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記事一覧 (05/25)クリーク・アンド・リバー社 研修医・医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア2013 in 東京』を開催
記事一覧 (05/25)マーベラスAQL 24日、株式の分割、単元株制度の採用を発表
記事一覧 (05/24)【引け後のリリース】ヘリオステクノホールディングが優待を1年ぶりに再開
記事一覧 (05/24)【注目のリリース】ユニバーサル園芸社が発行株数の4.38%の自社株買い
記事一覧 (05/24)【銘柄フラッシュ】ITbookやセキュアヴェイルが急伸し山崎製パンなども高い
記事一覧 (05/24)三越伊勢丹ホールディングスは当面の下値メドに接近し下げ渋る
記事一覧 (05/24)【銘柄フラッシュ】ネクストやトマト銀行が急伸し小野薬品やウチダエスコは高値
記事一覧 (05/24)ラックは業績好調でマイナンバー法案を期待材料に堅調
記事一覧 (05/24)ジャムコは「787」運行再開に期待強く高値に急接近
記事一覧 (05/24)スズキは昨日の下げを8割近く回復し日経平均の5割を大きく上回る
記事一覧 (05/24)セブン&アイ・ホールディングスも切り返し強く一夜明けて見直し買い優勢
記事一覧 (05/24)パナソニックも切り返し一夜明けて見直し買い優勢
記事一覧 (05/24)ホンダは切り返し鋭く100円高で売買開始の後も上値追う
記事一覧 (05/24)日経平均は247円高の急反発で始まり主力株は買い気配
記事一覧 (05/23)【引け後のリリース】いい生活が9月末に株式分割を行ない10月から100株銘柄に
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】京都・大阪・名古屋銘柄が高く東京日産コンピュータシステムも急伸
記事一覧 (05/23)新安値銘柄増える、変化の兆し、選別買いに目を凝らすとき
記事一覧 (05/23)三菱UFJフィナンシャルGは75日移動平均の水準に下値メドの見方
記事一覧 (05/23)ソニーは移動平均や大台に強い下支えがあると期待集まる
記事一覧 (05/23)中国塗料はPBR低く全体相場の大幅安の中で値を保つ
2013年05月25日

クリーク・アンド・リバー社 研修医・医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア2013 in 東京』を開催

■今回東京では6月に研修医向けフェア、7月に医学生向けフェア

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社は、毎年全国で開催する研修医・医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア2013 in 東京』を開催する。

 レジナビフェアは、毎年東京・大阪・福岡・金沢で開催しており、今年で開催11周年を迎える。今回東京では6月に研修医向けフェア、7月に医学生向けフェアを開催する。特に7月の医学生向けフェアは、約540病院が参加する国内最大のフェアで、多数の医学生の参加を見込んでいる。

【 概 要 】
レジナビサイト http://www.residentnavi.com/rnfair/rnfair.php

《研修医向け》
■イベント名:レジナビフェア2013for Residentin 東京  ※参加費無料
■日時:   2013年 6月16日 (日)  12:00〜17:00
■場所:   東京ビッグサイト 東4ホール
         〒102−8585  東京都江東区有明3−21−1
■参加予定: 出展約340病院

《医学生向け》
■イベント名: レジナビフェア2013 in 東京  ※参加費無料
■日時:    2013年 7月14日 日  10:00〜17:00
■場所:     東京ビッグサイト 東4・5ホール
         〒102−8585  東京都江東区有明3−21−1
■参加予定:  出展約540病院

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース

マーベラスAQL 24日、株式の分割、単元株制度の採用を発表

■9月30日を基準日として1対100の株式分割を実施

 オンラインゲーム事業を展開するマーベラスAQL<7844>(東1)は24日、株式の分割、単元株制度の採用を発表した。

 9月30日(月)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割する。同時に1単元100株の単元株制度を採用する。効力発生日は10月1日。

 なお、この株式の分割及び単元株制度の採用に伴う投資単位の実質的な変更はない。

 株式分割後の平成26年3月期の配当予想は、株式1株を100株に分割することに伴い、1株12円の配当となる。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | 株式投資ニュース
2013年05月24日

【引け後のリリース】ヘリオステクノホールディングが優待を1年ぶりに再開

■2012年3月期を底に業績回復が進む

引け後のリリース、明日の1本 高機能照明機器や検査装置などのヘリオス テクノ ホールディング<6927>(JQS)は24日の大引け後、株主優待の再開を発表し、前期決算期末である2013年3月31日を基準日とする1000株以上保有の株主に対し、お米を贈呈するとした。同社は、2012年3月期に希望退職者募集の実施や特別損失の計上を行ない、2011年3月期を以って優待を休止するとしていた。業績回復が進み、1年で再開することになった。

 本日の株価終値は238円(2円高)。昨日の全体相場の急落でも10円安にとどまり、右肩上がり基調を継続している。高値は5月15日の254円がある。PBRが0.6倍台のため割安感が強く、見直しが待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ユニバーサル園芸社が発行株数の4.38%の自社株買い

■最近は東京都内でも同社のクルマ見かけ認知度拡大も

 ユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は24日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表し、発行済み株式総数の4.38%に相当する5万5000株を上限に、5月27日(月)午前8時45分の大阪証券取引所のJ−NET市場での自己株式取得取引に関する委託を行ない、本日(5月24日)の終値(最終特別気配値段及び気配値段を含む)2790円で取得するとした。

 発表によると、同社の主要株主である森坂拓実社長から、その保有する同社普通株式の一部をもって応ずる意向を有している旨の連絡を受けているという。買い付け上限の4.38%は1度の自社株買いとしては規模が大きい部類に属し、株式価値の向上効果が期待される。6月決算は好調の見込み。

 本日の株価終値は2790円(42円高)。日頃は薄商いの銘柄だが、全体相場が急落した23日もジリ高基調のまま大きな変化がなく、相場の地合いは強い様子がある。このところは、東京都内でも同社のクルマを見かけることがあり、投資家の体感的な認知度が拡大する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ITbookやセキュアヴェイルが急伸し山崎製パンなども高い

 24日後場は、日経平均の先物を巡って大口の売買が交錯した模様で、ファナック<6954>(東1)は14時にかけて4%近く下げたものの大引けは0.4%高。ソフトバンク<9984>(東1)も5%近く下げたものの大引けは1.3%高。トヨタ自動車<7203>(東1)は7%近く下げ、終値は1.0%安。一方、三菱地所<8802>(東1)は1.9%高など、不動産株が総じて高く、ハウス食品<2810>(東1)の2.3%高、山崎製パン<2212>(東1)の7.0%高など、食品株も総じて堅調。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり反発9.9%高。

 ボーイング787を最多保有するANAホールディングス<9202>(東1)は4.0%高、日本航空<9201>(東1)は2.3%高、バッテリーのGSユアサコーポレーション<6674>(東1)は1.9%高、内装のジャムコ<7408>(東2)は0.4%高。

 マイナンバー法案(社会保障や税の共通番号制度)が本日成立する運びになったと伝えられ、官公庁向けシステムに実績あるITbook<3742>(東マ)が22.1%ストップ高、セキュりティのセキュアヴェイル<3042>(JQG)は24.2%ストップ高、ラック<3857>(JQS)は2.2%高。新興市場は個人投資家の信用取引に評価損発生が言われながらも材料株が強く、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は18.0%高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は大引け再び16.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の18.7%ストップ高となりアルバイト・パートの時給上昇と伝えられて材料視され、本日大引け後に株式分割と単元株制度の導入を発表、2位はネクスト<2120>(東1)の18.1%ストップ高となりいちよし経研の投資判断引き上げがいわれて急反発、3位は八千代銀行<8409>(東1)の13.7%高となり長期金利の上昇は預貸利ザヤ好転との見方で急反発となり地銀株が軒並み高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは当面の下値メドに接近し下げ渋る

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は24日の後場、再び軟化し、14時にかけて1314円(38円安)まで下落。全体相場が再び崩れ足になり、日経平均が一時502円安の1万3981円まで下げたため、警戒感が強まった。ただ、14時を過ぎては日経平均ともども回復基調。テクニカル観測では、過去2ヵ月から3カ月の平均的な買い付け価格を表わすとされる75日移動平均が本日は1295円前後の位置にあり、大まかに見て1300円の大台前後が当面の下値メドになる。高額品の販売動向は好調とされ、それほどあわてる雰囲気はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクストやトマト銀行が急伸し小野薬品やウチダエスコは高値

 24日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が2.4%高の150円高となり、昨日の下げ幅340円安を44%回復。シャープ<6753>(東1)は10.0%高となり同じく66%回復。日経平均は一時523円52銭高の1万5007円50銭まで上げ、昨日の下げ幅1143円28銭を5割近く回復。ただ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は同17%の回復にとどまり、三菱地所<8802>(東1)は同36%の回復など、今ひとつの銘柄も。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)の7.4%高となり昨日の下げ幅からは48%の回復。

 一方、小野薬品工業<4528>(大1)はディフェンシブ性のある薬品セクターで東京市場が冴えないときの北浜銘柄と3.2%高になり2日続けて高値を更新。森下仁丹<4524>(東2)も大阪本社のためか10.4%高となり高値を更新。ウチダエスコ<4699>(JQS)は東京だが昨日発表の決算好調で5.8%高と高値更新。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は一時14.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は不動産情報サイトのネクスト<2120>(東1)の18.1%ストップ高となり、いちよし経研の投資判断引き上げがいわれて急反発、2位はトマト銀行<8542>(東1)の16.2%高となり長期金利の上昇は預貸利ザヤ好転との見方で急反発、3位は中電工<1941>(東1)の14.4%高となり「四季報」に総資産の4割が投資有価証券とあるため含み資産に期待とされて高値に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ラックは業績好調でマイナンバー法案を期待材料に堅調

 金融機関向けITセキュリティなどのラック<3857>(JQS・売買単位100株)は24日、740円(49円高)をつけた後も堅調で、11時を過ぎては720円前後で推移。マイナンバー法案(社会保障や税の共通番号制度)が本日成立する運びになったと伝えられたことが材料視されており、昨日の700円割れから反発。地合いの強さを見せている。業績は好調の見込みで、今期の純利益は初の10億円台の見込み。このため、値動きは25日移動平均を下支えに右肩上がり基調を保っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ジャムコは「787」運行再開に期待強く高値に急接近

 旅客機内装のジャムコ<7408>(東2・売買単位100株)は24日、7.4%高の1220円(84円高)まで上げた後も10時50分にかけて4.8%高の1190円(54円高)前後で推移し、昨日つけた年初来の高値1240円に迫っている。ボーイングの最新旅客機787型機でもギャレー(調理配膳ユニット)やラバトリー(化粧室ユニット)などを受託し、手掛かり材料としては、太田国土交通相が本日の閣議後会見でANAホールディングス<9202>(東1)の全日空と日本航空<9201>(東1)の同機による営業運航再開計画を認めると発表したと伝えられたことがある。全日空は787型機を世界で最初に導入。ジャムコは今期の業績予想を経常・純利益は減益としているものの、円安効果などにも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

スズキは昨日の下げを8割近く回復し日経平均の5割を大きく上回る

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は24日、急反発の始まりとなり、2662円(50円高)で売買開始の後は2805円(193円高)と戻りが急。昨日は終値で249円安の2612円と急落したものの、下げ幅の8割近くを回復した。本日は日経平均が朝方に523円高の1万5007円まで上げ、昨日の1143円安に対して5割近い急反発。スズキはこれを上回る弾力性を発揮し、戻りの強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスも切り返し強く一夜明けて見直し買い優勢

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は24日、急反発の始まりとなり、3700円(160円高)で売買開始の後も3830円(290円高)と切り返しが急。昨日は日経平均が1143円安となった中で終値305円安の3540円と急落したものの、直近の相場には過熱感がなく、全体相場の急落に押されたとの見方が少なくない。一夜明けて見直し買いが優勢になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

パナソニックも切り返し一夜明けて見直し買い優勢

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は24日、反発の始まりとなり、909円(23円高)で売買開始の後は928円と切り返しが急。昨日は終値で65円安の886円と急落したものの、直近の上げ相場に特段、過熱感はなく、日経平均の1143円安など、全体相場の急落に押された面が強い様子。一夜明けて見直し買いが優勢になったようだ。円相場は海外で一時1ドル100円台の円高があったものの、本日の東京市場では朝方から同102円台の円安基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ホンダは切り返し鋭く100円高で売買開始の後も上値追う

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は24日、急反発の始まりとなり、4130円(100円高)で売買開始の後は4165円と鋭い切り返しになっている。昨日は終値で220円安の4030円と急落したものの、日経平均の1143円安など、全体相場の急落に押された面が強く、一夜明けて見直し買いが優勢になったようだ。円相場は海外で一時1ドル100円台の円高があったものの、本日の東京市場では朝方から同102円台の円安基調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日経平均は247円高の急反発で始まり主力株は買い気配

 24日の東京株式市場は、日経平均が247円77銭高の1万4731円75銭で始値をつけ、昨日の日経平均1143円安(7.3%安:1143円28銭安の1万4483円98銭、終値安値)からは20%を超える急反騰で始まった。主力銘柄は買い気配でスタートする銘柄が多く、これらが売買成立するにつれて日経平均の上げ幅が拡大するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年05月23日

【引け後のリリース】いい生活が9月末に株式分割を行ない10月から100株銘柄に

■全体に釣られ大幅安だが75日移動平均の水準で下げ止まる

引け後のリリース、明日の1本 不動産業界向けシステムのいい生活<3796>(東マ)は23日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。9月30日の最終名簿の株主に対して1株につき100株を交付し、売買単位は現行の1株を10月1日から100株に変更する。実際の売買では、9月26日の注文から100株扱いになる。

 本日の株価は全体相場と連動するように後場は大幅安となり、大引けにかけて3万700円(5600円安)まで下げ、終値は3万2100円(4200円安)。ただ、テクニカル的には75日移動平均の水準(本日は3万1734円前後)で下げ止まったため、下値メドに届いたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】京都・大阪・名古屋銘柄が高く東京日産コンピュータシステムも急伸

 23日後場は、ほぼ全面安の急落となり、値上がり銘柄数は東証1部が1713銘柄中17銘柄、東証マザーズは177銘柄中4銘柄。長期金利が約1年ぶりの1%台に上昇し、中国の景気指標の鈍化も手控え要因とされ、日経平均は7.3%安(1143円28銭安)。昨日まで13日連続高で高値を更新してきた富士重工業<7270>(東1)が前場は2.9%高となって引き続き高値に進んだものの、後場は急落し大引けは6.8%安。ファーストリテイリング<9983>(東1)も前場は7.2%高まで上げて高値に進んだものの、後場は8.0%安。日立製作所<6501>(東1)も7.3%安、ここ大活況で高値を更新してきたシャープ<6753>(東1)は13.1%安。

 ディフェンシブ業種の薬品株も下げる銘柄が目立ち、武田薬品工業<4502>(東1)は3.3%安。中で、小野薬品工業<4528>(大1)は1.8%高と高値更新のまま値を保ち、名古屋の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)は12.8%高、京都本社のフェイス<4295>(東1)は1.9%高、サカイ引越センター<9039>(大1)は1.5%高で高値更新など、東証銘柄を避けるような印象も。

 日経平均は7.3%安(1143円28銭安)の1万4483円98銭は本日の安値で終了し、下げ幅は過去11位。2000年4月17日以来、約13年ぶりの急落。同先物は一時売買停止。

 ストップ高銘柄は健在で、半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東マ)は半導体BBレシオの回復を材料に17.0%ストップ高、東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS)はビッグデータ活用の恩恵などが言われて25.8%ストップ高、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)も19.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は協栄産業<6973>(東1)の16.6%高となりPER0.5倍弱のためさすがに割安とされて前引けの2位10.4%高から一段高、2位は丸栄<8245>(東1)の12.8%高、3位はエスケイジャパン<7608>(東1)の8.0%高となり北浜銘柄のイメージがあるとされ東証の全面安に逆行高の様相で5月の四半期業績に期待の様子。

 ただ、上場投信もランキングに加えると、日経平均のVI(ボラティリティ:予想変動率)などに連動するNN日経平均VI先物指数<2035>(東ETF)が14.3%高となり2位に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

新安値銘柄増える、変化の兆し、選別買いに目を凝らすとき

 23日(木)の東証1部・年初来安値更新銘柄が12銘柄と、前日の2銘柄から大きく増えた。コード番号7000番台よりあとの銘柄に目立つ。また、このところ活躍の目立った地方銀行株も目を引く。

 「これまで、新安値銘柄はほとんどなかっただけに何かの変化の兆しだろう。少なくとも、これまでのような、なんでも買いから選別買いが求められているということだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGは75日移動平均の水準に下値メドの見方

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は23日の後場、全体相場とともに急落となり、14時40分過ぎに9.7%安の631円(68円安)まで下げる場面があった。全体相場は日経平均が14時50分を過ぎて6.1%安の1万4674円84銭(952円42銭安)。債券市場が下げて長期金利が1年ぶりに1%台に乗り、中国の経済統計の鈍化も加わり、日経平均の先物を売る動きも活発化した。なかで、三菱UFJフィナンシャルGの株価は25日移動平均の水準である671円を割り込んだため、次の下値メドとされる75日移動平均の594円前後が下値メドと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ソニーは移動平均や大台に強い下支えがあると期待集まる

 ソニー<6758>(東1、売買単位100株)は後場、2117円(173円安)まで下げ、14時を過ぎては2190円(100円安)前後まで持ち直している。日経平均が長期金利の1年2ヵ月ぶり1%台乗せ、中国の景気指標の鈍化などを受けて急落した中で、2200円の大台前後で下げ止まる期待が出ている。また、テクニカル的には、5日移動平均の水準が2170円前後。昨年12月以降、この5日移動平均が下支えになってきただけに、この価格帯は強い下支えになるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

中国塗料はPBR低く全体相場の大幅安の中で値を保つ

 中国塗料<4617>(東1)は23日の後場も値を保ち、13時50分にかけては532円(15円高)前後で推移。全体相場が長期金利の1年2カ月ぶり1%台への上昇などを懸念して一時日経平均600円安になった中で、PBR0.6倍台という割安さなどが言われて強い相場を維持している。船底塗料に強みを持つため、円安の進行によって造船業界が回復することへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース