[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/27)インテリジェントウェイブは今日から東証1部、戻り高値に進む
記事一覧 (03/27)RPAホールディングスは今日から東証1部銘柄になり135円高
記事一覧 (03/27)日経平均は74円安で始まるが配当落ち分考慮すると100円高でスタート
記事一覧 (03/27)アイ・ピー・エス(IPS)は底固め完了、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/27)共和コーポレーションは調整一巡、19年3月期最終大幅増益予想
記事一覧 (03/27)オプティマスグループは出直り期待、19年3月期増益予想
記事一覧 (03/27)ピックルスコーポレーションは期末配当を上方修正
記事一覧 (03/27)【注目銘柄】筑波大学とフォーカスシステムズ、三次電池の実装に関する共同研究を開始
記事一覧 (03/26)ロードスターキャピタルがイオン銀行と法人向け事業で提携
記事一覧 (03/26)トヨタ自動車は「光センサーを活用した土壌診断・改良」も注目されジリ高傾向
記事一覧 (03/26)東武鉄道が戻り高値、配当・優待の買付期限日で3両目のSL購入も注目される
記事一覧 (03/26)JCRファーマは「希少薬」への取組が注目され早速反発
記事一覧 (03/26)セントラル警備保障は機械警備拡充に向けた子会社化が注目され戻り高値に進む
記事一覧 (03/26)小森コーポレーションは自社株買いと消却が好感されて年初来の高値
記事一覧 (03/26)大正製薬HDは昨日の下げをほぼ奪回、5期ぶり最高益予想など見直される
記事一覧 (03/26)日経平均は197円高と大きく反発して始まる、NYダウ反発しひとまず安心
記事一覧 (03/26)JPホールディングスは今年度グループ総勢394名の新卒社員を採用
記事一覧 (03/26)SKIYAKIは戻り試す、20年1月期大幅増益予想
記事一覧 (03/26)SIGは底固め完了して出直りの動き、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/26)イーソルは調整一巡、19年12月期経常・最終増益予想、基準日3月31日で株式4分割
2019年03月27日

インテリジェントウェイブは今日から東証1部、戻り高値に進む

■金融システム事業は大口案件のピーク越すが新たな受注で2ケタ増

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は3月27日、続伸基調で始まり、取引開始後に760円(29円高)をつけて戻り高値に進んだ。東証2部銘柄だったが、この日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定。注目が再燃している。

 2月に発表した第2四半期の連結業績は、クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件が前期にかけてピークを迎えたため、「金融システムソリューション事業」の推移が注目されたが、新たな受注をクラウドサービスやソフトウェア開発などで取り込み、同事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、部門利益は同17.0%増加して3.17億円と拡大することができた。1部昇格を機に改めて見直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは今日から東証1部銘柄になり135円高

RPAホールディングスは今日から東証1部銘柄になり135円高

■東証マザーズから一気に市場変更

 RPAホールディングス<6572>(東1)は3月27日、切り返して始まり、取引開始後に3430円(135円高)と出直っている。この日を境に、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部(東証1部)へ市場変更となった。変更月の翌月末に1部上場全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出対象となる。

 「RPA」は、同社HPによると、2016年初に欧米のコンサルティング会社によって提唱された、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した主にホワイトカラー業務の効率化の取り組みの概念で、人間の補完として業務を遂行できることから、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも言われているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は74円安で始まるが配当落ち分考慮すると100円高でスタート

 3月27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が74円78銭安(2万1353円78銭)で始まった。この日は3月期末配当の権利落ち日に当たり、日経平均の妥当値は配当分を差し引く形で170円ほど安くなる日。実質的には100円近く高く始まったことになる。NYダウは続伸し140.90ドル高(2万5657.73ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アイ・ピー・エス(IPS)は底固め完了、19年3月期増収増益予想

 アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ)は、フィリピンにおけるケーブルテレビ事業者向け国際通信回線提供を主力としている。19年3月期増収増益予想である。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは調整一巡、19年3月期最終大幅増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期(第4四半期から非連結に移行)は営業・経常減益だが、特別利益を計上して最終増益予想である。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは出直り期待、19年3月期増益予想

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期増益予想である。なお自社株買い(上限10万株・1億84百万円、取得期間19年2月18日〜19年4月26日)を実施している。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは期末配当を上方修正

◆当初の25円から28円に3円の増配

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は26日、期末配当の上方修正を発表した。

 当初は、期末配当25円を予想していたが、28円とすることとなった。

 背景には、19年2月期業績が好調であることが予想される。

 ちなみに、19年2月期連結業績予想は、19年2月期連結業績予想は売上高403億86百万円(同18年2月期比7.4%増)、営業利益13億01百万円(同15.0%増)、経常利益14億13百万円(同14.6%増)、純利益8億41百万円(同3.5%減)を見込む。

 純利益が減益となる要因は、固定資産処分損の増加や法人税等の増加が見込まれるため。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】筑波大学とフォーカスシステムズ、三次電池の実装に関する共同研究を開始

◆新しい「エネルギーハーベスト(環境発電)」を活用した社会実現の一翼を担いうる夢の技術

 筑波大学とフォーカスシステムズ<4662>(東1)は、温度差による発電機能を搭載した電池を「三次電池」と命名し、その実装を目指した基礎研究を共同で開始した。

身近に存在する「温度変化(28度〜50度)」 を利用した発電機構を有した新たな電池型の発電機構「三次電池」は、従来の使い捨て電池や充電池の「交換」「廃棄」といった既存の問題を解決することができる技術。 この三次電池の実装が実現すれば、今後ますます増加するIoT機器やその他の小型電子機器にも利用することで「電池交換を極小化した環境にやさしい低コストIoTシステ ム」の開発も可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース
2019年03月26日

ロードスターキャピタルがイオン銀行と法人向け事業で提携

■法人顧客の資金調達の利便性が高まる

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は26日、1万円からの不動産クラウドファンディングサービス『OwnersBook(オーナーズブッ ク)』の一環として、同社子会社のロードスターファンディングがイオン銀行(東京都江東区)とビジネスマッチング契約を締結したと発表した。

 同ビジネスマッチングでは、資金需要のある法人がイオン銀行に融資を相談、イオン銀行はクラウドファンディングサービス『OwnersBook』を紹介する。ロードスターファンディングは、紹介された法人顧客及び担保不動産について審査を行いローンを提案する。そしてロードスターキャピタルは『OwnersBook』サイトで投資家を募集し、ロードスターファンディングから法人顧客にローンを提供するというものである。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「光センサーを活用した土壌診断・改良」も注目されジリ高傾向

■自動車事業のノウハウをスマート農業に活用、今回は的確な土づくりを実証

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3月26日の後場もジリ高傾向を続け、14時前に6743円(133円高)まで上げて昨25日の143円安を9割以上回復した。3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)である上、26日付で「光センサーを活用した土壌診断・改良提案サービスの事業実証を開始」(同社HP「ニュースルーム」より)と発表。注目されている。

 発表によると、同社は26日より、農地における土壌成分の調査において、土壌に含まれる成分をリアルタイムに見える化し、そのデータを活用した土壌診断と改良提案を行う支援サービスの事業実証を開始する。農地内の土壌成分のバラツキを迅速に把握し、ムダ無く堆肥等の土壌改良剤を投入して的確な土づくりを行うことで、作物の生産性向上や環境負荷低減への貢献を目指す。

 同社は、持続可能な社会の実現に向けて、自動車事業で培った様々なノウハウを農業分野に活用する取り組みを進めている。2014年以降、「トヨタ生産方式」を応用したIoTソリューションサービス「豊作計画」を通じ、農業作業の効率化等に取り組んできた。17年からは、東京農工大学・澁澤栄教授と共同で、データに基づいた栽培管理を行うスマート農業技術である「リアルタイム土壌センシング」技術に関する研究・開発に着手。18年11月にかけて、愛知県新城市の水田で同技術の有効性を検証してきた。今回は、東海物産と共同で、三重県の稲作農家の水田において、同技術を軸とした本サービスの事業成立性の検証を開始する。本検証は19年12月までを予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

東武鉄道が戻り高値、配当・優待の買付期限日で3両目のSL購入も注目される

■「真岡鐵道のSL、1億2000万円で東武鉄道に譲渡へ」と伝えられ観光開発などに期待が

 東武鉄道<9001>(東1)は3月26日の後場、3270円(105円高)で始まり、昨25日の75円安を完全に回復して戻り高値を更新している。3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)とあって買いが先行している。また、26日は、「真岡鐵道のSL、1億2000万円で東武鉄道に譲渡へ」(NHKニュースWEB2019年3月26日7時59分より)と伝えられ、注目する様子もある。

 東武鉄道では、2017年8月10日から東武鬼怒川線にて約半世紀ぶりにSLの復活運転を実施し、「C11‐207」を「SL大樹」と命名して運行している。さらに、2020年冬の復元予定を目指し、1947(昭和22)年製のC11形蒸気機関車を復元し、2両体制を目指すと18年11月に発表している。

 こうした取組は「SL復活運転プロジェクト(SL事業)」と名付けられ、「鉄道産業文化遺産の保存と活用」という観点に加え、日光・鬼怒川エリアの観光活力を創出することで地域活性化などを進めることを目的としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

JCRファーマは「希少薬」への取組が注目され早速反発

■「世界の製薬大手が提携を持ちかけている」と伝えられ注目再燃

 JCRファーマ<4552>(東1)は3月26日、さっそく反発し、一時6430円(220円高)まで上げて出直りを強めている。

 バイオ株の中では黒字を継続し、配当も実施している銘柄。25日は、NY株式の急落を受けて日本株が全面安となったため、同社株も下げたが、この日の大引けは40円安にとどまった。

 同日付の日本経済新聞1面トップ記事「希少薬 日本発で世界へ、富士フイルムや武田、収益源に、政府も開発支援」の中で、「JCRファーマは希少疾患治療で難題となる脳への薬物伝達で画期的な新技術の開発に成功した」「パーキンソン病やアルツハイマー病など脳神経に関係する難病にも応用でき、世界の製薬大手が提携を持ちかけている」と伝えられ、あらためて注目する動きがあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

セントラル警備保障は機械警備拡充に向けた子会社化が注目され戻り高値に進む

■電気通信システムや監視カメラ開発などのCTD社の株式51.0%を取得

 セントラル警備保障<9740>(東1)は3月26日、一段と出直りを強め、10時30分にかけては4800円(160円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。25日の取引終了後、電気通信システムなどの設計・施工や監視カメラの開発・製造・販売などを行うシーティディーネットワークス株式会社(東京都中央区、CTD社)の子会社化を発表し、注目されている。

 発表によると、CTD社は、電気通信システム及び電気設備の設計・施工・メンテナンスを総合的に提供し、その子会社である株式会社グラスフィアジャパンは、監視カメラ・通信ネットワーク機器・各種デバイス機器等の設計開発・製造・販売を提供する。今後、より一層期待される機械警備の需要拡大に応え、工事施工体制の強化を図るため、CTDの株式51.0%を取得する株式譲渡契約を締結し、子会社化することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

小森コーポレーションは自社株買いと消却が好感されて年初来の高値

■消却は400万株(発行済株式総数の6.42%)を4月26日付で実施

 小森コーポレーション<6349>(東1)は3月26日、急伸して始まり、取引開始後に10%高の1272円(114円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。25日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)と消却を発表。株式価値の向上が好感されている。

 自社株買いは、230万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.0%)または総額30億円を上限として、2019年4月1日から19年11月30日の期間に実施。また、消却は400万株(消却前の発行済株式総数に対する割合6.42%)を19年4月26日付で実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

大正製薬HDは昨日の下げをほぼ奪回、5期ぶり最高益予想など見直される

■海外でのM&A活発で突っ込み買いが集まる様子

 大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は3月26日、大きく反発して始まり、取引開始後に1万730円(370円高)まで上げ、昨25日の380円安をほぼ奪回してきた。今3月期の連結純利益が14年3月期以来5期ぶりに最高を更新する見込みで業績は好調。海外でのM&Aが活発であることも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は197円高と大きく反発して始まる、NYダウ反発しひとまず安心

 3月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の197円23銭高(2万1174円34銭)で始まった。

 前取引日に460ドル安と急落したNYダウは小幅高の14.51ドル高(2万5516.83ドル)となり、ひとまず下げ止まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは今年度グループ総勢394名の新卒社員を採用

■入社式をTHE GRAND HALL品川で開催

 JPホールディングス<2749>(東1)は、今年度は、グループ総勢394名(うち保育士245名)の新卒社員を採用する。

 入社式は、3月29日(金)にTHE GRAND HALL品川で開催予定である。

 同社グループでは、処遇改善や働きやすい職場環境の整備を進め、2019年度は245名の新卒の保育士を採用する。さらに、4期生となる26名の保育士資格取得コースの新入社員は、同社グループの全面バックアップの元、4月の保育士資格試験合格を目指している。

 採用が順調に推移することから、2019年4月に新たに保育園10園と学童クラブ2施設を開設予定。

 ちなみに、19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比12.0%増の300億01百万円、営業利益が41.8%増の18億47百万円、経常利益が38.8%増の21億96百万円、純利益が7.7%増の9億80百万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

SKIYAKIは戻り試す、20年1月期大幅増益予想

 SKIYAKI<3995>(東マ)は音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスなどを展開している。19年1月期は減益だったが計画を上回った。そして20年1月期(レンジ予想)は大幅増益予想である。これを好感して株価は急伸している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:26 | 株式投資ニュース

SIGは底固め完了して出直りの動き、19年3月期増収増益予想

 SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は底固め完了して出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:25 | 株式投資ニュース

イーソルは調整一巡、19年12月期経常・最終増益予想、基準日3月31日で株式4分割

 イーソル<4420>(東マ)は組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。19年12月期は営業微減益だが、営業外収益の計上で経常・最終増益予想としている。なお基準日19年3月31日(効力発生日19年4月1日)で株式4分割する。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース