[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/07)清水建設は13時の決算発表を好感して出直り強める
記事一覧 (02/07)日成ビルド工業は業績予想の増額修正を好感し後場急伸
記事一覧 (02/07)青山商事は月次動向が好調で昨日つけた高値に迫る
記事一覧 (02/07)OBARA GROUPは業績予想の増額を好感し急伸高値
記事一覧 (02/07)ニコンが大幅減額を嫌い一時ストップ安のあと持ち直す
記事一覧 (02/07)重松製作所は中国の大気汚染に関するTV報道を材料に高値更新
記事一覧 (02/07)ファナックは続伸基調、中国海軍のレーダー照射報道の影響薄い
記事一覧 (02/07)三井不動産は第3四半期の好調を好感し出直り拡大
記事一覧 (02/06)【引け後のリリース】新電元工業は通期の純利益予想を増益転換に修正
記事一覧 (02/06)【注目のリリース】極東開発工業は業績・配当予想を増額し割安感強まる
記事一覧 (02/06)【注目のリリース】三井不動産の第3四半期は2ケタ増益となり高値更新の期待
記事一覧 (02/06)栗林商船は業績予想の増額修正を好感し高値更新
記事一覧 (02/06)釘(くぎ)のアマテイが業績予想の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (02/06)三菱重工は業績予想の増額と中国海軍のレーダー照射も材料に高値更新
記事一覧 (02/06)富士重工は業績予想の増額修正を好感し高値更新
記事一覧 (02/06)カカクコムは第3四半期好調で後場一段上値を追う
記事一覧 (02/06)【株式市場】円安進み日経平均は2日ぶり高値に進み防衛関連株も活況高
記事一覧 (02/06)花王は好決算と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (02/06)ソニーはPBR大幅割安で円安など好感し高値更新
記事一覧 (02/06)豊和工業が中国海軍のレーダー照射を思惑材料に値上がり率1位
2013年02月07日

清水建設は13時の決算発表を好感して出直り強める

 清水建設<1803>(東1)は7日の後場、急動意となり、13時30分にかけては一時11%高の333円(32円高)まで上げ、出直りを強める相場になった。13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、営業・経常利益は減益だったものの、純利益は前年同期比64.5%増加。今3月期の予想は純利益を前期比3.8倍のまま据え置いたため、安心感が広がったようだ。日経平均が後場は下げ幅を150円近くまで拡大した中で、強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は業績予想の増額修正を好感し後場急伸

 日成ビルド工業<1916>(東1)は7日の後場急伸の始まりとなり、前引けの186円(2円高)から一気に200円(16円高)まで上昇。11時30分に第3四半期決算と業績予想の増額修正を発表したことがストレートに好感された。立体駐車場やプレハブ建築の大手で、今3月期の連結純利益の予想は約11%引き上げて10.2億円の見込みとし、予想1株利益は15円16銭とした。株価は1月7日に208円の高値があり、この水準でもPERは13倍台のため、割高感は大きく後退したことになる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

青山商事は月次動向が好調で昨日つけた高値に迫る

 青山商事<8219>(大1)は7日、続伸基調となり、11時を過ぎては1934円(50円高)前後で堅調。昨日つけた高値1999円に向けて上値を追う相場になった。10時30分に発表した1月の月次動向(月次売上高前年比)が好調で、既存店・全店とも2カ月ぶりに増加に転換。期初の4月からの累計では、既存店が前年同期間比1.6%増加、全店は2.9%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

OBARA GROUPは業績予想の増額を好感し急伸高値

 OBARA GROUP<6877>(東1)は7日、急伸の高値更新となり、朝方18.6%高の1290円(202円高)まで上げ、11時現在も16.2%高の1265円(177円高)。東証1部の値上がり率3位。溶接機器や半導体向け研磨事業を展開し、昨日、今9月期の連結業績予想を増額修正したことが好感された。純利益は従来予想を39.0%引き上げて27.8億円に修正。予想1株利益は143円07銭とした。株価はPERヒトケタ台になり、割安感が強まった。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ニコンが大幅減額を嫌い一時ストップ安のあと持ち直す

 ニコン<7731>(東1)は7日、一時ストップ安の2139円(500円安)まで急反落。昨日発表した第3四半期決算で、今3月期の連結営業利益の予想を720億円から480億円に引き下げるなど、大幅に減額修正したことが悪材料になった。配当も年41円の見込みを31円に引き下げた。ただ、株価は10時20分にかけて2175円(464円安)前後まで持ち直しており、売り一巡となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

重松製作所は中国の大気汚染に関するTV報道を材料に高値更新

 重松製作所<7980>(東1)は7日、699円(30円高)で始まり昨年来の高値に進んだ後一進一退。防塵・防毒マスクの大手で、中国の大気汚染に関する朝のテレビ報道番組が、同社への問い合わせ激増中と紹介したことが材料視された。ただ、株価は昨日までで8日連続高。とりわけ昨日は、中国海軍が日本の自衛艦に射撃照準レーダーを照射したとの報道を材料に、防衛関連株として一時100円高のストップ高をつけたこともあり、本日は目先筋の利食いも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ファナックは続伸基調、中国海軍のレーダー照射報道の影響薄い

 ファナック<6954>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、1万4750円(140円高)で寄った後1万4760円と堅調。中国景気に敏感な銘柄の代表格で、中国海軍が日本の自衛艦に射撃照準レーダーを照射したことが伝えられたものの、株価への影響は特段ない相場になっている。同社は、1月25日に発表した四半期決算で、中国市場の動向などを要因に今3月期の業績予想を減額修正し、29日に1万3360円まで下げた。しかし、その後は戻り相場に転じており、最近は、国内景気の回復期待を材料視する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

三井不動産は第3四半期の好調を好感し出直り拡大

 三井不動産<8801>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、2075円(41円高)で寄ったあと2083円(49円高)と出直りを拡大。昨日の大引け後にの連結決算(4〜12月)を発表し、営業利益が前年同期比で26.4%増加したことなどが好感されている。今3月期の予想は変更なく、営業利益は前期比7.1%増の1350億円、予想1株利益は62円62銭。PERは30倍を超えるものの、一段の金融緩和期待など、「アベノミクス」政策に沿う業種として期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年02月06日

【引け後のリリース】新電元工業は通期の純利益予想を増益転換に修正

■太陽光発電向けパワーコンディショナは急増

引け後のリリース、明日の1本 新電元工業<6844>(東1)は6日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を増額修正した。今3月期の連結営業利益は従来予想より40.0%増額し21億円の見込みとした。アジア地域で2輪車市場の復調により、主力のレギュレータなどが増加しているほか、電力全量買取制度を追い風に、太陽光発電向けパワーコンディショナの引き合いが急増していることなどに加え、円高是正の効果も寄与。

 第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比1.3%増加し、営業利益は同70.7%減少、純利益も同36.0%減少。ただ、レギュレータやパワーコンディショナなどの好調により、今3月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を40%増額し21億円(前期比では58.2%減)に、純利益は同20倍の20億円(同33.1%増)に引き上げた。予想1株利益は18円56銭。

 株価は1月中旬に282円の高値をつけたあと、高値もみ合いに転じ、2月4日、6日もこの値で高値に顔合わせ。本日の終値は277円(3円高)だった。増額修正を材料に、高値もみ合いを突破した場合、チャート観測では300円台前半の相場が見込め、350円でもPERは18倍台で、市場平均並みの19倍台より割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】極東開発工業は業績・配当予想を増額し割安感強まる

■3月期末配当は7円予想から8円に

 極東開発工業<7226>(東1)は6日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想と期末の配当予想を増額修正した。前期は6円だった。第3四半期の推移が好調のため。

 第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比16.8%増加し、営業利益は同82.7%増加。純利益も同40.1%増加した。これを受けて、今3月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を4.4%増額し47億円(前期比では58.9%増)に、純利益は9.6%増額し28.5億円(同29.0%増)に引き上げた。予想1株利益は71円73銭。

 株価は1月4日に1034円まで上げ、2月1日に1054円の高値をつけた。本日の終値は1045円(41円高)。予想1株利益からのPERは14倍台になり、東証1部銘柄平均の19.6倍からは割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三井不動産の第3四半期は2ケタ増益となり高値更新の期待

■日銀の次期総裁のもとで一段の緩和期待

 三井不動産<8801>(東1)は6日の大引け後に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、売上高は前年同期比6.1%増加し、営業利益は同26.4%増加。「三井アウトレットパーク木更津」や「ダイバーシティ東京」などが寄与し始めるなど、全体に好調だった。今3月期の予想には変更なく、売上高は前期比9.1%増の1兆4600億円、営業利益は同7.1%増の1350億円、純利益は同9.7%増の550億円、予想1株利益は62円62銭。

 株価は1月4日の2164円を高値に250円前後の幅でもみ合う相場が続いており、本日の終値は2034円(75円高)。白川日銀総裁が任期到来前の辞任を表明したと伝えられたため、次期総裁による一段の金融緩和期待が強まり、年度末までの間に高値更新相場が訪れるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

栗林商船は業績予想の増額修正を好感し高値更新

 栗林商船<9171>(東2)は6日の後場も強い値動きを続け、14時50分には5.7%高の222円(12円高)前後で推移。高値更新相場となった。内航海運の大手で、14時に連結業績予想の増額修正を発表し、燃料価格が見込みを下回ったこと、ホテル事業の改善などにより、経常利益を従来予想から33.3%増額し、純利益は同44.4%増額したことが好感された。また、中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に向けて射撃照準用のレーダー照射を1月30日に行なったことが伝えられ、緊張激化の観測が広がったため、運賃上昇の期待感もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

釘(くぎ)のアマテイが業績予想の増額修正を好感し急伸

 釘(くぎ)の最大手・アマテイ<5952>(大2)は6日の後場急動意となり、14時に9.5%高の81円(7円高)まで急伸。14時に発表した第3四半期決算で、今3月期の業績予想を増額修正したことが好感された。建設・住宅向けなどの需要好調などを要因に、今3月期の連結経常利益は従来予想から55.6%増額。株価は1月4日以来の戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

三菱重工は業績予想の増額と中国海軍のレーダー照射も材料に高値更新

 三菱重工業<7011>(東1)は6日の午後、一段高となり、14時にかけて560円(77円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。13時30分に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の営業・経常・純利益の予想を増額修正したことが好感された。為替相場を踏まえ、営業利益の予想は従来から11.5%増額し、純利益は40.0%増額修正した。また、防衛関連株の側面があるため、中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に向けて射撃照準用のレーダー照射を1月30日に行なったことが伝えられ、緊張激化の観測も思惑材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

富士重工は業績予想の増額修正を好感し高値更新

 富士重工業<7270>(東1)は6日の後場、一段高の場面があり、13時10分にかけて1403円(99円高)まで上げ、2日ぶりの高値更新となった。13時に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、今3月期の業績予想を全体に増額修正したことが好感された。円高是正効果や売り上げ台数の増加などを要因に、今3月期の連結営業利益は従来予想から30.5%引き上げ、純利益は同13.4%引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

カカクコムは第3四半期好調で後場一段上値を追う

 カカクコム<2371>(東1)は6日の後場寄り後に一段上値を追い、3480円(85円高)まで上昇。11時40分に第3四半期決算(4〜12月)を発表し、未定だった今3月期末の配当を35円(前年同期は25円)としたことが好感された。第3四半期の連結営業利益は前年同期比31.2%増加し、純利益も同36.7%増加し好調。2月1日につけた高値3495円に向けて出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安進み日経平均は2日ぶり高値に進み防衛関連株も活況高

■東証1部銘柄は85%が高い

 6日前場の東京株式市場は、ほぼ全面高となり、日経平均は2日ぶりに高値を更新。円が海外で2010年5月以来の円安水準になる1ドル93円台、1ユーロ127円台をつけたため、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが軒並み高値に進み、景気敏感型の鉄鋼株や大手銀行株にも高値更新銘柄が続出。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)も高い。中国海軍のレーダー照射を思惑材料に防衛関連株も活況高となり、重松製作所<7980>(JQS)なども高い。日経平均は2日ぶりに高値を更新し、1万1395円53銭(348円61銭高)まで上げ、前引けは1万1390円83銭(343円91銭高)。

 東証1部の出来高概算は24億3475万株、売買代金は1兆3665億円。1部上場1698銘柄のうち、値上がり銘柄数は1443銘柄、値下がり銘柄数は177銘柄。

 東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、輸送用機器、鉄鋼、倉庫・運輸、など。値上がり率の低い業種は、空運、陸運、水産・農林、小売り、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

花王は好決算と自社株買いを好感し高値更新

 花王<4452>(東1)は6日、急反発の高値更新となり、2750円(169円高)で寄ったあと2770円まで上げ、2009年1月以来の2700円台に進んだ。昨日発表した前12月期の連結決算(4〜12月・決算期変更のため9カ月決算)が好調で、自己株の取得(自社株買い)も発表したことが好感された。自社株買いは、上限株数1250万株(発行済み株式総数の2.4%)、上限金額300億円、期間は2月6日から4月26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ソニーはPBR大幅割安で円安など好感し高値更新

 ソニー<6758>(東1)は6日、高値更新となり、1500円(53円高)で寄ったあと1503円をつけ、9時50分にかけても1490円前後で堅調。円安が再燃し、海外で2010年5月以来の円安水準になる1ドル93円台、1ユーロ127円台をつけたため、業績に上ぶれ期待が強まった。PBRは0.7倍台で、日系225銘柄の平均値1.2倍からみて大きく割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

豊和工業が中国海軍のレーダー照射を思惑材料に値上がり率1位

 防衛関連株の豊和工業<6203>(東1)は6日、高値更新の始まりとなり、126円(9円高)で寄ったあと17%高の137円(20円高)。値上がり率では朝寄り後の東証1部の1位となった。中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に向けて射撃照準用のレーダー照射を1月30日に行なったことが伝えられ、緊張激化の観測が思惑材料になった。130円台は2007年8月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース