[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)高島屋は出遅れ感強く「全国百貨店売上高」材料に高値更新
記事一覧 (01/18)武田薬品は意外に海外売上高が多く円安好感し4年ぶり高値圏
記事一覧 (01/18)日本取引所グループは「活況」こそ好材料で連日高値
記事一覧 (01/18)ニコンは増額期待を強め2008年来の高値に迫る
記事一覧 (01/18)ソニーは米国本社ビル売却を発表し一段高で戻り高値
記事一覧 (01/18)ドン・キホーテは高値に進み2006年2月以来の3600円台
記事一覧 (01/18)村田製作所は円安効果に期待再燃し高値更新
記事一覧 (01/18)日揮はアルジェリアの事件が動き出し反発
記事一覧 (01/18)GSユアサコーポはボーイング787の影響あるが4日ぶり反発
記事一覧 (01/18)ソフトバンクはイー・アクセスの株式売却額10億円との観測で続伸
記事一覧 (01/17)アマガサの月次売上高は3カ月連続増加し月末には株式分割を予定−−引け後のリリース
記事一覧 (01/17)JFEシステムズ出直る、今回は終値での強さ光る
記事一覧 (01/17)日本取引所グループは「活況」を材料に逆行高の高値更新
記事一覧 (01/17)三井不動産は軟調だが日銀の政策会合を控えて持ち直す
記事一覧 (01/17)LIXILグループは全体相場の軟化に逆行して堅調
記事一覧 (01/17)ソニーが投資判断など好感し2日ぶりに1000円台を回復
記事一覧 (01/17)UMNファーマがワクチン承認を好感しストップ高気配
記事一覧 (01/17)東光はアジアのスマホメーカー向け増産を材料に値上がり率1位
記事一覧 (01/17)シャープは中国レノボ・グループとの提携観測など好感し反発
記事一覧 (01/17)GSユアサコーポはボーイング787の異常を材料に売り気配
2013年01月18日

高島屋は出遅れ感強く「全国百貨店売上高」材料に高値更新

 高島屋<8233>(東1)は18日の後場も上値を追う相場になり、672円(29円高)をつけて昨年来の高値を3日ぶりに更新。14時を過ぎても668円(25円高)前後で堅調となっている。業界団体による2012年の全国百貨店売上高が前年比0.3%増となり、16年ぶりに前年を上回ったとされたことを好感。株価はPBR0.7倍台のため、東証1部銘柄の平均PBR1.1倍と比べて出遅れ感は強い。本日は、百貨店株が軒並み高い中で、高値更新は高島屋が早く、相場地合いの強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

武田薬品は意外に海外売上高が多く円安好感し4年ぶり高値圏

 武田薬品工業<4502>(東1)は18日の後場も2009年以来の4400円台で堅調に推移し、13時30分には4440円(45円高)前後。海外売上高が全体の5割に達するため、薬品株に特有のディフェンシブ性とは別に、円安の再燃を好感する動きが強いようだ。第3四半期の決算発表は2月4日の予定。長期波動をみると、2008年に5000円から6000円のゾーンでモミ合ったあと、最近まで長期低迷相場だったため、しばらくは5000円から6000円のゾーンを目指すとの予想が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは「活況」こそ好材料で連日高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は18日の後場も一段高となり、13時現在は5670円(685円高)。東証1部に1月4日上場後、連日の高値。値上がり率は13.7%で東証1部の値上がり率3位となっている。同社株は、株式市場の活況が業績につながるため、東証1部の出来高が本日も前場で約18億株を稼ぎ、1月4日から毎日30億株を超える相場は買い安心感に直結するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ニコンは増額期待を強め2008年来の高値に迫る

 ニコン<7731>(東1)は18日の前場、2700円(171円高)まで上げて出直りを強め、1月15日につけた2008年来の高値2750円に迫った。円安が再燃し、円ドルは約2年半ぶりの1ドル90円台、円ユーロは昨日から約3円の大幅な円安の120円台に入ったことを好感。第3四半期の決算発表は2月6日の予定で、業績予想の増額修正に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ソニーは米国本社ビル売却を発表し一段高で戻り高値

 ソニー<6758>(東1)は18日、大幅続伸で戻り高値更新となり、11時にかけて1100円(76円高)まで上伸。大幅な円安に加え、米国本社ビルの売却検討観測が今朝の日本経済新聞で伝えられ、10時30分に「マジソン・アベニュー550番地のビル売却」と発表したことが好感されている。1100円台は2012年7月以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは高値に進み2006年2月以来の3600円台

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は18日、高値を更新する相場になり、3565円(5円高)で寄ったあと3620円(42円高)。円高メリット銘柄のため、本日の大幅な円安再燃は逆風ながら、2006年2月以来の3600円台となった。業績は好調で、今期・13年6月期も2ケタ増益を計画。PERは13倍台のため、ほぼ市場平均なみで割高感がないことなどが注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

村田製作所は円安効果に期待再燃し高値更新

 村田製作所<6981>(東1)は18日、高値を更新する始まりとなり、5380円(100円高)で寄ったあと5450円(170円高)。2011年7月以来の高値に進んだ。円安が進み、対ドルでは2010年6月以来の90円台。円安効果による業績上ぶれ期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日揮はアルジェリアの事件が動き出し反発

 日揮<1963>(東1)は18日、反発の始まりとなり、2710円(43円高)で寄ったあと2714円と堅調。アルジェリアで発生した過激派による人質事件が大きく動き、日本人の現地スタッフ3人の安全を確認したといった報道が伝えられ、懸念はひとまずピークを越えたとの見方が出ている。株価は昨日、一時98円安の2622円まで下落する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポはボーイング787の影響あるが4日ぶり反発

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は18日、反発の始まりとなり、313円(8円高)で寄ったあと314円をつけた。ボーイング787型機のバッテリーが同社製と伝えられ、昨日までは3日続落。しかし、バッテリー単体で燃えることはほとんどないとの見方があり、責任は他にあるとの期待感が出ている。昨日は297円まで下げ、3日間で約13%、45円ほど下落したため、半値戻しは320円前後。この水準を超えられるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはイー・アクセスの株式売却額10億円との観測で続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、3035円(38円高)で寄ったあとも3030円前後で推移。昨日、イー・アクセス(昨年12月末に上場取りやめ)の66・71%を海外通信機器メーカーや国内リース11社に同日付で売却したと発表。関連報道で、売却総額は約10億円との観測が出て好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年01月17日

アマガサの月次売上高は3カ月連続増加し月末には株式分割を予定−−引け後のリリース

■割安感強く流通性向上に期待も

引け後のリリース、明日の1本 アマガサ<3070>(JQG)は17日の大引け後、12月の月次動向を発表。気温の低い日が続いたことからブーツ販売が比較的堅調に推移し、12月の売上高は前年同月比4.8%増加し3カ月連続の増加となった。1月決算銘柄で、12月までの11ヵ月間で前年同月割れだった月は2月と9月のみ。第3四半期決算で発表した今1月期の連結売上高の予想(前期比5.8%増)は、ほぼ達成圏に入ったとみられる。今1月期の業績予想は、連結売上高が前期比5.8%増の61.03億円、営業利益が同22.6%増の3.58億円、純利益は同14.2%増の1.94億円、1株利益は2万1620円67銭。

 同社は、1月末を基準日として1株を200株に分割し、単元株制度を採用し、売買単位を現在の1株から100株にくくり直す予定。単位あたりの投資金額は2分の1になる。

 本日の株価終値は19万4100円(900円安)。昨年12月に株式分割を発表した後急伸し、それまでの14万円台から23万9200円まで上げた。現在の水準はPER10倍前後になり、JASDAQ銘柄の平均値14.9倍との比較で割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

JFEシステムズ出直る、今回は終値での強さ光る

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、600円高の8万1000円と買われ出直っている。去る、15日に8万6500円と昨年来高値をつけ調整となっていた。

 15日の時は長い上ヒゲ足線だったのに対し、今度は終値での下値切り上げ型で力強い動き。情報システム構築を手がけ、新政権のもとで景気が良くなる見通しにあることは明るい。

 今3月期は4.4%増収、営業利益2.1%の小幅減益見通しで予想1株利益は5857円。年2000円配当は継続の予定。PERは13倍台。しばらく、終値ベースで8万1000台を固めれば次は10万円へ向けての展開が予想される。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは「活況」を材料に逆行高の高値更新

 日本取引所グループ<8697>(東1)は17日の後場一段高となり、日経平均の軟調転換とは逆行高。14時45分にかけては4985円(360円高)となり、1月4日の東証1部上場来の高値に進んだ。東証と大証が経営統合し、銘柄コード番号は旧・大証株のまま、よそおいを一新。株式市場が活況を呈すほど好材料のため、東証1部の出来高が4日から毎日30億株を上回るようなケースは好環境。全体相場が下げても、活況なら構わない銘柄として人気を集めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

三井不動産は軟調だが日銀の政策会合を控えて持ち直す

 三井不動産<8801>(東1)は17日の後場、1931円(88円安)を下値に持ち直す相場となり、14時30分には1945円(74円安)前後で推移。昨年9月以降、下支えとなっている25日移動平均に接して下げ止まる相場になっている。後場は、日経平均が円高を受けて一気に軟化し、下げ幅を100円台に拡大。このため、主力株は全体に手控えられているものの、不動産株には、21〜22日に予定される日銀の金融政策決定会合という材料が控えているため、下値買いは強いようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

LIXILグループは全体相場の軟化に逆行して堅調

 住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)は後場も高値を更新したまま堅調で、13時を過ぎては2073円(74円高)前後で推移。後場は、円相場が昨日の反騰に続いて強含んだため、日経平均が軟調に転じた中で、2011年10月以来の水準に進んでいる。PBRは1.2倍前後のため、ほぼ市場平均並み。信用倍率は0.9倍前後で需給妙味もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ソニーが投資判断など好感し2日ぶりに1000円台を回復

 ソニー<6758>(東1)は17日、次第に反発幅を広げる相場となり、11時前に1026円(57円高)まで上げて2日ぶりに1000円台を回復した。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「売り」から「中立」に引き上げたと伝えられ、円相場の反落とともに好感。11時には東証1部の売買代金2位から3位の活況になった。1000円の大台前後で値固めをしながら2段上げへのステップを形成する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

UMNファーマがワクチン承認を好感しストップ高気配

 UMNファーマ<4585>(東マ)は17日、買い気配のままストップ高の2790円(500円高)に達し、10時現在も売買が成立していない。朝9時にインフルエンザワクチンが米国FDA(食品医薬品局)の承認を取得したと発表。買い先行となった。同社株は昨年12月11日に新規上場となり、公開価格は1300円、初値は1196円で、どちらかというと低調なスタートだったものの、1月8日に2398円の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東光はアジアのスマホメーカー向け増産を材料に値上がり率1位

 精密コイルの東光<6801>(東1)は17日、急反発となり、朝方に238円(22円高)まで上げて戻り高値を更新。9時50分現在も約8%高の233円(17円高)で、値上がり率は朝から頻繁に東証1部の1位となっている。スマートフォン向け部品で知られ、中国の工場を増産しアジアのスマホメーカーの需要増に応えると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

シャープは中国レノボ・グループとの提携観測など好感し反発

 シャープ<6753>(東1)は17日、反発の始まりとなり、323円(8円高)で始まったあと330円と堅調。円相場が昨日の急伸から一転、反落模様に転じ、中国のパソコン最大手、レノボ・グループ(聯想集団)とテレビ事業で提携する方向で最終調整に入ったと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。高値は12月18日の372円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポはボーイング787の異常を材料に売り気配

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は17日、313円(8円安)の売り気配で続落の始まりとなり、12月以降の下値を一段下げるスタートとなった。昨日発生した全日空(全日本空輸)<9202>(東1)のボーイング787型機の緊急着陸に関連し、問題の可能性のあるリチウムイオン・バッテリーが同社製と伝えられ、売り先行となっている。9時3分現在は305円(16円安)の売り気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース