[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)関西電力は朝方下げたものの後場は堅調で戻り高値
記事一覧 (11/27)ソニーは格付け引き下げ後も800円台を保ち底堅い
記事一覧 (11/27)ディー・エヌ・エーはミクシィとの提携を連日好感し続伸
記事一覧 (11/27)六甲バターが「1部昇格」と記念配当を好感し高値を更新
記事一覧 (11/27)新晃工業が「1部昇格」を好感し高値を更新
記事一覧 (11/27)ウチダエスコは第1四半期好調で買い気配
記事一覧 (11/27)任天堂は新製品の「Wii U」米国で好調と伝えられ続伸
記事一覧 (11/27)マカフィー社のNo.1販売代理店であるテクマトリックスに注目
記事一覧 (11/27)京写 株価は予想PER3.88倍、PBR0.70倍と評価不足
記事一覧 (11/26)遠藤照明が1部昇格を発表し記念増配の期待−−引け後のリリース
記事一覧 (11/26)【注目のリリース】丸千代山岡家が1株を100株に分割し単元株を採用
記事一覧 (11/26)【注目のリリース】第一興商が自己株の消却を発表し抑圧開放型の急伸も
記事一覧 (11/26)【注目のリリース】ステップが東証1部上場の記念配当
記事一覧 (11/26)関西電力は未定だった業績・配当予想に出尽くし感強まり戻り高値
記事一覧 (11/26)アイフルは自民党の小口金融市場政策など好感して高値に進む
記事一覧 (11/26)ニプロはiPS細胞などの自動培養装置を材料に戻り高値
記事一覧 (11/26)イートアンドは今期業績に期待感あり後場も上値を追う
記事一覧 (11/26)サッポロHLDはセブン&アイとイオンとの提携を好感し8日続伸
記事一覧 (11/26)信越化学工業は米国の年末商戦や円安など材料に高値を更新
記事一覧 (11/26)キヤノンはPBRでも買いやすく7月以来の3000円台
2012年11月27日

関西電力は朝方下げたものの後場は堅調で戻り高値

 関西電力<9503>(東1)は27日の後場も堅調で、14時30分にかけては782円(28円高)。朝方は723円(31円安)まで反落する場面があったものの、10時頃には788円(34円高)と切り返して戻り高値を更新した。昨日の14時前に、未定としていた今3月期の業績予想、及び料金値上げを発表し、営業利益は3500億円の赤字としたものの、発表後の株価は一段高。本日は、配当の無配などを嫌う動きはあったものの、売り圧迫は限定的にとどまったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ソニーは格付け引き下げ後も800円台を保ち底堅い

 ソニー<6758>(東1)は27日の後場も底堅い相場を続け、13時20分には813円(5円安)前後で推移。前週末に格付け大手のフィッチ・レーティングスがソニーの外貨建て債などの長期発行体格付けを投機的水準に引き下げたことは気にされているものの、株価は800円台前半で値を保っている。一部には、11月15日につけた年初来安値の更新を懸念する動きがあっただけに、予想外との見方もある。当面の業績が冴えないことは織り込み済みのようで、むしろ、このところの全体相場の上昇によって東証1部銘柄の平均PBRが0.9倍台に達し、ソニーのPBR0.4倍台に出遅れ感が強まってきたことがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはミクシィとの提携を連日好感し続伸

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は27日、堅調続伸となり、朝方2729円(49円高)をつけて10時40分現在も2700円台をキープ。前週末売買日の22日夕方、ミクシィ<2121>(東1)とソーシャルゲーム事業で業務提携すると発表したことが連日好感されている。発表によると、「Mobage」(モバゲー)上のゲームを、容易に「mixiゲーム」にも配信することができるよう開発基盤の共通化を実施する、ことなどが盛り込まれており、一見するとミクシィが多く「実」を取る印象。ただ、ミクシィ株は昨日急伸したものの本日は軟調。ディー・エヌ・エーに対する期待は地味ながら根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

六甲バターが「1部昇格」と記念配当を好感し高値を更新

 六甲バター<2266>(大2)は27日、急伸となって高値を更新し、10時過ぎには576円(41高)。昨日、大証1部への上場承認と、上場記念配当を発表したことが好感された。1部昇格は12月3日から。記念配当は今12月期末に2円50銭を実施し、合計12円50銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

新晃工業が「1部昇格」を好感し高値を更新

 空調機器の新晃工業<6458>(大2)は27日、高値更新の始まりとなり、451円(10円高)で寄ったあとは475円(34円高)間で上値を追う場面があった。昨日、大証1部への上場承認を得たと発表したことが好感され、9時30分には値上がり率約5%で大証2部の3位となった。1部昇格は12月3日から。今3月期の予想1株利益は80円95銭のため、株価はまだPER6倍未満の水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ウチダエスコは第1四半期好調で買い気配

 ウチダエスコ<4699>(JQS)は27日、気配値を上げる始まりとなり、9時9分現在は446円(32円高)の買い気配。昨日発表した第1四半期の連結決算が好調で、営業利益が前年同期比51.9%増、純利益も同65.0%増となったことが好感されている。今7月期の予想は、純利益が前期比44.3%増の4.3億円、1株利益が119円56銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

任天堂は新製品の「Wii U」米国で好調と伝えられ続伸

 任天堂<7974>(大1)は27日、3日続伸の始まりとなり、1万470円(80円高)で寄ったあとは1万490円(100円高)と堅調。米国で11月18日に発売開始した新型の家庭用ゲーム機「Wii U(ウィー・ユー)」の販売台数が1週間で40万台を突破したと今朝の日本経済新聞で伝えられ、全体相場が反落の始まりとなった中で強いスタートになった。報道では、この新製品を2013年3月末までに全世界合計で550万台販売する計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

マカフィー社のNo.1販売代理店であるテクマトリックスに注目

■いち早く有害ウイルスを検出するためにGTIと連携

 最近、ネットバンキングで偽の画面を表示し、顧客に暗唱番号等を入力させ、口座から不正に現金を送金する事件が発生した。警察庁は11月4日、複数の被害者のパソコンからコンピュータウイルスを検出し、3種類の対策ソフトを使えばウイルスを検知駆除できると発表した。その中の1つがマカフィー社の「マカフィー トータル プロテクション」である。

 IT専門調査会社のIDCによると、マカフィー社は法人向けのアンチウィルス対策製品シェアでは24.3%と世界No.1*である。その後は、シマンテックの22.9%、Sophos11.0%と続く。

 世界ナンバーワンのシェアを獲得している背景には、いち早く有害ウイルスなどの脅威を検出するためにマカフィー社が開発したクラウド型のセキュリティ基盤、GTI(Global Treat Intelligence)と連携していることが挙げられる。

 GTIは、世界中の電子メール、Web、ウイルス、ネットワークを365日、24時間体制で、常時監視して、情報収集している。その結果、有害なウイルスを発見したら、すぐに同社のセキュリティソリューションに情報を配信することで、ウイルスからの攻撃を防御している。

 また、マカフィー社は、2011年3月には世界最大の半導体メーカであるインテル社の傘下に入り、半導体チップと連携したセキュリティ製品を発表するなど、セキュリティ専門のリーディングカンパニーとして確固たる地位を築いている。

 そのマカフィー社の国内販売代理店で、2011年の「Best Master Distributor of the Year」を受賞したのがテクマトリックス<3762>(東2)である。

 テクマトリックスは2002年からマカフィー社製品を取り扱っており、特に主力製品であるWeb/Emailセキュリティシステムや、不正侵入防止システムで多数の販売実績がある。また、マカフィー社製品専門の営業・技術部門を設けている他、メーカ保守に加えた独自の保守サポートも行っている。

 そのため、震災特需のあった昨年に引き続き今期もエンドポイント・セキュリティ分野、ネットワークセキュリティ分野での売上が拡大している。

 インターネットの普及が進み、セキュリティの重要度が益々高まっている中で、川上から川下までワンストップでトータルのシステム構築を行い、セキュリティ対策も万全に行うことが出来る背景には、創業以来28年間に亘って蓄えられた同社の信頼と技術力がある。

 今期2013年3月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比4.7%増)、営業利益10億60百万円(同9.1%増)、経常利益10億60百万円(同4.7%増)、純利益5億円(同15.9%増)と増収増益を見込む。

*出典:IDC [Worldwide Corporate Endpoint Security Suite Revenue Share by Vendor,2011]

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース

京写 株価は予想PER3.88倍、PBR0.70倍と評価不足

■片面プリント基板では寡占状態で適正価格の販売が可能

 京写<6837>(JQS)の株価は、予想PER3.88倍、PBR0.70倍と評価不足。

 今期第2四半期連結業績は、売上高78億68百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益3億61百万円(同94.5%増)、経常利益4億16百万円(同79.7%増)、純利益2億84百万円(同66.3%増)と増収大幅増益。

 大幅増益の要因の一は、片面プリント基板メーカーとして唯一、総合的な環境対応技術の研究と開発を行い顧客に製品提供してきた結果、寡占状態で、価格競争に巻き込まれず、適正価格での販売が出来ることが挙げられる。

 また、両面プリント基板についても、時代のニーズを先取りし、電気自動車に必要な大電流対応の厚銅箔基板、LED照明向けの製品を開発していることから今期第2四半期の売上高は27億95百万円(同22.1%増)と順調に売上を伸ばしている。

 更に、ボリュームゾーン戦略を取り、新興国への売上を伸ばしている。例えば、第2四半期のタイの売上高は、2億50百万円(前年同期39百万円)、ベトナム1億61百万円(同63百万円)と急拡大している。また、非日系メーカーへの販売比率も5.5%から6.2%と拡大している。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | 株式投資ニュース
2012年11月26日

遠藤照明が1部昇格を発表し記念増配の期待−−引け後のリリース

■前週末に鋭く切り返し下値確認感

引け後のリリース、明日の1本 遠藤照明<6932>(大2)は26日の大引け後、12月3日から大証1部に上場する承認を得たと発表した。業績は好調で、設立が1972年のため、上場記念増配の期待が高まる可能性がある。今3月期の連結業績予想は、売上高を353億円から405億円に増額し、純利益も36億円から47億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は328円97銭。

 本日の株価終値は2900円(1円高)。10月23日に3850円の高値があるものの、このところは、円安が逆風との見方で軟調で、22日に朝方2525円まで下げたものの終値は2899円と鋭い切り返しを見せ、下値を確認する動きをみせた。3300円まで上げてもPERは10倍のため、割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】丸千代山岡家が1株を100株に分割し単元株を採用

■来年2月から実施

 丸千代山岡家<3399>(JQS)は26日の大引け後、単元株の採用と株式分割を発表し、2013年1月31日を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は2月1日から現行の1株を単元株の100株にするとした(100株売買開始は1月29日から)。

 本日の株価終値は7万9800円(1800円高)となり急反発。11月13日に7万6900円の安値があるため、これを割らずに上値を追えば底打ち感が強まり、買い安心感もともなってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】第一興商が自己株の消却を発表し抑圧開放型の急伸も

■自社株買いを実施済み

 第一興商<7458>(JQS)は26日の大引け後、自己株式の消却を発表。消却前の発行済み株式総数に対する3.39%の209万5596株を11月30日付け(予定)で行なうとした。これに先立ち、11月13日に取引所の立会い外方式を経由して発行株数の3.56%に当たる220万株の自己株取得(自社株買い)を行なった。

 本日の株価終値は1989円(64円高)。7月からジリ高基調になっており、高値は11月6日の2120円、15日の2119円がある。上値を2度抑えられた形のため、この水準を突破すれば、抑圧開放型の急伸に発展するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ステップが東証1部上場の記念配当

■3月中間配で実施

 神奈川地盤の学習塾ステップ<9795>(東1)は26日の大引け後、東証1部上場を記念し、平成25年9月期の中間配当(2013年3月)に記念配当5円を加え16円にすると発表した。直近までの予想は11円で、前年同期は10円だった。9月期末配当は11円を予定している。

 東証1部には10月26日に上場。本日の終値は639円(1円安)。10月に790円の高値があり、11月以降は小動きながら、ジリ高基調の75日移動平均に沿う動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

関西電力は未定だった業績・配当予想に出尽くし感強まり戻り高値

 関西電力<9503>(東1)は26日の後場もジリ高基調となり、14時30分にかけて763円(47円高)まで上げ、戻り高値を3日ぶりに更新した。14時前に、未定としていた今3月期の業績予想と配当予想、及び料金値上げを発表し、営業利益は3500億円の赤字としたほか経常・純利益とも大幅赤字で無配になるものの、出尽くし感・アク抜け感が強まった。発表では、最近の需給状況等を踏まえ、大飯発電所3号機、4号機以外の原子力プラントが年度を通して停止することを前提に算定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

アイフルは自民党の小口金融市場政策など好感して高値に進む

 アイフル<8515>(東1)は26日の後場も強い相場を続け、14時過ぎには9.6%高の389円(34円高)で、東証1部の値上がり率4位。売買代金は2位。4日ぶりに年初来の高値更新となった。自民党の選挙公約に小口金融市場に対する過度な規制は見直すといった項目があると伝えられ、期待が続いている。また、みずほ証券が目標株価を90円から190円に大きく見直したと伝えられたことも効いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ニプロはiPS細胞などの自動培養装置を材料に戻り高値

 ニプロ<8086>(東1)は26日の後場も戻り高値を更新して強調推移となり、14時にかけては614円(46円高)。4月初旬以来の600円台回復となった。iPS細胞などを効率的に生産できる自動培養装置の試作機を京都大学などと共同で開発したと前週末に伝えられたことが材料視されている。報道では2年後の実用化を目指すという。信用倍率が1.7倍前後で取り組み妙味があり、PERは11倍前後で特段、割高感がないことも言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

イートアンドは今期業績に期待感あり後場も上値を追う

 餃子の大手イートアンド<2882>(JQS)は26日の後場も上値を追う動きをみせ、948円(19円高)まで上げた後も13時30分にかけて940円台。3日続伸基調で出直りを強める相場になった。11月9日に発表した第2四半期決算(4〜9月)は増収減益だったものの、今3月期は増収増益を見込み、営業利益は14.4%増、純利益は12.8%増を想定。PERが6倍台である点に割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

サッポロHLDはセブン&アイとイオンとの提携を好感し8日続伸

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は26日の後場も堅調で、13時にかけては245円(7円高)で前場の高値に顔合わせ。8日続伸基調となっている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)と共同開発した相手先ブランドのビールを19日に発表し、続いてイオン<8267>(東1)と共同開発した第3のビールを22日に発表。総合小売り業の双璧と矢継ぎ早に提携したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

信越化学工業は米国の年末商戦や円安など材料に高値を更新

 信越化学工業<4063>(東1)は朝方4935円(80円高)まで上げて4月以来の年初来高値を更新。米国の年末商戦の様子から半導体市況に期待が出ているほか、週明けは、米国株の前週末172ドル高や外為市場での円安基調を好感する相場になった。信用売り残に逆日歩が発生しているため、買い戻し増加による一段高の期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

キヤノンはPBRでも買いやすく7月以来の3000円台

 キヤノン<7751>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、2960円(48円高)で寄ったあと3005円(93円高)と上値を追い、7月12日以来の3000円台回復となった。米国株が前週末172ドル高と再騰した上、外為市場での円安基調を好感する相場になっている。PBRは1.4倍前後で、衆議院解散以後の株価上昇により、東証1部銘柄の平均PBRが0.95倍から1倍に近づいてきたため、比較感からも上値を追いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース