[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/04)サンコーテクノ 中央自動車道笹子トンネル事故で注目集まる
記事一覧 (12/03)一六堂は新株発行増資なしで東証1部に昇格を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (12/03)【注目のリリース】早稲田アカデミーは1部昇格増資で突っ込み買い好機
記事一覧 (12/03)カンロが100周年記念配当など好感し後場急伸
記事一覧 (12/03)日本橋梁は笹子トンネルの事故を機に首都高の劣化も材料に一段高
記事一覧 (12/03)ミツウロコ急伸、好内容で人気性から師走相場向き銘柄
記事一覧 (12/03)丹青社は収益上ぶれ観測を好感し高値を更新
記事一覧 (12/03)不動テトラは笹子トンネルも材料に出来高1位で連日高
記事一覧 (12/03)アコーディア・ゴルフはTOBに対抗する大幅増配の観測を好感
記事一覧 (12/03)ハザマが急伸など笹子トンネル事故を受け建設株が軒並み高い
記事一覧 (12/03)ファーストリテイリングは米「Jブランド」株式の取得を好感し続伸
記事一覧 (12/03)スズキはインド好調で高値更新のスタート
記事一覧 (11/30)アゼアスが上期の業績を増額修正し下期の動向にも期待感−−引け後のリリース
記事一覧 (11/30)【注目のリリース】ザインエレクトロニクスが分割と単元株制を採用
記事一覧 (11/30)【注目のリリース】ファーストリテイリングが米国「Jブランド」を買収
記事一覧 (11/30)クロス・マーケティングは自社株買いを好感し後場も強調相場
記事一覧 (11/30)アルファグループはメガソーラー発電への参入を好感し急動意
記事一覧 (11/30)戸田工業はPBR低く非レアアース磁石など材料に戻り高値
記事一覧 (11/30)ニチユは三菱重との事業統合を材料に値上がり率1位で高値更新
記事一覧 (11/30)新規上場のジーンテクノサイエンスは4割高で売買代金1位の活況
2012年12月04日

サンコーテクノ 中央自動車道笹子トンネル事故で注目集まる

■同社が開発したオールアンカーは、一旦打ち込むと全く外れない強度を持つアンカー

 天井板が崩落した中央自動車道笹子トンネル事故は3日、9人が遺体で見つかる大惨事となった。天井板が崩落した原因は、天井板を吊り下げていたアンカーが抜け落ちたことによる。しかも、笹子トンネルと同じつり下げ式天井板のトンネルが全国の有料道路と国道に計49本あることから、早急な対応が必要とされている。

 そのよう状況で、オールアンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)に注目が集まっている。

 同社が開発したオールアンカーは、先端部が開口することで、一旦アンカーを打ち込むと全く外れない強度を持つアンカーである。このアンカーが開発されたことで、工事現場の安全性と、工期の短縮が実現した画期的な製品。同社のほうでは、現在のところコメントを差し控えているが、今後の推移が注目される。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2012年12月03日

一六堂は新株発行増資なしで東証1部に昇格を発表−−引け後のリリース

■業績好調で好感高後の押し目を買う余裕も

引け後のリリース、明日の1本 居酒屋チェーンなどを展開する一六堂<3366>(東2)は3日の大引け後、東京証券取引所から東証1部銘柄の指定を受け、12月10日から東証1部での売買になると発表した。これにともなう新株発行増資などによる資金調達には言及しなかった。

 10月初に発表した第2四半期決算(3〜8月)は好調で、連結売上高は前年同期比9.0%増加、営業利益は同62.1%増加。今2月期の見込みは、売上高が前期比6.7%増、営業利益が同19.4%増、純利益は同53.1%増とした。

 本日の株価終値は535円(7円高)。9月の400円前後を下値に上昇相場を形成し、高値は本日つけた536円。新株発行増資を行なわないため、需給緩和を嫌う売りはなく、株価指数採用期待の買いが先行する可能性が大。業績は好調なため、これに乗り遅れた場合でも、深追いせずに反落場面を待つ余裕がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】早稲田アカデミーは1部昇格増資で突っ込み買い好機

■6月から9月の下値もみ合い水準に注目

 早稲田アカデミー<4718>(東2)は3日の大引け後、東京証券取引所から東証1部銘柄の指定を受け、12月25日から東証1部での売買になると発表。同時に、公募増資により122万株の新株発行などを行ない、手取り概算で上限9億1525万円の資金調達を行なうと発表した。公募・売り出し価格の決定は、12月11日から14日までの間。発行株数は約20%増加する。

 本日の株価終値は741円(1円高)。6月から9月にかけて710円前後を下値にもみあい、出直り基調。発行株数が約20%増加する分、明日は株式価値の希薄化を織り込む下げが先行することになるものの、6月から9月にかけてのモミ合い水準が下支えになるとの予想がある。新規投資なら突っ込み買いの好機といえ、既存株主にとってはしばらく我慢するか、下値での買い増しが良策といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

カンロが100周年記念配当など好感し後場急伸

 のどあめのカンロ<2216>(東2)は3日の後場、急動意となり、後場寄り値の399円(4円高)から13時30分過ぎに417円(22円高)をつけて年初来の高値に進んだ。13時に創業100周年の記念配当と自己株の取得・消却を発表したことが好感された。創業100周年の記念配当は、11月10日に100周年を迎えたため、今12月期末の配当に1株当たり4円を実施し、普通配と合わせて10円にする。前期は6円だった。業績見込みは今ひとつだが、12月期末配当10円は、株価が400円で利回り2.5%になり、500円まで上げても2.0%の高利回りになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

日本橋梁は笹子トンネルの事故を機に首都高の劣化も材料に一段高

 日本橋梁<5912>(東1)は3日の後場寄りに一段上値を追い369円(77円高)まで上げ、13時30分にかけても21%高の354円(62円高)。戻り高値に進み、東証1部の値上がり率1位となっている。仕手色が強く、中央高速道の笹子トンネルで発生した事故を受け、首都高速道の経年劣化などを思惑要因に買い進む動きが活発化した。最近は、サクラダ<5917>(東1・整理)の破産手続きを手掛かりに「残存者利益」を材料視する動きもあり、仕手系株としては材料の連打になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ミツウロコ急伸、好内容で人気性から師走相場向き銘柄

 ミツウロコグループ<8141>(東1)が29円高の489円と急伸している。これで、去る11月15日につけた年初来安値423円から15%強の上昇だ。安値時点で出来高が急増し、いわゆる『安値の大出来』となって底打ちした。業績は堅調で今期予想1株利益は26.0円、配当は年15円という内容。適度に市場人気も備え、シーズンストックとして師走相場にマッチした銘柄として注目されたようだ。500円手前にある30日線を抜くようなら550円程度は見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

丹青社は収益上ぶれ観測を好感し高値を更新

 店舗内装などの大手・丹青社<9743>(東1)は3日の前場275円(24円高)まで上げて年初来の高値を約3カ月ぶりに更新し、前引けにかけても270円(19円高)前後で堅調。2〜10月期の連結営業利益が前年同期比3割増の15億円程度になった模様と1日付の日本経済新聞で伝えられ、会社側の想定を4割強上回ることになるため、期待が強まった。第3四半期の決算発表は12月7日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

不動テトラは笹子トンネルも材料に出来高1位で連日高

 不動テトラ<1813>(東1)は3日も戻り高値に進む相場になり、朝方165円(14円高)まで上げ、10時40分現在も約7%高の162円(11円高)。東証1部の出来高1位の活況となっている。地盤改良や港湾土木の大手。仕手色が強く、米国でハリケーン災害後の復旧工事に実績があるとされて11月27日から連日高となっており、本日は、笹子トンネル(山梨県)の事故を契機に建設株が軒並み動意づいたため、買い安心感が強まったようだ。ただ、株価はPERが60倍を超えており、急動意となってから約5割(約55円)の急伸。2倍〜3倍高に発展する前に、急激な一服場面が訪れても不自然ではないため、目先を警戒する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフはTOBに対抗する大幅増配の観測を好感

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は3日、年初来の高値8万円(11月27日)に迫って売買交錯となり、10時過ぎには7万7600円(900円高)前後で推移。同業のPGMホールディングス<2466>(東1)が11月15日に発表したTOB(株式公開買い付け)に反対意見を表明する方針を固め、買収防衛のため、2013年3月期の期末配当を5000円強(従来予想は1600円)と大幅に引き上げる見込み、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、好感が広がった。アコーディア・ゴルフ側は、PGMホールディングスのTOB発表直後のほか、20日、30日に、同社の認識説明や意見留保の表明を発表してきた。PGMホールディングスは軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ハザマが急伸など笹子トンネル事故を受け建設株が軒並み高い

 ハザマ<1719>(東1)は3日、戻り高値を更新する始まりとなり、約17%高の230円(34円高)で寄ったあと232円をつけ、東証1部の値上がり率1位の場面があった。中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)の事故を契機に、トンネル工事関連株が軒並み上げている中でも強い値動きになり、230円台は4月下旬以来の水準となった。タイミングよく12月相場に入ったため、材料株が交互高しやすい年末相場の注目銘柄の中に建設株も加わるのでは、と期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは米「Jブランド」株式の取得を好感し続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、1万8800円(80円高)で寄ったあとも堅調。前週末売買日の30日の大引け後、世界20カ国以上でプレミアム・デニム衣料を展開する米国「Jブランド」(J Brand Holdings,LLC、本社ロサンゼルス)の株式取得を発表し、期待が広がっている。また、本日は11月の月次速報が発表される可能性があり、期待する動きがある。Jブランド社に関する発表では、12月末をメドにJブランド社の株式持分の80.1%を取得。これに要する資金は、当社の手元資金、および必要に応じ借り入れにより充当することを予定し、業績や財務状態などに与える影響は判明し次第、速やかに開示致するとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

スズキはインド好調で高値更新のスタート

 スズキ<7269>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、1979円(23円高)で寄ったあと1982円をつけ、年初来の高値を2日続けて更新する始まりとなった。インド子会社マルチ・スズキの発表による11月の新車販売台数(輸出含む)が前年同月比12%増になったと伝えられ、あらためて同国での好調を好感。自動車株が堅調に始まった中でも強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月30日

アゼアスが上期の業績を増額修正し下期の動向にも期待感−−引け後のリリース

■底練りを離脱し戻り強める
 
引け後のリリース、明日の1本 防護服のアゼアス<3161>(東2)は30日の大引け後、第2四半期の連結業績見込み(5月〜10月、上期)を見直し、営業利益は黒字転換に、経常・純利益は赤字縮小方向に増額修正した。営業利益は600万円の赤字予想を1500万円の黒字に修正。

 第2四半期は、猛暑の影響で防護服の着用が敬遠され、売上高はやや見通しを下回ったものの、利益面では、経費削減等に取組んだことにより、純利益も3500万円の赤字予想を2000万円の赤字予想に見直した。

 本日の株価終値は371円(7円高)。11月中旬まで1ヵ月半ほどは340円前後で底練り状態だったものの、中旬から戻りを強める相場になり、26日に388円まで上げた。下期の動向などに、がぜん期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ザインエレクトロニクスが分割と単元株制を採用

■先行発表のオプト・レッグス・ベルパークは各々急伸

 半導体開発のザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は30日の大引け後、1株を100株に分割した上で、売買単位を現行の1株から100株の単元株制度を採用すると発表した。分割の基準日は12月31日。100株単位での売買は実質的に12月26日から実施になる。

 本日の株価終値は5万6500円(100円高)。もみ合い水準を5月に6万円前後まで上げた後は、下値を5万4000円台としてもみ合う相場。この間の高値7万2700円(7月)を抜けば9万円台まで上値余地が広がる。

 このところ、株式分割と単元株の採用を発表した銘柄は、翌日急伸するケースが多く、27日に発表したオプト<2389>(JQS)は翌日一気に年初来の高値を更新。28日に発表したレッグス<4286>(JQS)は急反発のストップ高。29日に発表したベルパーク<9441>(JQS)は連日の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーストリテイリングが米国「Jブランド」を買収

■年末メドに持分の80%を取得

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は30日の大引け後、世界20カ国以上でプレミアム・デニム衣料を展開する米国の「Jブランド」(J Brand Holdings,LLC、本社ロサンゼルス)の過半数持分を既存経営陣ほかから取得すると発表。持分の80.1%を今年12月末に取得完了する見込みとした。これに要する資金は、当社の手元資金、および必要に応じ借り入れにより充当することを予定。業績や財務状態などに与える影響は判明し次第、速やかに開示致するとした。

 発表によると、Jブランド社の最近の業績(2011年12月期)は、連結売上高が1億2440万ドル(102.03億円)、純利益は1780万ドル(14.57億円)、総資産は1億50万ドル(82.43億円)。コンテンポラリーブランドのカテゴリーでは、世界でも有数のブランドとして、事業基盤が確立され、主にウィメンズのプレミアム・デニムには定評がある。

 本日の株価終値は1万8720円(230円高)。衆議院解散後の全体相場の上昇局面では11月15日の1万6620円から13%強の上昇になった。このところは、9月の高値1万8840円、4月の高値1万9150円で上値を抑えられているため、チャート観測では、この水準を更新すれば大きな上昇に発展する可能性が強まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

クロス・マーケティングは自社株買いを好感し後場も強調相場

 インターネット調査のクロス・マーケティング<3629>(東マ)は30日の11時前に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株価は720円(8円安)前後から800円まで上げた後も堅調。午後も14時現在は770円(730円高)前後で推移している。自社株買いは、上限株数が10万株(自己株を除く発行済み株式総数の3.3%)。実施は12月3日から2013年3月27日まで。株価は、第3四半期決算の発表(11月8日)後に下押し、一時705円まで下落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

アルファグループはメガソーラー発電への参入を好感し急動意

 携帯販売代理のアルファグループ<3322>(JQS)は30日の後場急動意となり、13時過ぎに7万1400円(6400円高)と4日ぶりの7万円台回復。13時に再生可能エネルギー事業への参入を発表したことが材料視された。発表によると、福岡県の遊休地を有効活用し、出力1500キロワット級のメガソーラー設備を設置。投資額は4.7億円を予定し、2013年9月から九州電力<9508>(東1)に販売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

戸田工業はPBR低く非レアアース磁石など材料に戻り高値

 戸田工業<4100>(東1)は30日の後場も強い値動きを保ち、13時10分には375円(60円高)。昨日のストップ高に続き、本日も戻り高値を更新している。昨日は、レアアース(希土類)を使わない磁石材料の量産化を発表したことが材料視されたほか、ソニー<6758>(東1)にリチウムイオン電池などの事業売却観測が伝えられ、同社の電池事業との関連に憶測や思惑が広がった。400円台は8月28日以来。PBRが0.7倍台で、東証1部銘柄の平均の0.9倍台に比べて出遅れ感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ニチユは三菱重との事業統合を材料に値上がり率1位で高値更新

 ニチユ<7105>(東1)は30日の前場、一気に年初来の高値を更新する相場になり、11時には33.2%高の297円(74円高)まで急伸し、東証1部の値上がり率1位となった。昨日、三菱重工業<7011>(東1)とともにフォークリフト事業の統合を発表したことを好感。PERは10倍台、PBRは0.8倍前後に過ぎないため、統合効果の上乗せを買う相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

新規上場のジーンテクノサイエンスは4割高で売買代金1位の活況

 本日、新規上場のジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は買い気配を上げる好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時56分に約29%高の1550円で売買が成立。その後約40%高の1670円まで上げ、10時30分にかけては東証マザーズ市場の売買代金1位になっている。北海道大学発の創薬ベンチャーで、公募株数は58万株、売出株数は最大41万9900万株。業績は赤字の見込みだが、新規上場する創薬ベンチャーには赤字銘柄が少なくなく、今3月期の売上高は前期比75%減の5100万円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は3.16億円の赤字)、純利益は3.88億円の赤字(同3.20億円の赤字)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース