[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)サーラコーポレーションが11月決算の純利益予想を5割増額−−引け後のリリース
記事一覧 (12/27)【狙い場・買い場】東映は出遅れ歴然で来年「極道の妻たち」に材料性
記事一覧 (12/27)【注目のリリース】ジオスターが跡地売却益で純利益を8割増額
記事一覧 (12/27)公共投資関連エスアールジータカミヤ4ケタ相場を指向
記事一覧 (12/27)オリンパスは高値の後一進一退「特設注意」解除観測にとまどいも
記事一覧 (12/27)マーベラスAQL新高値、08年以来の3万円目前
記事一覧 (12/27)三越伊勢丹HLDは戻り高値!消費マインド回復など期待
記事一覧 (12/27)三菱自動車は自己株の消却を好感し後場も堅調
記事一覧 (12/27)日産自動車が1ドル86円に近づく円安を受け後場も上値追う
記事一覧 (12/27)三菱地所は政策期待など材料に08年以来の2000円回復
記事一覧 (12/27)野村ホールディングスや大和証券G本社など証券株が連日高値
記事一覧 (12/27)松竹は高値!「歌舞伎座タワー」や株高によるレジャーマインドに期待
記事一覧 (12/27)上場5日目のユーグレナは連日高値
記事一覧 (12/27)戸建て6社経営統合の一建設は本日も高値更新
記事一覧 (12/27)トヨタ自動車はリコール和解と日経平均の年初来高値に乗り続伸
記事一覧 (12/26)ユニーは第3四半期堅調で「ホールディングス」記念増配−−引け後のリリース
記事一覧 (12/26)三菱地所は高値更新!政策に期待しグループのイメージ回復役も
記事一覧 (12/26)サッポロHLDは権利落ち特有の売り後退し持ち直す
記事一覧 (12/26)J.フロント リテイリングはジリ高だが松坂屋銀座店の閉鎖は響く様子
記事一覧 (12/26)シャープは後場も堅調で売買代金・出来高とも1位
2012年12月27日

サーラコーポレーションが11月決算の純利益予想を5割増額−−引け後のリリース

■株価は円安の影響を織り込み底堅さ続く

引け後のリリース、明日の1本 LPガスや輸入車のサーラコーポレーション<2734>(東2)は27日の大引け後、集計中の2012年11月期の連結決算予想を見直し、売上高と営業利益は小幅減額修正した一方、経常利益・純利益は増額した。持分利益や利息軽減、繰り延べ税金資産に関する出入りなどにより、純利益の予想は5割増額し9.83億円(前期比81.7%増)に引き上げ、予想1株利益は25円58銭とした。決算発表は例年1月中旬。

 発表によると、主事業であるエネルギー事業は概ね予想どおりに推移し、輸入車販売は好調に推移したが、動物用医薬品販売やホスピタリティ事業が予想に届かなかったことなどから、売上高と営業利益は当初予想を若干下回る見込み。売上高の予想は約2%減額し1373.5億円(同4.8%増)とした。ただ、経常利益以下の利益は、「持分法による投資利益」が当初予想より増加する見込みのほか、繰り延べ税金資産の積み増しによる税費用の減少などにより、当初予想を上回った。

 本日の株価終値は491円(4円安)。円安は輸入産業にマイナスということで、このところは12月4日に465円まで下げた。ただ、大きく見ると、10月以降は480円前後を下値とする底堅い相場であり、この横ばい相場の上値500円前後を抜けば550円前後まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【狙い場・買い場】東映は出遅れ歴然で来年「極道の妻たち」に材料性

■九州の3暴力団「特定」指定も思惑要因

狙い場・買い場 東映<9605>(東1)の27日の終値は444円(3円高)。12月21日・25日に年初来の高値463円をつけたあとも高値圏で頑強な値動きだった。PBRが0.6倍前後のため、衆議院解散後の全体相場の上昇により、東証1部銘柄の平均PBRが1倍台に達してきたことを見れば、出遅れが歴然。この年末年始は、株価回復による消費マインド好転の効果も期待されている。

 正月映画ではないものの、「極道の妻たち」が2013年、女優の黒谷友香さん主演で8年ぶりに復活すると伝えられたのは12月中旬だ。通称「極妻」は、1986年に五社英雄監督、岩下志麻主演、製作は東映京都撮影所で封切りになって以来のヒットで、復活するに十分なファンがいることが想像できる。関連材料といえば、12月27日に、九州の3暴力団が改正暴力団対策法の施行後、初めて「特定」指定を受けたと伝えられたこともある。新作映画にホットな題材を提供する可能性があり、公開に向けて、何かと話題を盛り上げる可能性がある。

 株価は12月21日・25日に年初来の高値463円をつけたあとも高値圏で頑強。欲を言えば420円前後まで押して欲しいとの見方もあるが、割安感・出遅れ感が強く「押し目待ちに押し目なし」の可能性もある。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジオスターが跡地売却益で純利益を8割増額

■政策に乗る銘柄で目先急伸後も注目

 道路トンネル資材などのジオスター<5282>(東2)は27日の大引け後、千葉工場の跡地売却と今3月期の業績予想の増額修正を発表。今3月期の連結純利益を8.0億円から14.7億円に大幅増額した。予想1株利益も8割アップの46円98銭に見直した。跡地売却の譲渡益は22.4億円。売上高や営業・経常利益の予想は据え置き、売上高は前期比21.5%増の252億円、営業利益は同48.6%減の3.7億円。

 本日の株価終値は227円(7円安)。衆議院解散後の140円台から上げピッチを強め、12月21日に254円まで上げた。予想1株利益が46円98銭になったため、株価はPER4.8倍に過ぎなくなり、300円台は確実視される。目先の急伸は見送っても、政策相場を一段強める可能性が強く、新年、押し目を仕込む動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

公共投資関連エスアールジータカミヤ4ケタ相場を指向

 公共投資関連からエスアールジータカミヤ<2445>(東2)は、37円高の785円と大きく買われ年初来高値817円(3月)に接近している。

 足場など仮設機材の販売・レンラル大手。とくに、東日本での復興関連需要が好調。今3月期は、前期比10.3%増収、営業利益51.3%増益、1株利益65.3円の見通し。配当は年20円の予定。

 「年初来高値をつけた3月の頃に比べ、新政権の下で公共投資に期待できるという事業環境の明るさに大いなる違いがある」(中堅証券)。このため、来年は2007年以来となる久々の4ケタ相場が見込めそうだ。もちろん、1株利益及び配当の内容からは4ケタの実力は十分持っている。

>>エスアールジータカミヤのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

オリンパスは高値の後一進一退「特設注意」解除観測にとまどいも

 オリンパス<7733>(東1)は27日の後場、売買交錯となり、14時を過ぎては1652円(5円安)前後で推移。前場は、「特設注意市場銘柄」指定解除の観測があり、1730円(73円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値に進む場面があった。「特設注意銘柄」は、粉飾決算問題が表面化した2011年秋の株価急落後、上場廃止の可能性も含めて指定されたもの。市場には、まだ指定中だったかと意外視する反応もあった。こうした取引所の指定・解除や証券金融会社の規制については、証券マンと懇意にする投資家が少なくなった現在、個人投資家の中には「どこを見たらいいの?」など、必ずしも周知徹底しないケースがあるようで、開示方法をより派手にしてもらいたいとの声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

マーベラスAQL新高値、08年以来の3万円目前

 マーベラスAQL<7844>(東1)は、4日続伸し去る11月1日の2万8000円を抜いて年初来高値を更新、3万円台が目前となっている。3万円台に乗せれば2008年7月以来となる。

 飛躍的ともいえる業績の好調が見直されている。今3月期は営業利益2.1倍の22億円、1株利益2413円の見通し。配当は年1000円(前期年605円)の予定。さらに、四季報・新春号では2014年3月期の営業利益を25億円と予想している。

 オンラインゲームの好調なことから来年の有望銘柄として注目度は高い。月足チャートでは10万円も見込めそうな展開だ。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは戻り高値!消費マインド回復など期待

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は27日の後場一段高の場面があり、848円(59円高)まで上げて戻り高値を更新。14時過ぎも845円前後で強い値動きとなっている。円安は輸入雑貨などのコスト高要因になるものの、衆議院の解散後の株式活況を受け、年末年始の消費マインドの活性化に期待が出ている。また、株価はPBR0.7倍台のため、東証1部銘柄の市場平均1.04倍より低く、出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

三菱自動車は自己株の消却を好感し後場も堅調

 三菱自動車<7211>(東1)は27日の後場も堅調で、13時30分を過ぎては84円(3円高)前後で推移。26日の大引け後、自己株式(優先株式)の消却を発表したことが材料視されている。第1回A種優先株式4000株、および第2回A種優先株式17100株を消却。株価は12月19日に92円まで上げ、戻り高値に進んだが、その後、リコールに関する報道を受けて反落し、直近は80円まで下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

日産自動車が1ドル86円に近づく円安を受け後場も上値追う

 日産自動車<7201>(東1)は27日の後場も上値を追い、13時過ぎに798円(16円高)をつけて本日の現在高に進んだ。円安が続き、午後は1ドル85円80銭前後、対ユーロでも113円の50銭台に入ったことを材料に、買い安心感が広がった。同社の今3月期の為替前提は、見直し後で1ドル約80円、1ユーロ約102円のため、完全に為替差益の出る水準になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

三菱地所は政策期待など材料に08年以来の2000円回復

 三菱地所<8802>(東1)は27日も年初来の高値に進み、11時10分にかけて2025円(53円高)。2008年11月以来の2000円台に進んだ。第二次安倍内閣の本格スタートを受け、脱デフレ策などに期待が継続。高値更新相場にもかかわらず、信用売り残が多いため、そのうち買い戻しが増加して一段高の要因になるとの期待がある。本日は、三井不動産<8801>(東1)も08年来の高値を更新し、大手不動産株が全面高。なかで、三菱地所の場合、三菱グループで最近、リコール隠しや過大請求などのニュースが相次いだため、グループのイメージ回復を株価の面でも牽引してもらいたい意向が働いているとの観測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスや大和証券G本社など証券株が連日高値

 野村ホールディングス<8604>(東1)は27日も年初来の高値更新となり、10時10分にかけて497円(26円高)をつけたあとも495円前後で推移。新内閣への期待や円安などを好感し、日経平均が朝方から1万300円台に進み、3月27日につけた年初来の高値を更新しているため、株式市場の活性化に期待が強まった。大和証券グループ本社<8601>(東1)松井証券<8628>(東1)も連日の高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

松竹は高値!「歌舞伎座タワー」や株高によるレジャーマインドに期待

 松竹<9601>(東1)は27日、年初来の高値を更新し、10時30分にかけて885円(5円高)をつけて本日の現在高。衆議院の解散後の株価上昇によって、年末年始のレジャー消費マインドが多少なりとも強まる期待がある。また、「歌舞伎座タワー」(東京・中央区、地上29階、地下4階)が来年4月竣工の予定で、興行成績の拡大にも期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

上場5日目のユーグレナは連日高値

 20日に新規上場となったユーグレナ<2931>(東マ)は27日も上値を追う始まりとなり、5630円(100円高)で寄ったあとは6290円(760円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む「藻類」の一種・ユーグレナの量産・栽培技術を開発し、食品や化粧品に使われ、業績拡大。上場初日は買い気配のまま値がつかず、2日目に3900円で初値をつけた。。JXホールディングス<5020>(東1)などとはジェット燃料の研究にも取り組むと伝えられ、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

戸建て6社経営統合の一建設は本日も高値更新

 一建設<3268>(JQS)は27日も上値を追い、3135円(5円安)で寄ったあと3285円(145円高)と急激に切り返す始まりになった。一昨日、飯田産業<8880>(東1)など戸建て住宅6社が共同で経営統合を発表。昨日のストップ高に続いて上値を追っている。昨日は、全銘柄がストップ高買い気配か一時ストップ高の急伸。ただ、本日は、9時10分現在、一建設を除く5銘柄は軟調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はリコール和解と日経平均の年初来高値に乗り続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は27日、買い先行のスタートとなり、3870円(40円高)で寄ったあとは3880円と戻り高値を更新。複数のフロアマットを重ねて使った場合にアクセルペダルが戻りにくくなる可能性があるとして、米国で行なったリコールについて、集団訴訟の和解が成立したと伝えられ、好感する始まりになった。和解にともない、11億ドルの特別損失を計上するとされたものの、影響は限定的となっている。日経平均は、円安の進行を受けて3月27日につけた年初来の高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年12月26日

ユニーは第3四半期堅調で「ホールディングス」記念増配−−引け後のリリース

■PERの割安感強い

引け後のリリース、明日の1本 ユニー<8270>(東1)は26日の夕方、第3四半期の連結決算(2月21日〜11月20日)を発表。2013年2月に持株会社「ユニーグループ・ホールディングス」に移行する新スタートを記念し、13年2月期の配当(2月20日現在の株主)に記念配当2円を加え、1株あたり13円を実施するとした。中間配当は11円を実施済み。前期の2月期末配当は10円、中間配当は9円だった。

 第3四半期の連結決算は、全体に前期の東日本大震災による臨時需要の反動が出た形になり、売上高に相当する営業収益は前年同期比4.7%減となった。一方、純利益は、サークルKサンクスの完全子会社化にともなう「負ののれん益」などにより、同7.2倍となった。今2月期の予想は据え置き、営業収益が前期比3.9%減の1兆366億円、営業利益は同11.4%減の390億円、純利益は同4.3倍の358億円。予想1株利益は165円24銭。

 本日の株価終値は638円(18円高)。予想1株利益の3.8倍台にすぎず、割安感が強い。800円まで上げても8倍にすぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

三菱地所は高値更新!政策に期待しグループのイメージ回復役も

 三菱地所<8802>(東1)は26日の後場、ジリ高基調を強め、14時30分過ぎに1973円(40円高)と2日ぶりに年初来の高値を更新。第二次安倍内閣の発足により、脱デフレ政策などに改めて期待する「政策相場」になった。信用売り残が多いため、買い戻しが広がれば株高効果は大きいとの期待もがある。また、このところ、三菱グループでは、自動車、電機にリコール隠しや過大請求などが相次いだため、グループのイメージ回復を株価の面でも牽引してもらいたい意向が働いているとの観測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

サッポロHLDは権利落ち特有の売り後退し持ち直す

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は26日の後場、次第に持ち直す相場となり、朝方の272円(13円安)を下値に14時を過ぎては276円(9円安)。本日は、12月期末配当・優待の権利落ち日になり、権利を確保し終えた投資家による売却注文が多い日。しかし、こうした売り物は次第に後退しているようだ。新年は、サントリー(サントリーホールディングス・非上場)の清涼飲料会社・サントリー食品インターナショナルの株式上場が見込まれるため、この株価予想などとともに、サッポログループのポッカコーポレーションの価値が見直される場面が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングはジリ高だが松坂屋銀座店の閉鎖は響く様子

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は26日の後場もジリ高傾向となり、13時を回っては本日現在高の444円(10円高)で推移。昨日発表した第3四半期決算(3〜11月)が好調で、パルコ<8251>(東1)を連結子会社化した効果などが確認できたとの見方が広がっている。ただ、株価は、今のところ11月下旬につけた戻り高値897円には届かない状態。決算発表と一緒に、松坂屋銀座店(東京都・中央区)の営業を、銀座6丁目地区の再開発にともない、いったんん終了すると発表したことが響いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

シャープは後場も堅調で売買代金・出来高とも1位

 シャープ<6753>(東1)は26日の後場も値を保ち、13時20分には5.5%高の288円(15円高)前後で堅調推移。前引けに続き、新興市場を含めた全上場銘柄の中で売買代金・出来高ともに1位となっている。1ドル85円台に入る円安に加え、需給妙味が強いため、このところの全体相場の上昇によって余裕の出てきた資金が流入している面もある。材料としては、本日の日本経済新聞で、これまで再利用が難しかった使用済み液晶テレビの完全リサイクル技術を開発したと伝えられたことも期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース