[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/24)ラックは業績好調でマイナンバー法案を期待材料に堅調
記事一覧 (05/24)ジャムコは「787」運行再開に期待強く高値に急接近
記事一覧 (05/24)スズキは昨日の下げを8割近く回復し日経平均の5割を大きく上回る
記事一覧 (05/24)セブン&アイ・ホールディングスも切り返し強く一夜明けて見直し買い優勢
記事一覧 (05/24)パナソニックも切り返し一夜明けて見直し買い優勢
記事一覧 (05/24)ホンダは切り返し鋭く100円高で売買開始の後も上値追う
記事一覧 (05/24)日経平均は247円高の急反発で始まり主力株は買い気配
記事一覧 (05/23)【引け後のリリース】いい生活が9月末に株式分割を行ない10月から100株銘柄に
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】京都・大阪・名古屋銘柄が高く東京日産コンピュータシステムも急伸
記事一覧 (05/23)新安値銘柄増える、変化の兆し、選別買いに目を凝らすとき
記事一覧 (05/23)三菱UFJフィナンシャルGは75日移動平均の水準に下値メドの見方
記事一覧 (05/23)ソニーは移動平均や大台に強い下支えがあると期待集まる
記事一覧 (05/23)中国塗料はPBR低く全体相場の大幅安の中で値を保つ
記事一覧 (05/23)朝日ラバーは300円挟んだモミ合いが3ヶ月、大幅増益で出番近そう
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】日本一ソフトウェアやフルキャストが急伸しエスケイジャパンは逆行高
記事一覧 (05/23)富士重工業は円安や米国展開を好感し14日連続高
記事一覧 (05/23)ファナックが円安や海外資金の買いを好感し上場来高値
記事一覧 (05/23)ソニーはテレビ事業黒字化などの経営方針を好感し高値に迫る
記事一覧 (05/23)三井物産など大手商社株が首相のミャンマー経済支援など好感し軒並み高
記事一覧 (05/23)ANAは4月の訪日外国人客数最多を好感して連日高値
2013年05月24日

ラックは業績好調でマイナンバー法案を期待材料に堅調

 金融機関向けITセキュリティなどのラック<3857>(JQS・売買単位100株)は24日、740円(49円高)をつけた後も堅調で、11時を過ぎては720円前後で推移。マイナンバー法案(社会保障や税の共通番号制度)が本日成立する運びになったと伝えられたことが材料視されており、昨日の700円割れから反発。地合いの強さを見せている。業績は好調の見込みで、今期の純利益は初の10億円台の見込み。このため、値動きは25日移動平均を下支えに右肩上がり基調を保っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ジャムコは「787」運行再開に期待強く高値に急接近

 旅客機内装のジャムコ<7408>(東2・売買単位100株)は24日、7.4%高の1220円(84円高)まで上げた後も10時50分にかけて4.8%高の1190円(54円高)前後で推移し、昨日つけた年初来の高値1240円に迫っている。ボーイングの最新旅客機787型機でもギャレー(調理配膳ユニット)やラバトリー(化粧室ユニット)などを受託し、手掛かり材料としては、太田国土交通相が本日の閣議後会見でANAホールディングス<9202>(東1)の全日空と日本航空<9201>(東1)の同機による営業運航再開計画を認めると発表したと伝えられたことがある。全日空は787型機を世界で最初に導入。ジャムコは今期の業績予想を経常・純利益は減益としているものの、円安効果などにも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

スズキは昨日の下げを8割近く回復し日経平均の5割を大きく上回る

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は24日、急反発の始まりとなり、2662円(50円高)で売買開始の後は2805円(193円高)と戻りが急。昨日は終値で249円安の2612円と急落したものの、下げ幅の8割近くを回復した。本日は日経平均が朝方に523円高の1万5007円まで上げ、昨日の1143円安に対して5割近い急反発。スズキはこれを上回る弾力性を発揮し、戻りの強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスも切り返し強く一夜明けて見直し買い優勢

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は24日、急反発の始まりとなり、3700円(160円高)で売買開始の後も3830円(290円高)と切り返しが急。昨日は日経平均が1143円安となった中で終値305円安の3540円と急落したものの、直近の相場には過熱感がなく、全体相場の急落に押されたとの見方が少なくない。一夜明けて見直し買いが優勢になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

パナソニックも切り返し一夜明けて見直し買い優勢

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は24日、反発の始まりとなり、909円(23円高)で売買開始の後は928円と切り返しが急。昨日は終値で65円安の886円と急落したものの、直近の上げ相場に特段、過熱感はなく、日経平均の1143円安など、全体相場の急落に押された面が強い様子。一夜明けて見直し買いが優勢になったようだ。円相場は海外で一時1ドル100円台の円高があったものの、本日の東京市場では朝方から同102円台の円安基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ホンダは切り返し鋭く100円高で売買開始の後も上値追う

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は24日、急反発の始まりとなり、4130円(100円高)で売買開始の後は4165円と鋭い切り返しになっている。昨日は終値で220円安の4030円と急落したものの、日経平均の1143円安など、全体相場の急落に押された面が強く、一夜明けて見直し買いが優勢になったようだ。円相場は海外で一時1ドル100円台の円高があったものの、本日の東京市場では朝方から同102円台の円安基調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日経平均は247円高の急反発で始まり主力株は買い気配

 24日の東京株式市場は、日経平均が247円77銭高の1万4731円75銭で始値をつけ、昨日の日経平均1143円安(7.3%安:1143円28銭安の1万4483円98銭、終値安値)からは20%を超える急反騰で始まった。主力銘柄は買い気配でスタートする銘柄が多く、これらが売買成立するにつれて日経平均の上げ幅が拡大するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年05月23日

【引け後のリリース】いい生活が9月末に株式分割を行ない10月から100株銘柄に

■全体に釣られ大幅安だが75日移動平均の水準で下げ止まる

引け後のリリース、明日の1本 不動産業界向けシステムのいい生活<3796>(東マ)は23日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。9月30日の最終名簿の株主に対して1株につき100株を交付し、売買単位は現行の1株を10月1日から100株に変更する。実際の売買では、9月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価は全体相場と連動するように後場は大幅安となり、大引けにかけて3万700円(5600円安)まで下げ、終値は3万2100円(4200円安)。ただ、テクニカル的には75日移動平均の水準(本日は3万1734円前後)で下げ止まったため、下値メドに届いたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】京都・大阪・名古屋銘柄が高く東京日産コンピュータシステムも急伸

 23日後場は、ほぼ全面安の急落となり、値上がり銘柄数は東証1部が1713銘柄中17銘柄、東証マザーズは177銘柄中4銘柄。長期金利が約1年ぶりの1%台に上昇し、中国の景気指標の鈍化も手控え要因とされ、日経平均は7.3%安(1143円28銭安)。昨日まで13日連続高で高値を更新してきた富士重工業<7270>(東1)が前場は2.9%高となって引き続き高値に進んだものの、後場は急落し大引けは6.8%安。ファーストリテイリング<9983>(東1)も前場は7.2%高まで上げて高値に進んだものの、後場は8.0%安。日立製作所<6501>(東1)も7.3%安、ここ大活況で高値を更新してきたシャープ<6753>(東1)は13.1%安。

 ディフェンシブ業種の薬品株も下げる銘柄が目立ち、武田薬品工業<4502>(東1)は3.3%安。中で、小野薬品工業<4528>(大1)は1.8%高と高値更新のまま値を保ち、名古屋の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)は12.8%高、京都本社のフェイス<4295>(東1)は1.9%高、サカイ引越センター<9039>(大1)は1.5%高で高値更新など、東証銘柄を避けるような印象も。

 日経平均は7.3%安(1143円28銭安)の1万4483円98銭は本日の安値で終了し、下げ幅は過去11位。2000年4月17日以来、約13年ぶりの急落。同先物は一時売買停止。

 ストップ高銘柄は健在で、半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)は半導体BBレシオの回復を材料に17.0%ストップ高、東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS)はビッグデータ活用の恩恵などが言われて25.8%ストップ高、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)も19.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は協栄産業<6973>(東1)の16.6%高となりPER0.5倍弱のためさすがに割安とされて前引けの2位10.4%高から一段高、2位は丸栄<8245>(東1)の12.8%高、3位はエスケイジャパン<7608>(東1)の8.0%高となり北浜銘柄のイメージがあるとされ東証の全面安に逆行高の様相で5月の四半期業績に期待の様子。

 ただ、上場投信もランキングに加えると、日経平均のVI(ボラティリティ:予想変動率)などに連動するNN日経平均VI先物指数<2035>(東ETF)が14.3%高となり2位に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

新安値銘柄増える、変化の兆し、選別買いに目を凝らすとき

 23日(木)の東証1部・年初来安値更新銘柄が12銘柄と、前日の2銘柄から大きく増えた。コード番号7000番台よりあとの銘柄に目立つ。また、このところ活躍の目立った地方銀行株も目を引く。

 「これまで、新安値銘柄はほとんどなかっただけに何かの変化の兆しだろう。少なくとも、これまでのような、なんでも買いから選別買いが求められているということだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGは75日移動平均の水準に下値メドの見方

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は23日の後場、全体相場とともに急落となり、14時40分過ぎに9.7%安の631円(68円安)まで下げる場面があった。全体相場は日経平均が14時50分を過ぎて6.1%安の1万4674円84銭(952円42銭安)。債券市場が下げて長期金利が1年ぶりに1%台に乗り、中国の経済統計の鈍化も加わり、日経平均の先物を売る動きも活発化した。なかで、三菱UFJフィナンシャルGの株価は25日移動平均の水準である671円を割り込んだため、次の下値メドとされる75日移動平均の594円前後が下値メドと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ソニーは移動平均や大台に強い下支えがあると期待集まる

 ソニー<6758>(東1、売買単位100株)は後場、2117円(173円安)まで下げ、14時を過ぎては2190円(100円安)前後まで持ち直している。日経平均が長期金利の1年2ヵ月ぶり1%台乗せ、中国の景気指標の鈍化などを受けて急落した中で、2200円の大台前後で下げ止まる期待が出ている。また、テクニカル的には、5日移動平均の水準が2170円前後。昨年12月以降、この5日移動平均が下支えになってきただけに、この価格帯は強い下支えになるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

中国塗料はPBR低く全体相場の大幅安の中で値を保つ

 中国塗料<4617>(東1)は23日の後場も値を保ち、13時50分にかけては532円(15円高)前後で推移。全体相場が長期金利の1年2カ月ぶり1%台への上昇などを懸念して一時日経平均600円安になった中で、PBR0.6倍台という割安さなどが言われて強い相場を維持している。船底塗料に強みを持つため、円安の進行によって造船業界が回復することへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

朝日ラバーは300円挟んだモミ合いが3ヶ月、大幅増益で出番近そう

 朝日ラバー<5162>(JQS・売買単位500株)は6円高の299円と堅調で引き続き300円を挟んだモミ合いが続いている。モミ合いは3月8日ころからで、まもなく3ヶ月となり転機となりそうだ。

 去る、14日に発表の3月期決算において、今期(2014年3月期)の見通しを10.7%増収、営業利益84.5%増益と好調予想。1株利益24.1円、配当は年8円の予定。

 スポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品の新製品・開発製品の伸長を見込んでいる。堅実な銘柄で人気的にはきっかけ待ちといえるものの、利回り及びPERでの割安が目を引くだけにモミ合いは仕込んで待つところだろう。LED関連の人気は持っている。モミ合いを上放れたときは470〜500円が見込めるチャートである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本一ソフトウェアやフルキャストが急伸しエスケイジャパンは逆行高

 23日前場は、長期金利が一時1年2カ月ぶりの1%台に上昇と伝えられたため、日経平均は10時頃の300円高から11時20分頃には一時100円安。不動産株や銀行・証券株から値を消し、朝方は高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)も小安くなり0.8%安、パナソニック<6752>(東1)も1.8%安。一方、JFEホールディングス<5411>(東1)は景気敏感株との見方から値を保ち2.7%高、川崎汽船<9107>(東1)は2.6%高など、海運株は総じて堅調。自社株会のEストアー<4304>(JQS)は13.2%高など材料株は個別に活況。

 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は19.3%ストップ高となり、ソニー<6758>(東1)が昨日発表の経営方針説明会でエレクトロニクス事業やエンタテインメント・金融事業の収益力の一層の強化を打ち出したため、ゲーム機「PSP」向け事業などに期待高揚。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の18.4%高となり雇用情勢の好転に期待とされて一時ストップ高、2位は協栄産業<6973>(東1)の10.4%高となりPER0.5倍弱のためさすがに割安とされ約10日ぶりに高値更新、3位はエスケイジャパン<7608>(東1)の6.6%高となり北浜銘柄とされて全体相場の波乱に逆行するように10時過ぎから急伸し高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

富士重工業は円安や米国展開を好感し14日連続高

 富士重工業<7270>(東1)は23日も高値更新となり、2765円(79円高)まで上げて11時を過ぎても2700円台。終値も高ければ5月2日から14日連続高になる連騰相場になっている。1ドル103円台への円安進行に加え、吉永泰之社長の談として、2013年度の米国販売台数が過去最高の40万台前後になる可能性を本日付の日本経済新聞が報じたことなどが好感されている。同社株は、自動車株の中ではマツダ<7261>(東1)とともに対ドルでの円安に好反応の銘柄として人気が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ファナックが円安や海外資金の買いを好感し上場来高値

 ファナック<6954>(東1)は23日、上場来の高値に進み、10時過ぎに1万7370円(730円高)まで上げてこれまでの高値1万7130円(今年1月4日)を更新した。円が1ドル103円台半ばに入る円安基調に加え、海外資金が日経平均連動型、TOPIX連動型で日本株を買う動きがあり、こうしたインデックス買いも株価を引き上げているようだ。今期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円のため、業績上ぶれ期待は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ソニーはテレビ事業黒字化などの経営方針を好感し高値に迫る

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は23日、上値を追う始まりとなり、2330円(40円高)で売買開始の後は2370円(80円高)。昨日、2013年度の経営方針説明会を開催し、モバイル事業の売上高を2014年度に1兆5000億円とし、テレビ事業は黒字化するなどの計画を示したことが好感されている。株価は昨日2413円まで上げて高値を更新。本日は、9時45分現在まだ更新していないものの、このところ値幅妙味を強めているため、短期投資家の資金流入も期待されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

三井物産など大手商社株が首相のミャンマー経済支援など好感し軒並み高

 三井物産<8031>(東1)は23日、続伸の始まりとなり、1545円(4円高)で売買開始の後1573円(32円高)と上値を追う相場。黒田日銀総裁が昨日の会見で長期金利の上昇を抑制する方針を強調した上、安倍首相が26日にミャンマーを訪問し、同国の経済成長に向けて1000億円規模のODAを含む包括的な支援策を示すと伝えられたことが期待を強めている。大手商社株は軒並み高くなり、昨日つけた高値に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ANAは4月の訪日外国人客数最多を好感して連日高値

 ANAホールディングス <9202>(東1・売買単位1000株)は23日、小幅だが連日高値更新の始まりとなり、243円(6円高)で売買開始の後は245円。日本政府観光局(JNTO)による4月の訪日外国人客数が前年同月比18%増の92万3000人と、2年9カ月ぶりに過去最高を更新したと伝えられたことが好感されている。昨日は羽田空港の増便観測などを好感して243円まで上げて年初来の高値。東証は2014年4月までに単元株制度(基本は売買単位100株)による売買単位の統一を進めており、これに関連する思惑もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース