[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)上場2日目のenish(エニッシュ)は公開価格の3.1倍で初値
記事一覧 (12/12)上場2日目のenish(エニッシュ)は本日も気配値のまま上値追う
記事一覧 (12/12)アマガサは株式分割と単元株採用を好感しストップ高気配
記事一覧 (12/12)任天堂は「ウィー・ユー」国内の出足好調と伝えられ反発
記事一覧 (12/12)関西電は活断層を巡る議論に注目し反発で始まる
記事一覧 (12/11)村田製作所 ユビキタスとの資本・業務提携、第三者割当の引き受けを発表
記事一覧 (12/11)東証・大証が統合する「日本取引所グループ」株式は大証の<8697>を継続−−引け後のリリース
記事一覧 (12/11)サンコーテクノ 笹子トンネルの事故により、改めて全国の道路、橋の老朽化が明らかとなる
記事一覧 (12/11)【注目のリリース】アマガサが1株を200株に分割し単元株制度を採用
記事一覧 (12/11)【注目のリリース】コシダカHLDが土地売却益で純利益57%増加も
記事一覧 (12/11)【注目のリリース】東証が新規上場enishの2日目の上限値も約2.3倍に設定
記事一覧 (12/11)ザッパラスも動意活発、元社長が本日上場のエニッシュ社長で
記事一覧 (12/11)KLabが新規上場のenish(エニッシュ)に刺激され上値追う
記事一覧 (12/11)夢真ホールディングスが3月期末2円から3円に増配を好感し動意強める
記事一覧 (12/11)本日上場のenish(エニッシュ)は気配値のまま上限値段に到達
記事一覧 (12/11)トランコムは1部昇格で記念配などに期待あり戻り高値
記事一覧 (12/11)レーザーテックは割安感強く大手証券の投資判断を機に戻り高値
記事一覧 (12/11)【銘柄フラッシュ】新規上場のエニッシュが7割高の気配値となりUMNファーマも堅調
記事一覧 (12/11)スズキがドイツ証券の「目標株価」を好感し戻り高値
記事一覧 (12/11)テンポスバスターズは上期好調でPER低く出直りを強める
2012年12月12日

上場2日目のenish(エニッシュ)は公開価格の3.1倍で初値

 昨日、新規上場となったソーシャルゲーム開発のenish(エニッシュ)<3667>(東マ)は12日も買い気配を上げ、10時13分に2500円で売買が成立し、2日目で初値をつけた。公開価格800円の3.1倍。SNS(交流サイト)によるソーシャルゲーム開発が主事業で、昨日は、買い殺到のため買い気配のまま本日の上限値段1840円(公開価格800円の2.3倍)に到達したまま、売買が成立しなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

上場2日目のenish(エニッシュ)は本日も気配値のまま上値追う

 昨日、新規上場となったソーシャルゲーム開発のenish(エニッシュ)<3667>(東マ)は12日も買い気配のまま上値を追う高人気となり、10時現在は公開価格800円に対し約3倍の2392円の買い気配。SNS(交流サイト)によるソーシャルゲーム開発が主事業で、昨日は、買い殺到のため買い気配のまま本日の上限値段1840円(公開価格800円の2.3倍)に到達したまま、売買が成立しなかった。本日は、初値をつけるまでの上限値段が4235円(気配値の更新値幅92円、更新時間は10分ごと)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

アマガサは株式分割と単元株採用を好感しストップ高気配

 レディスシューズなどのアマガサ<3070>(JQG)は12日、買い気配のまま9時20分にはストップ高の15万9200円(3万円高)に到達。昨日、1株を200株に分割するとともに、売買単位株数を現在の1株から100株1単位とする単元株制度を採用すると発表したことがストレートに好感された。株式の利便性・流動性の向上を図る。分割は、2013年1月31日(木曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を、1株につき200株の割合をもって分割。単元株制度は同2月1日から効力発生となり、売買にあたっては1月29日から100株単位になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

任天堂は「ウィー・ユー」国内の出足好調と伝えられ反発

 任天堂<7974>(大1)は12日、反発の始まりとなり、8980円(180円高、主市場・大証の値段)で寄ったあとも8850円前後で堅調。8日に国内で発売開始した最新の家庭用ゲーム機「Wii U(ウィー・ユー)」の出足が、最初の2日間で約30万9000台売れたとの推計がゲーム関連の出版会社エンターブレイン(東京・千代田区)調べとして伝えられ、好感し直す始まりになった。この新製品は米国で11月18日に先行発売され、出足好調と伝えられたものの、株価への効果は今ひとつで、11月30日に1万円を割り込んでいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

関西電は活断層を巡る議論に注目し反発で始まる

 関西電力<9503>(東1)は12日、反発の始まりとなり、742円(前日比変わらず)で寄ったあとは754円(12円高)。活断層の問題に揺れる敦賀原発を運営する日本原子力発電の大株主のため、原子力規制委員会の判断を受け、昨日は一時75円安の701円まで約10%下落。しかし、本日は、日本原子力発電側が活断層の存在の根拠開示などを求めたと伝えられ、株価材料としては面白くなってきたようだ。昨日は、700円の大台を割り込まずに戻したため、テクニカル観測では、この大台が心理的な下値のフシ目になった印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年12月11日

村田製作所 ユビキタスとの資本・業務提携、第三者割当の引き受けを発表

■ユビキタスとの協業が、一層の競争力強化と顧客満足向上につながると判断

 村田製作所<6981>(大1)は11日、ユビキタス<3858>(JQS)との資本・業務提携、および同社の第三者割当を引き受けることで同社の自己株式を取得することを発表した。

 モバイル・インターネットやスマートフォンの普及を背景に、無線通信技術を用いて、様々な機器にインターネットなどのネットワークに接続できる機能を付加することに対する需要が高まっており、今後も更にその需要が拡大することが予想されている。

 このような状況であることから、村田製作所は近距離無線通信モジュールのソフトウェア開発、サポートを強化してきたが、顧客により便利で高性能なソリューションを提供するために、OS やミドルウェアでソフトウェア技術を有するユビキタスとの協業が、一層の競争力の強化と顧客満足の向上につながると判断し、両社間の協力関係の強化を目的として資本・業務提携を行うことを決定した。

 近距離無線関連の両社の製品およびサービスに関して、相互の顧客・潜在顧客に対する共同提案・販売促進活動と、技術・市場動向などに対する共同での検討活動を実施するとしている。

 12月28日を払込期日として、ユビキタスの第三者割当により同社保有の自己株式2,020 株(普通株式、発行済株式総数に対し2.32%)を、1 株につき51,200 円(総額約103,424,000 円)で取得する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:09 | 株式投資ニュース

東証・大証が統合する「日本取引所グループ」株式は大証の<8697>を継続−−引け後のリリース

■投資信託などからの組み入れ買い期待

引け後のリリース、明日の1本 東証(東京証券取引所グループ)と大証(大阪証券取引所<8697>(JQS))は11日の夕方、2013年1月1日付けで合併する新会社「日本取引所グループ」の株式が本日、金融庁から金融商品取引法に基づく上場の承認を受け、同年1月4日に東証第1部に上場すると発表した。大証株を上場している大阪証券取引所・JASDAQスタンダード市場と重複上場になり、銘柄コード番号は<8697>を継続するとした。

 大証の本日の株価終値は37万8000円(2000円安)。9月以降は30万円前後から34万円前後の水準で下値もみ合いになり、12月に入り39万円台まで持ち直してきた。東証1部への指定替え銘柄や他市場から上場する銘柄は、TOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、投資信託などからの組み入れ買いの期待を集めて動意を強めることが多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ 笹子トンネルの事故により、改めて全国の道路、橋の老朽化が明らかとなる

■今後長期にわたってアンカー需要が拡大するものと予想される

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は、笹子トンネルの天井板落下事故以降、同社の主力商品であるオールアンカーに注目が集まり、出来高とともに株価も上昇した。

 5日には11年5月9日以来となる1万株を超える、11,300株と出来高も膨らみ、年初来高値2,120円となった。その後、落ち着いてきているが、笹子トンネルの事故により、改めて全国の道路、橋の老朽化が明らかとなった。橋については、全国の約10%にあたる1万5000が築後50年経過している。今後これらの補強工事が予想されていることから、アンカーの需要は高まるものと予想される。

 業績については、11月8日に第2四半期の上方修正を発表している。第2四半期業績は、売上高68億14百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益3億54百万円(同55.1%増)、経常利益3億40百万円(同65.8%増)、純利益1億14百万円(同44.2%増)と増収大幅増益を達成している。

 また、タイ工場の建設により、2〜3%の原価低減が実現されているうえに、国内向けだけでなく、インドネシア、ベトナム向けアンカーの販売が増えている。更に、トンネル、橋の補強工事に加え、復興需要の本格化、太陽光発電のメガソーラー事業の進行に伴い同社のアンカー製品の売上拡大が予想される。

 チャート的には、一旦急騰したものの、1800円ラインを割り込み、元に戻った形。予想PER10.3倍、PBR(実績)0.54倍、配当利回り1.96%と評価不足。好業績に加え、オールアンカーの需要拡大が見込めることから株価の見直しが予想される。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アマガサが1株を200株に分割し単元株制度を採用

■最低投資金額は半分になり来年2月から実施

 レディスシューズなどのアマガサ<3070>(JQG)は11日の大引け後、株式の利便性・流動性の向上に向け、1株を200株に分割するとともに、売買単位の株数を現在の1株から100株とする単元株制度を採用すると発表した。来年2月から実施。最低投資金額は計算上、現在の半分になる。

 分割は、2013年1月31日(木曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を、1株につき200株の割合をもって分割。単元株制度は同2月1日から効力発生となり、売買にあたっては1月29日から100株単位になる。

 本日の株価終値は12万9200円(直近で売買の成立した12月7日の終値比で700円高)。薄商いの銘柄で、今1月期の業績予想は減収・減益。しかし、PERは6倍台、PBRは0.7倍前後で割安感がある。株価は10月以降、下げ止まり、12万5400円を下値に底堅い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】コシダカHLDが土地売却益で純利益57%増加も

■東京・東池袋の土地・建物を譲渡

 カラオケチェーンなどのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は11日の大引け後、子会社が固定資産の譲渡を決議し、2013年8月期・第2四半期の連結会計期間に約15億円の特別利益が発生する見込みと発表した。東京・東池袋の土地・建物(帳簿価格21.94億円)を2月中旬の引渡し予定で映画・演劇興行関連企業に売却する。

 10月に発表した2012年8月期の連結決算では、今期・13年8月期の連結純利益の予想を前期比15.1%増の26.23億円、1株利益は274円58銭と予想。仮に15億円の特別利益が上乗せになると、純利益は57%増加することになる。

 本日の株価終値は2073円(32円安)。今年の株価は1900円台で始まり、5月に2704円の高値をつけ、その後は2000円前後を下値に小動きとなっている。この特別利益を好感し、5月の高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東証が新規上場enishの2日目の上限値も約2.3倍に設定

■初日は買い気配のまま上限値に達し「初値」持ち越す

 東証は11日の夕方、本日(12月11日)新規上場となったenish(エニッシュ)<3667>(東マ)の上場2日目の「初値決定前の気配運用について」を発表し、板中心値段を1840円(12月11日最終気配値段)、上限値段を約2.3倍の4235円(気配値の更新値幅92円、更新時間は10分ごと)とした。SNS(交流サイト)によるソーシャルゲーム開発が主事業で、初日の本日は、買い殺到のため買い気配のまま本日の上限値段1840円(公開価格800円の2.3倍)に到達し、売買が成立しなかった。売買が成立し初値がついたあとは通常銘柄の制限値幅方式に移行する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

ザッパラスも動意活発、元社長が本日上場のエニッシュ社長で

 携帯向けコンテンツ開発のザッパラス<3770>(東1)は11日の後場、持ち直して堅調相場に転換し、8万2100円(1600円高)をつけた。本日、新規上場のenish(エニッシュ)<3667>(東マ)が類似業態で、13時頃に気配値のまま上限値段の1840円に達する好人気(公開価格800円の2.3倍)。エニッシュの杉山全功社長はザッパラスの新規上場(2005年5月)当時の社長だったと伝えられたため、思惑が広がったようだ。

 11月28日付けの日本経済新聞では、「個性競う新規上場の「顔」などと題し、enish(エニッシュ)の杉山全功社長(47)は社長として2度目の上場。05年に携帯コンテンツのザッパラス社長としてマザーズに上場したが、東証1部に昇格した翌年の10年に社長を退任。11年、enishの前身企業に転じた。杉山氏は創業者ではなく、実務能力を買われて招かれたいわば「上場請負人」(中略)経験豊富な経営者がいることで「資金が集まりやすい」(大手ベンチャーキャピタル)面があり、今後はこうしたケースが増えるとの見方もある。と紹介している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

KLabが新規上場のenish(エニッシュ)に刺激され上値追う

 ソーシャルゲーム開発のKLab<3656>(東1)は11日の後場も次第に上値を追う相場になり、14時22分に600円(33円高)と10月29日以来の600円を回復した。本日、新規上場となったenish(エニッシュ)<3667>(東マ)が同じソーシャルゲーム開発を主事業とし、13時頃に気配値のまま東証が定めた本日の上限値段1840円に達する超絶人気(公開価格800円の2.3倍)となったことが好感されている。また、13日には類似業種のコロプラ<3668>(東マ)が新規上場の予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスが3月期末2円から3円に増配を好感し動意強める

 建設技術者派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)は11日の後場一段上値を追い、約6%高の347円(20円高)まで上昇する場面があった。前引け後の11時30分に配当予想を増額発表したことを好感。14時にかけては328円(1円高)と押され気味だが、11月21日に368円の高値をつけた後の調整相場に下げ止まり感が出てきた。配当予想の増額は、9月中間配・3月期末配とも、各々2円予想から3円予想に変更。今期の業績およびキャッシュフローの動向を勘案したとした。年間では6円になり、前期の年4円からも増配になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

本日上場のenish(エニッシュ)は気配値のまま上限値段に到達

 本日、新規上場のenish(エニッシュ)<3667>(東マ)は11日の後場も買い気配を上げる好人気となり、13時30分にかけて、気配値のまま東証が定めた本日の上限値段1840円に到達。本日は「打ち止め」になった。公開価格は800円。SNS(交流サイト)によるソーシャルゲーム開発が主事業で、公募株数5万株、売出株数は最大119万9000株。今12月期の業績見込みは、連結売上高が前期比53.9%増の39.85億円、営業利益は同12.2%増の5.9億円、純利益は同16.4%増の3.47億円、1株利益は162円76銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

トランコムは1部昇格で記念配などに期待あり戻り高値

 中京地区の運輸企業・トランコム<9058>(東2)は11日の後場も戻り高値を大きく更新して推移し、13時20分には7%高の1620円(104円高)前後で推移。昨日、東証1部、名証1部への指定を受けたと発表。ともに12月17日から昇格上場になり、記念増配などへの期待が高まっている。1600円台は9月21日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

レーザーテックは割安感強く大手証券の投資判断を機に戻り高値

 レーザーテック<6920>(東2)は11日の後場も戻り高値圏で堅調に推移し、13時10分には1498円(58円高)前後で推移。半導体や液晶検査装置を手がけ、PERは8倍台のため割安感。野村證券が投資判断を強気継続と伝えられたことが好感され、前場は1540円(100円高)まで上昇。10月30日以来の1500円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のエニッシュが7割高の気配値となりUMNファーマも堅調

 11日前場は、ベスト電器<8175>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)によるグループ化を公取委が認可と伝えられたことを好感し20.2%高の急伸となり東証1部の値上がり率2位。輸出関連株は高安マチマチの中で、スズキ<7269>(東1)はドイツ証券の目標株価を好感して3.1%高の戻り高値。シャープ<6753>(東1)は2.0%高と反発し東証1部の出来高2位。

 本日、新規上場となった2銘柄のうち、enish(エニッシュ)<3667>(東マ)は前場買い気配のまま売買が成立せず、公開価格800円に対し70%高い1360円の気配。SNS(交流サイト)によるソーシャルゲーム開発が主事業。上場による新株発行などで14.94%保有する筆頭株主グリー<3632>(東1)は1.9%高。

 本日、新規上場のもうひとつ、UMNファーマ<4585>(東マ)は公開価格1300円に対し9時12分に1196円で売買が成立し初値。その後は1173円を下値に持ち直し、1320円前で上げて前引けは公開価格と同じ1300円。バイオ医薬品の開発を主に、薬品原料の受託製造も展開。当面は新薬候補物質の研究開発投資が先行。

 産業革新機構などによる出資が伝えられたルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が一時14%高近い上げとなり、前引けは3.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はクボテック<7709>(東1)の21.9%ストップ高となり10日申し込み現在の逆日歩が前日の20円から一挙100円にハネ上がったと伝えられ、信用売り苦境との見方で急伸戻り高値、2位はベスト電器<8175>(東1)の20.2%高、3位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の15.5%高となり再生医療関連として仕手化がいわれ連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

スズキがドイツ証券の「目標株価」を好感し戻り高値

 スズキ<7269>(東1)は11日の前場、戻り高値を更新し、11時過ぎに1985円(58円高)まで上昇。ドイツ証券が10日付けで目標株価を1950円から2300円に引き上げたと伝えられ、自動車株が高安マチマチの中で強さをみせつけた。同証券では、インド経済の回復などを根拠に挙げている模様。株価は12月3日以来の高値になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは上期好調でPER低く出直りを強める

 飲食店の中古厨房機器を扱うテンポスバスターズ<2751>(JQS)は11日、続伸となり、朝方に11万3100円(5700円高)をつけたあとも11万円をはさんで堅調。出直りを強める相場になった。昨日の夕方に発表した第2四半期決算(5〜10月)が堅調で、連熱売上高が前年同期比11.1%増加し、営業利益も同6.4%の増加となったことなどが材料視されている。今期予想1株利益は1万8956円15銭のため、株価はPER5倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース