[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/16)【銘柄フラッシュ】タカラバイオなど大きく戻しフルキャストや東京電力は終盤一段高
記事一覧 (05/16)寿スピリッツはJASDAQ市場が軟調な中で後場一段と堅調
記事一覧 (05/16)ゼリア新薬工業は今期2ケタ増益の見込みで配当も連続増額し一段高
記事一覧 (05/16)まんだらけは業績好調で後場も高値更新を継続
記事一覧 (05/16)【銘柄フラッシュ】新興市場が軒並み安のなか好決算の平賀や国際計測器が急伸
記事一覧 (05/16)資生堂は出遅れ物色やGDP拡大を好感し戻り高値
記事一覧 (05/16)東急不動産など不動産株が景気・市況回復の期待など再燃し急反発
記事一覧 (05/16)トヨタ自動車は円の反発など受け高値のあと売買交錯
記事一覧 (05/16)第一生命保険は高決算と株式分割を好感し高値更新
記事一覧 (05/15)【引け後のリリース】第一生命保険は「含み益」激増し株式分割も発表
記事一覧 (05/15)【注目のリリース】江崎グリコは高付加価値品などで今期2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/15)【銘柄フラッシュ】NaIT0やネクシィーズが急伸し東京電力は大活況
記事一覧 (05/15)明治ホールディングスは地合いの強さ見直され上場来高値
記事一覧 (05/15)クルーズはガンホーからの乗り換えもいわれて連日ストップ高
記事一覧 (05/15)ジャムコはボーイング787引渡し再開を材料に高値更新
記事一覧 (05/15)【銘柄フラッシュ】フルキャストやネクストウェアが急伸しいすゞ自動車も急騰
記事一覧 (05/15)生化学工業4日続伸、今期45%増益、1500円のフシ抜けば2000円も
記事一覧 (05/15)カシオ計算機は為替前提などから業績への期待強く連日高値
記事一覧 (05/15)京セラは日経平均1万5000円台回復や為替前提を材料に高値更新
記事一覧 (05/15)いすゞ自動車は6期ぶり最高益で22年ぶりの高値に急伸
2013年05月16日

【銘柄フラッシュ】タカラバイオなど大きく戻しフルキャストや東京電力は終盤一段高

 16日後場は、前場に軒並み安となった新興市場が下げ止まる感触になり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は前引けの13.4%安から大引けは7.5%安と大きく回復。タカラバイオ<4974>(東マ)も前場の11.3%安から大引けは5.8%安まで回復。利食いを中心に売りたい向きの注文は一巡した感触。円相場も再び軟化したため、ソニー<6758>(東1)がジリジリ持ち直して大引けは0.5%高と堅調転換。14時に決算を発表したゼリア新薬工業<4559>(東1)は一段高の高値更新となり大引けは2.9%高、大引け後に発表したオーハシテクニカ<7628>(東1)は朝急伸して期待先行型で堅調なまま11.7%高で高値更新。売買代金トップは昨日に続き東京電力<9501>(東1)となり19.5%ストップ高。

 関門海<3372>(東マ)は昨日発表の決算を好感して再三ストップ高となり25.2%高で高値更新。同じく国際計測器<7722>(JQS)も19.5%ストップ高。インスペック<6656>(東マ)は4月決算好調の観測などが言われて21.2%ストップ高。株価指数の下落率(終値ベース)は、日経平均の0.39%安に対し、東証2部指数は2.74%安、日経JASDAQ平均は3.16%安、東証マザーズ指数は6.01%安。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてイチカワ<3513>(東1)の36.2%ストップ高となり昨日の決算発表を好感し前引けの20.8%高から一段高、2位にはフルキャストホールディングス<4848>(東1)の22.5%ストップ高が入り雇用情勢の追い風などが言われて昨日のストップ高に続いて高値更新、3位は東京電力<9501>(東1)の19.5%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

寿スピリッツはJASDAQ市場が軟調な中で後場一段と堅調

 和洋菓子の大手・寿スピリッツ<2222>(JQS)は16日の後場一段堅調になり、14時30分を過ぎて日経JASDAQ平均が4.5%安となる中で1254円(5円高)まで上げ、前場の高値1253円を上回った。13日に発表した3月決算が好調で、今期は連結売上高を5.3%増、営業利益と純利益をともに12.2%増とし、好調の見込み。市場では、出雲大社の60年に1度の大祭などが上乗せ要因になると期待材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は今期2ケタ増益の見込みで配当も連続増額し一段高

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日の後場一段高となり、14時を過ぎて1530円(26円高)まで上昇。5月9日につけた年初来の高値1532円に接近した。14時に2013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を売上高13.5%増の605億円、営業利益は21.4%増の56億円とするなど、増益幅拡大の見通しとしたことが好感されている。配当も、13年3月期の年27円(前期比4円増配)から今期は28円の見込みに増額した。予想1株利益は96円76銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

まんだらけは業績好調で後場も高値更新を継続

 アニメ原画などのまんだらけ<2652>(東マ)は16日の後場も高値更新相場を続け、13時30分にかけては15.2%高の4100円(540円高)前後で推移。昨日発表した第2四半期決算が好調で、東証マザーズ市場186銘柄の中で値上がり銘柄数が10銘柄のみ(13時30分現在)という中で、目立つ相場になっている。4000円台回復は2005年以来。今9月期の予想1株利益は288円75銭の見込みとし、PERは14倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新興市場が軒並み安のなか好決算の平賀や国際計測器が急伸

 16日前場は、中小型の材料株が新興市場を中心に軒並み安となり、このところ騰勢が目立ったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は続落13.4%安。タカラバイオ<4974>(東マ)は11.3%安。朝発表になった1〜3月のGDP(国内総生産)が好調で金利上昇を連想させ、材料株で活発化していた信用取引を縮小させる作用との見方。一方、オリンパス<7733>(東1)は好決算と医療機器事業の合弁会社設立を好感し13.3%高となり高値更新。不動産株は軒並み反発し堅調。KDDI<9433>(東1)は3.6%高となり、大手証券の目標株価引き上げが伝えられて高値更新。

 日経JASDAQ平均が103.39円安の1982円49銭(5.0%安)となり、5月2日以来の2000円割れとなった中で、昨日決算を発表した平賀<7863>(JQS)は20.5%ストップ高、国際計測器<7722>(JQS)は19.5%ストップ高気配。

 東証1部の値上がり率1位はイチカワ<3513>(東1)の20.8%高となり昨日の決算発表を好感し高値更新、2位はオリンパス<7733>(東1)の13.3%高、3位は きんでん<1944>(東1)の9.6%高となり昨日の決算発表を好感し高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

資生堂は出遅れ物色やGDP拡大を好感し戻り高値

 資生堂<4911>(東1)は16日、戻り高値に進む始まりとなり、1500円(28円高)で売買開始の後は1542円(70円高)。10時現在も1512円前後で推移し、4月26日以来の1500円台回復となっている。海外資金が主力銘柄の出遅れ株を探しているとの観測がある上、内閣府が朝発表した1〜3月期の国内総生産(GDP)成長率は年率3.5%増となり、市場予想(2.8%)を大きく上回ったと伝えられ、景気回復や消費マインド拡大に期待が強まったようだ。4月24日に1584円の年初来高値があり、これを更新すると2000円台が見えてくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

東急不動産など不動産株が景気・市況回復の期待など再燃し急反発

 東急不動産<8815>(東1)は16日、一気に持ち直す始まりとなり、1075円(8円安)で売買開始の後7.2%高の1161円(78円高)。4日ぶりの反発となっている。昨日3月決算を発表した東京急行電鉄<9005>(東1)が今期も複合再開発ビル「渋谷ヒカリエ」をはじめとする沿線不動産関連事業の好調を見込んでいることが好感されたほか、朝、内閣府が発表した1〜3月期の実質国内総生産(GDP・速報値)が年率換算で3.5%の増加となり、市場予想の2.8%増を上回ったと伝えられ、不動産市況の回復などに期待が広がっている。本日は不動産株が軒並み反発中。GDPの拡大は金利上昇要因になるものの、一方では景気回復の証拠にもなる。このところの調整によって織り込まれてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円の反発など受け高値のあと売買交錯

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、高値更新の後に伸び悩む始まりとなり、朝寄り後の6450円(10円高)を上値に6420円で売買交錯。NY株が連日の最高値更新となった一方、円相場は1ドル102円台の前半で始まり、やや円高に転じたことが手控え感をもたらしている。5月初の5500円前後から1000円近く上げたこともあり、目先は一服となっても全く不自然ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

第一生命保険は高決算と株式分割を好感し高値更新

 第一生命保険<8750>(東1)は16日、高値更新の始まりとなり、16万3300円(7700円高)で売買開始の後17万1000円(1万5400円高)。昨日、2013年3月期の決算と株式分割・単元株数の変更などを発表したことが好感されている。13年3月期の連結純利益は59.3%増の324.27億円となった。また、分割は13年9月末に1株を100株に分割し、売買単位(単元株数)は現在の1株を100株にするとした。実際の売買では、9月26日の注文から100株単位になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2013年05月15日

【引け後のリリース】第一生命保険は「含み益」激増し株式分割も発表

■国内株式は2倍、国内債券も2倍、外債は何と4倍に増加

引け後のリリース、明日の1本 第一生命保険<8750>(東1)は15日の大引け後、2013年3月期の決算と株式分割・単元株数の変更などを発表。13年9月末に1株を100株に分割し、売買単位(単元株数)は現在の1株を100株にするとした。実際の売買では、9月26日の注文から100株単位になる。

 13年3月期の連結決算は、解約失効高(個人保険・個人年金保険、単体ベース)が前期の4.69%から4.53%に低下。一方、営業職員1人あたり新規契約件数は同30.9件から31.4件に向上。経常収益は前期比7.1%増加し5兆2839.89億円となり、純利益は同59.3%増の324.27億円となった。

 運用資産の含み損益は、国内株式が前期末比約2.2倍の6433億円に急増し、国内債券は同じく2.1倍の1兆6275億円に急増、外国債券は同4.4倍の5050億円に激増した。

 参考データとして、運用資産のうち、国内株式などの含み損益がゼロになる分岐点(単体ベース)も開示し、国内株式は日経平均8600円(本日の終値は約1万5096円)、国内債券は10年国債利回りで1.2%(同0.8%)、外国債券は1ドル84円(同102円50銭前後)とした。

 今期の業績予想は、経常収益を11.8%減の4兆6630億円、経常利益は11.9%増の1760億円、純利益は同14.1%増の370億円、1株利益は3733円83銭とした。配当は年2000円の見込み(13年3月期は1600円の予定)。

 株価は1〜4月に14万円弱の水準を高値にもみ合いを続けたものの、5月中旬から動意を強め、本日16万500円(8400円高)の高値に進んだ。終値は15万5600円(3500円高)。株式分割は高材料になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】江崎グリコは高付加価値品などで今期2ケタ増益を見込む

■すでに売り残多く買い戻しに転じれば注目

 江崎グリコ<2206>(東1)は15日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、連結営業利益は従来予想を約23%上回る45.4億円(前期比では4.2%減)になり、純利益も従来予想を約32%上回る32.87億円(同13.5倍)と好調だった。販売促進費や経費の減少効果があり、為替差益もあった。売上高は2930億円(同1.0%増加)。1株純資産は1004円66銭。

 発表によると、この期は、主力品の売り上げ拡大や新製品・系列品の発売を始めとして、百貨店などでの専門ショップの開設、流通チャネルに即応した販売促進対策などを積極的に展開した。

 今期は、円安による輸入価格のアップが売り上げ原価に多大な影響を及ぼすことが懸念されるなど、不透明要因が少なくない中で、付加価値の高い新製品の開発に努めるなどの諸施策を実行・推進し、連結売上高を5.8%増の3100億円、営業利益を14.5%増の52億円、純利益も12.6%増の37億円、1株利益は32円52銭を見込む。

 本日の株価終値は1132円(18円高)。予想1株利益は32円52銭からはPER30倍を超えるため割高感が残る。ただ、これは決算発表前から続く現象で、このためか、すでに信用売り残が多く、信用買い残を上回っている。業績そのものは好調なため、買い戻しが増える可能性があり、この場合は株高助長要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】NaIT0やネクシィーズが急伸し東京電力は大活況

 15日後場は、東証1部の出来高が57億株台に乗り過去最高。昨日好決算を発表した いすゞ自動車<7202>(東1)が20.8%ストップ高のまま推移し、14時に発表した文化シヤッター<5930>(東1)は急動意となって5.8%高の高値更新、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は3.0%高程度ながら高値を更新、14時過ぎに発表した日東工業<6651>(東1)も4.7%高の高値更新。昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は終盤小反落に転じたものの売買代金、出来高ともトップ。

 昼のニュースなどで米ボーイング社が「787」の引渡しを約4カ月ぶりに再会したと伝えられ、GSユアサコーポレーション<6674>(東1)が後場寄り後に一段上値を追って2.2%高ながら戻り高値、胴体組み立てに参加する富士重工業<7270>(東1)は一段上値を追い5.0%高で高値更新、内装大手ジャムコ<7408>(東2)は8.6%高で高値更新。

 新興市場銘柄は後場の中頃に急速に値を消す場面があり、債券利回り上昇が言われて様子見の場面があったものの、官公庁向けITコンサルのITbook<3742>(東マ)はビッグデータやマイナンバー制度を材料に23.1%ストップ高、工具商社のNaITO<7624>(JQS)は顧客メーカーの海外移転一服などが言われて49.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きフルキャストホールディングス<4848>(東1)の21.9%ストップ高となり求人動向の好転が言われて一気に高値、2位も前引けと同じいすゞ自動車<7202>(東1)の20.8%ストップ高、3位にはネクシィーズ<4346>(東1)の20.4%ストップ高が入り昨日の決算発表を好感し2日ぶりの高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは地合いの強さ見直され上場来高値

 明治ホールディングス<2269>(東1・売買単位100株)は15日の後場もジリ高基調を続けて高値更新幅を広げ、14時過ぎには4500円(45円高)まで上昇。昨日発表した3月決算を好感し、2009年4月の「乳業・製菓統合」新上場後の高値に進んだ。今期・2014年3月期は営業・経常利益を連続の2ケタ増益と予想するものの、純利益は0.9%減の予想。それでも反落せずに上値を追っているため、あらためて地合いの強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

クルーズはガンホーからの乗り換えもいわれて連日ストップ高

 ソーシャルゲーム開発のクルーズ<2138>(JQS)は15日の13時を過ぎてストップ高の51万5000円(7万円高)で本日始めて売買成立となり、4日連続ストップ高。13日に発表した決算は好調で、類似銘柄で急騰を続けるガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が1株150万円を超えてきたため、比較して低金額で投資できる銘柄に資金がシフトする様子がある。昨日発表したグリー<3632>(東1)の株価が冴えないため、投資対象をチェンジする動きもあるようだ。株価はPER50倍台のため、ガンホー・オンラインの110倍と比べても割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ジャムコはボーイング787引渡し再開を材料に高値更新

 旅客機の内装大手ジャムコ<7408>(東2)は15日の後場寄り後に一段上値を試し、1100円(90円高)まで上げて3日ぶりの高値更新幅を拡大。ボーイングやエアバスのギャレー(調理配膳室)や化粧室ユニットなどを受託し、昼のニュースなどで米ボーイング社が「787」機の引渡しを約4カ月ぶりに再会したと伝えられたことが好感されている。3月決算は5月10日に発表し、今期は売上高を24.7%増、営業利益を4.6%増と予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルキャストやネクストウェアが急伸しいすゞ自動車も急騰

 15日前場は、1ドル102円台定着の円安基調やNY株高を好感し、日経平均は2008年1月以来の1万5000円台を回復。株価指数連動型の買いも増加した模様で、連動性の強い京セラ<6971>(東1)は4.1%高となって高値更新、ソフトバンク<9984>(東1)は4.2%高の高値更新。時価総額型指数に強いトヨタ自動車<7203>(東1)は2.6%高の高値更新。昨日決算を発表したいすゞ自動車<7202>(東1)は20.8%ストップ高、シャープ<6753>(東1)は8日ぶり反落。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり一時17.2%高と連日急伸。

 材料株物色は目新しい材料の出た銘柄にシフトする印象で、バイオ株は全般一服の半面、生鮮品宅配のオイシックス<3182>(東マ)は大手百貨店との提携を材料に一時ストップ高の後17.6%高、ソーシャルゲームのドリコム<3793>(東マ)グリー<3632>(東1)が決算を嫌って下げたため資金退避の受け皿とも言われて5日振り高値の20.1%ストップ高。システム開発のネクストウェア<4814>(JQS)はコールセンターや防災情報関連の需要が言われて21.1%ストップ高気配。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の21.9%ストップ高となり求人動向の好転が言われて一気に高値、2位は いすゞ自動車<7202>(東1)の20.8%ストップ高、3位はEMシステムズ<4820>(東1)の20.8%ストップ高となり一昨日発表の決算を連日好感して高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

生化学工業4日続伸、今期45%増益、1500円のフシ抜けば2000円も

 生化学工業<4548>(東1・売買単位100株)は、15円高の1374円と4日続伸、年初来高値1436円(4月25日)に接近している。高値後、約半月ほど15日線を下値サポートラインとして1300円前後で下値を固めていた。

 今3月期(2014年3月期)の2ケタ増収増益見通しが好感されている。前期比12.2%増収、営業利益45.5%増益、1株利益71.2円(前期57.3円)、配当年25円の見通し。

 高齢化で関節機能改善剤アルツが好調。腰椎間板ヘルニア治療剤の平成26年3月期中に製造申請を行うことを予定など新製品開発が続いている。

 権利修正チャートでは1500円どころに上値のフシがある。抜けば、中期では2000円相場の期待が膨らむものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は為替前提などから業績への期待強く連日高値

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は15日も高値更新となり、10時23分には969円(38円高)まで上げて2008年10月以来の950円台を回復となった。海外売上高が5割を超えるため、1ドル102円台への円安基調や米国株の上昇などを好感。今期の為替前提は、1ドル90円、1ユーロ115円。連結営業利益は前期比25%増加の計画。業績上ぶれ期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

京セラは日経平均1万5000円台回復や為替前提を材料に高値更新

 京セラ<6971>(東1)は15日、2日ぶりに高値を更新し、朝方に1万490円(300円高)まで上昇。10時を過ぎても1万450円前後で強い値動きとなっている。円相場の1ドル102円台などを好感。また、日経平均との相関度の強い銘柄のひとつで、日経平均が2008年1月以来の1万5000円台を回復したことを受け、日経平均連動型で日本株そのものを買う動きも強まり、株高要因になっているようだ。同社の今期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ123円。外為市場ではユーロも132円前後のため、これだけでも業績上ぶれ要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は6期ぶり最高益で22年ぶりの高値に急伸

 いすゞ自動車<7202>(東1・売買単位千株)は15日、大幅な高値更新となり、朝方に20.5%高の870円(148円高)まで上げた後も10時を過ぎて19.1%高の860円(138円高)前後で推移。昨日発表した2013年3月期の決算が純利益965億円となり、6期ぶりに過去最高を更新したことなどが好感されている。850円台は1990年10月以来、約22年ぶりの高値。値上がり率は東証1部の3位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース