[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/13)エイチ・アイ・エスが上海・長崎クルーズ船の旅客減など懸念し下押す
記事一覧 (09/13)ディー・エヌ・エーは大手証券の目標株価を材料に「株価の復権」続く
記事一覧 (09/13)九州電力と関西電力が料金値上げ観測を材料に値上がり率8%台
記事一覧 (09/13)フォスター電機は「アイフォーン5」を材料に戻り高値
記事一覧 (09/13)メイコーは「アイフォーン5」とスマホ向け新技術でストップ高
記事一覧 (09/13)任天堂は本日午後4時に新製品を発表と伝えられ戻り高値
記事一覧 (09/13)ジーンズメイトは値上がり率1位!昨日のストップ高に続き活況
記事一覧 (09/13)ソフトバンクは米アップルの新機種「アイフォーン5」発表に小動き
記事一覧 (09/13)伊藤忠商事は米ドール社の事業買収を発表し続伸
記事一覧 (09/13)NEDO 強度を従来の3から4倍に、熱による寸法変化を2割程度までに抑える技術の開発に成功
記事一覧 (09/12)丸善CHIホールディングスが上期の業績予想を大幅増額−−引け後のリリース
記事一覧 (09/12)【注目のリリース】エイチ・ツー・オーリテ「阪急うめだ本店」は11月開業
記事一覧 (09/12)【注目のリリース】ジャストプランニングは予想を上回る上期決算に
記事一覧 (09/12)大和小田急建設は水素生産プラントの思惑あり自律反騰の期待
記事一覧 (09/12)ヤクルト本社は業績拡大の期待が根強く年初来の高値に迫る
記事一覧 (09/12)イオンクレジットはイオン銀行との統合観測に期待と憶測が交錯
記事一覧 (09/12)小僧寿しは北海道での拡大など好感し高値を更新
記事一覧 (09/12)ソフトバンクはアップル社の新製品発表に期待し高値更新
記事一覧 (09/12)ミクシィは業績予想の増額修正を好感し反発!出遅れ感も
記事一覧 (09/12)三井ハイテックは業績・配当予想の増額を好感し戻り高値
2012年09月13日

エイチ・アイ・エスが上海・長崎クルーズ船の旅客減など懸念し下押す

 格安旅行のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は13日の後場も軟調で、一時2395円(56円安)まで下押して9月に入ってからの安値を更新。5月の安値2370円に迫った。九州の観光施設「ハウステンボス」と上海・長崎を結ぶクルーズ客船事業を運営しているため、尖閣諸島に対する中国側の姿勢を受けて不透明感が強まっているようだ。クルーズ客船の運行ペースは週1回に過ぎないものの、中国からの観光客で賑わってきただけに、様子見気分が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは大手証券の目標株価を材料に「株価の復権」続く

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日の後場も上値を追う相場になり、14時には約7%高の2698円(169円高)まで上昇。6日続伸基調で戻り高値を更新した。直接的な材料としては、野村證券が目標株価を4350円から4700円に引き上げたと伝えられたこと好感。このところ、信用売り残に逆日歩が乗り、買い戻しが入りやすくなっていることも期待要因になった。今週前半に、例の「コンプガチャ」問題で下落する前の水準を回復。「株価の復権」と勢いの強さが注目されており、本日は、前引けから14時30分にかけて東証1部の売買代金1位の活況となっている。グリー<3632>(東1)も戻り高値に進み、売買代金2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

九州電力と関西電力が料金値上げ観測を材料に値上がり率8%台

 九州電力<9508>(東1)は13日の後場寄り後に一段上値を試す相場になり、509円(44円高)まで上げた後も500円台で堅調。13時40分にかけては8.2%高で、東証1部の値上がり率5位に入る場面があった。朝、読売新聞などで、関西電力<9503>(東1)や同社が電気料金の値上げ申請に向けて調整に入ったと伝えられたことを好感した。九州電力は、7日に4〜9月期の純利益の赤字予想と9月中間配当の見送りを発表し、昨日まで3日続落となり、454円の年初来安値をつけたばかりだった。関西電力も8%高の537円(40円高)前後で堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

フォスター電機は「アイフォーン5」を材料に戻り高値

 フォスター電機<6794>(東1)は13日の後場、1320円(60円高)で始まり、急伸相場を持続。米アップル社と取引関係のある企業のひとつで、アップル社の新製品「アイフォーン5」を材料に前場は1343円まで上昇し、戻り高値を更新した。1300円台回復は6月29日以来。5月に1349円の高値があるため、チャート観測では、この高値突破が焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

メイコーは「アイフォーン5」とスマホ向け新技術でストップ高

 メイコー<6787>(JQS)は13日、急伸となり、10時過ぎにストップ高の668円(100円高)に達したあともストップ高買い気配を継続。米アップル社の取引先の1社で、アップル社が新製品「アイフォーン5」を発表したことに加え、今朝の日本経済新聞でスマートフォン用のプリント基板を約3割薄くする技術を開発したと伝えられたことが材料になった。株価は7月31日以来の660円台を回復。目先は700円の大台回復が一段高への焦点になり、本日は「打ち止め」になってしまったため、明日に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

任天堂は本日午後4時に新製品を発表と伝えられ戻り高値

 任天堂<7974>(大1)は13日、続伸となって出直りを強め、9390円(370円高まで上げた後も9300円(280円高)前後で推移。本日の午後4時に新製品「Wii U」の概要を発表すると伝えられ、期待が広がっている。株価は7月に8070円の年初来安値があり、本日は、ここからの出直り相場で戻り高値を更新。底練り相場を離脱し始めたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは値上がり率1位!昨日のストップ高に続き活況

 ジーンズメイト<7448>(東1)は13日、大幅続伸の始まりとなり、朝寄り後に17.4%高の520円(77円高)と東証1部の値上がり率1位になった。昨日のストップ高に続いて活況。8月21日の月次動向を材料に約4倍の高騰相場に発展し、値幅妙味を増幅。自己売買に強い証券会社や売買複数の投資家グループの参集説なども出ており、8月末につけた高値629円突破が注目されている。「倍返し」波動なら900円台まで上げることになる。需給先行のため、目先的な急伸・急落は割り切って参加する銘柄のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米アップルの新機種「アイフォーン5」発表に小動き

 ソフトバンク<9984>(東1)は13日、軟調な始まりになり、3265円(25円安)で寄ったあとは3270円を上値に一進一退。米アップル社が米国時間の12日、スマートフォンの新機種「アイフォーン5」を発表し、米国では9月21日に発売開始、14日から予約を受け付けるとしたことには期待があるものの、昨日、期待先行で3300円の年初来高値に進んだこともあり、やや「出尽くし感」が出ている。ただ、日本国内での発売動向などには期待があり、情勢次第では、信用売りを買い戻す動きが広がり、上値を追う可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は米ドール社の事業買収を発表し続伸

 伊藤忠商事<8001>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、803円(3円高)で寄ったあとは804円と続伸基調。朝、果物・缶詰などの世界的大手、ドール(Dole Food Company.Inc、米カリフォルニア州)のアジア地域における青果物事業などを取得し、新会社を設立すると発表したことが好感されている。株価は9月6日に756円の 安値をつけたあと出直り基調で、昨日は807円まで戻った。新会社は11月設立の予定で、資本金は未定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

NEDO 強度を従来の3から4倍に、熱による寸法変化を2割程度までに抑える技術の開発に成功

■CNF(バイオナノファイバー)を用いた樹脂部材、実用化へ

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)は、07年よりNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「バイオナノファイバー」プロジェクトに参画し、鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を持つCNF(セルロースナノファイバー)の開発に取組んでいる。
 ところが、昨日(12日)にNEDOは、CNFを樹脂中に均一に分散させることで、樹脂の強度を従来の3から4倍に、熱による寸法変化を2割程度までに抑える技術の開発に成功したと発表。このことから、CNFを用いた樹脂部材の実用化への道が一気に開けたことになる。
 自動車重量の約9%(約110kg)を占める樹脂部材を今回開発したCNF強化樹脂に置き換えることで、樹脂の使用量を減らすことができ、20kg程度の軽量化が可能となり、自動車の燃費向上で化石資源への依存度低下に寄与することが予想される。
 また、自動車の部材だけでなく、家電、住宅、包装・容器等に用いられる樹脂部品への幅広い展開が可能である。NEDOでは、今後、自動車メーカーや機械メーカーと連携しながら生産技術の開発などに取り組むとしている。
 CNFの開発に成功し、しかも用途領域が広いことから、今後、星光PMCの業績に大いに貢献することが予想される。

>>星光PMCのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース
2012年09月12日

丸善CHIホールディングスが上期の業績予想を大幅増額−−引け後のリリース

■日証金の取り組み拮抗し値幅妙味

引け後のリリース、明日の1本 有力書店グループの丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は12日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(2〜7月・上期)を全体に増額修正し、営業利益は従来予想の7.7億円から11.0億円に大幅修正した。各事業セグメントとも、それぞれ概ね計画通り進捗しているほか、経費削減、円高・低金利などによる営業外収支の好転などがあった。純利益の予想は、店舗移転にともなう受け取り補償金もあり、0.2億円の予想を9.7億円に大幅増額した。今1月期の予想は動かさなかった。

 株価は8月中旬の200円前後から次第に上値を追い、本日、一時238円(前日比13円高)まで上げて戻り高値を更新。終値も235円で堅調だった。小型軽量株のイメージが強く、このところは日証金の貸株・融資が拮抗しているため、少々の材料で大きく動きやすい状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エイチ・ツー・オーリテ「阪急うめだ本店」は11月開業

■開業初年度の売上高2130億円見込む

 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は12日の大引け後、現在建て替え工事中の「阪急うめだ本店」のグランドオープン日を2012年11月21日と発表。グランドオープンに先立ち、10月25日に2期棟部分を先行オープンするとした。新店舗では、本店の象徴として長く親しまれてきたコンコースのショーウインドーがスケールアップして復活。横幅8mで、1、2F部分を合わせて高さ9mのショーウインドーがコンコースに7面、連なる計画。営業フロアは地下2階・地上13階。売り上げ目標(開業初年度)は2130億円(阪急メンズ大阪含む)。

 株価は3月の550円前後から下値・上値ともジリ高基調を続けており、8月に848円の高値をつけた。本日の終値は816円(30円高)。信用売り残が多く、買い残の11倍。これだけをみると、弱気派が多いことになるものの、高値をつけたあとの調整は浅く、株価が強いため、売り建て玉を買い戻す動きが広がれば、株価支援効果は膨大といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジャストプランニングは予想を上回る上期決算に

■稼働店舗数が増え付随ソリューションも増加

 外食産業や美容室などに特色あるシステム開発企業・ジャストプランニング<4287>(JQS)は12日の大引け後、第2四半期決算(2〜7月・上期)を発表。ASPサ−ビス「まかせてネット」の実績稼働店舗数が当初予想よりも拡大するなど好調で、連結売上高は従来予想の7.20億円を上回る8.05億円(前年同期比4.7%増)となった。営業利益も予想の2.07億円を上回り2.18億円(同6.2%増)となり、純利益も予想を上回り1.27億円(同13.6%増)となった。

 稼働店舗数の増加に加え、付随関連したシステムソリューション事業の売上も同様に増加した。今1月期の業績予想は変更せず、金融市場の先行き不透明な状況や、個人消費の低迷などを前提に、連結売上高は前期比3.7%増の16億円、営業利益は同9.0%増の4.6億円、純利益は同6.8%増の2.48億円を据え置いた。新業態へのASPシステムの展開を強化し、営業力・システム競争力の強化を図り、利益体質の一層の改善につなげる。

 株価は7月下旬から下げ止まり、おおむね4万円を下値に下値固めの相場を形成。ここ3日間は、下値もみ合いを抜け出す動きになり、本日の終値は4万3800円(2200円高)だった。通期の予想を据え置いたため、上げ一服になる可能性はあるが、4万5000円を抜けば「相場つき」が変わってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

大和小田急建設は水素生産プラントの思惑あり自律反騰の期待

 大和小田急建設<1834>(東1)は12日の後場もジリ高基調を続け、約5%高の162円(8円高)をつけたあとも160円台で堅調。昨日までの4日続落からは急反発となった。下水汚泥から低コストで水素を生産する実証プラントを豊田通商<8015>(東1)三井化学<4183>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)の子会社でプラント建設の大和リースなどが開始と伝えられ、大和ハウスグループの同社にも期待や思惑が広がった。株価は、9月に入って昨日まで終値で高い日がなかったため、自律反騰が本格化する期待が強まっている。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は業績拡大の期待が根強く年初来の高値に迫る

 ヤクルト本社<2267>(東1)は12日の後場も上値を試す動きとなり、3445円(55円高)まで上げた後も堅調。14時20分頃には3440円(50円高)で、8月30日につけた年初来の高値3515円に迫る相場になっている。業績拡大の期待が根強く、本日付の「四季報速報」(東洋経済新報社)で「アジアで数量拡大続く」「増配」などと評したことも材料視された。信用売り残が多く、買い残の7倍強。売り建て玉の買い戻しが広がれば、株価押し上げ効果は無視できないとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

イオンクレジットはイオン銀行との統合観測に期待と憶測が交錯

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は12日の後場、小動きの相場になり13時50分には1480円(2円高)。13時30分を過ぎて、イオン<8267>(東1)が金融事業の構造改革に関して16時から会見をセットと伝えられ、期待と憶測が交錯した。日本経済新聞は本日の朝刊で、イオン銀行との経営統合の観測を伝えており、前場は1521円(43円高)まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

小僧寿しは北海道での拡大など好感し高値を更新

 小僧寿し<9973>(JQS)は12日の後場も高値を更新したまま堅調で、13時10分過ぎには435円(30円高)前後で推移。昨日の大引け後に札幌海鮮丸(札幌市)の完全子会社化を発表したことが好感され、前場は446円(41円高)まで上げ、3日連続の年初来高値となった。8月31日には、プレハブ建物や立体駐車場の日成ビルド工業<1916>(東1)など4社との提携を発表し、店舗展開を積極化させるのではとの期待を呼んだことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはアップル社の新製品発表に期待し高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は12日、高値更新となり、朝方3300円(35円高)まで上げた後も3290円前後で推移。このところ、米アップル社が米国時間の12日にスペシャル・イベントを開催し、「iPhone(アイフォーン)」新機種や「iPad(アイパッド)」のミニサイズ「mini」を発表するといった観測があり、期待が拡大している。また、日経平均との連動性が強く、米国の金融緩和期待を背景に、日経平均の上げ幅が100円を超えていることも支援要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ミクシィは業績予想の増額修正を好感し反発!出遅れ感も

 ミクシィ<2121>(東マ)は12日、反発相場になり、朝方12万5300円(5400円高)まで上げたあと10時30分も12万4700円(4800円高)。昨日、特別利益の発生と業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(4〜9月)の連結純利益の予想を10億円から10.5億円(従来は7.5億円〜8.0億円)としたことが好感されている。持分法適用関連会社コミュニティファクトリーの株式譲渡にともなうもの。株価は7月下旬から底練り型で下値固めを続けており、このところ出直りの快調なディー・エヌ・エー<2432>(東1)などに比べて出遅れ感が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは業績・配当予想の増額を好感し戻り高値

 三井ハイテック<6966>(東1)は12日、戻り高値更新となり、朝489円(37円高)まで上げた後も10時20分にかけて475円(23円高)前後で推移。昨日、第2四半期決算(2〜7月)を発表し、今1月期の業績・配当の予想を増額修正したことが好感された。今1月期の連結純利益は4.0億円から18.0億円に増額。純利益の年度黒字は、2008年1月期以来5期ぶりになる。配当は従来予想から7円上積みし年10円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース