[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)東京ドームは決算好調だが先取ってきたため高値更新後一進一退
記事一覧 (12/14)上場2日目のコロプラは本日も公開価格を上回って堅調
記事一覧 (12/14)日立製作所はSQ巡る売買に押されるがインド展開を好感し底堅い
記事一覧 (12/13)クオールは「1部昇格」と「減額」どちらを取るか注目−−引け後のリリース
記事一覧 (12/13)ホンダは約2週間ぶりに戻り高値を更新
記事一覧 (12/13)「米緩和」で三井不動産など財閥系不動産がそろって年初来の高値
記事一覧 (12/13)任天堂は続伸!全体相場の上げに乗り「Wii U」好調を見直す
記事一覧 (12/13)ファーストリテイリングは寒波・豪雪など材料に分割後初の2万円乗せ
記事一覧 (12/13)本日新規上場のコロプラは公開価格を88%上回って初値
記事一覧 (12/13)アルバックは敦賀原発やソフトバンクを材料に戻り高値
記事一覧 (12/13)シャープは需給強く米アップル社との関連など好感し250円を回復
記事一覧 (12/13)本日新規上場のコロプラは「位置ゲー」にひい出て気配値を上げる
記事一覧 (12/13)パナソニックは円安や米国での上昇を好感し戻り高値
記事一覧 (12/13)ヤフーはFX事業の買収を好感し反発しサイバーエージェントも高い
記事一覧 (12/13)本日、新規上場のアジュバンコスメジャパンは公開価格を5%上回る初値
記事一覧 (12/12)サイバーエージェントが約100億円でFX事業をヤフーに譲渡−−引け後のリリース
記事一覧 (12/12)ティー・ワイ・オー第1四半期好調、モミ合い十分で上値期待
記事一覧 (12/12)JR東日本が11月の鉄道営業収入を好感し後場上値追う
記事一覧 (12/12)サイバーエージェントがFX事業の譲渡観測に一時急動意
記事一覧 (12/12)サッポロHLDは後場堅調になり戻り高値を更新
2012年12月14日

東京ドームは決算好調だが先取ってきたため高値更新後一進一退

 東京ドーム<9681>(東1)は14日、高値更新の後一進一退。朝寄りから9時40分にかけては、276円(1円高)まで上げて273円(2円安)前後での推移になっている。昨日発表した第3四半期の連結決算(2〜10月)は好調だったものの、すでに前週末、好調予想の観測報道があり、一昨日・昨日に年初来の高値を更新。本日は休養の様子だ。第3四半期は、売上高が前年同期比13.2%増加し、営業利益は同99.1%の増加。今1月期の予想は据え置いたものの、営業利益は第3四半期で87.4億円になり、通期予想の86億円を超過した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

上場2日目のコロプラは本日も公開価格を上回って堅調

 昨日新規上場のゲーム開発企業・コロプラ<3668>(東マ)は14日、4800円(140円高)で寄ったあと4890円と堅調。引き続き公開価格3000円を上回って好調な始まりとなった。位置情報ゲーム(位置ゲー)で急成長。昨日は、買い気配を上げて後場寄り後に公開価格を88%上回る5950円で初値をつけ、その後5720円まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日立製作所はSQ巡る売買に押されるがインド展開を好感し底堅い

 日立製作所<6501>(東1)は13日、底堅い始まりとなり、474円(8円安)で寄ったあとは473円を下値に475円と持ち直す始まりになった。昨日インドのニューデリーで記者会見し、同国での積極展開を発表したことが好感されている。株価は昨日486円の戻り高値をつけたばかりで、本日は、朝のオプションSQを巡る現物株の売買が売り優勢になった模様。。適度な押し目形成との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2012年12月13日

クオールは「1部昇格」と「減額」どちらを取るか注目−−引け後のリリース

■PERは順当で昇格記念配当に期待も

引け後のリリース、明日の1本 調剤薬局のクオール<3034>(東2)は13日の大引け後、東証1部への承認と業績予想の減額修正を発表。東証1部への昇格は12月20日からになり、今3月期の連結純利益は約11%引き下げて18.4億円の予想を16.4億円の予想とし、修正後の予想1株利益は64円17銭とした。上期の新規出店計画がやや下期にズレ込んでいることが主要因。通期での出店計画は達成する見込みで、既存店の業績は堅調とした。

 本日の株価終値は738円(4円高)。株価材料としては、いいニュースと悪いニュースが相殺される可能性があるものの、通期での出店計画は達成の見込みとするため、1部昇格を好感する余地がある。修正後の予想1株利益からはPER11倍台のため、割高感は希薄。1部昇格銘柄の中には記念増配を行なう企業もあり、こちらへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

ホンダは約2週間ぶりに戻り高値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は13日の後場も上値を追う相場になり、2832円(83円高)まで上げて11月26日につけた戻り高値を更新。この日以来の2800円台乗せとなった。対ドルで83円台、対ユーロで109円台に入る円安が好感されたほか、米国が発表した追加の金融緩和により、米国景気の回復や日本株買い余力の回復に期待が広がった。このところ、信用売り残が増加気味だったため、買い戻しによる株高効果にも期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

「米緩和」で三井不動産など財閥系不動産がそろって年初来の高値

 三井不動産<8801>(東1)が一時1847円(55円高)まで上げて11月20に以来の年初来高値に進み、三菱地所<8802>(東1)は2日続けて高値を更新、住友不動産<8830>(東1)は11月19日以来の高値更新となるなど、不動産株が軒並み高い。昨夜、米国がFOMC(金融政策決定会合)で追加緩和の継続などを発表したため、日銀も動きやすくなったとの期待が拡大。また、米国の投資資金は、低利のおかげで海外に振り向ける余裕が拡大するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

任天堂は続伸!全体相場の上げに乗り「Wii U」好調を見直す

 任天堂<7974>(大1)は後場も続伸基調を保ち、14時現在は9100円(110円高)前後で推移。前場の高値9190円(200円高)には届いていないものの、全体相場の一段高に乗り、8日に国内で発売開始した新製品の出足好調を見直す動きが出ている。新製品のゲーム機「Wii U(ウィー・ユー)」は、発売から最初の2日間で約30万9000台売れて好調と11日に伝えられたものの、翌日の株価終値は190円高の8990円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは寒波・豪雪など材料に分割後初の2万円乗せ

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13日の後場もジリ高となり、13時20分にかけて2万260円(470円高)まで上昇。連日の年初来高値更新となり、2002年2月の株式分割後、初の2万円台乗せとなった。このところの寒波・豪雪により、「ユニクロ」衣料の需要増加に期待が高揚。信用売り残が多く、買い残の10倍近いため、買い戻しが膨れた場合の株高効果も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

本日新規上場のコロプラは公開価格を88%上回って初値

 前場、買い気配のまま値がつかなかった本日上場のコロプラ<3668>(東マ)は後場、12時53分に5650円で売買が成立。公開価格3000円を88%上回る初値形成となった。スマートフォンなどの位置情報を利用した位置情報ゲーム(位置ゲー)で急成長。12月は再上場を含めて新規上場銘柄が14銘柄予定され、本日までで6銘柄が上場。うち4社が公開価格を上回る初値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

アルバックは敦賀原発やソフトバンクを材料に戻り高値

 太陽電池製造装置のアルバック<6728>(東1)は13日、急伸となって戻り高値に進み、10時30分にかけて12.7%高の683円(77円高)。敦賀原発の活断層を巡る動向に加え、ソフトバンク<9984>(東1)が全国の一般住宅の屋根を借りてソーラー発電事業を展開と伝えられたため、需要増加の期待が強まっている。今期は黒字に転じる可能性があり、信用売りを買い戻す動きが広がれば面白くなるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

シャープは需給強く米アップル社との関連など好感し250円を回復

  シャープ<6753>(東1)は13日も上値を追う相場になり、10時40分には6.4%高の250円(15円高)。3日続伸で、8月2日以来の250円回復となった。円安の進行に加え、米アップル社と大型高解像度テレビを協議との観測報道があり、出来高・売買代金とも1位。金融機関の追加支援や最先端の液晶パネル「IGZO」(イグゾー)の拡大などを引き続き好感されている。信用売り残、買い残が両方とも高水準のまま拮抗しており、バランス次第では大きく動き出す可能性が強いため、連日高に拍車がかかる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

本日新規上場のコロプラは「位置ゲー」にひい出て気配値を上げる

 13日、新規上場のコロプラ<3668>(東マ)は気配値を上げる好スタートとなり、10時には公開価格3000円に対し3900円の買い気配。スマートフォンなどの位置情報を利用した位置情報ゲーム(位置ゲー)で急成長。ゲームには、旅行しながらポイントや距離を獲得するものなどがあり、JR九州(九州旅客鉄道)の九州周遊切符とタイアップした展開などが話題になった。公募株数78万株、売出株数は最大67万2000株。今9月期の連結業績見込みは好調で、売上高が前期比97.0%増の99.92億円、営業利益は同1.5倍の23.18億円、純利益は同61.9%増の12.6億円、1株利益は162円90銭と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安や米国での上昇を好感し戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)は13日、戻り高値を更新する始まりとなり、460円(14円高)で寄った後は473円(27円高)と続伸基調。円安が進み、対ドルで83円台、対ユーロで108円台に入った上、NY市場で同社株のADR(預託証券)が続伸と伝えられたため、外国人買いにも期待が集まった。460円台は10月31日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ヤフーはFX事業の買収を好感し反発しサイバーエージェントも高い

 ヤフー<4689>(東1)は13日、反発の始まりとなり、2万8400円(270円高)で寄ったあとも2万8200円をはさんで堅調。昨日、FX(外国為替証拠金取引)事業を行なう「サイバーエージェントFX」の株式をサイバーエージェント<4751>(東マ)から買収すると発表。新事業への進出が期待材料になった。買収費用は、サイバーエージェント側が売却益が約100億円発生する見込みとしたため、およそこの額になる模様だ。。サイバーエージェントも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

本日、新規上場のアジュバンコスメジャパンは公開価格を5%上回る初値

 本日、新規上場のアジュバンコスメジャパン<4929>(東2)は13日、気配値を上げる好スタートとなり、9時6分に1310円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1250円を5%上回った。ノンアルコール・ノンオイルなど、肌に優しい化粧品「アジュバン化粧品」を美容室やエステティックサロン向けに展開。公募株数75万株、売り出し株数は最大40万株。今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比2.1倍の43.66億円とし、営業利益は同98.8%増の9.27億円、純利益は同4.8%増の74.0億円、1株利益は155円74銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2012年12月12日

サイバーエージェントが約100億円でFX事業をヤフーに譲渡−−引け後のリリース

■サイバーAは選択と集中を進めヤフーは新事業の柱に

引け後のリリース、明日の1本 サイバーエージェント<4751>(東マ)ヤフー<4689>(東1)は12日の大引け後、FX(外国為替証拠金取引)事業を行なう「サイバーエージェントFX」の株式をヤフーに譲渡すると発表した。株式譲渡日は1月31日の予定。サイバーエージェント側は、これにより、関係会社株式の売却益が約100億円発生する見込みとし、他の株式譲渡益を含み、約160億円を2013年9月期の特別利益に計上する予定で、Ameba(アメーバ)事業の大規模プロモーションの影響を見極めており、業績予想の開示は合理的な算出ができ次第、速やかに公表するとした。

 発表によると、サイバーエージェントは、「選択と集中」という観点から、同社が100%保有するサイバーエージェントFX の株式をすべてヤフーに譲渡し、同社は、スマートフォン向けコミュニティ&ゲームSNS「Ameba」を注力事業とし、インターネット広告事業、SAP事業、投資育成事業に絞り事業展開する。

 一方、ヤフーは、決済・金融事業をさらなる成長に向けた今後の新しい事業の柱にしたいと考えており、金融事業の中でも成長分野の一つであるFX事業に参入するべく、業界大手のサイバーエージェントFX を完全子会社化することとした。これにより、時間的、コスト的にも効率化を図ることができ、FX 事業へのスムーズな参入が可能になるとした。

 サイバーエージェントの本日の株価終値は18万900円(1800円安)。14時頃、FX事業の売却観測が日経速報ニュースで伝えられ、18万8000円(5300円高)まで上げる場面があった。譲渡益による業績数字や、証券会社による投資判断などが注目されている。

 一方、ヤフーの本日の株価終値は2万8130円(150円安)。速報ニュースが伝わる前は2万8350円(70円高)前後だったが、やや上げた後は軟調に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー第1四半期好調、モミ合い十分で上値期待

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、12日(水)15時30分に好決算を発表。110円前後で頑強にモミ合っている株価は見直されるものとみられる。

 第1四半期(8〜10月)は、売上が震災後の復興関連需要一巡及び海外子会社の連結除外により、前年同期比4.8%減少した。しかし、不採算子会社の連結除外及び収益管理の徹底により営業利益は前年同期比14.7%増益となり、経常利益、最終利益とも前年同期の赤字からそろって黒字転換した。

 今7月期は売上2.5%増の250億円、営業利益10.5%増の16億円、1株利益11.7円の見通し。

 株価は9月上旬に100円台に乗せた後は一度も大台割れはなく頑強にモミ合っている。この間、9月19日には119円の年初来をつけている。高値圏で頑強なことと、好業績から中期200円を目指した展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

JR東日本が11月の鉄道営業収入を好感し後場上値追う

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は14時にかけて5500円(80円高)まで上げ、反発幅を拡大。午後、11月の鉄道営業収入(速報値)の発表が伝えられ、前年同月比2.7%増加し堅調。中長距離の伸びが6.1%増になったことなどが好感された。報道によると、近距離は1.8%増加し、東京駅・丸の内駅舎の新装開業などが寄与したようだ。年初来の高値は10月26日の5620円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントがFX事業の譲渡観測に一時急動意

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は12日の後場一段上値を追い、14時20分に18万8000円(5300円高)まで上げる場面があった。同社からヤフー<4689>(東1)が外国為替証拠金(FX)事業を200億円程度で買収するとの観測が日経速報ニュースで伝えられ、「とりあえず買ってから考える」相場になった。14時40分には18万3000円(300円高)前後と伸び悩んでおり、詳細を待ちたい雰囲気になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

サッポロHLDは後場堅調になり戻り高値を更新

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は12日の後場も堅調で、13時30分にかけて261円(2円高)をつけて4日連続戻り高値を更新した。本日は、サントリー(サントリーホールディングス・非上場)の清涼飲料会社・サントリー食品インターナショナルの株式上場観測が伝えられたためか、前引けはビール3銘柄とも軟調。しかし、後場はサッポロHLDのみ堅調相場に転換し、強さが再認識された。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)イオン<8267>(東1)と相手先ブランドの新製品を共同開発したことが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース