[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)パイプドビッツ680円高、権利修正では上場来高値、選挙関連人気も加わり5000円も
記事一覧 (05/13)エーザイは増益転換の見込みを好感し一段強張る
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】大同工業やシステムズ・デザインが急伸しシャープも大幅高
記事一覧 (05/13)うかい高値接近、テレビで紹介され高級外食に見直し、まもなく決算発表で2000円も
記事一覧 (05/13)スターティアは2ケタ増益基調など好感し戻り高値
記事一覧 (05/13)クボタは決算を好感し同業銘柄を上回る急伸となり高値更新
記事一覧 (05/13)トヨタ自動車は円安進行を好感し連日高値
記事一覧 (05/13)NTTデータは好業績に無線LAN世界標準を好感し買い気配
記事一覧 (05/13)三越伊勢丹ホールディングスは決算発表を通過し2段上げの期待
記事一覧 (05/12)【相場熟者が答える投資相談】宝ホールディングスを800円で3000株保有、下げてきたが見通しを
記事一覧 (05/11)生化学工業 前13年3月期の売上高は、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収となる
記事一覧 (05/11)陽光都市開発 第1四半期業績は減収ながら経常・最終利益は増益
記事一覧 (05/10)オルトプラス 13年9月期第2四半期業績は計画通りのペースで推移、今期より配当スタート年間27.5円
記事一覧 (05/10)【注目のリリース】ネットイヤーグループは今期も2ケタ増益
記事一覧 (05/10)【引け後のリリース】やまびこは前期の配当を増額し今期大幅増益を見込む
記事一覧 (05/10)【銘柄フラッシュ】オイシックスやインプレスが急伸しNTTデータも高い
記事一覧 (05/10)上昇相場のサンコーテクノ新高値、15日の決算に期待、一段高へ
記事一覧 (05/10)日本ユニシスは好決算に「マイナンバー制度」の期待加わり高値更新
記事一覧 (05/10)三越伊勢丹HLDは今期も最終減益の見込みとしたが株価は堅調
記事一覧 (05/10)マーベラス急伸、6万円突破、今日好決算発表、今期も好調予想で10万円も
2013年05月13日

パイプドビッツ680円高、権利修正では上場来高値、選挙関連人気も加わり5000円も

 パイプドビッツ<3831>(東マ・売買単位100株)は680円高の3940円と年初来高値を大きく更新し4000円に急接近している。

 権利修正チャートでは、2006年12月の3400円を抜いて上場来高値更新だ。選挙情報、議会情報、政治情報の『政治山』を運営、6月の東京都都議会選挙、7月の参議院選挙を控え、選挙関連有望銘柄として熱い注目を集めている。

 前期(2013年3月期)は25.0%増収、営業利益43.7%増益と好調。今期から連結決算で前期単独との比較では今期は34.2%増収、営業利益2.1倍、1株利益55.3円(前期24.6円)の見通し。今期は初めての配当を実施し一気に年17円を予定している。

 好業績に選挙関連の人気も加わり4000円乗せから次は5000円を目指す展開が予想される。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

エーザイは増益転換の見込みを好感し一段強張る

  エーザイ<4523>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段強張り、13時過ぎに4590円(55円高)まで上げて5月9日につけた高値4595円に迫った。13時に3013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を営業利益11.4%増、純利益10.2%増などとして増収・増益に転換する見込みを示したことが好感されている。予想1株利益は186円60銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大同工業やシステムズ・デザインが急伸しシャープも大幅高

 13日前場は、円が4年7ヵ月ぶりの1ドル102円台に入り、ユーロも3年ぶりの132円台の円安進行を好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が4.1%高の高値更新となり、シャープ<6753>(東1)は12.2%高。11時に決算を発表した淀川製鋼所<5451>(東1)は急反応をみせて8.2%高、北越工業<6364>(東2)は5.2%高。昨日発表のシステムズ・デザイン<3766>(JQS)は23.1%ストップ高。

 日経平均が一時239円66銭高(1万4847円20銭)まで上げ、前週末の416円高に続いて1万5000円に現実味が出てきたため、保有株の評価回復などの期待から三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が6.8%高、第一生命保険<8750>(東1)は6.4%高。銀行・証券・その他金融株も軒並み高。

 東証1部の値上がり率1位は大同工業<6373>(東1)の29.4%ストップ高となり10日の決算発表を好感し一気に高値、2位はイーグル工業<6486>(東1)の29.3%ストップ高となり同じく10日発表の決算を好感し一気に高値、3位はオリエントコーポレーション<8585>(東1)の22.9%ストップ高となり同じく10日発表の決算を好感し一気に高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

うかい高値接近、テレビで紹介され高級外食に見直し、まもなく決算発表で2000円も

 うかい<7621>(JQS・売買単位100株)は、39円高の1719円と買われ大きく出直っている。年初来高値1800円(3月26日)のあと1561円まで調整していた。

 和食「うかい鳥山」がテレビで紹介されるなど高級外食人気が盛り上がっている様子がうかがえる。まもなく3月期決算が発表の見通しで今期(2014年3月期)に対し期待が高い。

 アベノミクス効果が消費など内需にも現れ始めており高級ブランド品の販売好調と同じように高級和洋食に期待できる。決算数字次第では高値更新から2000円台が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

スターティアは2ケタ増益基調など好感し戻り高値

 ITソリューションのスターティア<3393>(東マ・売買単位100株)は13日、戻り高値更新となり、10時30分にかけて1794円(137円高)まで上昇した。10日に発表した2013年3月期の連結決算が売上高30.6%増加、営業利益は42.9%増加するなど好調で、今期の予想も売上高を22.9%増、営業利益は21.9%増などとしたことが好感されている。予想1株利益は79円81銭。グループで電子書籍作成支援なども展開し、期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

クボタは決算を好感し同業銘柄を上回る急伸となり高値更新

 クボタ<6326>(東1・売買単位千株)は13日、大幅な高値更新の始まりとなり、1560円(126円高)で売買開始の後は21%高の1724円(290円高)まで上昇。前週末売買日の10日に発表した2013年3月期の決算を好感し、同業で仕手色の強い井関農機<6310>(東1)の6%高を大きく上回る急伸となっている。今期・14年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比19.9%増、営業利益を同41.4%増などとし、予想1株利益は79円62銭。農業の国際競争力強化に関連する銘柄として注目が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安進行を好感し連日高値

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は13日、高値更新の始まりとなり、6200円(150円高)で売買開始の後は6270円(220円高)。連日の高値更新。円安が進み、対ドルで4年7ヵ月ぶりの102円台、対ユーロで3年4ヵ月ぶりの132円台に入ったことが好感され、前週末の6000円台乗せに続いて上値を追っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

NTTデータは好業績に無線LAN世界標準を好感し買い気配

 NTTデータ<9613>(東1・売買単位1株)は13日、買い気配で始まり連日の高値更新。9時8分現在は40万4500円(2万1000円高)の買い気配となっている。8日に発表した3月決算が好調で、連日材料視。さらに、本日は、NTTグループや米クアルコムなど世界の約20社が無線LAN(構内情報通信網)の次世代技術を共同開発し、国際標準規格をつくることで基本合意した、と日本経済新聞が伝えたことも材料視されている。40万円台は2008年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは決算発表を通過し2段上げの期待

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1・売買単位100株)は13日、反発の始まりとなり、1559円(6円高)で売買開始の後1564円(11円高)と堅調。前週末売買日の13時に2013年3月期の決算を発表し、今期の予想を連結純利益は前期比13.0%減の220億円としたものの、前週の発表後に続いて影響は限定的となっている。連結売上高の予想は同3.5%増の1兆2800億円、営業利益は同12.6%増の300億円。営業利益は2期続けて過去最高になる。株価は1カ月近く1600円前後で高値もみ合いを続けているところ。もみ合いを抜け出せば昨年11月以降の相場で2段上げに入るため、期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年05月12日

【相場熟者が答える投資相談】宝ホールディングスを800円で3000株保有、下げてきたが見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 宝ホールディングス<2531>(東1)を800円で3000株持っています。下げてきているようですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

■急騰で利益確定売りが出やすい、PER52倍、いったん売却を

 【答え】 5月10日は、70円安の1174円と続落し、9日につけた年初来高値1337円から利益確定売り優勢の展開となっています。iPS細胞人気で急騰していたタカラバイオ株を8,000万株(70.8%)保有していることから、評価益が膨らんでいることに加え、信用取組倍率1.21倍の好取組であることも後押し、同社株に呼応する形で短期資金が流入しました。10日には、円相場が円安に傾き、目先物色の矛先がバイオ関連から主力の輸出関連に移ったため値を消す動きとなっています。

 足元の業績、9日に発表された14年3月期業績見通しは、中核企業である宝酒造が原材料価格の高騰による影響を、継続的なコストダウンで緩和し、円安による海外子会社の利益増も、販売促進費などの増加で営業微減益を予想。タカラバイオクループでは、研究用試薬と遺伝子医薬が増加し営業微増益を予想。宝ヘルスケアでは、販管費の抑制で初の黒字化を予想し、グループ全体の売上高は2063億円(前期比2.6%増)、営業利益は92億円(同0.7%増)、経常利益は94億円(同1.1%増)、純利益は49億円(同4.5%増)を見込んでいます。

 株価は、1月24日の年初来の安値682円から5月9日に年初来の高値1337円と約2倍に買われました。今期予想PER52倍と割安感はなく、タカラバイオの株価に左右される展開が続くと予想されます。テーマ株の循環物色が続き買い直される場面も想定されますが、直近8日安値1120円を割り込めば、目先調整色を強める可能性がありますので、いったん売却し様子を見るのが賢明でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース
2013年05月11日

生化学工業 前13年3月期の売上高は、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収となる

■今期は、国内及び中国向けアルツの増加やジェル・ワンの販売拡大が見込まれる

 生化学工業<4548>(東1)の前13年3月期連結業績は、売上高266億39百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益31億26百万円(同32.3%減)、経常利益43億2百万円(同9.8%減)、純利益32億56百万円(同0.4%減)と減収減益であった。

 売上高に関しては、関節機能改善剤アルツや海外医薬品の販売数量が増加した一方で、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収となった。

 利益については、開発諸テーマの進捗や新施設の減価償却により研究開発費が膨らんだことを中心に、販売費及び一般管理費が9億28百万円増加したことで、営業利益は大幅減益となった。経常利益は、受取ロイヤリティーの増加や、保有外貨建資産の為替評価の円安効果により減益幅が縮小した。純利益は、震災に伴う特別損失が無かったことや、高萩工場の産業再生特区指定による優遇税制の適用等により税金費用が減少したことから、減益幅は縮小した。

 今期については、売上高は、国内及び中国向けアルツの増加やジェル・ワンの販売拡大に加え、円安効果も見込まれている。

 14年3月期連結業績予想は、売上高299億円(前期比12.2%増)、営業利益45億50百万円(同45.5%増)、経常利益50億円(同16.2%増)、純利益40億50百万円(同24.4%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 営業利益の伸び率に比較して、経常利益の伸び率が低いのは受取ロイヤリティーの減少によるもの。また、高萩工場の優遇税制適用継続等により税金費用が減少することから純利益は24.4%の増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

陽光都市開発 第1四半期業績は減収ながら経常・最終利益は増益

■利益面での上方修正も期待できる

 投資用ワンルームマンションを手掛ける陽光都市開発<8946>(JQS)の今期13年3月期第1四半期連結業績は、売上高2億61百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益34百万円(同2.3%減)、経常利益25百万円(同7.1%増)、純利益22百万円(同2.3%増)と減収ながら経常・最終利益は増益であった。

 売上に大きな影響を与える不動産販売事業で販売物件がなかったことにより、不動産管理、賃貸事業の売上高が全体の売上高の77.3%を占めている。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.3%、営業利益52.3%、経常利益65.7%、純利益62.8%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

 週足チャートで見ると、4月高値で長い上ヒゲを付けたうえに過熱感を残している。しかし日足チャートで見ると、25日移動平均線が追い付いて目先的に調整一巡感を強めてきた。開発物件がないことから売上高は伸びていないが、収益は安定し、今期も黒字を見込む。金融緩和は支援材料であり、事業拡大のタイミングを待つ状況。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース
2013年05月10日

オルトプラス 13年9月期第2四半期業績は計画通りのペースで推移、今期より配当スタート年間27.5円

■オリジナルタイトル及び他社IP利用タイトル共に賞を獲得、高い評価を得る

 オルトプラス<3672>(東マ)の13年9月期第2四半期非連結業績は、四半期財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高12億73百万円、営業利益5億円、経常利益4億79百万円、四半期純利益2億86百万円となった。

 四半期連結の業況は、ソシャールゲームに注力しており、オリジナルタイトルについては、「バハムートブレイブ」が13年3月に「GREE Platform Award2012」総合大賞を受賞し、高い評価を得ている。また他社IP利用タイトルについてもオリジナルタイトル同様に賞を獲得し、高い評価を得ている。尚、同社は13年3月にグリーとの間で合弁会社「オルトダッシュ」を設立、グリーとの業務提携を進めている。

 今期の通期見通しは、同「オルトダッシュ」とソシャールゲームの開発力、運営力、マーケティング力を共有し、「GREE Platform」内での収益拡大を推し進めるとしている。それにより、売上高27億48百万円(前期比200.5%増)、営業利益9億7百万円(同419.0%増)、経常利益9億6百万円(同413.8%増)、当期純利益5億49百万円(同389.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 通期に対する進捗率は、売上高46.3%、営業利益55.1%、経常利益52.8%、当期純利益52.0%であることから、ほぼ計画通りのペースで推移している。

 尚、今期より配当を開始し、期末27.5円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネットイヤーグループは今期も2ケタ増益

 デジタルマーケティングなどのネットイヤーグループ<3622>(東マ)は10日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、連結売上高は前の期に比べて8.3%増加し、営業利益は同31.6%増加、純利益は同39.6%増加など、好調な決算となった。1株純資産は276円10銭。企業に蓄積された膨大な顧客データを分析し、購入見込みの高い顧客を予測するデータ分析サービス「カスタマーアナリティクス」を共同で開始するなど、積極展開。

 今期は、引き続き受託サービスの受注が堅調に推移すると見込み、連結売上高を前期比7.9%増の47億円、営業利益は同12.5%増の1.6億円と予想。純利益は、賃貸借契約の期間満了に伴い本社事務所の移転を検討しており、費用を特別損失として見込むため16.5%減の0.75億円。予想1株利益は11円27銭。
 
 株価は昨年12月の341円、今年2月の344円を下値にジリ高基調。5月8日に480円まで上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】やまびこは前期の配当を増額し今期大幅増益を見込む

■割安感強まりTPP関連株としての材料性も

引け後のリリース、明日の1本 農園芸用機械などのやまびこ<6250>(東1)は10日の大引け後、2013年3月期の決算と配当予想の増額を発表。3月期末配当は従来予想の40円を60円の見込みに引き上げた。前期末は48円だった。

 前3月期の連結決算は、付加価値の高い新製品や販促キャンペーン、海外の未開拓市場への積極的な取り組みなどにより、売上高が前の期との比較で2.5%増加した。営業利益は主に未実現利益の増加により同21.2%減少、経常利益は為替差益により同2.4%増加、純利益は退職給付関連の特別利益があり銅22.9%増加した。1株純資産は2849円89銭。

 今期の見通しは、中期計画の最終年度に入り、生産・業務効率の改善や新製品の投入効果などによって、連結売上高は前期比12.3%増の1000億円と予想し、営業利益は同2.1倍の47億円、純利益は同19.6%増の29億円、1株利益は281円40銭の予想とした。

 同社株は、株式市場ではTPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農林業の振興・強化関連株。昨年11月の1000円強の水準から今年4月には3295円まで上げ、本日の終値は3040円(108円高)。予想1株利益の10倍台(PER10.8倍)にすぎず、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オイシックスやインプレスが急伸しNTTデータも高い

 10日後場は、円相場が一時1ドル101円に入る円安基調になり、日経平均は一時445円33銭高の1万4636円81銭まで上げて2008年1月以来の高値。トヨタ自動車<7203>(東1)が大引けにかけて再び強張り、5.0%高は本日の高値引けで高値を更新し、昨日決算を発表したソニー<6758>(東1)は後場寄り後にダレたものの、大引けにかけて再び強調となり2.5%高。13時に決算を発表した三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は今期減益予想だったものの反応薄く0.3%高。14時に発表した伊藤ハム<2284>(東1)は急動意となり3.7%高の戻り高値。出来高トップはマツダ<7261>(東1)となり7.2%高で高値更新。

 NTTデータ<9613>(東1)は11.5%高となり連日高値。納税や社会保障費などに関する共通番号制度(マイナンバー制度)に関連するとして活況。同じくITbook<3742>(東マ)は連日ストップ高の21.3%高。

 3月上場の天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は昨日発表の決算好調で21.7%ストップ高、同じく3月上場の生鮮食品のオイシックス<3182>(東マ)は大引けにかけて尻上がりとなり17.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きインプレスホールディングス<9479>(東1)となり昨日の決算発表を好感し前場の26.7%高から37.0%ストップ高、2位も前引けと同じくウシオ電機<6925>(東1)となり昨日の決算発表を好感し27.0%高で一気に高値、3位には今仙電機製作所<7266>(東1)の23.6%高が入り14時過ぎの決算発表後に急伸高値、4位にはネクシィーズ<4346>(東1)の22.9%ストップ高が入り信用・貸借取引で株不足がいわれて連日急騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

上昇相場のサンコーテクノ新高値、15日の決算に期待、一段高へ

 上昇相場の続くサンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)は155円高の3130円と去る8日の3050円を抜いて高値更新だ。

 5月15日(水)に3月期決算の発表を予定している。既に、4月12日に前3月期の増額と年40円(2012年3月期年35円)配当へ増配を発表している。修正後の1株利益では予想の172.0円が221.1円(2012年3月期140.3円)となっている。

 さらに、日本強靭化計画に沿って、同社のコンクリート構造物対応の「あと施工アンカー」、「引っ張り強度試験機」などの好調が予想される。このため、2014年3月期の業績続伸は確実とみられ、1株利益がどのていどになるかが楽しみである。前期1株利益で弾いたPERは14.1倍とマーケット平均の18倍台を下回り割安が顕著なだけに決算発表後に一段高を目指すものとみられる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは好決算に「マイナンバー制度」の期待加わり高値更新

 日本ユニシス<8056>(東1)は10日の後場も高値更新相場を続け、14時を過ぎては950円(86円高)。情報システムの大手で、昨日発表した2013年3月期の決算が好調で、純利益は黒字転換した上、今期の予想を営業利益44.4%増、純利益は5.5倍とするなど、大幅拡大の見込みとしたことが好感されている。また、NTTデータ<9613>(東1)と同様に、納税や社会保障費などに関する共通番号制度(マイナンバー制度)に関連するシステム受注に対する期待感も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは今期も最終減益の見込みとしたが株価は堅調

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は10日の後場も堅調で、13時30分にかけては1555円(7円高)前後で推移。13時に2013年3月期の決算を発表し、連結純利益は前期比57.1%減となり、今期の予想も13.0%減としたものの、底堅い相場になっている。「アベノミクス」効果により、高額品の消費動向が上向いており、百貨店の中でも強みを発揮できるとの期待がある。今期の連結売上高の予想は3.5%増の1兆2800億円、営業利益は12.6%増の300億円、1株利益は55円76銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

マーベラス急伸、6万円突破、今日好決算発表、今期も好調予想で10万円も

 5万円割れまで調整となっていたマーベラスAQL<7844>(東1・売買単位1株)が急伸、6万円を突破、3月13日につけた年初来高値6万8500円へ接近となっている。
 今日(10日)発表予定の3月期決算に期待が強まっている。第3四半期での2013年3月期見通しは63.1%増収、営業利益2.1倍、1株利益3273円となっている。同社の属するエンーテイメント業界はソーシャルゲームの市場規模が拡大を続けている。とくに、同社では昨年5月にサービスを開始した『一騎当千バースファイト』が好調で業績に寄与している。

 今期(2014年3月期)も増収増益が確実視され、数字次第では高値更新から10万円相場を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース