[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)星光PMCは続伸、「新素材」に期待で中長期の買いが入る
記事一覧 (06/11)エフティコミュニケーションズは連日の1万円超す上昇、好業績とチャート好転
記事一覧 (06/11)ピーエイが好業績や株主優待など好感しストップ高
記事一覧 (06/11)マルマエ:半導体の受注・出荷・検収が様変わり好調、残高も増加に転換
記事一覧 (06/11)学情は上期好調で自社株買いの支援にも期待あり続伸
記事一覧 (06/11)GSIクレオスが憶測・思惑を再燃させて大幅続伸
記事一覧 (06/11)オーイズミは成長戦略の追加策に期待あり続伸基調
記事一覧 (06/11)トヨタ自動車は6000円台を回復し全体相場への心理的な効果を期待
記事一覧 (06/11)本日新規上場のペプチドリームは買い気配で始まり好発進
記事一覧 (06/11)寿スピリッツは底打ち感、最高益更新と健康食品展開を評価
記事一覧 (06/11)建設技研は急反発、30日線抜け目前、公共投資関連で有望
記事一覧 (06/10)【引け後のリリース】旭化成は住宅受注13ヵ月連続で増加
記事一覧 (06/10)【注目のリリース】アルバイトタイムス:自社株買いを期限前に満額完了
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】タカラバイオが一段高となりコメ兵やトレジャー・ファクトリー急伸
記事一覧 (06/10)コメ兵が月次動向を好感しストップ高
記事一覧 (06/10)【忠田公夫の経済&マーケット展望】日経平均は09年3月からの上昇率は米独と肩を並べる
記事一覧 (06/10)シャープは米クアルコムの出資完了を好感し反発強める
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】T&Gニーズやペガサスミシン製造が急伸し東急不動産なども高い
記事一覧 (06/10)GMOクラウド6営業日ぶり反発、底打ち終え中期50万円相場へスタート
記事一覧 (06/10)ファーストリテイリングは前引けにかけ軟調で移動平均を意識
2013年06月11日

星光PMCは続伸、「新素材」に期待で中長期の買いが入る

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、16円高の380円と続伸歩調だ。4月に新材料を手がかりに急伸、527円の高値をつけ、今度の全般相場調整で338円まで下げていた。

 4月時点と今回の違いは、新素材『セルロースナノファイバー』に対し、4月の時は短期筋が注目したが、今回の底打ち反発場面では中長期投資の向きが将来性を評価しての買いということだろう。

 即ち、軽くて強度があり乗用車1台当りの重量を20キログラム軽くするのに貢献できるというもので、自動車業界にとって軽量化、好燃費、環境寄与ということからニーズの高いものである。テストプラント建設を準備中で来春にはサンプル供給が始まる見通しだ。

 高値に対し7合目水準の380円前後は中長期投資にぴったりだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズは連日の1万円超す上昇、好業績とチャート好転

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS・売買単位1株)は1万1100円高の17万3200円と前日の1万2000円高に続いて大きく買われている。

 下値15万円どころでチャートが二番底に近い形となったことで戻り狙いの買いが入っているようだ。当面は上値のフシとなっている20万円が目処だろう。その後の展開が底堅いということになれば、今期2ケタ増益見通しから21万円前後にある30日線を抜いて高値27万円(5月13日)更新から30万円も期待できるだろう。なお、今年10月1日付けで株式100分割を実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ピーエイが好業績や株主優待など好感しストップ高

 無料情報誌JOBPOSTを発行するピーエイ<4766>(東マ・売買単位千株)は11日、9時30分にかけてストップ高の294円(80円高)となったまま前引けにかけてもストップ高気配を継続。今12月期も増収増益基調を続ける見込みで、4月下旬には140円前後から470円まで短期急騰したことがあるため、その後の調整十分と見た向きの期待買いなどが増えているようだ。今期から株主優待を開始すると5月初に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

マルマエ:半導体の受注・出荷・検収が様変わり好調、残高も増加に転換

 マルマエ<6264>(東マ)が5月受注残高は、FPD分野で受注が落ち着いた動きになったことに加え、出荷検収が順調に推移し残高は減少傾向にあるが、全体の受注高ならびに売上高は増加基調が続いている。

 半導体分野は受注出荷検収ともに様変わりし、予想を上回り大幅に好転、リードタイムが短いこともあり残高は前月比2.3%に止まったが、前年同月に比ベて53.0%増加し、受注残に占める半導体分野比率が47.0%へと急速にウエイトを高めている。

 その他分野では、新規分野開拓を視野に営業活動を強化しており、協力企業との取引拡大など生産流動化を進めながら、市場環境の変動に影響されにくい構造へ向けた改革に取組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

学情は上期好調で自社株買いの支援にも期待あり続伸

 就職支援などの学情<2301>(東1)は11日、続伸となって戻り高値に進み、朝方468円(52円高)まで上げて10時30分を過ぎても460円前後で堅調。昨日の大引け後に第2四半期決算(2012年11月〜13年4月、上期・非連結)を発表し、営業利益が前年同期比59.3%増、純利益も同62.1%増となったことなどが好感されている。7日には自社株買いも発表。株価が下値圏にあるため、会社側が自社株買いを積極化させる期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

GSIクレオスが憶測・思惑を再燃させて大幅続伸

 アパレル素材などの商社GSIクレオス<8101>(東1)は11日、大幅続伸の始まりとなり、9時40分を過ぎて30%高の180円(30円高)と戻り高値を更新。東証1部の値上がり率1位となった。仕手性の強い銘柄で、日経平均が急落に転じた5月下旬から動意を活発化。6月6日に183円まで上げた。本日は日経平均が小動きになり、昨日の636円高からは上げ止まる印象のため、再び期待感が強まったようだ。憶測・思惑材料としては、大株主グンゼ<3002>(東1)を交えた資本業務提携などの期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

オーイズミは成長戦略の追加策に期待あり続伸基調

 遊戯計数機の大手オーイズミ<6428>(東1)は11日、切り返す始まりとなり、993円(12円安)で売買開始の後1080円(75円高)。前日比で続伸基調に転じている。カジノ関連株で、前週後半に安倍首相が成長戦略第3弾を発表した後は期待外れの動きになったものの、追加策に関する談話が週末に伝えられたため、期待再燃となっている。日証金ベースの貸し株・融資が高水準のため、需給妙味も強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6000円台を回復し全体相場への心理的な効果を期待

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11日、6000円台を回復するスタートとなり、5950円(前日比変わらず)で売買開始の後は6040円(90円高)と堅調。5月31日以来の6000円台回復となっている。昨日はNY株の急伸などを材料に470円高(8.6%高)。これに比べると上げ一服の感じがあるものの、円相場は昨日夕方の1ドル98円40銭前後から98円70銭前後の円安基調。6000円の大台が固まれば5月23日につけた高値6760円回復が見えてくる。全体相場への心理的な効果も見逃せないところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

本日新規上場のペプチドリームは買い気配で始まり好発進

 本日、新規上場となったペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は11日、公開価格2500円と同じ値段の買い気配で始まり、好発進。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャーで、米ファイザーやスイスノバルティス、第一三共<4568>(東1)など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期・2013年6月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比2.5倍の6億6900万円、営業利益は黒字転換し1億7100万円、純利益は同15倍のの1億3600万円。1株利益は12円28銭とする。9時10分現在は2625円の買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは底打ち感、最高益更新と健康食品展開を評価

寿スピリッツ<2222>(東2・売買単位100株)は、7日の1068円をボトムに1140円と急反発し底打ちを確認したようだ。

 先ずは、30日線の1240円どころが目処だろう。そのあとダメ押しを入れて、その後は本格出直りの展開とみられる。その場合は、総利益率52.3%という優秀なこと、営業利益等の最高益更新、そして会員制直接販売による健康食品の本格化が注目されるものとみられる。PER10.0倍、中期投資家に最適銘柄だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース

建設技研は急反発、30日線抜け目前、公共投資関連で有望

建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)の10日(月)株価は62円高の735円と急伸した。755円前後に位置する30日線まで、あとひと息で公共投資関連の中でも動きは非常によい。

 東日本震災の復興では河川、ダム、道路、防潮堤などの復旧工事だけでなく高台移転、都市計画、産業基盤といった地域活性化の調査・企画・コンサルタントを総合的に手がける。とくに、地方自治体の技術者不足から同社の役割は増大、公共投資関連銘柄の有望的ポジションにある。

 30日線を抜いて、先ずは高値883円(5月8日)が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2013年06月10日

【引け後のリリース】旭化成は住宅受注13ヵ月連続で増加

 ■5月は7%増加し単月では過去最高の受注

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は10日、住宅事業会社・旭化成ホームズの月次受注速報(5月の請負住宅月次受注速報・金額ベース)を発表。前年同月比で7%増加し、期初からの累計(4、5月累計)では前年同期間比10%の増加。5月単月では過去最高の受注となった。2012年5月から13ヵ月連続の増加になる。

 同社は5月下旬に都市型3階建て住宅シリーズ(重量鉄骨システムラーメン構造)に、「邸宅」スペックを装備した新製品をラインアップし、販売目標は年間100棟(販売エリアは関東、東海、関西、山陽の一部、九州北部)としている。

 株価は5月23日の758円を高値に調整相場となり、7日に一時623円まで下落。本日は急反発となり、終値は663円(22円高)だった。テクニカル観測では、下値メドや上値メドになる75日移動平均を7日に割っただけで切り返したため、下値確認の安心感が強まった形。PERは12倍台のため市場平均より割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アルバイトタイムス:自社株買いを期限前に満額完了

■株式価値の向上に積極姿勢

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は10日の大引け後、4月10日から6月28日までの日程で実施している自己株式の取得(上限株数70万株、自社株買い)について、6月7日までに上限いっぱいの70万株を取得したと発表。4月9日開催の取締役会決議に基づく今回の自己株式の取得を終了したとした。70万株は、開始前の段階で保有自己株式を除く発行済株式総数の2.34%。この分、実質的な株式価値が向上したことになり、積極姿勢が見直されている。

 本日の株価終値は193円(22円高)。このところの全体相場の下落に押される形で5月中旬までの280円前後から6月7日には一時162円まで下げた。とりわけ7日までの7日間は高い日がないまま100円近く続落。一本調子の下げだっただけに、反騰も強くなると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラバイオが一段高となりコメ兵やトレジャー・ファクトリー急伸

 10日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けの7.1%高から大引けは8.6%高の一段高となり、新日本製鐵<5401>(東1)も4.6%高から7.1%高と一段高。キヤノン<7751>(東1)も2.5%高から一段上げて3.1%高。13時過ぎに月次動向を発表したコメ兵<2780>(東2)は急伸し22.7%ストップ高、同じくトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)も急動意となって7.4%高。前週後半にブラック企業の週刊誌報道があったワタミ<7522>(東1)も4.9%高となり出直り急。日経平均は636円67銭高は1万3514円20銭の高値引けとなり、上げ幅では今年最大。

 新興市場も活気を取り戻し、タカラバイオ<4974>(東マ)が22.0%ストップ高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)も17.2%ストップ高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は15.5%ストップ高の急反発。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は5.1%高の急反発。

 三菱地所<8802>(東1)は2.6%高、住友不動産<8830>(東1)も2.2%高など、不動産株が前場に続いて軒並み高。本日から日銀の金融政策決定会合が11日にかけて予定され、長期金利の安定化などに期待が継続。建設株も軒並み高くなり、大手ゼネコンにとどまらず一建設<3268>(JQS)は9.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の24.0%ストップ高となり挙式費用上昇期待などが言われて前場の2位21.0%高から一段高、2位には金型試作のアーク<7873>(東1)が入り3Dプリンター関連との見方あるものの再建中で時々急動意となる傾向ありと思惑台頭、3位にはクックパッド<2193>(東1)の21.4%ストップ高が入り7日発表の4月決算を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

コメ兵が月次動向を好感しストップ高

 ブランド品の買い取り販売大手・コメ兵<2780>(東2)は10日の後場一段高となり、14時30分にかけてストップ高の1623円(300円高)。13時30分に5月の月次売上高速報を発表し、5月の全社売上高が前年同月比43.0%増と8カ月連続で前年を上回ったことが好感された。このところの下げ相場では、7日に一時1249円まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】日経平均は09年3月からの上昇率は米独と肩を並べる

■ファンダメンタルズ、市場内部要因で底打ち確認

忠田公夫の経済&マーケット展望 5月7日付けで、「上昇トレンドは米国の量的緩和縮小に舵を切るまで継続」と記したが、日本時間の5月22日から23日未明にかけて、FRBのバーナンキ議長が議会証言の中で、「今後数回のFOMCで資産購入ペースの減速もあり得る」と述べたため、米10年国債の金利が1.93%から2.03%台に急騰。グローバルに大量の資金運用を行うヘッジファンドが機敏に反応した。

 リーマンショック後の「100年に一度の危機」と形容された苦境から今日まで回復させた原動力は、米国の量的緩和であった。この緩和によって、世界のドル流通量(ワールドダラー)はこの5年間で2兆ドル(約200兆円)から6兆ドル(約600兆円9に拡大した。

 この潤沢な過剰流動性をバックに、NYダウは09年3月の6547ドルを底に13年5月に1万5409ドルまで2.3倍に、独DAX指数は09年3月の3666ポイントを底に同5月に8530ポイントまで2.3倍に上昇した。ところが、日経平均は09年3月の7054円を底に翌年4月の1万1339円までは米独と同様に初期反騰を見せたものの、デフレに伴う円高が災いし、12年11月の野田前首相による解散発言まで8600円台に低迷。

 この間、NYダウやDAXは9割上昇を示していたが、日経平均は底値から2割の上昇にとどまった。だが、脱デフレと標榜するアベノミクス効果で先月22日に1万5627円(09年底から2.2倍と米独にほぼ肩を並べる)まで上昇したところで前述のバーナンキ発言による外人売りに遭遇しピークアウト。

 直近、シカゴ日経平均先物で一時1万2300円割れ、NY外為で一時1ドル・94円98銭の円高があったが、日本経済のファンダメンタルスや14年3月期の企業収益見通しとバリュエーション、あるいは移動平均線との下方カイリや騰落レシオ、ストキャスティクスなどのテクニカル指標などを総合判断すると6月7日の日経平均1万2548円のザラ場安値でボトムを捉えたとみている。

(忠田公夫=経済・株式評論家・アナリスト。ナショナル証券投資調査部長、SMBCフレンド調査センター常務を経て現職。96年に日本経済新聞社・日本経済研究センター主催の関西経済人・エコノミスト会議において優秀エコノミスト賞受賞)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

シャープは米クアルコムの出資完了を好感し反発強める

 シャープ<6753>(東マ)は10日の後場も堅調で、13時を過ぎては460円(59円高)。7日の大引け後、資本提携する米クアルコムからの2回目の出資が24日付で完了すると発表したことが好感されている。また、後場は全体相場が朝方に続いて上値を追い、日経平均の上げ幅が500円台に拡大したことも買い安心感を強めたようだ。5月高値633円から391円まで下げた後のため、下げ幅の半値戻すだけでも512円も上値が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】T&Gニーズやペガサスミシン製造が急伸し東急不動産なども高い

 10日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)の7.1%高、ソニー<6758>(東1)の5.9%高など、主要銘柄が軒並み高。NY株の207ドル高や円安、年金積立管理運用機関による株式運用枠引き上げ観測を好感し、野村ホールディングス<8604>(東1)は5.9%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は4.0%高。株価指数連動型の買いも少なからずあったようで、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)も5.5%高。ただ、ファーストリテイリング<9983>(東1)は前引けにかけて軟化し0.5%安となり、今週末の先物、オプションSQ算出に向けて影響を受けるとの懸念も。このためか、新興市場も注目され、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は13.9%高の急反発。

 東急不動産<8815>(東1)の2.0%高、住友不動産<8830>(東1)の1.3%高など不動産株が総じて高く、本日から11日にかけて予定される日銀の金融政策決定会合に期待がある様子。サンフロンティア不動産<8934>(東1)も5.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)21.5%高となり株価2ケタとあって不動産株高に乗り数量株妙味との見方、2位はテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の21.0%高となり挙式費用上昇期待などが言われて急反発、3位はペガサスミシン製造<6262>(東1)の20.5%高となり仕手色の強さに業績回復の期待が言われて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

GMOクラウド6営業日ぶり反発、底打ち終え中期50万円相場へスタート

 GMOクラウド<3788>(東マ・売買単位1株)は1万3900円高の12万7900円と6営業日ぶりに急反発となっている。値上率でも12.1%と2ケタとなっている。

 前週、全般安から瞬間9万9900円と10万円を割ったものの、そのまま下に行かないで引き戻していたことから底打ち感が出ていた。

 6月中間配当はないものの、中間期業績は前年同期比5.4%増収、営業利益4.5%増益と好調見通し。とくに、第1四半期(1〜3月)の営業利益実績が第2四半期予想に対し進捗率51.4%と目処となる50%を上回っていることから上ブレの可能性は強い。

 主事業の「クラウドサービス」、「セキュリティサービス」とも市場拡大の追い風から、今12月期見通しについても営業利益は予想の10億8300万円を上回り、過去最高益の13億5300万円(2006年12月期)に迫る数字が期待されている。

 調整完了から中期では50万円を目指した展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは前引けにかけ軟調で移動平均を意識

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は10日、朝方3万2550円(1450円高)まで大幅続伸となったものの、11時過ぎには3万1100円(前週末比変わらず)。NY株高や年金運用機関の株式運用拡大報道を好感した朝方の全面高が一巡した後は軟調になっている。上値や下値のメドになる移動平均のうち、過去75日間の平均値段になる75日移動平均の水準が本日は3万2720円。ほぼこの水準で上げ止まった形になり、午後、これを上抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース