[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/12)【注目のリリース】林兼産業が第2四半期の利益予想を増額し上値突破に注目
記事一覧 (11/12)キャンドゥは月次好調で次第に堅調転換
記事一覧 (11/12)ひらまつは決算好調で自社株買いも好感し高値更新相場を続ける
記事一覧 (11/12)パイオンが業績予想の増額を好感し後場急速に持ち直す
記事一覧 (11/12)選挙・政治関連株の福田組が戻り高値に進みムサシは年初来高値
記事一覧 (11/12)アーバネットコーポレーションは好業績を見直し急反発
記事一覧 (11/12)スズキは決算好調で自動車株が全般軟調ななか急反発
記事一覧 (11/12)フォーカスシステムズは第2四半期好調で上値を追う
記事一覧 (11/12)本日新規上場のありがとうサービスは買い気配で始まる
記事一覧 (11/10)【注目のリリース】「日本直販」民生法でディーエムエスが決算短信を修正するおそれ
記事一覧 (11/10)【注目のリリース】テンプHLDは5割増益を見込み買い戻しなど注目
記事一覧 (11/09)【注目のリリース】国際計測器は減額修正が「利回り投資」の絶好機に
記事一覧 (11/09)【注目のリリース】うかい:業績予想は減額するが配当・優待重視の安定投資に好適
記事一覧 (11/09)エイベックス・グループは好決算と自社株買いを好感し高値に迫る
記事一覧 (11/09)加藤産業は今期も2ケタ増益の予想など好感し次第に持ち直す
記事一覧 (11/09)ニチイ学館は後場堅調相場を続け減額修正を消化する印象
記事一覧 (11/09)東洋水産は「マルちゃん正麺」2億食を好感し次第に持ち直す
記事一覧 (11/09)メイテックが好決算と内需株シフトの動きに乗り連日高値
記事一覧 (11/09)AOKIホールディングスは業績予想の増額と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (11/09)沢井製薬は第2四半期好調で自社株買いも好感し高値に接近
2012年11月12日

【注目のリリース】林兼産業が第2四半期の利益予想を増額し上値突破に注目

■収益改善効果など寄与し通期予想にも期待が

 畜産品や水産品の林兼産業<2286>(東1)は12日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)の利益見込みを増額修正し、連結営業利益は2.80億円から3.88億円に引き上げ、純利益は1.70億円から4.03億円に引き上げた。売上高は概ね予想どおり推移している中で、損益面では、飼料事業の収益改善、固定費の削減などが寄与。決算発表は11月13日の予定で、今3月期の予想にも期待が強まる可能性が出てきた。

 本日の株価終値は62円(4円安)。5月以降は60円前後を何度も下値に横ばいとなっており、下値固めが進んでいる相場。もみ合いの上値は7月の74円、8月の72円があり、これらを抜けば80円相場が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

キャンドゥは月次好調で次第に堅調転換

 100円ショップの大手・キャンドゥ<2698>(東1)は12日の後場、次第に持ち直す相場になり、13時30分前後からは10万7400円(300円高)と堅調相場に転換。14時に10月の月次動向「月次売上高前年比速報」を発表し、直営既存店は前年同月の97.1%、全社は同89.6%と底堅い動きを続けたことが注目された。期初からの累計(2012年12月〜13年10月)は、既存店が前年同期間の98.5%、全社が同99.5%。10月初旬に発表した第3四半期決算では、今11月期の連結売上高を前期比2.0%増としているため、これとの比較では出遅れているものの、総じて既存店の強さが目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ひらまつは決算好調で自社株買いも好感し高値更新相場を続ける

 ひらまつ<2764>(東1)は12日の後場も高値更新相場を続け、13時30分にかけては約16%高の8万5600円(1万1800円高)。9日に2012年9月期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感ざれ、東証1部の値上がり率2位となっている。前9月期の連結営業利益は前期比17.0%増加し19.3億円となり、純利益は同26.4%増加し10.8億円。今3月期の予想は据え置き、営業利益は7.8%増の20.8億円、純利益は12.1%増の12.1億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

パイオンが業績予想の増額を好感し後場急速に持ち直す

 携帯販売代理店網を展開するパイオン<2799>(JQS)は12日の後場、急速に持ち直し、13時過ぎには1万8880円(80円高)と堅調相場に転換。昼12時に業績予想を増額修正し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を、営業利益は9億円から12億円に、純利益は7億円から8.7億円に見直したことが好感された。スマートフォンなどが好調。株価は11月7日に1万9300円まで上げ、戻り高値をつけていた。年初来の高値は4月の1万9650円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

選挙・政治関連株の福田組が戻り高値に進みムサシは年初来高値

 福田組<1899>(東1)は12日の前場、急反発となり、10時40分にかけて321円(21円高)をつけて戻り高値を更新。選挙関連・政治関連株のイメージがあり、本日は「解散近し」と選挙関連株のムサシ<7521>(JQS)が大幅続伸となり高値を更新したため、連想が広がったようだ。夏場に「近いうちに」が流行した際には世論調査などのマクロミル<3730>(東1)が動意を強めたものの、本日は小幅安。世論調査の必要はないとの見方もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは好業績を見直し急反発

 マンション企画・設計のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日、急反発となり、約10%高の2万5890円(2290円高)をつけて10時40分現在も2万5400円(1800円高)前後の強調相場。11月8日の昼前に第1四半期決算(7〜9月)と業績予想の増額修正を発表し、この日の後場に急伸して2万6500円の年初来高値をつけており、本日は、再び上値を追う相場になった。第1四半期は前年同期比で営業・経常・純利益とも黒字に転換。増額修正は第2四半期の予想のみのため、通期の業績予想にも増額の期待が出ている。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

スズキは決算好調で自動車株が全般軟調ななか急反発

 スズキ<7269>(東1)は12日、急反発となり、1768円(12円高)で寄ったあと1852円(96円高)と上げ幅を拡大。9日に発表した第2四半期決算が好調で、連結営業利益が前年同期比2.2%増加し、純利益は同74.7%増加したことが好感されている。中国市場の割合は日系他社に比べて大きくなく、3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比3.5%増、営業利益を同0.6%増、純利益は同29.9%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは第2四半期好調で上値を追う

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は12日、上値を追う始まりとなり、前日比変わらずの630円で始まった後642円(12円高)と堅調。前週末売買日の9日に発表した第2四半期決算(4〜9月)が好調で、4月につけた年初来の高値675円の回復を意識させる動きになっている。4〜9月の売上高は前年同期比2.1%増加し、営業・経常損益は大きく赤字縮小。「民間関連事業」は売上高・利益とも増加し、「公共関連事業」は売上高が減少したものの人的資源の効率活用などにより利益が増加した。今3月期の見込みは変わらず、営業・経常利益の黒字転換を計画する。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

本日新規上場のありがとうサービスは買い気配で始まる

 本日、新規上場のありがとうサービス<3177>(JQS)は12日、買い先行のスタートとなり、公開価格と同じ1170円の買い気配で始まった。発祥は四国での「モスバーガー」フランチャイズ展開で、現在は西日本・九州地域で「ブックオフ」「大戸屋ごはん処」なども多角展開。公募株数7万株、売出株数は最大29万8000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比2.8%増の72.82億円とし、営業利益は同3.1%減の5.05億円、純利益は同約5倍の2.47億円、1株利益は289円05銭と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年11月10日

【注目のリリース】「日本直販」民生法でディーエムエスが決算短信を修正するおそれ

■業績は好調なため影響は限定的の予想

 ダイレクトメールなどの大手ディーエムエス<9782>(JQS)は10日、テレビショッピングの「日本直販」で知られる総通(大阪市)が民事再生法の適用を申請したことにともない、債権の回収不能が合計8500万円発生し、10月29日に公表した第2四半期決算短信を修正するおそれが発生したと発表した。現在精査中で、確定次第、速やかに発表する。

 29日に公表した第2四半期の連結決算(4〜9月)は好調で、営業利益が会社側の予想を2割以上上回る3.69億円(前年同期比72.4%増)となり、純利益も1割以上上回る1.67億円(同2.2倍)だった。今3月期の予想は、売上高が前期比1.7%増の182億円、営業利益が同8.2%増の8.60億円、純利益は同29.0%増の4.53億円。今回発表の回収不能額は、予想純利益の約19%になる。

 総通(大阪市)の再生に向けては、マーケティングリサーチやコールセンタートの大手トランスコスモス<9715>(東1)の支援を受け、再建を目指す基本合意書を9日、同社との間で締結したと日本経済新聞などで伝えられており、日本政策投資銀行の支援などにより、商品の受発注などは継続するとされている。

 ディーエムエスの株価は薄商いで売買の成立しない日も多く、週末9日は気配値のみとなり、売り382円、買い378円(直近で売買が成立した8日の終値は379円)。本日発表の回収不能額は、今期予想純利益の約19%に相当するものの、金額が明らかになっているため、株価への影響は一時的にとどまる可能性が高い、影響を受けても、精査・発表の段階で「出尽くし高」に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】テンプHLDは5割増益を見込み買い戻しなど注目

■増額後の決算発表のため目先は利食いをやり過ごす

 テンプホールディングス<2181>(東1)が9日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)は好調で、売上高は前年同期比7.3%増加して1214.99億円となり、営業利益は同30.8%増の45.61億円となった。人材派遣・人材紹介事業が好調で、R&Dアウトソーシング事業は赤字が大きく縮小。アウトソーシング事業は小幅減益。

 今3月期の業績予想は、11月5日に第2四半期の決算見込みとともに増額修正しており、売上高は前期比6.0%増の2472億円、営業利益は同19.9%増の98億円、純利益は同52.2%増の53億円、1株利益は89円53銭。

 週末9日の株価終値は980円(9円安)。5日の増額修正後に上値を追い、7日に一時1022円まで上げて6月下旬につけた年初来の高値を更新した。決算発表は好業績の追認になるため、目先は利食い売りが出る可能性はある。ただ、信用売り残はいぜん多く、買い残の3倍以上。好業績が明白になったため買い戻しが増加する可能性があり、潜在的な株高エネルギーはいぜん多いことになる。PERも割高感は強くない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース
2012年11月09日

【注目のリリース】国際計測器は減額修正が「利回り投資」の絶好機に

■期末配当を15円として2.5%前後

 国際計測器<7722>(JQS)が9日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)は、売上高が前年同期比5.1%増加し45.32億円となり、営業利益は、海外売上高の割合が7割と高いことによる為替差損や納品検収の一部ズレ込みにより、同6.5%減の1.96億円となり、純利益は同20.0%減の0.55億円となった。

 3月通期の業績予想は、引き続き円高傾向による影響や、翌期にズレ込む案件の発生が見込まれるため、見直し、連結営業利益は17億円から12億円に、純利益は8.8億円から6.2億円に引き下げた。修正後の予想1株利益は44円24銭。3月期末配当は、前期実績の20円に対し15円の見込みとした。

 ただ、配当利回りは、3月期末を15円として株価600円の場合2.5%。利回りとしては高いクラスに属する。中間配当も15円を決定済みのため、年間では5%に達する。利回りは、株価が下がれば高くなるため、業績予想の減額を理由に下がる場面があれば、「利回り投資」の絶好機が到来するといえる。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】うかい:業績予想は減額するが配当・優待重視の安定投資に好適

■和食事業は来客数・来客単価とも増勢

 高級和洋レストランのうかい<7621>(JQS)が9日の大引け後に発表した第2四半期の決算(4〜9月)は、売上高が前年同期比1.4%増加し57.6億円となった。一方、営業利益は人件費やエネルギー単価の高騰などを受けて同42.0%減の1.8億円に、純利益は同58.7%減の0.5億円となった。

 通期も引き続き厳しい経営環境が続くとの前提で、今3月期の予想を見直し、営業利益は4.57億円から3.73億円に、純利益は1.73億円から1.24億円に見直した。修正後の予想1株利益は25円18銭。

 ただ、3月期末配当は10円を据え置く見込みとした。第2四半期は、和食事業では来客数・来客単価ともに増加し好調に推移した。洋食事業では、接待需要の減少や、夜から昼へ集客がシフトしたことにより、来客単価が減少したものの、来客数は堅調だった。ブランドを更にみがき、新たな挑戦をしていくために、既存店の強化と中長期的な人材の育成に注力したほか、5月にはブランド戦略のグローバル化を目的に「海外戦略室」を設置した。下期は、こうした諸施策の効果が現われてくる可能性がある。

 株価は薄商いの傾向があり、本日は気配値のまま、売り1440円・買い1425円で終了。機動的な売買を行ないづらいため、低めの価格形成に放置されやすい傾向がある。また、時に突飛な安値がつくこともある。4月以降は、突飛な値段を除くと1400円前後が下支えになっており、配当利回りや株主優待を重視した長期安定投資に好適といえる。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

エイベックス・グループは好決算と自社株買いを好感し高値に迫る

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は9日の後場も強い相場を続け、14時30分にかけては6.3%高の1650円(98円高)前後で推移。昨日発表した第2四半期決算と自己株の取得(自社株買い)が好感され、11月9日につけた年初来の高値1682円に迫る相場になった。第2四半期の連結売上高(4〜9月)は前年同期比25.6%増加し、営業利益は同30.6%増と好調。自社株買いは、発行株数の2.8%にあたる120万株を上限に、11月9日から11月30日まで実施。短期決算方のため、期待が渦巻いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

加藤産業は今期も2ケタ増益の予想など好感し次第に持ち直す

 食品卸の大手・加藤産業<9869>(東1)は9日の後場、持ち直す動きをみせ、朝方の1442円(14円安)に対し、14時にかけては1455円(1円安)となった。13時に前9月期の決算を発表し、9月期末配当を従来予想の21円から23円に増額したことが好感されている。決算も好調で、連結経常利益は前期比20.8%増加。純利益は同21.4%増加。今期も2ケタ増益を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は後場堅調相場を続け減額修正を消化する印象

 ニチイ学館<9792>(東1)は9日の後場も堅調で、13時20分には638円(5円高)。昨日は、業績予想の減額修正を悪材料に急落し、本日も前場は614円(19円安)まで下げて安値を更新したものの、徐々に値を戻して堅調相場に転換した。3月通期の予想純利益は5割減額し、修正後の予想1株利益は約42円。大幅な減額の割には下値が固い印象になり、見直す動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

東洋水産は「マルちゃん正麺」2億食を好感し次第に持ち直す

 東洋水産<2875>(東1)は9日、次第に持ち直す相場となり、朝方の2096円(34円安)を下値に底堅く、10時過ぎには2125円(5円安)まで浮上した。8日付けで、昨年11月7日に発売した新開発の袋入り即席めん「マルちゃん正麺」の累計出荷数が2億食を突破したと発表下ことが手掛かり材料視されている。発表では、発売当初は、年間の売上目標を1億食としていたものの、今年6月でこれを上回った。5月からは1ライン増設して合計2ラインでの生産体制とし、売上目標も倍の2億食としていたという。株価は四半期決算を好感して11月6日に2210円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

メイテックが好決算と内需株シフトの動きに乗り連日高値

 技術者派遣などのメイテック<9744>(東1)は9日、1869円(36円高)で始まり、2日続けて年初来の高値を更新。10時を過ぎても1850円(17円高)前後で強い相場を続けている。昨日の昼前に第2四半期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感され、午後急伸。本日は、NY株式の大幅続落を受けて輸出関連の製造業銘柄などが安いため、内需関連の好業績株に資金シフトする動きも支援要因になっている。今3月期の予想は前期比2倍の58億円。予想1株利益は179円50銭。また、自社株買いは、上限株数180万株(発行株数の5.50%)、期間は11月9日から2013年3月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

AOKIホールディングスは業績予想の増額と自社株買いを好感し高値更新

 紳士服のAOKIホールディングス<8214>(東1)は9日、年初来の高値を更新する始まりとなり、1850円(12円高)で寄った後は1959円(121円高)。昨日発表した第2四半期決算で、今3月期の予想を増額修正し、自己株の取得(自社株買い)も発表したことが好感されている。今3月期の予想は、連結売上高を従来予想から9億円増額し1558.3億円とし、純利益は5億円上乗せし82.5億円。予想1株利益は197円98銭としたため、PERが10倍を下回り、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

沢井製薬は第2四半期好調で自社株買いも好感し高値に接近

 沢井製薬<4555>(東1)は9日、急伸の始まりとなり、買い気配の後9240円(450円高)で寄り付き、年初来の高値9270円(8月27日)に迫った。続伸基調。昨日、第2四半期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感されている。4〜9月の連結売上高は前年同期比20.5%増の384.5億円となり、営業利益は同25.1%増の54.7億円となるなど好調。今3月期の予想は、グループで保有していたキョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)の全株を売却し、有価証券売却益を6億5300万円計上することなどで、連結純利益の予想を従来予想の103億円から109億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース