[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】サニックスやメディア工房が急伸し東芝や三菱自動車も尻上がり
記事一覧 (05/20)SDSバイオテックは農業関連の人気に乗りストップ高気配
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】ベルグアースが急伸し乳がん予防検査でファルコSDも急伸
記事一覧 (05/20)サンコーテクノ324円高の急反発、今週末にアナリスト説明会開催
記事一覧 (05/20)京写は連続80円高、PERなお割安、2000年以来の500円も
記事一覧 (05/20)タカラバイオはアンジェリーナ・ジョリーさんを材料に見直す様子
記事一覧 (05/20)カネコ種苗が農業の所得倍増を好感し連日高値
記事一覧 (05/20)ベルグアースが農業所得倍増を材料に連日ストップ高
記事一覧 (05/20)サムシングホールディングス 今期第1四半期は赤字だが、通期は営業・経常利益共に黒字回復の見込み
記事一覧 (05/20)日本製鋼所はインドの原発に加え防衛関連株の思惑も出て高値更新
記事一覧 (05/20)日本農薬が政府の農業所得倍増方針を好感し連日高値
記事一覧 (05/20)パナソニックは子会社・三洋電機の大幅縮小観測出て高値に迫る
記事一覧 (05/19)【相場熟者が答える投資相談】木村化工機を400円で5000株保有、上げ足が止まっているようです、見通しを
記事一覧 (05/17)【引け後のリリース】ジオマテックは今期19%増益を見込み自社株買いも発表
記事一覧 (05/17)【注目のリリース】ニレコは営業利益29%増を見込み、前期の配当を増額
記事一覧 (05/17)【銘柄フラッシュ】日本農薬やベルグアースが急伸し東京電力は4日連続売買代金1位
記事一覧 (05/17)丸山製作所も農業所得倍増の観測を好感しストップ高
記事一覧 (05/17)日本農薬などが農業所得倍増の政策を好感し続々ストップ高
記事一覧 (05/17)ベルグアースは成長戦略への期待が強まり高値に接近
記事一覧 (05/17)巴工業は反発、アメリカ油井掘削関連で1株益128円、5円増配の年45円配当、中期3000円期待
2013年05月20日

【銘柄フラッシュ】サニックスやメディア工房が急伸し東芝や三菱自動車も尻上がり

 20日後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となって4.1%高、東芝<6502>(東1)も一段ジリ高となって4.6%高、日本郵船<9101>(東1)は一段と上値を追って11.3%など、日頃はそれほど動かない銘柄も動意を活発化。日経平均は2007年12月以来、約5年5カ月ぶりの水準になる1万5300円台(約200円高)に乗ったまま堅調。シャープ<6753>(東1)は一段高となり19.7%ストップ高。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり16.0%ストップ高。

 三菱自動車<7211>(東1)は12.3%高の急伸となって高値を更新。日産自動車<7201>(東1)と共同開発し両社が異なるブランドで発売する新型「軽」の生産開始式典が三菱自の工場で行なわれたと伝えられ期待感。日産自も5.6%高となり高値更新。

 日本製鋼所<5631>(東1)は原発格納容器の大手で、インドの原発整備に関する政府間交渉を材料に前場から16.1%ストップ高を継続。原発関連株の木村化工機<6378>(東1)も14.8%ストップ高。東京電力<9501>(東1)も16.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の27.6%ストップ高となり、太陽光発電機器を扱うため、米ゴールドマン・サックスが日本国内で大規模太陽光発電に参入と伝えられて思惑高揚、2位はファルコSDホールディングス<4671>(大1)となり6月開催の第20回日本乳癌学会学術総会の共催企業とされて米国の女優アンジェリーナ・ジョリーさんのニュースが材料視され東証で21.3%ストップ高、大証では21.2%ストップ高の高値更新、2位はメディア工房<3815>(東1)の25.9%ストップ高となり携帯電話各社による夏の新製品発表が本格化したため配信コンテンツに期待とされて出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

SDSバイオテックは農業関連の人気に乗りストップ高気配

 水稲除草剤などのエス・ディー・エス バイオテック<4952>(東2)は20日の後場もストップ高の1119円(150円高)で買い気配を続け、値上がり率は15.5%で13時30分現在は東証2部の2位。農業所得を10年間で倍増させる方針などを盛り込んだ政府の成長戦略を材料に、軽量株の特性を見せ付ける相場になった。今12月期はインド企業買収、海外向けの研究開発費の増加によって増収減益の見込みだが、株価はPER12倍台のため割安感がある。市場は来期以降を展望している様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ベルグアースが急伸し乳がん予防検査でファルコSDも急伸

 20日前場は、週末のNY市場で1ドル103円台に入った円安基調などが好感され、三菱自動車<7211>(東1)が12.3%高など、自動車株が軒並み高値に進んだほか、インドの原発整備に関する政府間交渉を材料に格納容器の日本製鋼所<5631>(東1)が14.5%高、東京電力<9501>(東1)は15.2%高。また、農業の所得倍増構想を材料に農業関連株が前週末に続き全面高となり、ベルグアース<1383>(JQS)はストップ高気配、カネコ種苗<1376>(JQS)は12.1%高となり連日高値。新興市場は値戻し継続。

 米国の天然ガス対日輸出認可を材料に日本郵船<9101>(東1)が10.2%高、ガスタンクのトーヨーカネツ<6369>(東1)は13.1%高。

 22日に開業1周年を迎える東京スカイツリーの入場者数が直近で634メートルと同じ数字の634万人に達したと伝えられたものの、運営主体の東武鉄道<9001>(東1)は前引け1円安。目の前に本社がある京成電鉄<9009>(東1)は3円高。

 東証1部の値上がり率1位は北陸電気工業<6989>(東1)の22.5%高となり柏崎刈羽原発の再稼働を申請へ、との一部報道を連想材料に高値更新、2位はファルコSDホールディングス<4671>(東1)の21.2%高となり遺伝子検査に関連するとされ米国の女優のアンジェリーナ・ジョリーさんの遺伝性乳がんのリスク排除の行動が材料視されて一気に高値、3位はサニックス<4651>(東1)の19.9%高となり需給がタイトで好決算と注目され連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ324円高の急反発、今週末にアナリスト説明会開催

 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単100株)は、324円高の3160円と急反発、年初来高値3290円(5月15日)に接近している。

 調整相場だったものの、前週、30日線で底打ちしたことから急反発に転じた。「老朽コンクリート構造物の補強・補修というテーマにマッチしているため押し目は絶好の買い場になっている」(中堅証券)。

 今3月期も増収増益で予想1株利益は259.5円、配当も記念配当10円を加え年50円とすることから割安感は強い。今週末には会社側のアナリスト説明会も予定されており、さらに見直し人気は高まるものとみられる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

京写は連続80円高、PERなお割安、2000年以来の500円も

 前週末ストップ高の京写<6837>(JQS・売買単位1000株)は、この日も80円高の415円と大きく買われている。権利修正値では2005年11月以来の水準。

 海外比率約6割、円安効果が見込める。アジアでのプリント配線板の需要好調、国内ではLED関連が好調から今3月期営業利益35.5%増益、1株利益34.8円の見通し。これまで低PERが顕著だったことから一気に見直された。

 この日の株価でもPERは11倍台と、なお割安。今後、増配期待も強まりそうで、2000年10月以来となる500円(権利修正値)相場も見込めそうな勢いだ。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

タカラバイオはアンジェリーナ・ジョリーさんを材料に見直す様子

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は20日、堅調続伸となり、11時現在は3295円(15円高)前後で推移。遺伝子研究・検査試薬の大手でもあり、米国の女優アンジェリーナ・ジョリーさんが乳がんの予防を目的に乳房を事前に切除したと伝えられ、遺伝性のリスクを事前検査する動きを株価材料に結びつける相場になっている。株価は5月9日に4295円の高値をつけ、その後、新興市場の材料株人気の過熱による全体的な調整安を受けて16日に2910円まで下げる場面があった。遺伝子検査による病気などの予防は、高所得者層などの間ではそれほど珍らしいことではないとの指摘がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

カネコ種苗が農業の所得倍増を好感し連日高値

 カネコ種苗<1376>(JQS・売買単位100株)は20日も年初来の高値を更新する相場になり、朝方に24.0%高の1298円(252円高)まで急伸。農業所得を10年間で倍増させる方針などを盛り込んだ政府の成長戦略を材料に、週明けも引き続き期待を強めている。足元は信用買い残が多いため、すでに買っている投資家からの売りが警戒されるものの、株価水準はPER16倍前後。今5月期の業績は増収増益の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ベルグアースが農業所得倍増を材料に連日ストップ高

 接木(つぎき)技術による野菜苗の大手ベルグアース<1383>(JQS)は10時にかけて気配値のままストップ高の2335円(400円高)に達し、前週末営業日の17日に続いて連日ストップ高。政府の成長戦略に農業所得倍増構想が盛り込まれたことを好感。3月につけた上場来の高値1990円を更新している。本日は農薬、農機、種苗などの関連株が軒並み急伸中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングス 今期第1四半期は赤字だが、通期は営業・経常利益共に黒字回復の見込み

■被災地の本格的な復興や消費税率引き上げ前の駆け込み需要に期待

 サムシングホールディングス<1408>(JQS)の今期第1四半期連結業績は中期的な企業成長を視野に入れ、売上高19億5百万円(前年同期比4.9%増)、売上総利益4億21百万円(同3.2%増)となった。だが、子会社での支店等新規設置や人員の増加等を行ったため、地代家賃や設備等の購入に係る支出、人件費の増加等に伴い、販管費も大幅に増加した。これにより営業利益は△88百万円(前年同期△39百万円)、経常利益△92百万円(同△32百万円)、四半期純利益△60百万円(同△20百万円)と増収だが損失幅が拡大した。

 同社は戸建用住宅地を対象として、地盤調査、地盤改良工事および地盤保証などを手掛ける。セグメント別業績は、地盤改良事業では、地盤改良工事で需要の一段落に伴い沈下修正工事が大幅に減少したが、主力の柱状改良工法と表層改良工事が下支えとなった。地盤調査・測量ではスウェーデン式サウンディング試験が弱含んだものの、ボーリング調査が増加。その結果、売上高は18億11百万円(前年同期比3.6%増)となった。

 保証事業では、西日本を中心に地盤総合保証「THE LAND」の販売数量は上昇し、住宅完成エスクローシステムが増加した。その結果、売上高は42百万円(同22.1%増)となった。

 地盤システム事業では、地盤調査会社向けに提供する地盤データシステム「G−Webシステム」の売上高が増加し、併せて地盤調査機のレンタルも増加して、売上高は30百万円(同47.3%増)となった。尚、その他の事業では、住宅検査受託業務の売上は回復し、売上高は21百万円(同69.8%増)となった。

 今期の通期見通しは、住宅市場では、被災地の本格的な復興や消費税率引き上げ前の駆け込み需要の発生が期待でき、その結果、売上高106億77百万円(前期比19.3%増)、営業利益4億円(同24.4%増)、経常利益3億60百万円(同6.7%増)、当期純利益1億77百万円(同8.2%減)と営業・経常利益共に黒字回復の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本製鋼所はインドの原発に加え防衛関連株の思惑も出て高値更新

 日本製鋼所<5631>(東1・売買単位1000株)は20日、695円(72円高)で売買開始の後は704円(81円高)まで上げて5月8日以来の高値更新。原発格納容器の大手で、日本とインドの首脳会談が5月末に予定され、インドが進める原発拡充計画に協力する原子力協定交渉の再開で合意すると伝えられたことが材料視された。また、同社株は大砲なども製造し、取引所内では「アーム」(武器)の略称でも呼ばれた銘柄。本日は、「国籍不明」の潜水艦の出没などを材料に防衛関連株が動意づいており、思惑材料も加わる形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本農薬が政府の農業所得倍増方針を好感し連日高値

 日本農薬<4997>(東1・売買単位1000株)は20日も年初来の高値を更新し、1171円(70円高)で売買開始の後は1223円(112円高)と上値を追っている。17日の午後に農業所得を10年間で倍増させる方針などを盛り込んだ政府の成長戦略が発表になり、この日はストップ高。週明けも引き続き期待を強める始まりとなっている。業績も好調の見込みで、今9月期の連結営業利益は36.1%増、純利益は53.2%増の予想を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

パナソニックは子会社・三洋電機の大幅縮小観測出て高値に迫る

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は20日、894円(15円高)の買い気配で始まり、900円(21円高)売買開始。5月15日につけた年初以来の高値918円に迫るスタートとなった。子会社・三洋電機の規模を大幅に縮小し、人員を9割削減と週末中の日本経済新聞で伝えられ、グループ全体の大掛かりな再構築に期待が出ている。パナソニックは三洋電機を2011年に完全子会社化。報道では、3年後をメドに国内外で2500人前後いる三洋電機の従業員を10分の1程度に減らすとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年05月19日

【相場熟者が答える投資相談】木村化工機を400円で5000株保有、上げ足が止まっているようです、見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 木村化工機<6378>(東1)を400円で5000株持っています。上げ一服となったようですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。
【答え】3営業日続落、PER45倍と割安感なく売却も
 5月17日は、22円安の678円と3営業日続落しています。5月2日付の日本経済新聞朝刊が「トルコのエルドアン首相は4月30日、首都アンカラで日本経済新聞の取材に応じ、黒海沿岸シノプの原子力発電所の計画について『日本勢が建設する』と正式に表明した」と伝えたことを材料視。13日には安倍首相が原発の輸出の推進や国内原発の新設も検討している考えを示したことも後押し、短期資金が流入し、400円を上限としたもみ合いを上放れし、15日に年初来高値824円と急伸しましたが、上げ一服となっています。

 足元の業績、14日に発表された14年3月期業績見通しは、売上高が176億4000万円(前期比4.3%減)、営業利益は5億4000万円(同43.0%減)、経常利益は5億円(同44.5%減)、純利益は3億1000万円(同41.6%減)と減収減益を見込んでいます。

 株価は、800円処の上値フシに達し、目先目標達成感が出るところです。今期予想PER45倍台と割安感がなく、原子力規制委員会が日本原子力発電の敦賀原子力発電所について「2号機の直下にある断層を活断層と断定したほか、福島第1原子力発電所の汚染水漏れ問題などで、今後国内での原発建設が困難と思われますので、600円の目先の下値を割り込む前にいったん売却し、様子を見るのが賢明でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース
2013年05月17日

【引け後のリリース】ジオマテックは今期19%増益を見込み自社株買いも発表

■帯電防止膜などの増産体制を構築

引け後のリリース、明日の1本 導電膜などのジオマテック<6907>(JQS)は17日の大引け後に2013年3月期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いは買い付け上限株数が55万株(発行済み株式総数の6.56%)、期間は13年5月20日から14年3月24日までとした。

 前3月期の連結決算は、売上高が前期比5.4%増加し、営業利益は同17.5%減少、純利益は同3.8%減少した。スマートフォン向け液晶パネル用帯電防止膜、タッチパネル用透明導電膜は、期後半にかけて受注が増加するなど回復傾向で推移したが、上期までが低調だった。1株純資産は2077円52銭。
 
 今期は主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜を中心とした販売活動に努めるとともに、その他のFPD用基板、光学機器用部品及びその他薄膜製品につきましても積極的な販売活動を展開。なお、主力製品につきましては、帯電防止膜用の生産ライン及びフィルム用ロール成膜装置を新たに導入し、増産体制を構築することで市場の要求に応える。

 連結業績予想は、売上高を8.9%増の107億円、営業利益を18.9%増の10億円、純利益は18.2%増の10億円、1株利益は119円29銭。

 株価は昨年10月の570円を下値に回復基調を続け、今年5月14日、15日に965円まで上げた。本日の終値は932円(19円高)。昨日、新興市場が全面安となった中でも、大引けにかけて大きく持ち直したため、地合いの強さが再認識された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ニレコは営業利益29%増を見込み、前期の配当を増額

【注目のリリース】ニレコは営業利益29%増を見込み、前期の配当を増額

 制御・計測機器などのニレコ<6863>(JQS)は17日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、同期末配当を従来予想の8円から10円に増額するとした。前期は8円だった。中間配当も前期比2円増の8円を実施したため、年間では前期の14円から18円に増える。

 3月決算(連結)は営業利益が前期比29.5%増加し、純利益は2.0倍に急回復。1株純資産は1479円24銭となった。今期の予想は、売上高を11.2%増の80億円とし、営業利益は29.0%増の5.5億円、純利益は1.8%増の5.3億円、1株利益は71円83銭とした。

 本日の株価終値は667円(37円高)となり、2011年以来の高値を更新。それでも1株純資産の4割程度の水準(PBR0.4倍台)に過ぎず、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本農薬やベルグアースが急伸し東京電力は4日連続売買代金1位

 17日後場は、新興市場が反発を強め、東証マザーズ指数は前引けの3.4%高から大引けは4.6%高と戻りを拡大。為替も午前中に比べて円安気味になったため、マツダ<7261>(東1)が一段ジリ高になって3.3%高の高値更新など、輸出株が堅調。また、債券市場が平穏なため三井不動産<8801>(東1)が2.4%高など、不動産株も軒並み高。売買代金トップは4日連続で東京電力<9501>(東1)となり2.1%高の高値更新。

 安倍首相が農業の所得倍増を進めるとの観測が出て丸山製作所<6316>(東1)が24.4%高のストップ高となり、日本農薬<4997>(東1)も15.6%ストップ高、ベルグアース<1383>(JQS)も26.1%ストップ高など、農業関連株が軒並み高。

 新興市場では、好決算を発表した国際計測器<7722>(JQS)が16.3%ストップ高、一昨日発表のヒューマンホールディングス<2415>(JQS)も15.1%ストップ高など、好業績株を見直す動きが活発化。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の25.0%高となり不動産株物色に乗って株価2ケタ妙味を発揮、2位にはコープケミカル<4003>(東1)の24.8%高が入り、3位は丸山製作所<6316>(東1)の24.4%高となり順位は後退したが前引けの22.9%高から一段強調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

丸山製作所も農業所得倍増の観測を好感しストップ高

 芝刈り機などの丸山製作所<6316>(東1)は17日の後場ストップ高の359円(80円高)に達し、14字を過ぎてもストップ高で買い気配を継続。値上がり率28.7%で東証1部の1位となった。安倍首相が午後の講演で、農業所得を10年間で倍増させる方針を掲げるとの観測が日経QUICKニュースで伝えられ、農業関連株は日本農薬<4997>(東1)カネコ種苗<1376>(JQS)など、ストップ高銘柄が続出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日本農薬などが農業所得倍増の政策を好感し続々ストップ高

 日本農薬<4997>(東1)は17日の後場ストップ高の1111円(150円高)に到達。安倍首相が午後の講演で、農業所得を10年間で倍増させる方針を掲げるとの観測が日経QUICKニュースで伝えられ、14時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。後場は、イハラケミカル工業<4989>(東1)も784円(100円高)でストップ高。接木(つぎき)苗のベルグアース<1383>(JQS)も1935円(400円高)のストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ベルグアースは成長戦略への期待が強まり高値に接近

 接木(つぎき)技術による野菜苗の大手ベルグアース<1383>(JQS)は17日の後場一段高となり、13時を過ぎて26.0%高の1935円(400円高)まで上昇。3月につけた高値1990円に接近した。「安倍首相が17日にも成長戦略第2弾を表明し、農業の国際競争力強化などを盛り込む可能性があるとの見方がある。新興市場は昨日軒並み安となったものの、本日は日経JASDAQ平均が1.3%高、東証マザーズ指数は3.4%高(各前引け)となり反発。この中で、ベルグアースは、昨日の下げが一時的で、大引けにかけて大きく戻したため、地合いの強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

巴工業は反発、アメリカ油井掘削関連で1株益128円、5円増配の年45円配当、中期3000円期待

 巴工業<6309>(東1・売買単位100株)は、38円高の1975円と急反発、前日の1888円で目先の底を打ったといえる展開となっている。

 年初来高値は、ほぼ3ヶ月前の2月の2130円で、高値圏で頑強だったものの、短期筋はややシビレを切らして売ったことが前日の下げとなったようだ。といっても、チャートは引き続き高値圏のモミ合いで相場的に崩れたということではい。

 今10月期の予想1株利益128.2円、配当は5円増配の年45円と好内容で、しかも、北米の油井掘削向け遠心機という期待の材料を持っている。

 PER15倍台と割安水準にあり、中期では2006年2月以来となる3000円奪回が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース