[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)【注目のリリース】サムシングホールディングスは1株を2株に分割
記事一覧 (11/16)ドワンゴは将来の選挙関連株との見方あり高値を更新
記事一覧 (11/16)ソニーは転換社債の転換懸念を消化し後場もジリ高
記事一覧 (11/16)PGMホールディングスは後場も堅調でTOBを好感
記事一覧 (11/16)証券株が全面高となり値上がり率はマネックスGと大和証券G本社が先行
記事一覧 (11/16)トヨタ自動車は円安など好感し8月以来の3300円台に迫る
記事一覧 (11/16)パナソニックは円安やPBR割安感などがいわれて400円台を回復
記事一覧 (11/16)ランドビジネスは連日大幅高でストップ高に迫る
記事一覧 (11/16)アコーディア・ゴルフは一方的なTOBに買い気配で始まる
記事一覧 (11/15)富士紡ホールディングスが公募増資などで研磨材・化学品を増強−−引け後のリリース
記事一覧 (11/15)新政権期待で大手建設軒並み高、「氷河期」去る期待
記事一覧 (11/15)【注目のリリース】積水ハウスが利益成長を加速する新たな中期計画
記事一覧 (11/15)安倍総裁が原発再稼働に柔軟と伝わり関西電力8%高など電力株が高い
記事一覧 (11/15)安倍自民党総裁「マイナス金利」に言及と伝えられ第一生命保険が強い
記事一覧 (11/15)本日新規上場のキャリアリンクは後場も買い気配のまま上値追う
記事一覧 (11/15)壱番屋は11月末の株主優待も期待材料に出直り基調
記事一覧 (11/15)サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で高値を更新
記事一覧 (11/15)木村化工機が決算の上ぶれ着地を好感し急伸
記事一覧 (11/15)選挙関連株が急動意となりパイプドビッツやムサシが高い
記事一覧 (11/15)本日新規上場のキャリアリンクは公開価格と同じ420円の買い気配で始まる
2012年11月16日

【注目のリリース】サムシングホールディングスは1株を2株に分割

■流動性と投資家層の更なる拡大めざす

 地盤改良・地盤保証などのサムシングホールディングス<1408>(JQG)は16日の大引け後、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的に、1株を2株に分割すると発表した。基準日は12月28日。効力発生日は2013年1月1日。

 本日の株価終値は15万6500円(200円高)。今12月期は2ケタ増益を見込み、予想1株利益は1万3294円32銭。PERは11倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ドワンゴは将来の選挙関連株との見方あり高値を更新

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)は16日の後場も一段高となり、14時40分過ぎに約18%高の17万8200円(2万7400円高)と高値更新幅を拡大した。値上がり率で東証1部の2位。衆議院の解散を受け、将来的には動画サイトでも選挙運動が可能になる日が来るとの期待があるようだ。前9月期の決算は14日に発表し、増収減益となり純利益は赤字だった。しかし、今期の予想は増収増益とし、純利益も黒字の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ソニーは転換社債の転換懸念を消化し後場もジリ高

 ソニー<6758>(東1)は16日の後場もジリ高になり、13時40分には820円(27円高)まで上げ、本日の現在高。円安基調を受けて日経平均の上げ幅が午後は200円を超える場面があり、買い戻しが広がった。一昨日に1500億円の新株引受権つき転換社債(ユーロ建て)の発行を発表。将来、株式転換が進んだ場合、最大で発行済み株式数が約16%増えるため、昨日は772円まで下げて年初来の安値を更新した。ただ、調達した資金はCMOSイメージセンサーの生産能力増強やオリンパス<7733>(東1)との業務提携などに充てるため、戦略事業の強化に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

PGMホールディングスは後場も堅調でTOBを好感

 ゴルフ場運営などのPGMホールディングス<2466>(東1)は16日の後場も強い相場を続け、13時過ぎには8.6%高の6万9700円(5500円高)前後で推移。昨日の大引け後に同業のアコーディア・ゴルフ<2131>(東1)に対しTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表。アコーディア・ゴルフと足並みをそろえて急伸し、前場に一時ストップ高の7万4200円(1万円高)をつけた。ゴルフ人口は、高齢化や企業の交際費削減などで厳しい環境とされ、両社の協業などに期待が広がっている。ただ、このTOBについては、アコーディア・ゴルフ側が昨日の夕方、「事前協議の機会も無いまま一方的に」といった文面のIR開示を発表しており、紛糾も予想される。アコーディア・ゴルフは買い気配のままストップ高の6万3200円(1万円高)に達し、後場も売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

証券株が全面高となり値上がり率はマネックスGと大和証券G本社が先行

 松井証券<8628>(東1)は16日も上値を追う始まりとなり、10時過ぎには570円(15円高)まで上げて11月2日以来の年初来高値更新となった。日経平均が昨日は164円高、本日は120円高と連騰。証券市場の売買回復などに期待が広がっている。値上がり率では、マネックスグループ<8698>(東1)が約5%高となり証券株の1位。2位は大和証券グループ本社<8601>(東1)の戻り高値3.7%高。3位は東洋証券<8614>(東1)の3.5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安など好感し8月以来の3300円台に迫る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、3280円(65円高)で寄ったあと3295円(80円高)と強調相場。8月以来の3300円に急接近となった。円相場が1ドル81円台前半になり、昨日夕方の80円台から一段の円安進行となったことが材料視されている。また、衆議院の「解散」と投票日までの日経平均の動きをみると、1985年以降は8回中7回が高いとされていることも買い安心感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安やPBR割安感などがいわれて400円台を回復

 パナソニック<6752>(東1)は16日、続伸基調の始まりとなり、403円(8円高)で寄ったあと405円と堅調。400円台回復は、取引時間中としては11月7日以来となった。特段、円安を除くと、特段、目新しい好材料は伝えられていないものの、株価が1株純資産の8掛け(PBR0.8倍台)にまで低迷してきたため、全体相場の連日高によって割安感が強まっていることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ランドビジネスは連日大幅高でストップ高に迫る

 ビル管理などのランドビジネス<8944>(東1)は16日も大幅高の始まりとなり、年初来高値を連日更新。2万9700円(4220円)と上値を追う相場になった。9日に発表した前9月期の決算を材料に急動意となり、以降、ストップ高を交えて急伸相場に発展。自民党の安倍総裁が昨日、マイナス金利や無制限の金融緩和などに言及と伝えられたため、引き続き期待が高揚している。本日のストップ高は基準値から5000円高の3万500円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは一方的なTOBに買い気配で始まる

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は16日、5万4200円(1000円高)の買い気配で始まり、急反発。同じくゴルフ場の運営などを行なうPGMホールディングス<2466>(東1)が昨日の大引け後、アコーディア・ゴルフに対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したことが材料になっている。TOB価格は1株8万1000円。期間は本日・11月16日から2013年1月17日まで。一方、アコーディア・ゴルフ側は夕方、一方的で事前協議もない行為、といったリリースを発表。敵対的買収に発展する可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年11月15日

富士紡ホールディングスが公募増資などで研磨材・化学品を増強−−引け後のリリース

■発行株数は約6.8%増加

引け後のリリース、明日の1本 富士紡ホールディングス<3104>(東1)は15日の夕方、新株発行による公募増資や株式の売り出しなどで最大49億円規模の資金調達を発表した。現在の発行済み株式総数は1億800万株。公募増資による増加株式数は730万株。約6.8%増えることになる。発行価格は27日から12月3日までの間に決定する。

 調達資金の手取り概算額は上限48億8611万円。全額を子会社への投融資資金に充当する予定。研磨材事業の生産能力増強、化学品事業の生産能力増強などが中心。

 本日の株価終値は351円(10円高)。7月初から段階的に上値を追う相場を続けており、11月5日には今3月期の業績予想の増額修正を発表。高値は11月8日の394円。新株発行により、発行株数が6.8%増えるため、増資銘柄の通例として、最初は需給緩和を嫌う売りが出る可能性がある。その後は、業容拡大などを好感する反騰が発行価格の決定日にかけて見られることが多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

新政権期待で大手建設軒並み高、「氷河期」去る期待

 建設株が軒並み高い。15日(木)終値では、大成建設<1801>13円高、大林組<1802>21円高、清水建設<1803>18円高、鹿島建設<1812>14円高など大手ゼネコン株がそろって高い。解散・新政権を期待している。2009年の民主党政権誕生後、「セメントから人へ」政策で、公共投資関連の建設株は「氷河期」といわれ厳しい3年間だった。新政権となれば、東日本震災復興や最近の自然災害対応等から列島再生に向け環境好転が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】積水ハウスが利益成長を加速する新たな中期計画

■2014年度の営業利益を12年度見込みの6割増に

 積水ハウス<1928>(東1)は15日の大引け後、現在進めている中期計画に加えて新たな中期経営計画(2012年度〜14年度)を発表し、利益成長を加速するとした。新たな中期計画では、「事業ドメインを『住』に特化した成長戦略を展開」し、前計画で確立した筋肉質な収益基盤をベースに、統一したブランドビジョン「SLOW &SMART」を推進、グループ各社のベクトルを合わせて成長軌道に乗せる。

 数値目標としては、2014年度の連結売上高を1兆9000億円(12年度の計画は1兆6200億円)、営業利益を1340億円(同850億円)、純利益を820億円(同440億円)などとした。引き続き中長期的な平均配当性向40%との方針で、配当の成長を通じた株主還元に努める。

 15日の株価終値は794円(21円高)。8月の740円〜760円での横ばい相場から9月以降はジリ高基調になり、11月2日に830円の高値をつけた。2012年度の予想1株利益は65円51銭とするため、830円の高値でのPERは12.7倍。ほぼ東証1部銘柄の平均なみである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

安倍総裁が原発再稼働に柔軟と伝わり関西電力8%高など電力株が高い

 関西電力<9503>(東1)は15日の後場、上値を追う相場になり、14時10分に賭けて約8%高の680円(52円高)と現在高。自民党の安倍総裁が国会で原子力発電所の再稼働について柔軟な姿勢を示したと伝えられたことを好感。チャート観測では移動平均3本(5日線、25日線、75日線)を突破し、買い回転の効く相場に入った。東京電力<9501>(東1)も2.4%高の127円(3円高)など、電力株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

安倍自民党総裁「マイナス金利」に言及と伝えられ第一生命保険が強い

 第一生命保険<8750>(東1)は15日の後場も値上がり率6%台を保ち、13時50分には6.5%高の9万2100円(5600円高)前後で堅調。自民党の安倍総裁が「マイナス金利」に言及したと伝えられ、国債や電力債などの債券市場で金利低下感から債券価格が上昇(利回りは低下)。運用資産の評価額増加に期待が広がった。第2四半期決算は昨14日に発表しており、経常収益は5.3%減、経常利益は47.2%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

本日新規上場のキャリアリンクは後場も買い気配のまま上値追う

 本日、新規上場のキャリアリンク<6070>(東マ)は後場も買い気配のまま始まり、公開価格420円に対し、12時40分には756円の買い気配。まだ売買が成立していない。本日の気配値の上限は966円。業務基幹システムや情報処理システム関連の人材派遣などを行ない、公募株数は60万株、売出株数は最大98万7000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比6.7%増の164.06億円とし、営業利益は同18.5%増の7.11億円、純利益は同29.7%増の3.67億円、1株利益は約74円と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

壱番屋は11月末の株主優待も期待材料に出直り基調

 壱番屋<7630>(東1)は15日の前場、下値の固い相場となり、11時過ぎには2583円(1円安)前後で推移している。カレー店チェーンの大手。5月末と11月末の株主に「飲食優待券」を贈呈するため、下値を買う動きが強いようだ。11月末の権利付最終日は、今年は11月27日になる。株価は11月8日に年初来の高値2595円をつけ、その後の下値は13日の2492円で、調整が浅いまま出直ってきたため、底堅さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で高値を更新

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は15日、急反発で高値更新となり、4万1350円(6800円高)をつけて10時20分にかけても4万円前後で強調相場。衆議院の解散を受け、自民党政権になれば、日銀に対する金融緩和要請が一段と強まるとの予想があり、不動産株が高い中でも軽量株妙味がいわれて突飛高となっている。第2四半期決算は11月7日に発表し、今3月期の予想は、売上高を前期比51.7%増、営業利益を同85.8%増とするなど好調の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

木村化工機が決算の上ぶれ着地を好感し急伸

 原子力関連装置などの木村化工機<6378>(東1)は15日、大幅高で戻り高値を更新。第2四半期決算が大幅な上ぶれ着地になり、朝方28%高の324円(71円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に入り、10時を過ぎても303円(50円高)前後で強調相場となっている。第2四半期の連結決算(4〜9月)は、営業利益が会社側の従来予想を72%上回る4.46億円(同4.3倍)に、純利益は同88%上回る2.43億円(同6.0倍)になった。今3月期の予想は従来予想を据え置いたものの、上ぶれ期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

選挙関連株が急動意となりパイプドビッツやムサシが高い

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は15日、買い気配から851円(57円高)と急反発のスタートになり、選挙関連株として活況の始まりになった。ネット関連の多角的なデータ管理事業で「AKB48」の選挙参画した実績に加え、政治団体向けの意識調査リサーチなども行なうとされ、9時10分には7%高で、東証1部の値上がり率2位に入る場面があった。本日は、衆議院の16日解散を材料に、投票事務関連機器のムサシ<7521>(JQS)が6.9%高の1400円(90円高)で始まり連日の高値更新となったほか、世論調査のマクロミル<3730>(東1)も続伸基調。ほかに、株価はまだ動いていないものの、機器レンタルのパシフィックネット<3021>(東マ)や人員派遣のP&Pホールディングス<6068>(JQS)なども注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

本日新規上場のキャリアリンクは公開価格と同じ420円の買い気配で始まる

 本日、新規上場のキャリアリンク<6070>(東マ)は15日、買い先行のスタートとなり、公開価格と同じ420円の買い気配で始まった。業務基幹システムや情報処理システム関連の人材派遣などを行ない、公募株数は60万株、売出株数は最大98万7000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比6.7%増の164.06億円とし、営業利益は同18.5%増の7.11億円、純利益は同29.7%増の3.67億円、1株利益は14円ちょうどと見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース