[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)翻訳センター調整一巡で出直る、好業績から50万円も
記事一覧 (12/25)上場2日目の地盤ネットは政策歓迎銘柄とされストップ高気配
記事一覧 (12/25)上場10日目のUMNファーマがノロウイルス流行など材料に急伸
記事一覧 (12/25)東京ドームは好業績の期待に五輪招致も材料視され高値更新
記事一覧 (12/25)ジャパンパイルは業績予想の増額など好感し戻り高値を大きく更新
記事一覧 (12/25)日経平均160円高となり大和証券G本社など証券株が軒並み高い
記事一覧 (12/25)日本コンクリートは国交省の道路維持管理昨を好感し高値に迫る
記事一覧 (12/25)大塚ホールディングスは欧州での承認受理を好感し反発
記事一覧 (12/22)【注目のリリース】ケア21が株式分割と単元株制度の導入を発表し好業績を再評価へ
記事一覧 (12/22)【注目のリリース】松田産業が自社株買いを発表し買い戻しの増加に注目
記事一覧 (12/21)瑞光が受注好調など要因に業績予想を増額し割安感が拡大−−引け後のリリース
記事一覧 (12/21)【注目のリリース】アイ・ケイ・ケイが1部昇格になり低PERなど再評価へ
記事一覧 (12/21)関西電力は「活断層」の東北電力から乗り換える様子で高値更新
記事一覧 (12/21)本日上場の地盤ネットは政策の追い風に乗り公開価格の2.3倍に
記事一覧 (12/21)ダイハツ工業は「軽」初の衝突回避システムを好感し高値更新
記事一覧 (12/21)麻生フオームクリートは「国土強靭化」に乗り5日連続ストップ高
記事一覧 (12/21)パナソニックはサントリーの省エネ自販機を材料に戻り高値
記事一覧 (12/21)東海カーボンは大手証券の投資判断が出遅れ感を刺激し値上がり率1位
記事一覧 (12/21)東北電力は原発「活断層」を手控えるが底堅い
記事一覧 (12/21)住友不動産は日銀の一段緩和など好感し連日高値
2012年12月25日

翻訳センター調整一巡で出直る、好業績から50万円も

 翻訳センター<2483>(JQS)が3日続伸、17日以来の20万円台を回復している。9月の13万円台から10月26日には28万6000円の年初来高値まで2倍強の値上りから、さすがに一服となっていた。調整はほぼ一巡とみられる。

 好業績が続いている。とくに、四季報では今3月期の1株利益を会社見通しの1万6622円を上回る1万7216円と予想、さらに来期2万円と予想していることから見直されてきた。配当についても年5000円(前期年4500円)へ増配を四季報は見込んでいる。
 来期1株利益ベースのPERは10倍ていどにすぎない。2006年の上場時には123万円の高値があり上値目線は高い。中期で50万円相場を目指すものとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

上場2日目の地盤ネットは政策歓迎銘柄とされストップ高気配

 上場2日目の地盤ネット<6072>(東マ)は25日、買い気配のまま一段高となり、14時30分になってもストップ高買い気配の2112円(400円高)で買い先行。住宅地の地盤調査や品質証明を行ない、一段の金融緩和期待や消費税引き上げ前の需要に乗る銘柄として注目されている。公開価格は720円。初値は初日・21日の1412円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

上場10日目のUMNファーマがノロウイルス流行など材料に急伸

 上場10日目のUMNファーマ<4585>(東マ)は25日の後場も上場来の高値圏で強い値動きを続け、13時30分には20.2%高の1584円(266円高)。インフルエンザなどの感染菌ワクチンに関する研究開発で先行とされ、最近のインフルエンザやノロウイルスの流行を材料にマザーズ市場の売買代金1位となっている。公開価格は1300円。初値は上場初日・11日の1196円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

東京ドームは好業績の期待に五輪招致も材料視され高値更新

 東京ドーム<9681>(東1)は25日、急反発となって3日ぶりの年初来高値に進み、303円(23円高)をつけたあとも300円をはさんで堅調。PERなどに割高感がなく、今1月期の業績予想に期待があるほか、東京都の猪瀬新知事が就任会見や定例会見で2020年の五輪招致に積極姿勢を示しているため、ドームや都心のホテルなどにとって追い風と期待する動きがあるようだ。300円台は2009年9月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ジャパンパイルは業績予想の増額など好感し戻り高値を大きく更新

 ジャパンパイル<5288>(東1)は25日、戻り高値を大きく更新し、10時10分にかけて409円(46円高)まで上昇。前週末の21日に業績予想の増額修正と第三者割り当て増資の発行新株数などを発表したことが好感された。また、26日の安倍新内閣の発足を控え、高速道路の老朽化対策などへの期待も強まっている。業績予想の増額修正は、今3月期の連結営業・純利益を従来予想より5割近く増額。11月に決定した第三者割当増資の発行株数は予定株式数の60万株とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日経平均160円高となり大和証券G本社など証券株が軒並み高い

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は25日、6日続伸の始まりとなり、年初来の高値を連続更新。週明けの日経平均が9時40分にかけては164円高になり1万100円台を回復したため、証券株を見直す動きが再燃し、野村ホールディングス<8604>(東1)マネックスグループ<8698>(東1)も年初来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本コンクリートは国交省の道路維持管理昨を好感し高値に迫る

 日本コンクリート工業<5269>(東1)は25日、戻り高値を更新する始まりとなり、300円(15円高)で寄ったあと306円(21円高)。国土交通省が、老朽化している道路の維持・管理の促進策として高速道路会社の債務完済の時期を大幅に延長する検討に入ったと25日の朝伝えられたことが材料視され、2月以来の300円台を回復。年初来の高値318円(1月27日)に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは欧州での承認受理を好感し反発

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は25日、反発の始まりとなり、2449円(16円高)で寄ったあと2445円をはさんで堅調。朝、主力薬「エビリファイ」の新剤形の欧州地域での承認申請に関し、欧州EMA(欧州医薬品庁)が受理と発表したことが好感されている。発表によると、申請を行ったアリピプラゾール持続性注射剤の適応症は、成人の統合失調症における維持治療。株価は4月以降、2300円台から2500円前後の幅で横ばい相場となっており、年初来の高値は7月の2512円。10カ月近いモミ合い相場を抜けば、新たな上昇に入る形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年12月22日

【注目のリリース】ケア21が株式分割と単元株制度の導入を発表し好業績を再評価へ

■来年4月1株を100株に

 大阪地盤の介護大手・ケア21<2373>(JQS)は21日の大引け後、株式分割と単元株制度の導入を発表。2013年4月30日を基準日として、同日現在株主の所有する普通株1株を100株に分割し、売買単位は5月1日を効力発生日として現在の1株から100株にするとした。売買注文は4月25日から100株単位になる。売買単位あたりの投資金額は計算上、現行と変わらない。

 21日の株価終値は13万円ちょうど(2200円安)。12月初は11万円台だったものの、10日に発表した前10月期の決算を好感し、11日に15万2200円まで上昇した。今期は連結売上高を23%増加、純利益は72%増加を見込み、PERは9倍前後のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】松田産業が自社株買いを発表し買い戻しの増加に注目

■年明け1月4日から2月8日まで実施

松田産業<7456>(東1)は21日の大引け後、1株あたりの株主価値の向上を図るため、自己株の取得(自社株買い)を行なうと発表し、年明けの1月4日から2月8日までの間に、取得上限9万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.33%)、上限金額1億円の枠で実施するとした。

 21日の株価終値は1037円(前日比変わらず)。11月の993円を下値に持ち直す動き。信用売り残が比較的多く、買い残の半分程度に達しているため、買い戻しが増加した場合、短期的に値幅を出す可能性がある。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース
2012年12月21日

瑞光が受注好調など要因に業績予想を増額し割安感が拡大−−引け後のリリース

■生産効率化などもありPER10倍を下回る

引け後のリリース、明日の1本 紙オムツなど衛生用品製造装置の大手・瑞光<6279>(大2)は21日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今2月期の通期業績予想を全体に増額修正した。2月通期の連結売上高は、164.5億円から221.0億円に引き上げ、営業利益は18.1億円から27.5億円に引き上げた。

 発表によると、経営環境は依然として厳しいと予想されるものの、期中に獲得した新規案件、改造案件などにより、現在の受注状況が好調。また、原材料費、経費の削減、生産効率化によるコストダウンなどが功を奏している。純利益は従来予想を43.5%増額し、予想1株利益は278円78銭に見直した。

 本日の株価終値は2772円(253円)。業績好調の観測を背景に11月下旬から動意づき、衆議院の解散を境にした全体相場の上昇では、2段上げに入り、本日2898円の高値に進んだ。増額修正により、PERは10倍を下回り、割安感が拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アイ・ケイ・ケイが1部昇格になり低PERなど再評価へ

■立会い外分売を行ない価格の決定日にかけても注目

 ゲストハウス方式の挙式などを行なうアイ・ケイ・ケイ<2198>(東2)は21日の大引け後、東京証券取引所から東証1部上場の承認を得、2013年1月21日の売買から1部銘柄になると発表した。同時に、株式の分布状況の改善などを目的に2万株の立会い外分売を行なうとした。分売予定期間は1月16日から18日。

 1部昇格銘柄は短期急伸するケースが少なくない。今回は、分売をともなうため、分売価格の決定日(分売実施の前日)にかけて再度、動意づく余地もある。本日の終値は843円(20円安)。全体相場の上昇に乗って12月中旬から上昇ピッチを強め、12月20日に880円の高値をつけた。それでもPER6倍前後で割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

関西電力は「活断層」の東北電力から乗り換える様子で高値更新

 関西電力<9503>(東1)は21日の後場も年初来の高値圏で推移し、14時過ぎには936円(14円高)前後。前場949円(27円高)まで上げて年初来の高値に進んだあとも強い相場になっている。本日は、東北電力<9506>(東1)の東通原発(青森県)に活断層が存在する可能性が伝えられ、東北電力は朝から軟調。しかし、自民党の原発政策に対する期待は衰えず、関西電力などはむしろ東北電力からの乗り換え資金が入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

本日上場の地盤ネットは政策の追い風に乗り公開価格の2.3倍に

 本日、新規上場の地盤ネット<6072>(東マ)は、後場に入って売買が成立し、13時6分に公開価格720円の2倍近い1412円で初値を形成。その後は13時45分にかけて2.3倍の1712円と上値を追っている。住宅を建てる土地の地盤調査や品質証明を行ない、多くは地盤改良工事も行なう中で、同社は工事を行なわず、第三者的見地で公正を期す。日銀の一段の緩和や、自民党の脱デフレ政策が材料面で追い風になっており、好タイミングでの上場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は「軽」初の衝突回避システムを好感し高値更新

 ダイハツ工業<7262>(東1)は21日の後場も堅調で、13時過ぎに1690円(28円高)と年初来高値の更新幅を拡大。軽乗用車に初めて衝突回避支援システムを採用した「ムーヴ」を発表したことが材料視され、自動車株が後場、全般に軟調な中で目立っている。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすく、高値に進んだことで一段と買い戻しを促進する環境が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートは「国土強靭化」に乗り5日連続ストップ高

 麻生フオームクリート<1730>(JQS)は21日もストップ高となり、487円(80円高)で始値をつけたあとは前日比変わらずの407円を下値に売買交錯。11時過ぎには450円(43円高)前後で推移している。麻生元首相の関連銘柄と位置づけられ、新内閣で同氏が副総理を兼務の重要閣僚に就任するとの観測から、昨日までは終値で4日連続ストップ高。「麻生銘柄」という思惑を抜きにしても、トンネルや高速道路の補修や地盤改良を手がけるため、自民党の掲げる「国土強靭化」構想に乗るとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

パナソニックはサントリーの省エネ自販機を材料に戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)は21日、戻り高値を更新し、528円(20円高)をつけて10時40分現在も512円(4円高)と堅調。サントリーが向こう3年間で省エネ型の自動販売機を6万台導入し、新機種はパナソニックと富士電機<6504>(東1)が製造と伝えられたことが材料視されている。円相場が対ユーロで昨日の110円台から111円台の円安基調になり、日銀の一段の量的緩和も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

東海カーボンは大手証券の投資判断が出遅れ感を刺激し値上がり率1位

 東海カーボン<5301>(東1)は21日、急伸となり、朝方に約21%高の385円(66円高)をつけて戻り高値を大きく更新。10時30分現在も約13%高の360円前後で推移し、東証1部の値上がり率1位となっている。大和証券が投資判断を「中立」から「買い」に見直し、目標株価を500円にしたと伝えられ、ストレートに反応。PBRが0.7倍台のため、東証1部平均の1倍前後との企画で出遅れ感が強かったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

東北電力は原発「活断層」を手控えるが底堅い

 東北電力<9506>(東1)は21日、反落ながら底堅い始まりとなり、10時現在は830円(12円安)前後で推移。同社管内の東通原発(青森県)に活断層が存在する可能性が伝えられ、手控える様子はあるものの、12月7日に首都圏まで揺らした久々の強い地震でも異常がなかったため、下げは限定的となっている。株価は17日に889円の戻り高値に進んだ後、800円から850円の間で中段もちあいを形成。もみ合いが煮詰まれば再騰の兆しをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

住友不動産は日銀の一段緩和など好感し連日高値

 住友不動産<8830>(東1)は21日も年初来の高値に進み、2614円(47円高)で寄ったあと5%高の2694円(127円高)をつけ、2008年6月以来の2600円台に達した。引き続き新内閣の脱デフレ政策などに期待があり、日銀が昨日、一段の追加緩和を行なったことも好感。信用売りの買い戻しが増加しているようだ。大手不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース