[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/27)【引け後のリリース】内田洋行が7月決算予想を大幅増額し今期も期待拡大
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】エスプールや石川製作所が急伸しソニーやパナソニックも堅調
記事一覧 (08/27)IHIは新型固体燃料ロケット打ち上げ延期と伝わり模様ながめ
記事一覧 (08/27)NTTドコモはアイフォーン取り扱う期待や憶測強まり戻り高値
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】マルマエやソースネクストが急伸し東京電力は急反発
記事一覧 (08/27)好人気の山陽電鉄下げる、500円未達で見切り売りか、反発力がポイント
記事一覧 (08/27)ソースネクストはWeb経由のウイルス拡大の報道を材料に続伸
記事一覧 (08/27)ポケットカードは8月末の配当・優待の最終日とあって買い優勢
記事一覧 (08/27)日本マクドナルドHLDは原田会長兼社長の人事報道を材料に堅調
記事一覧 (08/27)東京電力は汚染水漏れ処理に国支援拡大とされて急反発
記事一覧 (08/27)菱洋エレクトロが業績予想の大幅増額を好感し急反発
記事一覧 (08/27)エディオンがLIXILグループの出資を好感して急反発
記事一覧 (08/26)【注目のリリース】菱洋エレクトロが利益率改善などで業績予想を大幅増額
記事一覧 (08/26)【引け後のリリース】KDDIと沖縄セルラーがグーグルの最新タブレット
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】夢テクノロジーやエイティングが急伸し澁谷工業も高い
記事一覧 (08/26)エスプール74円高の急伸、モミ合い上放れ、高い利益進捗率
記事一覧 (08/26)夢真ホールディングスが昼の大幅増配を好感しストップ高
記事一覧 (08/26)カナモトが「東京五輪」への期待を材料に戻り高値
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】ホロンやキャリアデザインセンターが急伸し五輪関連株も高い
記事一覧 (08/26)森下仁丹はシームレスカプセルを材料に連日急騰
2013年08月27日

【引け後のリリース】内田洋行が7月決算予想を大幅増額し今期も期待拡大

■大企業向け好調で粗利益増加し販管費の減少なども奏功

引け後のリリース、明日の1本 内田洋行<8057>(東1)は27日の大引け後、2013年7月期の業績見通しを大幅に増額し、連結営業利益は従来予想の4.0億円を9.0億円に引き上げ、純利益は同じく3.0億円を9.5億円に引き上げた。子会社での大企業向けライセンス販売が好調に推移し、経費抑制による販管費の減少などが要因。1株利益は同じく5円97銭から18円91銭に大幅増額した。決算発表は9月2日の予定。

 発表によると、売上高は同じく0.5%増額し1281億5000万円飲み込み。オフィス関連事業分野で需要減などがあったものの、子会社における大企業向けライセンス販売が好調に推移。こうした粗利益増に加え、企業年金基金の資産運用実績の改善、退職給付費用の減少、また経費抑制による販管費の減少が寄与した。

 株価は6月の239円を安値に持ち直し、7月中旬に301円の戻り高値をつけた。その後は再び調整含みとなり、本日の終値は256円(2円安)。7月決算の見通しが大幅増額となったため、今期・2014年7月期の見通しに期待が強まってきた。決算発表でどのように示すか、発表日までは期待先行高の相場になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールや石川製作所が急伸しソニーやパナソニックも堅調

 27日後場は、一時的に円が南下する場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時前日比変わらずまで浮上したものの大引けは0.8%安。ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)は堅調で各々2.8%高、2.1%高だったものの、前引けは高かったJFEホールディングス<5411>(東1)は0.2%安。東京電力<9501>(東1)は放射能汚染水の処理に政府資金の投入期待などを材料に急反発の12.3%高となり、出来高・売買代金とも1位。エスプール<2471>(JQS)は放射能除去作業の請負派遣を材料に16.8%ストップ高。

 個別物色が一段と強まる印象になり、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は「丸山ワクチン」を材料に7.9%高、澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所などとともにiPS細胞による技術の共同開発を材料に4.5%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は今朝9時に病変性がんワクチンに関するプロジェクトが政府の補助金対象に採択と発表したことが好感されて10.5%高。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は7月末の黒字転換という決算発表を材料に再騰相場が止まらず3日連続ストップ高の14.9%高。最近は値動きそのものが期待材料の形。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は8月に入ってから昨日までで高い日が3日しかなく、売られ過ぎ感が極度に強まった形になり反発の3.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)となり尖閣諸島海域のニュースなどを材料に12.7%高、2位は東京電力<9501>(東1)の12.3%高、3位はセキュリティ関連のソースネクスト<4344>(東1)の8.4%高となりウェブサイト経由でのウイルス感染急増との日本IBMの調査を材料に急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

IHIは新型固体燃料ロケット打ち上げ延期と伝わり模様ながめ

 IHI<7013>(東1)は27日の後場中頃から急速にダレて14時30分過ぎには406円(7円安)と軟調相場に転換。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が本日打ち上げを予定している惑星観測衛星の新型固体燃料ロケット「イプシロン」の初号機が打ち上げ延期と伝わり、固体燃料ロケットはIHIエアロスペース社の製造とされて模様ながめ気分が強まったようだ。ただ、株価自体はジリ高基調の中でもみ合う相場に変化がなく、小動きの範囲を出ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

NTTドコモはアイフォーン取り扱う期待や憶測強まり戻り高値

 NTTドコモ<9437>(東1)は27日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、13時40分にかけては16万2200円(2600円高)前後で推移。引き続き、米アップル社が「iPhone」(アイフォーン)の新機種を9月10日に発表との観測をネタに、NTTドコモも「iPhone」の取り扱うのではといった憶測や期待が強いようだ。株価は昨日16万円台を回復し、5月20日につけた年初来の高値16万6600円に接近。PERは13倍前後のため割安感があり、高値更新の期待が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】マルマエやソースネクストが急伸し東京電力は急反発

 27日前場は、東京電力<9501>(東1)が原発の汚染水処理に政府の関与拡大と伝えられて急反発の10.4%高。円相場が強含んだため、自動車株はホンダ<7267>(東1)の前日比変わらずなど重かったものの、パナソニック<6752>(東1)は2.6%高、ソニー<6758>(東1)は3.5%高。不動産株は一服模様の中で東急不動産<8815>(東1)が続伸2.0%高。

 材料株を物色する動きは根強く、福田組<1899>(東1)は上期の官公需の大幅拡大など材料に7.0%高、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は「丸山ワクチン」を材料に7.0%高、新日本理化<4406>(東1)は可塑剤などが3Dプリンター関連になるのではとの思惑があり6.8%高。

 マルマエ<6264>(東マ)ホロン<7748>(JQS)東芝<6502>(東1)の半導体設備増設報道など好感しストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタト2ケタを往復するキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり、2位は何と東京電力<9501>(東1)の10.4%高、3位にはソースネクスト<4344>(東1)の8.6%高が入り日本IBM調べによる今年上半期(1〜6月)の国内で発生したサイバー攻撃の中でウェブサイト経由が前期比4倍強に急増と報道されたことなどを材料に上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

好人気の山陽電鉄下げる、500円未達で見切り売りか、反発力がポイント

 500円手前で頭打ちの山陽電気鉄道<9052>(東1・売買単位1000株)は、27円安の417円と下げている。

 7月の400円どころから上昇相場を展開しているもので、特に上げピッチが速いというわけではないものの、(1)大商いが続いている、(2)他の電鉄株は動いていない、ということで注目されるところとなっている。

 とくに、マーケットでは「単に関西系銘柄人気というには出来高が多すぎるようだ。旧仕手集団の介入というウワサも聞こえてくる。また、どういう意味か分からないが、28日が勝負日とも言われている」(中堅証券)という。

 今日このまま終値で430円以下となると30日線を下回って「売り転換」する。

 去る、22日に492円と買われ500円乗せはならなかった。高値からの下げ幅が75円とやや大きくなっているため、今後、どのていど戻すことができるかがポイントだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ソースネクストはWeb経由のウイルス拡大の報道を材料に続伸

 ウイルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は27日、続伸幅を広げる相場となり、11時過ぎには8.8%高の1300円(105円高)前後で堅調。今朝の大手紙で、日本IBM調べによる今年上半期(1〜6月)の国内で発生したサイバー攻撃のウェブサイト経由でパソコンにウイルスを感染させる攻撃が前期比で4倍強に急増と報道されたことが材料となっているようだ。業績は拡大基調でPERは25倍前後。7月に1647円の高値があり、上値を試す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ポケットカードは8月末の配当・優待の最終日とあって買い優勢

 ポケットカード<8519>(東1)は27日、反発となり、753円(5円高)で売買開始の後は773円と買い優勢。2月末・8月末の株主に配当・優待を実施しており、今年8月の配当・優待を受けるには本日27日までに買い付けなければならない(権利付最終日)ことが要因のひとつのようだ。優待については、同社ホームページに「毎年2月末日及び8月31日時点の当社株式名簿に記載された1単元(100株)以上の株式を保有する株主様で、当社の発行するカードをお持ちいただいている方を対象に、持株数に応じてポケットポイントを贈呈」とある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは原田会長兼社長の人事報道を材料に堅調

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は27日、堅調な始まりとなり、2585円(40円高)で売買開始の後2587円と続伸。手掛かり材料としては、本日の日本経済新聞で原田会長兼社長が傘下の事業会社の社長を退任する人事を固めた、と伝えられたことがある模様。報道では、ホールディングス(持株会社)の経営に専念し、事業会社のトップは米国から招聘とされたため、期待があるようだ。日経JASDAQ平均が安い中でも強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東京電力は汚染水漏れ処理に国支援拡大とされて急反発

 東京電力<9501>(東1)は27日、急反発の始まりとなり、505円(32円高)で売買開始の後は534円。福島第1原子力発電所の貯水タンクで発生した汚染水漏れの処理を巡り、茂木経済産業相が国の支援拡大に踏み込む考えを明らかにしたとの報道が材料視されている。昨日は終値で6月6日以来の500円割れとなっていた。また、汚染水漏れは、海外メディアでも次第に大きく報道されつつあると今朝の日本経済新聞が伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロが業績予想の大幅増額を好感し急反発

 半導体商社の大手・菱洋エレクトロ<8068>(東1)は27日、急反発の始まりとなり、810円(27円高)出売買開始の後は819円と上値好調。昨日の大引け後、業績予想を全体に増額発表したことが好感されている。上期の業績見通しが売上総利益率の改善や販管費の削減効果などによって当初の予想を上回る見込みとなり、産業向け半導体及び電子部品に回復の兆しが見られるため。通期の連結売上高は従来予想を2%引き上げて920億円とし、営業利益は46%引き上げて16億円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

エディオンがLIXILグループの出資を好感して急反発

 家電量販のエディオン<2730>(東1)は27日、541円(10円高)の買い気配で急反発のスタート。昨日、LIXILグループ<5938>(東1)から8%の出資を受け入れてリフォーム事業を共同で拡充することなどを発表。8月16日以来の550円台回復となっている。7月に645円の高値をつけたあとは調整基調となっており、8月22日に511円まで下落。しかし、本日75日移動平均を上抜いたため、底打ち感が出ている。LIXILグループは2111円(13円安)で売買開始のあとも軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年08月26日

【注目のリリース】菱洋エレクトロが利益率改善などで業績予想を大幅増額

■産業向け半導体や電子部品に回復の兆しも

 半導体商社の大手・菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日の大引け後、業績予想を全体に増額発表し、今期・2014年1月期の連結純利益は従来予想を44%引き上げて11億5000万円の見込みとし、予想1株利益も同じく44%引き上げて44円53銭の見込みとした。

 発表によると、上期の業績見通しが売上総利益率の改善や販管費の削減効果などによって当初の予想を上回る見込みとなり、産業向け半導体及び電子部品に回復の兆しが見られるため。通期の連結売上高は従来予想を2%引き上げて920億円とし、営業利益は46%引き上げて16億円の見込みとした。

 本日の株価終値は783円(4円安)。5月から調整基調を続けているものの、7月下旬の767円を安値に下げ止まっている。増額後の予想1株利益からはPER17倍台になり、割高感がほぼ解消された印象になった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】KDDIと沖縄セルラーがグーグルの最新タブレット

■本日発表し28日から一斉展開

引け後のリリース、明日の1本 KDDI<9433>(東1)沖縄セルラー電話<9436>(JQS)は26日、「au」としては初となる米グーグルのタブレットの最新機種「Nexus 7」を8月28日に全国一斉発売すると発表。今後もマルチデバイス、マルチネットワーク、マルチユースの「3M戦略」をさらに推進し、新しい世界観を提案していくとした。

 同日午後のNHKニュースによると、米グーグルは26日、都内で記者会見を開き、先月アメリカで先行販売したタブレット端末「Nexus7」の最新版を28日から日本でも発売すると発表した。従来の端末より50グラムほど軽くなっている模様で、価格は最も安い機種で2万7800円と、競合するアップルのiPadより15%ほど安く設定されているとした。

 KDDIの発表によると、今回は16GBおよび32GBの「Nexus7」Wi−Fiモデル2機種を取扱い、さらに液晶保護フィルムやカバーといったオプション品も、順次用意するとした。

 KDDIの株価は8月6日に5660円の年初来高値をつけ、その後は5000円をはさんで値固めの様相。本日の終値は4860円(100円安)。前回の調整時には75日移動平均の水準で下げ止まり、今回は小幅だが割り込んできた状況。このため、6月の調整時に比べてやや調整が長くなる可能性がありそうだ。

 沖縄セルラー電話の株価は7月から8月にかけて2600円前後で高値もみ合いを形成し、本日の終値は2540円(2円安)。やはり買い残が多目の印象があり、7月から8月にもみ合った水準での戻り売りが厚そうなため、上げ相場が来るとすれば、いったん下げてからになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】夢テクノロジーやエイティングが急伸し澁谷工業も高い

 26日後場は、ソニー<6758>(東1)が伸び悩み0.8%高、ホンダ<7267>(東1)も同様で0.1%高など、円相場の強含み推移を受けて輸出関連株が重いまま推移。このため材料株物色が強まり、後場はMUTOHホールディングス<7999>(東1)が3Dプリンター関連として次第に活況高となり13.3%高、フルキャストホールディングス<4848>(東1)が転職・求人市場で「ミドル層」拡大との一部報道を材料に反発幅を拡大。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は新薬への期待が再燃して約1週間ぶりに高値更新の6.4%高。夢テクノロジー<2458>(JQS)は業績予想の増額を引き続き好感して29.9%ストップ高。

 「東京五輪」への期待から建設・橋梁株や不動産株が高くなり、住友不動産<8830>(東1)は後場4%高まで上げて3.5%高。これらに加えて澁澤倉庫<9304>(東1)の3.7%高、東京都競馬<9672>(東1)の7.5%高など、土地含み資産株も動意を増幅。日本橋梁<5912>(東1)は6.4%高。また、訪日外人向けに需要増加の期待からぐるなび<2440>(東1)が5.8%高、Olympicグループ<8289>(東1)はシャレ半分で5.8%高。

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は後場寄り前に配当増額などを発表し急動意となって17.0%高、エイティング<3785>(東マ)は23日に米国のゲーム会社と共同でアイフォーン用ゲームを開発との先週発表が好感されて29.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率上位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の13.3%高、2位は澁谷工業<6340>(東1)の12.2%高となり中旬に理化学研究所などと共同でiPS細胞による再生医療技術開発に取り組むとされた材料が再燃した模様、3位はネオス<3627>(東1)の11.4%高となりスマートフォンの無料通話アプリ「ライン」関連株として7月から活況高となり最近は波乱相場だが急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

エスプール74円高の急伸、モミ合い上放れ、高い利益進捗率

 エスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は、74円高の474円と急伸、6月につけた年初来高値506円に接近している。とくに、足元では8月初めから400円前後での頑強なモミ合いが続いていた。モミ合い上放れといえる。

 第2四半期(12〜5月)での営業利益進捗率が73.5%と目安の50%を大きく上回っていることから今11月期通期の上振れの可能性と期待が高まっている。

 好調な人材派遣サービスの需要に対応するため都内の採用拠点を従来の1拠点から4拠点に拡大している。ビジネスソリューション事業における障がい者雇用支援サービスも計画を上回る売上となっている。

 予想1株利益は19.4円。第3四半期は10月4日に発表の予定。株式分割修正チャートでは、とくに月足が抜群に良く、2007年4月以来となる4ケタも見込めるところとなっている。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスが昼の大幅増配を好感しストップ高

 建設技術者派遣などの夢真ホールディングス<2362>(JQS)は後場寄り後に一段高となり、13時40分を過ぎてストップ高の550円(80円高)と急伸。昼12時過ぎに業績予想の見直しと今9月期末の配当の増額を発表したことが好感されている。9月期末の配当は従来予想の5円を一気に17円の見込みに増額。3月中間期に3円を実施済みのため、年間配当は前期の4円から20円の大幅増配になる。9月通期の連結業績予想は、採用人数の約7割が下期入社になって当初の想定より後倒しになることにより、全体に減額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

カナモトが「東京五輪」への期待を材料に戻り高値

 建機レンタル大手のカナモト<9678>(東1)は26日の後場も戻り高値のまま2350円(113円高)で売買開始となり堅調持続。2020年のオリンピック開催地が9月7日に決定するため、「東京五輪」への期待を材料に、7月初から続くもみ合い相場を抜け出す上昇となっている。もみ合い相場を抜け出すと、引力から解き放たれるような形で新たな上昇相場を形成することがあり、2600円前後まで上値余地が出てきた。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホロンやキャリアデザインセンターが急伸し五輪関連株も高い

 26日前場は、東京電力<9501>(東1)が放射能汚染水の貯蔵タンク問題などを巡り500円を割り7.7%安。一方、日本橋梁<5912>(東1)は5.8%高、住友不動産<8830>(東1)は3.5%高、鹿島<1812>(東1)は2.4%高など、2020年オリンピックの開催地が9月7日に決定することに期待が強まり、カナモト<9678>(東1)も5.2%高、クリヤマ<3355>(東2)も4.1%高。

 森下仁丹<4524>(東2)はiPS細胞による再生医療や放射性物質の回収などに技術応用の思惑などがいわれて連日高騰の19.1%高。ホロン<7748>(JQS)は本日午後に発表の7月民生用電子機器の国内出荷実績に期待とされて18.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はキャリアデザインセンター<2410>(東1)の12.2%高となり転職・求人市場で「ミドル層」拡大との一部報道を材料に高値更新、2位はネオス<3627>(東1)の9.8%高となりスマートフォンの無料通話アプリ「ライン」関連株として急伸後の乱高下の最中とか、3位は近畿車輛<7122>(東1)の9.1%高となり米国での車両受注発表を材料に急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

森下仁丹はシームレスカプセルを材料に連日急騰

 森下仁丹<4524>(東2)は26日も大幅続伸となって1288円(243円高)まで上げ、3日連続の高値更新。食品や医薬品に使われるシームレスカプセルの技術がiPS細胞による再生医療や放射性物質の回収などに活用できる可能性に期待があるようで、8月中旬の700円前後からは8割強の急騰となっている。いわゆる仕手筋介入の観測があり、値幅妙味が増幅。8割高のうち半分は本日を含めた直近3日間で上げたため、目先は反落があっても不自然ではなく、押し目を狙う姿勢は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース