[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】日立国際電気は受注好調で通期の予想を全体に増額
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】日野自動車の営業利益は2.1倍、通期予想は据え置く
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】野村ホールディングスの営業利益は16.8%増、通期予想は開示せず
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】NTTドコモの営業利益は5.8%減、通期予想は据え置く
記事一覧 (07/26)【銘柄フラッシュ】ネオスが急伸し帝国ホテルやテクノアソシエは後場急動意
記事一覧 (07/26)JFEホールディングスは中間配を復活し未定だった業績予想を大幅増益と発表
記事一覧 (07/26)太平洋セメントは6月のセメント販売量を好感し持ち直す
記事一覧 (07/26)日立機材はヤマダ電機のメガソーラー分譲事業など材料に高値更新
記事一覧 (07/26)【銘柄フラッシュ】GMOインターネットが急伸し日本トリムや東洋機械金属も高い
記事一覧 (07/26)エイジアは急反発、業績絶好調、5月高値更新から1500円へ
記事一覧 (07/26)富士通ゼネラルは急反発となり第1四半期の減益を消化済みとの見方
記事一覧 (07/26)ヤマダ電機はメガソーラーの分譲事業に期待あるが売買交錯
記事一覧 (07/26)日本トリムは好決算を材料に急伸し値上がり率2位、3位を争う
記事一覧 (07/26)GMOインターネットは輸出株を避ける資金など入り値上がり率1位
記事一覧 (07/26)日産自動車は増収増益だが日経平均223円安のスタートに押され軟調
記事一覧 (07/26)キムラタンは東証に移って売買活発化し1円高だが値上がり率トップ
記事一覧 (07/26)ソフトバンクは自社株買い好感するが日経平均223円安で始まり圧迫感
記事一覧 (07/25)【注目のリリース】ソフトバンクが自社株買いを発表
記事一覧 (07/25)【引け後のリリース】日本トリムは水素水や整水器好調で大幅な増収増益
記事一覧 (07/25)【注目のリリース】帝人:三原事業所のメガソーラー発電所が想定を20%強上回る
2013年07月26日

【第1四半期決算】日立国際電気は受注好調で通期の予想を全体に増額

 日立国際電気<6756>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比3.1%減の267億3900万円となり、営業利益は5億4900万円の赤字(前年同期は3億9000万円の赤字)に、純利益は6億9800万円の赤字(同7億4000万円の赤字)となった。

 しかし、3月通期の予想は受注の好調などを要因に全体に増額修正し、売上高は従来予想を2%増やして1490億円(前期比7.3%増)に、営業利益は同じく7.5%引き上げて86億円(同40.3%増)に、純利益は同4.6%引き上げて68億円(同10.3%増)に見直した。1株利益は66円16銭。

 本日の株価終値は1050円(59円安)。6月の919円を安値に回復基調にあり、7月初に1223円まで上げた。この1週間ほどは75日移動平均に絡んで一進一退。6月の安値も75日移動平均を一時割り込んで反発したため、下支え圏との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】日野自動車の営業利益は2.1倍、通期予想は据え置く

 日野自動車<7205>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比11.2%増の4138億6600万円、営業利益は同2.1倍の319億7900万円、純利益は同2.3倍の228億1500万円だった。

 3月通期の予想は期初のまま据え置き、売上高は前期比5.1%増の1兆6200億円、営業利益は同30.5%増の850億円、純利益は同25.8%増の600億円。1株利益は105円ちょうど。

 本日の株価終値は1577円(77円安)。6月の1244円を下値に回復基調にあり、7月22日に1725円まで上げた。25日移動平均が本日は1563円前後にあり、これが下支えになる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】野村ホールディングスの営業利益は16.8%増、通期予想は開示せず

 野村ホールディングス<8604>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月、米国基準・連結)は、売上高が前年同期比14.9%増の5052億7000万円、営業利益は同16.8%増の4313億2100万円、純利益は同35倍の658億9400万円だった。3月通期の予想は様々な不確実性などを理由に開示していない。配当も中間期・期末とも未定。

 本日の株価終値は786円(23円安)。下落率は2.8%で、日経平均の2.97%安(432円95銭安)に比べると底堅かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】NTTドコモの営業利益は5.8%減、通期予想は据え置く

 NTTドコモ<9437>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月、米国基準・連結)は、売上高が前年同期比3.9%増の1兆1135億7300万円、営業利益は同5.8%減の2474億7000万円、純利益は同3.8%減の1580億900万円だった。

 3月通期の予想は期初のまま据え置き、売上高は前期比3.8%増の4兆6400億円、営業利益は同0.3%増の8400億円、純利益は同3.9%増の5100億円。1株利益は122円99銭(10月1日を効力発生日として1株を100株に分割した後の数字)。

 本日の株価終値は15万600円(2000円安)。10月1日を効力発生日として1株を100株に分割する予定のため、分割前に置き直した予想1株利益1万2299円からの株価はPER12倍台前半になり割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスが急伸し帝国ホテルやテクノアソシエは後場急動意

 26日後場は、円高の進行を受けてソニー<6758>(東1)が一段と下値を探り3.4%安、ニコン<7731>(東1)も3.8%安など輸出関連株は総じて下落。日経平均の先物には週末の手仕舞いなどが増えた模様で、日経平均は大引けにかけて448円安。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)は2.7%安、京セラ<6971>(東1)は5.1%安。

 一方、13時に四半期決算を発表したテクノアソシエ<8249>(東2)は急反応となって12.8%高、14時に発表した帝国ホテル<9708>(東2)は一時5.0%高の後1.0%高。昨日発表の東洋機械金属<6210>(東1)は14.3%高。仕手系材料株の新日本理化<4406>(東1)は17.5%高続伸。

 ゲーム関連株にはデイトレ資金などの参入が活発のようで、アエリア<3758>(JQS)は前場に続き28.2%ストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)は15.8%高。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォンでの電子決済システムで香港企業と提携したことが言われて28.2%ストップ高。プラップジャパン<2449>(JQS)はTPP交渉に関連する国際的なPRの需要などに期待とされて23.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の22.1%ストップ高となりスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として前場の2位13.6%高から一段高、2位は仕手系材料株の新日本理化<4406>(東1)となりiPS細胞研究での提携展開などで材料も豊富とされて17.5%高、3位はGMOインターネット<9449>(東1)の15.7%高となりVPS(個人向けサーバー)などが材料視されて戻り高値に進むが前場の22.3%高からはダレ模様。アサックス<8772>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感して13.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは中間配を復活し未定だった業績予想を大幅増益と発表

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は26日の後場も下値を探る相場になり、14時過ぎに一時2340円(237円安)。日経平均の下げ幅が400円を超えてきたため、14時に発表した中間配当の復活、未定だった業績予想の大幅増益発表、などが全体相場に埋没する形になった。9月中間配当は、前期見送ったものの今期は20円の見み込みに復活。また、これまで未定だった9月第2四半期の業績見通しは、営業利益を650億円(前年同期は約111億円)、純利益は450億円(同15億円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは6月のセメント販売量を好感し持ち直す

 太平洋セメント<5233>(東1)は14時にかけて338円(前日比変わらず)となり、日経平均350円安の中で相対的な強さが目立つ。セメント協会(東京・中央)の発表による6月の国内セメント販売量が前年同月比2.8%の増加となり、6カ月連続で前年を上回ったと伝えられ、前場の333円(5円安)を下値に持ち直している。8月の臨時国会と成長戦略論議や9月のオリンピック開催地決定など、期待要因が続く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

日立機材はヤマダ電機のメガソーラー分譲事業など材料に高値更新

 日立機材<9922>(東2)は26日の後場も高値を更新したまま堅調で、13時20分現在は867円(57円高)前後で推移。太陽光発電の構造部材などで実績があり、ヤマダ電機<9831>(東1)が大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設して分譲する事業に進出すると日本経済新聞で伝えられたことが手掛かりのひとつになっている。PERは11倍台のため市場平均の17倍からは割安感がある。この1週間は上昇ピッチが急になったため、一時的な反落を交えながらの相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】GMOインターネットが急伸し日本トリムや東洋機械金属も高い

 26日前場は、円高基調のためソニー<6758>(東1)が2.3%安、富士重工業<7270>(東1)も1.7%安となったほか、第1四半期決算で中国市場の影響が出たキヤノン<7751>(東1)は続落の2.0%安、日産自動車<7201>(東1)は1.7%安。自社株買いを発表したソフトバンク<9984>(東1)も日経平均との連動性が強いため1.8%安。
 
 しかし、通期予想を増額した東洋機械金属<6210>(東1)は13.6%高、大幅増益の日本トリム<6788>(東1)は11.2%高など、個々の選別買いは旺盛。ビリングシステム<3623>(東マ)スマートフォンでの電子決済システムで香港企業と提携したことが言われて28.2%ストップ高。プラップジャパン<2449>(JQS)は23.2%ストップ高。

 ゲーム関連株にはデイトレ資金などの参入が活発のようで、アエリア<3758>(JQS)は28.2%ストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)は17.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はGMOインターネット<9449>(東1)の22.3%高となりVPS(個人向けサーバー)などが材料視されて戻り高値、2位はネオス<3627>(東1)の13.6%高となりスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として活況、3位は東洋機械金属<6210>(東1)の13.6%高、4位は新日本理化<4406>(東1)の13.3%高となり理化学研究所がiPS細胞による網膜関連の難病治療を開始と伝えられて出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

エイジアは急反発、業績絶好調、5月高値更新から1500円へ

 エイジア<2352>(東マ・売買単位100株)は37円高の909円と900円台に乗せている。24日(水)に150円高の1079円と急伸、25日(木)は867円まで調整していた。早くも切り返しの展開で相場に弾みがついてきたといえる。

 同社は、インターネットを活用したマーケティングシステムを法人・団体に提供している。さらに、『メールアプリケーションのエイジアからeコマース売上UPソリューションを世界に提供するエイジアへ』を目指して取組んでいる。

 営業利益の『増益率』は2012年3月期43.1%増益、2013年3月期44.7%に続いて、2014年3月期は25.6%見通しと絶好調である。予想1株利益53.7円、配当は連続増配して年9円とする。

 権利修正チャートでは26週線に沿って下値を切り上げている。5月9日の1313円から、まもなく日柄調整3ヶ月で出直りのタイミングを迎えている。中期では高値を更新し次の上値のフシである1500円前f後を目指すものとみられる。

>>エイジアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルは急反発となり第1四半期の減益を消化済みとの見方

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は26日、急反発となって1154円(66円高)まで上げ、前引けにかけても1140円台で堅調。7月18日につけた年初来の高値1169円に迫った。一昨日の24日に第1四半期決算(4〜6月)を発表しており、連結営業利益は前年同期比32%減。このため翌25日は終値で48円安と下げたものの、本日一気に切り返したため第1四半期は消化済みになったとの見方が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はメガソーラーの分譲事業に期待あるが売買交錯

 ヤマダ電機<9831>(東1)は26日軟調で、10時40分にかけては4355円(15円安)を上値に売買交錯。大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設して分譲する事業に進出と日本経済新聞で伝えられたことは注目されたが、同社のホームページの主な「プレスリリース」にはこの時間帯までで掲示がないため、模様眺め気分もある。ちなみに同ぺーじの最新の開示案件は、7月18日に発表した3Dプリンターの発売。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日本トリムは好決算を材料に急伸し値上がり率2位、3位を争う

 還元水素水や整水器の日本トリム<6788>(東1)は26日、急伸の高値更新となり、10時過ぎに13.1%高の9380円(1230円高)まで上げた後も9300円前後で強調。昨日の大引け後に発表した第1四半期決算の大幅増益などを好感し、10時30分にかけては14.9%高の9360円で東証1部の値上がり率2位、3位を争っている。第1四半期の連結決算(4〜6月)は大幅な増収増益となり、営業利益は前年同期比74.5%増の8億3900万円、純利益は同2.1倍の7億3000万円。今3月期の予想は据え置き、営業利益は同20.4%増の26億2900万円などとしたものの、上ぶれ期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

GMOインターネットは輸出株を避ける資金など入り値上がり率1位

 GMOインターネット<9449>(東1)は26日、戻り高値を更新し、9時40分にかけては18.2%高の1195円(184円高)となり、東証1部の値上がり率1位。先の参議院選ではネット上の「なりすまし」などの不正を防止する電子証明書などが効果を挙げたとみられ、好業績に拍車がかかったとの期待が出ている。昨日までは小動きだったものの、本日は日経平均が大幅に下げているため、輸出株などを避ける資金が注目し直しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日産自動車は増収増益だが日経平均223円安のスタートに押され軟調

 日産自動車<7201>(東1)は26日、軟調な始まりとなり、1095円(17円安)で売買開始の後は1108円を上値に一進一退。 25日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)は純利益が前年同期比14%増の820億円となるなど増収増益だったものの、通期予想は増額せずに据え置いたことなどが落胆感につながったようだ。また、NY株の168ドル安や円高を受けて日経平均が223円安の1万4339円で始まったため、上値の重い出足となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

キムラタンは東証に移って売買活発化し1円高だが値上がり率トップ

 ベビー用品のキムラタン<8107>(東1)は26日、11.1%高の10円(1円高)で売買開始となり、朝寄り後の東証1部の値上がり率トップ。7月初旬からはほとんど9円と10円を往復する相場で、東証・大証の現物株市場の再編統合によって大証単独銘柄から東証1部になり、両建て投資などの売買が活発化している。英王室のウィリアム王子とキャサリン妃に第1子が誕生したことも材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは自社株買い好感するが日経平均223円安で始まり圧迫感

 ソフトバンク<9984>(東1)は26日、軟調な始まりとなり、6600円(100円安)で売買開始の後は6670円を上値に売買交錯。昨日、上限株数449万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.38%)の自己株式取得(自社株買い)を発表したことは好感されているものの、連動性の強い日経平均がNY株の170ドル安や円高を受けて223円安の1万4339円で開始となり、上値の重い出足となっている。自社株買いの実施期間は7月31日から12月31日まで。ストックオプション(新株予約権)の行使に備えるための代用自己株式として利用することが目的。株価は昨日7010円まで上げて3日連続の高値更新の後にダレて終値は280円安の6700円と反落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年07月25日

【注目のリリース】ソフトバンクが自社株買いを発表

■新株予約権の行使に備えるための代用自己株式として利用

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、7月31日から12月31日までの期間に上限449万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.38%)、上限金額325億円の範囲で買い付けるとした。新株予約権の行使に備えるための代用自己株式として利用することが目的。本日の株価終値6700円(280円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本トリムは水素水や整水器好調で大幅な増収増益

■第1四半期の営業利益は74%増加

 還元水素水や整水器の日本トリム<6788>(東1)が25日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)は大幅な増収増益となり、売上高が前年同期比24.4%増の32億2000万円、営業利益は同74.5%増の8億3900万円、純利益は同2.1倍の7億3000万円となった。

 電解水素水に含まれる水素は、抗酸化性などから生活習慣病予防やメタボ対策に関する研究成果が数多く発表されており、主事業であるウォーターヘルスケア事業の売上高は30億4300万円(前年同期比18.3%増)となり、部門営業利益は6億9400万円(同44.9%増)となった。

 今3月期の予想に変更はなく、売上高は前期比12.3%増の120億600万円、営業利益は同20.4%増の26億2900万円、純利益は同9.7%増の16億7400万円。1株利益は393円41銭。

 本日の株価終値は8150円(130円高)。7月16日に8500円まで上げて高値に進んだ。PERは21倍弱になり、業績拡大基調を加味すれば割高感は強くない印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】帝人:三原事業所のメガソーラー発電所が想定を20%強上回る

■一般家庭約530世帯分、7月1日に操業開始
 
 帝人<3401>(東1)は25日、同社の三原事業所(広島県三原市)が三原市としては初めてとなる大規模太陽光(メガソーラー)発電所の操業を開始し、本日操業式を開催し他と発表した。操業開始そのものは7月1日からで、7月1日から15日までの発電実績は想定を20%強上回り順調に稼働を続けているとした。

 発表によると、同発電所は、同事業所の旧ナイロン製糸工場跡地に建設し、面積は約3万7500平方メートル、推定発電量は約290万kWh/年<20年間平均> (一般家庭約530世帯分)。CO2削減量は約910トン/年<20年間平均>。

 本日の株価終値は222円(2円安)。6月21日、25日の202円を安値に回復基調となっており、PBR0.8倍のため引き続き割安感の強い水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース