[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/03)【引け後のリリース】三菱電機がインドネシアでFA事業を拡充
記事一覧 (06/03)【注目のリリース】理想科学は自社株買いを半月で6割消化しピッチ速い
記事一覧 (06/03)【銘柄フラッシュ】アイサンテクノやアンドールが急伸しコスモ・バイオは連日高値
記事一覧 (06/03)証券株が軒並み大幅安、相場活況から一転して暴落相場を嫌気
記事一覧 (06/03)トヨタ自動車は後場崩れる、頼みの円安支援なく買方の処分売り本格化も
記事一覧 (06/03)スリープログループは好決算を材料にストップ高気配
記事一覧 (06/03)日本取引所グループは株式分割を好感するが日経平均一段安のため重い
記事一覧 (06/03)【銘柄フラッシュ】丸栄やオーイズミが急伸しコスモ・バイオなども動意再燃
記事一覧 (06/03)オーイズミは政府の「特区」構想などに期待が強まり値上がり率2位
記事一覧 (06/03)インターアクションが太陽光発電の証券化を材料にストップ高
記事一覧 (06/03)コスモ・バイオが連日高など主力株の重さみてバイオ株が一斉高
記事一覧 (06/03)モバイルクリエイトは沖縄でのIC乗車券システムを好感し急伸
記事一覧 (06/03)トヨタ自動車はNY安など受け軟調だが直近の安値は維持
記事一覧 (06/03)丸栄は連日高値となり個人投資家の注目集める
記事一覧 (06/03)日本駐車場開発は最高益や増配を好感するが全体安に押される
記事一覧 (06/01)【相場熟者が答える投資相談】タマホームを1500円で200株保有、下げに見舞われています。処置を
記事一覧 (05/31)【引け後のリリース】日本駐車場開発が7月配当を増額し来年初に株式分割
記事一覧 (05/31)パイプドビッツ フィスコと、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意
記事一覧 (05/31)【注目のリリース】ネットプライスドットコムが有価証券売却益
記事一覧 (05/31)【銘柄フラッシュ】極洋やクリナップが急動意となり群栄化学は持ち直し沖縄電力も高い
2013年06月03日

【引け後のリリース】三菱電機がインドネシアでFA事業を拡充

■ASEAN最大の経済大国で積極展開

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は6日、インドネシアの総合販売会社PT. Mitsubishi Electric Indonesia(三菱電機インドネシア)内に「インドネシアFAセンター」を設置し、6月3日に業務を開始したと発表した。日系製造業の進出が著しい同国で、日系企業向けFA製品のサービス体制を強化し事業拡大を図る。

 発表によると、インドネシアは、人口約2.4億人のASEAN最大の経済大国であり、今後も高い成長が期待される。また、日系大手自動車メーカーや関連部品メーカーが、今後の市場拡大に向けてインドネシアでの生産体制整備に継続的な投資を計画しており、FA製品のさらなる需要増加と、それに伴う幅広いサービスニーズが見込まれる。これまでは、シンガポールの「アセアンFAセンター」およびインドネシアの現地代理店を通じてサービスを実施してきた。

 株価は4月初の711円から騰勢を強め、5月16日には1242円まで上げた。その後は全体相場の急激な調整などによって本日の終値は950円(27円安)。この間、上げ幅は531円、下げ幅は292円。半値押しの水準(977円前後)に差し掛かったため、下げ止まるかどうか注目余地が出てきた。下値メドとしては、この下が心理的なフシ目になる900円の大台。その下は3分の2押しの888円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】理想科学は自社株買いを半月で6割消化しピッチ速い

■株価は全体相場の影響なく高値もみ合いを継続

 理想科学工業<6413>(東1)は3日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、5月16日から7月16日までの約2ヵ月間に上限100万株を取得する予定のところ、5月末現在までの16日間で買い付け株数が59万7700株になったとした。買い付期間の約4分の1で買い付け上限株数の約60%を執行・消化したことになり、買い付けピッチの速さが注目されている。

 本日の株価終値は2193円(4円安)。5月初旬に決算発表を好感して急伸し、その後は2100円前後から2300円前後の幅で高値もみ合いを継続中。全体相場の急激な調整の影響はほとんど見られず、それでも積極的に自社株を買い付けたことになる。株式価値の向上に対する姿勢が好感される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイサンテクノやアンドールが急伸しコスモ・バイオは連日高値

 3日後場は、主力株が総じて一段安となり、ホンダ<7267>(東1)は終値で4月9日以来の3800円割れとなり2.5%安、ソニー<6758>(東1)も終値では5月14日以来の2000円を割り込み5.4%安。このためか、仕手系材料株が引き続き活況となり、後場は群栄化学工業<4229>(東1)が一段高となり熱射病予防への関連や3Dプリンター関連などが言われて20.1%ストップ高、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は日本版GPS計画に関連とかで後場一段高となり29.0%ストップ高、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)は6月に新規上場のバイオベンチャー、リプロセル(JQ上場、4978)人気を先取るとされて後場一段高の19.2%ストップ高。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はビッグデータ活用関連とされて連日高値に進み大引けは6.8%高、アンドール<4640>(JQS)は3Dプリンター関連とされて28.0%ストップ高。
 
 バイオ関連株は活況再燃となり、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は前場から18.9%ストップ高となり連日高値を更新、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は後場ダレ模様となったものの3.4%高、タカラバイオ<4974>(東マ)も値を保ち2.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続き丸栄<8245>(東1)となり後場は高値もみ合いに転じて前場の27.6%高からややダレたものの26.7%高、2位も前引けに続きオーイズミ<6428>(東1)となりカジノ関連人気を受けて前場の21.8%高から一段強張り23.5%高、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の20.1%ストップ高、4位はクボテック<7709>(東1)の17.8%ストップ高となり海外投資ファンドが注目とかで急動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

証券株が軒並み大幅安、相場活況から一転して暴落相場を嫌気

 証券株の下げが目立つ。大和証券グループ本社<8601>が18.8%下げで東証1部値下率4位、松井証券<8628>10.8%下げ、東洋証券<8614>10.6%下げ、岡三証券グループ<8609>10.1%下げ、野村ホールディングス<8604>9.5%下げ、岩井コスモホールディングス<8707>9.1%下げ、水戸証券<8622>9.9%下げ、岩井コスモホールディングス<8707>9.1%下げなど、ほぼ証券株が軒並み安状態。これまでの活況相場で手数料収入増加を好感して買われてきたが、一転して相場の大幅下げ出来高がいずれ少なくなるだろうというヨミから売方の空売りも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は後場崩れる、頼みの円安支援なく買方の処分売り本格化も

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が大きく下げたあと5800円の攻防に移っている。今日は朝から6000円を割り込み下げ圧力が加わっていた。それでも前場は、なんとか大崩れはなく5900円どころで下げ渋っていたが、後場に入ると「戻りは鈍く、上に行く力はない」とみた売方が一気に攻勢をかけ220円安の5790円と下げが大きくなっている。

 既に、前場で30日線を大きく割り込み、足元では「買方苦戦」に対し「売方優位」の展開となり、昨年秋から一貫して続いた買方優位が始めて逆転している。

 為替もいっこうに円安に向かわないことから買方には不安感も出始めている。買方の投げが出れば、瞬間的には26週線の5100円割れまで突っ込む可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

スリープログループは好決算を材料にストップ高気配

 スリープログループ<2375>(東マ)は3日の後場、ストップ高買い気配の320円(80円高)で推移し、年初来の高値を更新。前週末に当たる5月31日に今10月期の業績予想を増額発表したことが好感されている。東証1部は日経平均が一段安となり、下げ幅が14時過ぎに450円台に拡大。こうした中で、値幅を狙う個人マネーなどが殺到した様子で、主力株に不透明感が残る間は活況が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは株式分割を好感するが日経平均一段安のため重い

 日本取引所グループ<8697>(東1)は3日の後場、急速に値を戻し、前場の安値9110円(380円安)に対し、後場寄り後に9420円(70円安)まで上げた。昼12時に株式分割を発表し、9月末の株主に対して1株を5株に分割するとしたことが好感された。ただ、日経平均は13時前にかけて400円71銭安(1万3373円83銭)と一段安。株式市場を映す銘柄だけに、伸び切れない相場になっている。日経平均が下げ止まれば明るさが出てくるようだ。日経平均の下値メドは、テクニカル観測で75日移動平均の水準(本日は1万3774円54銭)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸栄やオーイズミが急伸しコスモ・バイオなども動意再燃

 3日前場は、週末の米シカゴ市場で日経平均の先物が1万3400円台まで下げた上、NYダウも209ドル安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が4売買日ぶりに6000円を割り1.5%安。ソニー<6758>(東1)も2000円を割り4.0%安など、輸出関連株を中心に日経平均は一時387円安。市場に滞留するホットマネーは仕手系材料株た新興市場に移り、中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)はトヨタの地元経済効果などを期待材料に27.6%高で東証1部の値上がり率1位。

 日本金銭機械<6418>(大1)が大証で16.9%高、東証で16.2%高となり、オーイズミ<6428>(東1)は21.8%高。政府の「特区」構想への期待を材料に急動意。

 材料株ならバイオ関連とされ、コスモ・バイオ<3386>(JQS)が18.9%ストップ高となり連日高値を更新、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は9.1%高。タカラバイオ<4974>(東マ)は6.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は丸栄<8245>(東1)の27.6%高となり、2位はオーイズミ<6428>(東1)の21.8%高、3位はクボテック<7709>(東1)の17.8%ストップ高となり赤字続きのためか玉移動説があるとかで急動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

オーイズミは政府の「特区」構想などに期待が強まり値上がり率2位

 遊戯機用計数機などのオーイズミ<6428>(東1)は3日の前場、22.9%高の1238円(231円高)まで上げた後も1200円前後で強い相場になり、5月21日以来の1200円台を回復。カジノ関連株として知られ、政府の成長戦略第3弾の発表が5日と伝えられたため、「特区」構想などへの期待が強まっている。値上がり率は東証1部の2位に入る場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

インターアクションが太陽光発電の証券化を材料にストップ高

  撮像素子検査などのインターアクション<7725>(東マ)は3日ストップ高の6万500円(1万円高)をつけたまま10時30分現在もストップ高で買い気配。19.8%高で戻り高値。大規模太陽光発電事業に関する証券化事業を中国企業と共同で乗り出すと本日の日本経済新聞で伝えられたことが材料になり、東証1部が日経平均の下げ幅300円など再び冴えないこともあり、個人投資家の選別物色が集まっている。5月15日に7万7500円まで上げて高値に進み、その後の調整幅は順当とされるため、出直りの本格化に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオが連日高など主力株の重さみてバイオ株が一斉高

 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は3日、連日の高値更新となり、5380円(100円高)で売買開始の後に17.4%高の6200円(920円高)と上場来の高値を更新。特段、新たな発表モノは聞かれないものの、東証1部が日経平均の300円安など再び不透明なため、値動きの活発な小型材料株に資金が移る様子がある。新興市場では、主力株が重くなるとバイオ材料株の値動きが活発化する傾向があり、本日はタカラバイオ<4974>(東マ)も3355円(145円高)、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は1万2880円(600円高)。バイオ3銘柄がそろって高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトは沖縄でのIC乗車券システムを好感し急伸

 モバイルクリエイト<3669>(東マ)は3日、大幅続伸となり、14.4%高の3000円(378円高)で売買開始。31日の大引け後、沖縄のバス会社4社とモノレール会社1社向けにIC乗車券システムが採用されたと発表したことがストレートに好感されている。株価は5月7日に3480円の高値があり、本日は、これに向けた戻り高値。東証1部が日経平均の下げ幅300円など再び冴えないこともあり、個人投資家の選別物色が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY安など受け軟調だが直近の安値は維持

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、軟調な始まりとなり、5910円(100円安)で売買開始の後は5900円。円相場が20銭から30銭の円高になった上、NY株式の186ドル安や米シカゴ市場の日経平均先物の1万3500円割れが手控え要因になっている。ただ、テクニカル判断では直近の調整相場での安値5850円(5月24日)を割り込まない限り基調に変化はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

丸栄は連日高値となり個人投資家の注目集める

 中京地区の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)は3日も連日高の始まりとなり、248円(16円高)で売買開始の後に259円(27円高)と4日続けて高値を更新。仕手色のある材料株で、アベノミクスによる円安の恩恵は「トヨタ効果」を通じて地元経済に寄与するとの見方から売買を集めている。5月29日以降ストップ高が続いており、全体相場が安いだけに、個人投資家の注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は最高益や増配を好感するが全体安に押される

 日本駐車場開発<2353>(東1)は3日、軟調な始まりとなり、8300円(70円安)で売買開始の後は8100円前後で推移。31日に発表した第3四半期の連結決算(2012年8月〜13年4月)は営業利益が第3四半期としては過去最高を更新したものの、全体相場がNY株式の186ドル安や米シカゴ市場の日経平均先物の1万3500円割れを受けて再び下落する始まりとなったため、利食い先行の始まりとなっている。駐車場開発などが堅調で、7月期末の配当を従来予想の200円から250円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年06月01日

【相場熟者が答える投資相談】タマホームを1500円で200株保有、下げに見舞われています。処置を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 タマホーム<1419>(東1)を1500円で200株持っています。ずいぶん下がってきましたようですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

7営業日続落で売り攻勢の展開、大型IPOで換金売り続き、いったん処分も
【答え】5月31日は、12円安の1299円と7営業日続落、16円安の1295円と下げて連日の上場来の安値更新と調整が続いています。同社は木造住宅最大手で今年の3月27日に東証1部市場へ上場しました。長期金利が5月23日に一時、節目の1%に上昇(価格は下落)したことを受け、大手銀行が6月の住宅ローン金利を5月に続いて引き上げるほか、埼玉県内や千葉県内の地銀も引き上げることから、今期にも住宅建設がピークを迎えるとの見方が強まり、売り優勢の展開となっています。

 足元の業績、13年5月期売上高は1568億6300万円(前の期比7.5%減)、営業利益は52億1900万円(同28.1%増)、経常利益は49億9300万円(同21.9%増)、純利益は25億2700万円(同3.2倍)を見込んでいます。

 株価は、上場した3月27日に公募価格980円のほぼ2倍となる1870円と買われた後、4月2日安値1320円、4月18日安値1321円と売り直されて下値確認から5月14日高値1599円と上昇。上げ一服から調整しています。同社は今後5〜6年をかけて営業拠点を現在の約2倍の400カ所に増やすことから、今後も拡大基調が続くと予想されますが、この6月にはペプチドリーム、リプロセルなど前評判の高い新規公開が予定されていますので、目先は見切り売りや乗り換え売りがさらに出る可能性もあります。多少強含む場面があれば、売却を考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース
2013年05月31日

【引け後のリリース】日本駐車場開発が7月配当を増額し来年初に株式分割

■売上高など過去最高の見込みで50円増配

引け後のリリース、明日の1本 日本駐車場開発<2353>(東1)は31日の大引け後、第3四半期決算を発表し、7月期末配当を従来予想の200円から250円に増額するとした。同時に、2014年1月末を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を100株に変更することも発表した。

 今期の期末配当は前期比でも50円の増配になる。発表によると、売上高などが過去最高を更新する見込みになり、また、将来必要となる成長のための投資資金も一定の手元資金を確保できているため、総合的に勘案した結果、配当を増額することにした。中間配当は行なっていないため、年間でも50円増の250円になる。

 株価は1月初までの4000円台半ばの水準から上昇基調を強め、5月8日には9820円まで上げて2007年以来の水準に進んだ。本日の終値は8370円(100円高)。5月に入ってからはおおむね1000円幅でもみ合う相場。この間の下値は24日の8060円のため、日経平均のような下降トレンドにはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ フィスコと、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意

■パイプドビッツの「政治山」及び関連サービスと、フィスコの迅速かつ正確な情報の分析・編集能力等の双方の特長を活用を目指す

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、投資支援サービス等を提供するフィスコと、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等に関する業務提携に基本合意した。

 パイプドビッツが運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」は、2012年11月に政治家や政治団体関係者向け有権者意識調査サービス「政治山リサーチ」を開始し、2013年には「イベントカレンダー」や「政治山ネットセキュリティ サイバーセキュリティ診断」の提供を開始するなど、そのコンテンツ及びサービス範囲を拡大している。

 フィスコは、2013年4月19日に、インターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正に伴う新たなコンテンツ提供を発表し、各政治家の発言要約や影響分析のコンテンツ提供を開始しており、その付加価値向上に取り組んでいる。

 今回、両社は、パイプドビッツの「政治山」及び関連サービスと、フィスコの迅速かつ正確な情報の分析・編集能力及び幅広い情報配信ネットワークの双方の特長を活用し、公職選挙法の改正に伴う新サービスの開発及び提供等を目指した業務提携に基本合意した。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネットプライスドットコムが有価証券売却益

■通期の業績予想にも増額の期待

 ネット通販などを展開するネットプライスドットコム<3328>(東マ)は31日の大引け後、第3四半期累計期間(2012年10月〜13年6月)の連結経常利益・純利益の見込みを増額発表し、営業外収益(投資有価証券売却益)が1.01億円発生したため、経常・純利益とも各々従来予想を1.01億円上積みした。修正後の純利益の見込みは1.41億円から2.01億円の範囲(従来予想は0.40億円から1.00億円の範囲)。1株利益は1263円67銭から1801円40銭の範囲。

 9月通期の予想には触れなかったものの、売却益がストレートに経常・純利益に反映されたため、通期の業績も増額の可能性が出てきた。本日の株価終値は6万7200円(500円高)。4月に4万円前後から14万200円の高値まで急騰したこともあり、その後の調整相場では一時5万7600円まで下げたが、このところは7万円前後で値固めとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】極洋やクリナップが急動意となり群栄化学は持ち直し沖縄電力も高い

 31日後場は、三井不動産<8801>(東1)が強もみ合いに転じて1.5%高など、前場挙げた不動産株が売買交錯となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は前日比変わらずをはさんで約50円幅の小動きを続けて0.8%安。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は前日比変わらずとなり、大手銀行株は小動き。証券株は小安い。一方、材料株物色は引き続き活発で、極洋<1301>(東1)が薬品開発関連の思惑とされて後場急伸し23.9%高。沖縄電力<9511>(東1)はLNG(液化天然ガス)の日本向けスポット市況の下落を好感し一段高の12.9%高。昨日ストップ高の群栄化学工業<4229>(東1)は後場寄り後にダレたものの後半に持ち直し14.0%高。

 神鋼環境ソリューション<6299>(大2)は油脂分の多いミドリムシの培養に筑波大学と成功したとの発表を好感し27.1%ストップ高、スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は海外企業への独占権許諾を好感して12.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は前場に続いて丸栄<8245>(東1)となり地元・名古屋周辺の自動車産業の円安効果が言われて連日高値の27.5%高、2位には極洋<1301>(東1)の23.9%高が入り、3位は群栄化学工業<4229>(東1)の14.0%高、4位にはクリナップ<7955>(東1)の13.8%高が入り低PBRなどが言われて13.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース