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記事一覧 (05/15)【銘柄フラッシュ】NaIT0やネクシィーズが急伸し東京電力は大活況
記事一覧 (05/15)明治ホールディングスは地合いの強さ見直され上場来高値
記事一覧 (05/15)クルーズはガンホーからの乗り換えもいわれて連日ストップ高
記事一覧 (05/15)ジャムコはボーイング787引渡し再開を材料に高値更新
記事一覧 (05/15)【銘柄フラッシュ】フルキャストやネクストウェアが急伸しいすゞ自動車も急騰
記事一覧 (05/15)生化学工業4日続伸、今期45%増益、1500円のフシ抜けば2000円も
記事一覧 (05/15)カシオ計算機は為替前提などから業績への期待強く連日高値
記事一覧 (05/15)京セラは日経平均1万5000円台回復や為替前提を材料に高値更新
記事一覧 (05/15)いすゞ自動車は6期ぶり最高益で22年ぶりの高値に急伸
記事一覧 (05/15)ドリコムはグリーから退避する資金もあるようで急伸
記事一覧 (05/15)ソニーは有力ヘッジファンドの提案など好感し高値更新
記事一覧 (05/15)シャープは先行高の反動もあり8日ぶりに反落模様
記事一覧 (05/14)【引け後のリリース】エフティコミュニケーションズ:環境関連分野も広げ2ケタ増益めざす
記事一覧 (05/14)【注目のリリース】シャープ:大幅赤字だが好調品目あり今期は黒字転換を計画
記事一覧 (05/14)【銘柄フラッシュ】木村化工機やケイブが急伸し日建工学やキトーも急騰
記事一覧 (05/14)木村化工機はストップ高だが東京電力に及ばず寂しさも
記事一覧 (05/14)スターツコーポレーションは決算への反応速く発表直後に急伸
記事一覧 (05/14)日本マニュファクチャリングサービスは1万円ストップ高、15日発表の決算に期待
記事一覧 (05/14)東京電力は原発再稼働の思惑先行でストップ高
記事一覧 (05/14)【銘柄フラッシュ】ネクストウェアやオルトプラスが急伸しパイオニアも急騰
2013年05月15日

【銘柄フラッシュ】NaIT0やネクシィーズが急伸し東京電力は大活況

 15日後場は、東証1部の出来高が57億株台に乗り過去最高。昨日好決算を発表した いすゞ自動車<7202>(東1)が20.8%ストップ高のまま推移し、14時に発表した文化シヤッター<5930>(東1)は急動意となって5.8%高の高値更新、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は3.0%高程度ながら高値を更新、14時過ぎに発表した日東工業<6651>(東1)も4.7%高の高値更新。昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は終盤小反落に転じたものの売買代金、出来高ともトップ。

 昼のニュースなどで米ボーイング社が「787」の引渡しを約4カ月ぶりに再会したと伝えられ、GSユアサコーポレーション<6674>(東1)が後場寄り後に一段上値を追って2.2%高ながら戻り高値、胴体組み立てに参加する富士重工業<7270>(東1)は一段上値を追い5.0%高で高値更新、内装大手ジャムコ<7408>(東2)は8.6%高で高値更新。

 新興市場銘柄は後場の中頃に急速に値を消す場面があり、債券利回り上昇が言われて様子見の場面があったものの、官公庁向けITコンサルのITbook<3742>(東マ)はビッグデータやマイナンバー制度を材料に23.1%ストップ高、工具商社のNaITO<7624>(JQS)は顧客メーカーの海外移転一服などが言われて49.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きフルキャストホールディングス<4848>(東1)の21.9%ストップ高となり求人動向の好転が言われて一気に高値、2位も前引けと同じいすゞ自動車<7202>(東1)の20.8%ストップ高、3位にはネクシィーズ<4346>(東1)の20.4%ストップ高が入り昨日の決算発表を好感し2日ぶりの高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは地合いの強さ見直され上場来高値

 明治ホールディングス<2269>(東1・売買単位100株)は15日の後場もジリ高基調を続けて高値更新幅を広げ、14時過ぎには4500円(45円高)まで上昇。昨日発表した3月決算を好感し、2009年4月の「乳業・製菓統合」新上場後の高値に進んだ。今期・2014年3月期は営業・経常利益を連続の2ケタ増益と予想するものの、純利益は0.9%減の予想。それでも反落せずに上値を追っているため、あらためて地合いの強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

クルーズはガンホーからの乗り換えもいわれて連日ストップ高

 ソーシャルゲーム開発のクルーズ<2138>(JQS)は15日の13時を過ぎてストップ高の51万5000円(7万円高)で本日始めて売買成立となり、4日連続ストップ高。13日に発表した決算は好調で、類似銘柄で急騰を続けるガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が1株150万円を超えてきたため、比較して低金額で投資できる銘柄に資金がシフトする様子がある。昨日発表したグリー<3632>(東1)の株価が冴えないため、投資対象をチェンジする動きもあるようだ。株価はPER50倍台のため、ガンホー・オンラインの110倍と比べても割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ジャムコはボーイング787引渡し再開を材料に高値更新

 旅客機の内装大手ジャムコ<7408>(東2)は15日の後場寄り後に一段上値を試し、1100円(90円高)まで上げて3日ぶりの高値更新幅を拡大。ボーイングやエアバスのギャレー(調理配膳室)や化粧室ユニットなどを受託し、昼のニュースなどで米ボーイング社が「787」機の引渡しを約4カ月ぶりに再会したと伝えられたことが好感されている。3月決算は5月10日に発表し、今期は売上高を24.7%増、営業利益を4.6%増と予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルキャストやネクストウェアが急伸しいすゞ自動車も急騰

 15日前場は、1ドル102円台定着の円安基調やNY株高を好感し、日経平均は2008年1月以来の1万5000円台を回復。株価指数連動型の買いも増加した模様で、連動性の強い京セラ<6971>(東1)は4.1%高となって高値更新、ソフトバンク<9984>(東1)は4.2%高の高値更新。時価総額型指数に強いトヨタ自動車<7203>(東1)は2.6%高の高値更新。昨日決算を発表したいすゞ自動車<7202>(東1)は20.8%ストップ高、シャープ<6753>(東1)は8日ぶり反落。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり一時17.2%高と連日急伸。

 材料株物色は目新しい材料の出た銘柄にシフトする印象で、バイオ株は全般一服の半面、生鮮品宅配のオイシックス<3182>(東マ)は大手百貨店との提携を材料に一時ストップ高の後17.6%高、ソーシャルゲームのドリコム<3793>(東マ)グリー<3632>(東1)が決算を嫌って下げたため資金退避の受け皿とも言われて5日振り高値の20.1%ストップ高。システム開発のネクストウェア<4814>(JQS)はコールセンターや防災情報関連の需要が言われて21.1%ストップ高気配。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の21.9%ストップ高となり求人動向の好転が言われて一気に高値、2位は いすゞ自動車<7202>(東1)の20.8%ストップ高、3位はEMシステムズ<4820>(東1)の20.8%ストップ高となり一昨日発表の決算を連日好感して高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

生化学工業4日続伸、今期45%増益、1500円のフシ抜けば2000円も

 生化学工業<4548>(東1・売買単位100株)は、15円高の1374円と4日続伸、年初来高値1436円(4月25日)に接近している。高値後、約半月ほど15日線を下値サポートラインとして1300円前後で下値を固めていた。

 今3月期(2014年3月期)の2ケタ増収増益見通しが好感されている。前期比12.2%増収、営業利益45.5%増益、1株利益71.2円(前期57.3円)、配当年25円の見通し。

 高齢化で関節機能改善剤アルツが好調。腰椎間板ヘルニア治療剤の平成26年3月期中に製造申請を行うことを予定など新製品開発が続いている。

 権利修正チャートでは1500円どころに上値のフシがある。抜けば、中期では2000円相場の期待が膨らむものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は為替前提などから業績への期待強く連日高値

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は15日も高値更新となり、10時23分には969円(38円高)まで上げて2008年10月以来の950円台を回復となった。海外売上高が5割を超えるため、1ドル102円台への円安基調や米国株の上昇などを好感。今期の為替前提は、1ドル90円、1ユーロ115円。連結営業利益は前期比25%増加の計画。業績上ぶれ期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

京セラは日経平均1万5000円台回復や為替前提を材料に高値更新

 京セラ<6971>(東1)は15日、2日ぶりに高値を更新し、朝方に1万490円(300円高)まで上昇。10時を過ぎても1万450円前後で強い値動きとなっている。円相場の1ドル102円台などを好感。また、日経平均との相関度の強い銘柄のひとつで、日経平均が2008年1月以来の1万5000円台を回復したことを受け、日経平均連動型で日本株そのものを買う動きも強まり、株高要因になっているようだ。同社の今期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ123円。外為市場ではユーロも132円前後のため、これだけでも業績上ぶれ要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は6期ぶり最高益で22年ぶりの高値に急伸

 いすゞ自動車<7202>(東1・売買単位千株)は15日、大幅な高値更新となり、朝方に20.5%高の870円(148円高)まで上げた後も10時を過ぎて19.1%高の860円(138円高)前後で推移。昨日発表した2013年3月期の決算が純利益965億円となり、6期ぶりに過去最高を更新したことなどが好感されている。850円台は1990年10月以来、約22年ぶりの高値。値上がり率は東証1部の3位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ドリコムはグリーから退避する資金もあるようで急伸

 ソーシャルゲームのドリコム<3793>(東マ・売買単位1株)は15日、5日ぶりに高値を更新する始まりとなり、27万5600円(2万5000円高)で売買開始の後30万円(4万9400円高)まで上昇。さる9日に発表した決算が引き続き好感されているほか、昨日発表したグリー<3632>(東1)が朝方20%近い急落のため、ゲーム関連株に投資する資金が好業績銘柄にシフトしているようだ。ドリコムは今期・2014年3月期の純利益を前期比96.8%増の2.5億円と見込み、かつてのグリーのような高度成長期との見方がある。本日のストップ高は30万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ソニーは有力ヘッジファンドの提案など好感し高値更新

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は15日、大きく高値を更新する始まりとなり、2130円(253円高)で売買成立の後は2146円(269円高)まで上値を追い、2011年7月以来の2000円台に乗った。円相場が1ドル102円台の円安になった上、米国の有力ヘッジファンド「サード・ポイント」が映画や音楽などの事業を分離し、米国で上場するよう提案したと日本経済新聞で伝えられ、事業再構成による収益拡大などに期待が広がっている。同社は米国本社ビル売却などの資産リストラを進めており、2013年3月期の連結決算は最終損益が約430億円の黒字(前の期は4566億円の赤字)と5年ぶりに最終黒字を確保した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

シャープは先行高の反動もあり8日ぶりに反落模様

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は15日、521円(10円安)の売り気配で始まり、昨日までの7連騰から反落模様のスタートとなった。昨日、2013年3月期の連結決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想は、為替前提を1ドル95円として営業利益が黒字転換し800億円、純利益も黒字に転換し50億円としたものの、先行高の反動が出た形になった。トップ交代を含めて大掛かりな構造改善を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年05月14日

【引け後のリリース】エフティコミュニケーションズ:環境関連分野も広げ2ケタ増益めざす

■収益力強まり前期の配当倍増に続き今期も注目

引け後のリリース、明日の1本 情報通信機器のエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)が14日発表した2013年3月期の連結決算は収益力の強化が如実に表われ、売上高が前期比3.3%増の458.79億円になり、営業利益は同2.5倍の31.08億円になった。スマートフォンやタブレット型端末などの普及が進み、LTEなどの高速無線通信も拡大する中で、コア事業であるビジネスホン・OA機器等情報通信機器販売の事業基盤強化に加え、成長性の高い事業領域への展開を目指し、設置型サーバーやモバイルLTE(LTE対応モバイルWi−Fiルーター)などの新規商材の拡販にも積極的に取組んだ。1株純資産は5万2830円82銭。

 発表によると、この期は、同じく成長性の高い環境関連分野でも、今後の事業規模拡大を目指し、M&Aに積極的に取り組み、12月には、LED照明の更なる拡販を目的として省エネルギー技術などで知られるグリムス<3150>(JQS)との合弁会社を設立。事業規模および領域拡大と安定的な収益確保の両立に努めた。年間配当は前期の1500円から倍増の3000円(中間配当1000円・期末配当2000円)を予定。

 今期・14年3月期は、ストック収益の拡大、販路拡大への取組強化、環境関連商材および新規商材への取組強化、の3項目を中心施策として積極展開を図る。法人事業では、WEB商材で引き続き好調なソーシャルメディア関連の法人向けサービスの販売強化に加え、オンラインビジネスに関連する新たな商品の開発及び販売に注力し、一般消費者向け販売では、6拠点のコールセンターを中心に、光ファイバー回線サービスなどでストック収益の積み
上げを図り、ドコモショップは引き続き好調なスマートフォンの拡販や営業担当者の増員に積極的に取り組むことにより、ドコモショップ全体としての販売数の増加を図るとした。

 今3月期の連結業績予想は、売上高を4.6%増の480億円とし、営業利益は同12.6%増の35億円、純利益は13.6%増の20億円、1株利益は1万7676円75銭。配当は年3000円の見込みとし、前3月期と同額を予定。しかし、この業績予想では、配当性向が前期の約19%から今期は17%に低下することになるため、業績推移によっては配当金額の増額もないとはいえない可能性がある。

 株価は今年に入って配当予想を増額発表してから一段と動意を強め、5月13日に27万円まで上昇。本日の株価終値は24万8500円(7500円安)。30万円台が「地相場」になる。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープ:大幅赤字だが好調品目あり今期は黒字転換を計画

■前3月期は最終赤字5454億円に拡大

 シャープ<6753>(東1)は14日の大引け後に2013年3月期の連結決算を発表し、売上高は前期比0.9%増の2兆4785.86億円となったものの、営業利益は1462.66億円の赤字(前期は約376億円の赤字)、純利益は5453.47億円の赤字(前期は約3761億円の赤字)となった。太陽電池事業のリース解約損など、特別損失を970億円計上し、最終損益としては2期連続の赤字になり、過去最高となった。

 同時に、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少などを株主総会にはかり、早期の財務健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、3月31日現在の資本金の額2123億3693万8238円のうち、1623億3693万8238円を減少し、減少する資本金の額の全額を「その他資本剰余金」に振り替えることなどを発表した。これは、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振替処理になり、純資産額や発行済株式総数、株主の所有株式数などに影響を与えるものではないとした。

 今期・14年3月期の連結業績予想は、為替前提を1ドル95円とし、売上高を8.9%増の2兆7000億円、営業利益は黒字転換し800億円、純利益も黒字に転換し50億円、予想1株利益は4円29銭、とした。前3月期から高変換効率の太陽光発電パネルブラックソーラーや、スマートフォン・タブレット端末向けカメラモジュール、LEDなどが好調であり、財務体質の改善なども推進する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】木村化工機やケイブが急伸し日建工学やキトーも急騰

 14日後場は、一段と好決算銘柄や材料株の物色が強まる雰囲気になり、前引け後に創立50周年の記念配当を発表した日建工学<9767>(東2)は21.0%高の急伸となり一気に高値更新。13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)は3.2%高となり高値更新、日医工<4541>(東1)も高値更新となり大引けは1.1%高。14時に発表した理研計器<7734>(東1)は高値を更新し大引けは1.0%高、ヨネックス<7906>(東2)は2.1%高の高値更新。

 東京電力<9501>(東1)は後場も18.1%ストップ高となり売買代金トップ。日本原子力発電に関する日本経済新聞の報道を材料に、再値上げ観測なども交えて電力株が軒並み高。原発関連の軽量株として知られる木村化工機<6378>(東1)も15.4%ストップ高。ただ「率」では東京電力が軽量株を上回る存在感を発揮したため、原発関連株相場では東京電力に一段と資金が向かう可能性。

 ソーシャルゲーム開発株の人気も旺盛で、オルトプラス<3672>(東マ)enish<3667>(東マ)は朝方に買い気配のまま、各々28.4%ストップ高、19.2%ストップ高に達したまま大引けもストップ高気配値のまま売買不成立。後場はケイブ<3760>(JQS)が26.7%ストップ高。

 バイオ株は高値もみあい。「卵子バンク」のニュースなど材料に再び活況となったものの、タカラバイオ<4974>(東マ)は前場の12.1%高から大引けは10.1%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は前場と同じ10.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)となり11時に発表した決算を境に急伸し東証でストップ高の後36.5%高、大証では前引け前からストップ高のまま36.7%高となり一気に高値、2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の27.3%ストップ高となり昨日発表の決算を好感し前場からストップ高のまま一気に高値、3位はパイオニア<6773>(東1)の25.7%高となりNTTドコモ<9437>(東1)の出資を好感、4位にはキトー<6409>(東1)の25.1%ストップ高となり昨日発表の決算を好感し高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

木村化工機はストップ高だが東京電力に及ばず寂しさも

 原発関連装置の木村化工機<6378>(東1)は14日の午後もストップ高の749円(100円高)で売買を交え、3日ぶりに年初来の高値を更新。14時30分を過ぎて値上がり率は15.4%で東証1部の12位前後となっている。このところ、トルコ共和国の原発建設に日本企業が参加することなどを材料視して動意を強め、本日は、日本原子力発電のトップが保有原発の再稼働に関する前向きな談話を日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。同じ材料で電力株も軒並み高。とりわけ東京電力<9501>(東1)は需給妙味が強いため522円(80円高)のストップ高に張り付き、2011年以来の500円台を回復、値上がり率18.1%。原発関連株が人気化する場合、以前なら木村化工機の急伸が目立ち、電力株は小動きのため、個人投資家はこぞって木村化工機などの軽量株に参集したが、このところは東京電力におカブを奪われた寂しさを感じる投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

スターツコーポレーションは決算への反応速く発表直後に急伸

 賃貸住宅のスターツコーポレーション<8850>(JQS)は14日の後場、急動意となって堅調相場に転換。13時に発表した2013年3月期の連結営業利益が前期比14.0%増加し、今期の予想も8.4%増の見込みとしたことなどが好感され、後場寄り値の1027円(56円安)から一気に1150円(67円高)まで上げた。今期の連結純利益の予想は16.0%増の50億円とし、予想1株利益は104円48銭。割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービスは1万円ストップ高、15日発表の決算に期待

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS・売買単位1株)は、一時1万円ストップ高の7万9100円まで買われ年初来高値を大きく更新し8万円に接近している。権利修正チャートでは8万円に乗せれば2011年8月以来となる。

 3月期決算は15日(水)に発表の予定。第3四半期時点での2013年3月期は22.5%増収、営業利益66.9%増益見通しで1株利益は2347円、配当年300円の予定。

 東日本大震災、タイの大規模洪水を踏まえメーカー各社はグローバル視点に立った拠点戦略の再構築に力を入れている。海外での製造派遣、製造請負といったサービスメニューを持つ同社は強さを発揮している。

 決算発表を契機に久々の10万円台を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

東京電力は原発再稼働の思惑先行でストップ高

 東京電力<9501>(東1)は14日の後場も取引開始後に522円(80円高)のストップ高に張り付き、2011年以来の500円台を回復。昨年から需給妙味先行型の銘柄になっており、本日は、日本原子力発電のトップが保有原発の再稼働に関する前向きな談話を日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。電力株は後場も軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクストウェアやオルトプラスが急伸しパイオニアも急騰

 14日前場は、円相場が1ドル101円台で一進一退となったため、自動車株などは高い銘柄・安い銘柄の混在となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.8%安と小反落。材料株の物色が活発化し、パイオニア<6773>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)の出資による資本提携を好感し31.3%高の急伸となり一気に高値を更新。円安の一服に加え、「卵子バンク」のニュースも材料にバイオ株の物色が再び活発化し、タカラバイオ<4974>(東マ)は12.1%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は10.9%高などが急反発。

 東京電力<9501>(東1)は18.1%ストップ高となり売買代金トップ。日本原子力発電に関する日本経済新聞の報道を材料に再値上げ観測などを交えて電力株が軒並み高。

 ネクストウェア<4814>(JQS)は10日発表の決算を好感し26.7%ストップ高、オルトプラス<3672>(東マ)もソーシャルゲーム開発の急成長株とされて28.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)となり11時に発表した決算を好感し急伸し東証で一時ストップ高の後36.1%高、大証はストップ高のまま36.7%高となり一気に高値、2位はパイオニア<6773>(東1)の31.3%高、3位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の27.3%ストップ高となり昨日発表の決算を好感し一気に高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース