[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)ひらまつは高額消費の回復と株式分割を好感し値上がり率上位
記事一覧 (02/27)サンフロンティア不動産は一段の緩和策などに期待続き連日高値
記事一覧 (02/27)マツダの1月の国内生産は8%増加
記事一覧 (02/27)スズキの1月の世界生産は13%増加
記事一覧 (02/27)オエノンホールディングスは缶チューハイ7割増強を好感し底堅い
記事一覧 (02/27)サンセイランディックは不動産業の中でも特色あり戻り高値を更新
記事一覧 (02/27)東海理化は北米からのトヨタ車輸出など材料に急反発
記事一覧 (02/27)やまびこはTPP・農業関連の出遅れ妙味を続け高値更新
記事一覧 (02/27)セルシードなどバイオ株が新薬開発の規制緩和を好感し急反発
記事一覧 (02/26)【引け後のリリース】アルコニックスが精密加工会社を買収し製造業に進出
記事一覧 (02/26)【注目のリリース】住友商事とKDDIがジュピターテレコムのTOBを開始
記事一覧 (02/26)エリアリンクは日銀への期待を強めて連日の高値
記事一覧 (02/26)コメ兵は内需消費の回復に期待あり高値を更新
記事一覧 (02/26)オリエンタルランドは含み資産株相場などに乗り連日高値
記事一覧 (02/26)夢テクノロジーは5期ぶり復配を好感し連日ストップ高
記事一覧 (02/26)日本取引所グループが株主優待と自己株の消却を発表
記事一覧 (02/26)ヤマタネはTPPに期待強まり一気に200円台に乗り高値を更新
記事一覧 (02/26)日本ファルコムは急騰しやすくPSPなど材料に連日ストップ高
記事一覧 (02/26)免疫生物研究所は「日々公表」指定にもかかわらず連日高値
記事一覧 (02/26)ホンダは急激な円高でも底堅く引き続き穏やかな調整の範囲
2013年02月27日

ひらまつは高額消費の回復と株式分割を好感し値上がり率上位

 ひらまつ<2764>(東1)は27日の後場も出直りを強める展開となり、後場寄り後に15.8%高の718円(98円高)まで上昇。瞬間的に東証1部の値上がり率1位になった。昨年11月以降の株価回復を受け、高額消費に回復の動きがあり、高級レストランにも恩恵が及ぶ期待。また、2月末の株主に対し、1株を300株に分割するとともに、売買単位を1株から100株とし、単元株制度を導入することを発表済みで、100株単位での売買は2月26日の売買分から実施。分割好感相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は一段の緩和策などに期待続き連日高値

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は27日の後場も高値更新相場を続け、13時20分にかけては10万8000円(1万1600円高)前後で推移。日銀の次期トップ人事がほぼ決定の方向になり、一段の量的緩和策などに期待が続いている。本日は輸出関連株が軟調な一方、不動産株は住友不動産<8830>(東1)が高値に進むなど、全体に堅調。サンフロンティア不動産は値動きが軽いため、個人投資家好みとされ、街の投資顧問筋などからの投機資金も入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

マツダの1月の国内生産は8%増加

 自動車各社が発表した1月の生産・販売実績が27日、逐次伝えられ、マツダ<7261>(東1)の1月の世界生産実績は前年比3.8%増の10万244台だった。国内生産は同8.0%増、輸出は10.3%増。前引けの株価は270円(6円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

スズキの1月の世界生産は13%増加

 自動車各社が発表した1月の生産・販売実績が27日、逐次伝えられ、スズキ<7269>(東1)の1月の世界生産実績は前年比13.3%増の27万3584台と好調。国内生産は同4.2%減だった。前場の株価は2190円(14円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

オエノンホールディングスは缶チューハイ7割増強を好感し底堅い

 合同酒精などの持株会社オエノンホールディングス<2533>(東1)は27日、小反落ながら底堅い相場になり、11時にかけては236円(4円安)を下値に売買交錯。本日は、千葉県の工場に10億円を投じて6月から新設備を稼働し、缶チューハイの生産能力を7割高めると伝えられ、東証1部銘柄が総じて冴えない中で、底堅くなった。2月8日に前12月期の本決算を発表。今期は利益の伸び率鈍化を見込むものの、相場には織り込み感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

サンセイランディックは不動産業の中でも特色あり戻り高値を更新

 不動産再販のサンセイランディック<3277>(JQS)は27日、戻り高値を更新し、10時30分にかけては402円(17円高)前後で堅調。2月14日に発表した決算が好調で、2月12日以来の400円台を回復した。不動産業界の中でも、主に、権利関係の複雑な物件を扱い、スッキリと付加価値を高めて再販。本日は不動産株が高い中でも、特色が注目されている。今12月期の業績予想は、仕入れと販売のバランスが組織効率化などによって向上することなどを要因に、増益に転換する見込み。株価はPER11倍前後のため、割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

東海理化は北米からのトヨタ車輸出など材料に急反発

 トヨタ系の自部品大手・東海理化<6995>(東1)は27日、急反発の始まりとなり、1578円(96円高)で寄ったあと1582円(100円高)。オートロックシステムやシートベルト安全機構などを手がけ、トヨタ自動車<7203>(東1)が北米からの輸出を強化し、3月から中国へ輸出を開始し、4月からはロシアへの輸出も開始と伝えられたことが材料視されている。トヨタ自動車など、完成車メーカーの株価は円高基調を受けて軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

やまびこはTPP・農業関連の出遅れ妙味を続け高値更新

 農林業・緑地機械などの やまびこ<6250>(東1)は27日、高値更新の始まりとなり、1910円(24円高)で寄ったあとも1890円前後で堅調。環太平洋経済連携協定(TPP)・農業振興関連株のひとつで、本日は、このところ急動意となった井関農機<6310>(東1)丸山製作所<6316>(東1)が小反落となった中で、出遅れ妙味を強めている。業績は好調で、2月12日に今期の予想を増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

セルシードなどバイオ株が新薬開発の規制緩和を好感し急反発

 セルシード<7776>(JQG)は27日、急反発の始まりとなり、1002円(84円高)で寄ったあと1050円と堅調。政府が新薬開発にかかわる規制を緩和し、2014年度にも、指定15医療機関の研究成果を製薬会社が「やり直し治験」せずに新薬開発につなげ、開発期間を5年ほど縮める方針と伝えられたことが材料視された。バイオ株は軒並み高の始まりとなり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)テラ<2191>(JQS)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年02月26日

【引け後のリリース】アルコニックスが精密加工会社を買収し製造業に進出

■中間持株会社方式で大羽精研を子会社化

引け後のリリース、明日の1本 非鉄金属商社のアルコニックス<3036>(東1)は26日の大引け後、産業機械用の精密加工部品の分野で高精密、高精細研削加工を得意とする大羽精研株式会社(愛知県豊橋市)の子会社化を発表。子会社化に際しては、アルコニックス全額出資で設立するアルコニックス・オオバが中間持株会社になって、大羽精研の株式を取得する方式を採るとした。

 中間持株会社方式を採る背景は、発表によると、当社財務諸表の長期的な投資勘定圧縮と資金効率向上のため、当該株式取得価額をそのまま計上することを避けるため。

 これにより、中期経営計画に掲げる「積極的なM&A と事業投資」という成長戦略に沿って「製造業への進出」をさらに加速させ、非鉄金属専門商社の枠組みを越えた業容の拡大をさらに進める。

 アルコニックスの本日の株価終値は1560円(44円安)。昨年11月の1100円前後から上昇基調を続け、2月20日に1655円の高値をつけた。PERは6倍前後で割安感が強い。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】住友商事とKDDIがジュピターテレコムのTOBを開始

■買い付け価格は1株12万3000円

 住友商事<8053>(東1)KDDI<9433>(東1)は26日の大引け後、ケーブルテレビ首位のジュピターテレコム<4817>(JQS)に対する共同公開買い付け(TOB)の開始を発表。中国の競争法との関係では、2月17日に中国商務部から認可証書を受領し、昨年10月24日にTOBを発表した際の一定の条件が満たされたため、2月26日、公開買い付けの開始を決定した。

 発表によると、ジュピターテレコム側もTOBに賛同の意見を表明し、株主などに対し応募への推奨を決議。TOB価格は、これまでの1株11万円から1株12万3000円に引き上げた。期間は2月27日から4月10日まで。TOB成立後は、KDDIの連結対象会社になる予定。 

 ジュピターテレコムの本日の株価終値は11万1000円(100円高)。TOB価格に向けて上向くことになる。一方、KDDIの株価は、本日、一時7170円(30円高)まで上げて2日連続の高値更新となり、終値は7010円(130円安)。ジュピターテレコムを連結対象にしての事業展開に期待が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

エリアリンクは日銀への期待を強めて連日の高値

 エリアリンク<8914>(東マ)は26日の後場もジリ高基調を続け、1万440円(500円高)まで上げて連日の高値更新。保有不動産の運用・活用サービスなどが主事業で、2月14日に発表した前12月期の決算や今期の予想が好調。日銀の次期総裁による一段の事業環境好転に期待が集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

コメ兵は内需消費の回復に期待あり高値を更新

 コメ兵<2780>(東2)は26日の後場も高値更新相場を保ち、14時30分にかけては872円(29円高)。中古ブランド品売買の大手で、デパートなどで高額品の購入回復が言われていることなどを材料視。本日は、日経平均の下げ幅が後場、280円台に拡大したこともあり、内需消費の回復期待のある銘柄に注目が移った面もある。3日連続の高値更新だが、PERは11倍前後のため、割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは含み資産株相場などに乗り連日高値

 オリエンタルランド<4661>(東1)は26日の後場も高値更新相場を続け、14時には1万3630円(260円高)。前後場を通してこの時間帯までの高値に進んだ。このところの含み資産株相場や、2014年3月期の東京ディズニーランド30周年イベントに期待する相場が続き、本日は、みずほ証券が目標株価を1万2600円から1万5000円に引き上げたと伝えられたことも寄与した。週足や月足では、やや上昇ピッチが急激になっているため、信用取引の売り建て玉を買い戻す動きも激化しているようで、値幅が大きくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

夢テクノロジーは5期ぶり復配を好感し連日ストップ高

 技術者派遣の夢テクノロジー<2458>(JQS)は26日の後場、13時40分にかけてもストップ高の10万5700円(1万5000円高)で買い気配を続け、値上がり率は16%高。技術者派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)の子会社で、2月18日に5期ぶりの復配見通しを発表してから動意を活発化させ、本日は2日連続のストップ高となった。日経平均の下げ幅が後場は280円台に広がったこともあり、新興市場に資金が退避している面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

日本取引所グループが株主優待と自己株の消却を発表

 日本取引所グループ<8697>(東1)は26日の昼12時過ぎに株主優待制度と自己株の消却を発表した。株主優待は、毎年3月31日の1単元以上保有の株主に 3000円相当のクオカードを贈呈。自己株の消却は、上限株数1799万株(発行済み株数の24.69%)を3月8日に消却する。前引けの株価は6840円(60円高)。後場は6940円で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

ヤマタネはTPPに期待強まり一気に200円台に乗り高値を更新

 ヤマタネ<9305>(東1)は26日の前場、一気に200円台に乗り高値を更新。連日の昨年来高値となった。環太平洋経済連携協定(TPP)に参加すると穀物関連の倉庫需要が拡大するとの期待があり、持ち前の仕手性を発揮した格好。また、土地持ち銘柄でもあり、日銀の新総裁による一段の緩和などに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

日本ファルコムは急騰しやすくPSPなど材料に連日ストップ高

 ゲーム開発の日本ファルコム<3723>(東マ)は26日も高値を更新し、9時50分前以降は3万円ストップ高の17万5000円で買い気配を継続。ソニー<6758>(東1)のゲーム機PSP(プレイステーション)向けに強みがあり、ソニーが2月21日に家庭用ゲーム機の新製品「プレイステーション(PS)4」を発表したことが引き続き期待材料になっている。2月20日には株式分割も発表。東証1部の主力株が冴えない中で、新興市場の材料株に資金が集まる動きも寄与している。業績も好調で、株価は2月中旬に4日連続ストップ高となり、数日空けて下旬に3日連続ストップ高など、動き出すと止まらないような急騰妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は「日々公表」指定にもかかわらず連日高値

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は26日も大幅続伸で高値更新となり、10時を過ぎては1万30100円(2710円高)前後で推移。iPS細胞、再生医療関連株として2月中旬から値幅妙味を強める相場になり、本日は、朝のTV報道で理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーらが、iPS細胞による加齢黄斑変性の臨床研究に着手すると伝えられたことが刺激剤になったようだ。人気過熱気味のため、大証が26日から日々公表銘柄に指定したものの、強さを継続。今3月期は経常利益を64%増加と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ホンダは急激な円高でも底堅く引き続き穏やかな調整の範囲

 ホンダ<7267>(東1)は26日、底堅い始まりとなり、3400円(125円安)で寄ったあとは3390円を下値に売買交錯。9時40分現在は3445円前後で推移。円相場がイタリア総選挙を受けて一転、円高になり、NY株式が216ドル安と急落した割には下値の固い相場になっている。2月12日に3620円の昨年来高値をつけたあとは調整基調で、一時3350円まで下値を試した。本日は、この下値を保っているため、特段、不穏な動きはなく、引き続き、穏やかな調整の範囲にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース