[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/30)タダノは決算好調で高値に進むが「ロシア関連株」今のところ動意薄
記事一覧 (04/30)アールテック・ウエノ急伸、ストップ高で50万円突破、次は75万円も
記事一覧 (04/30)ANAホールディングスと日本航空が「787」への期待を強め高値
記事一覧 (04/30)三井不動産など不動産株が米国の金融緩和継続に期待強まり堅調
記事一覧 (04/30)ソフトバンクは本日の決算発表に期待強まり高値更新
記事一覧 (04/28)【相場熟者が答える投資相談】三菱自動車を110円で1万株保有、見通しを
記事一覧 (04/28)アールテック・ウエノ 遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液のドライアイ治療薬としてのIND申請がFDAに承認される
記事一覧 (04/28)キーウェアソリューションズ 13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/26)【引け後のリリース】東亜ディーケーケーが3月決算の利益予想などを増額
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】野村ホールディングスが自社株買いなどを発表
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】新家工業が価格是正やコスト低減など進み業績予想を増額
記事一覧 (04/26)【注目のリリース】理経が官庁向けなど好調で業績予想を増額
記事一覧 (04/26)【銘柄フラッシュ】テックファームやITbookが急伸し好決算の神戸製鋼所は高値
記事一覧 (04/26)ビューティガレージは連休控えで軟調、好業績で出番近い
記事一覧 (04/26)ファーストリテイリングは香港で株式上場の観測あり戻り高値
記事一覧 (04/26)神戸製鋼所は今期急回復の予想を好感し一気に高値
記事一覧 (04/26)富士通フロンテックは1株純資産からの割安感強く高値更新
記事一覧 (04/26)【銘柄フラッシュ】アルファやホウライが急伸しオークファンは上場2日目で売買成立
記事一覧 (04/26)横河ブリッジHLDや日本橋梁が高速道の補修迅速化を材料に高値
記事一覧 (04/26)セガサミーホールディングスはカジノ構想など材料に高値更新
2013年04月30日

タダノは決算好調で高値に進むが「ロシア関連株」今のところ動意薄

 タダノ<6395>(東1)は30日、高値更新となり、朝方に1169円(111円高)まで上げて10時現在も1160円前後で堅調。自走クレーンの大手で、26日に発表した前3月期の決算が好調だった上、安倍首相のロシア訪問を契機に「ロシア関連株」としての期待もある。ただ、今のところ、市場でロシア関連株と位置づけられるコマツ<6301>(東1)は2612円(43円安)、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は195円(前日比変わらず)など、反応は限定的。ロシアの都市計画に参画と伝えられた日立製作所<6501>(東1)も614円(8円安)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ急伸、ストップ高で50万円突破、次は75万円も

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位1株)は、7万円ストップ高の53万9000円カイ気配と2008年秋以来の50万円台突破となっている。

 権利修正チャートで、上場来高値が95万5000円(2008年5月)と、いわゆる天井の高いことが魅力となっている。しかも、創薬ベンチャーの多くが業績に苦しむ中で、一貫して堅調な業績を挙げ、ここに来て新薬開発が次々と登場していることから飛躍が期待されている。26日(金)には、重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液の臨床試験開始が承認された、と発表している。

 3月期決算は5月14日に発表の予定。第3四半期時点での2013年3月期は13.2%増収、営業利益25.0%減益、1株利益5387円、配当は年3000円の見通し。研究開発費の増加で減益となるが、2014年3月期の利益は期待できそうだ。

 決算発表での見通し次第では、次のチャートのフシ75万円ていどを目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスと日本航空が「787」への期待を強め高値

 ANAホールディングス<9202>(東1)は30日、朝寄り後に213円(4円高)まで上げて3月中旬につけた高値に顔合わせとなり、9時40分現在も212円前後で堅調。「ボーイング787型機」の運航再開に向けた試験飛行を28日に開始し、同日付で順調と発表したことなどが好感されている。日本航空<9201>(東1)は朝方に4790円(40円高)まで上げて約1カ月ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

三井不動産など不動産株が米国の金融緩和継続に期待強まり堅調

 三井不動産<8801>(東1)は30日、3295円(5円安)で売買開始の後3335円(35円高)と切り返し、反発の始まりとなった。米国で1日にFRB(米連邦準備理事会)の擬似六公開があり、3日には雇用統計(4月分)の発表が予定され、金融緩和の継続による日本市場への好影響などが期待されている。大手不動産株は軒並み堅調に始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も663円(3円高)など、大手銀行株も堅調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは本日の決算発表に期待強まり高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は30日、上値を追う始まりとなり、4840円(70円高)で売買開始の後4870円と、4月9日につけた2006年来の高値4850円を更新した。本日の15時に前3月期の決算発表を予定しており、期待が強い。これに関しては、本日付けの日本経済新聞が、連結営業利益は前期比11%増え8期連続で最高益を更新する、との観測報道を伝えた。これに対し、ソフトバンクは朝、同社の発表したものではなく、本日2013年4月30日の午後3時に開示する予定と開示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年04月28日

【相場熟者が答える投資相談】三菱自動車を110円で1万株保有、見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 三菱自動車<7211>(東1)を110円で10000株持っています。売り損なったかなと感じていますので、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。


■前3月期の増益は織り込んだようです、いったん売却がよいでしょう

 【答え】 4月24日の前場立会い中に前13年3月期業績予想の上方修正を発表したことを好感し、翌25日前場に年初来の高値129円と急伸しましたが、同25日後場立会い中に今14年3月期大幅増益見込みを発表も好材料出尽くし感から、利益確定売り優勢の展開となっています。

 国内と北米、ロシアを除く欧州が振るわなかったものの、タイなどアセアン地域の販売が好調。市場措置関連費用や販売費の増加があった一方、台数・車種構成等の改善や資材費などコスト削減が奏功したほか、円高是正による為替差益と中国の広汽長豊株式売却益でオランダのネッドカー株式売却損をカバーし、前13年3月期純利益は従来予想の130億円(前の期比45.7%減)から380億円(同58.8%増)と一転増益着地。今14年3月期純利益は500億円(前期比31.7%増)を見込んでいます。

 株価は、2月5日高値128円、4月25日に年初来高値129円と買われ目先二番天井形成となる可能性もあり、見極めるところです。プラグインハイグリッド車「アウトランダーPHEV」に搭載しているバッテリーの不具合問題が上値を抑える要因となっています。7月から欧州で販売する計画ですが、ずれ込む可能性もありますので、上値追いに慎重で今後の販売動向を注視する姿勢が強まると思われます。為替動向の影響もありますが、いったん売却し、90円の下値抵抗線で下げ止まるか確認してから買い直しても良いと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ 遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液のドライアイ治療薬としてのIND申請がFDAに承認される

■第1相/第2相臨床試験を開始することが可能となる

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は26日、遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液(以下、RU−101点眼液)のドライアイ治療薬としてのIND(Investigational New Drug)申請がFDA(米国食品医薬品局)に承認されたと発表した。

 今回のIND申請承認により、ドライアイ治療薬として開発中のRU−101点眼液について、第1相/第2相臨床試験を開始することが可能となった。

 現在、同社では有効な点眼治療法が確立していない重症ドライアイ患者を対象として、RU−101点眼液の開発を進めており、米国では重症ドライアイに対する第1相/2相臨床試験の実施を計画している。

 試験は2つのステージから構成されており、ステージ1では、重症ドライアイ患者を対象として、どこまでRU−101点眼液の濃度を上げられるかを確かめるため、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照として安全性を中心に評価する。次のステージ2では、ステージ1で安全性が確認された最高濃度のRU−101点眼液を12週間点眼し、プラセボを対照として安全性と有効性を評価する。

 同社の代表取締役社長であり、眼科専門医でもある眞島行彦氏は、「この度、米国FDAよりRU−101点眼液のIND申請が承認されたことを大変嬉しく思います。ドライアイは、オフィスワーカーの3人に一人がドライアイであるとの報告がされている現代病で、我々がターゲットとするドライアイの市場は全世界で1,500億円ともいわれており増加傾向にあります。当社は、ドライアイの中でも医療ニーズが高いにもかかわらず有効な治療薬が無いアンメット・メディカル・ニーズ(未だ満足がいく治療法がない医療領域)である、中等度以上のドライアイ治療薬としての開発を先行して進めていまいります。今後、可能な限り早急に米国での第1相/第2相臨床試験の症例登録を開始できるよう準備を進めると同時に、本剤を必要とされているドライアイ患者様のために早期の承認取得を目指してまいります。」と語っている。

 今回は、米国での話であるが、国内においても安倍政権になってから、新薬開発に対する積極的な支援姿勢がうかがえる。例えば、3月には同社が開発を進めている網膜色素変性治療薬のウノプロストン(開発コード UF−021)点眼液について、日本政府による大規模な援助により新たな第3相臨床試験が2013年から国内数か所で実施されることが発表されている。

 また、政府は2014年度にもiPS細胞を使った再生医療研究や新薬の開発を進める新組織を設立し、全国の研究機関の成果から有望な技術を探し出し、実用化の道筋を付けるために内閣官房に「健康・医療戦略室」を設置するというニュースも発表されている。

 このような流れが、同社の新薬開発に強力な後押しとなっている。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズ 13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■同社が属する東証2部の情報・通信業の平均PERは19.9倍、PBRは1.0倍であることから株価は出遅れ歴然

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は26日、13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億73百万円上回る163億33百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は16百万円上回る5億36百万円(前年同期△5億28百万円)、経常利益は1億35百万円上回る5億23百万円(同△5億79百万円)、純利益は2億45百万円上回る5億83百万円(同△11億54百万円)と上方修正により増収大幅増益を見込んでいる。

 経常利益については、持分法投資収益が当初予想を上回ったこと、金融費用が予想を下回ったことから前回予想を上回るみことなった。最終利益に関しては、連結納税制度の導入効果、税効果会計の影響もあり、前回予想を大きく上回る見込みとなった。

 26日の同社の引け値は前日比4円安の363円。予想PER5.5倍(13年3月期予想一株当り利益65円34銭で算出)、PBR(実績)0.62倍、配当利回り1.6%。

 同社が属する東証2部の情報・通信業の平均PERは19.9倍、PBRは1.0倍であることから株価は出遅れ歴然と言える。

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | 株式投資ニュース
2013年04月26日

【引け後のリリース】東亜ディーケーケーが3月決算の利益予想などを増額

■「PM2.5」測定装置などで話題性豊富

引け後のリリース、明日の1本 大気や水質などの計測機器大手・東亜ディーケーケー<6848>(東2)は26日の大引け後、2013年3月期の利益予想と期末の配当予想を増額発表し、連結営業利益は従来予想を15.3%引き上げて13.84億円に、純利益は同じく17.1%引き上げて8.78億円の見込みとした。コストダウン活動を始めとする全グループにおける生産合理化活動が寄与した。増額後の予想1株利益は44円30銭。

 また、3月期末の配当は、業績動向を踏まえて従来予想の9円に特別配当1円を加えることとし、10円の見込みに増額した。前期は9円だった。

 同社は、3月に微小粒子状物質「PM2.5」が問題になった際に、いち早く「PM2.5」測定装置の代表的銘柄として材料視された。株価は2月末から動意を強め、3月11日には2倍強の886円まで急騰。その後は500円から600円前後の水準で横ばい。本日の終値は521円(14円安)。PERの割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】野村ホールディングスが自社株買いなどを発表

■今期の業績予想は「さまざまな不確実性」など要因に非開示

 野村證券などの野村ホールディングス<8604>(東1)は26日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。発行済株式総数の1.1%にあたる4000万株を上限に、5月8日から31日の間に行なうとした。買い付け上限金額は350億円。6月上旬に新株予約権(ストック・オプション)を発行する予定で、ストック・オプションの行使に伴い交付する株式に充当するため。

 同時に2013年3月期の決算も発表し、13年3月期の期末配当を1株当たり6円(前期末は2円)にするとした。今期・14年3月期の予想は「さまざまな不確実性」などを要因に行なっていない。本日の株価終値は762円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】新家工業が価格是正やコスト低減など進み業績予想を増額

■PBR0.4倍台で割安感は強い

 鋼材・建材などの新家工業<7305>(東1)は26日の大引け後、2013年3月期の業績予想を全体に増額発表し、連結業績は、売上高を従来予想比1.2%引き上げて344億円に、営業利益は同じく80.0%引き上げて3.6億円に、純利益は赤字予想を半減させて1億円の赤字見込みとした。鋼管製品の価格是正への取り組み、稼働率向上によるコスト低減などが寄与。さらに為替差益の計上もあった。
 
 本日の株価終値は139円(2円安)。数字上は利益率の低さが言われる銘柄だが、1株純資産からみるPBRは0.4倍台の水準で、株価の割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】理経が官庁向けなど好調で業績予想を増額

■オンライン詐欺防止ネットワークなど特色大

 ソリューションプロバイダーの理経<8226>(東2)は26日の大引け後、2013年3月期の業績予想を全体に増額発表し、連結業績は、売上高を従来予想比3.4%引き上げて86.56億円に、営業利益は同じく51.3%引き上げて2.27億円に、純利益は同95.6%引き上げて1.76億円の見込みとした。中央省庁向けシステムの販売が好調。増額後の予想1株利益は11円66銭。
 
 同社は防災関連ネットワークシステムやオンライン詐欺防止ネットワークなどで特色があり、話題材料が飛び出す可能性が強い銘柄。本日の株価終値は109円(2円安)。1株純資産からみるPBRは0.5倍弱の水準で、株価の割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テックファームやITbookが急伸し好決算の神戸製鋼所は高値

 26日後場は、ゴールデンウイーク中の海外市場での円相場などに不透明感があるため、引き続き材料株や好決算を発表した銘柄などを選別買い。前場は強かったホンダ<7267>(東1)がダレ模様になり0.3%高、三井不動産<8801>(東1)は一段軟化し2.4%安。一方、午後、決算を発表した神戸製鋼所<5406>(東1)は7.4%高となり高値更新、マキタ<6586>(東1)は6.1%高となり高値更新、富士通フロンテック<6945>(東2)は12.8%高の高値更新。

 新興市場はJASDAQ平均、マザーズ指数とも反落したものの、個々に強い銘柄が目立ち、アルファ<4760>(JQS)は消費回復関連とされて前場から31.7%ストップ高。テックファーム<3625>(JQG)はスマートフォンの多様化にともなう需要増などが言われて25.4%ストップ高。ITコンサルのITbook<3742>(東マ)は19.3%ストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)は13.1%高で連日高値。

 昨日新規上場となり買い気配のまま値が付かなかったオークファン<3674>(東マ)は11時25分に公開価格2600円の4.0倍の1万480円で売買が成立し初値を形成。その後1万500円を高値に売買交錯となり、大引けは8970円。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてオーイズミ<6428>(東1)の28.4%ストップ高となりカジノ「特区」構想などを材料に連日高、2位も前引けと同じくアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)となりレジャーリゾート関連の2ケタ株とされて26.5%高となり高値更新、3位はショーワ<7274>(東1)の21.3%高となり昨日発表の決算を好感し2007年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

ビューティガレージは連休控えで軟調、好業績で出番近い

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は、連休前ということもあって30円安の3325円と軟調な展開。

 理美容商材をインターネット展開し今4月期も20.7%増収、営業利益17.3%増益、1株利益158.7円と好見通しから下値には骨っぽい買いが継続。一方、今年2月に新規上場し5200円の高値をつけるなど高人気だったことから上値にシコリがあり上値を押えている。

 30日線を上抜くなど底値は確認している展開で、5月の連休明けあたりから見直されてくるものとみられる。とくに、3500円のフシを抜くと戻りは軽快となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは香港で株式上場の観測あり戻り高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日の後場もジリ高基調となり、14時50分にかけて本日現在高の3万5600円(1500円高)。本日午前、香港の中心部に大型店をオープンしたと伝えられ、並行して香港で株式を上場する観測が浮上しているようだ。また、毎月2日頃に「月次」を発表しており、週明けはこれが期待材料になるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は今期急回復の予想を好感し一気に高値

 神戸製鋼所<5406>(東1)は26日の後場13時30分を過ぎて急伸相場となり、18.9%高の145円(23円高)まで上昇。約2ヵ月ぶりに高値を更新。この時間にかけて発表した2013年3月期の連結決算は経常利益・純利益が赤字だったものの、すでに予想されており、今期の予想を両方とも大幅な黒字転換の見込みとしたことが安心買いを誘引した。今期・14年3月期の連結売上高は、前期比6.2%増の1兆7900億円を見込み、営業利益は同6.7倍の750億円、純利益は350億円の黒字を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

富士通フロンテックは1株純資産からの割安感強く高値更新

 銀行ATMなどの富士通フロンテック<6945>(東2)は26日の後場急伸し、13時過ぎに16.3%高の690円(97円高)まで上げて2011年以来の高値に進んだ。13時に2013年3月期の連結決算を発表し、今期の予想を営業利益は前期比57.0%増の大幅続伸の37億円とし、純利益は同3.7倍に急回復する15億円の見込みとしたことなどが好感されている。13年3月期の1株純資産は1437円15銭のため、株価の割安感が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファやホウライが急伸しオークファンは上場2日目で売買成立

 26日前場は、やや円高基調に転じたため、好決算銘柄を選別買いする相場になり、京セラ<6971>(東1)が一時1万円台に乗って高値を更新し、前引けも1.1%高。ヤマハ<7951>(東1)は業績予想の増額を好感して7.0%高の高値更新。材料株も強く、横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は高速道路各社の補修見通しなどを材料に5.0%高の高値更新。

 新興市場はJASDAQ平均、マザーズ指数とも反落。ただ引き続き個々に強い銘柄が目立ち、アルファ<4760>(JQS)は消費回復関連とされて31.7%ストップ高、ホウライ<9679>(JQS)はレジャーリゾート関連の出遅れとされて28.0%高の急伸。

 昨日新規上場となり買い気配のまま値が付かなかったオークファン<3674>(東マ)は11時25分に公開価格2600円の4.0倍の1万480円で売買が成立し初値を形成。

 東証1部の値上がり率1位はオーイズミ<6428>(東1)の28.4%ストップ高となりカジノ「特区」構想などを材料に連日高、2位はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の26.5%高となりレジャーリゾート関連の2ケタ株とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHLDや日本橋梁が高速道の補修迅速化を材料に高値

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は26日、大幅な高値更新となり、朝方に1038円(81円高)まで上げ、2006年以来の水準で推移。11時を過ぎても1015円(58円高)前後で強い動きとなっている。首都高速道路会社が今年度から道路の補修ペースを速めると日本経済新聞で伝えられ、予算の前倒し執行などに期待が広がった。日本橋梁<5912>(東1)も強く、一時12.7%高まで上げたものの、こちらは11時現在3%高と伸び悩んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスはカジノ構想など材料に高値更新

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は26日、2650円(208円高)まで上げて2007年来の高値を4日ぶりに更新。11時現在も2577円(135円高)前後で強い値動きとなっている。遊技場の施設運営でも大手のため、政府の産業競争力会議でカジノを含む統合型リゾートなどの「特区」構想が材料視されている模様だ。3月決算の発表は5月10日の予定で、意外に信用売り残があるため、場合によっては買い戻しが増加して株高を助長する可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース