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記事一覧 (05/28)【銘柄フラッシュ】精養軒や三菱自動車が急伸し三井不動産など軒並み回復
記事一覧 (05/28)精養軒がストップ高!上野動物園のパンダ「おめでた」の兆候
記事一覧 (05/28)トヨタ自動車など高い、ヘッジファンドの決算売り一巡説など好感
記事一覧 (05/28)協和エクシオは「目標株価」好感し後場一段上値を試す
記事一覧 (05/28)【イベント】現役ハッカーの語るサイバーセキュリティの脅威、6月6日、六本木で
記事一覧 (05/28)【銘柄フラッシュ】コロプラやユーグレナが急伸し株式分割のレーザーテックは急反発
記事一覧 (05/28)東証1部新高値銘柄数激減、わずか3銘柄、ジャスッダクは8銘柄
記事一覧 (05/28)スズキはインド・シン首相の来日を思惑材料に急反発
記事一覧 (05/28)レーザーテックが株式分割を好感して急反発となり上昇基調継続
記事一覧 (05/28)日本製鋼所は原発の再稼働に向けた動向に期待強まり急反発
記事一覧 (05/28)セルシードは欧州で細胞シート技術の特許を好感し買い気配
記事一覧 (05/27)【引け後のリリース】神戸製鋼所が株式売却益239億円を発表し純利益8割増も
記事一覧 (05/27)【注目のリリース】青山商事は自社株買いを期限前に満額完了し次回にも期待
記事一覧 (05/27)日経平均とTOPIXに差、TOPIXは30日線割る
記事一覧 (05/27)【注目のリリース】レーザーテックが6月末に株式分割し投資家拡大めざす
記事一覧 (05/27)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やコスモバイオが急伸し乃村工藝社も動意が急
記事一覧 (05/27)コスモ・バイオが関連会社の上場決定とされてストップ高気配
記事一覧 (05/27)トヨタ自動車6000円割る、しかし24日の安値は下回らず
記事一覧 (05/27)ディー・エヌ・エーが好業績と割安感など見直されジリ高基調
記事一覧 (05/27)テイクアンドギヴ・ニーズはホテルとの連続提携を好感し強い
2013年05月28日

【銘柄フラッシュ】精養軒や三菱自動車が急伸し三井不動産など軒並み回復

 28日後場は、円安基調が強まったことなどを好感し、ホンダ<7267>(東1)が一段高となり、前引けの2.6%100円高から大引けは3.9%150円高。ソニー<6758>(東1)も1.0%高から3.2%高。また、ヘッジファンドの決算売りが多い5月・10月も日柄からみてヤマを越えたとの見方があり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の2.0%高など、メガバンクが軒並み堅調。野村ホールディングス<8604>(東1)も前場の0.6%安から大引けは1.0%高。東京・上野動物園のパンダにおめでたの兆候と伝えられて精養軒<9734>(JQS)が後場急伸し21.4%ストップ高。

 不動産株が軒並み持ち直し、三井不動産<8801>(東1)は前引けの2.8%安から大引けは0.3%高。長期金利のベースになる新発10年国債は売り優勢となり、利回りは上昇(価格は下落)して0.905%と伝えられたものの、ひと頃と異なり無反応。

 信用規制が本日から解除になったユーグレナ<2931>(東マ)は急反発となり、18.5%ストップ高。同じく解除のコロプラ<3668>(東マ)も23.2%ストップ高、同じく解除の地盤ネット<6072>(東マ)も19.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくデジタルアーツ<2326>(東1)となりクラウド事業がゲーム配信の世界にも拡大と伝えられて連想買いが強まったようで前引けとほぼ同水準の17.4%高、2位には三菱自動車<7211>(東1)の14.3%高が入り自動車株の全面高に乗り急反発、3位は前引けと同じくアイロムホールディングス<2372>(東1)となり次世代医療・バイオ関連の触れ込みで再騰を意図する動きあるようで連日高の13.4%高、4位はレーザーテック<6920>(東1)の12.3%高となり株式分割の発表を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

精養軒がストップ高!上野動物園のパンダ「おめでた」の兆候

 精養軒<9734>(JQS・売買単位100株)は28日の後場一気にストップ高の850円(150円高)に達し、14時を過ぎてはストップ高買い気配。東京・上野の老舗の西洋レストランで、上野動物園のホームページで、ジャイアントパンダ「シンシン」に妊娠の兆候が現われたため6月4日から展示を中止すると発表されたことが思惑材料になっている。同様に中華レストランの東天紅<8181>(東1)も102%高の226円(21円高)と急伸している。上野動物園のパンダは3月にも妊娠の兆候が伝えられ、期待を集めたことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車など高い、ヘッジファンドの決算売り一巡説など好感

 トヨタ自動車<7203>(東1)は28日の後場一段ジリ高となり、13時を過ぎて1138円(29円高)まで上昇。13時30分現在も1134円前後で強い値動きとなっている。円相場が軟化の度を強め、昼前の1ドル101円30銭前後から同80銭台の円安基調になったほか、5月・10月に多いとされるヘッジファンドの決算売りが、月末に近づいてヤマを越えたとの見方が出ている。自動車株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

協和エクシオは「目標株価」好感し後場一段上値を試す

 協和エクシオ<1951>(東1)は28日の後場一段上値を試し、13時を過ぎて1138円(29円高)まで上昇。買い材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1230円から1450円に引き上げたと伝えられたことがあり、昨日からの反発基調を強めている。直近の全体相場の急落過程では、27日に1088円まで下落し、5月13日につけた高値1250円からは162円(約15%)下げた。本日は本格反騰につながるか要注目の段階だが、半値戻しなら1170円前後、3分の2戻しなら1200円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【イベント】現役ハッカーの語るサイバーセキュリティの脅威、6月6日、六本木で

 現役ハッカーと中国ハッカー専門家の語る「今ここにあるサイバーセキュリティ脅威」と題したカンファレンスが6月6日(木)、午後2時から東京・六本木ヒトメディア・スタジオ」で開かれる。対象は政府関係機関及び情報機関。
 主催は、ネット及び出版物を通じた政策関連情報の提供、公共政策等のコンサルティングサービス、各種カンファレンス・セミナーの企画運営、などを手がける「スプラウド」(加藤康之代表取締役)。
 キーノートスピーチで大澤淳・世界平和研究所主任研究員、パネルディスカッションのほかにハッキングのデモンストレーションも行われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】コロプラやユーグレナが急伸し株式分割のレーザーテックは急反発

 28日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が3.2%高の190円高、日立製作所<6501>(東1)は1.3%高など、輸出関連株の反発が目立ち、円安基調を総じて好感。NY株式は休場だったものの、5月・10月に多いとされるヘッジファンドの決算売りは月末に近づきヤマを越えたとの見方。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も1.0%高など、メガバンク株も堅調。

 日本製鋼所<5631>(東1)は4.4%高、帝国電機製作所<6333>(東1)は5.8%高など、原子力規制委員会の新基準に適合する原発の再稼働申請を巡る期待が再燃。

 藻類による次世代エネ開発のユーグレナ<2931>(東マ)は18.4%ストップ高。東証が本日から規制解除としたことを早速好感し地合いの強さ。コロプラ<3668>(東マ)も解除になり20.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はデジタルアーツ<2326>(東1)の17.2%高となり、クラウド事業がゲーム配信の世界にも拡大と伝えられて連想、アイロムホールディングス<2372>(東1)は次世代医療・バイオ関連の触れ込みで再騰を意図する動きあるようで連日高となり出直り拡大、3位はレーザーテック<6920>(東1)の13.0%高となり株式分割の発表を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

東証1部新高値銘柄数激減、わずか3銘柄、ジャスッダクは8銘柄

 東証1部の年初来・新高値銘柄が前場途中段階では、わずか3銘柄にとどまっている。1日当りの新高値銘柄数が100社ていどと多かったのがウソのようである。今朝はユニデン<6815>文化シャッター<5930>廣済堂<7868>の3銘柄で、いずれも出遅れ感のある銘柄ということのようだ。一方、ジャスダックは同じ時間帯で8銘柄の新高値となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

スズキはインド・シン首相の来日を思惑材料に急反発

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は28日、安寄りの後急反発となり、10時50分にかけては2650円(50円高)前後で推移。朝方の2542円(58円安)を安値に強い相場となっている。インドのシン首相が本日来日するため、「インド関連株」として期待がある模様。また、円相場が朝方に1ドル101円10銭台から同70銭台の円安基調となったことも好感されている。テクニカル判断では、朝方に25日移動平均の水準である2615円前後を割り込んだものの、素早く回復したため、本日の終値でも割らなければ下げ止まり感が強まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

レーザーテックが株式分割を好感して急反発となり上昇基調継続

 レーザーテック<6920>(東1・売買単位100株)は28日、急反発の始まりとなり、2600円(230円高)で売買開始の後2634円(264円高)。昨日、6月30日を基準日とする株式分割(1株を2株に分割)を発表したことがストレートの好感されている。取引時間中としては3日ぶりの2600円台回復となった。5月10日に3010円の高値に進み、直近の安値2363円。下げ幅は647円(約21%)となったものの、3分の1押しの手前で反騰したことになり、波動面での相場リズムは上昇基調継続になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は原発の再稼働に向けた動向に期待強まり急反発

 原発格納容器で知られる日本製鋼所<5631>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、645円(4円高)で売買開始の後は684円(43円高)。関西電力<9503>(東1)が原発の再稼働に向けて原子力規制委員会の審査を受ける準備を急ぐ方針と日本経済新聞で伝えられたことが材料視され、電力各社の再稼働申請に期待が強まったようだ。全体相場は前週後半から急落したものの、同社株は5月初からの2段上げ相場が崩れていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

セルシードは欧州で細胞シート技術の特許を好感し買い気配

 バイオ開発のセルシード<7776>(JQG・売買単位100株)は28日、2858円(50円高)の買い気配で始まり急反発。昨日の夕方、細胞シートに関連する基本特許が欧州で成立する見込みになったと発表したことが好感されている。発表によると、同社の細胞シート回収用温度応答性細胞培養器材の次世代技術の1つである「共培養用培養表面」に関する基本特許が、このたびフランス、イギリス、ドイツ、イタリア、オランダ、スウェーデン、デンマークで成立する見込みになった。本特許は既に日本、米国で登録されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年05月27日

【引け後のリリース】神戸製鋼所が株式売却益239億円を発表し純利益8割増も

■PER一段と割安になりPBRは0.9倍前後

引け後のリリース、明日の1本 神戸製鋼所<5406>(東1)は27日の夕方、所有するナブテスコ<6268>(東1)の株式売却益239億円を第1四半期(4〜6月)に計上すると発表した。この売却は、5月17日付けで5月27日から30日までのいずれかの日に売り出し方式で売却すると発表していた。

 発表によると、売却株式数(神戸製鋼所の所有)は1510万株、売却額は295億円、売却益は239億円。4月下旬に発表した3月決算出は、今期の連結業績予想を売上高が前期比6.2%増の1兆7900億円、純利益は黒字に転換して350億円としている。決算短信では、有価証券の売却などに触れていないため、本日発表の売却益が純利益に加わるとすれば、単純計算で純利益が8割強増加することになる。

 株価は4月初からジリ高基調になり、5月下旬から騰勢を強めて22日には185円まで上昇。本日の終値は148円(8円安)だった。PERは13倍前後、PBRは0.9倍前後のため割安感が強く、純利益が増えればPERは一段と割安感を強めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】青山商事は自社株買いを期限前に満額完了し次回にも期待

■今回の全体相場波乱でも調整が浅い

 青山商事<8219>(大1)は27日の夕方、自己株の取得(自社株買い)を5月14日から24日の間に50万株行ない、5月10日に決議・発表した上限50万株の自社株買いを終了と発表した。取得期限の5月31日を待たずに上限いっぱい速攻で完了したことになる。早くも次回の自社株買いに期待が出ている。

 本日の株価終値は2772円(135円安)。PBRが0.8倍前後のため割安感が強い。5月15日に2007年来の高値3190円があり、その後は全体相場の急落にもかかわらず調整が浅く、チャート観測で上昇トレンドに変化はみられないとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

日経平均とTOPIXに差、TOPIXは30日線割る

 日経平均とTOPIXの下げに違いがみられる。27日の終値では、日経平均が前日比3.22%の下落率に対し、TOPIXは3.35%の下落率。

 さらに、日経平均が30日前後をなんとかキープしているのに対し、TOPIXは30日線を大きく下回った。

 こうした動きは両指数の採用銘柄に違いがあるため。日経平均は採用が225銘柄で、しかも値動きの軽い特定の銘柄の影響をうけやすい。TOPXは全銘柄が対象で、金融関連などの影響を受けやすく、とくに今日は保険、電気・ガスなどの業種の下げが大きかったことが影響した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】レーザーテックが6月末に株式分割し投資家拡大めざす

■6月28日現在の株主に1株を2株交付

 レーザーテック<6920>(東1)は27日の大引け後、6月30日を基準日として1株を2株に分割すると発表した。株式の流動性を高めて、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図る。この日は休日のため、実質的には6月28日(金曜日)の最終株主名簿に記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。

 本日の株価終値は2370円(145円安)。5月10日に3010円の高値をつけ、その後の調整相場での安値は本日の2368円。終値ベースでは5月1日以来の2400円割れ。ただ、この株式分割によって反騰すれば2400円の大台で下げ止まることになり、大台という心理的なフシ目が生きる形で相場に変化が出る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やコスモバイオが急伸し乃村工藝社も動意が急

 27日後場は、日経平均が1万4200円(約412円安)の水準で一進一退となる中、ニプロ<8086>(東1)がバイオ材料株物色に乗って19.4%高と戻り高値に進んだまま強く、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)も宮崎の老舗ホテルとの業務提携の発表を好感して9.6%高と急反発のまま推移。カカクコム<2371>(東1)が昼過ぎにプレミアム会員20万人突破の発表を好感して上値を追い1.6%高、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が4.6%高となるなど交流ゲーム関連株が強く、オルトプラス<3672>(東マ)も高6.4%高。

 免疫生物研究所<4570>(JQG)はヒト成人T細胞に関する新薬候補と新規バイオマーカーに関する特許の2発表を好感して後場急騰となり23.1%ストップ高。コスモバイオ<3386>(JQS)はJASDAQ市場に6月上場決定のリプロセル社に出資と伝えられ20.0%ストップ高。

 カカクコム<2371>(東1)は昼過ぎにプレミアム会員20万人突破と発表したことが好感されて一段上値を追い1.6%高。同様に人気サイトを持つクックパッド<2193>(東1)にも連想が広がったようで5.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくニプロ<8086>(東1)となり19.4%高、2位も前場と同じアイロムホールディングス<2372>(東1)となり治験支援などでバイオ材料株との見方があり16.3%ストップ高、3位にはフルキャストホールディングス<4848>(東1)の12.3%高が入り6月末に1対100の株式分割を行なうとの発表が好感されて1週間ぶり高値、3位は乃村工藝社<9716>(東1)の9.9%高となり美術展などの活発化に期待とされて急反発の9.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオが関連会社の上場決定とされてストップ高気配

 コスモバイオ<3386>(JQS)は27日の後場14時30分にかけてもストップ高の3000円(500円高)で買い気配を続け、朝から売買が成立していない。大証が24日付けでヒトiPS細胞やヒトES細胞技術を基盤とするバイオベンチャー企業リプロセル(神奈川県横浜市、横山周史代表取締役社長)のJASDAQグロース市場への上場を承認し、コスモ・バイオがリプロセルの株式を保有すると伝えられた。リプロセルの上場日は6月26日、銘柄コード番号は4978。ニプロ<8086>(東1)にも同様の観測が出ており、約19%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車6000円割る、しかし24日の安値は下回らず

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、後場12時半過ぎに6000円を割った。年初来高値6760円をつけて以降、前週末に続いて2度目の大台割れである。

 ただ、高値からの下落率は13%超とやや大きいものの、今日の安値5940円は、前週末24日の安値5850円に対しては上で止まっている。このため、相場的に崩れたという動きではない。「全体相場を見るには、日経平均などの指数よりトヨタ自動車株を注意深く見よ」といわれるだけに、ここで同社株に下値抵抗感のみられることは全般相場の先行きを占う上でポイントといえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが好業績と割安感など見直されジリ高基調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は27日の後場もジリ高基調となり、13時30分過ぎに2158円(119円高)と本日この時間までの高値に進んでいる。全体相場が再び大幅安となる中で、業績の好調さとPER6倍前後の割安感を見直す動きがあるようだ。発表した材料としては、24日付けで株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の払い込み金額が予約権1個当たり1411円としたことがあるものの、対象者は同社の取締役4名とあり、全社的にやる気を喚起する材料とはいえず、材料視されていない。本日はグリー<3632>(東1)やグリー向けゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ)も堅調で、交流ゲーム関連株が選別物色されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズはホテルとの連続提携を好感し強い

 挙式事業のテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は27日の後場も堅調で、13時にかけては2万250円(2250円高)前後で推移。24日付けで宮崎の老舗ホテル「宮崎観光ホテル」との業務提携を開始、と発表したことが好感され、全体相場が引き続き冴えない中で強さが目立っている。この提携は、5月20日発表した「ホテルボストンプラザ草津」(滋賀県草津市)との提携に続き6例目。期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース