[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)JR東海が年末年始の旅行増加予想を好感し戻り高値
記事一覧 (12/06)新規上場のIBJは公開価格を80%上回る2610円で売買成立
記事一覧 (12/06)インプレスホールディングスは電子書籍関連の出遅れ物色で値上がり率1位
記事一覧 (12/06)東洋水産は新製品など材料に2010年4月以来の2300円台
記事一覧 (12/06)本日、新規上場のIBJは10時にかけても買い気配
記事一覧 (12/06)大和ハウスは目標株価や省エネ住宅優遇策を材料に連日高値
記事一覧 (12/06)シャープは米クアルコムとの提携・出資を好感し戻り高値
記事一覧 (12/06)アスクルが増額修正を好感し反発
記事一覧 (12/06)本日、新規上場のIBJは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/05)紀陽ホールディングスは自社株買いのピッチ早く注目余地−−引け後のリリース
記事一覧 (12/05)アールテックウエノ5ヶ月ぶり新高値、自己株買い、10万円目前
記事一覧 (12/05)【注目のリリース】リンガーハットは「月次」2.5%増加し売り残に注目
記事一覧 (12/05)【注目のリリース】アスクルが上期の利益予想を増額修正し下値確認へ
記事一覧 (12/05)ファーストリテは14時頃から買い戻し広がり高値更新
記事一覧 (12/05)タカラレーベンはランド「売停」の影響あるが残存者利益の期待
記事一覧 (12/05)タムロンが大手証券の目標株価を好感し戻り高値
記事一覧 (12/05)ランドが後場寄りから売買停止、粉飾決算に関する真偽確認
記事一覧 (12/05)ディー・エヌ・エーは信用需給の拮抗を思惑材料に出直る
記事一覧 (12/05)ブラザー工業は減速機のニッセイ買収に反応薄い
記事一覧 (12/05)亀田製菓は原料米の一段高報道にも打たれ強く堅調
2012年12月06日

JR東海が年末年始の旅行増加予想を好感し戻り高値

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は6日、戻り高値を更新する相場になり、後場寄り後に6770円(140円高)まで上昇。4日続伸基調を強めている。JTB調べによる今年の年末年始12月23日から1月3日)の旅行動向調査で、旅行総支出が6年ぶりの増加と伝えられたことが好感されている。また、中央高速・笹子トンネルで発生した事故を受け、帰省で鉄道を利用する動きに期待する向きもあるようだ。チャート観測では、75日移動平均が約6775円のため、これを抜けばチャート妙味が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

新規上場のIBJは公開価格を80%上回る2610円で売買成立

 本日、新規上場のIBJ<6071>(JQS)は6日の後場、12時40分に公開価格1450円を1160円(80.0%)上回る2610円で売買成立隣、初値をつけた。SNS(交流サイト)による結婚紹介サービス「ブライダルネット」などを運営。その後は2660円まで上げた。前場は買い気配を上げたまま2430円の気配値だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

インプレスホールディングスは電子書籍関連の出遅れ物色で値上がり率1位

 インプレスホールディングス<9479>(東1)は6日、一気に戻り高値を更新し、11時過ぎには19.4%高の148円(24円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位。電子書籍関連株との位置づけで、このところ大きな動きがないため出遅れ感があり、PBR0.6倍前後のため、東証1部銘柄の平均PBR0.9倍台との比較でも出遅れ感が強いとの指摘がある。140円台は9月以来だが、148円は4月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

東洋水産は新製品など材料に2010年4月以来の2300円台

 東洋水産<2875>(東1)は6日、年初来の高値を3日ぶりに更新し、10時過ぎに2310円(57円高)まで上昇。2300円台は2010年4月以来となった。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすく、袋入り即席めんの食味を一新した新製品などが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

本日、新規上場のIBJは10時にかけても買い気配

 本日、新規上場のIBJ<6071>(JQS)は6日、買い気配を上げる好スタートとなり、10時にかけては、公開価格1450円を25%ほど上回る1800円の気配値で買い先行。まだ売買は成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

大和ハウスは目標株価や省エネ住宅優遇策を材料に連日高値

 大和ハウス工業<1925>(東1)は6日も年初来の高値を更新し、1304円(11円高)で寄ったあと1307円(14円高)。5日続伸基調となっている。11月末から12月初にかけてドイツ証券とクレディ・スイス証券が目標株価を引き上げたと相次いで伝えられたほか、省エネ性能の高い住宅を優遇する「都市低炭素化促進法」が12月から施行されたことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

シャープは米クアルコムとの提携・出資を好感し戻り高値

 シャープ<6753>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、182円(1円高)で寄った後192円(11円高)と戻り高値を更新。一昨日の夕方、米クアルコムと次世代パネルの共同開発と第三者割当増資で合意したと発表し、昨日177円まで上げた相場が本日も継続となった。発表では、クアルコム社は、シャープが行なう第三者割当増資を第1次・第2次の2度に分けて引き受けるとした。出資総額は約99億円(120万米ドル、12月3日の為替レート)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

アスクルが増額修正を好感し反発

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は6日、反発の始まりとなり、1162円(30円高)で寄ったあとは1180円(48円高)。昨日、第2四半期決算(5月21日〜11月20日・連結、上期)の利益予想を全体に増額修正し、純利益は3割上乗せして14億円から18.5億円に引き上げたことが好感されている。今5月期の予想は動かさなかったものの、通期の業績に上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

本日、新規上場のIBJは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のIBJ<6071>(JQS)は6日、買い気配のスタートとなり、9時10分にかけては、公開価格と同じ1450円に買い3万8100株、売り7万200株となっている。SNS(交流サイト)による結婚紹介サービス「ブライダルネット」などを運営し、公募株数14万株、売出株数13万6000株。今12月期の業績見込みは、連結売上高が前期比9.3%増の20.6億円、営業利益は同1.7倍の3.0億円、純利益は同約2倍の1.8億円、1株利益は87円85銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2012年12月05日

紀陽ホールディングスは自社株買いのピッチ早く注目余地−−引け後のリリース

■PBR割安、横ばい相場を抜け出せば14%高も

引け後のリリース、明日の1本 紀陽銀行の紀陽ホールディングス<8415>(東1)は5日の夕方、市場買い付けによる自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。11月16日から2013年3月21日の期間に上限250万株を取得する予定の自己株式取得うち、11月30日までで上限株数の約46%に相当する114万8000株を取得したと発表した。取得ピッチの速さが注目されている。

 同行は、10月29日から、総合口座を含む普通預金のキャッシュカードで三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱東京UFJ銀行のATMを利用した預金者に、利用手数料のキャッシュバックサービスを開始し、平日8時45分から18時の間は、実質無料で三菱東京UFJ銀行のATMが利用できる。

 株価は3月に年初来の高値130円がある。その後は6月に103円まで下げ、以降は105円前後から117円前後の幅で横ばい相場を継続中。本日の終値は114円(1円安)。
PBRが0.5倍台のため、このところの全体相場上昇によって市場平均PBRが0.9倍第2達してきたことと比べて割安感が強まっている状況。テクニカル的には、横ばい相場を抜け出せば、3月の高値130円まで上値余地が開け、本日の終値からは16円(約14%)の値幅が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

アールテックウエノ5ヶ月ぶり新高値、自己株買い、10万円目前

 アールテックウエノ<4573>(JQS)は、2900円高の9万7000円と年初来高値を更新した。これまでの高値は7月10日の9万6800円で、ほぼ5ヶ月ぶりの新高値。

 11月16日から来年2月16日までの期間において上限2000株の自己株式取得を実施中で、11月30日までに878株を取得している。

 慢性便秘症治療薬・アミティーザカプセルの日本での販売を開始したと11月29日に発表していることも手がかりとなっている。

 同社は医薬品の研究開発、製造販売を行う創薬ベンチャー。とくに、これまで有効な治療薬のない眼科・皮膚科疾患をターゲットに新薬の開発を行っている。

 2011年5月以来の10万円台が目前で、大台乗せから2011年1月の16万7800円を目指す展開だろう。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】リンガーハットは「月次」2.5%増加し売り残に注目

■買い戻しのマグマ暖まる

 長崎ちゃんぽんチェーンなどを展開するリンガーハット<8200>(東1)は5日の夕方、11月の月次動向を発表。11月の全店売上高は前年同月の104.2%となり、期初の3月からの累計では前年同期間比2.5%の増加となった。純既存店の売上高は同じく98.3%で、期初からの累計では同3.3%減。

 株価は11月からジリ高基調の戻り相場になっており、戻り高値は本日の1055円。本日は終値もこの値段で高値引けとなった。信用売り残が多く、買い残の4倍強に達しているため、数字上は、弱気派が多い状態。しかし、株価はジリ高基調のため、売り手は苦しいとみられ、買い戻しのマグマは暖まっているといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アスクルが上期の利益予想を増額修正し下値確認へ

■ローコストオペレーションなど奏功

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は5日の夕方、第2四半期決算(5月21日〜11月20日・連結、上期)の利益予想を増額修正し、純利益は3割上乗せして14億円から18.5億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は34円22銭。

 発表によると、競争力強化に向けた全社をあげたローコストオペレーションの推進による成果もあり 、営業利益の予想は32億円から35.5億円に、経常利益は32億円から35.5億円に引き上げた。今5月期の予想は動かさなかったものの、通期の業績に上ぶれ期待が出ている。

 本日の株価終値は1132円(50円安)。11月中旬の直近安値を下回り、やや調整色が強まった。ただ、この増額修正によって1150円台を回復すれば、いわゆる下値調べを経たことになり、下値確認感の強まる相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ファーストリテは14時頃から買い戻し広がり高値更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日の14時過ぎから一段上値を追い、1万9200円(510円高)台に上昇。一昨日つけた年初来の高値1万9090円を更新した。信用売り残が多く、買い残の8倍に近い水準。昨日発表した11月の月次動向(国内「ユニクロ」事業月次売上高速報)が好調で、既存店売上高は前年同月比13・7%増となり、3カ月ぶりに増勢転換したことが材料視され、売り建て玉を買い戻す動きが強まったようだ。いぜん、売り残が多いため、明日以降も買戻しによって短時間にスルスル上げる可能性が濃くなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

タカラレーベンはランド「売停」の影響あるが残存者利益の期待

 マンション開発のタカラレーベン<8897>(東1)は5日の後場、小動きとなり、14時を回っては826円(16円安)前後で推移。同業のランド<8918>(東1)に粉飾決算に関する一部報道が伝えられ、ランド株が後場寄りからこの時間まで売買停止になっていることが影響している模様だ。ただ、株価は10月に979円の年初来高値をつけ、その後773円を安値に回復基調。残存者利益を享受する可能性があるため、下値は固いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

タムロンが大手証券の目標株価を好感し戻り高値

 デジカメ交換レンズの大手・タムロン<7740>(東1)は5日の後場も堅調で、13時20分には2478円(34円高)前後で推移し、前場も2491円に続いて戻り高値を更新する相場になっている。野村証券が4日付で投資判断「Buy」(買い)を継続のまま目標株価を2800円から2950円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が出ている。利益成長性に加え、「職人芸」も評価した模様。9月20日以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ランドが後場寄りから売買停止、粉飾決算に関する真偽確認

 東京証券取引所は5日の昼過ぎ、マンション開発のランド<8918>(東1)の売買を午後零時26分から一時停止すると発表した。粉飾決算に関する一部報道があり、真偽等を確認するため。同社株は前場、7円(前日比変わらず)で始まったあと次第に下げ、前引け間際に2円(5円安)をつけ、前引けは3円(4円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは信用需給の拮抗を思惑材料に出直る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は5日の前場、出直る相場になり、11時過ぎに3020円(88円高)間で上昇。12月3日につけた年初来の高値3090円に迫った。取引所が昨日発表した個別銘柄の信用取引動向で、信用倍率が11月30日申し込み現在で0.7倍になり、前の週末の1.3倍から信用売り・買いのバランスが一段と拮抗したことがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は減速機のニッセイ買収に反応薄い

■ニッセイ株はストップ高気配

 ブラザー工業<6448>(東1)は5日、軟調相場になり、10時40分には789円(20円安)。昨日、グループ企業の減速機メーカー、ニッセイ<6271>(東2)へのTOB(株式公開買い付け)を発表したものの、反応薄となっている。TOB価格は1株1100円。ニッセイの株価は朝方に150円高の865円の買い気配に達しストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

亀田製菓は原料米の一段高報道にも打たれ強く堅調

 亀田製菓<2220>(東1)は5日、堅調な始まりとなり、1927円(1円高)で寄ったあと1930円(4円高)。加工食品の原料に使われるコメの取引価格が一段と上昇していると今朝の日本経済新聞が伝えたものの、株価は打たれ強い値動きを続けている。報道によると、米菓やみそ、焼酎など加工食品の原料に使われるコメの取引価格が一段と上昇。2012年産米は当初から前年比4割高で始まったが、この2カ月でさらに約2割上がったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース