[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)「ネット選挙」材料にパイプドビッツが値上がり率2位
記事一覧 (02/01)創薬ベンチャーのテラが業績予想の増額と復配を好感し急伸
記事一覧 (02/01)NECは営業・経常・純利益とも黒字転換を好感し高値更新
記事一覧 (02/01)ソフトバンクは第3四半期の好調を好感し続伸
記事一覧 (01/31)【引け後のリリース】新日本無線は純利益が通期予想を上回る
記事一覧 (01/31)【注目のリリース】創薬ベンチャー・テラが業績予想と配当予想を増額修正
記事一覧 (01/31)【注目のリリース】サッポロHLDは有価証券評価損が減り純利益など大幅増額
記事一覧 (01/31)住金物産は第3四半期好調で記念配当も発表したため値上がり率上位
記事一覧 (01/31)オーイズミは昼に増額修正を発表しストップ高
記事一覧 (01/31)第一三共は第3四半期好調で3日ぶりに高値を更新
記事一覧 (01/31)みずほFGは本日の決算発表に期待あり約3年ぶりの180円台
記事一覧 (01/31)バリューコマースはヤフーの好決算を材料にストップ高
記事一覧 (01/31)任天堂は1月安値を割らずに下げ止まる
記事一覧 (01/31)小森コーポは好決算に加え「5万円札」も思惑に高値更新
記事一覧 (01/31)陽光都市開発は資本提携など好感し連日高い
記事一覧 (01/31)オリエンタルランドは通期予想利益の97%確保を好感し高値更新
記事一覧 (01/31)NTTドコモはマガシーク買収など好感し高値を更新
記事一覧 (01/30)【注目のリリース】日証金と大証金が7月22日付けで合併
記事一覧 (01/30)【引け後のリリース】日本M&Aセンターは第3四半期好調で期末配当を増額
記事一覧 (01/30)【注目のリリース】イー・ギャランティは期末配当を増額し株主優待も開始
2013年02月01日

「ネット選挙」材料にパイプドビッツが値上がり率2位

 ネットによる市場調査などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は1日、大幅続伸の始まりとなり、朝寄り後に17%高の1028円(150円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に入る場面があった。1000円台回復は2007年以来。世論・選挙関連調査なども行なうため、選挙関連銘柄のイメージがあり、インターネットでの選挙運動に関する自民党や民主党の部会が賛成の方向に傾き、自民党の選挙制度調査会のプロジェクトチームは31日にネットでの選挙運動を全面解禁する公職選挙法などの改正案の骨子を了承したと伝えられたことが材料視されている。この夏の参院選からネット活用選挙が実現する見通しになったという。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

創薬ベンチャーのテラが業績予想の増額と復配を好感し急伸

 創薬ベンチャーのテラ<2191>(JQS)は1日、急伸の始まりとなり、1400円(152円高)で寄ったあと15.1%高の1437円(189円高)まで上げ、出直りを拡大。「樹状細胞ワクチン」で知られ、昨日、前12月期の決算見込みを全体に増額修正し、配当も10年12月期以来の復活としたことが好感されている。営業利益の見込みは従来予想から22.5%増額し2.21億円(前期比では3.1倍)に、純利益は同35.2%増額し0.99億円(同6.2倍)に引き上げた。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

NECは営業・経常・純利益とも黒字転換を好感し高値更新

 NEC<6701>(東1)は1日、高値更新の始まりとなり、235円(12円高)で寄ったあと237円と好調。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換したことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、純利益は前期比66.5%増の700億円、1株利益は200円ちょうどの見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは第3四半期の好調を好感し続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、3305円(45円高)で寄ったあと3315円前後。昨日、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、営業利益が前年同期比12.6%増加したことなどが好感されている。今3月期の予想は具体的な数値を出さないものの、決算短信では、「売上高・営業利益とも前期を上回り、営業利益は7000億円を確実に超過する見込み」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年01月31日

【引け後のリリース】新日本無線は純利益が通期予想を上回る

■衛星通信用など好調で為替差益も寄与

引け後のリリース、明日の1本 マイクロ波管などの新日本無線<6911>(東1)が31日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は、営業・経常・純利益とも前年同期比で大きく黒字に転換し、営業利益は前年同期の赤字19.7億円から9.3億円の黒字になり、純利益は同じく赤字24.8億円から10.0億円の黒字に転換した。マイクロ波応用製品の衛星通信用コンポーネント製品や、半導体部門の電源用ICなどが伸びたほか、為替差益も寄与した。

 今3月期の予想は中国市場の不透明感などを要因に据え置き、売上高は前期比4.3%増の420億円、営業利益は黒字化して11.0億円、純利益も黒字に転じて8.0億円、予想1株利益は20円45銭。しかし、純利益は4〜12月で通期予想を上回り、経常利益もほぼ同額に達したため、為替動向などによっては通期業績が上ぶれる余地が広がった可能性がある。

 株価は仕手性が強く、材料がなくても、動き出すだけで「何かあるかも」と投機資金が集まりやすい傾向がある。本日の終値は204円(5円安)。1月初旬から動き出し、中旬にかけて2段上げを形成したため、3段目の上げがどの程度になるか見ものになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】創薬ベンチャー・テラが業績予想と配当予想を増額修正

■昨年6月から上昇基調を継続

 「樹状細胞ワクチン」で知られる創薬ベンチャー・テラ<2191>(JQS)は31日の大引け後、集計中の前12月期の連結業績予想を全体に増額修正し、期末配当の2期ぶり復配を発表した。細胞治療支援事業が順調に推移し、コスト削減にも努めたことなどを要因に、売上高は従来予想を0.5%増額し15.44億円(前期比では16.8%増)に、営業利益は同22.5%増額し2.21億円(同3.1倍)に、純利益は同35.2%増額し0.99億円(同6.2倍)に引き上げた。修正後の予想1株利益は7円59銭。また、前12月期の期末配当は、投機純利益の10%程度を目標とし、1株0.8円の見込みとした。

 株価は昨年6月の270円台を下値に上昇基調を続けており、高値は今年1月28日の1505円。本日の終値は1248円(2円安)。バイオベンチャーのため、PERなどの指標は度外視する期待相場になっており、出直り始めた場合は「N」字型の反騰が想定でき、今年1月の高値から直近の安値までの調整幅380円を基準に、まずは上値メド1885円が想定できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サッポロHLDは有価証券評価損が減り純利益など大幅増額

■PBRの割安感が目立つ

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は31日の大引け後、投資有価証券評価損の減少を要因に、前12月期の連結純利益の見通しを従来予想比47.2%増額修正し、53億円の見込み(前期比では67.5%増)と発表した。予想1株利益も大幅に増額し、13円54銭とした。経常利益の予想も4.6%増額。一方、売上高は0.1%減額し、営業利益は10.0%減額した。決算発表は2月8日の予定。

 株価は昨年11月の209円を下値に上昇基調を続け、高値は本日の305円(前日比3円高)。終値も304円となり、3日続伸。修正後の予想1株利益からは、PER22倍になり、これまでの35倍前後からは大幅に割高感が後退した。1株純資産から見たPBRは1倍弱の水準になり、東証1部銘柄平均の18倍台からは大幅割安。同社は不動産部門の割合が大きい点を考慮しても、出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

住金物産は第3四半期好調で記念配当も発表したため値上がり率上位

 住金物産<9938>(大1)は後場も強い値動きを続け、14時40分過ぎには主市場・大証で約18%高の300円(45円高)前後となり、値上がり率2位。東証では約16%高で値上がり率5位につけた。10時30分に第3四半期の連結決算(4〜12月)と20周年の記念配当を発表し、今3月期の営業・経常・純利益の予想を増額修正したことがストレートに好感された。記念配当は、イトマン株式会社を合併し新生住金物産が誕生してから本年4月1日で20年を迎えるため、今3月期末に2円を増配。また、普通配も業績好調につき従来予想の4円を6円に増額。合計で8円の見込みとした。前年同期は5円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

オーイズミは昼に増額修正を発表しストップ高

 オーイズミ<6428>(東1)は31日の後場急伸となり、一時ストップ高の465円(80円高)まで上昇。昼12時に発表した業績予想の増額修正を好感し、14時にかけても18.2%高の455円(70円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率3位に入った。パチスロのメダル自動補給システムなどが好調で、今3月期の連結純利益は6.79億円から10.30億円に増額した。また、同社には紙幣選別搬送システムもあり、「アベノミクス」政策により紙幣・貨幣の発行量が増えることに期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

第一三共は第3四半期好調で3日ぶりに高値を更新

 第一三共<4568>(東1)は31日の後場、上値を試す場面があり、13時過ぎに1548円(14円高)をつけて3日ぶりに高値を更新した。13時50分現在も1536円(2円高)前後で堅調。13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、売上高が前年同期比7.1%増加、純利益は同2.9倍になったことが好感されている。今3月期の予想は、売上高を1%増額修正し、経常利益は5%減額したものの、営業・純利益も含めて増収増益には変わりなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

みずほFGは本日の決算発表に期待あり約3年ぶりの180円台

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は31日の後場も高値更新のまま強い始まりとなり、後場は182円(4円高)で始まった後183円と前場の高値に顔合わせ。180円台は2010年4月以来の水準となった。日銀の国債買い取りや株式市場の回復効果が材料視され、第3四半期の決算発表を本日・31日に予定するため、期待がある。本日は、他の大手銀行株や鉄鋼株、紙パルプ株が高いため、円高修正効果のアトに来る景気回復への期待も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

バリューコマースはヤフーの好決算を材料にストップ高

 成果報酬型広告のバリューコマース<2491>(東1)は31日、一段高となって2007年12月以来の60万円台に乗り、11時を過ぎてストップ高の6万3000円(1万円高)に達した。値上がり率は18.9%で、東証1部の1位。筆頭株主ヤフー<4689>(東1)の決算(29日発表)がスマホ向け広告事業などを含めて好調だったことが材料視されている。バリューコマースの12月本決算の発表は2月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

任天堂は1月安値を割らずに下げ止まる

 任天堂<7974>(大1)は31日、続落ながら朝方の8820円(530円安)を下値に下げ止まり、10時50分にかけては8910円(440円安)前後で推移。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)で、今3月期の売上高と営業利益の予想を減額修正したため、本業が冴えないとの見方になった。経常・純利益の予想は為替効果などにより増額修正。株価は1月に8500円の安値があり、これを割らない限り、底値圏でのもみ合い相場に亀裂は入らないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

小森コーポは好決算に加え「5万円札」も思惑に高値更新

 紙幣印刷機などの小森コーポレーション<6349>(東1)は31日、4日ぶりに高値を更新し、933円(81円高)まで上げて10時現在も931(79円高)前後で推移。昨日発表した第3四半期の連結決算は営業・経常・純利益とも前年同期から赤字が大幅に縮小下ことが好感されている。また、思惑材料として、「アベノミクス」によって将来的には「5万円札」が登場するといった憶測もあり、思惑そうなを増幅しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

陽光都市開発は資本提携など好感し連日高い

 陽光都市開発<8946>(JQS)は31日、戻り高値を更新する始まりとなり、142円(4円高)で寄ったあと168円(30円高)と大幅続伸基調。1月28日に発表した「資本提携先に関するお知らせ」が引き続き好感され、また、この数日、サンフロンティア不動産<8934>(東1)などの中堅不動産株の値動きが強まっているため、低位株妙も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは通期予想利益の97%確保を好感し高値更新

 オリエンタルランド<4661>(東1)は31日、高値を更新する始まりとなり、1万2090円(60円高)で寄ったあとは1万2140円。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は純利益が前年同期比73.1%増加するなど好調だったことがストレートに好感されている。今3月期の予想は据え置いたものの、連結営業利益は通期予想の97%を確保したため、期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

NTTドコモはマガシーク買収など好感し高値を更新

 NTTドコモ<9437>(東1)は31日、高値更新の始まりとなり、13万5000円(100円高)で寄ったあと13万5400円。5日続伸基調のスタートとなった。昨日、第3四半期の連結決算(4〜12月)とともに、衣料品ネット通販のマガシーク<3060>(東マ)に対するTOB(株式公開買い付け)も発表。業容拡大に期待が集まっている。第3四半期(米国会計基準)の携帯電話販売台数は約14%増加し、連結売上高は約6%増の3兆3707億円。マガシークに対するTOBは、1株13万5000円で1月31日から3月14日まで実施。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2013年01月30日

【注目のリリース】日証金と大証金が7月22日付けで合併

■合併比率は日証金1、大証金0.39

 日本証券金融(日証金)<8511>(東1)大証金<8512>(大1)は30日の大引け後、合併契約の締結を発表し、2013年7月22日を効力発生日として合併するとした。存続会社は日証金になり、合併比率は日証金1、大証金0.39(大証金の普通株式1株につき、日証金の普通株式0.39 株を割当交付)。大証金の株式は7月17日に上場廃止になる予定。東京証券取引所と大阪証券取引所が13年1月1日付けで経営統合し、日本取引所グループ<8697>(東1)となったことを受けたものになる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本M&Aセンターは第3四半期好調で期末配当を増額

■高収益基調のため株価の割高感は薄い

引け後のリリース、明日の1本 日本M&Aセンター<2127>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の期末配当予想を増額修正した。4〜12月の業績が好調に推移していることを踏まえ、従来予想の25円を30円の見込みとした。中間配を25円実施済みのため、年間では55円。前期比では、株式分割を考慮すると12.50円の増配になる。

 第3四半期の連結決算は、売上高が前期比22.6%増の53.84億円になり、営業利益は同32.5%増の27.23億円となり好調だった。今3月期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比8.2%増の65億円、営業利益は同8.3%増の30億円、純利益は最高を更新し同13.1%増の18.2億円の見込み。予想1株利益は136円54銭。

 株価は昨年9月の2122円を下値に上昇基調を続け、12月下旬に3130円、1月下旬に3220円と高値を更新。本日の終値は3170円(55円高)。PERは20倍を超え、東証1部平均の18倍を上回るものの、高収益基調のため、割高感は薄いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イー・ギャランティは期末配当を増額し株主優待も開始

■3月初に1対2の株式分割を行なう予定

 債権保証サービスのイー・ギャランティ<8771>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、同時に、今3月期の期末配当の増額(株式分割を加味して実質増配)、株主優待制度の導入も発表した。同社はこの3月1日付けで1株を2株に分割する予定。第3四半期は、連結営業利益が前年同期比27.2%増加するなど、全体に2ケタ増益。今3月期の予想は据え置いた。

 3月期末配当の予想は、これまでの25円(前年同期も25円)を17.50円とした。3月1日付けで1株を2株に分割するため、これまで通りの予想額であれば、分割後は12.50円になる。このため、分割を考慮すれば5円増配になる。

 株主優待制度の導入は、毎年3月末の100株(1単元)以上の単元株主に1500円分のクオカードを贈呈する。

 本日の株価終値は1589円(29円高)。昨年11月に1710円の高値に進み、その後は1286円を下値に出直っている。今期予想1株利益は52円41銭のため、PERは30倍前後になるものの、分割や増配は好材料。昨年11月の高値を抜けば2000円台まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース