[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/23)ドワンゴは株式分割で投資金額が半分になることなどを好感し急伸
記事一覧 (08/23)ヤマダ電機は前橋育英の甲子園優勝に期待あるが朝は小幅高程度
記事一覧 (08/23)東京電力は国費による支援拡大の観測を好感し反発
記事一覧 (08/22)【注目のリリース】室内装飾のトーソーが株主優待を拡充し100株の株主も対象に
記事一覧 (08/22)【引け後のリリース】三光マーケティングフーズ:12月に株式分割し1月から単元株採用
記事一覧 (08/22)【銘柄フラッシュ】GMOペイメントゲートウェイが急伸しコシダカは甲子園優勝など好感
記事一覧 (08/22)コシダカホールディングスは甲子園で前橋育英の初出場・初優勝に期待高まる
記事一覧 (08/22)積水化成品は小幅ながら3日続伸、強い、2.1倍増益を見直す
記事一覧 (08/22)JSPは早くも反発、依然、高値圏で頑強、全般相場落ち着けば急伸も
記事一覧 (08/22)JFEコンテイナーはドラム缶の大手で原発汚染水を材料に堅調
記事一覧 (08/22)デリカフーズはPERなど割安で見直し機運が強まり戻り高値
記事一覧 (08/22)イマジカ・ロボットが藤圭子さん死去の報道に思惑を強めて急騰
記事一覧 (08/22)ロイヤルホールディングスは天丼店チェーン好調と伝えられ後場も堅調
記事一覧 (08/22)【銘柄フラッシュ】アルチザネットやネオスが急伸し東京電力は下げ相場ひとまず小康
記事一覧 (08/22)いすゞ自動車・日野自動車はアジア株気にするが中国PMI好感し下げ渋る
記事一覧 (08/22)テクマトリックスは絶好の材料現われ出来高急増で戻り高値
記事一覧 (08/22)キヤノンがNY株安など嫌い昨年12月以来の3000円割れ
記事一覧 (08/22)日清食品HLDは南米で人口2位のコロンビア進出を好感して高い
記事一覧 (08/22)ホンダはNY安など受け軟調だがハイブリッド車好調とされ底堅い
記事一覧 (08/22)大塚ホールディングスは輸出株などから目を転じる動きに乗り反発
2013年08月23日

ドワンゴは株式分割で投資金額が半分になることなどを好感し急伸

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)は23日、大幅反発の始まりとなり、37万2000円(2万4500円高)で売買開始の後9.2%高の37万9500円(3万2000円高)と出直りを拡大。昨日、単元株制度の導入とこれにともなう株式分割を発表し、10月1日を効力発生日として1株を200株に分割するとしたことが好感されている。売買単位は現在の1株を100株にくくり直すため、投資金額は現在の半分になり、新たな参加者の拡大が見込めるとの期待が出ている。参議院選挙の前に人気化して以降、このところはジリ安続きのため、しばらくはリバウンド基調が続く期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は前橋育英の甲子園優勝に期待あるが朝は小幅高程度

 ヤマダ電機<9831>(東1)は23日、小幅高の始まりとなり、3450円(50円高)で売買開始の後は3440円前後で小動き。本社が群馬県のため、甲子園の高校野球大会で前橋育英が初出場で優勝したことが売り上げ増加要因として期待する動きがあるものの、今朝のホームページを見る限りは特段、祝勝セールなどの催事が出ていないため、やや肩すかしの様子がある。ただ、株価は四半期赤字の決算発表を嫌って急落した8月9日の3250円を安値に小戻す動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

東京電力は国費による支援拡大の観測を好感し反発

 東京電力<9501>(東1)は23日、反発の始まりとなり、546円(12円高)で売買開始の後は548円と堅調。福島第1原子力発電所の貯水タンクで発生した汚染水漏れについて、経済産業省が国費による支援の拡大も検討するとの観測が複数で伝えられ、難題軽減に期待が広がっている。株価は8月15日から前日比変わらずを1日含めると昨日まで6日続落となり、昨日一時522円まで下落。チャート観測ではまだ底入れなどが確認できる状態ではないようだが、ひとまず下げ止まったことが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年08月22日

【注目のリリース】室内装飾のトーソーが株主優待を拡充し100株の株主も対象に

 室内装飾ブラインドなどの大手・トーソー<5956>(東2)は22日の大引け後、株主優待の拡充を発表し、2012年4月2日に売買単位をそれまでの1000株から100株に変更しているため、これまで1000株以上保有の株主を対象にしていた優待を100株以上保有の株主にも拡大するとした。

 これにより、100株以上1000株未満の株主には1000円相当の優待商品、またはインドネシア共和国での植林活動への寄付を行なう権利を贈呈し、1000株以上の株主には従来通り3000円相当の優待商品、またはインドネシア共和国での植林活動への寄付を行なう権利を贈呈する。

 本日の株価終値は454円(7円高)。5月に549円まで上げた後は400円台半ばでもみ合う相場だが、もみ合いの下値は着実に切り上げる動きとなっている。PERは8倍そこそこのため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三光マーケティングフーズ:12月に株式分割し1月から単元株採用

■株価はPER高め安定型で下値固く上値は10万円台まで売り物希薄

引け後のリリース、明日の1本 三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は22日の夕方、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、2013年12月31日を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を2014年1月1日(効力発生日)から100株に変更するとした。新年の売買は1月4日開始。100株単位での注文は12月26日から適用になる。

 株価は6月下旬の9万200円を安値に下げ止まり、以後は9万3000円前後で横ばい推移。本日の終値は9万1900円(100円安)。PER評価では大きく割高になるものの、株価は8月9日の四半期決算発表後も横ばいを続け、高PERに対する反応はほとんどみられないまま推移。人間の血圧などに個人差があるように、同社株のPERは高め安定型といえる。価格帯別の出来高をみると、上値は10万円前後まで戻り売りの圧迫感が薄い状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】GMOペイメントゲートウェイが急伸しコシダカは甲子園優勝など好感

 22日後場は、今夜ユーロ圏の8月製造業・サービス業指数が判明し、明日は米国の7月新築住宅販売を控え、円相場に確信がもてない様子となり、ソニー<6758>(東1)は1900円をはさんで小動きのまま1.6%安、ホンダ<7267>(東1)も後場は強もみ合いのまま小動きで0.7%高。一方、大成建設<1801>(東1)が前場よりも強含んで2.3%高、太平洋セメント<5233>(東1)も1.1%高など、五輪招致・開催地決定に向けた期待銘柄が堅調。材料株物色は活発で、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」がネット通販に進出と発表したことを材料に23.0%ストップ高。

 思惑材料への反応も強いものがあり、映像・放送関連事業のイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は昼12時頃に歌手の藤圭子さん死去と伝えられ一時20%高の急伸。ピーシーデポコーポレーション<7618>(JQS)は横浜地盤とあって今週末の25日投開票の横浜市長選でネット選挙用パソコン需要増加とされて16.7%高の高値更新。カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は本社が前橋市(群馬県)のため、甲子園の高校野球大会で前橋育英が初出場・初優勝となったことを材料に2.8%高の戻り高値。ヤマダ電機<9831>(東1)も小高い。

 原発の汚染水問題の東京電力<9501>(東1)は昨日に続き売買代金・出来高とも1位の大商い。大引けは4.1%安となり前場の4.5%安から持ち直し、下げ相場はひとまず小康状態。高値と安値の幅が小さく、始値と終値が接近し、罫線でいう「トンボ十」(十字足)を出したため、今回の下落基調が目先は一巡の可能性も。

 東証1部の値上がり率1位はGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)の23.0%ストップ高、2位は株価ひとケタのエス・サイエンス<5721>(東1)となり1円高でも16.7%高、3位にはシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の14.3%高が入り東京湾岸を中心にコンビニ店を展開し猛暑効果への期待とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

コシダカホールディングスは甲子園で前橋育英の初出場・初優勝に期待高まる

 カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は22日の後場一段上値を追い3165円(90円高)まで上げて戻り高値を更新。本社が前橋市(群馬県)のため、甲子園の高校野球大会で前橋育英が初出場・初優勝となったことを売り上げ支援要因として期待する動きがある。加えて8月決算銘柄のため、期末配当と株主優待の確保が迫っていることも買い優勢の要因になったようだ。ヤマダ電機<9831>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

積水化成品は小幅ながら3日続伸、強い、2.1倍増益を見直す

 積水化成品工業<4228>(東1・売買単位1000株)は、1円高ながら全般相場が下げる中、前日変わらずを挟んで3日続伸となっている。終値は265円で年初来高値295円(5月)に30円までに接近している。

 関西系銘柄で昨今の関西銘柄人気に乗る。今3月期の営業利益2.1倍、1株利益14.3円の見通し。配当は2円増配の年6円とする予定。

 内容的には高値更新から300円台はあってよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

JSPは早くも反発、依然、高値圏で頑強、全般相場落ち着けば急伸も

 前日、ストンと下げたJSP<7942>(東1・売買単位100株)は、32円高の1609円と反発し1600円台を奪回している。

 これによって、7月末から1600円どころでの高値圏モミ合いが継続といえる展開だ。とくに、前日の下げで、30日線を下回らなかったのが強さの証明となっている。

 年初来高値1706円(5月)に対しては手の届く位置にある。

 今3月期の営業利益は前期比42.1%増益で1株利益144.2円の見通し。配当は年30円の予定。

 PERはわずか11倍にすぎない。全般相場の行方がどうなるかということはあるが、全般相場が底打ちから反発に転じた場合は同社株の強さが手がかりとなって高値更新から2000円を目指す可能性は大いにあるだろう。

>>JSPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

JFEコンテイナーはドラム缶の大手で原発汚染水を材料に堅調

 JFEコンテイナー<5907>(東2)は22日の後場425円(15円高)で売買が成立し、日頃から出来高の薄い銘柄ながら値段は7月につけた2011年来の高値440円に接近。高圧ガス容器やドラム缶の大手として知られ、東京電力<9501>(東1)福島第1原発の貯水タンクから汚染水が約300トン漏れた問題が思惑材料になっているようだ。業績は売上高、営業利益などが2011年3月期をピークに伸び悩む傾向があるものの、株価はPER12倍前後、PBR0.7倍台のため、機動的な売買を行いづらい点を差し引いても割安歴然といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

デリカフーズはPERなど割安で見直し機運が強まり戻り高値

 デリカフーズ<3392>(東2)は22日の後場一段上値を追う相場になり、13時30分にかけて8.7%高の498円(40円高)まで上げて戻り高値を更新。業務用生鮮カット野菜などの大手で、PERは8倍台、PBRは0.6倍台。全体相場が輸出関連株を中心に冴えないため、見直し機運が強まっている。第1四半期決算は8月12日に発表し、売上高が前年同期比2.7%増加、営業利益は同22.0%増加など好調。5月に565円まで上げたことがあるため、上値余地に期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

イマジカ・ロボットが藤圭子さん死去の報道に思惑を強めて急騰

 映像・放送関連事業のイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は22日の後場寄り後に急動意となり、一時20%高の460円(77円高)まで急伸。昼12時頃に歌手の藤圭子さん死去と伝えられ、映像の商品化などに期待が集まっている。ホームページを見ると、歌謡ポップスチャンネル「ゴールデンライヴシリーズ」は「1970年〜80年代に一世を風靡したアーティストの当時のライヴ映像を厳選」とあるため、思惑が強まった。業績は堅調でPBRは1倍未満。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ロイヤルホールディングスは天丼店チェーン好調と伝えられ後場も堅調

 外食の大手・ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は22日の後場も堅調で、1441円(45円高)で売買開始の後1447円と前日比で反発幅を拡大。連結子会社で展開する天丼店チェーンが好調と今朝の日本経済新聞で伝えられており、日経平均が後場は再び軟化したため選別買いを集めている。報道によると、連結子会社のテンコーポレーションが運営する天丼店「てんや」の今期売上高は100億円程度と1割近く増える見通し。女性客や持ち帰り需要の取り込みが進み、訪日外国人の利用も増え、足元の既存店売上高は5%前後増えるなど好調とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルチザネットやネオスが急伸し東京電力は下げ相場ひとまず小康

 22日前場は、朝方安かったホンダ<7267>(東1)が前引けは0.8%高など、NYダウの1万5000ドル割れを嫌った手控え相場は中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)が改善と伝わると次第に好転。野村ホールディングス<8604>(東1)も一時堅調に転換し、キヤノン<7751>(東1)は3000円台を割り込みながらも持ち直した。ディフェンシブ業種との見方で薬品株が強く、再生医療に強いイメージがあるとされて科研製薬<4521>(東1)は3.1%高。中国でLTE高速通信が整備との報道を連想材料にアルチザネットワークス<6778>(東マ)は22.4%ストップ高。

 原発汚染水問題の東京電力<9501>(東1)は昨日に続き売買代金・出来高とも1位の大商いとなり4.5%安。前場の安値は522円、前引けは532円。昨日の安値523円を一時割っただけで下げ相場がひとまず小康状態となった。

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)が南米コロンビアに進出と伝えられたことを好感して1週間ぶりに4000円台を回復し3.2%高。連想買いとされて東洋水産<2875>(東1)も4.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタのエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高、2位は携帯コンテンツのネオス<3627>(東1)の14.1%高となりスマホの無料通信アプリ「LINE」関連とされて高値に急接近、3位はGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)の13.8%高となり「LINE」がネット通販に進出と発表したことを材料に戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車・日野自動車はアジア株気にするが中国PMI好感し下げ渋る

 いすゞ自動車<7202>(東1)は22日、朝方の582円(19円安)を下値に持ち直し、10時50分にかけては595円(6円安)前後で推移。一昨日からタイ、インドネシア、フィリピンなど東南アジア諸国の株式市場の下落を手控え要因に直近の安値を更新しているものの、中国PMI(製造業購買担当者景気指数)が発表になり改善されたと伝えられたため、下げ渋る相場になっている。心理的なフシ目になりやすい大台の600円に差し掛かってきたこともあるようだ。同様に日野自動車<7205>(東1)も今朝1300円の大台を割り込んだ後は下げ渋っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

テクマトリックスは絶好の材料現われ出来高急増で戻り高値

 情報基盤システムなどのテクマトリックス<3762>(東1)は22日、続伸となって朝方に631円(58円高)まで上げ、戻り高値を更新。昨日、世界初のテスト設計技法の共同研究を独立行政法人産業技術総合研究所と開始と発表したことが材料視された。全体相場が冴えないこともあり、絶好の材料出現となった。PERは14倍台のため、ほぼ東証1部銘柄平均なみ。昨日の午後、急激に出来高が増加し、本日は朝の1時間で昨日分を上回ったため、株式市場内の特性として「4日目受け渡し」が到来するまでは商盛のまま強い相場が続くとの期待が出ている。

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

キヤノンがNY株安など嫌い昨年12月以来の3000円割れ

 キヤノン<7751>(東1)は22日、昨年12月以来の3000円割れとなり、3010円(15円安)で売買開始の後2987円(38円安)となった。NYダウの1万5000ドル割れ、インドルピーの安値更新など、新興国通貨に対する円高などが手控え材料となっているようだ。信用買い残が多く、日経平均が朝方に一時180円安と下げ幅を強めたため、買い建て玉を処分する動きもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日清食品HLDは南米で人口2位のコロンビア進出を好感して高い

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は22日、急反発となり、3950円(70円高)で売買開始の後は4010円(130円高)。南米で2位の人口を抱えるコロンビアに進出すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、全体相場が日経平均の朝方180円安などと冴えないため、材料の出た銘柄に目を転じる動きが強まっているようだ。報道によると、コロンビアでは即席麺がまだ普及しておらず、他社に先行して市場を押さえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ホンダはNY安など受け軟調だがハイブリッド車好調とされ底堅い

 ホンダ<7267>(東1)は22日、底堅い始まりとなり、3620円(5円高)で売買開始の後は3565円(50円安)と軟調に推移。今朝の東京株式市場はNYダウの1万5000ドル割れ、対新興国通貨出の円高基調など逆風に見舞われ、自動車株は全体に冴えない展開。ただ、同社株の場合、日経平均180円安の割には底堅い相場になっている。大手紙で新発売のハイブリッド車の予約好調が伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは輸出株などから目を転じる動きに乗り反発

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は22日、反発の始まりとなり、3045円(25円高)で売買開始の後は3100円(80円高)と堅調推移。全体相場がNY株の1万5000ドル割れなどを受けて軟調に始まった中で、業績好調な内需株として自動車株などから目を転じる動きがある。第1四半期は売上高12%増、純利益24%増となるなど好調。PERは12倍台のため割安感がある。この夏は経口補水飲料などの動向が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース