[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)資生堂は一服しても不自然ではないが8日続伸
記事一覧 (01/08)ユナイテッドアローズは月次動向を好感し日経平均と逆行高
記事一覧 (01/08)ソニーは米国の国際展示会での積極方針を材料に持ち直す
記事一覧 (01/08)シャープは下期の営業黒字に期待強まり300円をはさんで堅調
記事一覧 (01/08)高島屋は初売り好調とされ内需消費関連株を買う動きに乗り反発
記事一覧 (01/08)ディー・エヌ・エーは輸出関連株の一服に逆行して続伸基調
記事一覧 (01/08)日本鋳鉄管は緊急経済対策を好感し昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/07)カワサキが為替予約益などで業績予想を増額し一段と割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (01/07)大丸エナウィンが自己株の取得状況を好感し一段高
記事一覧 (01/07)カカクコムは月次サイトアクセス好調で一段高
記事一覧 (01/07)あさひは月次速報が底堅く後場も堅調に推移
記事一覧 (01/07)大成建設は公共事業5兆円超など材料に2008年6月以来の300円
記事一覧 (01/07)東京テアトルは低位株の底上げを強め一時28%高の急伸
記事一覧 (01/07)ソフトバンクは軟調だが3000円台で底堅い
記事一覧 (01/07)ファストリテイリングは12月の月次を好感し続伸
記事一覧 (01/07)キヤノンは円安の進行を好感し続伸で始まる
記事一覧 (01/07)うかい 政府が日本の「食文化」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に世界無形文化遺産として登録申請
記事一覧 (01/06)ワークマンの12月の売上は寒い日が続いたこともあり、防寒衣料の売上が好調に推移
記事一覧 (01/05)【注目のリリース】TASAKIが指定替え猶予の「カド番」を脱出
記事一覧 (01/05)【注目のリリース】アエリアが特別利益を発表し赤字大幅縮小へ
2013年01月08日

資生堂は一服しても不自然ではないが8日続伸

 資生堂<4911>(東1)は8日の後場も堅調で、14時を過ぎては1264円(21円高)。日経平均の下げ幅が100円台に広がった中で、堅調さを保っている。手掛かり材料としては、ゴールドマン・サックス(GS)証券が新規に注目を開始し、目標株価は1500円と伝えられたことがある。株価は昨日まで7日連続高のため、反落があっても不自然ではないところだが、参加者はコレを承知で下値に買いを入れるため、なかなか下がらない面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは月次動向を好感し日経平均と逆行高

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は8日の後場も出直りを強めて堅調に推移し、13時40分には3.2%高の2051円(64円高)前後で推移。昨日発表した月次動向を好感し、日経平均の下げ幅が100円台に広がった中で堅調さが目立っている。このところは、12月初に2208円の戻り高値をつけたあと軟調に推移しており、日経平均と逆行している。12月の既存店売上高は2カ月連続増加し、前年同月比2.6%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ソニーは米国の国際展示会での積極方針を材料に持ち直す

 ソニー<6758>(東1)は8日の前場、底堅い相場になり、朝方の942円(15円安)を下値に965円(8円高)まで切り返す場面を見せた。米国で毎年初に開かれる世界最大規模の家電・電子製品展示会、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES、ラスベガス)で平井社長が、ウルトラHDテレビについて、春に55インチと65インチモデルを投入し、ラインアップを拡充する方針を明らかにした、と通信社が伝えたことが好感されている。フルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ「4K」対応の映画作品の販売を春に米国で開始する方針も明らかにしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

シャープは下期の営業黒字に期待強まり300円をはさんで堅調

 シャープ<6753>(東1)は8日、反発となり、10時30分を過ぎても300円(18円高)をはさんで堅調。為替は円高基調だが、年頭の経済界トップの会合で奥田社長が2012年度の下期の営業黒字を示唆したと伝えられたほか、今朝の日本経済新聞は4月に社内組織を顧客別3部門に分社するなどの構造改革観測を伝えたことが好感されている。株価は12月18日に372円の高値があり、その後は下値が固まる相場。信用売り残に逆日歩が残り、買い戻しが増えやすい状況が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

高島屋は初売り好調とされ内需消費関連株を買う動きに乗り反発

 高島屋<8233>(東1)は8日、反発相場となり、10時にかけて616円(7円高)の現在高。12月下旬に発表した第3四半期決算が好調で、日経平均が昨日から2日続落模様のため、輸出関連株に代わって内需消費関連株を買う動きに乗るようだ。3〜11月の連結営業利益は前年同期比16.1%の増加。この年末商戦や初売りも好調と伝えられている。株価は1月4日に626円の戻り高値があり、昨年来の高値は687円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは輸出関連株の一服に逆行して続伸基調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日、昨年来の高値に進む始まりとなり、3030円(25円高)で寄ったあと3150円(145円高)。輸出関連株の上げが一服の様子となり、日経平均は昨日から軟調なため、IT関連の好業績株に目を転じる動きが強まっている。昨日は、ヱスビー食品<2805>(東2)の陸上競技部を受け入れるとの観測報道が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日本鋳鉄管は緊急経済対策を好感し昨年来の高値を更新

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は8日、昨年来の高値を更新する269円(8円高)で寄ったあと7.3%高の280円(19円高)。水道管の大手で、政府の緊急経済対策で震災復興を含む公共事業が重視されルト伝えられ、東証1部の値上がり率1位になる場面があった。株価は2011年に289円の高値があり、軽量株妙味が強まる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年01月07日

カワサキが為替予約益などで業績予想を増額し一段と割安感−−引け後のリリース

■約2年下値もみ相場を続け意外に大きな動きも

引け後のリリース、明日の1本 高級ハンカチなどのカワサキ<3045>(大2)は7日の大引け後、今8月期の業績予想の利益見込みを全体に増額発表し、第2四半期の連結営業利益(9月〜2月)は1.43億円から1.76億円に2割強引き上げ、8月通期の連結営業利益は3.23億円から3.85億円に約2割引き上げた。

 また、円安基調を受けて、「包括的長期為替予約」の評価益約183百万円を第1四半期の営業外収益(為替差益)に計上することになり、連結経常利益は、第2四半期の予想を従来予想の2.9倍に引き上げ、8月通期の予想は同じく約9割引き上げた。純利益の予想も同様で、8月通期の連結純利益は2.46円、予想1株利益は201円23銭に見直した。

 本日の株価終値は928円(8円高)。日頃は薄商いのため、思う値段で売買できない面があるものの、新たな予想1株利益の4倍台のため、割安感は一段と強まった形。2010年の秋以降は900円前後を安値に下値もみ相場のため、もともと下値不安は少ない状態。こういう場合、動き出せば意外に大きくなるケースがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

大丸エナウィンが自己株の取得状況を好感し一段高

 西日本のLPガス販売大手・大丸エナウィン<9818>(東2)は後場一段高となり、748円(48円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。14時に自己株式の取得状況を発表し、2012年10月29日から13年3月31日まで約5ヵ月間に上限10万株を買い付ける予定のところ、12月末までの約2カ月間で48%に当たる4万8000株を取得したと発表したため、進展の早さが注目された。PBRは0.7%台のため、出遅れ感も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

カカクコムは月次サイトアクセス好調で一段高

 カカクコム<2371>(東1)は7日の後場寄り後に一段高となり、約5%高の3020円(138円高)まで上昇。13時30分も3015円(133円高)前後で堅調。13時に発表した月次の12月のサイトアクセス状況が引き続き好調で、月間利用者数は「食べログ」が前年同月比26.0%増加、「価格.com」が同13.3%増加したことが好感された。昨年10月の高値3040円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

あさひは月次速報が底堅く後場も堅調に推移

 自転車小売りチェーンのあさひ<3333>(東1)は7日の後場寄り後に一段上値を試し、8.1%高の1329円(100円高)まで上げ、13時を過ぎても1275円(46円高)前後で堅調。13時に発表した月次の営業速報が底堅く、大震災後の特需の反動減を心配されながらも、既存店の売上高が前年同月の90.7%になり、全店では同105.4%になったことが好感されている。昨年10月に1355円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

大成建設は公共事業5兆円超など材料に2008年6月以来の300円

 大成建設<1801>(東1)は7日の朝方に300円(5円高)まで上げて2008年6月以来の300円を回復。11時現在は296円(1円高)前後で強もみあいとなっている。本日付けの読売新聞で、公共事業5兆円超、補正予算12兆円規模、と伝えられ、大手建設株は朝方に大林組<1802>(東1)などが昨年来の高値。11時にかけては総じて上げ一服基調ながら、今後の予算編成の推移などに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

東京テアトルは低位株の底上げを強め一時28%高の急伸

 東京テアトル<9633>(東1)は7日、大幅続伸となり、10時過ぎには27.7%高の152円(33円高)まで上げて2010年5月以来の150円台を回復。仕手性が強く、12月下旬から続く低位株の底上げ相場を強める展開になった。今3月期の業績は赤字の見込みだが、不動産事業は政策に乗るほか、このところの株式市場の回復により、娯楽関連事業を見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは軟調だが3000円台で底堅い

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日、軟調に始まり、3075円(50円安)で寄ったあと9時50分にかけては3025円(100円安)前後での推移となっている。買収を予定する米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社に関連し、一部の通信社報道が前週末、スプリント・ネクステル社による米国の高速無線通信企業クリアワイヤ社の未保有株取得計画について、一部から難色が出ていると言った内容の記事を伝えたため、手控え要因にする動きがある。ただ、株価は3000円台を保ったまま底堅く推移。昨年11月に3215円の戻り高値をつけたあと、約200円幅のもみ合い相場を引き続き保っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ファストリテイリングは12月の月次を好感し続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、2万2350円(150円高)で寄ったあと2万2440円(240円高)をつけた。4日の大引け後に発表した12月の月次動向が堅調で、国内「ユニクロ」事業の既存店売上高が前年同月比4.5%増加したことが好感されている。昨年来の高値は4日につけた2万2530円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

キヤノンは円安の進行を好感し続伸で始まる

 キヤノン<7751>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、3445円(25円高)で寄ったあとも3440円をはさんで堅調。朝の円相場が対ドルで88円台前半の円安基調となり、対ユーロでは115円40銭前後と前週末の114円台から一段の円安とあって、買いが先行している。12月決算銘柄のため、2月初に予定される決算発表に期待がある。戻り高値は1月4日の3475円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

うかい 政府が日本の「食文化」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に世界無形文化遺産として登録申請

■うかいの和食が注目を浴び、海外からの客数が増えるものと予想される

 高級和食・洋食レストランを関東で多店舗展開しているうかい<7621>(JQS)は、政府が日本の「食文化」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に世界無形文化遺産として登録申請したことで今後更に注目を浴びると思われる。

 4日は、昨年の4月10日以来1,500円を付けたが、引け値は1,471円で引けた。最近は株式市場の活発化もあり、同社の株価も出来高を伴い緩やかな株価の反発が始まっている。

 震災により緊急措置として人件費の削減を実施していたが、前期にV字回復したことで、今期は人件費を震災以前に戻したため、減益となっている。しかし、第2四半期の売上高は、57億59百万円(前年同期比1.4%増)と前期を上回るペースで推移している。

 海外からの観光客も多く、都心の「芝とうふ屋うかい」は多い時にはお客の約3割が海外からのお客さんという。今回、政府が日本食を世界無形文化遺産として登録申請したことで、更にうかいの和食が注目を浴び、海外からの客数が増えるものと予想される。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | 株式投資ニュース
2013年01月06日

ワークマンの12月の売上は寒い日が続いたこともあり、防寒衣料の売上が好調に推移

■12月の売上高は今期3番目の伸び率となる

 作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は4日、12月の月次前年比速報値を発表した。

 12月は、前年に比較して寒い日が続いたこともあり、防寒衣料の売上が好調であった。また、雨、雪の日も多かったことから防水・防寒スーツ、合羽、長靴などの雨具類や作業手袋の売上も伸びた。

 その結果、12月の売上高は、対前年同月比10.2%増、客数同8.9%増、客単価同1.2%増となった。売上の伸び率は、今期3番目の伸び率となる。新規出店は、京田辺店(京都府)を開店したことで、12月末の総店舗数は702店となっている。

 尚、既存店の12月速報値も、売上高は対前年同月比7.4%増、客数同5.8%増、客単価同1.5%増と順調に推移したことで、第3四半期累計の売上速報値は、対前年同期比4.7%増となった。

 既存店の売上が前年同期比を上回り、更に新店舗の売上が加わることで、今期も最高益更新のペースで推移していることから株価の再反発が期待できる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | 株式投資ニュース
2013年01月05日

【注目のリリース】TASAKIが指定替え猶予の「カド番」を脱出

■時価総額基準クリアし低位株の底上げ強める可能性

 東証は4日の大引け後、真珠や宝飾品のTASAKI<7968>(東1)の「指定替えに係る猶予期間」の解除を発表した。2012年12月の時価総額が、市場第一部から市場第二部への指定替え基準に定める所要額(12億円)以上となったため(有価証券上場規程第311条第1項第4号)。 東証2部転落の「カド番」を脱出した。
 一方、マンション開発のランド<8918>(東1)の株式については、2013年9月30日(月)まで9か月間、「指定替えに係る猶予期間」入りにすると発表した。12年12月の時価総額が、基準に定める所要額(12億円)未満となったため。

 TASAKIの株価は昨年7月から10月にかけて260円前後で下げ止まり、その後は持ち直す展開。年初4日に350円まで上げて戻り高値に進んだ。4日の終値は346円(4円高)。業績は改善傾向が見込まれ、全体相場の上昇にともなう低位株の底上げに一段と乗りやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アエリアが特別利益を発表し赤字大幅縮小へ

■中旬発表の月次動向も注目

 オンラインゲームのアエリア<3758>(JQS)は4日夜、有価証券売却による特別利益の計上を発表し、同社による売却益が1.28億円、米国子会社による売却益が2.57億円になるとした。これによる2012年12月期の業績予想は現在精査中で、修正が生じる場合は速やかにお知らせするとした。

 昨年11月に発表した第3四半期決算の段階で、12年12月期の連結業績予想は、売上高が前期比24.4%減の56億円、純利益は11.7億円の赤字。今回発表の特別利益は合計3.85億円のため、単純計算では、この純赤字が3割強縮小することになる。また、同社は、昨年12月26日付けで、未定としていた12月期末配当を前期と同額の22円で実施すると発表している。

 年明け初日4日の株価終値は7万3200円(3500円高)。昨年11月初に8万4400円の高値をつけたものの、12月に入ると、季刊の会社情報誌「新春号」発売直後から下げ足を速め、12月下旬に一時6万5000円まで下げた。今回、特別利益の発表を材料に8万円前後までは戻すとの期待があり、次なる期待材料としては、毎月8日から12日頃に発表する月次のオンラインゲーム売上高・会員数の速報値が注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース