[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/08)ソフトバンクは「フルセグ」スマホ発表など好感し高値更新
記事一覧 (05/07)フィールズ 13年3月期連結決算は営業・経常利益とも増益、今期は最終大幅増益を見込む
記事一覧 (05/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】『相場は相場に聞け』、上昇トレンドは米国の量的緩和が縮小に舵を切るまで継続
記事一覧 (05/05)【相場熟者が答える投資相談】東京製鐵を400円で3000株保有、上げ一服となっているが
記事一覧 (05/04)【菜々美のマーケットにつぶやき】バブルの懸念は分かるが、90年に比べるとまったく心配ない
記事一覧 (05/03)【注目のリリース】大森屋が原料価格低下など要因に純利益を47%増額修正
記事一覧 (05/03)【注目のリリース】ユニカフェは取扱い量好調で営業利益の予想を3割増額
記事一覧 (05/03)【注目のリリース】アズジェントは一部案件繰り越すが利益予想を増額修正
記事一覧 (05/03)【注目のリリース】そーせいグループの画期的点眼剤開発が「NEDO」の助成対象に
記事一覧 (05/02)【注目のリリース】奥村組は利益率向上し営業利益を47.8%増額
記事一覧 (05/02)【引け後のリリース】石垣食品は純利益など増額し平成17年以来の復配
記事一覧 (05/02)【銘柄フラッシュ】木村化工機がストップ高を続け富士山「世界遺産」でJR東海も一段高
記事一覧 (05/02)ビューティガレージがストップ高、2月の上場後調整十分、好事業内容、好業績で高値5200円奪回へ
記事一覧 (05/02)アドバンスト・メディアは好決算に期待強まりストップ高
記事一覧 (05/02)住友商事は決算発表後に急動意だが連休の谷間で上値重い
記事一覧 (05/02)電算システムは好決算と株式分割を好感し連日高値
記事一覧 (05/02)芝浦メカトロニクスはBZ証券の投資判断を好感し値上がり率1位で高値更新
記事一覧 (05/02)木村化工機はトルコの原発を材料にストップ高気配続く
記事一覧 (05/02)【銘柄フラッシュ】アドバネクスや木村化工機が急伸し世界遺産株の富士急行も連騰
記事一覧 (05/02)日経平均の前引けは1万3729円22銭(70円13銭安)、TOPIXの前引けは1155.38ポイント(2.99ポイント安)、出来高(東証1部)は14億5387万株
2013年05月08日

ソフトバンクは「フルセグ」スマホ発表など好感し高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は8日、4890円(70円高)で売買開始の後4935円(15円高)となり、昨日の取引時間中につけた高値4900円を更新した。ソフトバンクモバイルが昨日、夏のスマートフォン新機種を発表し、高画質の携帯電話向けテレビ放送「フルセグ」を視聴できるタイプが登場したことに期待があるほか、米携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収に関連し、孫社長が同日夜から渡米してスプリントの主要株主に直接会って買収への理解を求める方針を示したと8日付けの日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2013年05月07日

フィールズ 13年3月期連結決算は営業・経常利益とも増益、今期は最終大幅増益を見込む

■前期は、新ブランド「オッケー」(パチンコ機)の総発売元に、パチスロ機「バイオハザード5」が高い支持を得る
 
 フィールズ<2767>(JQS)の前期13年3月期連結業績は、遊技機販売の事業でパチスロ市場に有力商品を投入。パチスロ販売台数が前年同期比約49,000台増の228,000台としたことが起因し、売上高1,081億41百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益103億14百万円(同21.0%増)、経常利益102億68百万円(同18.6%増)、純利益47億20百万円(同21.2%減)と営業・経常利益ともに増益となった。

 同社の主な取組みを見ると、コミックスの分野では、「ULTRAMAN(ウルトラマン)」は、単行本第1巻、第2巻を刊行、累計発行部数が40万部以上となっている。アニメーション、映画・テレビ分野では、13年4月にテレビアニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」の放映を開始した。インタラクティブ・メディア事業展開では、中でもソーシャル・ゲーム分野は、ゲームとしてのIP適正や市場での競合タイトルの飽和度などを鑑み、他のタイトルに対する優位性を高める新しいゲーム性などの企画開発に注力した。コンシューマープロダクツの事業展開では、保有するIPの商品ラインアップの強化や流通経路の拡大を進めると共に、IPと連動した商品のギミックの調査・研究、顧客への新しい新流通形態などの企画検討を進めている。パチンコ・パチスロの事業展開では、大手遊技機メーカーの新ブランド「オッケー」の総発売元として、パチンコ機の販売を開始した。また、パチスロ機では「バイオハザード5」が高い支持を得ており、パチンコ機の販売台数は約100,000台(前年同期比約133,000台減)、パチスロ機の販売台数は約228,000台(同約49,000台増)となった。

 今期通期連結業績予想を見ると、コミックス、アニメーション、映画・テレビ分野では、キャラクターやストーリーを創出・育成のための投資を継続し、IPの最大化を図るとしている。マーチャンダイジング分野では、IPを活用した商品・サービスの提供を通じてファン層を拡大し、収益化を図るとしている。それにより、売上高1,200億円(前期比11.0%増)、営業利益125億円(同21.2%増)、経常利益125億円(同21.7%増)、当期純利益63億円(同33.4%増)と増収最終大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】『相場は相場に聞け』、上昇トレンドは米国の量的緩和が縮小に舵を切るまで継続

■成長戦略は外国人買いを刺激も

忠田公夫の経済&マーケット展望 これまでに記してきたが、中国などBRICs諸国の株価が伸び悩むなか、量的な金融緩和を背景に日本、米国、ドイツなど先進国の株式市場にリスクマネーが流入し、日経平均は1万4000円台、NYダウは1万5000ドル台、DAXは8000ポイント台を視野に捉え、なお上値を試しそうとしている。この上昇トレンドは米国の量的緩和が縮小に舵を切るまで、適当な調整を交えながらも継続するのではないだろうか。

 年初来の日経平均の足取りを終値ベースで振り返ると、1月は18日の1万0193円を高値に23日の1万0486円まで427

 円押し、2月は25日の1万1662円を高値に27日の1万1253円まで409円押し、3月は21日の1万2635円を高値に翌月2日の1万2003円まで632円と5%押しでキープ、そして4月は11日の13549円から18日の1万3220円に至る329円押しと、25日の1万3926円から翌月2日の1万3694円に至る232円押しと、2度の押しを見せたが小幅で終えた。昨年11月の終値8661円(ザラバ安値8619円)から6ヶ月足らずの短期間に1万4000円近くまで6割強の急上昇を示した割りには調整局面の下落幅と期間が極めて限定的なものにとどまっているのが特徴といえる。

 古来、『相場は相場に聞け』、とされるが、今回,日経平均の上昇プロセスを見る限り、なお上値余地を残しているものと想定される。今後3ヶ月間の注目イベントとしては、6月23日のFOMC(米国連邦公開市場委員会)議事録の公表、6月中旬に北アイルランドで開催されるG8サミットと同時期のFOMCの内容、その直前とみられるアベノミクス第3の矢である「成長戦略」の中身、さらに7月に予定される参議院選挙に向けて安倍内閣の支持率がどう変化するのか、これらの動向に十分目を配りたい。中でも成長戦略の内容が外国人投資家の日本株に対する投資スタンスに与える影響を注視したい。(忠田公夫=経済・株式評論家・アナリスト。ナショナル証券投資調査部長、SMBCフレンド調査センター常務を経て現職。96年に日本経済新聞社・日本経済研究センター主催の関西経済人・エコノミスト会議において優秀エコノミスト賞受賞)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース
2013年05月05日

【相場熟者が答える投資相談】東京製鐵を400円で3000株保有、上げ一服となっているが

相場熟者が答える投資相談 【問い】 東京製鐵<5423>(東1)を400円で3000株持っています。上げ一服となった要ですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 これから「二番底」をつけに行く展開、余裕あれば買い増しも一法。5月2日は、18円安の374円と5日続落で下値を探る動きとなっています。同社は、4月19日大引け後に前13年3月期業績と今14年3月期業績予想を発表。今期黒字転換が見込まれることを好感し、400円割れ水準から同24日高値430円と買われていましたが、4連休控えで戻り待ちの売りに押されています。

 今14年3月期は、製品販売価格の値戻しに取り組むほか、販売と生産の連携を強め顧客ニーズに迅速かつ柔軟に対応する体制を築き販売回復を目指します。売上高は1320億円(前期比3.8%減)、営業損益は25億円の黒字(同167億1000万円の赤字)、経常損益は25億円の黒字(同162億6500万円の赤字)、最終損益は20億円の黒字(同1466億0900万円の赤字)と黒字転換を見込んでいます。

 株価は、2月7日につけた年初来の高値541円から4月4日安値350円まで35%の調整を挟んで24日高値430円と上昇。13週移動平均線が上値抵抗線として意識されたことで、二番底を付けに行く動きと見ます。PBR0.79倍と割り負けしていますし、調整が一巡すれば、業績回復見通しを見直されると期待されますので、持続と考えます。余裕があれば、リバウンド狙いでここからの押し目場面で買い増しも良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース
2013年05月04日

【菜々美のマーケットにつぶやき】バブルの懸念は分かるが、90年に比べるとまったく心配ない

菜々美のマーケットにつぶやき 最近、バブルを心配する声も聞かれます。もちろん、まだ一部にすぎませんが、著名な人の口から警鐘が伝えられています。背景には2年で2倍の270兆円もの大量の資金供給が行われことに対する心配のようです。とくに、モノが充実しどちらかといえば余ってい状況で、しかも、この先、少子高齢化やエネルギーの制約などから国内需要には大きく期待できないため、大量に供給された資金は設備投資に回らず投機資金化し1990年前後に経験したバブルが再来するという意見のようです。

 わたしも、内心では心配を否定できないでいます。しかし、長く続いた冷え切った景気を浮上させるには最初は大量のエメルギーは必要ということも分かります。今、やっと明るさのみえてきた景気を直ちにバブル発生へ結びつけるのは無理があることも承知しています。やはりバブル崩壊後の非常に厳しかった経済、社会情勢が記憶に残っているからだと重います。

 そこで、今は先行きのバブル懸念は頭に入れておきながら、当面は物価2%政策に素直についていくのがよいのではないかと思っています。日経平均の昨年秋からの急伸を見れば怖くなりますし、一部の物の値段を見れば物価高の心配も強まって慎重となるのも当然でしょう。しかし、物価2%目標にはまだまだ手の届かない状況ですから、ここは後ろを振り向いて高所恐怖症にならないで頂上を目指して上るのがよいと思います。

 ただ、どこか頂上か、言い換えればバブル発生はどのような状況で起きるのかは1990年当時と比べて頭に入れておくのがよいでしょう。

 1990年のバブルの頃は、(1)原野の土地まで人気となった、(2)通常、担保の7〜8割しか貸さない銀行が120%もの融資を行った、(3)今まであまり株式投資をやったことのない人まで投資が活発となった、(4)高級レストランなど高級ものが選好された、(5)個人サラリーマンがマンション、ゴルフ会員権、さらに上場するという自社の株などをすべて借金で購入した、(6)夜の街ではタクシーが拾えなくなった、――といった現象があったことを思い出します。

 現在、高級品にバブルの臭いが少しは感じられますが、これは、あくまでこれまでのデフレの中で我慢していた反動だろうと思います。まだ、借金してまで高級品を購入するところまで行っていません。タクシーだって、いくらでも拾えます。株式投資でも借金買いのひとつである信用取引買いはそれほど増えていません。

 不況に慣れてしまっていたため、一気の景気の変わりようにとまどいは当然ですが、ここは景気回復のまだ1合目にすぎないと思って取り組まないとこの相場にはついて行けないのではと、思っているわたしです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース
2013年05月03日

【注目のリリース】大森屋が原料価格低下など要因に純利益を47%増額修正

■ギフト市場は低迷するが家庭用・業務用とも好調

 海苔の大森屋<2917>(JQS・売買単位千株)は2日の大引け後、第2四半期累計期間(1012年10月〜13年3月)の利益予想を増額修正し、営業利益は従来予想を35.7%引き上げて1.54億円に、経常利益は同じく37.5%引き上げて1.65億円に、純利益は同47.4%引き上げて8800万円に見直した。

 発表によると、家庭用海苔、および業務用海苔が計画を上回り、主要原材料である原料海苔の仕入価格が期初予想より安価になったことなどが要因。ただ、売り上げ面では、進物品がギフト市場の低迷により計画を大幅に下回ったことなどにより、売上高の予想は同0.7%減額修正し79.83億円の見込みとした。

 前週末の株価終値は906円(4円高)2月に995円まで上げた後は調整基調を続けており、4月初につけた下値900円からの戻りは鈍い。しかし、戻りが鈍かった分、増額修正の意外感やインパクトは強いとみられ、相場の基調が変わる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ユニカフェは取扱い量好調で営業利益の予想を3割増額

■3月決算の売上高と経常利益は前期比で増加に転じる見込み

 ユニカフェ<2597>(東1・売買単位100株)は2日の夕方、2013年3月決算の見込みを全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を30.1%引き上げて3.34億円に、純利益は同じく1.4%引き上げて2.07億円に見直した。増額後の予想1株利益は14円97銭。

 連結売上高は同じく5.0%引き上げて155.8億円の見込みとした。発表によると、主要取引先における取り扱い数量が好調に推移したほか、販売管理費及び一般管理費の削減と生産工程の効率化なども寄与。設立40周年の記念株主優待の費用などを上回って好調だった。これにより、売上高と経常利益は前期比で一転、増益になり、営業利益は増益幅を拡大し、純利益は減益幅が縮小する。

前週末の株価終値は539円(1円高)。3月に624円まで上げた後は調整基調だが、4月初にの502円を下値に底堅さのうかがえる相場。600円台に乗れば戻り待ちの売りが増える可能性はあるものの、今期の業績予想などによっては一段上値を試す可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アズジェントは一部案件繰り越すが利益予想を増額修正

■10万円挑戦の妙味続きそう
 
 セキュリティソフトなどのアズジェント<4288>(JQS・売買単位1株)は2日の夕方、2013年3月決算(非連結)の利益見込みを増額修正し、営業利益は従来予想を2.7%引き上げて2.26億円に、経常利益は同じく5.9%引き上げて2.33億円に、純利益は同3.1%引き上げて1.34億円に見直した。

 発表によると、売上高は、年度末に予定していたグローバル調達の大型案件が繰り越しになったため、従来予想を12.7%減額して35.37億円の見込みとした。しかし、各段階の利益は堅調に推移する見込み。

 週末の株価終値は8万1600円(1500円高)。2月の4万円ちょうどを下値に上げ基調を強め、4月初に9万9000円まで上昇した。10万円の大台に接近すると重くなるようだが、業績は堅調なため、引き続き10万円挑戦の局面が断続的に出現すると見られ、下値で拾っておく妙味はありそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】そーせいグループの画期的点眼剤開発が「NEDO」の助成対象に

■ナノ粒子を応用し既存剤形の問題など解決

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は2日の大引け後、100%子会社アクティバスファーマ社の提案する「ナノ粒子を応用した画期的点眼剤」に関する取り組みが独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択されたと発表した。

 これにより、計上された費用の3分の2以内(最大で約8400万円)の助成金を受領することになる。アクティバス社は、独自に開発した医薬品原料の超微細化技術を活用し、既存剤形の問題を解決した高付加価値製剤などの医薬品開発に注力している。その一環として、ナノ粒子を応用した画期的点眼剤として、これまで新規後眼部疾患治療薬を開発。今回の助成事業では、細菌やウイルスなどによって引き起こされる感染性角膜炎や感染から誘導される結膜炎などの前眼部疾患を対象とした点眼剤の開発を目指す。

 週末の株価終値は5350円(170円高)。昨年12月の2040円前後から上げ基調になり、この5月1日には5890円まで上げて2005年来の水準を回復した。13年3月期は新薬の承認取得増加などにより売上高が激増する見込みで、上場来の赤字も縮小傾向を強める見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース
2013年05月02日

【注目のリリース】奥村組は利益率向上し営業利益を47.8%増額

■株価は再騰に向け足場固めの様子

 奥村組<1833>(東1)は2日の大引け後、2013年3月期の決算予想を大幅に増額修正し、連結業績の見込みは、営業利益を従来予想比47.8%引き上げて13.3億円に、純利益は同じく2.1倍の26.8億円に見直した。売上高は従来予想より8.0%増額した。   

 発表によると、売上高は手持工事の進捗が想定を上回ったことなどにより増額。利益面では、売上高の増加に加え、土木事業・不動産事業などで売上総利益が増加し、売上総利益率の改善は進んだほか、貸倒引当金戻入額の計上なども寄与した。

 本日の株価終値は399円(6円安)。1月以降は、おおむね350円前後から410円前後の幅で横ばい推移となっており、2段上げの再騰に向けた足場固めの様子がある。このため、増額修正のインパクトが波及しやすいと見られ、上げ幅は、昨年11月から12月にかけての上げ幅160円前後がひとつの目安になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】石垣食品は純利益など増額し平成17年以来の復配

■円安は逆風だがヘッジ目的の外貨預金が健闘

引け後のリリース、明日の1本 石垣食品<2901>(JQS)は2日の大引け後、2013年3月期の決算予想を営業利益を除いて増額修正し、期末配当も1円20銭の見込みを1円30銭に増額した。平成17年以来の復配になる。前3月期の連結業績予想は、売上高を従来予想比3.6%引き上げて7.16億円に、経常利益は同じく32.6%引き上げて2700万円に、純利益は20.7%引き上げて2200万円に引き上げた。

 同社によると、「円安は原材料コストの上昇にもつながるため、全体的には逆風で、外貨預金はそのヘッジの意味合いとして置いている」とのこと。財務戦略で健闘していることがうかがえる。発表によると、とりわけビーフジャーキーが予想を上回る好調。昨年秋以降の円安により、外貨預金には為替差益も発生した。ただ、ビーフジャーキーは海外子会社の生産のため、円安の影響を受けて採算が悪化。営業利益の見込みは同じく5.6%減額し2200万円とした。

 株価は昨年11月までの100円前後から上値を追い始め、この4月には215円まで上昇。本日の終値は200円(前日比変わらず)だった。円安は逆風とするものの、経営努力の成果が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】木村化工機がストップ高を続け富士山「世界遺産」でJR東海も一段高

 2日後場は、連休中に米国の雇用統計発表や欧州のECB理事会があるため、次第に模様ながめ。日経平均は昨年11月以降の上昇相場で初の4日続落。もっとも、4連休を前に調整を先取ったと楽観論もあり、業種としては安くなった自動車株の中でもマツダ<7261>(東1)は1.0%高、電機株の中でもソニー<6758>(東1)は2.8%高など、個別物色は旺盛。好業績株も強く、スターティア<3393>(東マ)は増額修正を好感して9.8%高となり戻り高値、インフォマート<2492>(東マ)は決算好調を好感して7.6%高となり連日高値。

 トルコの原発建設に日本が協力するとの報道を好感し、原発関連の木村化工機<6378>(東1)は後場も21.8%ストップ高を継続。岡野バルブ製造<6492>(東2)は12.9%高となり高値更新。東京電力<9501>(東1)は貴重な経験が役に立つのではとの見方があるようで5.1%高となり全市場の出来高1位。

 富士山の世界遺産登録を材料に富士急行<9010>(東1)は連日高値に進んだものの、後場は伸び悩み、前引けの5.7%高から大引けは3.9%高。一方、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は一段高となり前引けの3.1%高から大引けは4.0%高となり高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてアドバネクス<5998>(東1)となり業績予想の増額発表を好感し31.3%ストップ高、2位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の22.2%高となりバークレイズ証券の積極評価が伝えられて高値更新、3位は木村化工機<6378>(東1)21.8%ストップ高、4位にはJPホールディングス<2749>(東1)の18.0%高となり厚生労働省が認可保育所に株式会社の参入を解禁する期待がいわれて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

ビューティガレージがストップ高、2月の上場後調整十分、好事業内容、好業績で高値5200円奪回へ

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は、前日の340円高に続いて、この日(2日)も700円ストップ高の4470円と大幅続伸している。

 2月の上場後に高値5200円(2月15日)と買われ、その後、3100〜3200円で下値を固めての出直り。現在は高値に対し8.5合目まで戻し、今後は高値奪回が目処になるだろう。

 理容・美容院向け業務用美容機器、化粧品などをカタログとネットで展開。好業績を続けている。集計に入ったた前4月期は20.7%増収、営業利益17.3%増益、1株利益158.7円の見通し、配当は年20円の予定。

 PERは28倍強と30倍に近づいているため、当面は高値5200円を第1目標に、その後は4月期の決算発表を待って、次期(2014年4月期)の1株利益を気極めてから上値追いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

アドバンスト・メディアは好決算に期待強まりストップ高

 音声認識技術で知られるアドバンスト・メディア<3773>(東マ)は2日の14時にかけてストップ高の16万8600円(3万円高)に達し、連日の高値更新。4月下旬に業績予想を増額修正しており、直近はNEC<6701>(東1)がテレビの大音量に相当する雑音の中でも音声によって正しくタブレット端末などを操作できる技術を開発したと伝えられたことも期待材料になっている。3月決算の発表は5月10日の予定で、連休明けは期待が盛り上がる形で一段高との予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

住友商事は決算発表後に急動意だが連休の谷間で上値重い

 住友商事<8053>(東1)は2日の13時30分に2013年3月期の決算と中期計画を発表し、株価は1190円(14円安)前後から1218円(14円高)まで急動意となった。13年3月期の連結業績は売上高が9.3%減、当期利益も7.3%減となったものの、今期の予想は、連結売上高を13.3%増、当期利益は3.2%増とし、1株利益は191円96銭とした。株価はPER6倍台になる。ただ、連休の谷間で日経平均が下げ幅を拡大していることもあり、積極的に上値を買う動きは多くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

電算システムは好決算と株式分割を好感し連日高値

 電算システム<3630>(東1)は2日の後場も高値更新相場を続け、13時30分にかけては11.6%高の2535円(264円高)前後。昨日のストップ高に続いて大幅高となり、東証1部の値上がり率5位前後に顔を出している。4月30日に前3月期の決算と株式分割を発表。6月末現在の株主に対し、1株を2株に分割することなどが好感されている。今期の連結純利益は前期比11.8%増の5.78億円、予想1株利益は63円41銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスはBZ証券の投資判断を好感し値上がり率1位で高値更新

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は2日の後場も高値更新相場を続け、13時現在は31.4%高の314円(75円高)で東証1部の値上がり率1位。4月25日に発表した1013年3月期の決算は経常・純利益とも赤字だったものの、今期は黒字転換の予想とし、1株利益は16円19銭。本日は、バークレイズ(BZ)証券が投資判断を引き上げ、目標株価を400円に設定と伝えられ、買い安心感が広がったようだ。300円台回復は2011年7月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

木村化工機はトルコの原発を材料にストップ高気配続く

 原発関連株の木村化工機<6378>(東1)は2日の後場も21.8%ストップ高の447円(80円高)買い気配で始まり、値上がり率は東証1部の2位。安倍首相のトルコ訪問を前に、同国のエルドアン首相が黒海沿岸シノプの原子力発電所を日本勢が建設すると表明したと日本経済新聞で伝えられ、軽量株妙味が強まった。帝国電機製作所<6333>(東1)も1958円(51円高)まで上げて高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドバネクスや木村化工機が急伸し世界遺産株の富士急行も連騰

 2日前場は、NYダウの138ドル安に加えて連休後半の目前とあって、日経平均の高値と安値の幅は約59円にとどまる小動き。ただ、朝方下げたホンダ<7267>(東1)が前引けにかけて堅調に転換し0.1%高など、全体の地合いは堅調。安倍首相の中東歴訪で原発や社会資本の輸出が伝えられ、原発関連の木村化工機<6378>(東1)が21.8%ストップ高。建設技術研究所<9621>(東1)も11.1%ストップ高。東京電力<9501>(東1)も5.5%高となり堅調。コロプラ<3668>(東マ)は業績予想の増額と株式分割の発表を好感し16.4%高となり高値更新。ファーマライズホールディングス<2796>(JQS)ファミリーマート<8028>(東1)との包括提携を好感し16.7%高となり一気に高値更新。

 富士山の世界遺産登録を材料に富士急行<9010>(東1)は5.7%高となり、昨日のストップ高に続いて連日高値。JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)も3.1%高となり高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はアドバネクス<5998>(東1)の31.3%ストップ高となり業績予想を昨日増額発表したことを好感、2位は木村化工機<6378>(東1)21.8%ストップ高、3位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の18.4%高となりバークレイズ証券の積極評価が伝えられて高値更新となった。
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日経平均の前引けは1万3729円22銭(70円13銭安)、TOPIXの前引けは1155.38ポイント(2.99ポイント安)、出来高(東証1部)は14億5387万株

【株式市場】NY株安く日経平均は小動きだが原発関連株や好業績株は活況高

 2日前場の東京株式市場は、NYダウの138ドル安や円高基調を受けて主力株から模様ながめの展開になり、日経平均の高値と安値の幅は約59円の小動き。ただ、朝方下げたシャープ<6753>(東1)ホンダ<7267>(東1)が前引けにかけて堅調に転換するなど、全体の地合いは堅調。首相が中東を歴訪し、原発や社会資本の輸出などに積極姿勢と伝えられ、原発関連の木村化工機<6378>(東1)建設技術研究所<9621>(東1)などが高くなり、東京電力<9501>(東1)も堅調。業績予想を増額したスターティア<3393>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は14億5387万株、売買代金は1兆1026億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は722銘柄、値下がり銘柄数は851銘柄。東証33業種別指数は電力・ガス、電気機器、銀行、医薬品などが高い。
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