[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)トヨタ自動車は円安など好感し8月以来の3300円台に迫る
記事一覧 (11/16)パナソニックは円安やPBR割安感などがいわれて400円台を回復
記事一覧 (11/16)ランドビジネスは連日大幅高でストップ高に迫る
記事一覧 (11/16)アコーディア・ゴルフは一方的なTOBに買い気配で始まる
記事一覧 (11/15)富士紡ホールディングスが公募増資などで研磨材・化学品を増強−−引け後のリリース
記事一覧 (11/15)新政権期待で大手建設軒並み高、「氷河期」去る期待
記事一覧 (11/15)【注目のリリース】積水ハウスが利益成長を加速する新たな中期計画
記事一覧 (11/15)安倍総裁が原発再稼働に柔軟と伝わり関西電力8%高など電力株が高い
記事一覧 (11/15)安倍自民党総裁「マイナス金利」に言及と伝えられ第一生命保険が強い
記事一覧 (11/15)本日新規上場のキャリアリンクは後場も買い気配のまま上値追う
記事一覧 (11/15)壱番屋は11月末の株主優待も期待材料に出直り基調
記事一覧 (11/15)サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で高値を更新
記事一覧 (11/15)木村化工機が決算の上ぶれ着地を好感し急伸
記事一覧 (11/15)選挙関連株が急動意となりパイプドビッツやムサシが高い
記事一覧 (11/15)本日新規上場のキャリアリンクは公開価格と同じ420円の買い気配で始まる
記事一覧 (11/14)ソニーがコア事業の強化に向け総額1500億円のユーロ転換社債−−引け後のリリース
記事一覧 (11/14)【注目のリリース】技研興業は業績予想の増額を機に低PBR見直しも
記事一覧 (11/14)【注目のリリース】木村化工機は通期予想利益の8〜9割を上期で達成
記事一覧 (11/14)大林組は上げ幅を拡大!好決算を見直す動きが拡大
記事一覧 (11/14)ヨコレイは9月決算好調で急速に持ち直す
2012年11月16日

トヨタ自動車は円安など好感し8月以来の3300円台に迫る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、3280円(65円高)で寄ったあと3295円(80円高)と強調相場。8月以来の3300円に急接近となった。円相場が1ドル81円台前半になり、昨日夕方の80円台から一段の円安進行となったことが材料視されている。また、衆議院の「解散」と投票日までの日経平均の動きをみると、1985年以降は8回中7回が高いとされていることも買い安心感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安やPBR割安感などがいわれて400円台を回復

 パナソニック<6752>(東1)は16日、続伸基調の始まりとなり、403円(8円高)で寄ったあと405円と堅調。400円台回復は、取引時間中としては11月7日以来となった。特段、円安を除くと、特段、目新しい好材料は伝えられていないものの、株価が1株純資産の8掛け(PBR0.8倍台)にまで低迷してきたため、全体相場の連日高によって割安感が強まっていることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ランドビジネスは連日大幅高でストップ高に迫る

 ビル管理などのランドビジネス<8944>(東1)は16日も大幅高の始まりとなり、年初来高値を連日更新。2万9700円(4220円)と上値を追う相場になった。9日に発表した前9月期の決算を材料に急動意となり、以降、ストップ高を交えて急伸相場に発展。自民党の安倍総裁が昨日、マイナス金利や無制限の金融緩和などに言及と伝えられたため、引き続き期待が高揚している。本日のストップ高は基準値から5000円高の3万500円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは一方的なTOBに買い気配で始まる

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は16日、5万4200円(1000円高)の買い気配で始まり、急反発。同じくゴルフ場の運営などを行なうPGMホールディングス<2466>(東1)が昨日の大引け後、アコーディア・ゴルフに対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したことが材料になっている。TOB価格は1株8万1000円。期間は本日・11月16日から2013年1月17日まで。一方、アコーディア・ゴルフ側は夕方、一方的で事前協議もない行為、といったリリースを発表。敵対的買収に発展する可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年11月15日

富士紡ホールディングスが公募増資などで研磨材・化学品を増強−−引け後のリリース

■発行株数は約6.8%増加

引け後のリリース、明日の1本 富士紡ホールディングス<3104>(東1)は15日の夕方、新株発行による公募増資や株式の売り出しなどで最大49億円規模の資金調達を発表した。現在の発行済み株式総数は1億800万株。公募増資による増加株式数は730万株。約6.8%増えることになる。発行価格は27日から12月3日までの間に決定する。

 調達資金の手取り概算額は上限48億8611万円。全額を子会社への投融資資金に充当する予定。研磨材事業の生産能力増強、化学品事業の生産能力増強などが中心。

 本日の株価終値は351円(10円高)。7月初から段階的に上値を追う相場を続けており、11月5日には今3月期の業績予想の増額修正を発表。高値は11月8日の394円。新株発行により、発行株数が6.8%増えるため、増資銘柄の通例として、最初は需給緩和を嫌う売りが出る可能性がある。その後は、業容拡大などを好感する反騰が発行価格の決定日にかけて見られることが多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

新政権期待で大手建設軒並み高、「氷河期」去る期待

 建設株が軒並み高い。15日(木)終値では、大成建設<1801>13円高、大林組<1802>21円高、清水建設<1803>18円高、鹿島建設<1812>14円高など大手ゼネコン株がそろって高い。解散・新政権を期待している。2009年の民主党政権誕生後、「セメントから人へ」政策で、公共投資関連の建設株は「氷河期」といわれ厳しい3年間だった。新政権となれば、東日本震災復興や最近の自然災害対応等から列島再生に向け環境好転が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】積水ハウスが利益成長を加速する新たな中期計画

■2014年度の営業利益を12年度見込みの6割増に

 積水ハウス<1928>(東1)は15日の大引け後、現在進めている中期計画に加えて新たな中期経営計画(2012年度〜14年度)を発表し、利益成長を加速するとした。新たな中期計画では、「事業ドメインを『住』に特化した成長戦略を展開」し、前計画で確立した筋肉質な収益基盤をベースに、統一したブランドビジョン「SLOW &SMART」を推進、グループ各社のベクトルを合わせて成長軌道に乗せる。

 数値目標としては、2014年度の連結売上高を1兆9000億円(12年度の計画は1兆6200億円)、営業利益を1340億円(同850億円)、純利益を820億円(同440億円)などとした。引き続き中長期的な平均配当性向40%との方針で、配当の成長を通じた株主還元に努める。

 15日の株価終値は794円(21円高)。8月の740円〜760円での横ばい相場から9月以降はジリ高基調になり、11月2日に830円の高値をつけた。2012年度の予想1株利益は65円51銭とするため、830円の高値でのPERは12.7倍。ほぼ東証1部銘柄の平均なみである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

安倍総裁が原発再稼働に柔軟と伝わり関西電力8%高など電力株が高い

 関西電力<9503>(東1)は15日の後場、上値を追う相場になり、14時10分に賭けて約8%高の680円(52円高)と現在高。自民党の安倍総裁が国会で原子力発電所の再稼働について柔軟な姿勢を示したと伝えられたことを好感。チャート観測では移動平均3本(5日線、25日線、75日線)を突破し、買い回転の効く相場に入った。東京電力<9501>(東1)も2.4%高の127円(3円高)など、電力株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

安倍自民党総裁「マイナス金利」に言及と伝えられ第一生命保険が強い

 第一生命保険<8750>(東1)は15日の後場も値上がり率6%台を保ち、13時50分には6.5%高の9万2100円(5600円高)前後で堅調。自民党の安倍総裁が「マイナス金利」に言及したと伝えられ、国債や電力債などの債券市場で金利低下感から債券価格が上昇(利回りは低下)。運用資産の評価額増加に期待が広がった。第2四半期決算は昨14日に発表しており、経常収益は5.3%減、経常利益は47.2%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

本日新規上場のキャリアリンクは後場も買い気配のまま上値追う

 本日、新規上場のキャリアリンク<6070>(東マ)は後場も買い気配のまま始まり、公開価格420円に対し、12時40分には756円の買い気配。まだ売買が成立していない。本日の気配値の上限は966円。業務基幹システムや情報処理システム関連の人材派遣などを行ない、公募株数は60万株、売出株数は最大98万7000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比6.7%増の164.06億円とし、営業利益は同18.5%増の7.11億円、純利益は同29.7%増の3.67億円、1株利益は約74円と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

壱番屋は11月末の株主優待も期待材料に出直り基調

 壱番屋<7630>(東1)は15日の前場、下値の固い相場となり、11時過ぎには2583円(1円安)前後で推移している。カレー店チェーンの大手。5月末と11月末の株主に「飲食優待券」を贈呈するため、下値を買う動きが強いようだ。11月末の権利付最終日は、今年は11月27日になる。株価は11月8日に年初来の高値2595円をつけ、その後の下値は13日の2492円で、調整が浅いまま出直ってきたため、底堅さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で高値を更新

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は15日、急反発で高値更新となり、4万1350円(6800円高)をつけて10時20分にかけても4万円前後で強調相場。衆議院の解散を受け、自民党政権になれば、日銀に対する金融緩和要請が一段と強まるとの予想があり、不動産株が高い中でも軽量株妙味がいわれて突飛高となっている。第2四半期決算は11月7日に発表し、今3月期の予想は、売上高を前期比51.7%増、営業利益を同85.8%増とするなど好調の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

木村化工機が決算の上ぶれ着地を好感し急伸

 原子力関連装置などの木村化工機<6378>(東1)は15日、大幅高で戻り高値を更新。第2四半期決算が大幅な上ぶれ着地になり、朝方28%高の324円(71円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に入り、10時を過ぎても303円(50円高)前後で強調相場となっている。第2四半期の連結決算(4〜9月)は、営業利益が会社側の従来予想を72%上回る4.46億円(同4.3倍)に、純利益は同88%上回る2.43億円(同6.0倍)になった。今3月期の予想は従来予想を据え置いたものの、上ぶれ期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

選挙関連株が急動意となりパイプドビッツやムサシが高い

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は15日、買い気配から851円(57円高)と急反発のスタートになり、選挙関連株として活況の始まりになった。ネット関連の多角的なデータ管理事業で「AKB48」の選挙参画した実績に加え、政治団体向けの意識調査リサーチなども行なうとされ、9時10分には7%高で、東証1部の値上がり率2位に入る場面があった。本日は、衆議院の16日解散を材料に、投票事務関連機器のムサシ<7521>(JQS)が6.9%高の1400円(90円高)で始まり連日の高値更新となったほか、世論調査のマクロミル<3730>(東1)も続伸基調。ほかに、株価はまだ動いていないものの、機器レンタルのパシフィックネット<3021>(東マ)や人員派遣のP&Pホールディングス<6068>(JQS)なども注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

本日新規上場のキャリアリンクは公開価格と同じ420円の買い気配で始まる

 本日、新規上場のキャリアリンク<6070>(東マ)は15日、買い先行のスタートとなり、公開価格と同じ420円の買い気配で始まった。業務基幹システムや情報処理システム関連の人材派遣などを行ない、公募株数は60万株、売出株数は最大98万7000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比6.7%増の164.06億円とし、営業利益は同18.5%増の7.11億円、純利益は同29.7%増の3.67億円、1株利益は14円ちょうどと見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年11月14日

ソニーがコア事業の強化に向け総額1500億円のユーロ転換社債−−引け後のリリース

■オリンパスとの提携にも充当

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は14日の大引け後、発行総額1500億円の転換社債型新株予約権付社債(2017年満期ユーロ円建)の発行を発表した。4月に打ち出した新体制によるコア事業の強化、テレビ事業の再建、新規事業の創出/イノベーションの加速、などを推進する。欧州を中心とする海外市場でCBを募集する。

 発表によると、調達資金の使途は、ソニーセミコンダクタ株式会社 長崎テクノロジーセンターにおけるCMOSイメージセンサーの生産能力増強を目的とした設備投資(2012年6月22日発表。設備投資予定総額約800億円。2013年度上期中に全ての投資を完了予定)に約600億円。オリンパス<7733>(東1)との業務提携及び資本提携締結に伴う、オリンパス株式会社普通株式の取得(2012年9月28日発表。2012年10月23日に約190億円を短期借入金にて払込済。2013年2月28日までに約310億円を払込予定)に約500億円。

 本日の株価終値は870円(9円高)。7月以降は下値固めの動きとなっており、7月の863円、9月の849円、11月13日の851円を安値に持ち直す相場。次第に下値が堅固になってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】技研興業は業績予想の増額を機に低PBR見直しも

■1株純資産の4割未満は注目余地

 特殊土木の技研興業<9764>(東2)は14日の夕方、今3月期の業績予想を増額発表し、連結売上高は111.5億円から120億円に、営業利益は1.95億円から3.0億円に引き上げた。土木、型枠貸与などの関連事業が東日本大震災関連の需要を背景に、下半期も引続き堅調に推移する見通しであるほか、建築関連事業は、従前から取り組んできたシェア拡大方針が業績に寄与し、工事の進捗も順調であることなどが要因。純利益は1.3億円から1.7億円に引き上げ、予想1株利益は10円38銭とした。

 本日の株価終値は123円(前日比変わらず)。10月中旬の107円を安値に持ち直している。予想1株利益からみたPERは依然10倍を超えるものの、1株純資産から見たPBRは0.3倍台。これが見直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】木村化工機は通期予想利益の8〜9割を上期で達成

■工事の進捗が進みコスト管理なども奏功

 原子力関連装置などの木村化工機<6378>(東1)は14日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表。売上高は90.6億円(前年同期比40.3%増)となり、営業利益は会社側の従来予想を72%上回る4.46億円(同4.3倍)に、純利益は同88%上回る2.43億円(同6.0倍)になった。単体ベースで工事の進捗が期初の予想よりも進んでいることに加え、また、利益面でもコスト管理と工程管理の強化などが進んだ。

 今3月期の予想は、不透明感を払拭し得ない状況として従来予想を据え置き、売上高は前期比9.1%増の178億円、営業利益は同35.2%減の5.25億円、純利益は同26.2%減の2.55億円。1株利益は12円39銭。ただ、営業・経常利益は、第2四半期までで通期予想の8割強に達し、純利益は9割強に達したため、それなりの上ぶれは必至との期待が出ている。

 本日の株価終値は253円(11円高)。3月から長期低迷中だが、下値は10月の240円を安値に底堅くなり、11月12日の241円で下げ止まる動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

大林組は上げ幅を拡大!好決算を見直す動きが拡大

 大林組<1802>(東1)は14日の後場一段高となり、14時20分にかけて6%高の352円(20円高)と続伸、上げ幅を拡大した。12日の13時に第2四半期決算を発表した際には反応が鈍く、この日は安かったものの、本日は、ゼネコン大手の決算が出そろったと日本経済新聞の比較記事が伝えられたことも見直し材料になった模様だ。第2四半期の連結売上高(4〜9月)は前年同期比19.9%増加し、営業利益は同89.5%増加した。今3月期の予想は増額しなかったものの、4〜9月の建設事業の受注高が同25.7%増加したため、期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ヨコレイは9月決算好調で急速に持ち直す

 ヨコレイ<2874>(東1)は14日の後場、急速に持ち直す相場になり、13時30分にかけて539円(2円高)と堅調相場に転換。13時に発表した2012年9月決算が好調で、会社側の予想を連結営業利益で2割上回り、純利益はほぼ倍増の着地になったことが好感された。食品販売事業の期末在庫評価が改善した。今9月期の予想は、連結売上高は横ばい圏の1112億円、営業利益は前期比2.8倍の30億円、純利益は同8.5倍の17億円、1株利益は32円85銭の見込みとした。前場は531円(6円安)まで軟化し、昨年8月以来の水準。信用売り残が多いため、買い戻しが広がった場合の株価助長効果は小さくないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース