[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)群栄化学は3Dプリンター材料に値上がり率トップ争う
記事一覧 (06/17)【銘柄フラッシュ】メガネスーパーや新家工業が急伸し含み資産のJR東日本なども高い
記事一覧 (06/17)電算システム底打ち確認から反発、上値抵抗線抜け場面が接近
記事一覧 (06/17)ひらまつは月次順調で一気に出直る
記事一覧 (06/17)パナソニックは円高の割に強く米FOMCに期待
記事一覧 (06/17)メガネスーパーは株主優待の再開など好感しストップ高気配
記事一覧 (06/17)ニトリHDは円高を好感しリバウンド本格化目前に
記事一覧 (06/17)川崎重工業は統合中止を引き続き好感し続伸
記事一覧 (06/17)チムニー 14日、株主優待品内容を決定
記事一覧 (06/16)【相場熟者が答える投資相談】国際石油開発帝石を50万円で2株保、見通しを
記事一覧 (06/14)【引け後のリリース】メガネスーパーが株主優待を再開し今期黒字化を見込む
記事一覧 (06/14)【注目のリリース】日本テレホンが株式分割を発表し上値のフシ突破に期待
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど新規銘柄が活況高となり不動産・倉庫株も高い
記事一覧 (06/14)ペプチドリームと横田製作所が連日急伸し新規上場銘柄に期待集中
記事一覧 (06/14)三井造船は統合撤回が響き午後軟調だが期待や憶測は続く
記事一覧 (06/14)トヨタ自動車は午前の株主総会に期待あり後場も堅調
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】リブセンスが急伸しペプチドリームなど新規銘柄も活況高
記事一覧 (06/14)三井不動産は長期金利安定と全体相場の急反騰を好感し高い
記事一覧 (06/14)カシオ計算機は75日移動平均を割らずに反発し地合いの強さ見直す
記事一覧 (06/14)リブセンスは株式分割を好感し一時ストップ高
2013年06月17日

群栄化学は3Dプリンター材料に値上がり率トップ争う

 群栄化学工業<4229>(東1)は17日の後場も戻り高値のまま強い値動きとなり、12時50分にかけては20.3%高の397円(67円高)で東証1部の値上がり率トップを争う相場になっている。3Dプリンターによる造形の樹脂に関連するとされて5月下旬から動意を活発化。本日は、パナソニック<6752>(東1)が3Dプリンターによる家電製品の開発を促進すると伝えられたことが期待再燃となっている。当面は6月初につけた高値489円を目指すと期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メガネスーパーや新家工業が急伸し含み資産のJR東日本なども高い

 17日前場は、海外での円高が東京市場では一服となったため、ソニー<6758>(東1)が朝安の後切り返して0.4%高、コマツ<6301>(東1)も切り返して1.9%高。主力株が次第に強さを回復。日銀のREIT(不動産投信)買い入れ拡大観測を材料に三井倉庫<9301>(東1)の0.3%高、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の0.7%高など、含み資産株が堅調。売買代金トップはトヨタ自動車<7203>(東1)となり朝安の後切り返して1.3%高。

 株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)は117円(30円高)ストップ高気配のまま前場は売買成立せず34.5%高。輸入建材のカッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)は円高が寄与する上6月中間期に期待とされて17.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は新家工業<7305>(東1)の20.7%高となり今期9割営業増益などを見直すとされて軽量株妙味を発揮し一気に高値、2位は群栄化学工業<4229>(東1)の19.1%高となり3Dプリンター関連株として人気再燃との見方、3位はシンプレクス・ホールディングス<4340>(東1)の17.7%高となりFX(外為証拠金取引)の5月の店頭取引高が過去最高とされて売買システムの需要に期待が言われ急反騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

電算システム底打ち確認から反発、上値抵抗線抜け場面が接近

 電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は、37円高の2157円と3営業日ぶりに反発している。去る、7日の1990円で底を確認した形となっている。次は、高値2730円(5月2日)を起点とした右肩下がりの「抵抗線」を抜くことが注目される。

 四季報・夏号の見通しでは1株利益が前期(2012年12月期)の115.1円から今期130.7円、来期132.9円と好調なことから遠くない時期に抵抗線を抜いて本格的な戻り相場が予想される。とくに、マーケット全体の人気が金融相場的な展開から業績相場に移ってくるものとみられることがある。

 5月に3000円手前で頭を打ち、3000円乗せはお預けとなっていることから本格出直りとなれば当然3000円台乗せは期待できるだろう。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ひらまつは月次順調で一気に出直る

 高級レストランひらまつ<2764>(東1)は17日、一気に出直る相場となり、朝方に15.1%高の740円(97円高)まで上げ、10時50分にかけても710円前後で推移。朝9時に5月の月次動向を発表し、進ちょく率が全体に順調との受け止め方が出ている。同社の発表は前年同月比を用いず、今期累計(2012年10月から13年5月)の売上高は78.18億円となり、通期予想の117.38億円の約67%を確保。5月までで8カ月を経過(67%)した時点では順調とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

パナソニックは円高の割に強く米FOMCに期待

 パナソニック<6752>(東1)は17日、切り返す相場となり、朝寄り後の708円(10円安)を安値として10時にかけては737円(19円高)まで上昇。円高が再燃した割に強い相場となっている。期待材料としては、週末に3Dプリンターによる家電製品の開発を促進すると伝えられたことがある模様。また、前週12日付けでは米国の電気自動車ベンチャー企業テスラモーターズ(会長兼CEO イーロン・マスク氏)の高級EVセダン「モデルS」向けリチウムイオン電池セルの累計出荷が6月中に1億個を達成すると発表。電気自動車に関連する期待もあるようだ。テクニカル面では、週足で13週移動平均の前後を下値に下げ渋り、日足では75日移動平均の水準で下げ止まっているため、下値には買い安心感があるようだ。FOMC(米国の金融政策会合)が18日から19日に予定されており、引き続き緩和継続なら再び海外資金の流入が増加する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

メガネスーパーは株主優待の再開など好感しストップ高気配

 メガネスーパー<3318>(JQS)は17日、一気にストップ高買い気配の117円(30円高)に達し、5月28日につけた高値123円に急接近。14日の大引け後、前期・2013年4月期の決算(非連結)を発表し、4月30日現在の株主(1単元100株以上所有)から株主優待制度を再開するとしたことが好感されている。為替が円高のため、輸出関連株からの資金シフトもあるようだ。株主優待は09年4月に中止の発表を行なっていたが、再開後は100株以上1000株未満の株主には特別優待券を1枚、1000株以上の株主には同2枚を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ニトリHDは円高を好感しリバウンド本格化目前に

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、8000円(140円高)で売買開始の後は8080円(220円高)をつけて堅調推移。円高メリットのある銘柄で、円相場が前週末夕方の95円台から94円台の円高再燃となったため、輸出関連株を避けて注目する様子がある。直近の安値は6月6日の7540円で、その後は下値を切り上げる相場。テクニカル的には25日移動平均の水準が本日は8095円前後にあり、これを上抜くとリバウンド本格化になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

川崎重工業は統合中止を引き続き好感し続伸

 川崎重工業<7012>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、321円(2円高)で売買開始の後は323円をつけて堅調推移。前週末は社長解任や三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切り発表を受け、終値で13円高の319円と反発。本日は、為替が海外から再び円高に振れたものの、引き続き強い相場になっている。直近の安値は6月7日の300円。心理的なフシ目になる大台でもあり、下値に届いたという安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

チムニー 14日、株主優待品内容を決定

 チムニー<3178>(東2)は14日、6月30日現在及び12月31日現在の株主名簿記載株主に対する株主優待品の内容を決定した。1単元(100株)以上の保有株主が対象。
 株主優待品の内容は、100株以上499株までの株主には、食事優待券500円券を10枚。尚、同優待券は、同社オリジナル商品のチムニー特選干物セット、両国はなの舞ちゃんこセット、チムニー野菜セット、こだわりの焼酎セットの内1品と代替ができる。500株以上の株主には、食事券500円券10枚を3セット。尚、食事券の全部または一部を同社オリジナル商品セットと代替できる。代替品は、食事券2セット(20枚)で、大分県産生マグロ1Kg、特選九州黒毛和牛サーロインステーキの内どちらか1品。食品券1セット(10枚)で、チムニー特選干物セット、両国はなの舞ちゃんこセット、チムニー野菜セット、こだわりの焼酎セットの内1品。贈呈時期は、6月30日の株主には8月下旬に、12月31日の株主には3月下旬に発送予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース
2013年06月16日

【相場熟者が答える投資相談】国際石油開発帝石を50万円で2株保、見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 国際石油開発帝石<1605>(東1)を50万円で2株持っています。今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。


■原油市況低迷だが、PERなど指標は割安で下値圏、持続で

 【答え】 6月14日は、1500円高の41万6500円と4営業日ぶりに反発しています。13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸したことを好感した買いが入りました。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近7月物が前日比0.81ドル高の1バレル96.69ドルで取引を終了。5月の米小売売上高が市場予想以上に伸びたほか、週間の米新規失業保険申請件数が市場予想に反して減少し、米経済指標の改善を好感し、原油の需要増加を期待され、一時96.92ドルと買われ5月21日以来、約3週間ぶりの高値水準に推移したことを受けたもの。

 足元の業績、油価(ブレント)を、通期平均で1バレル100米ドル、為替レートを、1米ドル95円を前提に算出し、今3月期売上高は1兆2090億円(前期比0.6%減)、営業利益は5940億円(同14.3%減)、経常利益は6150億円(同14.4%減)、純利益は1370億円(同25.1%減)と減益見通し。年間配当は3609円(9月中間期3600円、9月末に400分割を実施するため3月期末は9円)を予想しています。

 株価は、原油市況の低迷を受け、3月15日につけた年初来の高値54万2000円から2012年7月安値41万8500円を下回り6月7日に年初来の安値41万1500円まで調整し、もみ合いとなっています。今期予想PER11倍台・PBR0.61倍と割安感があり、値ごろ感は出始めています。中国や欧州などで景気減速懸念が強まっており、現時点では原油市況が大きく反転する気配は見られませんが、北米でのシェールガス開発、豪州やインドネシアでのLNG開発など期待材料を内包していますので、40万円前後が底値になると予想されます。余裕があれば、中長期的な視点で、買い増しもと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース
2013年06月14日

【引け後のリリース】メガネスーパーが株主優待を再開し今期黒字化を見込む

■26店舗リニューアルオープンし38店舗を閉鎖など改善進む

引け後のリリース、明日の1本 メガネスーパー<3318>(JQS)は14日の大引け後、前期・2013年4月期の決算(非連結)を発表し、4月30日現在の株主(1単元100株以上所有)から株主優待制度を再開するとした。株主優待は09年4月に中止の発表を行なっていたが、再開後は100株以上1000株未満の株主には特別優待券を1枚、1000株以上の株主には同2枚を贈呈する。

 前3月期の業績は売上高が16.7%減の159億6900万円となり、営業利益は16.1億円の赤字(前期は12.9億円の赤字)、純利益は22.9億円の赤字(同19.8億円の赤字)。この期は、新生メガネスーパーとして26店舗をリニューアルオープンし、前事業年度より取り組んでいる事業構造改革を更に加速すべく、38店舗の閉鎖を実施。居心地の良い陳列・内装、気軽さの中に革新性・本格さを感じられる新しいフローの接客など、多岐にわたっての改善を行なった。

 今期の業績予想は各利益とも黒字転換を見込み、売上高は12.7%増の180億円、営業利益は9億円、純利益は7億円、予想1株利益は48円57銭。

 株価は5月28日に123円の高値があり、その後は全体相場の大幅な調整に押される形で下げ、6月7日に76円まで下落。しかし持ち直して本日の終値は87円(3円高)だった。優先株があるなどで需給は今ひとつだが、事業構造改革が進んでいるため、下げ幅の半値戻しの水準になる100円回復が当面の見込みになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本テレホンが株式分割を発表し上値のフシ突破に期待

■売買単位も11月から100株に

 日本テレホン<9425>(JQS)は14日の大引け後、株式分割、単元株制度の採用を発表し、10月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を11月1日から100株に変更するとした。実際の売買では10月29日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価終値は2万7000円(400円高)。3月に3万6600円の高値をつけた後は2万6000円前後から3万2000円前後の間でもみ合う相場を続けている。この間、2万9000円前後の水準と3万1000円前後の水準で出来高が増えたようで、これらの水準を抜けば青空相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど新規銘柄が活況高となり不動産・倉庫株も高い

 14日後場は、債券相場が高い(金利は低下)と伝えられ、三菱倉庫<9301>(東1)が6.7%高、住友不動産<8830>(東1)は4.4%高と一段強張ったほか、関西電力<9503>(東1)の6.3%高など、電力株が猛暑需要と欧州資源大手によるLNGガス調達観測を好感して軒並み高。半面、円相場が下げ渋ったためソニー<6758>(東1)が大引け間際に軟調転換し0.4%安、野村ホールディングス<8604>(東1)は前日比変わらずなど、証券株もダレ模様。売買代金1位はトヨタ自動車<7203>(東1)となり前日比変わらず。

 上場2日めの横田製作所<6248>(JQS)は連日急伸し7.0%高、上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は前場ストップ高の後も強く21.6%高の連日高値。

 川崎重工業<7012>(東1)は4.3%高の反発となり、社長の解任と三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切りを発表したため注目されたものの終日堅調。一方、三井造船は朝方堅調だったものの午後は軟化し5.5%安。

 東証1部の値上がり率1位にはシンプレクス・ホールディングス<4340>(東1)の22.5%ストップ高が入り1株4万5000円でのMBO(経営陣による買収)を材料視、2位は住石ホールディングス<1514>(東1)の16.2%高となり仕手色が強く西日本の猛暑で冷房用の電力エネルギー需要拡大とされて出直り急、3位はリブセンス<6054>(東1)の10.7%高となり株式分割を好感して前場から何度もストップ高、4位にはTSIホールディングス<3608>(東1)の9.2%高が入り低PBRや本日発売の季刊会社情報誌などが材料視されて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

ペプチドリームと横田製作所が連日急伸し新規上場銘柄に期待集中

 上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は14日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、14時を過ぎては25.7%高の1万3450円(2750円高)前後で推移。日経平均は急反騰となっているものの、東証1部の主力株には、ヘッジファンドによる派生商品経由のかく乱といった不安があるためか、個人投資家を中心に新規上場銘柄に目を転じる動きが活発。前場は一時ストップ高の1万3700円まで上げた。おなじく上場2日目の横田製作所<6248>(JQS)も大幅続伸となり、こちらは後場一段高の20.4%高は2530円(428円高)まで上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

三井造船は統合撤回が響き午後軟調だが期待や憶測は続く

 三井造船<7003>(東1)は14日の後場軟調で、13時50分にかけては140円(5円安)。経営統合の観測が伝えられていた川崎重工業<7012>(東1)が昨日の夕方に社長解任と統合交渉を白紙撤回を発表。朝方は150円(5円高)まで上げたものの、次第に上値の重い相場になった。もっとも、政府の成長戦略では、様々な業界の競争力強化に向けた再編を促進する方針。再編に絡む期待や憶測が再び盛り上がる可能性が注目されている。川崎重工業は後場も堅調で321円(15円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は午前の株主総会に期待あり後場も堅調

 トヨタ自動車産<7203>(東1)は14日の後場5650円(60円高)で売買を開始し、引き続き堅調。本日午前、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いたと日本経済新聞系の速報が伝え、新たなメッセージ発信などに期待が出ている。速報では、冒頭あいさつした豊田章男社長は、2009年の社長就任から、5期ぶりに単独営業黒字を回復した13年3月期までを振り返り、「数多くの困難に直面し、多くのことを学んできた」と発言。業績回復を見込む今期についても、「まだ持続的成長のスタートラインに立っただけ。リーマン・ショックを超える事態が起きても安定的に収益を上げ、社会の役に立ってはじめてトヨタは生まれ変わったといえる」と強調した、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リブセンスが急伸しペプチドリームなど新規銘柄も活況高

 14日前場は、円の急反落やNY株の180ドル高を受けて全般急反発となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が1.6%高で売買代金トップ。本日算出される先物とオプションのSQ(清算値)は朝一番の売買注文の結果、昨日の日経平均の終値を223円前後上回ったと推計されたため安心感があり、日経平均と相関の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は2.1%高となり売買代金2位。不動産株も三井不動産<8801>(東1)の3.8%高など軒並み高。材料株も活況で、株式分割を発表したリブセンス<6054>(東1)は一時ストップ高の後11.9%高。

 上場2日めの横田製作所<6248>(JQS)は連日急伸し10.4%高、上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は一時ストップ高の後25.6%高で連日高値。

 電力株も総じて反発し、世界最大の資源商社グレンコア・エクストラータ(スイス)が年内に液化天然ガス(LNG)取引に参入して日本の電力会社に販売を始めると伝えられたことを好感。関西電力<9503>(東1)は5.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は住石ホールディングス<1514>(東1)の16.2%高となり仕手色が強く西日本の猛暑で冷房用の電力エネルギー需要拡大とされて出直り急、2位はリブセンス<6054>(東1)の11.9%ストップ高、3位はランド<8918>(東1)の10.0%高となり不動産株高の中で株価2ケタの手軽さが言われて反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

三井不動産は長期金利安定と全体相場の急反騰を好感し高い

 三井不動産<8801>(東1)は14日の前場、2766円(156円高)まで上げて反発し、前引けも2708円(98円高)で堅調。昨日の終値129円安(2610円)からは急反発となった。長期金利が安定し、全体相場も日経平均の前引けが343円04銭高の1万2788円と急反騰のため、買い直す動きが拡大。不動産株はほぼ全面高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は75日移動平均を割らずに反発し地合いの強さ見直す

 カシオ計算機<6952>(東1)は14日、急反発となり、朝方に889円(49円高)まで上げたあと10時40分にかけても880円前後で堅調。円相場の反落に加え、NY株の180ドル高を受けて米国の消費回復などに期待する様子がある。直近の安値は831円。それでも75日移動平均の水準を割らずに反発したため、地合いの強さに変化はないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

リブセンスは株式分割を好感し一時ストップ高

 求人サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は14日、一時ストップ高の7750円(1000円高)まで急伸し、9時50分現在は7450円(700円高)前後。昨日、6月30日を基準日とする株式分割を発表したことが好感されている。分割は、6月末の最終株主名簿に載る株主に対し、1株を2株交付。約半月後のため、投資意欲が刺激されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース