[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/17)GSユアサコーポはボーイング787の異常を材料に売り気配
記事一覧 (01/16)イーブックイニシアティブが1月末の株主から優待制度を拡充−−引け後のリリース
記事一覧 (01/16)【注目のリリース】全日空がボーイング787の運航を取りやめ日本航空も見合わせ
記事一覧 (01/16)三晃金属工業がウエストHLDの好決算から連想広げ後場一段高
記事一覧 (01/16)円の反騰を受けてソニーが軟調になり日経平均一時230円安
記事一覧 (01/16)北興化学は今期の大幅増益予想を好感し一気に昨年来の高値
記事一覧 (01/16)パナソニックは全体相場の反落に逆行高となり続伸
記事一覧 (01/16)世紀東急工業は首都高の修繕を材料に出直り強める
記事一覧 (01/16)アステラス製薬は日経平均反落の中でディフェンシブ買いに続伸
記事一覧 (01/15)サッポロHLDが純利益を大幅に押し上げる特別利益を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (01/15)【注目のリリース】ホンダはデトロイトで発表のコンセプト車を年末に国内で発売
記事一覧 (01/15)富士フイルムHLDは円安効果などに期待強まり戻り高値を更新
記事一覧 (01/15)日野自動車が目標株価の上げを好感し高値に進む
記事一覧 (01/15)過度な円安警戒発言でソニー1000円割り日経平均も上げ幅縮小
記事一覧 (01/15)雪印メグミルクが出遅れ感など強めて戻り高値
記事一覧 (01/15)DNAチップ研究所やタカラバイオがストップ高となり政策好感
記事一覧 (01/15)ソニーが出遅れ感など強め約4カ月ぶり1000円台回復
記事一覧 (01/15)カラオケのコシダカHLDは優待拡充と特別利益に期待し出直る
記事一覧 (01/15)日本取引所Gが株式活況をストレートに反映し連日高値
記事一覧 (01/15)パナソニックは円安進行など好感し朝から戻り高値を更新
2013年01月17日

GSユアサコーポはボーイング787の異常を材料に売り気配

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は17日、313円(8円安)の売り気配で続落の始まりとなり、12月以降の下値を一段下げるスタートとなった。昨日発生した全日空(全日本空輸)<9202>(東1)のボーイング787型機の緊急着陸に関連し、問題の可能性のあるリチウムイオン・バッテリーが同社製と伝えられ、売り先行となっている。9時3分現在は305円(16円安)の売り気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年01月16日

イーブックイニシアティブが1月末の株主から優待制度を拡充−−引け後のリリース

■所有株数の多い投資家を手厚くし来期は「所有期間」の優遇も予定

引け後のリリース、明日の1本 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は16日の大引け後、株主優待制度の拡充を発表し、現在は一律「100株以上」の株主を対象としている図書券1050円分を、所有株式数に応じて拡充し、2013年1月31日現在の株主から、「500株以上200株未満」(2100円分)、および「2000株以上」(3150円分)の区分を設けて優待するとした。また、2014年1月末の株主からは、保有期間に応じた優待制度の拡充も予定しているとした。配当は、2011年10月の株式上場以降、無配継続だが、本日の発表により、こちらにも期待が出ている。

 発表文は懇切で、2013年1月31日現在の株主になるには、「株式等振替制度上、平成25年1月28日(月)までに株式を購入した方が対象になる」とした。

 16日の株価終値は1650円(13円高)。日経平均が278円64銭安の1万600円44銭となったこともあり、しばらくは投資資金が新興市場の好業績株や株主還元の手厚い銘柄、材料株などに移るとの見方があり、11月につけた高値1960円回復から2000円乗せの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】全日空がボーイング787の運航を取りやめ日本航空も見合わせ

■煙を感知し高松空港に緊急着陸

 全日空(全日本空輸・ANA)<9202>(東1)は16日の午後、ANA692 便(山口宇部−羽田)ボーイング787型機が機材不具合により高松空港に午前8時47分、緊急着陸し、同社が保有する17機すべての同型機について、本日の運航をすべて取りやめると発表した。ロイター通信によると、日本航空(JAL)<9201>(東1)も相次ぐトラブルを受け、ボーイング787型機の運航を見合わせて緊急点検することを決めた。

 NHKニュースによると、全日空の件は、16日朝、山口県から羽田空港に向かっていた全日空のボーイング787型機で煙を感知する表示が出て異臭がしたため、高松空港に緊急着陸。乗客乗員137人は全員脱出。警察によると、脱出の際、乗客1人が軽いけがをしたという。これを受け、全日空は午後、緊急記者会見を開き、本日の運航をすべて取りやめると発表。投資家向け情報に当たる東証の適時開示でも発表した。

 全日空の本日の株価は182円(3円安)で大引けとなり、日経平均の278円64銭安(1万600円44銭)との比較では底堅い相場になった。昨年10月の154円を下値にジリ高基調を続け、1月に入り186円まで上昇。本日現在は、このジリ高基調に変化はない相場展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

三晃金属工業がウエストHLDの好決算から連想広げ後場一段高

 三晃金属工業<1972>(東1)は16日の後場一段高となり、14時を過ぎて13.9%高の270円(33円高)と昨年4月以来の水準に進んだ。太陽光発電設備関連株。円相場の反騰を受けて輸出関連株が軟化する中で、同じく太陽光発電の設備施行を行なうウエストホールディングス<1407>(JQS)の第1四半期決算(昨日発表)が好調だったため、連想買いが集まった。ウエストホールディングスはストップ高。同様の連想で仕手性の強いサニックス<4651>(東1)は東証1部の値上がり率1位。一方、日経平均は下げ幅を200円台に広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

円の反騰を受けてソニーが軟調になり日経平均一時230円安

 ソニー<6758>(東1)は16日の後場、一段軟調になり、13時を過ぎては978円(17円安)前後で推移。円相場の反騰を受けて日経平均が反落し、後場寄り後に229円19円安の1万649円89銭まで下げ幅を広げたため、手控え気分が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

北興化学は今期の大幅増益予想を好感し一気に昨年来の高値

 北興化学工業<4992>(東1)は16日、一気に昨年来の高値に進む始まりとなり、260円(21円高)で寄ったあと15%高の275円(36円高)をつけ、2011年4月以来の270円台回復となった。昨日、2010年11月期の連結決算を発表し、今期・13年11月期の連結業績予想を売上高は4.4%増、営業利益は82.2%増、純利益は4.7倍の見込みとしたことが好感されている。全体相場が円高を受けて反落のため、業績のともなう銘柄に注目する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

パナソニックは全体相場の反落に逆行高となり続伸

 パナソニック<6752>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、567円(1円高)で寄ったあと576円(10円高)。全体相場は円の反発を受けて反落模様の中、逆行高となって昨日つけた戻り高値586円に迫った。同社は、米国で1月8日から11日に開催された世界最大規模の家電製品展示会CES2013(インターナショナル・コンシューマ・エレクトロニクスショー)で高機能家電製品への積極姿勢をみせ、円安基調の再燃と合わせて期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

世紀東急工業は首都高の修繕を材料に出直り強める

 世紀東急工業<1898>(東1)は16日、出直りを強める始まりとなり、103円(2円高)で寄ったあと105円をつけ、1月9日につけた昨年来の高値108円に迫っている。首都圏の建設土木・道路工事に強いイメージがあり、首都高速道路に関する有識者委員会が老朽化区間の修繕カ所などをまとめたと伝えられたことが材料視されている。PERは7倍台のため、建設株の中でも割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は日経平均反落の中でディフェンシブ買いに続伸

 アステラス製薬<4503>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、4465円(20円高)で寄ったあと4480円をつけ、昨日つけた2008年来の高値4515円に接近。円相場が反発し、日経平均は80円安で始まったこともあり、ディフェンシブ銘柄として薬品株や内需関連株に資金がシフト。同社の場合は、頻尿などに対応する過活動膀胱治療剤ベットミガが欧州で承認を取得したと前週末に発表したことも材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年01月15日

サッポロHLDが純利益を大幅に押し上げる特別利益を発表−−引け後のリリース

■「ポッカ」提携前の仕事が奏功する形に

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は15日の夕方、特別利益の発生見込みを発表。連結子会社・ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(PS社)の所有する投資有価証券に関し、この第1四半期(2013年1〜3月)に約34億円の特別利益(譲渡益)が発生する見込みになり、今期・13年12月期の業績見通しは、2月8日の前12月期決算発表時に公表の予定とした。

 発表によると、PS社は、サッポロホールディングスと資本・業務提携する前の08年に、当時のポッカコーポレーションがカフェチェーンを展開するコメダ(名古屋市、「コメダ珈琲店」および甘味処「おかげ庵」を展開)に出資した。その際の株主間契約により、このほど、保有するコメダ株式の全部を売却する手続きを進めることを予定し、全部が予定どおり売却される場合、第1四半期(2013年1〜3月)に約34億円の特別利益が発生する見込みとした。

 同社の前12月期の連結決算予想は、売上高が前期比9.7%増の4930億円、純利益が同13.8%増の36億円、予想1株利益は9円19銭。本日発表の特別利益34億円は、単純計算では、この純利益予想を94%押し上げることになる。

 サッポロHLDの株価は11月中旬の209円を下値に回復傾向を続け、本日、293円の戻り高値をつけた。本日の終値は291円(4円高)。信用売り残に逆日歩が発生し、買い戻しが入りやすい状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ホンダはデトロイトで発表のコンセプト車を年末に国内で発売

■新型コンパクトSUVを順次国際展開

 ホンダ<7267>(東1)は15日、新型コンパクトSUVコンセプト「URBAN SUV CONCEPT」を米国時間14日の北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で世界初披露したと発表した。これをベースとした新型モデルを2013年末に日本で発売し、米国でも2014年中に発売する予定とした。

 発表を抜粋すると、この新型コンパクトSUVと、人気車種のフィット、シティをあわせた3車種で「グローバル コンパクト シリーズ」とし、この3機種で2016年末にはグローバルで年間150万台以上の販売を計画しているという。

 株価は本日3440円(60円高)まで上げる場面があり、2011年3月以来の水準に進み、終値は3380円(前日比変わらず)。後場、過度な円安を警戒する経済閣僚の発言が伝えられ、前週末からの円安基調がストップしたため、自動車株は全体にダレ模様となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは円安効果などに期待強まり戻り高値を更新

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は15日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、14時30分を過ぎては1832円(29円高)前後。UBS証券が目標株価を1400円から1800円に引き上げたと伝えられ、朝方1842円まで上げた後も強い相場となっている。第3四半期の決算発表は1月29日を予定し、円安効果などに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日野自動車が目標株価の上げを好感し高値に進む

 日野自動車<7205>(東1)は15日の後場も高値を更新して推移し、14時過ぎには863円(25円高)前後で推移。本日は、SMBC日興証券が目標株価を800円から1000円に引き上げたと伝えられたことをj好感。トヨタ自動車<7203>(東1)向けのピックアップ車(荷台つき乗用車)を受託生産しており、前週からトヨタ自動車が海外でピックアップ車などを積極展開する方針が伝えられ、材料視されている。なお、SMBC日興証券は、いすゞ自動車<7202>(東1)の目標株価も引き上げ、600円から700円に引き上げ、14時過ぎには551円(10円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

過度な円安警戒発言でソニー1000円割り日経平均も上げ幅縮小

 ソニー<6758>(東1)は15日の後場、999円()で始まり、前場の約4カ月ぶりの1000円台回復を陥落。円安基調が一服し、前場の1ドル89円60銭前後から後場寄り後には89円ちょうど付近まで円が戻ったため、手控気分が広がった。円安が反転した一因として、甘利経済財政・再生相が閣議後の記者会見で、過度な円安を警戒する発言を行なったと伝えられたことがあるようだ。正午過ぎのロイター通信は、同相の発言として、過度な円安は輸入物価にはねかえり、国民生活にマイ ナスの影響もあると述べた、と伝えた。日経平均の上げ幅も、前引けの136円高から13時20分現在は64円高の1万865円に縮小している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが出遅れ感など強めて戻り高値

 雪印メグミルク<2270>(東1)は15日の前場、続伸となって戻り高値を更新し、11時にかけて1455円(32円高)。PBRは0.9倍前後の水準のため、東証1部銘柄の平均の1.1倍台に比べて出遅れ感が強く、日経平均の上げ幅が100円を超えて連日高のため、信用売りを買い戻す動きもあるようだ。本日は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)キッコーマン<2801>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)などが続々高値に進んでいるため、買いやすい面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所やタカラバイオがストップ高となり政策好感

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は15日の9時30分にはストップ高の7万5000円(1万円高)をつけて昨年来の戻り高値に進み、10時40分にかけてもストップ高気配を継続中。政府の緊急経済対策で再生医療の研究施設・設備整備への支援などが盛り込まれたことを引き続き材料に、3日連続のストップ高となった。本日は、タカラバイオ<4974>(東マ)もストップ高となり、コスモ・バイオ<3386>(JQS)も急伸など、バイオ関連株が軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ソニーが出遅れ感など強め約4カ月ぶり1000円台回復

 ソニー<6758>(東1)は15日、約4カ月ぶりの1000円台回復となり、1000円(17円高)で始まった後1008円と堅調。この週末に円安が進み、日経平均の上げ幅も朝寄りから100円を超えて1万900円台に乗っているため、買い安心感が強まったようだ。取引時間中としては昨年9月21日以来の1000円台。10時を過ぎては1001円前後で推移している。PBRは0.5倍台で、日経平均採用銘柄の平均PBR1.1倍台と比べれば出遅れ感が顕著な位置といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

カラオケのコシダカHLDは優待拡充と特別利益に期待し出直る

 カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は15日、反発する始まりとなり、2120円(32円高)で寄ったあとも2130円と堅調。前週後半の10日に発表した第1四半期の連結決算(9月〜11月)は営業・経常利益が減益だったものの、第2四半期で約15億円の特別利益が発生する見込みで精査中としたため、底堅い相場だった。決算発表と同時に、株主優待券の利用範囲を広げ、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」にも1月11日から利用範囲を広げると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日本取引所Gが株式活況をストレートに反映し連日高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は15日、大幅続伸の始まりとなり、4640円(160円高)で寄ったあと約7%高の4800円(300円高)と1月初の東証・大証統合、新規上場以来の高値を更新した。株式市場の活況をストレートに反映する銘柄のため、この週末に円安が進み、日経平均の上げ幅が朝寄りから100円を超え手1万900円台に乗ったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安進行など好感し朝から戻り高値を更新

 パナソニック<6752>(東1)は15日、戻り高値を更新する始まりとなり、565円(14円高)で寄った後567円と堅調で、1月4日の直近高値550円を更新した。週末中に円安が進み、日経平均の上げ幅も朝寄りから100円を超える続伸となったため、買い安心感が強まっている。同社は、米国で1月8日から11日に開催された世界最大規模の家電製品展示会CES2013(インターナショナル・コンシューマ・エレクトロニクスショー)で高機能家電製品への積極姿勢をみせ、円安基調の再燃と合わせて期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース