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記事一覧 (12/21)住友不動産は日銀の一段緩和など好感し連日高値
記事一覧 (12/21)◆本日新規上場の地盤ネットは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/20)ルックが増配を発表し持ち前の「仕手性」に期待が湧きだす−−引け後のリリース
記事一覧 (12/20)【注目のリリース】三菱鉛筆が12月期末に記念増配!割安妙味を発揮も
記事一覧 (12/20)【銘柄フラッシュ】三井不動産など連日高値に進み新規上場3銘柄はユーグレナが高人気
記事一覧 (12/20)麻生フオームクリートは麻生元首相の重要閣僚観測で連日ストップ高
記事一覧 (12/20)日銀の追加緩和を好感しパナソニックやソニーも上値を追う
記事一覧 (12/20)日銀が追加緩和を発表しトヨタ自動車が上値追い日経平均も急速に戻す
記事一覧 (12/20)新規上場のユーグレナは公開価格の9割高で後場も気配を上げる
記事一覧 (12/20)カイオム・バイオは新規上場のユーグレナ人気を好感しストップ高
記事一覧 (12/20)アールテック・ウエノは米国での追加承認を好感し高値更新
記事一覧 (12/20)古河電池は割安感あり次世代電池を材料に戻り高値
記事一覧 (12/20)三菱自動車はリコールの発表と特損を懸念し急反落
記事一覧 (12/20)◆東証2部に本日上場のパンチ工業は530円で売買が成立
記事一覧 (12/20)◆東証マザーズに本日上場のユーグレナは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/20)◆東証マザーズに本日上場のシュッピンは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/19)日本信号が所有地をLIXILグループに賃貸で運用−−引け後のリリース
記事一覧 (12/19)【注目のリリース】NKSJホールディングスは「積極的な損失」に期待
記事一覧 (12/19)ソフトバンクは主要株主の異動に反応薄く強もみあい
記事一覧 (12/19)サッポロHLDは飲料事業や12月末の配当・優待を材料に連日高
2012年12月21日

住友不動産は日銀の一段緩和など好感し連日高値

 住友不動産<8830>(東1)は21日も年初来の高値に進み、2614円(47円高)で寄ったあと5%高の2694円(127円高)をつけ、2008年6月以来の2600円台に達した。引き続き新内閣の脱デフレ政策などに期待があり、日銀が昨日、一段の追加緩和を行なったことも好感。信用売りの買い戻しが増加しているようだ。大手不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

◆本日新規上場の地盤ネットは買い気配で好スタート

 本日、新規上場の地盤ネット<6072>(東マ)は21日、気配値を上げる好スタートとなり、9時20分には公開価格720円に対し792円の買い気配。住宅を建てる土地の地盤調査や品質証明を行ない、多くは地盤改良工事も行なう中で、同社は工事を行なわず、第三者的見地で公正を期す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2012年12月20日

ルックが増配を発表し持ち前の「仕手性」に期待が湧きだす−−引け後のリリース

■増配プラス記念配も

引け後のリリース、明日の1本 レディースアパレルのルック<8029>(東1)は20日の夕方、今12月期の期末配当を従来予想の2円50銭から3円に増額し、さらに創立50周年の記念配当1円を加えて4円にすると発表した。前期は2円50銭だった。

 発表によると、同社は、利益還元を経営の最重要政策のひとつとし、直近の業績進捗などを総合的に勘案した結果、増配に踏み切った。平成24年10月に創立50周年を迎えた。

 本日の株価終値は377円(2円安)。株式市場での銘柄イメージは、「仕手株」のイメージが強く、5〜6月には250円前後から700円近くまで3倍近い相場を出し、8月にかけては、半値押しから6割高の819円まで上げた。こうした銘柄に、増配という材料が登場したため、年末年始の動向に期待が湧き出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三菱鉛筆が12月期末に記念増配!割安妙味を発揮も

■ポスターカラーマーカー30周年

 三菱鉛筆<7976>(東1)は20日の大引け後、今12月期の期末配当に記念配当の実施を発表。2013年に主製品のひとつポスターカラーマーカー「ポスカ」が発売30周年を迎えるため、これを記念した配当1円を加え、12月期末配当を1株当たり13円50銭にするとした。中間配当も行なっており、年間では26円になる。前期は年間で25円だった。

 本日の株価終値は1442円(4円高)。昨年4月以降は、おおむね1300円から1500円の範囲でもみ合う横ばい相場を続けており、PBRは0.8倍台。このところの全体相場の上昇で、東証1部銘柄の平均PBRが1倍台に乗ってきたため、割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三井不動産など連日高値に進み新規上場3銘柄はユーグレナが高人気

 20日後場は、日銀の一段の金融緩和発表が伝えられ、大手不動産株、大手銀行株などが一段高。三井不動産<8801>(東1)は連日の年初来高値更新となり1.5%高。パナソニック<6752>(東1)は1.4%高で戻り高値に進み、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3月の高値を上回って9カ月ぶりに年初来の高値を更新し1.2%高。材料株物色も活発で、麻生元首相の入閣観測で麻生フオームクリート<1730>(JQS)は4日連続ストップ高。テナント入居情報のエリアクエスト<8912>(東マ)は21.1%ストップ高。

 本日は3銘柄が新規上場となり、緑藻類をバイオ技術で資源化するユーグレナ<2931>(東マ)は買い気配のまま前後場とも売買が成立せず、大引けの気配値は本日の上限気配の3910円(公開価格1700円の2.3倍)。

 ブランド品などを品質保証型でネット売買するシュッピン<3179>(東マ)は10時56分に公開価格330円を67%上回る550円で初値をつけ、高値は570円、安値は460円、終値は464円。

 金型部品業界で2位のパンチ工業<6165>(東2)は9時9分に公開価格560円を小幅下回る530円で売買が成立し、高値は549円、安値は518円、終値も518円。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じくランド<8918>(東1)の33.3%高となり株価ひとケタのため「率」は大、2位も前引けと同じく上場2日目の全国保証<7164>(東1)となり不動産金融の活発化期待などから21.0%高、3位も前引けと同じクボテック<7709>(東1)となり前週から逆日歩の急増を材料に売り手は苦境との見方で連日急伸し15.9%高、4位はクミアイ化学工業<4996>(東1)の13.7%高となり前10月期の決算を好感し一気に年初来の高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートは麻生元首相の重要閣僚観測で連日ストップ高

 麻生フオームクリート<1730>(JQS)は20日もストップ高となり、朝方に407円(80円高)に達したまま後場14時を過ぎてもストップ高気配を継続。麻生元首相の関連銘柄と位置づけられ、新内閣で同氏が副総理を兼務の重要閣僚に就任するとの観測から、本日で4日連続ストップ高。思惑買いが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日銀の追加緩和を好感しパナソニックやソニーも上値を追う

 パナソニック<6752>(東1)は20日の後場、次第に上値を追う相場になり、13時過ぎには510円(9円高)まで上げ、前場の高値を上回った。午後、日銀が10日から20日に開催した政策会合で国債の買い入れ枠などの増額を決定し、一段の追加緩和に踏み切ったと伝えられたため、円安基調と合わせて財務面での環境好転などに期待が広がっている。ソニー<6758>(東1)も値を戻し、シャープ<6753>(東1)も堅調相場に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

日銀が追加緩和を発表しトヨタ自動車が上値追い日経平均も急速に戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は20日の後場、上げピッチを強める相場になり、13時15分には3930円(80円高)まで上げ、前場の高値を上回った。日銀が19日から20日にかけて開催した政策会合で国債の買い入れ枠などの増額を決定と伝えられたため、株式市場に流入する資金のふところ拡大に期待が強まった。前場は100円安だった日経平均も急速に戻して30円安前後となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

新規上場のユーグレナは公開価格の9割高で後場も気配を上げる

 本日、新規上場のユーグレナ<2931>(東マ)は20日の後場も買い気配を上げ、13時現在は公開価格1700円に対し90%高の3230円で買い気配。東京大学発のベンチャー企業で、アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む「藻類」の一種・ユーグレナをバイオ技術で資源化。大手商社などと提携していることが期待を集めている。今9月期の業績見込みは、連結売上高が前期比44.5%増の22.91億円、1株利益は99円76銭。東証は、気配値を上げ続ける場合の本日の上限気配を公開価格の2.3倍の3910円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオは新規上場のユーグレナ人気を好感しストップ高

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は20日もストップ高となり、買い気配から7400円(1000円高)で寄ったあとも7200円(800円高)前後で連日の高値更新。バイオ関連の新食品や新燃料を手がけるユーグレナ<2931>(東マ)が本日、新規上場になり、11時を過ぎても買い気配をあげて売買が成立していないため、関連人気が高揚しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノは米国での追加承認を好感し高値更新

 眼科領域の薬品メーカー、アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は20日、20%高を超える急騰相場になり、朝方に25.3%高の13万6000円(2万7500円高)をつけて年初来の高値を大きく更新。JQ銘柄の中で値上がり率2位となった。昨日、「レスキュラ点眼液」の追加承認を米国で受けたと発表し、期待が広がった。また、本日の全体相場は、日経平均が小反落となり、昨日の1万円台乗せの後の小休止状態。材料株が登場しやすい地合いになったことも好タイミングになったようだ。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

古河電池は割安感あり次世代電池を材料に戻り高値

 古河電池<6937>(東1)は20日、戻り高値を更新し、552円(39円高)をつけたあと、10時現在も536円(23円高)前後で堅調。前週日曜日のテレビ番組でマグネシウム合金を用いた次世代電池が採り上げられたことを材料視し、3月以来の550円台に達した。PERは9倍前後のため割安感は強い。日経平均が昨日の1万円乗せの後で反落となったため、材料株が動きやすい地合いのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

三菱自動車はリコールの発表と特損を懸念し急反落

 三菱自動車<7211>(東1)は20日、急反落の始まりとなり、82円(9円安)で寄ったあと81円をつけて売買交錯。昨日、同社としては過去最大規模になる8車種・約121万台のリコールと関連費用75億円を発表したことが悪材料になった。関連報道で、国交省が異例の口頭注意を行なったと伝えられたことも手控え要因になった。今3月期の連結純利益の予想は130億円としているため、費用が全額特損として計上する場合、パーセンテージが大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

◆東証2部に本日上場のパンチ工業は530円で売買が成立

 本日、新規上場のパンチ工業<6165>(東2)は20日、9時9分に530円で売買が成立し、初値を形成。公開価格は560円。金型部品業界で2位の大手。公募株数130万株(うち自己株式処分15万株)、売出株数は最大88万5000株。今3月期の業績見込みは、連結売上高が前期比5.2%増の250.50億円、営業利益は同14.8%増の10.86億円、純利益は同46.4%増の5.76億円、1株利益は92円77銭。配当は20円を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

◆東証マザーズに本日上場のユーグレナは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のユーグレナ<2931>(東マ)は20日、買い先行のスタートとなり、9時10分には公開価格1700円に対し1785円の気配値に買い株数が約79万株、売りが約15万株。東京大学発のベンチャー企業で、アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む「藻類」の一種・ユーグレナの量産・栽培技術を開発し、伊藤忠商事<8001>(東1)などと提携し、食品や化粧品に使われはじめている。JXホールディングス<5020>(東1)などとはジェット燃料の研究に取り組む。公募株数50万株、売出株数は最大13万500株。今9月期の業績見込みは、連結売上高が前期比44.5%増の22.91億円、営業利益は同14.4%増の3.52億円、純利益は同28.7%増の2.54億円、1株利益は99円76銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

◆東証マザーズに本日上場のシュッピンは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のシュッピン<3179>(東マ)は20日、買い先行のスタートとなり、9時5分には公開価格330円と同じ値段に買い注文が約81万株、売りが約31万株。中古・新品のブランド品などの買い取り・販売をネットで行ない、専門家の手により品質などを明確化することでネットオークションとの差別化を実現。公募株数75万株、売出株数は最大34万2500株。今3月期の業績見込みは、連結売上高が前期比13.9%増の114.72億円、営業利益は同54.9%増の3.28億円、純利益は同2.6倍の1.92億円、1株利益は36円90銭。配当は5円を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年12月19日

日本信号が所有地をLIXILグループに賃貸で運用−−引け後のリリース

■株価はPBR割安感が強い

引け後のリリース、明日の1本 日本信号<6741>(東1)は19日の大引け後、さいたま市内の所有地を賃貸方式で運用し、住設機器の大手LIXILグループ<5938>(東1)のLIXILビバ(本社:埼玉県上尾市)がホームセンターを運営する予定と発表した。現段階での業績寄与は軽微とした。

 発表によると、賃貸する土地は、現在、同市が推進する「(仮称)新都心将来ビジョン」の検討対象地区に該当。さいたま新都心の南側玄関口として、商業・業務施設などの整備促進により、にぎわい創出に協力し、同地区の発展に貢献することを考えているという。

 日本信号の本日の株価終値は576円(3円安)。12月17日に593円の年初来高値をつけ、本日は小休止の様相となった。PBRがまだ0.7倍前後のため、東証1部平均の1倍に比べて割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NKSJホールディングスは「積極的な損失」に期待

■希望退職の特別加算金を計上

 損害保険ジャパンと日本興亜損害保険のNKSJホールディングス<8630>(東1)は19日の大引け後、400名程度の予定だった希望退職に469名の応募があり、特別加算金などを2013年3月期に特別損失として約116億円計上する予定と発表した。ただ、今3月期の連結業績予想に変更はないとした。

 希望退職による特損は、積極的な損失として前向きに評価されることが多い。本日の株価終値は1863円(105円高)となり、4月以来の1800円台を回復。日経平均が本日、4月以来の1万円台を回復し、衆議院の解散後の8600円台から1600円(約16%)の上昇となり、運用資産の評価額拡大などが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは主要株主の異動に反応薄く強もみあい

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、前後場とも強もみあいとなり、朝方の3185円(55円高)を上値に14時50分にかけては3135円(5円高)前後で推移。13時に主要株主の異動を発表し、12月17日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書の変更報告書により、米国の投資顧問会社キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの保有割合が議決件数ベースで9.50%から10.51%に増加したとしたものの、株価に大きな動きはなかった。発表によると、会社側として所有株式数の確認ができたものではなく、また、大株主順位についても確認できないため記載していないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

サッポロHLDは飲料事業や12月末の配当・優待を材料に連日高

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は19日も戻り高値を更新し、後場寄り後に279円(6円高)まで上げ、14時過ぎも276円前後で堅調。12月期末の配当・株主優待を確保する買いがあるほか、昨日、サントリーホールディングスが飲料事業会社の株式上場方針を明らかにしたことを受けて、サッポログループのポッカコーポレーションに期待が出ているようだ。11月にセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)イオン<8267>(東1)との相手先ブランド(OEM)の共同開発品を相次いで発表したことが期待を強めている。ビール3銘柄の中ではPBRが最も低く0.9倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース