[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)イー・ガーディアンはPC遠隔操作・なりすまし事件を材料に高値更新
記事一覧 (03/06)東建コーポレーションは第3四半期好調で後場も高値更新幅を拡大
記事一覧 (03/06)日本銀行が含み益の拡大などに期待を強め連日高値
記事一覧 (03/06)重松製作所は「PM2.5」を材料に連日高値
記事一覧 (03/06)日清食品HLDはTPP関連の期待続き連日高値
記事一覧 (03/06)アドヴァンは増額修正を好感し急伸高値
記事一覧 (03/06)環境管理センターは「PM2・5」を材料にストップ高
記事一覧 (03/06)シャープは韓国・サムスン電子の出資観測を材料に買い気配
記事一覧 (03/05)【引け後のリリース】昭和電工がNEDOと開発の光触媒新技術を出展
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】アウトソーシングが3月12日から東証1部に昇格
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】大和証券グループ本社がリテラ・クレア証券のTOB終了
記事一覧 (03/05)【銘柄フラッシュ】興研や重松製作所が一段高となり環境管理センターはストップ高
記事一覧 (03/05)松屋は高額消費回復に加え「丸源」も思惑材料に連日高値
記事一覧 (03/05)井関農機はTPP・農業関連株の主役とされ出直り拡大
記事一覧 (03/05)リンガーハットは月次好調で一時上値を試す
記事一覧 (03/05)なとりはTPP関連の期待強く高値更新
記事一覧 (03/05)環境管理センターは「PM2.5」東京都から受注など材料にストップ高
記事一覧 (03/05)ネットワークバリューコンポネンツはセキュリティ材料に一時ストップ高
記事一覧 (03/05)ファーストリテイリングは2月の月次好調で高値を更新
記事一覧 (03/05)ニトリホールディングスは「敗訴」報道にも堅調で懸念出尽くし感
2013年03月06日

イー・ガーディアンはPC遠隔操作・なりすまし事件を材料に高値更新

 ネット投稿監視などのイー・ガーディアン<6050>(東マ)は6日の後場も昨年来の高値に進んだまま強い相場を続け、14時現在は19.8%高の2355円(389円高)前後で推移。業績が好調で、最近は、パソコンの遠隔操作・なりすまし事件で逮捕された容疑者とは別に、「インターネットの掲示板で『真犯人』と名乗る新たな書き込みが見つかり(中略)、そのたびに警察は対応を迫られ(中略)、いったん流れができてしまうと、なかなか止められない」(3月6日付けニッカンゲンダイ)と伝えられるなど、ネット投稿監視需要の拡大に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは第3四半期好調で後場も高値更新幅を拡大

 東建コーポレーション<1766>(東1)は6日の後場も上値を追い、13時に一時ストップ高の6400円(1000円高)。2007年来の高値に進み、14時にかけても6370円前後で強い相場になっている。昨日発表した第3四半期決算が好調で、5〜1月期の連結営業利益が前年同期比2.3倍の53.2億円、純利益は同2.7倍の36.2億円になったことが好感されている。今4月期の見通しは据え置いたものの、上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

日本銀行が含み益の拡大などに期待を強め連日高値

 日本銀行(日銀)<8301>(JQS)は6日の後場一段上値を追い、昨年来の高値更新幅を拡大。寄り後に6万2000円(5000円高)まで上げ、5日続伸基調となっている。金融政策の一環として、国債などを買い入れているため、相場上昇によって含み益の拡大が濃厚との期待がある。売買単位は100株のため、最低投資金額は600万円台。このため、全体相場の指標として見る様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

重松製作所は「PM2.5」を材料に連日高値

 防塵・防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)は6日も高値更新となり、10時45分にかけて14.9%高の1119円(145円高)。中国の大気汚染で注目される微小粒子状物質「PM2.5」を材料に、2005年11月以来の1100円台に進んだ。株価水準はPERが70倍を超え、PER判断ではメーターが振り切れるほど割高だが、材料株妙味で動いているため、割り切って値幅を狙う買いが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日清食品HLDはTPP関連の期待続き連日高値

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は6日も高値更新となり、3805円(15円高)で寄ったあと3840円(50円高)まで上げ、10時を過ぎても3830円前後で堅調。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加の場合、原材料コスト低下の期待があるとされ、5日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

アドヴァンは増額修正を好感し急伸高値

 アドヴァン<7463>(東1)は6日、急伸となって昨年来の高値に進み、16%高の1050円(147円高)まで上昇。欧州製タイルなど輸入建材の大手で、昨日、今3月期の業績予想を増額修正し、連結純利益は前期比31%増の24億円の見込みなどとしたことを好感。1000円台は2007年12月以来のため、実質的には上値に抵抗感のない青空天井相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2・5」を材料にストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は6日も大幅高の始まりとなり、買い気配のまま9時27分にはストップ高の987円(150円高)に届いた。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことが材料視され、ストップ高は5日連続。昨日は、熊本県が「PM2・5」について全国初の注意喚起の情報を流したと伝えられたことも材料視されている。日本エアーテック<6291>(東1)もストップ高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

シャープは韓国・サムスン電子の出資観測を材料に買い気配

 シャープ<6753>(東1)は6日、307円(8円高)から買い気配を上げ、急反発の始まりとなった。韓国・サムスン電子から100億円規模の出資を受けるとの観測報道が早朝から伝えられ、シャープは東証のIR適時開示で同社の発表ではないとしたものの、財務の安定化や提携などに期待が広がっている。株価は昨年12月18日に372円の高値をつけ、その後は300円前後から350円前後の幅でもみ合いを形成。このもみ合いゾーンを抜け出せば身軽な値動きになると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2013年03月05日

【引け後のリリース】昭和電工がNEDOと開発の光触媒新技術を出展

■防汚・抗菌・抗ウイルスなど注目

引け後のリリース、明日の1本 昭和電工<4004>(東1)は5日、3月5日から8日に東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2013」の特別企画の一つである光触媒ゾーンに出展すると発表した。紫外光の少ない室内でも光触媒機能が発揮でき、今後、建築・建材関係をはじめ、幅広い用途展開が期待できる。

 グループ会社・昭和タイタニウム(富山県)が独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで昨年、可視光応答型光触媒の量産技術確立や最高レベルの光触媒活性を持つ酸化チタンの開発に成功。普及に向けた研究開発を推進し、積極的なマーケティング活動を開始している。光触媒は、防汚・抗菌・抗ウイルスや、室内の空気浄化などの様々な機能が確認されている。

 本日の株価終値は142円(前日比変わらず)。1月に149円、2月に150円の高値をつけ、150円前後が上値抑えになっているものの、PBRは0.7倍台で、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アウトソーシングが3月12日から東証1部に昇格

 生産ライン向け人材派遣などのアウトソーシング<2427>(東2)は5日の大引け後、3月12日売買分から「東証第一部」への上場承認(指定替え・昇格上場)を受けたと発表した。

 株価は1月下旬の360円前後から上昇ピッチを強め、3月4日に660円まで上げた。本日の終値は600円(30円安)。今12月期の業績予想は、連結売上高18.8%増、営業利益52.0%増などと大幅増益を見込む。株価は予想1株利益69円29銭の9倍弱(PER8.7倍)になり、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大和証券グループ本社がリテラ・クレア証券のTOB終了

■より緊密な資本関係を構築

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は5日の夕方、リテラ・クレア証券(東京・中央区)の普通株式・新株予約権に対する公開買い付け(TOB、2月4日開始)が3月4日をもって終了したと発表。より緊密な資本関係を構築することになる。TOBを発表したのは1月29日で、完全子会社とすることについては企図していないとした。

 大和証券グループ本社の株価は昨年11月の233円を下値に反転上昇し、ジリ高基調を続けて3月4日に624円まで上げた。本日の終値は594円(12円安)。TOBにより、スケールメリット発揮などに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】興研や重松製作所が一段高となり環境管理センターはストップ高

 5日後場は、一段と材料株物色の色彩を強め、井関農機<6310>(東1)が環太平洋経済連携協定(TPP)・農業強化関連の物色再燃に乗り出直り幅を拡大して高値に迫り8.7%高。トーヨーカネツ<6369>(東1)も電力会社のシェールガスタンク設備投資を材料に一段上げて20.1%高。バイオ株物色は選別色を強めながらも活発で、免疫生物研究所<4570>(JQG)はストップ高の24.7%高、ユーグレナ<2931>(東マ)は14.7%高。

 中国の大気汚染で注目の「PM2.5」関連株も値を飛ばし、環境管理センター<4657>(JQS)は東京都からの測定受注など材料に31.4%ストップ高、東亜ディーケーケー<6848>(東2)は「PM2.5」計測器の大手で大幅続伸17.3%高。

 防塵マスクの興研<7963>(JQS)は後場一段高となり22.1%高、重松製作所<7980>(JQS)も同様に14.6%高となり高更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

松屋は高額消費回復に加え「丸源」も思惑材料に連日高値

 松屋<8237>(東1)は5日の後場も高値に進んだまま強調相場を続け、14時50分には15%高の1190円(155円高)。東証1部の値上がり率3位前後に入り、大幅続伸となって昨年来の高値に進んだ。東京・銀座本店の百貨店。株式市場の回復を受けて、百貨店の高額品の売れ行き回復が材料になっている。また、一部の憶測として、本日は銀座地区を中心に「マル源」印のテナントビルを多数運営する丸源グループに巨額脱税の観測が伝えられ、松屋にとっては将来的に事業拡大などの好機といった期待も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

井関農機はTPP・農業関連株の主役とされ出直り拡大

 井関農機<6310>(東1)は5日の後場、一段上値を追う相場になり、352円(31円高)まで上げて出直り幅を拡大。2月26日につけた高値359円に迫った。後場は、環太平洋経済連携協定(TPP)関連銘柄が再び動意を強める様子になり、首相が提唱した農業強化策の関連株とともに動意が活発。井関農機は、関連株の中でも最初に動き出した銘柄のため、TPP・農業関連株の主役との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

リンガーハットは月次好調で一時上値を試す

 長崎ちゃんぽんチェーンなどのリンガーハット<8200>(東1)は5日の後場、13時を過ぎて急動意となる場面があり、1161円(5円安)から1176円(10円高)まで上昇。13時に2月の月次情報を発表し、全店の売上高は前年同月比16.9%の増加となり、既存店も同10.2%増となったことが好感された。2月決算のため、月次速報ベースでの通期累計の伸び率は、全店が前期比4.0%増、既存店が同2.0%減。14時現在は1166円(前日比変わらず)前後になり、上値が重いものの、2月後半からの調整相場には下げ止まり感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

なとりはTPP関連の期待強く高値更新

 珍味の大手・なとり<2922>(東1)は5日の後場も高値更新相場を続け、13時40分には946円(7円高)前後。環太平洋経済連携協定(TPP)関連株のひとつとして、チーズや海産物など、原材料コスト低下の期待がある。業績は堅調で、株価は高値に進んでもPER16倍台のため、東証1部銘柄平均の20.7倍から見ると割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2.5」東京都から受注など材料にストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は5日もストップ高となり、10時18分に837円(200円高)まで達した後は、10時50分にかけてもこの値で買い気配。中国の大気汚染で警戒される微小粒子状物質「PM2.5」測定の大手で、2月下旬に環境省が「PM2.5」に対する暫定指針を示したことを材料に、本日で4日連続ストップ高。4日付けで、東京都の「大気中微小粒子状物質採取及成分析調査委託」の落札を発表したことも材料視されている。今3月期は純利益などが3期ぶりに黒字転換の見込みで、値幅狙いの買いが4ケタ乗せを目指して殺到しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツはセキュリティ材料に一時ストップ高

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は5日、昨年来の高値更新の始まりとなり、15万3000円(8100円高)で寄った後、一時ストップ高の17万4900円(3万円高)。昨年7月以来の16万円台を回復した。業績は好調で、昨日、セキュリティを持つ有線および無線の接続ポイントとして利用できるリモートアクセスポイント製品を発表。本日の朝、中国のサイバー攻撃の拠点との見方がある上海の12階建ての白いビルが日本経済新聞で報じられたことも思惑買いの要因になったようだ。今期・2013年12月期の業績予想は、売上高6.2%増、営業利益44.8%増と見込み、割安感が強い。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは2月の月次好調で高値を更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、ほぼ1週間ぶりに高値更新の始まりとなり、2万6370円(1000円高)で売買を開始。昨日発表した2月の月次動向が堅調で、国内「ユニクロ」事業の既存店売上高が前年同月比9.6%の増加となったことが好感された。また、日経平均との総感度が強い銘柄で、日経平均の上げ幅が売買開始早々に100円を超え、連日の高値更新となっていることも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは「敗訴」報道にも堅調で懸念出尽くし感

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は5日、小幅だが続伸の始まりとなり、6960円(10円高)で売買を開始。販売した椅子の脚が折れて購入した女性が骨折し、さらに、うつ病と診断された訴訟で、最高裁が4日までに同社側の上告を退ける決定をしたと伝えられたものの、株式市場に特有の「出尽くし高」となった。報道を総合すると、事故とうつ病の因果関係が認められ、2審・福岡高裁の命じた約1580万円の賠償が確定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース