[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/24)富士山の世界遺産登録が株価材料になる主な銘柄
記事一覧 (06/24)ジーンズメイトは第1四半期の赤字に織り込み感あり底堅い
記事一覧 (06/24)富士急行は富士山の世界遺産を好感し買い気配のまま高値
記事一覧 (06/23)【相場熟者が答える投資相談】トーヨーカネツを300円で3000株保有。下がっていますが、今後の見通しを
記事一覧 (06/21)【引け後のリリース】ラ・アトレ:株主優待を年2回に増やし内容も変更
記事一覧 (06/21)【銘柄フラッシュ】サニックスが急伸しパナソニックや村田製作所も尻上がり
記事一覧 (06/21)UMNファーマは抗体バイオ事業提携を好感しダブルボトムの期待
記事一覧 (06/21)トヨタ自動車など円安基調を受けてプラス転換し主力株が続々戻す
記事一覧 (06/21)ナノキャリアは信越化学との提携を好感し後場も強い値動き
記事一覧 (06/21)富士急行が富士山の世界遺産登録に期待を強め後場高値更新
記事一覧 (06/21)【銘柄フラッシュ】は中山製鋼所やナノキャリアが急伸し亀田製菓や河合楽器製作所も高い
記事一覧 (06/21)山梨中央銀行や静岡銀行など富士山の世界遺産登録を前に底堅い
記事一覧 (06/21)ソフトバンクは株主総会が始まると伝えられ底堅い
記事一覧 (06/21)ヤーマンは美容家電という高付加価値分野を見直す形で底堅い
記事一覧 (06/21)エスプールは5月第2四半期決算に期待強くストップ高
記事一覧 (06/21)ソニーはNY株の大幅続落353ドル安を嫌気し推移見守る
記事一覧 (06/20)【引け後のリリース】カイオム・バイオサイエンスが富士レビオに特許を許諾
記事一覧 (06/20)【銘柄フラッシュ】大物仕手筋系Web接続不能説で日本カーバイドが動き日本ラッドも急伸
記事一覧 (06/20)スズキはインドルピー最安値と伝えられ円高警戒から軟調
記事一覧 (06/20)富士急行は富士山5合目まで路線延長と伝えられ高値に迫る
2013年06月24日

富士山の世界遺産登録が株価材料になる主な銘柄

 富士急行(9010)、ヒマラヤ(7514)、アルペン(3028)、アシックス(7936)、ミズノ(8022)ゴールドウイン(8111)、ティムコ(7501)、KNT(9726)、HIS(9603)、一休(2450)、伊藤園(2593)、ウォーターダイレクト(2588)、JR東海(東海旅客鉄道、9022)、静岡銀行(8355)、山梨中央銀行(8360)、スルガ銀行(8358)など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは第1四半期の赤字に織り込み感あり底堅い

 ジーンズメイト<7448>(東1)は24日、底堅い始まりとなり、240円(5円安)で売買開始の後は242円前後で推移。前週末売買日の21日に発表した第1四半期決算(3〜5月)は今ひとつだったものの、総じて織り込み感があるようだ。6月7日につけた安値232円を割らない限りトレンドに変調はないようだ。第1四半期の純利益は1億7900万円の赤字となり、前年同期の7900万円の赤字から拡大。しかし、今2月期の予想は前期比黒字転換のまま変更なかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山の世界遺産を好感し買い気配のまま高値

 富士急行<9010>(東1)は24日買い気配で高値を更新する始まりとなり、9時3分現在は1229円(30円高)の買い気配。富士山の世界遺産登録を材料に、観光鉄道やリゾートホテルが注目されている。富士山の世界遺産関連株は軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年06月23日

【相場熟者が答える投資相談】トーヨーカネツを300円で3000株保有。下がっていますが、今後の見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 トーヨーカネツ<6369>(東1)を300円で3000株持っています。下がっていますが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。


■政府の原発再稼動明確化でLNG人気に陰り、当面、期待薄い

 【答え】 6月21日は、18円安の245円と4営業日続落で、東証1部値下り率上位に入りました。足元で、火力発電向けに液化天然ガス(LNG)の需要が急増し、タンク工事は増加しているものの、上値が重かったため、自民党が20日に発表した参院選公約で、原発再稼働を明確に打ち出したことから、目先LNGの輸入が抑えられるとの見方が優勢となり、同社株に見切り売りが出る格好となりました。

 足元の業績、今3月期売上高は487億円(前期比7.0%増)、営業利益は25億2000万円(同10.9%増)、経常利益は27億2000万円(同0.9%減)、純利益は15億1000万円(同1.1%減)を見込みます。年間配当は4円を予定しています。

 株価は、シェールガス革命の恩恵を受けるとの期待感から3月12日に年初来の高値426円、5月20日高値404円と買い直されダブルトップを形成。26週移動平均線が上値抵抗線として意識されたうえ、直近6月7日安値248円を下回り調整色を強めています。バリュエーション的にも今期予想PER22倍台とやや割安感に乏しく、24カ月移動平均線の200円前後まで下値を模索する動きが予想されます。ただ、原発再稼動には依然として不透明感があり、シェールガスやLNGを見直す動きは出ると予想されますので、中長期で買値近辺までのリバウンドを待って持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース
2013年06月21日

【引け後のリリース】ラ・アトレ:株主優待を年2回に増やし内容も変更

■不動産取引は頻繁に発生するものではないため活用しやすいものに変更

引け後のリリース、明日の1本 マンション再生販売などのラ・アトレ<8885>(JQG)は21日の大引け後、株主優待の内容変更を発表し、これまでの自社不動産売買に関する優待から富士の杜ゴルフクラブ(静岡県駿東郡)のゴルフプレー券に変更。贈呈も年1回12月末の株主から年2回6月末と12月末の株主を対象にするとした。実施は今年6月30日現在の株主から。

 発表によると、一般的に不動産取引は個人にはそれほど頻繁に発生するものではなく、有効活用する機会が限られてしまっているケースもあったのではないかと検討し直し、より多くの株主に有効活用できる内容にした。新たな優待は、今年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用。今年は6月25日までに買い付ければ優待の権利が得られる。

 また、同社は7月1日付けで1株を100株に分割するとともに、売買単位を現在の1株から100株とする単元株制度を開始。分割の権利を得る買い付け最終日も6月25日になる。

 株価は6月7日の3万7300円を下値に下げ止まり、おおむね4万円トビ台で低空飛行中。本日の終値は4万1000円(1300円安)。不動産株全体の調整ムードに押される展開。ただ、本日は日銀の短期金利オペレーションに対する応札が好調となり、金利安定の可能性がいわれ、大手不動産株を中心に午後は回復基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サニックスが急伸しパナソニックや村田製作所も尻上がり

 21日後場は、朝方に比べて円安基調となり、日産自動車<7201>(東1)の2.0%高やパナソニック<6752>(東1)の0.7%高、村田製作所<6981>(大1)の2.9%高などが14時前から続々と前日比でプラス転換。先物を買い戻す動きも活発化した模様で、日経平均採用銘柄などにも買いが広がり、京セラ<6971>(東1)は3.8%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は4.8%高など一段高。材料株も活況を取り戻し、海外売上高比率が86%のローランド ディー.ジー.<6789>(東1)は8.7%高。DOWAホールディングス<5714>(東1)はメリルリンチ日本証券の積極評価が言われて8.5%高。

 ナノキャリア<4571>(東マ)信越化学工業<4063>(東1)との提携を材料に12.7%高。新薬開発で提携したUMNファーマ<4585>(東マ)は13.8%高の急伸。資本業務提携のODKソリューションズ<3839>(JQS)は19.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて中山製鋼所<5408>(東1)となり取引先金融機関が債権放棄と昨日発表したことが好感されて13.1%高だが前引けの23.0%高からは一服、2位にはサニックス<4651>(東1)の9.0%高が入り軽量株妙味強く規制解除後の値動きが強いと注目されて戻り高値、3位は くらコーポレーション<2695>(東1)となり業績好調でTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

UMNファーマは抗体バイオ事業提携を好感しダブルボトムの期待

 バイオ創薬ベンチャーのUMNファーマ<4585>(東マ)は21日の後場も堅調で、4000円(515円高)をはさんで推移し、大引けも3965円(480円高)と続伸。昨日、ヤクルト本社<2267>(東1)などと、がん領域における抗体バイオ後続品に関する共同事業契約を締結したと発表したことが材料視された。これにより、6月10日の3420円、19日の3390円を下値に持ち直したことになり、ダブルボトム(2点底)を形成する期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車など円安基調を受けてプラス転換し主力株が続々戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は14時前から前日比でプラス圏に浮上し、5850円(40円高)と堅調相場に転換。円相場が軟調になり、朝方の1ドル97円20銭前後から午後は同40銭前後となった上、日経平均をみると朝方の一時310円安を安値に持ち直しているため、日経平均の先物などに買い戻す動きが広がり、つれて裁定取引などから日経平均採用銘柄に満遍なく買いが入ったようだ。パナソニック<6752>(東1)三菱地所<8802>(東1)などもプラス転換し、日経平均は14時を過ぎて191円高となり1万3000円台を回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ナノキャリアは信越化学との提携を好感し後場も強い値動き

 ナノキャリア<4571>(東マ)は21日の後場も急伸したまま強い値動きを続け、寄り後に一段上値を試して31万5000円(4万7000円高)まで上昇。抗がん剤の開発などに有力視される「ミセル化ナノ粒子」の素材に関して信越化学<4063>(東1)と共同研究契約を締結したと昨日発表したことが材料視されている。このところは25万円前後で下げ止まる相場が続いてきたため、本日の急伸によって買い安心感が広がっている。上値は40万円前後まで開けたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

富士急行が富士山の世界遺産登録に期待を強め後場高値更新

 富士急行<9010>(東1)は21日の後場、高値を更新し、13時にかけて1220円(50円高)。5月2日につけた1199円を上回った。前場は1100円(70円安)まで反落する場面があったものの、富士山の世界遺産への登録が21日から23日にも決定と伝えられたことが根強い期待につながっている。信用売り残に逆日歩が発生し、買い戻しが株高を助長する可能性があるため、中には富士山の標高と同じ3776円を上値目標とする投資家もいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】は中山製鋼所やナノキャリアが急伸し亀田製菓や河合楽器製作所も高い

 21日前場は、NYダウの大幅続落354ドル安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が一時3.1%安となるなど全般急落。ただ、下げの主因である米国の量的緩和の収束観測は米国景気の回復を受けたものであるため、米国向けの活発化期待からトヨタの前引けは1.4%安、キヤノン<7751>(東1)は0.3%安など、主力株を中心に戻り足。材料株物色は活発で、河合楽器製作所<7952>(東1)は岡三証券の積極評価が言われて8.8%高、ナノキャリア<4571>(東マ)信越化学工業<4063>(東1)との提携を材料に15.1%高。
上期業績への期待からエスプール<2471>(JQS)は一時ストップ高。

 TPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて亀田製菓<2220>(東1)が5.9%高、くらコーポレーション<2695>(東1)は5.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は中山製鋼所<5408>(東1)の23.0%高となり仕手色が強く異形棒鋼の市況悪化に下支え機運が出てきたとされて急伸、2位は河合楽器製作所<7952>(東1)の8.8%高、3位はスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)6.1%高となり新作ゲームソフト好調観測や取り組み妙味が言われて戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

山梨中央銀行や静岡銀行など富士山の世界遺産登録を前に底堅い

 山梨中央銀行<8360>(東1)は21日、360円(9円安)を安値に持ち直して11時現在は366円(3円安)前後と底堅い。カンボジアで開催中のユネスコ世界遺産委員会で世界遺産の新規登録審査が21日から23日に行われると伝えられ、富士山に関連するビジネス拡大の期待がある。報道によると、今回の登録審査は30候補あり、富士山の審査は19番目になる予定。22日午後にも登録が決まる可能性があるようだ。静岡銀行<8355>(東1)は970円(2円高)、スルガ銀行<8358>(東1)は1609円(19円安)、富士急行<9010>(東1)は1180円(10円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは株主総会が始まると伝えられ底堅い

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、底堅い相場となり、日経平均が一時300円安となった中で10時30分を過ぎては5300円(160円安)前後で推移。10時過ぎに速報系のニュースで株主総会が始まったと伝えられ、米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社を買収したあとの構想などに期待が集まっている。株価は5月20日の6100円を高値に調整基調だが、6月7日の4850円を安値に下値固めとなっており、日柄調整が進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ヤーマンは美容家電という高付加価値分野を見直す形で底堅い

 美容家電のヤーマン<6630>(東1)は21日、底堅い相場となり、NYダウの353ドル安、日経平均の一時300円安という環境の中で朝方に1228円(6円高)まで上昇。10時現在も1195円(27円安)前後で推移している。家電機器の中でも美容関連という高付加価値分野に特化するため、大手家電株などから退避する動きがある。6月14日に発表した前4月期の決算は減益だったものの、今期・2014年4月期の連結業績予想は売上高を16.1%増、営業利益を29.5%増とするなど大幅回復の見込みとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

エスプールは5月第2四半期決算に期待強くストップ高

 物流支援や人材派遣のエスプール<2471>(JQS)は21日、一気にストップ高の426円(80円高)まで上げ、連日の高値更新。5月第2四半期の業績に期待が強く、全体相場がNY株の353円安などを受けて手がけづらいことも物色を集める要因になっている。第2四半期の決算発表は7月4日を予定。全体相場が冴えない中では、保有株の中で損失の出た銘柄を損切るとともに、これを埋め合わせる目的で値上がりしている銘柄を売却する「あわせ切り」が増加する可能性はあるものの、エスプールは決算発表に向けて再騰する期待が強い。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソニーはNY株の大幅続落353ドル安を嫌気し推移見守る

 ソニー<6758>(東1)は21日、続落の始まりとなり、1947円(66円安)で売買開始の後は1941円。NY株の大幅続落353ドル安が嫌気されている。2000円割れは終値ベースで6月17日以来。日経平均の始値は1万2787円87銭(226円71銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年06月20日

【引け後のリリース】カイオム・バイオサイエンスが富士レビオに特許を許諾

引け後のリリース、明日の1本 創薬ベンチャーのカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は20日の大引け後、臨床検査薬の大手・富士レビオ(東京都新宿区)と特許に関する契約を結び、売り上げに応じたロイヤルティを受け取ることになるとした。富士レビオが開発する特異的抗体を含む診断薬キットの製品化にともない、この製品にかかわる特許などの実施許諾契約を6月20日付けで締結した。

 発表によると、この製品は、平成22年9月30日に両社間で締結したADLibシステムに係る実施権許諾および共同研究開発契約に基づいて、富士レビオによる抗体研究の中から創出された成果。本成果は、平成25年4月18、19日に米国ボルチモアで開催された第45回Oakridge Conference(米国臨床検査学会の技術系分会)で発表。当社は本契約により本製品の売り上げに応じたロイヤルティを受け取ることになるとした。

 カイオム・バイオサイエンスは、この6月30日現在の最終名簿株主(実質的には6月28日)に対し、1株を2株に分割する予定。株価は今年2月に2万1280円の高値をつけ、その後は7000円前後から2万1000円前後の幅で大もみ合いを継続。本日の終値は1万1080円(810円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大物仕手筋系Web接続不能説で日本カーバイドが動き日本ラッドも急伸

 20日後場は、材料株の個別物色が強まり、ベスト電器<8175>(東1)が5月決算の発表に期待とされて一段高の11.6%高、日本化学工業<4092>(東1)は仕手色が強くGSユアサコーポレーション<6674>(東1)と独ボッシュ社のリチウムイオン電池合弁会社との報道を連増材料に11.3%高。GSユアサコーポレーションは5.9%高。売買代金トップはトヨタ自動車<7203>(東1)となり1.0%安。

 東急不動産<8815>(東1)は5.6%安、住友不動産<8830>(東1)は4.9%安、三菱地所<8802>(東1)は2.8%安など、不動産株が軒並み安。米FRB(連邦準備制度理事会)議長声明を受けて米国発の大幅な金融緩和が年内に「出口」を迎え、金利上昇基調になるとの観測。

 一方、日本ラッド<4736>(JQS)は7月発売のクラウド関連新製品など材料に25.6%高の戻り高値、ペット保険のアニコム ホールディングス<8715>(東マ)は9.1%高、ブロードメディア<4347>(JQS)は総務省がNHKのインターネット事業拡大を検討と伝えられたことが好感されて5.2%高。バイオ関連では6月11日に上場したペプチドリーム<4587>(東マ)が16.6%高の急反発。

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は3.3%高と高値更新。大物仕手筋K氏に関連するホームページ「時々の鐘」が朝接続不能になっていると伝えられ、更新中の場合は次なる銘柄が登場することがあり、次はカーバイドではないかとの憶測。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じく神栄<3004>(東1)となり株価低位の仕手系材料株とされて12.8%高、2位にはベスト電器<8175>(東1)の11.6%高が入り5月決算の発表に期待とされて一段高、3位は日本化学工業<4092>(東1)の11.3%高となりリチウムイオン電池関連に仕手色の強さが加わり戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

スズキはインドルピー最安値と伝えられ円高警戒から軟調

 スズキ<7269>(東1)は20日の後場も軟調で、一時2082円(160円安)まで下げて最近の安値2112円(6月17日)を更新。インドで同国通貨ルピーが過去最安値をつけたと通信社の速報が伝え、インドで随一の自動車会社である点が株価材料として逆作用したようだ。13時過ぎのロイター通信の報道によると、インドでは、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和策を縮小し始める可能性について言及したことが背景になり、20日の取引で株式・債券市場が下落するなか、インドルピーが過去最安値をつけた。ルピーは1ドル=59.9350ルピーと、6月11日につけた過去最安値の58.98ルピーを割り込んだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山5合目まで路線延長と伝えられ高値に迫る

 富士急行<9010>(東1)は20日の後場も堅調で、14時30分にかけては1165円(17円高)。5月初につけた年初来の高値1199円に迫っている。このところは富士山の世界遺産登録が材料。本日は、JR中央本線の大月駅(山梨県)と富士急の河口湖駅(同)を結ぶ富士急行線を富士山の5合目まで延伸する構想を明らかにしたと日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。5月には、徹夜で登山する「弾丸登山」の自粛を周辺自治体が求めると伝えられたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース