[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/19)【銘柄フラッシュ】大和ハウスや三井不動産が高値に進み出光興産なども高い
記事一覧 (11/19)【株式市場】中東情勢受け石油株が軒並み高く次期内閣への期待も続く
記事一覧 (11/19)アコーディア・ゴルフはTOBを材料に2日続けてストップ高
記事一覧 (11/19)サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で連日高い
記事一覧 (11/19)陽光都市開発が株式分割を好感しストップ高気配
記事一覧 (11/19)ラクオリア創薬は新薬の特許を好感し続伸で始まる
記事一覧 (11/19)任天堂は新製品の米国発売を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (11/17)【注目のリリース】ラクオリア創薬が胃の新薬で特許取得し中期計画に弾みも
記事一覧 (11/17)【注目のリリース】陽光都市開発が株式分割を発表し高値接近に拍車も
記事一覧 (11/17)【注目のリリース】タキヒヨーが発行株数の2.13%で自社株買いを発表
記事一覧 (11/16)【注目のリリース】サムシングホールディングスは1株を2株に分割
記事一覧 (11/16)ドワンゴは将来の選挙関連株との見方あり高値を更新
記事一覧 (11/16)ソニーは転換社債の転換懸念を消化し後場もジリ高
記事一覧 (11/16)PGMホールディングスは後場も堅調でTOBを好感
記事一覧 (11/16)証券株が全面高となり値上がり率はマネックスGと大和証券G本社が先行
記事一覧 (11/16)トヨタ自動車は円安など好感し8月以来の3300円台に迫る
記事一覧 (11/16)パナソニックは円安やPBR割安感などがいわれて400円台を回復
記事一覧 (11/16)ランドビジネスは連日大幅高でストップ高に迫る
記事一覧 (11/16)アコーディア・ゴルフは一方的なTOBに買い気配で始まる
記事一覧 (11/15)富士紡ホールディングスが公募増資などで研磨材・化学品を増強−−引け後のリリース
2012年11月19日

【銘柄フラッシュ】大和ハウスや三井不動産が高値に進み出光興産なども高い

 19日前場は、日経平均の上げ幅が3日続けて100円台を超え、9月25日以来の9100円台。次期内閣での景気回復・脱デフレ対策などに期待が続き、大和ハウス工業<1925>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが年初来の高値を更新。トヨタ自動車<7203>(東1)は4月以来7ヵ月ぶりの3400円台。アイフル<8515>(東1)は14日の決算発表から一段高が続き13.7%高、東証1部の売買代金・出来高とも1位。

 中東情勢を受けて原油高が進み、業種別指数では「石油・石炭」が値上がり率1位。JXホールディングス<5020>(東1)が4.4%高、出光興産<5019>(東1)は3.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はランドビジネス<8944>(東1)の22.9%ストップ%高となり9月期決算が好調で次期内閣での脱デフレ対策などに期待強く3日連続ストップ高、2位は岩崎電気<6924>(東1)の19.5%高となり仕手色がありLED事業などへの期待がいわれて戻り高値、3位はアコーディア・ゴルフ<2131>(東1)の15.8%ストップ高となり同業のPGMホールディングス<2466>(東1)によるTOBを好感、4位はアイフルの13.7%高。

 タキヒヨー<9982>(東1)は自己株の取得(自社株買い)の発表を好感し8.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】中東情勢受け石油株が軒並み高く次期内閣への期待も続く

■東証1部銘柄は79%が高い

 19日前場の東京株式市場は、全般大幅続伸。次期内閣への期待が続き、大林組<1802>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが年初来の高値を更新し、中東情勢による原油高を材料にJXホールディングス<5020>(東1)など石油株が軒並み上昇。円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)は4月以来の3400円台を回復。銀行・証券株も高い。材料株物色も活発で、新薬の特許を発表したラクオリア創薬<4579>(JQG)はストップ高。東証1部の値上がり銘柄数は1329(約79%)。日経平均は「解散」表明以降3日続けて上げ幅が100円を超え、本日は9月25日以来の9100円台を回復。前引けは9144円39銭(120円23銭高)。

 東証1部の出来高概算は10億660万株、売買代金は6141億円。1部上場1688銘柄のうち、値上がり銘柄数は1329銘柄、値下がり銘柄数は242銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種は、金属製品のみ。値上がり率上位の業種は、石油・石炭、食料品、証券・商品先物、非鉄金属、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフはTOBを材料に2日続けてストップ高

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は19日もストップ高となり、10時32分に7万3200円(1万円高)で売買が成立した後もストップ高気配を継続。15日に同業のPGMホールディングス<2466>(東1)がアコーディア・ゴルフに対するTOB(株式公開買い付け)を発表し、買い付け価格を8万1000円としたため、翌日から2日続けてストップ高となった。TOB期間は11月16日から2013年1月17日まで。PGMホールディングスも7万1000円(1500円高)と続伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で連日高い

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は19日も大幅続伸となり、10時30分にかけては約8%高の4万6050円(3300円高)。次期内閣による一段の金融緩和や脱デフレ策に期待が続き、値上がり率で東証1部の5位前後となった。年初来の高値は16日の4万7900円。このところは、駅売り夕刊紙の株式コーナーで「専門家」が取り上げたことがあり、また、一部の積極的な資金が流入しているとの見方があり、不動産株が軒並み高い中で、値幅妙味のある軽量株として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

陽光都市開発が株式分割を好感しストップ高気配

 陽光都市開発<8946>(JQS)は19日、買い気配のまま9時18分にストップ高の7970円(1000円高)に達し、9時30分を過ぎても売買が成立していない。前週末売買日の16日の大引け後、単元株制度の導入と、これにともなう株式分割を発表したことが好感された。12月31日を基準日にとして、1株を100株に分割。また、売買単位は、現行の1株から12月26日をもって100株に変更。実質的な1単位あたりの投資金額は現在と変わらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は新薬の特許を好感し続伸で始まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は19日、続伸の始まりとなり、343円(32円高)で寄ったあと348円(37円高)。前週末売買日の16日の大引け後、胃食道逆流症(GERD)治療薬として審査中だったアシッドポンプ拮抗薬の物質特許(出願番号2009−528807)が、日本で特許査定を受けたと発表。素直に好感する相場になっている。発表では、アシッドポンプ拮抗薬は、同社が創出した新薬で、すでに欧州、韓国、中国を含め10ヵ国以上で当該物質特許権を有しており、このたび、日本でも知的財産権が強化される事となった。株価は11月6日に509円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

任天堂は新製品の米国発売を好感し戻り高値に迫る

 任天堂<7974>(大1)は19日、続伸の始まりとなり、1万990円(440円高)で寄ったあとは1万1010円(460円高)。家庭用ゲーム機の新製品「Wii U」(ウィー・ユー)を米国で18日に先行発売したことが期待材料になり、為替が前週末に続いて円安基調の始まりになったことも好感されている。日本での発売は12月8日と伝えられている。株価は7月の8000円台を下値に持ち直しており、戻り高値は10月5日の1万1120円。これに迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月17日

【注目のリリース】ラクオリア創薬が胃の新薬で特許取得し中期計画に弾みも

■味の素との共同展開も期待要因

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は16日の大引け後、胃食道逆流症(GERD)治療薬として審査中だったアシッドポンプ拮抗薬の物質特許(出願番号2009−528807)が、このほど日本で特許査定を受けたと発表した。アシッドポンプ拮抗薬は、同社が創出した新薬で、すでに欧州、韓国、中国を含め10ヵ国以上で当該物質特許権を有しており、このたび、日本でも知的財産権が強化される事となった。

 最新の中期計画(11月9日発表)では、売上高に相当する事業収益を今期・2012年12月期の1.0億円の見込みから14年度は12.2億円とし、営業損益は今期の27.5億円の赤字見込みから14年度には7.7億円の赤字の見込みとするなど、大幅な赤字縮小の計画。

 週末16日の株価終値は311円(2円高)。10月末に味の素<2802>(東1)と共同研究契約を結んだと発表したことを契機に、250円前後から一気に509円まで急騰。その後は300円台に戻っている。同社の発表には材料性のあるケースが多いため、下値を拾っておくと意外な急騰に遭遇できるかもしれない銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】陽光都市開発が株式分割を発表し高値接近に拍車も

■単元株制度を導入し1株を100株に分割

 陽光都市開発<8946>(JQS)は16日の大引け後、単元株制度の導入と、これにともなう株式分割を発表。売買単位を現行の1株から100株に変更し、12月31日を基準日として、1株を100株に分割するとした。効力発生日は2013年1月1日。実質的な投資金額は現在と同水準のまま変更はない。

 業績は回復を強め、11月9日に発表した第3四半期の連結決算(1〜9月)は、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。同時に、「継続前提に関する注記」も解消した。株価は、これを受けて一段高傾向になり、週末16日の終値は6970円(100円高)。4月につけた年初来の高値7250円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タキヒヨーが発行株数の2.13%で自社株買いを発表

■今期は39%営業増益を見込む

 ファッション衣料のタキヒヨー<9982>(東1)は16日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は100万株(自己株を除く発行済株式総数の2.13%)、上限金額は4億5000万円。期間は11月19日から2013年2月28日。

 週末16日の株価終値は366円(1円安)。上限株数と上限金額からは、単純にみると1株450円で買いつけることになる。今2月期の業績予想は連結営業利益を前期比38.7%増、純利益を同89.3%増とするなど、好調の見込み。予想1株利益は34円08銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース
2012年11月16日

【注目のリリース】サムシングホールディングスは1株を2株に分割

■流動性と投資家層の更なる拡大めざす

 地盤改良・地盤保証などのサムシングホールディングス<1408>(JQG)は16日の大引け後、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的に、1株を2株に分割すると発表した。基準日は12月28日。効力発生日は2013年1月1日。

 本日の株価終値は15万6500円(200円高)。今12月期は2ケタ増益を見込み、予想1株利益は1万3294円32銭。PERは11倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ドワンゴは将来の選挙関連株との見方あり高値を更新

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)は16日の後場も一段高となり、14時40分過ぎに約18%高の17万8200円(2万7400円高)と高値更新幅を拡大した。値上がり率で東証1部の2位。衆議院の解散を受け、将来的には動画サイトでも選挙運動が可能になる日が来るとの期待があるようだ。前9月期の決算は14日に発表し、増収減益となり純利益は赤字だった。しかし、今期の予想は増収増益とし、純利益も黒字の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ソニーは転換社債の転換懸念を消化し後場もジリ高

 ソニー<6758>(東1)は16日の後場もジリ高になり、13時40分には820円(27円高)まで上げ、本日の現在高。円安基調を受けて日経平均の上げ幅が午後は200円を超える場面があり、買い戻しが広がった。一昨日に1500億円の新株引受権つき転換社債(ユーロ建て)の発行を発表。将来、株式転換が進んだ場合、最大で発行済み株式数が約16%増えるため、昨日は772円まで下げて年初来の安値を更新した。ただ、調達した資金はCMOSイメージセンサーの生産能力増強やオリンパス<7733>(東1)との業務提携などに充てるため、戦略事業の強化に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

PGMホールディングスは後場も堅調でTOBを好感

 ゴルフ場運営などのPGMホールディングス<2466>(東1)は16日の後場も強い相場を続け、13時過ぎには8.6%高の6万9700円(5500円高)前後で推移。昨日の大引け後に同業のアコーディア・ゴルフ<2131>(東1)に対しTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表。アコーディア・ゴルフと足並みをそろえて急伸し、前場に一時ストップ高の7万4200円(1万円高)をつけた。ゴルフ人口は、高齢化や企業の交際費削減などで厳しい環境とされ、両社の協業などに期待が広がっている。ただ、このTOBについては、アコーディア・ゴルフ側が昨日の夕方、「事前協議の機会も無いまま一方的に」といった文面のIR開示を発表しており、紛糾も予想される。アコーディア・ゴルフは買い気配のままストップ高の6万3200円(1万円高)に達し、後場も売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

証券株が全面高となり値上がり率はマネックスGと大和証券G本社が先行

 松井証券<8628>(東1)は16日も上値を追う始まりとなり、10時過ぎには570円(15円高)まで上げて11月2日以来の年初来高値更新となった。日経平均が昨日は164円高、本日は120円高と連騰。証券市場の売買回復などに期待が広がっている。値上がり率では、マネックスグループ<8698>(東1)が約5%高となり証券株の1位。2位は大和証券グループ本社<8601>(東1)の戻り高値3.7%高。3位は東洋証券<8614>(東1)の3.5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安など好感し8月以来の3300円台に迫る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、3280円(65円高)で寄ったあと3295円(80円高)と強調相場。8月以来の3300円に急接近となった。円相場が1ドル81円台前半になり、昨日夕方の80円台から一段の円安進行となったことが材料視されている。また、衆議院の「解散」と投票日までの日経平均の動きをみると、1985年以降は8回中7回が高いとされていることも買い安心感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安やPBR割安感などがいわれて400円台を回復

 パナソニック<6752>(東1)は16日、続伸基調の始まりとなり、403円(8円高)で寄ったあと405円と堅調。400円台回復は、取引時間中としては11月7日以来となった。特段、円安を除くと、特段、目新しい好材料は伝えられていないものの、株価が1株純資産の8掛け(PBR0.8倍台)にまで低迷してきたため、全体相場の連日高によって割安感が強まっていることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ランドビジネスは連日大幅高でストップ高に迫る

 ビル管理などのランドビジネス<8944>(東1)は16日も大幅高の始まりとなり、年初来高値を連日更新。2万9700円(4220円)と上値を追う相場になった。9日に発表した前9月期の決算を材料に急動意となり、以降、ストップ高を交えて急伸相場に発展。自民党の安倍総裁が昨日、マイナス金利や無制限の金融緩和などに言及と伝えられたため、引き続き期待が高揚している。本日のストップ高は基準値から5000円高の3万500円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは一方的なTOBに買い気配で始まる

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は16日、5万4200円(1000円高)の買い気配で始まり、急反発。同じくゴルフ場の運営などを行なうPGMホールディングス<2466>(東1)が昨日の大引け後、アコーディア・ゴルフに対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したことが材料になっている。TOB価格は1株8万1000円。期間は本日・11月16日から2013年1月17日まで。一方、アコーディア・ゴルフ側は夕方、一方的で事前協議もない行為、といったリリースを発表。敵対的買収に発展する可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年11月15日

富士紡ホールディングスが公募増資などで研磨材・化学品を増強−−引け後のリリース

■発行株数は約6.8%増加

引け後のリリース、明日の1本 富士紡ホールディングス<3104>(東1)は15日の夕方、新株発行による公募増資や株式の売り出しなどで最大49億円規模の資金調達を発表した。現在の発行済み株式総数は1億800万株。公募増資による増加株式数は730万株。約6.8%増えることになる。発行価格は27日から12月3日までの間に決定する。

 調達資金の手取り概算額は上限48億8611万円。全額を子会社への投融資資金に充当する予定。研磨材事業の生産能力増強、化学品事業の生産能力増強などが中心。

 本日の株価終値は351円(10円高)。7月初から段階的に上値を追う相場を続けており、11月5日には今3月期の業績予想の増額修正を発表。高値は11月8日の394円。新株発行により、発行株数が6.8%増えるため、増資銘柄の通例として、最初は需給緩和を嫌う売りが出る可能性がある。その後は、業容拡大などを好感する反騰が発行価格の決定日にかけて見られることが多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース