[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)【引け後のリリース】神戸製鋼所が株式売却益239億円を発表し純利益8割増も
記事一覧 (05/27)【注目のリリース】青山商事は自社株買いを期限前に満額完了し次回にも期待
記事一覧 (05/27)日経平均とTOPIXに差、TOPIXは30日線割る
記事一覧 (05/27)【注目のリリース】レーザーテックが6月末に株式分割し投資家拡大めざす
記事一覧 (05/27)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やコスモバイオが急伸し乃村工藝社も動意が急
記事一覧 (05/27)コスモ・バイオが関連会社の上場決定とされてストップ高気配
記事一覧 (05/27)トヨタ自動車6000円割る、しかし24日の安値は下回らず
記事一覧 (05/27)ディー・エヌ・エーが好業績と割安感など見直されジリ高基調
記事一覧 (05/27)テイクアンドギヴ・ニーズはホテルとの連続提携を好感し強い
記事一覧 (05/27)【銘柄フラッシュ】ニプロやアイロムホールディングスが急伸し三菱地所も高い
記事一覧 (05/27)東京建物が強く不動産株は過熱感の調整早く全体相場に逆行高
記事一覧 (05/27)博展は「過熱感」すでに後退し業績も好調なためか続伸
記事一覧 (05/27)ソフトバンクは日経平均480円安の中で底堅い
記事一覧 (05/27)三菱自動車は全体相場の急落に押されるが累損解消策など注目
記事一覧 (05/26)【相場熟者が答える投資相談】東京建物を660円で2000株保有、売却したいのです
記事一覧 (05/25)【注目のリリース】三菱自動車が復配に向け資本金など振り替え累積損失を一掃
記事一覧 (05/25)クリーク・アンド・リバー社 研修医・医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア2013 in 東京』を開催
記事一覧 (05/25)マーベラスAQL 24日、株式の分割、単元株制度の採用を発表
記事一覧 (05/24)【引け後のリリース】ヘリオステクノホールディングが優待を1年ぶりに再開
記事一覧 (05/24)【注目のリリース】ユニバーサル園芸社が発行株数の4.38%の自社株買い
2013年05月27日

【引け後のリリース】神戸製鋼所が株式売却益239億円を発表し純利益8割増も

■PER一段と割安になりPBRは0.9倍前後

引け後のリリース、明日の1本 神戸製鋼所<5406>(東1)は27日の夕方、所有するナブテスコ<6268>(東1)の株式売却益239億円を第1四半期(4〜6月)に計上すると発表した。この売却は、5月17日付けで5月27日から30日までのいずれかの日に売り出し方式で売却すると発表していた。

 発表によると、売却株式数(神戸製鋼所の所有)は1510万株、売却額は295億円、売却益は239億円。4月下旬に発表した3月決算出は、今期の連結業績予想を売上高が前期比6.2%増の1兆7900億円、純利益は黒字に転換して350億円としている。決算短信では、有価証券の売却などに触れていないため、本日発表の売却益が純利益に加わるとすれば、単純計算で純利益が8割強増加することになる。

 株価は4月初からジリ高基調になり、5月下旬から騰勢を強めて22日には185円まで上昇。本日の終値は148円(8円安)だった。PERは13倍前後、PBRは0.9倍前後のため割安感が強く、純利益が増えればPERは一段と割安感を強めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】青山商事は自社株買いを期限前に満額完了し次回にも期待

■今回の全体相場波乱でも調整が浅い

 青山商事<8219>(大1)は27日の夕方、自己株の取得(自社株買い)を5月14日から24日の間に50万株行ない、5月10日に決議・発表した上限50万株の自社株買いを終了と発表した。取得期限の5月31日を待たずに上限いっぱい速攻で完了したことになる。早くも次回の自社株買いに期待が出ている。

 本日の株価終値は2772円(135円安)。PBRが0.8倍前後のため割安感が強い。5月15日に2007年来の高値3190円があり、その後は全体相場の急落にもかかわらず調整が浅く、チャート観測で上昇トレンドに変化はみられないとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

日経平均とTOPIXに差、TOPIXは30日線割る

 日経平均とTOPIXの下げに違いがみられる。27日の終値では、日経平均が前日比3.22%の下落率に対し、TOPIXは3.35%の下落率。

 さらに、日経平均が30日前後をなんとかキープしているのに対し、TOPIXは30日線を大きく下回った。

 こうした動きは両指数の採用銘柄に違いがあるため。日経平均は採用が225銘柄で、しかも値動きの軽い特定の銘柄の影響をうけやすい。TOPXは全銘柄が対象で、金融関連などの影響を受けやすく、とくに今日は保険、電気・ガスなどの業種の下げが大きかったことが影響した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】レーザーテックが6月末に株式分割し投資家拡大めざす

■6月28日現在の株主に1株を2株交付

 レーザーテック<6920>(東1)は27日の大引け後、6月30日を基準日として1株を2株に分割すると発表した。株式の流動性を高めて、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図る。この日は休日のため、実質的には6月28日(金曜日)の最終株主名簿に記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。

 本日の株価終値は2370円(145円安)。5月10日に3010円の高値をつけ、その後の調整相場での安値は本日の2368円。終値ベースでは5月1日以来の2400円割れ。ただ、この株式分割によって反騰すれば2400円の大台で下げ止まることになり、大台という心理的なフシ目が生きる形で相場に変化が出る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やコスモバイオが急伸し乃村工藝社も動意が急

 27日後場は、日経平均が1万4200円(約412円安)の水準で一進一退となる中、ニプロ<8086>(東1)がバイオ材料株物色に乗って19.4%高と戻り高値に進んだまま強く、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)も宮崎の老舗ホテルとの業務提携の発表を好感して9.6%高と急反発のまま推移。カカクコム<2371>(東1)が昼過ぎにプレミアム会員20万人突破の発表を好感して上値を追い1.6%高、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が4.6%高となるなど交流ゲーム関連株が強く、オルトプラス<3672>(東マ)も高6.4%高。

 免疫生物研究所<4570>(JQG)はヒト成人T細胞に関する新薬候補と新規バイオマーカーに関する特許の2発表を好感して後場急騰となり23.1%ストップ高。コスモバイオ<3386>(JQS)はJASDAQ市場に6月上場決定のリプロセル社に出資と伝えられ20.0%ストップ高。

 カカクコム<2371>(東1)は昼過ぎにプレミアム会員20万人突破と発表したことが好感されて一段上値を追い1.6%高。同様に人気サイトを持つクックパッド<2193>(東1)にも連想が広がったようで5.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくニプロ<8086>(東1)となり19.4%高、2位も前場と同じアイロムホールディングス<2372>(東1)となり治験支援などでバイオ材料株との見方があり16.3%ストップ高、3位にはフルキャストホールディングス<4848>(東1)の12.3%高が入り6月末に1対100の株式分割を行なうとの発表が好感されて1週間ぶり高値、3位は乃村工藝社<9716>(東1)の9.9%高となり美術展などの活発化に期待とされて急反発の9.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオが関連会社の上場決定とされてストップ高気配

 コスモバイオ<3386>(JQS)は27日の後場14時30分にかけてもストップ高の3000円(500円高)で買い気配を続け、朝から売買が成立していない。大証が24日付けでヒトiPS細胞やヒトES細胞技術を基盤とするバイオベンチャー企業リプロセル(神奈川県横浜市、横山周史代表取締役社長)のJASDAQグロース市場への上場を承認し、コスモ・バイオがリプロセルの株式を保有すると伝えられた。リプロセルの上場日は6月26日、銘柄コード番号は4978。ニプロ<8086>(東1)にも同様の観測が出ており、約19%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車6000円割る、しかし24日の安値は下回らず

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、後場12時半過ぎに6000円を割った。年初来高値6760円をつけて以降、前週末に続いて2度目の大台割れである。

 ただ、高値からの下落率は13%超とやや大きいものの、今日の安値5940円は、前週末24日の安値5850円に対しては上で止まっている。このため、相場的に崩れたという動きではない。「全体相場を見るには、日経平均などの指数よりトヨタ自動車株を注意深く見よ」といわれるだけに、ここで同社株に下値抵抗感のみられることは全般相場の先行きを占う上でポイントといえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが好業績と割安感など見直されジリ高基調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は27日の後場もジリ高基調となり、13時30分過ぎに2158円(119円高)と本日この時間までの高値に進んでいる。全体相場が再び大幅安となる中で、業績の好調さとPER6倍前後の割安感を見直す動きがあるようだ。発表した材料としては、24日付けで株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の払い込み金額が予約権1個当たり1411円としたことがあるものの、対象者は同社の取締役4名とあり、全社的にやる気を喚起する材料とはいえず、材料視されていない。本日はグリー<3632>(東1)やグリー向けゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ)も堅調で、交流ゲーム関連株が選別物色されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズはホテルとの連続提携を好感し強い

 挙式事業のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は27日の後場も堅調で、13時にかけては2万250円(2250円高)前後で推移。24日付けで宮崎の老舗ホテル「宮崎観光ホテル」との業務提携を開始、と発表したことが好感され、全体相場が引き続き冴えない中で強さが目立っている。この提携は、5月20日発表した「ホテルボストンプラザ草津」(滋賀県草津市)との提携に続き6例目。期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ニプロやアイロムホールディングスが急伸し三菱地所も高い

 27日前場は、週末の米シカゴ市場で日経平均の先物が一時500円以上の急落とされ、
日経平均は一時585円03銭安の1万4027円42銭まで下落。米国景気に敏感な富士重工業<7270>(東1)が6.0%安、ソニー<6758>(東1)は4.5%安。ただ、材料株は個別に強く、救難飛行艇の輸出が伝えられた新明和工業<7224>(東1)は9.6%高、宮崎県の大手観光ホテルとの提携が伝えられたテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は8.9%高。

 不動産株は総じて強く、三菱地所<8802>(東1)は1.2%高、東京建物<8804>(東1)も1.2%高。高値をつけたのが5月初旬のため、調整が先行していたとの見方。

 東証1部の値上がり率1位はニプロ<8086>(東1)の17.8%高となり材料株への資金シフトや出資先の株式上場観測などが言われ戻り高値、2位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の16.3%ストップ高となり治験支援などでバイオ材料株との見方で出直り急、3位は新明和工業<7224>(東1)の9.6%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

東京建物が強く不動産株は過熱感の調整早く全体相場に逆行高

 東京建物<8804>(東1)は27日、朝方の771円(33円安)を安値に反発し、10時50分にかけては841円(37円高)と堅調相場に転換。全体相場は前週後半に続いて再び大幅安となっているものの、同社株は4月8日の999円を高値に調整中のため、過熱感という点では全体相場に先行して冷却が進んだとの見方がある。三菱地所<8802>(東1)住友不動産<8830>(東1)なども高く、本日は不動産株が総じて堅調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

博展は「過熱感」すでに後退し業績も好調なためか続伸

 イベント開催支援などの博展<2173>(JQG)は27日、続伸となり、朝寄り後に700円(70円高)まで上げて10時20分現在も688円前後で堅調。日経平均やJASDAQ平均は再び大幅安となっているものの、業績が好調で上ぶれ期待が強いとの見方で選別買いが集まる様子になっている。株価はPER10倍前後のため割安感があり、高値は5月初旬の899円のため、前週後半から言われる「過熱感」はすでに後退しているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは日経平均480円安の中で底堅い

 ソフトバンク<9984>(東1)は27日、底堅い始まりとなり、5110円(280円安)で売買開始の後は5100円を安値に売買交錯。日経平均が一時486円安の1万4125円と大幅安になり、日経平均との相関度が強い割には下値の固さが目立つ始まりとなっている。米携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収に向けて対抗馬より優位な情勢であることなどに期待がある。株価は昨年1月以降、下値を支えてきた25日移動平均の水準(前週末は5150円前後)で下げ渋っているため、テクニカル観測の面からも買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三菱自動車は全体相場の急落に押されるが累損解消策など注目

 三菱自動車<7211>(東1)は27日、小反落の始まりとなり、153円(9円安)で売買開始。前週末の24日に早期復配などの環境を整える目的で資本金などを取り崩して累積損失を解消すると発表したことは好感されているものの、日経平均が米シカゴで売買される日経平均先物の大幅下落(24日終値は1万4305円)や円高基調を受けて238円63銭安の1万4373円82銭で始値をつけたこともあり、全体相場の下げに押される始まりとなった。ただ、三菱自動車株は朝寄り後の152円を下値に持ち直す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年05月26日

【相場熟者が答える投資相談】東京建物を660円で2000株保有、売却したいのです

相場熟者が答える投資相談 【問い】 東京建物<8804>(東1)を660円で2000株持っています。いったん売却しようか迷っていますので、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

■PER43倍、割安感乏しく乗り換えも
【答え】5月24日は、19円高の804円と反発しています。4月4日に発表した日銀の「異次元緩和」を背景に、4月8日に年初来高値999円と買われましたが、5月16日の早朝に発表された世界の機関投資家が運用上のベンチマークとしている株価指数MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)の構成銘柄に新規採用との発表も上値は限定的、債券市場で長期金利が急上昇(価格は下落)し、昨年4月5日以来1年2カ月ぶりに1%台に乗せたことを嫌気し、5月24日安値762円と調整。値ごろ感から買い戻しの動きが出ているようです。

 足元の業績、住宅事業において、多摩ニュータウン、WELLITH月島などの竣工引渡を予定、東京不動産管理(株)の連結子会社化等により増収となるものの、大手町SPC配当収入(約160億円)がなくなることから、今12月期売上高は2150億円(前期比10.7%増)、営業利益は210億円(同32.0%減)、経常利益は120億円(同44.8%減)、純利益は80億円(同21.9%減)と2ケタの減益を見込んでいます。

 株価は、日銀による「異次元緩和」に対する期待相場が終焉したと見ていいでしょう。債券から株式、国債から外債へ資金シフトが見られており、長期金利は上昇傾向となっています。有利子負債が4745億5300万円あり、金利負担を上回る増益を達成できるかが今後の鍵となります。足元の業績も悪く、今期予想PER43倍台と割安感も乏しく、次の下値圏に届けば、値ごろ感から買いが入る程度です。25日移動平均線が上値抵抗線として意識されてきましたので、現時点では上値を試す展開は期待できないないと思われます。いったん売却が賢明と思われます。業績相場への移行を睨み、好業績・割安株に乗り換えを検討すべきでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース
2013年05月25日

【注目のリリース】三菱自動車が復配に向け資本金など振り替え累積損失を一掃

■売買単位は8月から100株に変更

 三菱自動車<7211>(東1)は24日の大引け後、早期復配に向けた環境整備を行うことを主な目的に欠損の填補を行ない、資本金および資本準備金の額を減少させると発表した。同時に、7月末に株式100株を1株に併合し、現在1000株の株式売買単位を8月1日から100株に変更することも発表。実際の売買注文は7月29日から100株扱いになる。

 発表によると、同社は、中期経営計画「ジャンプ2013」(平成23年度〜平成25年度)で復配などを目指しており、24年度までの2年間は純利益で当初の計画を達成した。資本金および資本準備金の減少は、中期計画期間中に資本金約6574億円のうち4917億円をその他資本剰余金に振り替え、資本準備金約4332億円は全額その他資本剰余金に振り替える。これにより累積損失が一掃され、配当を行なうための条件が整う。

 24日の株価終値は162円(4円高)。このところは、日産自動車<7201>(東1)と共同開発し両社で販売する新型車の生産を三菱自が行なうことなどを材料に当為を強め、前週半ばまでの株式市場全面高に乗る形で5月22日に226円まで上げた。週末にかけては、全体相場の急落に押され153円まで下げたものの、値戻しの弾力が強い印象だった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 研修医・医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア2013 in 東京』を開催

■今回東京では6月に研修医向けフェア、7月に医学生向けフェア

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社は、毎年全国で開催する研修医・医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア2013 in 東京』を開催する。

 レジナビフェアは、毎年東京・大阪・福岡・金沢で開催しており、今年で開催11周年を迎える。今回東京では6月に研修医向けフェア、7月に医学生向けフェアを開催する。特に7月の医学生向けフェアは、約540病院が参加する国内最大のフェアで、多数の医学生の参加を見込んでいる。

【 概 要 】
レジナビサイト http://www.residentnavi.com/rnfair/rnfair.php

《研修医向け》
■イベント名:レジナビフェア2013for Residentin 東京  ※参加費無料
■日時:   2013年 6月16日 (日)  12:00〜17:00
■場所:   東京ビッグサイト 東4ホール
         〒102−8585  東京都江東区有明3−21−1
■参加予定: 出展約340病院

《医学生向け》
■イベント名: レジナビフェア2013 in 東京  ※参加費無料
■日時:    2013年 7月14日 日  10:00〜17:00
■場所:     東京ビッグサイト 東4・5ホール
         〒102−8585  東京都江東区有明3−21−1
■参加予定:  出展約540病院

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース

マーベラスAQL 24日、株式の分割、単元株制度の採用を発表

■9月30日を基準日として1対100の株式分割を実施

 オンラインゲーム事業を展開するマーベラスAQL<7844>(東1)は24日、株式の分割、単元株制度の採用を発表した。

 9月30日(月)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割する。同時に1単元100株の単元株制度を採用する。効力発生日は10月1日。

 なお、この株式の分割及び単元株制度の採用に伴う投資単位の実質的な変更はない。

 株式分割後の平成26年3月期の配当予想は、株式1株を100株に分割することに伴い、1株12円の配当となる。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | 株式投資ニュース
2013年05月24日

【引け後のリリース】ヘリオステクノホールディングが優待を1年ぶりに再開

■2012年3月期を底に業績回復が進む

引け後のリリース、明日の1本 高機能照明機器や検査装置などのヘリオス テクノ ホールディング<6927>(JQS)は24日の大引け後、株主優待の再開を発表し、前期決算期末である2013年3月31日を基準日とする1000株以上保有の株主に対し、お米を贈呈するとした。同社は、2012年3月期に希望退職者募集の実施や特別損失の計上を行ない、2011年3月期を以って優待を休止するとしていた。業績回復が進み、1年で再開することになった。

 本日の株価終値は238円(2円高)。昨日の全体相場の急落でも10円安にとどまり、右肩上がり基調を継続している。高値は5月15日の254円がある。PBRが0.6倍台のため割安感が強く、見直しが待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ユニバーサル園芸社が発行株数の4.38%の自社株買い

■最近は東京都内でも同社のクルマ見かけ認知度拡大も

 ユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は24日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表し、発行済み株式総数の4.38%に相当する5万5000株を上限に、5月27日(月)午前8時45分の大阪証券取引所のJ−NET市場での自己株式取得取引に関する委託を行ない、本日(5月24日)の終値(最終特別気配値段及び気配値段を含む)2790円で取得するとした。

 発表によると、同社の主要株主である森坂拓実社長から、その保有する同社普通株式の一部をもって応ずる意向を有している旨の連絡を受けているという。買い付け上限の4.38%は1度の自社株買いとしては規模が大きい部類に属し、株式価値の向上効果が期待される。6月決算は好調の見込み。

 本日の株価終値は2790円(42円高)。日頃は薄商いの銘柄だが、全体相場が急落した23日もジリ高基調のまま大きな変化がなく、相場の地合いは強い様子がある。このところは、東京都内でも同社のクルマを見かけることがあり、投資家の体感的な認知度が拡大する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース