[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/19)リョービは業績予想の増額を好感し急反発
記事一覧 (04/19)東京エレクトロンは業績予想の増額を好感し買い気配
記事一覧 (04/18)【引け後のリリース】リョービは円高是正効果など寄与し業績予想を増額
記事一覧 (04/18)【注目のリリース】日東化工は合理化など進み5期ぶりに復配の見込み
記事一覧 (04/18)【銘柄フラッシュ】KLabやグリーが急伸しぴあや鴨川グランドホテルも高い
記事一覧 (04/18)KLabは新作好調で売建て玉の強制買い戻しもある様子でストップ高
記事一覧 (04/18)グリーは敗訴でも値上がり率でディー・エヌ・エーに勝つ
記事一覧 (04/18)住友不動産など大手不動産株が3月のマンション市場動向を好感し強い
記事一覧 (04/18)【銘柄フラッシュ】一休やゲーム関連株が急伸し高島屋やパルコも高値更新
記事一覧 (04/18)一休は今期の大幅増配予想を好感し値上がり率トップ争う
記事一覧 (04/18)ティー・ワイ・オーは9.8%高の新高値、好業績背景に200円乗せから300円も
記事一覧 (04/18)精養軒は消費マインド回復の恩恵に期待を強めて高値更新
記事一覧 (04/18)パイプドビッツはネット選挙に関する報道を好感し戻り高値
記事一覧 (04/18)ANAはボーイング787の運行再開観測を好感し戻り高値
記事一覧 (04/18)村田製作所は米アップル株一時400ドル割ると伝えられ軟調
記事一覧 (04/18)ソニーや日経平均はG20を控え円高基調のため軟調に始まる
記事一覧 (04/17)【引け後のリリース】フュートレックが音声認識好調で「増額」「増配」
記事一覧 (04/17)【銘柄フラッシュ】デジタルアーツやテラが急伸しカシオやパルコも上値追う
記事一覧 (04/17)パルコは消費回復の波及速いとの期待あり高値に顔合わせ
記事一覧 (04/17)三井ホームは減額を前場で織り込み持ち直す
2013年04月19日

リョービは業績予想の増額を好感し急反発

 ダイカスト製品の大手リョービ<5851>(東1)は19日、急反発の始まりとなり、231円(14円高)で寄ったあと233円(16円高)。昨日、2013年3月期の決算予想を増額修正したことがストレートに好感されている。、連結業績は、売上高を従来予想の1660億円から1665億円に引き上げ、経常利益は同じく25億円を30億円に、純利益は12億円を20億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は12円36銭。2月に267円の高値があり、この辺までは上値に圧迫感がない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは業績予想の増額を好感し買い気配

 東京エレクトロン<8035>(東1)は19日、4305円(70円高)の買い気配で始まり、急反発。昨日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を31.6%増額して125億円の見込みとしたことなどが好感されている。発表での増額要因は、原価及び経費の改善が前回予想時より進捗したため、と簡単明瞭で、修正後の予想1株利益は33円49銭。株価は3月に4525円、4月に4490円の高値があり、目先的にはこの高値水準である4500円前後の水準に戻り売りが集まるとされるため、この水準を本格的に抜いてくれば5000円相場が展望できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2013年04月18日

【引け後のリリース】リョービは円高是正効果など寄与し業績予想を増額

■PERなど割安感強まり遠からず修正高の公算

引け後のリリース、明日の1本 ダイカスト製品の大手・リョービ<5851>(東1)は18日の大引け後、2013年3月期の決算予想を増額修正し、連結業績は、売上高を従来予想の1660億円から1665億円に引き上げ、経常利益は同じく25億円を30億円に、純利益は12億円を20億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は12円36銭。

 個別業績には円高是正効果などがあり、連結業績では、米国子会社の繰延税金資産の回収可能性を再評価したことなども寄与した。決算発表は5月13日の予定。

 株価は昨年10月の141円を下値に上昇傾向に転じ、今年2月に267円まで上昇。その後は3月の204円、4月初の201円を下値に値固めの動きとなっている。本日の終値は217円(4円安)。予想1株利益からは17倍台(PER17.5倍)になり、東証1部銘柄の平均PERが24倍台担っている中では割安。また、1株純資産からは半値前後(PBR0.5倍)のため、遠からず割安修正高に進む可能性が強まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日東化工は合理化など進み5期ぶりに復配の見込み

■前3月期の営業・経常・純利益の見込みを増額

 導電性樹脂などの日東化工<5104>(東2)は18日の大引け後、2013年3月決算(非連結)の予想と配当予想の増額を発表し、3月期末配当は最近の業績動向を踏まえ、これまでの未定を1円とし、08年3月期以来、5期ぶりに復配の見込みとした。

 前3月期の業績見込みは、売上高が日中摩擦の影響で自動車関連が伸び悩み、従来予想の99億円を95.8億円に減額したものの、合理化などによる原価低減により、営業利益は0.60億円の見込みを0.73億円に増額し、純利益も0.30億円から0.45億円に増額した。新たな予想1株利益は1円19銭。

 本日の株価終値は79円(1円安)。1株利益の絶対額がまだ低いため、PERでは割高感が強いものの、5期ぶりの復配は好材料。09年以降は50円前後から107円の幅で長期底練りを続けてきたため、上昇に転じた場合は新波動となって大きな相場を形成する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】KLabやグリーが急伸しぴあや鴨川グランドホテルも高い

 18日後場は、円相場が軟化しそうで底堅いためか、東芝<6502>(東1)が一段軟化して3.7%安。ホンダ<7267>(東1)は弱もみ合いの1.3%安。半面、ネット関連の好業績株などは活況高となり、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は2日続けてストップ高の19.2%高、ネット選挙関連のパイプドビッツ<3831>(東マ)は18.8%高、動画配信のブロードメディア<4347>(JQS)は32.9%ストップ高。消費マインド回復関連株も人気高揚し、洋風居酒屋のハブ<3030>(JQS)も15.5%ストップ高。

 グリー<3632>(東1)は7.7%高となり戻り高値を更新。釣りゲームを巡る裁判でディー・エヌ・エー<2432>(東1)などに敗訴と伝えられたものの、ディー・エヌ・エーの2.3%高を上回り、株価では勝った形。

 宿泊予約サイト大手の一休<2450>(東1)は大幅増配の観測報道や消費マインド回復の期待から14.7%高となり高値を更新。鴨川グランドホテル<9695>(JQS)は8.1%高となり戻り高値、帝国ホテル<9708>(東2)も5.5%高で戻り高値。

 パルコ<8251>(東1)は9.8%高となって高値に進み、2月上場の買取王国<3181>(JQS)は7.8%高。

 東証1部の値上がり率1位には よみうりランド<9671>(東1)の19.7%ストップ高が入り含み資産株とされて10時頃から動意を強め13時頃に3月のマンション市場動向が伝えられるとストップ高、2位はKLab<3656>(東1)の19.2%ストップ高、3位は一休<2450>(東1)の14.7%高、4位はぴあ<4337>(東1)の14.1%高となり昼に業績・配当の予想を増額発表し急反応となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

KLabは新作好調で売建て玉の強制買い戻しもある様子でストップ高

  ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は18日の後場もストップ高の621円(100円高)に貼り付いたまま買い気配で推移し、14時20分現在、まだ後場の売買は成立していない。4月15日に配信を開始した新作が好調と伝えられ、昨日から連続ストップ高。本日は、輸出株が冴えないため、ゲーム株などのネット関連株に資金が流入している。また、同社株は、12日に業績予想を減額修正したことを悪材料に急落しており、このときに売り建てた投資家が買い戻しを余儀なくされて株高を助長している面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

グリーは敗訴でも値上がり率でディー・エヌ・エーに勝つ

 グリー<3632>(東1)は18日の後場一段高となり、13.0%高の1329円(153円高)まで上げて戻り高値を更新。13時50分にかけても1285円(109円高)前後で強い推移となっている。釣りゲームを巡るディー・エヌ・エー<2432>(東1)などとの裁判で最高裁がグリーの上告を退けたと伝えられたものの、ほぼ3年にわたる訴訟に決着がついた出尽くし感があるようだ。ディー・エヌ・エーの3.9%高を上回る値上がりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

住友不動産など大手不動産株が3月のマンション市場動向を好感し強い

 住友不動産<8830>(東1)は18日の後場一段上値を試す相場になり、13時15分にかけて4975円(200円高)まで上昇。13前に(株)不動産経済研究所による3月のマンション市場動向が伝えられ、首都圏のマンション発売戸数は前年比で48.4%増、契約率は82.1%となったため、環境好転に期待が強まった。株価は4月8日に5110円の高値があり、その後は4520円を安値に出直っている。大手不動産株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】一休やゲーム関連株が急伸し高島屋やパルコも高値更新

 18日前場は、円高の再燃を受け、ホンダ<7267>(東1)が0.5%安など、輸出関連株が総じて重いため、材料株や内需株に物色がシフト。一休<2450>(東1)が大幅増配の観測やゴールデンウィーク関連人気に乗って19.7%高となり高値更新、グリー<3632>(東1)は釣りゲームを巡る裁判で敗訴と伝えられたものの決着がついた出尽くし感から8.1%高となり戻り高値。地盤ネット<6072>(東マ)は地震の頻発を思惑材料に16.5%高の高値更新。

 パルコ<8251>(東1)が7.6%高となって高値に進み、高島屋<8233>(東1)も1.0%高と小幅高ながら高値を更新。消費マインド回復への期待が再燃。

 ボーイング787の運行6月再開の報道を受けてANAホールディングス<9202>(東1)が4.1%高となり戻り高値、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は7.6パー高となり戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は一休<2450>(東1)の19.7%高、2位はボルテージ<3639>(東1)の19.45%高となりゲーム関連株の一斉高を受けて高値更新、3位はKLab<3656>(東1)の19.2%ストップ高となり新作ゲーム好調とされ高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

一休は今期の大幅増配予想を好感し値上がり率トップ争う

 宿泊予約サイト大手の一休<2450>(東1)は18日の前場、22.3%高の15万9300円(2万9000円高)まで上げ、前引けにかけても東証1部の値上がり率1位を争う急伸となった。今期は創業15周年を記念して4〜9月期に1500円の中間配を実施する見通しで、年間配当を前期推定(1300円)の2倍超にあたる3000円前後とする公算が大きい、と日本経済新聞が伝えたことが好感された。株価は2007年以来の高値を更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーは9.8%高の新高値、好業績背景に200円乗せから300円も

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS・売買単位500株)は9.8%高の145円と年初来高値を大きく更新している。この水準は2008年8月以来、4年半ぶりである。とくに、月足チャートがモミ合い放れの形で上値の期待できるところとなっている。

 今7月期・第2四半期が、前年同期比4.7%増収、営業利益5.9%増益と好調。通期では前期比3.5%増収、営業利益10.5%増益見通し。

 予想1株利益11.2円、配当へ年2円の予定。足元の業績好調に加え、アベノミクス効果で景気が浮上、主力のテレビCM制作のいっそうの拡大が見込まれる。このため、月足で200円台乗せから、次のフシである300円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

精養軒は消費マインド回復の恩恵に期待を強めて高値更新

 精養軒<9734>(JQS)は18日、2011年以来の高値に進み、668円(18円高)まで上げて10時50分現在もこの値段で現在高。東京・上野の老舗レストランで、全体相場を取り巻く環境が冴えないため、小型軽量株で「アベノミクス」による消費マインド回復の恩恵を受ける銘柄として注目されている。1株純資産との比較であるPBRは0.6倍台のため、評価不足が歴然。1014年1月期の大幅増益見通しに一段の上ぶれ期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはネット選挙に関する報道を好感し戻り高値

 市場調査などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は18日、戻り高値に進む始まりとなり、2090円(72円高)で寄ったあと2179円(161円高)。政治情報サイトも運営するネット選挙関連株で、本日の日経産業新聞が「政治特化のつぶやき分析」として、ミニブログ「ツイッター」や交流サイト「フェイスブック」での政党や政治家に関する投稿文を分析する新興企業を採り上げたことが材料視されている。株価は3月に2245円の高値があり、かれこれ1カ月以上、高値圏で値固めを継続中。2段上げに向けて調整十分の態勢になりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ANAはボーイング787の運行再開観測を好感し戻り高値

 ANAホールディングス<9202>(東1)は18日、戻り高値に進む始まりとなり、201円(4円高)で寄ったあとは204円。3日ぶりの200円台回復となっている。運航停止中のボーイング787型機について米連邦航空局(FAA)が月内にも運行再開を認可する方針を固めたと伝えられ、安心感が広がっている。株価は3月に213円まで上げ、その後、787型機のバッテリー焼損などによって、4月2日に180円まで下げた。日本航空<9201>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

村田製作所は米アップル株一時400ドル割ると伝えられ軟調

 村田製作所<6981>(大1)は18日、反落の始まりとなり、8020円(130円安、主市場・大証の値段)で寄ったあとは7910円。米アップル社と密接な企業の代表格で、米アップル株が昨夜のNY市場で一時400ドルを割ったと伝えられたことが手控え感を強めている。また、円高の再燃も逆風。円相場は対ユーロを中心に再び円高傾向に転じ、昨日夕方の1ユーロ129円前後から127円台になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソニーや日経平均はG20を控え円高基調のため軟調に始まる

 ソニー<6758>(東1)は18日、反落の始まりとなり、1614円(12円安)で寄ったあとは1610円。円相場が対ユーロを中心に再び円高傾向に転じ、昨日夕方の1ユーロ129円前後から127円台になったことが手控え感を強めている。18〜19日に開催されるG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を前に、欧州中央銀行(ECB)のバイトマン理事(独連銀総裁)が追加利下げの可能性に言及したと報道され、様子見になった。日経平均は110円67銭安の1万3272円22銭でスタート。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年04月17日

【引け後のリリース】フュートレックが音声認識好調で「増額」「増配」

■純利益は従来予想を14%増額

引け後のリリース、明日の1本 音声認識技術のフュートレック<2468>(東マ)は17日の大引け後、2013年3月期の業績予想を増額修正し、期末配当も従来予想野12円50銭から15円50銭に引き上げた。前期末は、株式分割を加味して10円50銭だった。

 発表によると、前3月期は、音声認識関連ロイヤルティが順調に伸びたことに加え、研究開発費の一部が予想を下回ったことなどから、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を上回る見込み。連結売上高は従来予想を0.5%増額し31.65億円に、営業利益は同5.4%増額して8.96億円に、純利益は同14.2%増額して4.91億円の見込みとした。修正後の予想1株利益は52円74銭。決算発表は、直近2回は5月8日、9日だった。


 本日の株価終値は1495円(36円高)。一時1510円まで上げて2006年以来の高値を5日続けて更新した。業績は最高益を更新することになり、決算発表で示す今期の予想などに期待が強い。反落を待って下値を拾いたい意向は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】デジタルアーツやテラが急伸しカシオやパルコも上値追う

 17日後場は、円相場が次第に軟化傾向を強め、ヤマハ発動機<7272>(東1)の3.7%高、カシオ計算機<6952>(東1)の4.1%高などが一段ジリ高基調。東芝<6502>(東1)も上値を追い5.5%高。ホンダ<7267>(東1)も一段ジリ高になり2.4%高。三菱地所<8802>(東1)は2.4%高など、大手不動産株も前場からの堅調さを持続。円安やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)効果への期待で商船三井<9104>(東1)は4.3%高、クミアイ化学工業<4996>(東1)は9.5%高。

 午後、内閣府発表の消費者態度指数が3カ月連続改善と伝えられ、パルコ<8251>(東1)は4月8日につけた2008年以来の高値を一時更新し3.3%高。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も出直りを強め1.6%高。

 外食も回復との期待から厨房機器リサイクルのテンポスバスターズ<2751>(JQS)が10.4%高、欧風居酒屋のハブ<3030>(JQS)は11.5%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)はインフルエンザワクチン合弁生産を材料に後場も16.2%ストップ高。テラ<2191>(JQS)は「樹状細胞ワクチン」の共同研究で九州大学と契約との発表を材料に22.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きSBIホールディングス<8473>(東1)となり株式市場の回復や金融緩和の恩恵大とされて28.1%高の高値更新、2位にはデジタルアーツ<2326>(東1)の24.9%高が入りネット選挙解禁にともなうセキュリティ需要や「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けた特需の期待がいわれて昨日に続き大幅高、3位にはデジタルハーツ<3620>(東1)の21.1%高が入り同様の期待や思惑で連日急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

パルコは消費回復の波及速いとの期待あり高値に顔合わせ

 パルコ<8251>(東1)は17日の後場1045円(41円高)まで上げた後も堅調で、4月8日につけた2008年以来の高値に顔合わせしながら強い値動きを継続。「アベノミクス」効果で百貨店などでの消費マインド回復が言われており、都市型の出店が中心のため、波及効果が早いとの期待が出ている。株価のPER17倍台は、百貨店株の中ではJ.フロント リテイリング<3086>(東1)とともに低めになり、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

三井ホームは減額を前場で織り込み持ち直す

 三井ホーム<1868>(東1)は17日の後場、持ち直す相場になり、14時にかけては520円(6円安)前後で推移。昨日の夕方、業績予想を減額発表したため、本日の前場は512円(14円安)まで下げたものの、発表前の昨日の安値505円を割らずに持ち直した。減額の要因は、職人不足や外注費の増加などもあるものの、引渡しのずれ込みが大きいようで、前場も過度に手控える動きはなかったようだ。3月決算の発表は5月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース