[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/07)【菜々美のマーケットにつぶやき】外国人投資家の売りは一部にすぎない、選挙で勝利なら再び買い姿勢強めることも
記事一覧 (06/07)ソフトバンクは携帯電話の純増数17ヵ月連続トップと伝わり持ち直す
記事一覧 (06/07)4ケタ割れのツクイが大幅続落、微増益も響き見切り売りか
記事一覧 (06/07)東京電力は下値メド感や円高による燃料安期待加わり高い
記事一覧 (06/07)大同工業は早くも反落、下落率1位、売残増えれば夏相場で期待も
記事一覧 (06/07)タカラレーベンは長期金利の低下など好感し後場も堅調
記事一覧 (06/07)【銘柄フラッシュ】タカラレーベンやサン電子が高く東京電力は反発
記事一覧 (06/07)TOPIXの下げ目立つ、日経平均上回る下落率、1000ポイントまでフシない
記事一覧 (06/07)富士急行は富士山の「弾丸登山」自粛など思惑材料に続伸
記事一覧 (06/07)アツギは100円台維持が危うい、人気不発で信用買いの処分か
記事一覧 (06/07)MrMAX続落、300円割り安値更新、今期7倍増益も響かず
記事一覧 (06/07)新高値「0」、新安値「180銘柄」に急増、幅広い見切り売り
記事一覧 (06/07)丸栄は東証の規制かかるが投機マネー集まり値上がり率1位
記事一覧 (06/07)ネットワークバリューコンポは東証マザーズ全面安の中で堅調
記事一覧 (06/07)ホンダは急激な円高を嫌い4月4日以来の3600円割れ
記事一覧 (06/06)【引け後のリリース】アイ・オー・データ機器は自社株買い積極姿勢
記事一覧 (06/06)【注目のリリース】ニチユ三菱フォークリフトが業績・配当予想を増額
記事一覧 (06/06)【注目のリリース】ファーマフーズが機能性素材の好調などで業績予想を上方修正
記事一覧 (06/06)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームやドーン急伸するがマザーズ指数は急落13%安
記事一覧 (06/06)日経平均の終値は1万2904円02銭(110円85銭安)、TOPIXの終値は1070.77ポイント(19.26ポイント安)、出来高(東証1部)は32億0244万株
2013年06月07日

【菜々美のマーケットにつぶやき】外国人投資家の売りは一部にすぎない、選挙で勝利なら再び買い姿勢強めることも

菜々美のマーケットにつぶやき 「いつ調整が来てもおかしくない」、といわれながら日経平均は大きいフシだった1万1000円を突破し、あれよあれよという間に1万5000円を突破しました。しかし、2万円は時間の問題で、一部では4万円の声も聞かれる状況となったことから一転して大幅な下げです。つくづく相場は難しいものだと思います。人間と同じように相場も生身ということだろうと思います。

 とくに、今回も個人が信用買いを膨らませたところを外国人投資家にうまく利食われたようです。でも、心配ないと思います。外国人投資家の売りは一部にとどまっており基調的には心配ないとみてよいでしょう。

 外国人投資家が基本的に日本株に引き続き強気堅持とみられるからです。それは、やはり安倍政権の強さに対する評価だと思います。これまで、次々と交代した政権から、今度の安倍政権は長期安定の可能性とみているのではないでしょうか。

 そのためには、私たち国民が安倍政権を支持しているかどうかが重要なポイントとなります。短期的な面に重点を置く人にとっては、このところの株安や生活必需品の値段の上昇はおもしろくなく、不満の対象でしょう。でも、安倍政権をダメというなら、代わりになるような人がいますか、という問いが表面化してくるのではないでしょうか。タカ派的安倍政権といわれますが、今の国際社会ではハト派的な話し合いだけでは限界があります。凛とした姿勢の中に柔軟な話し合いが今の外交には必要だと思います。今日本の置かれている立場は、「ハトさんよりタカさん」の出番ではないでしょうか。

 まもなく東京都議選に続いて参議院選挙です。選挙前の支持率、さらに選挙結果は政権基盤の強さを見るうえで外国人投資家にとっては非常に大切なイベントだろうと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは携帯電話の純増数17ヵ月連続トップと伝わり持ち直す

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場、持ち直す相場に転じ、後場寄り後の4850円(250円安)を安値に売買交錯。14時現在は4990円(110円安)まで浮上している。13時頃、ソフトバンクモバイルが発表した5月の携帯電話の契約数が3304万1900件となり、新規契約から解約を引いた純増数は29万8000件(4月は26万4400件)で17ヵ月連続トップと伝えられたことが材料視されている。ほとんど1年半トップを走っていることになり、定着感が強まった形。2位はKDDI<9433>(東1)の22万7000件だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

4ケタ割れのツクイが大幅続落、微増益も響き見切り売りか

 前日1000円を割ったツクイ<2398>(東1・売買単位100株)は、下げとまらず928円と株式分割後の安値を更新している。これで、分割後の高値1638円(5月8日)から下落率43.3%と、日経平均やTOPIXを大幅に上回る下げとなっている。

 とくに、権利修正チャートでは、1000円を割るのは今年3月11日以来である。成長産業に属していることから、よもや割り込むことはないとみられていた4ケタを割ったことで足の速い投資家の見切り売りとなっているようだ。

 また、今3月期の営業利益が1.0%増益にとどまることも響いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

東京電力は下値メド感や円高による燃料安期待加わり高い

 東京電力<9501>(東1)は7日の後場、一段上値を試す動きとなり、13時10分にかけて12.4%高の534円(59円高)まで上昇。東証1部の値上がり率1位になった。このところの下げによって500円という大台のフシ目に達した上、為替が大幅円高の1ドル96円前後になったため、輸入LNGガスなどのコスト低下期待も浮上。買い戻す動きが広がったようだ。全体相場が冴えないこともあり、値幅狙いの目先資金が集まった面もある。一昨日は、安倍首相が成長戦略の中で原発処理に言及しなかったとされてストップ安。しかし、避けて通れない課題のため、選挙に向けて題材に上る期待はある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

大同工業は早くも反落、下落率1位、売残増えれば夏相場で期待も

 大同工業<6373>(東1・売買単位1000株)は、約18%安の急反落で午後の始まり段階では東証1部の値下率1位となっている。

 前日、48円高の275円と急伸した反動が早くも出ている。とくに、年初来高値285円に接近したものの、上抜くことができなかったため売りが先行している。

 膨張した信用買残に対し、売残が増加するようなら、この先、夏相場での活躍も見込めそうだ。小口で拾っておくのもよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは長期金利の低下など好感し後場も堅調

 タカラレーベン<8897>(東1)は7日の後場も堅調で、12時50分にかけては1465円(81円高)。円高基調により債券市場で長期金利が低下したほか、太陽光発電マンションを展開するため、昨日、政府が太陽光発電で得た電気を電力会社を通さずに直接付近の施設に供給する規制緩和を検討と伝えられたことも期待材料になっているようだ。PERは10倍前後のため割安感のある水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラレーベンやサン電子が高く東京電力は反発

 7日前場は、NY市場から円高が進んだため、北米に強い印象のホンダ<7267>(東1)が140円安の3.9%安など、輸出関連株は軒並み安。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も3.2%安など大手銀行株も安い。半面、長期金利が低下したため三井不動産<8801>(東1)は2.6%高など、不動産株が軒並み堅調。日経平均は一時243円94銭安の1万2660円08銭まで下げ、日銀が「異次元緩和」を発表した4月4日以来1万2600円台に戻った。新興市場は総じて冴えず、東証マザーズ市場は186銘柄中、値上がり銘柄が4銘柄のみ。

 タカラレーベン<8897>(東1)は7.4%高、ゴールドクレスト<8871>(東1)は6.2%高となり、東証1部の値上がり率3位、4位。長期金利の低下に加え、成長戦略に盛り込まれた容積率の緩和などを材料視。サン電子<6736>(JQS)はグループのイスラエル企業の技術が実際の紛争やテロでノウハウを蓄積して高度との見方あり4.9%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位は廣済堂<7868>(東1)の12.2%高となり仕手化しやすい上PBR0.5倍台のため思惑が強まり急反発、2位は東京電力<9501>(東1)の8.0%高となり一昨日のストップ高など最近急落したものの500円割れから買い戻しとされて反発、3位は騰相場の半値押し調整終了とされて急反発、3位はタカラレーベン<8897>(東1)の7.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

TOPIXの下げ目立つ、日経平均上回る下落率、1000ポイントまでフシない

 TOPIX(東証株価指数)の下げがきつい。前場では日経平均の1.5%下げに対し、TOPIXは2.3%下げとなっている。金融、不動産などこのところ買われていた銘柄が幅広く下げに転じていることが響いているようだ。

 TOPIXの年初来高値は1289ポイント(5月23日)で、今朝の安値までの下落率は19.0%となっている。チャート上では1000ポイント前後には厚い下値のフシがあるが、そこまではフシはない状況。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

富士急行は富士山の「弾丸登山」自粛など思惑材料に続伸

 富士急行<9010>(東1・売買単位千株)は7日の前場、続伸となり、11時過ぎに1006円(27円高)まで上昇。全体相場が冴えない中で強さをみせつけた。昨日、富士山の「弾丸登山」を自粛する要請が報道されたことが思惑材料となっている模様。6日付けの日本経済新聞によると、山梨県の横内正明知事は5日、富士山頂で日の出を見るため夜通し歩いて山頂を目指す「弾丸登山」の自粛を呼び掛けるよう井手憲文観光庁長官に文書で要請。登山者の体力低下で高山病やけがの危険があるほか、登山道の渋滞を招く恐れもあるため、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

アツギは100円台維持が危うい、人気不発で信用買いの処分か

 アツギ<3529>(東1・売買単位1000株)は年初来安値に沈み100円維持が危うくなっている。信用買残が非常に多く、処分売りが出ているものとみられる。仮に、大台を割れば2011年3月以来となる。往年の人気銘柄だが、年初1月に137円と買われたあとは盛り上がりに欠ける展開だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

MrMAX続落、300円割り安値更新、今期7倍増益も響かず

 MrMAX<8203>(東1・売買単位100株)は続落、300円台を割り込み年初来の新安値をつけている。大台割れは2012年11月以来。今3月期は営業利益が7.6倍と急回復する。一方、4月月次の既存店売上が前年同月比5.2%減少したことが気にされているようだ。予想1株利益15.9円、配当は年10円の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

新高値「0」、新安値「180銘柄」に急増、幅広い見切り売り

 9時45分時点では、東証1部の新高値銘柄(指数は除く)は、「0」となっているのにたいし、年初来新安値は、「180銘柄」ていどに達し急増している。4〜5月に買われた出遅れ系銘柄に多いようだ。個人の見切り売りが本格化しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

丸栄は東証の規制かかるが投機マネー集まり値上がり率1位

 中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1・売買単位千株)は7日、急反発の始まりとなり、233円(1円高)で売買開始の後は9時40分にかけて270円(38円高)まで上昇。最近までの円安効果によるトヨタ自動車<7203>(東1)などの地元経済効果に期待があり、約15%高で東証1部の値上がり率1位となった。5月下旬から急騰を開始。東証は本日売買文から証拠金率を上げる規制措置を発動したものの、全体相場が新興市場も含めて手詰まり感を強めているため、行き場を失った投機マネーが集まっているようだ。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポは東証マザーズ全面安の中で堅調

 公共向けに強いネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・売買単位1株)は7日、反発の始まりとなり、17万3000円(2600円高)で売買開始の後17万6000円。政府のビッグデータ活用構想や日本・フランス首脳会談でのハイテク産業協力などに期待が強まっている。東証マザーズ市場は昨日ほぼ全面安となり、マザーズ指数は約13%安。本日は現在約6%安ながら、値上がりしている銘柄数は上場187銘柄中9銘柄にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ホンダは急激な円高を嫌い4月4日以来の3600円割れ

 ホンダ<7267>(東1)は7日、安値更新の3565円(70円安)で売買開始となり、取引時間中としては4月4日以来の3600円割れ。米国での急激な円高を受けて売り先行。日経平均もいきなり197円61銭安の1万2706円41銭で始値をつけた。自動車株や電機株は全面安の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年06月06日

【引け後のリリース】アイ・オー・データ機器は自社株買い積極姿勢

■株価は横ばいでJASDAQ平均の下落とは一線を画す

引け後のリリース、明日の1本 アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は6日の大引け後、自己株式の市場買い付けに関するお知らせ(自社株買いの途中経過)を発表。5月10日から8月31日までの約4ヵ月間で最大30万株(発行済み株式総数の2.24%)を取得する予定のところ、5月末日までで10万株を買い付けたとした。買い付け期間の当初4分の1で買い付け上限株数の3分の1を消化したことになり、株式価値向上に向けた積極姿勢が評価されている。

 同社は5月9日に6月決算の予想を増額発表し、営業・経常利益は黒字見通しに、純利益は赤字縮小の見通しに変更した。株価は翌日ストップ高となり409円まで上昇。本日の終値は355円(9円安)となったものの、下値を340円前後として横ばい状態。日経JASDAQ平均が本日5.4%安となって大きく下押した動きとは一線を画す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ニチユ三菱フォークリフトが業績・配当予想を増額

■予想1株利益など大きく増える

 ニチユ三菱フォークリフト<7105>(東1)は6日の大引け後、大半を未定としていた今3月期の連結業績予想と配当予想を発表し、営業利益は75億円(前期は約16億円)、純利益は33億円(同11億円)とした。同社は今年4月に三菱重工<7011>(東1)のフォークリフト事業を承継し、社名にも加えて業容を大きく拡大した。売上高の予想はこれまでの2000億円を2150億円(同834億円)に増額。また、予想1株利益は31円02銭とした。配当は前期の7円から8円の見込みとした。

 本日の株価終値は465円(42円安)。5月22日に600円まで上げ、その後の安値は本日の後場につけた458円。テクニカル判断で下支え水準とされる450円前後に接近した上、予想1株利益が大きく増えたため、リバウンドの強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーマフーズが機能性素材の好調などで業績予想を上方修正

 機能性食品のファーマフーズ<2929>(東マ)は6日引け後、2013年7月期の業績予想を上方修正し、営業利益は1億円の予想を1.3億円に、純利益は1.5億円を1.95億円に引き上げた。今春からのマレーシア、北米での鶏卵抗体の事業開始及び収益性の高い当社機能性素材の販売が国内外で好調に推移した事による。また為替差益の増加もあった。

 株価は4月17日に16万6000円の高値があり、その後はなだらかに調整中。安値は本日の9万3300円(前日比2万4700円安)だった。チャート観測では下値メドとされる75日移動平均が8万7220円前後のため、下値メドに接近してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームやドーン急伸するがマザーズ指数は急落13%安

 6日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が何度か前日比で堅調に転換したものの大引けは1.6%安など、輸出関連株が総じて重く、前場は堅調だった不動産株も三井不動産<8801>(東1)の2.6%安など総じて軟調。中で、石塚硝子<5204>(東1)は晴天続きのためガラスビンに注目とされて5.8%高となり高値更新。資生堂<4911>(東1)は毛髪再生医療への取り組みを材料に4.2%高反発。東京個別指導学院<4745>(東1)はセンター試験の廃止観測を材料に2.7%高となり戻り高値。

 新興市場は総見送り商状になり、東証マザーズ市場は187銘柄中、値上がり銘柄は6銘柄のみ。マザーズ指数は13.1%安となった中で、ぷらっとホーム<6836>(東マ)は18.5%ストップ高。JASDAQ平均も直近の安値を更新し5.4%安となった中で、地理情報のドーン<2303>(JQS)は5月決算に期待とされて19.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位には大同工業<6373>(東1)の18.1%高が入り14時を過ぎてから急伸しPBR0.8倍前後の割安さが言われ思惑材料株妙味の模様、2位は石塚硝子<5204>(東1)の5.8%高、3位にはドン・キホーテ<7532>(東1)の5.3%高が入り豪州のマッコリー証券の積極評価が言われて急反発、4位は合同製鐵<5410>(東1)の4.3%高となりPBR0.3倍台は評価不足とされて原料市況の低下など材料に反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万2904円02銭(110円85銭安)、TOPIXの終値は1070.77ポイント(19.26ポイント安)、出来高(東証1部)は32億0244万株

【株式市場】米国の雇用統計など気がかりで日経平均は4月5日以来の1万3000円割れ

 6日後場の東京株式市場は、日経平均が152円85銭安の1万2862円02銭を下値に前日比マイナス、プラスを繰り返し一進一退。米国7日の雇用統計などが気がかりとされ、終値では4月5日以来の1万3000円割れ。材料株物色の相場になり、資生堂<4911>(東1)が毛髪再生医療への取り組みを材料に反発。東京エレクトロン<8035>(東1)は半導体業界の設備投資予想に強気の見方ありとされて反発。東京個別指導学院<4745>(東1)はセンター試験の廃止観測を材料に戻り高値。ただ、新興市場は総見送り商状になり、東証マザーズ市場は187銘柄中、値上がり銘柄がぷらっとホーム<6836>(東マ)など6銘柄のみ。指数は13.1%安。JASDAQ平均5.4%安。

 東証1部の出来高概算は32億0244万株、売買代金は2兆3722億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は122(前引けは237)銘柄、値下がり銘柄数は1570(前引けは1401)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は前引けと同数の3業種が値上がりし、証券・商品先物、医薬品、パルプ・紙が高いのみ。一方、値下がり率上位は電力・ガス、海運、金属製品、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース