[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)フライトシステムは直近急騰もあり下落率1位だが下げ止まるフシ目に
記事一覧 (04/16)デジタルハーツとデジタルアーツが「ウィンドウズXP」材料に急騰
記事一覧 (04/16)コスモスイニシアは全体相場急落を横目に買い気配
記事一覧 (04/16)ソフトバンクは全体相場の急落に加え米スプリント社買収も注目され下落
記事一覧 (04/16)日経平均250円安!トヨタ自動車など米国の爆発テロによる株安・ドル売り・円高受け下げる
記事一覧 (04/15)【引け後のリリース】サマンサタバサジャパンが好決算に続き株式分割を発表
記事一覧 (04/15)【注目のリリース】アデランスが連続黒字を実現し4期ぶり復配
記事一覧 (04/15)【銘柄フラッシュ】デジタルハーツやシキボウが急伸し丸山製作所なども動意を強める
記事一覧 (04/15)トヨタ自動車4営業日ぶり反落、下落率2.6%、日経平均下げ率上回る、5月の決算次第
記事一覧 (04/15)メガネトップは昼のMBO発表を材料に後場急伸
記事一覧 (04/15)東武鉄道はホワイトタイガーの子供4頭の一般公開に期待あり底堅い
記事一覧 (04/15)【銘柄フラッシュ】前澤工業やベスト電器が急伸し関西電力など電力株は軒並み連騰
記事一覧 (04/15)日経平均の前引けは1万3321円82銭(163円32銭安)、TOPIXの前引けは1138.24ポイント(10.33ポイント安)、出来高(東証1部)は22億4530万株
記事一覧 (04/15)ビューティガレージ続伸、30日線抜き本格出直り、先ず3分の2戻しの4467円へ
記事一覧 (04/15)大和コンピューターは株式分割など材料に3日連続ストップ高
記事一覧 (04/15)吉野家ホールディングスは朝安の後切り返し値下げ攻勢などに期待
記事一覧 (04/15)日本バイリーンや大幸薬品が鳥インフルエンザ拡大を材料に強調
記事一覧 (04/15)電力株が全面高!関西電力は何と24%高の急騰
記事一覧 (04/15)ベスト電器はヤマダ電機との関係強化を好感し値上がり率1位
記事一覧 (04/15)ラクーンは株式分割と増配を好感し買い気配のまま高値
2013年04月16日

フライトシステムは直近急騰もあり下落率1位だが下げ止まるフシ目に

電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は16日、朝方に14.6%安の2万2800円(3900円安)まで下げる場面があり、所属市場の値下がり率1位。全体相場が米国ボストンで発生した爆発事件やNY株の急落を嫌って下げている中、新製品を材料に昨日までの5日間で1万5000円の急伸(約90%高)となったこともあり、反動も大きい展開となった。ただ、本日の下げは、このところの急伸幅のほぼ「半値押し」の水準。相場観測では「居心地」のいい位置になるとされ、全体相場の下げに影響されて下げた場合は下げ止まるフシ目になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

デジタルハーツとデジタルアーツが「ウィンドウズXP」材料に急騰

 デジタルハーツ<3620>(東1)は16日も大幅続伸となり、9時30分現在は14.6%高の1500円(191円高)前後で東証1部の値上がり率1位。このところ、「ウィンドウズXP」のサポート終了に向け、ウイルス対策などで注目とされて人気化しており、昨日はストップ高となった。また、デジタルアーツ<2326>(東1)も昨日のストップ高に続いて大幅続伸となり、14.4%高の1228円(155円高)で同2位。NYダウ急落などで全体相場が重いため、絶好の材料株になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

コスモスイニシアは全体相場急落を横目に買い気配

 コスモスイニシア<8844>(JQS)は16日、買い気配で始まり、9時25分現在も886円(135円高)の買い気配。大和ハウス工業<1925>(東1)による買収観測が伝えられ、まだ売買が成立していない。コスモスイニシアは東証IR開示で、会社側の発表ではない旨を開示。ただ、朝の日本経済新聞では16日にも発表するとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは全体相場の急落に加え米スプリント社買収も注目され下落

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、4545円(140円安)の売り気配で始まり、続落のスタートとなった。今朝の東京株式市場が米国株式の大幅安や円高を受けて日経平均が250円安で始まった上、米国の携帯電話大手スプリント・ネクステルの株式取得について、米衛星放送会社ディッシュ・ネットワークがソフトバンクを上回る金額で買収に名乗りを上げたと伝えられ、様子見気分が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

日経平均250円安!トヨタ自動車など米国の爆発テロによる株安・ドル売り・円高受け下げる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、5440円(100円安)の売り気配で始まり、続落のスタート。米国ボストンでテロの疑いのある爆発が発生し、NYダウが265ドル安の急落となった上、外為市場ではドル売りによる円高進行となり、買い手控え感が強まっている。自動車株はほぼ全面安。ソニー<6758>(東1)も40円安の売り気配で始まり続落。日経平均は251円75銭安の1万3023円91銭で始値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年04月15日

【引け後のリリース】サマンサタバサジャパンが好決算に続き株式分割を発表

■5月末の株主に1株を2株交付

引け後のリリース、明日の1本 ファッション商品のサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は15日の大引け後、1対2の株式分割を発表し、5月31日の最終株主名簿に記載された株主に対し、1株を2株に分割すると発表した。効力発生日は6月1日。

 発表では、直近の株価が7万円台のため、(この水準が続けば)株式分割により投資単位が5万円台を下回るものの、東証の有価証券上場規程445条の定めのとおり、投資単位が5万円以上になるよう、経営努力を行なうとした。4月12日に発表した2013年2月期の連結決算は減収減益だったものの、今期・14年3月期の予想は、売上高を1.9%増、営業利益を79.5%増、純利益を80.9%増、予想1株利益は3966円46銭とし、全体にV字急回復を見込んでいる。

 株価は昨年10月の3万7000円を下値に上昇基調に転換し、4月初に日銀が「異次元の金融緩和」を発表してからは上げピッチを強め、12日に7万6000円の高値をつけた。本日の終値は7万2600円(3200円安)。予想1株利益の18倍台になり、JQSDAQ銘柄平均の21倍台からは割安感が強まることになった。分割を好感して急伸した後も、市場平均なみなら8万3000円台でも不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アデランスが連続黒字を実現し4期ぶり復配

■米欧も積極化し今期15%営業増益見込む

 アデランス<8170>(東1)は15日の大引け後、2013年2月期の決算を発表し、同期末の配当を4期ぶりに復配し、1株当たり10円にすると発表した。経営合理化や構造改革により、2期連続で純利益の黒字を確保し、増収・増益を実現したため。

 前2月期は、海外市場の伸長、拡大を図るため、昨年7月に米国の美容サロン大手Regis社の子会社を買収。また、9月にはフランスの医療用ウィッグの大手販売会社も買収し、海外戦略も積極化。連結決算は、売上高が前期比7.7%増加し510.89億円に、営業利益は同40.6%増加し35.59億円に、純利益は同2.9倍の33.01億円に拡大した。1株純資産は817円40銭。

 今期・2014年2月期は、中期経営計画の最終年度になり、将来の1000億円企業グループを目標に、連結営業利益率8%などの達成を目指す。連結業績予想は、売上高が26.2%増の645億円、営業利益は15.2%増の41億円、純利益は9.1%増の36億円、1株利益は97円80銭。

 本日の株価終値は1707円(56円高)。一時1716円まで上げ、2008年以来の高値水準に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】デジタルハーツやシキボウが急伸し丸山製作所なども動意を強める

 15日後場は、1ドル97円台に入る円強含み傾向などが手控え要因になり、自動車株などが一段軟化する場面をみせてトヨタ自動車<7203>(東1)は2.1%安、ソニー<6758>(東1)は0.1%安。前場は堅調だったパナソニック<6752>(東1)も0.1%安。ただ、材料株は活況で、鳥インフルエンザ関連ではマスクのシキボウ<3109>(東1)が急伸し18.3%高。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり、原発再稼働の期待や再編の可能性など材料に電力株が引き続き全面高の中で12.7%高。

 メガネトップ<7541>(東1)は昼12時にMBO(経営陣による買収)の発表を好感し、一時MBO価格1400円を上回る1409円まで上げ、終値は6.4%高の1398円。

 ソースネクスト<4344>(東1)は「ウィンドウズXP」のサポート終了に向けてウイルス対策などに注目とされて一段高となり18.2%ストップ高。米ケリー国務長官との「サイバー対話」のニュースも材料とされてデジタルアーツ<2326>(東1)も16.3%ストップ高。デジタルハーツ<3620>(東1)は29.7%ストップ高。

 農園芸機械の丸山製作所<6316>(東1)はTPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株として10.0%高となり戻り高値、苗のベルグアース<1383>(JQS)は7.3%高。肥料のアグロカネショウ<4955>(東2)は4.4%高ながら高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて前澤工業<6489>(東1)の33.3%ストップ高となり業績予想の増額など好感し約3カ月ぶり高値、2位にはデジタルハーツ<3620>(東1)の29.7%ストップ高が入り、3位は金型のアーク<7873>(東1)の20.9%高が入り円高是正なら需要家の海外移転が緩和との期待などが言われて高値更新、3位はシキボウ<3109>(東1)の18.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車4営業日ぶり反落、下落率2.6%、日経平均下げ率上回る、5月の決算次第

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、150円安の5510円と4営業日ぶりの反落となっている。過去3日間で460円高となっていたことから、円安一服もあって利益確定売りが先行した。

 下落率では2.6%と日経平均の下落率1.7%をかなり上回っている。30日線との乖離率が前週末で15%近くに達し乖離拡大の目立っていたことがある。また、新値3本足チャートでも陽線が14本とやや過熱感も目についている。

 中期的には、引き続き7000〜8000円相場期待に変わりはなく、とくに5月上旬予定の3月期決算発表で四季報が予測する2014年3月の1株利益356.8円を上回ってくるようだと期待相場の可能性は一気に強まるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

メガネトップは昼のMBO発表を材料に後場急伸

 メガネトップ<7541>(東1)は15日の後場、急伸となり、前引け値1290円(24円安)から一気に気配値を上げて1397円(83円高)で売買開始。直後に1407円(93円高)まで上げて13時40分現在も1400円前後で高値更新の相場になっている。昼12時にMBO(経営陣による買収)を発表し、MBO価格は1株1400円、買い付け期間は4月16日から5月30日までとしたことが材料になった。冨沢昌宏社長の資産管理会社がMBOを行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

東武鉄道はホワイトタイガーの子供4頭の一般公開に期待あり底堅い

 東武鉄道<9001>(東1)は15日の後場、底堅い相場になり、13時20分現在は558円(4円安)前後で推移。全体相場が日経平均200円安というお休み基調の中で、底堅い相場を保っている。グループの東武動物公園で3月に誕生したホワイトタイガーの子供4頭を5月2日から一般公開すると12日付けのホームページで発表。その準備として、4月24日からヒトに慣れさせる目的で「慣らし展示」を行なうとしたため、集客効果に期待する様子がある。同園は、東武スカイツリーラインに同名の駅があり、ゴールデンウイーク後に注目材料になる期待はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】前澤工業やベスト電器が急伸し関西電力など電力株は軒並み連騰

 15日前場は、円相場が強含んだため、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.8%安など、自動車株が総じて軟調。ただ、パナソニック<6752>(東1)は2.4%高、富士通<6702>(東1)は前日比変わらずなど、影響は限定的。一方、材料株は活況で、ベスト電器<8175>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)との関係深化など好感し一時ストップ高となり前引けは21.8%高。シャープ<6753>(東1)は保有株売却観測が好感されて14.0%高の戻り高値。鳥インフルエンザ「H7N9型」関連の大幸薬品<4574>(東1)は8.9%高の急反発。防毒・防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は8.8%高。

 電力株は原発再稼働に向けた期待や業界再編の可能性などが前週後半から材料になり軒並み高。本日は関西電力<9503>(東1)が1番人気となって23.2%高の急騰、東京電力<9501>(東1)は3番人気の12.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は前澤工業<6489>(東1)の24.6%高となり12日の決算発表と業績予想の増額を好感し約3カ月ぶり高値、2位は関西電力<9503>(東1)の23.2%高、3位はベスト電器<8175>(東1)の21.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3321円82銭(163円32銭安)、TOPIXの前引けは1138.24ポイント(10.33ポイント安)、出来高(東証1部)は22億4530万株

【株式市場】材料株物色が活発でシャープなど活況のほか電力株は全面高

 15日前場の東京株式市場は、円の強含みなどが手控え要因になり、日経平均は一時173円97銭安の1万3311円17銭まで軟化。トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調で、三井不動産<8801>(東1)などの含み資産株も総じて軟調。一方、シャープ<6753>(東1)は保有株売却観測が好感されて15%高の戻り高値。電力株は前週後半からの軒並み高相場が衰えず、本日は関西電力<9503>(東1)が23.2%高の急騰。鳥インフルエンザ「H7N9型」関連の大幸薬品<4574>(東1)は急反発となり、北朝鮮のミサイルや淡路島の地震などを思惑材料に防毒・防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は動意活発。

 東証1部の出来高概算は22億4530万株、売買代金は1兆5350億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1037銘柄。

 東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、その他製品、水産・農林、食料品、など。半面、値下がりした業種は、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、銀行、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ビューティガレージ続伸、30日線抜き本格出直り、先ず3分の2戻しの4467円へ

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は前週末の145円高に続いて、今日も85円高の3350円と大きく買われ30日線を上抜いている。去る、2月14日に新規上場、4160円で寄り付き、翌15日に5200円と買われ1ヶ月後の3月12日には3000円まで下げ調整となっていた。

 今日このまま引ければ30日線を上回って、「買い転換」となり本格的な反発が見込める。インターネット通販サイト『ビューティ・ガレージ・オンライン・ショップ』を運営、プロ向け美容商材で日本最大規模。今4月期、営業利益17.3%増益、予想1株利益158.7円、年20円配当の好内容でネット通販関係の銘柄がそろって好人気であることからも本格反発は期待できるだろう。先ず、下げ幅の「3分の2戻し」の4467円が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

大和コンピューターは株式分割など材料に3日連続ストップ高

 大和コンピューター<3816>(JQS)は15日の前場、ストップ高の3145円(500円高)にほとんど貼り付く相場になり、3日連続ストップ高で連日の高値。10日に1株を5株とする株式分割を発表した上、政府のビッグデータ活用促進策などを引き続き材料視する相場になっている。3000円台は2006年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは朝安の後切り返し値下げ攻勢などに期待

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は15日、切り返す相場になり、朝方の10万8500円(900円安)を安値に、10時30分にかけては10万9800円(400円高)。前週末売買日の12日夕方に業績予想の減額修正を発表し、2013年2月期の連結純利益が従来予想の4億円から3.6億円の赤字になる模様としたものの、影響は限定的となっている。米国産牛肉の輸入を取り巻く情勢が2月から有利になり、4月18日からは主商品の牛丼「並」を値下げすることなどに期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日本バイリーンや大幸薬品が鳥インフルエンザ拡大を材料に強調

 日本バイリーン<3514>(東1)は出直りを強め、一時496円(20円高)まで上げて10時を過ぎても490円前後で堅調。マスク素材の不織布の大手で、鳥インフルエンザ「H7N9型」の感染が中国で拡大しているとの報道が思惑材料身なっている。手指消毒剤の大幸薬品<4574>(東1)は朝方12.1%高の1830円(190円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

電力株が全面高!関西電力は何と24%高の急騰

 関西電力<9503>(東1)は15日も高値更新の始まりとなり、9時40分過ぎには23.9%高の1458円(281円高)と急伸。東証1部の値上がり率トップ。引き続き、原子力規制委員会が原子力発電所に関する新たな規制基準をまとめたことなどを材料に、原発再稼働などへの期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ベスト電器はヤマダ電機との関係強化を好感し値上がり率1位

 ベスト電器<8175>(東1)は15日、売買開始から10分でストップ高の247円(50円高、25.4%高)に達し、9時20分現在は東証1部の値上がり率1位。12日に発表した2013年2月期の決算と親会社のヤマダ電機<9831>(東1)から非常勤取締役7人を受け入れるとの発表が好感され、約1カ月ぶりに年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ラクーンは株式分割と増配を好感し買い気配のまま高値

 BtoBのファッション・雑貨向けの電子商取引プラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は15日、買い気配のまま3月下旬につけた高値18万8000円に迫る始まりとなり、9時10分現在は17万9000円(2万円高)の買い気配。12日に株式分割と配当予想の増額を発表したことがストレートに好感されている。株式分割は、単元株制度(売買単位100株)への移行とともに4月30日を基準日として1株を300株に分割。また、これまで未定としていた2013年4月期の配当を1200円とし、前期の1000円から引き上げた。本日のストップ高は4万円高の19万9000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース