で実質的な値上げ観測や表明が続き、業績への期待があるほか、昨日は、プロ野球で注目の新人・大谷選手が初めて同じ試合中に投手と野手の「二刀流」を披露。話題を兼ねて相場材料になる期待があるようだ。テクニカル的には、1480円を抜けば下値もみ合いを脱出することになり、一段高に向けた土台が形成される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

三井不動産など債券堅調と伝えられ軒並み高い

 三井不動産<8801>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、2778円(47円高)で売買開始の後は2807円と好調。長期金利に左右されやすい中で、長期金利のベースになる債券相場が堅調(利回りは低下)と伝えられ、安心感が広がっている。債券市場では、6月中に到来する国債の大量償還に再投資の意向があり乗り切れるとの見方が出ているようだ。不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米社買収の対抗馬の姿勢後退など好感して急反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日、急反発の始まりとなり、5340円(100円高)の買い気配で売買開始。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収を巡り、対抗馬とされる米ディッシュ・ネットワーク社が米スプリント社の買収を断念し、代わりに米スプリント社の子会社クリアワイヤ社のTOB(公開買付)に注力すると通信社報道で伝えられたことが好感されている。また、日経平均との相関度が強く、本日はNY株高や円安を受けて日経平均が朝寄り後から200円高となっていることも寄与している。テクニカル判断では5月20日につけた高値6100円までフシなしとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年06月18日

【引け後のリリース】東証が20年国債の先物を再開、不動産株などに追い風も

■ 入札時のヘッジ容易になり異次元緩和の「副作用」マイルド化も

引け後のリリース、明日の1本 日本取引所グループ<8697>(東1)の東証は18日の大引け後、超長期(20年)国債の先物取引を再開すると発表。市場低迷を背景に平成14年9月から休止していたが、昨今の債券市場の動向、市場参加者のニーズなどを踏まえ、平成26年4月に開始するとした。
 
 国債が日々売買されて形成される利回りは長期金利のベースになっており、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株をはじめ相場に影響を与える。20年国債の先物再開により、債券先物は10年国債の先物と20年国債の先物の2種類になる。超長期国債の入札時のヘッジが容易となるほか、円金利の変動に対する多様な投資戦略を取ることなどが可能となったりする。黒田日銀総裁による異次元緩和の「副作用」などを吸収し、マイルド化する効果が期待できそうだ。

 発表によると、欧米では、中期国債先物から超長期国債先物まで幅広い国債先物商品が活発に取引されており、わが国において超長期国債先物取引市場を再開・発展させることは、円金利市場の更なる拡大・利便性の向上に資するとともに、我が国のグローバルな金融市場における存在感を益々高めることにもつながっていくものと考えているとした。

 国債は債券市場の売買量の9割に達し、一般に10年国債を長期国債とし、15年(変動利付国債)・20年・30年・40年国債を超長期国債としている。その中で最も発行量の多いのが20年国債になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】リソー教育が配当を増額し株式価値の向上分を積極還元

■自己株処分などで財務基盤の強化・自己資本の充実策を推進

 リソー教育<4714>(東1)は18日の大引け後、今期・2014年2月期の中間配当(第2四半期・8月末)を増額発表し、従来予想の180円から200円に増額するとした。前期は150円だった。期末配当の予想は180円のまま据え置いた。

 発表によると、前期から進めてきた財務基盤強化・自己資本充実策が進展し、今期も既に自己株式処分による約17億円の現金化、自己株式処分差益約6億円の計上が済んだ。さらに本日別途開示した「海外市場における新株式発行及び自己株式の処分並びに株式売出しに関するお知らせ」に記載の通り、約50億円(予定)の現金化、自己株式処分差益約5億円(予定)の計上を見込んでいるため、前期・今期トータルで約85億円(予定)の現金化、自己株式処分差益約15億円(予定)の計上となる見込み。自己株の処分による株式価値の向上などを株主に積極還元することになる。

 本日の株価終値は9580円(120円安)。6月7日の8650円を安値に持ち直しており、1万円を回復すれば下値もみ合いを脱出することになり、一段のリバウンドが見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユビキタスやKLabが急伸し群栄化学は連日高

 18日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.8%高となり売買代金トップ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は0.5%高で出来高トップ。三菱地所<8802>(東1)の2.0%高、日立製作所<6501>(東1)の2.8%高、野村ホールディングス<8604>(東1)の2.1%高など、主要銘柄は総じて堅調。ただ、米FOMC(公開市場委)やG8(サミット)が気になる様子があり、日経平均は小幅安反落。

 材料株物色が活発で、群栄化学工業<4229>(東1)は3Dプリンター関連として連日高となり12.2%高、ユビキタス<3858>(JQS)は高速起動ソフトを材料に23.3%ストップ高。

 ドワンゴ<3715>(東1)が7.9%高となり、パイプドビッツ<3831>(東マ)は3.9%高。ネット選挙の解禁は7月の参議院選からになるものの東京都議選の街頭演説などに触発されている様子。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じ神栄<3004>(東1)の31.3%ストップ高となり手詰まり感の強まった局面で動くとされ前週に特別利益を発表したことなどが言われて後場もストップ高を継続、2位にはゲーム開発のKLab<3656>(東1)の17.3%ストップ高が入り本日付けで5月は単月で黒字化とホームページにさりげなく掲載、3位は前引けと同じく東京機械製作所<6335>(東1)となり全般手詰まり感の強まった局面で動くとされて前場の10.7%高から一段上げて12.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

出光興産はイランに実績あり穏健派大統領などに期待し続伸

 出光興産<5019>(東1)は18日の後場も堅調で、14時40分現在は7780円(60円高)前後で推移し、終値での3日連続高が濃厚。今期の業績前提とするドバイ原油105ドルに関しては、本日午前のスポット市況が102.75ドル前後と伝えられたためマイナス要因だが、イランの大統領選挙で穏健派のロウハニ師が勝利と伝えられ、同社は昭和30年前後にいち早くイラン原油の調達を開始した実績があるため、思惑が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

シャープはサムスンと複写機で協業との観測に後場は小動き

 シャープ<6753>(東1)は18日の後場も小動きを続け、14時30分にかけては426円(2円高)前後。朝、韓国・サムスン電子と複写機でも協業を検討と朝日新聞で伝えられ、朝方は434円(10円高)まで上げたものの、その後は様子見となっている。同社の今期の為替前提は1ドル95円(本日昼過ぎは94円50銭台)、1ユーロ125円(同じく126円50銭台)。為替変動による営業利益への影響は、対ドルではほとんどなく、対ユーロでも年間4億円程度とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

フジオフードシステムは「茅場町店」や株式分割に期待あり強調推移

 フジオフードシステム<2752>(JQS)は18日の後場も強い値動きを続け、13時10分には32万7000円(7000円高)で本日この時間までの高値。大衆価格の飲食店を多角展開し、このところ、同社株のように売買単位1株で株価数十万円の銘柄が株式分割と単元株制度(原則100株)の採用を発表する例が増えているため、同社にも分割の期待がある。また、昨17日、セルフサービスうどん店を東証の周辺街区である東京都中央区日本橋茅場町にオープン。2日目の本日も昼時は自販機に行列ができる人気で、注目する証券マンもいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】神栄やラサ工業などが動意を強めメガネスーパーは連日高

 18日前場は、ソニー<6758>(東1)がヘッジファンドによる買い増し説を材料に4.5%高の売買代金1位、同2位はトヨタ自動車<7203>(東1)の0.7%高となり販売計画を上乗せと伝えられ好調さに期待。ただ、日経平均は1万3000円が重いため材料株の物色が活発になり、高額の新商品を発表した日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は0.9%高、ネットプライスドットコム<3328>(東マ)はトルコ企業との提携を手掛かりに同国の民主化の期待が言われて14.6%ストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)は株主優待復活を好感し連日高の18.8%高。

 不動産株が首都圏の新築マンション動向を好感して軒並み反発し、三井不動産<8801>(東1)は0.6%高、東急不動産<8815>(東1)は2.6%高。

 東証1部の値上がり率1位は神栄<3004>(東1)の31.3%ストップ高となり手詰まり感の強まった局面で動くとされ前週に特別利益を発表したことなどが言われて急伸、2位のラサ工業<4022>(東1)も同様とされて12.7%高、3位の東京機械製作所<6335>(東1)も同様とされて10.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ソニーはヘッジファンドの買い増し観測が伝えられ思惑を強める

 ソニー<6758>(東1)は18日、出直りを強める相場となり、10時30分を過ぎては2038円(88円高)と続伸。通信社報道として、音楽事業などの分離を提案しているヘッジファンドのサード・ポイントがソニーの株式を買い増したと伝えられ、思惑が強まっている。同社株は75日移動平均を割り込むことなく右肩上がりを続けており、チャート観測では5月22日の高値2413円がマトになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

アデランスは四半期決算に期待あり戻り高値

 アデランス<8170>(東1)は18日、続伸となって戻り高値に進み、1334円(20円高)で売買開始の後は1367円(53円高)。前週後半の13日に発表した5月の月次売上高動向が前年同月比15.4%増加したことが好感されている。第1四半期(3〜5月)の決算発表は7月中旬の予定で、7月に入れば業績動向に対する予想報道を含めて期待が強まる可能性がある。株価は6月7日の1012円を安値に出直り途上。75日移動平均の水準になる1500円前後までは圧迫感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三井不動産など首都圏のマンション販売5割増を交換し軒並み反発

 三井不動産<8801>(東1)は18日、反発の始まりとなり、2737円(6円高)で売買開始の後2814円(83円高)と堅調。(株)不動産経済研究所が昨日発表した5月のマンション市場、動向によると、1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の5月の発売戸数が前年同月比49.2%増となり5割増と大幅に増えたことが好感されている。住友不動産<8830>(東1)など、不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高にもかかわらず販売計画の上乗せを好感し高い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は18日、堅調な始まりとなり、5750円(50円高)で売買開始の後は5820円(120円高)。円相場は1ドル94円60銭前後で始まり、昨日夕方に比べて数十銭ほど円高になっているものの、2013年の国内販売計画を5万台程度上乗せし、約150万台に引き上げる方針を固めたと18日付の日本経済新聞朝刊が伝えたことが期待材料になっているようだ。円相場の強含みにもかかわらず、電機・精密株なども総じて堅調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アサヒグループHLDはサントリー食品の「ブラックホール」懸念し小動き

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は18日、小動きの始まりとなり、2413円(10円安)で売買開始の後は2433円を上値に小動き。7月3日に新規上場予定のサントリー食品インターナショナル(銘柄コード番号2587)の仮条件が17日、3000から3800円の範囲に決まったことを受け、類似銘柄の値動きが注目される中、上場時の時価総額が上限価格の場合で1兆1742億円と食品大手で最大級になるとされて様子見気分がある。機関投資家の中には、新規上場に応じるために類似銘柄を売却するケースがあり、新規上場銘柄が市場の資金を吸収する「ブラックホール」になる懸念があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年06月17日

【引け後のリリース】テックファームが7月末に1対100の株式分割

■単元株制度の導入も発表し7月決算に期待再燃も

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けアプリ開発などのテックファーム<3625>(JQG)は17日の大引け後、株式分割と単元株制度の導入を発表し、7月末日を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を8月1日から100株に変更するとした。実際の売買では、7月29日の注文から100株単位になる。

 株価は5月2日に33万2500円の高値をつけた後、調整基調を続けており、安値を6月7日の13万5100円として出直っている。本日の終値は14万9800円(2000円安)。このところは75日移動平均に沿って下げ止まっており、買い安心感が広がってきた印象。PERは30倍台のため割高になるものの、7月決算は大幅な増収増益の見込みのため、IT関連株に特有の期待上乗せ型になっている模様だ。明日は分割を好感して急伸する相場が予想され、その後もこれを機に好業績を思い出す形で期待再燃の相場に発展しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース