[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/25)【海外比率の高い銘柄】NTN、シチズン、ダイキン工業、ロームなど
記事一覧 (01/25)【海外比率の高い銘柄】オーベクス、富士重工業、SUMCOなど
記事一覧 (01/25)インデックスが任天堂とのゲーム共同開発を好感し戻り高値
記事一覧 (01/25)証券株が軒並み堅調「100万円まで非課税」など好感し早期退職教員をマークも
記事一覧 (01/25)大日本住友製薬は新薬の臨床に期待を強めストップ高
記事一覧 (01/25)三井不動産は海外資金の流入再燃の期待強まり続伸
記事一覧 (01/25)アルジェリア人質事件の日揮は政府専用機到着で堅調だが売買低調
記事一覧 (01/25)小松ウオール工業は配当予想などの増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (01/25)ソニーは円安や外国人買いの期待で高値更新
記事一覧 (01/25)カゴメは配当増額など好感し続伸で始まる
記事一覧 (01/24)小松ウオール工業は業績予想と配当予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (01/24)【注目のリリース】カゴメが第3四半期好調で期末配当を増額
記事一覧 (01/24)地盤ネットは政策やマザーズ指数の連日高に乗りストップ高
記事一覧 (01/24)カッシーナ・イクスシーは前期の円高効果など期待しストップ高
記事一覧 (01/24)川崎汽船が円の軟化を好感し軟調相場から切り返す
記事一覧 (01/24)パナソニックは切り返し反発、後場はトヨタ自動車やソニーなども高い
記事一覧 (01/24)東和薬品は後発医薬品の使用促進策を材料に反発
記事一覧 (01/24)ユニ・チャームは自社株買いの観測を好感し高値更新
記事一覧 (01/24)GSユアサコーポはボーイング787の影響あるが堅調
記事一覧 (01/24)セルシードはヒトiPS細胞を材料に連日高い
2013年01月25日

【海外比率の高い銘柄】NTN、シチズン、ダイキン工業、ロームなど

(5)【海外比率 60〜80%】

海外比率の高い銘柄 SECカーボン(5304)、NTN(6472)、オプトエレクトロニクス(6664)、セイコーエプソン(6724)、オプテックス(6914)、浜松フォトニクス(6965)、エイチワン(5989)、オークマ(6103)、小島鉄工所(6112)、酉島製作所(6363)、千代田化工建設(6366)、蛇の目ミシン工業(6445)、ユーシン精機(6482)、アシックス(7936)、日特エンジニアリング(6145)、SMC(6273)、日本電産(6594)、HOYA(7741)、シチズンホールディングス(7762)、パイロットコーポレーション(7846)、ソディック(6143)、ダイキン工業(6367)、アンリツ(6754)、富士通ゼネラル(6755)、ヒロセ電機(6806)、東京電波(6900)、ローム(6963)、ヨロズ(7294)、天馬(7958)、中国塗料(4617)、東洋炭素(5310)、堀場製作所(6856)、いすゞ自動車(7202)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

【海外比率の高い銘柄】オーベクス、富士重工業、SUMCOなど

(4)【海外比率 60〜80%】

海外比率の高い銘柄 トーメンバイス(2737)、オーベクス(3583)、小田原エンジニアリング(6149)、オプテック・エフエー(6661)、船井電機(6839)、名村造船所(7014)、エフテック(7212)、富士重工業(7270)、東京応化工業(4186)、東洋機械金属(6210)、ホソカワミクロン(6277)、キトー(6409)、サンデン(6444)、マニー(7730)、アップルインターナショナル(2788)、信越化学工業(4063)、日本ミクロコーティング(5381)、フジミインコーポレーテッド(5384)、森精機製作所(6141)、SEMITEC(6626)、リバーエレテック(6666)、小森コーポレーション(6349)、千代田インテグレ(6915)、アーク(7873)、SUMCO(3436)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

インデックスが任天堂とのゲーム共同開発を好感し戻り高値

 ゲーム開発・配信などのインデックス<4835>(JQS)は25日の後場寄り後に急伸する場面があり、約17%高の2287円(337円高)をつけて戻り高値を更新。13時過ぎには2125円(175円高)前後で推移。昼12時に任天堂<7974>(大1)と新規ゲームタイトルの共同開発を発表したことが好感された。インデックスの大ヒット作のひとつ「真・女神転生」シリーズの場合、最新作となる「真・女神転生W」は、ニンテンドー3DS向けソフトとして、平成25年中の発売を予定しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

証券株が軒並み堅調「100万円まで非課税」など好感し早期退職教員をマークも

 25日前場は証券株が軒並み堅調となり、野村ホールディングス<8604>(東1)は498円(10円高)まで上げて1月15日以来の500円台回復に接近。松井証券<8628>(東1)は802円(14円高)まで上げ、3日ぶりに800円台を回復した。円安基調の再燃を好感して日経平均の上げ幅が200円台に広がり、3日ぶりに1万800円台を回復したことが材料視された。税制改正で、年100万円までの株式・投資信託への投資からえられる売買益や分配金の非課税を盛り込んだことも期待されている。また、上記2証券ではないが、埼玉県などで教職員が退職金の目減りを避ける目的で早期退職するケースが話題になる中、こうした教職員はおカネに対する興味が強いとの見方で、有力見込み客としてマークする営業部店もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は新薬の臨床に期待を強めストップ高

 大日本住友製薬<4506>(東1)は25日、ストップ高となり、1570円(300円高)まで上げたあとも強調相場を継続。11時現在も約23%高の1565円(292円高)前後で、東証1部の値上がり率トップとなっている。昨日の午後、がん再発を防ぐ新薬の臨床試験を近く申請と伝えられて急騰。2005年頃に仕手化した記憶があることなどから、本日も値幅妙味の材料株人気を強めた。昨日夕方のNHKニュースでは、「がんを作り出すと考えられている細胞「がん幹細胞」を直接攻撃し、がんによる死亡の大きな原因となっている「再発」を防ぐ新薬を実用化しようと、大阪の製薬会社が近く臨床試験の申請を行うことが分かった」などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三井不動産は海外資金の流入再燃の期待強まり続伸

 三井不動産<8801>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、朝方2079円(39円高)まで上げ、10時現在は2060円(20円高)前後で推移。出直りを強める相場になっている。不動産株は新内閣の政策に沿う業種で、同社株はその代表格の1社。NY市場で日本株が総じて活況高だったと伝えられ、海外資金の流入が再び本格化する期待が再燃し、期待が広がっている。日経平均の上げ幅が9時30分には200円を超えてきたため、株価指数に連動運用する投資信託などからの買いもあるようだ。大手不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

アルジェリア人質事件の日揮は政府専用機到着で堅調だが売買低調

 アルジェリアの人質事件で注目の日揮<1963>(東1)は25日、堅調な始まりとなり、2629円(50円高)で寄った後2630円(51円高)。日々小幅だが2日続伸基調となっている。今朝、人質事件の日本人犠牲者9人の遺体と、救出された7人を乗せた政府専用機が羽田空港に到着したと伝えられ、株価材料としては、ひとまず最悪期を通過したとの受け止め方がある模様。ただ出来高は少なく、9時30分現在で約40万株にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

小松ウオール工業は配当予想などの増額を好感し値上がり率1位

 宴会場などの間仕切り大手・小松ウオール工業<7949>(東1)は25日、急伸の始まりとなり、買い気配を上げた後約20%高の1690円(294円高)で始まり、9時30分にかけても18%高前後で推移。昨日、今3月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表。東証1部の値上がり率1位となった。マイティーウォール(可動間仕切り)などがオフィス・病院・福祉施設向けを中心に好調で、今3月期の予想営業利益は22億円から28.5億円(前期比では約2.3倍)に増額。3月期末配当は、従来予想の18円から25円の見込みに引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソニーは円安や外国人買いの期待で高値更新

 ソニー<6758>(東1)は25日、高値を更新する始まりとなり、1245円(56円高)で寄ったあと1264円。外為相場が海外から円安再燃となった上、昨夜のNY市場でADR(預託証券)が活況だったと伝えられ、外国人買いの期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

カゴメは配当増額など好感し続伸で始まる

 カゴメ<2811>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、1750円(39円高)で寄ったあとも1740円台で堅調。昨日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期末の配当予想を増額修正したことが好感されている。今3月期末の配当予想は、従来予想の18円から20円の見込み(前年同期は18円)とした。1750円は昨年10月上旬以来。昨年9月に1799円の高値があり、当面はこの高値更新が参加者の目標になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年01月24日

小松ウオール工業は業績予想と配当予想を増額修正−−引け後のリリース

■可動間仕切りなどオフィス・病院向け好調

引け後のリリース、明日の1本 宴会場やオフィス空間などの間仕切り大手・小松ウオール工業<7949>(東1)は24日の大引け後、第3四半期の決算(4〜12月・非連結)を発表し、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正した。事務所・オフィス・病院・福祉施設向けの好調などが好調で、3月期末配当は、従来予想の18円から25円の見込みに引き上げた。前年同期は15円だった。

 4〜12月決算は好調で、官公庁向けも病院・福祉施設向けが堅調に推移。受注残高は前年同期比約12%増加。売上高は前年同期比20.0%増加し、営業利益は同6.2倍になり、純利益は同約13倍になった。品目別では、マイティーウォール(可動間仕切り)や固定間仕切り、トイレブース、移動間仕切りが好調。

 今3月期の予想は増額修正し、売上高は270億円から285億円(前期比15.6%増)に引き上げ、営業利益は22億円から28.5億円(同2.3倍)に、純利益は13.5億円から17.0億円(同2.6倍)に引き上げた。11年3月期を底に回復から拡大傾向。修正後の予想1株利益は168円35銭。

 株価は昨年12月初から次第に上昇角度を上げる相場になり、高値は本日の1396円(前日比57円高)。終値もこの値で高値引けとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カゴメが第3四半期好調で期末配当を増額

■PBRなど高めだが織り込み済みの可能性

 カゴメ<2811>(東1)は24日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期末の配当予想を増額修正。従来予想の18円から20円の見込みに引き上げた。前年同期は18円だった。

 4〜12月の連結決算は好調で、売上高が前年同期比10.5%増加し、営業利益は同24.0%増加、純利益は同72.6%増加した。1株純資産は986円55銭。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比8.3%増の1950億円、営業利益は同11.0%増の94億円、純利益は同54.1%増の65億円、1株利益は65円35銭。

 株価は1月初から1700円をはさんで一進一退を続け、本日の株価終値は1711円(8円高)だった。1株純資産からみたPBRは1.7倍になり、また、予想1株利益からみたPERは26.1倍。ともに市場平均を上回るため、輸出関連株が活況になる局面では軟化する可能性がある。ただ、これらは第2四半期決算の発表後と変わりなく、織り込み済みの可能性もある。むしろ、増配を好感する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

地盤ネットは政策やマザーズ指数の連日高に乗りストップ高

 住宅地の地盤調査や品質証明を行なう地盤ネット<6072>(東マ)は24日、11時過ぎから何度もストップ高の4405円(700円高)で売買を交え、14時を過ぎてもストップ高の買い気配。12月21日に新規上場となり、このところは日経平均が昨日222円安など高値波乱気味のため、政策に乗る新興銘柄として値幅妙味を強めている。東証マザーズ指数は2011年以来の500ポイント台を1月21日に回復した後も強く、本日高く終われば5日続伸。地盤ネットは1月16日に4890円の高値があり、これを更新するまで目標達成感が出ないとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

カッシーナ・イクスシーは前期の円高効果など期待しストップ高

 高級輸入家具のカッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)は後場も断続的にストップ高の4610円(700円高)で売買をこなし、13時35分を過ぎてはストップ高買い気配。12月決算での為替効果に期待があるほか、株価はPBR0.6倍台のため、JASDAQ銘柄平均の1.3倍に比べて割安感が強い。1月上旬から動意を活発化させており、値幅狙いの買いが集まっているようだ。4600円台は2008年8月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

川崎汽船が円の軟化を好感し軟調相場から切り返す

 川崎汽船<9107>(東1)は24日の後場、上値を追い、164円(8円高)まで上げて13時20分現在も161円(5円高)。前場の軟調相場から切り返し、前日比では早速反発に転じた。PBRは0.6倍前後のため、東証1部銘柄平均の1.1倍に比べて割安感が強い。円相場が昼前から軟化し、対ユーロで再び118円台に入る円安になったことが好感されている。1月21日に175円の高値がある。大手海運株はそろって堅調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

パナソニックは切り返し反発、後場はトヨタ自動車やソニーなども高い

 ソニー<6752>(東1)は24日の後場、堅調相場となり、586円(5円高)で始まった後590円(9円高)と上値を追った。朝方は円高基調などのため573円(8円安)まで下げたものの、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)とともに切り返しが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

東和薬品は後発医薬品の使用促進策を材料に反発

 後発医薬品の大手・東和薬品<4553>(東1)は24日の前場、反発相場となり、4865円(20円高)で寄ったあと4920円(75円高)まで上げ、昨日までの3日続落から反発。厚生労働省が生活保護の受給者に後発医薬品を使う方向で法制化する方針、と伝えられ、材料視された。今3月期は小幅減益の見込みのため、来期以降の業績に期待が広がった。株価は今期予想PERが16倍前後。東証1部平均の17.9倍と比べると割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは自社株買いの観測を好感し高値更新

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は24日、3日ぶりに高値を更新し、朝方4935円(150円高)まで上げて10時現在も4860円(75円高)前後で堅調。円安を好感した輸出関連株の上昇相場がこのところ小休止のため、消費関連株などを見直す動きがアル。本日は、2013年3月期中に100億円規模の自社株買い(自己株の取得)を実施する方針と本日付の日本経済新聞で伝えられ、期待が強まった。100億円規模の自社株買いを実施すれば発行済み株式の1%程度に相当すると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポはボーイング787の影響あるが堅調

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は24日、堅調な始まりとなり、319円(7円高)で寄ったあとも316円前後で推移。ボーイング787型機のバッテリーに関する運輸安全委員会の調査で、発煙したバッテリーが過充電となったことを示すデータが見つからなかったことを明らかにした、と伝えられたことが安堵感につながったようだ。ただ、問題のバッテリーは、中身が炭化するなど激しく損傷した原因が判明する段階に至ってはいないため、引き続き手控え気分は拭いきれていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

セルシードはヒトiPS細胞を材料に連日高い

 セルシード<7776>(JQS)は24日も続伸の始まりとなり、930円(42円高)で寄ったあと990円と強調。細胞再生シートなどで先行し、慶応義塾大学の大山学専任講師と岡野栄之教授らがヒトiPS細胞で「毛包」と呼ぶ組織の一部を再生することにマウス実験で成功したと伝えられ、このところのバイオ株人気を増幅した。バイオ株は本日も軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース