[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)クックビズは「改正出入国管理法」の施行など注目されて戻り高値に進む
記事一覧 (04/02)レイは業績見通し増額に新元号「令和」関連の人気が加わりストップ高
記事一覧 (04/02)ディスコは第4四半期の売上高速報が注目され戻り高値に進む
記事一覧 (04/02)日経平均は235高で始まり連日大幅高、NYダウ急伸330ドル高など寄与
記事一覧 (04/02)ダスキンは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/02)オリンパスは上値試す、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/01)ストリームがペット関連品を寄贈、サステナブルな社会づくりに貢献
記事一覧 (04/01)新元号「令和」で梅の花が後場急伸、出展「万葉集・梅花の歌」から連想の見方
記事一覧 (04/01)新元号は「令和」に決まる、「平成」に続き「大化」から248番目に
記事一覧 (04/01)キャンバスがストップ高、抗癌剤候補化合物の臨床データに注目集まる
記事一覧 (04/01)安永など一時急伸、「新元号」の発表迫り社名に似た元号を期待との見方
記事一覧 (04/01)新電元工業は毎月4日の月次受注速報に期待強まり出直り強める
記事一覧 (04/01)マルマエは朝安を切り返し高い、受注回復の動きあり月初の売りを難なく消化
記事一覧 (04/01)大塚家具がしっかり、父・勝久氏を取締役にとの「異例の動議」など材料視
記事一覧 (04/01)タカラバイオは「腫瘍溶解性ウイルス」申請が注目され大きく出直る
記事一覧 (04/01)安川電機が戻り高値、中国のPMI改善やNY株高など好感
記事一覧 (04/01)インフォマートは電子決済等代行業者の登録(登録番号 関東財務局長(電代)第35号)を完了
記事一覧 (04/01)日経平均は295円高で始まる、NYダウは211ドル高
記事一覧 (04/01)ラクオリア創薬は自律調整一巡、19年12月期黒字化予想
記事一覧 (04/01)ダイフクはレンジ上放れ期待、19年3月期大幅増益・増配予想で20年3月期も収益拡大期待
2019年04月02日

クックビズは「改正出入国管理法」の施行など注目されて戻り高値に進む

■今期・2019年11月期の業績見通しは経常利益49%増など2ケタ増を想定

 クックビズ<6558>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時過ぎには2074円(66円高)をつけて戻り高値に進んでいる。飲食・フード業界を中心に「食」を支える業界の人材事業を行い、4月1日から外国人労働者の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が施行されたことなどが材料視されている。

 今期・2019年11月期の業績見通しは、売上高を前期比22%の増加、経常利益は同49%の増加、純利益は同75%の増加を見込み、予想1株利益は57円27銭とする。

 報道を総合すると、「改正出入国管理法」は人手不足の深刻な介護、農業など14業種を対象に国内就労を認める在留資格「特定技能1号」「同2号」を創設。向こう5年間で最大約34万5千人の受け入れが予想されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

レイは業績見通し増額に新元号「令和」関連の人気が加わりストップ高

■集計中の2019年2月期の純利益の見通しは従来予想を56%引き上げる

 レイ<4317>(東1)は4月2日、買い気配のまま9時半前にストップ高の419円(80円高)に達し、9時50分にかけても買い気配。本日はまだ売買が成立していない。1日の取引終了後、集計中の2019年2月期の業績見通しのうち各利益と配当の予想を増額修正して発表。新元号「令和」の恩恵を受けそうな銘柄として注目されていることもあり、一気に買い先行となった。

 売上高は、広告ソリューション事業で大型案件が減少したことなどにより、従来予想を8%ほど引き下げたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、適正利益の確保、コスト管理の徹底、経費削減等の施策の効果などにより、従来予想を56%引き上げて6.09億円の見込み(前期比では62.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は42円54銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ディスコは第4四半期の売上高速報が注目され戻り高値に進む

■四半期比較ではマイナスだったが通期売上高は過去2番目の高い水準に

 ディスコ<6146>(東1)は4月2日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1万8020円(1620円高)まで上げて1ヵ月半ぶりに戻り高値を更新した。1日の取引終了後、2019年3月期・第4四半期(2018年10〜12月)の個別売上高速報値を発表し、材料視されている。

 当第4四半期の個別売上高は264億9500万円となり、前年同四半期比では23.1%減、前四半期比では8.4%減となった。ただ、メモリを中心に幅広い半導体用途で装置および消耗品の出荷が底堅く推移したことから、通期売上高は過去2番目の高い水準になったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は235高で始まり連日大幅高、NYダウ急伸330ドル高など寄与

 4月2日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸330ドル高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸基調の235円61銭高(2万1744円64銭)で始まった。朝の円相場は、米経済指標の好転などを受けたドル買いの反動で円安基調となっている。

 NYダウは329.74ドル高(2万6258.42ドル)となり、前取引日の211ドル高に続いて連日大幅高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ダスキンは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待

 ダスキン<4665>(東1)はダストコントロール商品レンタルを主力として、ミスタードーナツも運営している。19年3月期は新規事業関連の先行投資負担も影響して利益横ばい予想だが、20年3月期はミスタードーナツの構造改革も寄与して収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ダストコントロール商品レンタルが主力

 訪販グループのダストコントロール商品レンタル・ハウスクリーニング・家事代行などを主力として、フードグループのミスタードーナツも運営している。いずれもフランチャイズ方式によって展開している。また訪販グループでは高齢者向けライフケアサービス関連を強化し、フードグループではミスタードーナツの構造改革に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

オリンパスは上値試す、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 オリンパス<7733>(東1)は消化器内視鏡や外科手術用内視鏡システムなどの医療事業を柱としている。19年3月期は一時的費用の影響で大幅減益予想だが、20年3月期は収益改善が期待される。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■消化器内視鏡などの医療事業が柱

 消化器内視鏡や外科手術用内視鏡システムなどの医療事業を柱として、顕微鏡などの科学事業、デジカメなどの映像事業も展開している。コンパクトカメラのレンズユニットは外販を終了した。

 グローバル・メディカル・テクノロジーカンパニーを目指し、グループ全体でコスト削減および資本効率改善に向けた取り組みを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2019年04月01日

ストリームがペット関連品を寄贈、サステナブルな社会づくりに貢献

■「NPO法人ペット里親会」を通じて動物愛護施設に

 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『ECカレント』等で取り扱っているペット関連品のアイテムからペット関連品約600点を、同社物流センターがある“さいたま市”に近い“ふじみ野市”「NPO法人ペット里親会」を通じて動物愛護施設に寄贈した。

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寄贈したペット関連品と戯れる猫たちの様子

 近年の核家族化・少子化と共に、ペットは「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」へ役割を変え、家族の一員としての認識が強まっている。一方、超高齢化社会の中でペットが取り残されてしまう等の問題が顕在化しており、同社では、少しでもその一助になれればとしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

新元号「令和」で梅の花が後場急伸、出展「万葉集・梅花の歌」から連想の見方

■前引けは小安かったが後場寄り後は一時8%高、ご祝儀買いとか

 梅の花<7604>(東2)は4月1日の後場急動意となり、前引けの2696円(4円安)に対し、一時8%高の2920円(220円高)まで上げる場面があった。平成に続く新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表され、出典について、「『令和』は『万葉集』の梅花の歌、三十二首の序文より引用」(NHKニュースWEB2019年4月1日11時42分より)と伝えられ、ご祝儀買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

新元号は「令和」に決まる、「平成」に続き「大化」から248番目に

■万葉集から引用と菅官房長官

 4月1日、今上天皇のご退位にともなう「新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表された。史上最初とされる「大化」から248番目になる。「元号を改める政令は同日中に公布され、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に施行、同日午前0時に元号が切り替わる」(時事ドットコム2019年3月31日18時00分より)。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

キャンバスがストップ高、抗癌剤候補化合物の臨床データに注目集まる

■米癌研究会議(〜4月3日まで)で発表するデータの抄録を開示

 キャンバス<4575>(東マ)は4月1日、急反発し、9時30分過ぎにストップ高の735円(100円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。同日朝、米国癌研究会議(AACR)年次会議(ジョージア州アトランタ、3月29日から4月3日まで)で発表する抗癌剤候補化合物CBP501の臨床試験(フェーズ1b試験)データの抄録を発表。注目が集まった。

 発表リリースによると、「とりわけ、多数の既治療歴のある膵臓癌で50%(4例中2例)・胆管癌で50%(2例中1例)の病勢コントロール率を示したこと特記に値する」などとの評価が得られ、「有望な試験結果を報告することとなりました」と結んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

安永など一時急伸、「新元号」の発表迫り社名に似た元号を期待との見方

■一時13%高の1566円(186円高)まで上げる場面が

 安永<7271>(東1)は4月1日、大きく出直り、一時13%高の1566円(186円高)まで上げる場面があった。エンジン部品メーカーだが、本日は「新元号」が11時30分頃に発表と伝えられており、一説によると「安」の字がつくとのウワサもあるため、宝クジ的な感覚で注目されたとの見方が出ている。新明和工業<7224>(東1)も一時4%高の1428円(52円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

新電元工業は毎月4日の月次受注速報に期待強まり出直り強める

■「電気自動車向けワイヤレス充電システム」への注目が再燃したとの見方も

 新電元工業<6844>(東1)は4月1日、出直りを強め、10時を過ぎては6%高に迫る4315円(230円高)と本日の現在高となっている。「電気自動車向けワイヤレス充電システム」の開発・実用化で先行し、注目が再燃したとの見方がある。

 毎月4日に月次の受注速報を発表。3月4日に発表した2月の受注実績は全社計で前月比04%減となり、1月実績の2.7%減から大きく改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

マルマエは朝安を切り返し高い、受注回復の動きあり月初の売りを難なく消化

■メモリ向けの投資などに再開の兆しが見え始める

 マルマエ<6264>(東1)は4月1日、朝方の639円(40円安)を下値に切り返し、一時704円(25円高)と堅調転換している。半導体製造装置や太陽電池製造装置の精密部品などを製造し、受注に底打ちから回復の動きが出ている。朝方は月替わりの売りが出た模様だが、難なく消化する動きとなった。

 2月の月次受注残高(3月16日発表)で、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

大塚家具がしっかり、父・勝久氏を取締役にとの「異例の動議」など材料視

■3月7日に創業50周年を迎え様々な企画や新商品を展開

 大塚家具<8186>(東1)は4月1日、307円(4円高)で始まったあと12円高まで上げる場面があり、2日続伸基調となっている。31日開催の定時株主総会で大塚久美子社長の父・勝久氏を取締役にという「異例の動議」(テレ朝news2019年3月31日11時50分より)が出されたと伝わり、結局は否決と報道されたものの、和解ムードが出てきたことに注目する様子がある。

 同社は19年3月7日に創業50周年を迎え、50周年を盛り上げる様々な企画や新商品を展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

タカラバイオは「腫瘍溶解性ウイルス」申請が注目され大きく出直る

■800円台は取引時間中としては3月14日以来

 タカラバイオ<4974>(東1)は4月1日、買い気配のあと2817円(250円高)で始まり、大きく出直っている。29日付で、「腫瘍溶解性ウイルスC−REV」に関する製造販売承認の申請を発表。注目されている。2800円台は、取引時間中としては3月14日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

安川電機が戻り高値、中国のPMI改善やNY株高など好感

■先物が先行高し裁定取引による機械的な買いも

 安川電機<6506>(東1)は4月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3690円(215円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。31日発表の中国3月PMI(製造業購買担当者景気指数)が改善と伝えられ、産業用ロボットの大手として注目が再燃した。

 今朝は、日経225種先物が先行高するなど、中国景気の回復期待に加えて前週末のNYダウ211ドル高も先物高の要因とされている。日経225採用銘柄には、裁定取引による機械的な買いも入っているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

インフォマートは電子決済等代行業者の登録(登録番号 関東財務局長(電代)第35号)を完了

◆6月1日施行の「銀行法等の一部を改正する法律」に対応

 企業間電子商取引に特化したサービス「BtoBプラットフォーム」を運営するインフォマート<2492>(東1)は、3月18日に、電子決済等代行業者の登録(登録番号 関東財務局長(電代)第35号)を完了した。

 2018年6月1日施行の「銀行法等の一部を改正する法律」により、国内で電子決済等代行業を営む事業者は、銀行法等に基づく登録が必要になった。これに伴い、同社は金融機関とのAPI連携に基づき、ユーザから依頼を受け、インターネット等で口座に係る情報を取得し、ユーザに提供を行う電子決済等代行業者(35号)として登録した。

 今後も、企業のインフラシステムになるべく、既存システムの継続的なバージョンアップ、BIG DATA・AIの活用、さらに金融業界との連携を加速させ、Fintech関連における情報提供基盤の構築や新サービスの開発に努め、企業間の商行為をスマートに、そこで働く方々のビジネススタイルを大きく変え、より高い付加価値を提供するため邁進するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は295円高で始まる、NYダウは211ドル高

 4月1日朝の東京株式市場は、日経平均が295円08銭高の2万1500円89銭で始まった。前週末のNYダウが211ドル高と大幅に続伸し、週明けの円相場は円安が進み1ドル111円に突っかける水準になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は自律調整一巡、19年12月期黒字化予想

 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化予想である。なお3月25日付で行使価額修正条項付第15回新株予約権を発行している。株価は急伸した2月の戻り高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:53 | 株式投資ニュース

ダイフクはレンジ上放れ期待、19年3月期大幅増益・増配予想で20年3月期も収益拡大期待

 ダイフク<6383>(東1)は物流システム・マテハン機器の世界トップメーカーである。19年3月期大幅増益・増配予想である。需要が高水準に推移して20年3月期も収益拡大を期待したい。株価はボックス展開だが煮詰まり感を強めている。レンジ上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:51 | 株式投資ニュース