[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/19)かわでんは売上高を据え置き利益を増額し収益力注目−−引け後のリリース
記事一覧 (10/19)【注目のリリース】ワコムが増額修正しモミ合いの上値を突破し20万円台濃厚
記事一覧 (10/19)NECは増額を好感し昨日の下げを完全に回復
記事一覧 (10/19)再上場から1カ月目の日本航空は優待券利回りなど評価され堅調
記事一覧 (10/19)京セラは事業買収を好感し上値抵抗帯4度目の挑戦で突破
記事一覧 (10/19)ソフトバンクは下げ幅の6割強を回復し売買代金トップ続く
記事一覧 (10/19)日揮はサウジの大型案件受注の期待あり連日高値
記事一覧 (10/19)トレンドマイクロは遠隔操作の不正プログラム駆除ツールに期待感
記事一覧 (10/19)DNAチップ研究所は「iPS細胞」関連株の循環物色を集め続伸
記事一覧 (10/19)新規上場のトレンダーズは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (10/19)キーコーヒーは業績予想の増額を好感し高値に迫る
記事一覧 (10/18)シノブフーズが業績予想を増額し薄商い銘柄だが割安・利回り妙味−−引け後のリリース
記事一覧 (10/18)【注目のリリース】ダイフクは第2四半期の利益予想を大幅増額し7月高値意識
記事一覧 (10/18)東証が明日新規上場のトレンダーズを「値上がり想定シフト」に
記事一覧 (10/18)NECは一部専門誌の話題で下げるが欧州最大級の蓄電システム受注で戻す
記事一覧 (10/18)カルビーが買い戻しを交えて7000円台に乗り上場来の高値を更新
記事一覧 (10/18)キッコーマンは高値を更新!円安好感し全体の強さみて買い戻しも
記事一覧 (10/18)タケエイが業績と配当の予想を増額修正し戻り高値に進む
記事一覧 (10/18)オリエンタルランドは上値が均一に並び突破すると大きな相場も
記事一覧 (10/18)タカラバイオが反発しコスモ・バイオは軟調「iPS細胞」株は高安混在
2012年10月19日

かわでんは売上高を据え置き利益を増額し収益力注目−−引け後のリリース

■業績は拡大基調・株価は長期横ばいのため圧力蓄積

引け後のリリース、明日の1本 配電制御機器のかわでん<6648>(JQS)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の営業利益は3.5億円から4.5億円に、純利益は1.55億円から2.20億円に引き上げた。新たな予想1株利益は6879円73銭。第2四半期(4〜9月)の売上高は計画通りだったものの、コスト削減が進み、利益率が改善した。

 株価は長期横ばい状態で、2010年の11月以降、瞬間的な高安を除くと9万円前後から10万円前後の間を小動き。本日の終値は、前日比変わらずの9万4500円だった。営業利益や純利益は11年3月期を底に拡大しており、株価も上げ圧力が強まると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ワコムが増額修正しモミ合いの上値を突破し20万円台濃厚

 タッチパネルの大手・ワコム<6727>(東1)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結売上高は524億円から557億円に、営業利益は60億円から66億円に引き上げた。新たな予想1株利益は1万351円11銭。コンポーネント事業を中心に予想を上回る売り上げがあったことが主要因。7月に続く増額修正。また、想定為替レートを、ドルは75円のまま据え置くものの、ユーロは8月初から95円としてきたものを、11月初から期初設定の100円に戻すとした。本日夕方のユーロ・円は103円70銭前後。

 本日の株価終値は18万7200円(1400円高)。6月以降、14万1300円を安値にもみ合いの下値を徐々に上げる動きになっており、上値は8月の19万1900円、9月の19万1800円と横ばい状態。この横ばい状態の上値を突破すれば5月の高値20万1400円をメドに20万円台の相場に発展する可能性が濃厚になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

NECは増額を好感し昨日の下げを完全に回復

 NEC<6701>(東1)は19日の後場も堅調で、14時30分には136円(11円高)。前引け直後の11時30分に業績予想の増額修正を発表。東証1部の出来高2位で活況高となっている。第2四半期の連結営業利益(4〜9月累計・上期)は10億円の見込みから470億円の見込みに、純利益は240億円の赤字見込みから80億円の黒字に見直した。決算発表は10月26日の予定。今朝の日本経済新聞で4〜9月の連結営業益が前年同期比6倍の400億円になった模様と伝えられていたため、朝方につけた138円には届いていない。昨日は、午後に会員制の経済専門誌「FACTA」11月号が過大請求に関する記事を載せたと伝えられ、午後から一時約7%安の121円まで下げた。本日はこれを完全に回復したため、チャート判断では昨日の波乱は「なかったことに」なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

再上場から1カ月目の日本航空は優待券利回りなど評価され堅調

 日本航空<9201>(東1)は19日の後場も堅調相場を続け、14時10分には3815円(10円高)前後で推移。9月19日に再上場。本日は、JPモルガン証券が注目を開始し、投資判断を「オーバーウエイト」、目標株価5000円に設定したと伝えられたことが好感されている。同証券では、全日本空輸(全日空)<9202>(東1)の投資判断は従来のまま「ニュートラル」で目標株価を190円を据え置いたと伝えられた。日本航空は優待券利回りの高さなどからシーズナリティ投資としての妙味は高いとした模様で、中期成長ポテンシャルなら全日空とした模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

京セラは事業買収を好感し上値抵抗帯4度目の挑戦で突破

 京セラ<6971>(東1)は19日の後場も戻り高値を更新して推移し、14時には7040円(30円高)と続伸基調を継続。米国子会社AVXが電子部品企業ニチコン<6996>(東1)のタンタルコンデンサ事業を買収すると一昨日発表したことが引き続き材料視された。本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が京セラ株の評価を投資判断「アウトパフォーム」、目標株価8100円のまま据え置いたと伝えられ、買収という材料に安心感が広がった面もあるようだ。株価は7月から9月にかけて3度つけた6900円台後半の高値を抜いたため、チャート観測では上値抵抗帯を4度目で突破した形になり、8000円前後まで上値余地が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは下げ幅の6割強を回復し売買代金トップ続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日の後場も小動きとなり、13時過ぎには2565円(35円安)前後で推移。買収することになった米国の携帯電話3位スプリント・ネクステル社が、米国の高速無線通信会社クリアワイヤの経営権を取得すると伝えられたことには期待が広がったものの、この「二重買収」の観測はすでに出回っているとの見方もある。ただ、売買代金は本日の前場まで6日連続で東証1部の1位・2位となり、売買活況。スプリント社の買収観測が伝えられた12日からの2日間で25%近く急落する場面があったものの、18日には2685円まで戻し、下げ幅の6割強を戻す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日揮はサウジの大型案件受注の期待あり連日高値

 石化プラント大手の日揮<1963>(東1)は19日の前場、連日の高値更新となり、2841円(51円高)まで上げた後も前引けにかけて2830円(40円高)前後で堅調。サウジアラビアでの大型プロジェクトに応札したと9月19日に伝えられて以降、次第に上値志向を強める相場になっており、落札期待が強まっている。信用売り残に逆日歩が乗り、売り手は苦しい状態。株価の高値更新もあり、買い戻しの増加にも期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは遠隔操作の不正プログラム駆除ツールに期待感

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は19日、10時40分までで2154円(5円安)から2180円(21円高)の幅で一進一退。昨日、遠隔操作により犯罪予告を行う不正プログラム「BKDR_SYSIE.A」について、専用駆除ツールを無償公開したと発表し、推移が注目されている。遠隔操作による不正プログラム関連銘柄としては、本日はソースネクスト<4344>(東1)が値上がり率15%前後に達し、一時東証1部の1位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は「iPS細胞」関連株の循環物色を集め続伸

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は19日、続伸の始まりとなり、9時30分には7万7000円(8000円高)。「iPS細胞」「再生医療」関連株を物色する流れに乗り、朝方は13.6%高の7万8400円(9400円高)まで上げ、所属市場の値上がり率2位に入る場面があった。高値は10月17日の8万3900円。本日は新日本科学<2395>(東1)タカラバイオ<4974>(東マ)などが軟調で、関連株の物色対象がDNAチップ研究所に集まった形。投機資金が循環買いの様子をみせており、いま休んでいる銘柄にも再び出番が回る期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

新規上場のトレンダーズは買い気配を上げ好スタート

 本日、新規上場となったトレンダーズ<6069>(東マ)は19日、買い気配を上げる好発進となり、9時10分には、公開価格2550円から5%・128円高の2678円で買い気配。主に女性を対象に、インターネット上で、ブログやSNS(交流サイト)などのソーシャルメディアを活用したマーケティング及びプロモーションを展開。公募27万株、売り出し株数は、需要に応じたオーバーアロットメント方式の4万500株のみ。

 今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比45.5%増の17.4億円、営業利益を同40.5%増の3.9億円、純利益は同51.4%増の2.4億円とし、予想1株利益は155円75銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは業績予想の増額を好感し高値に迫る

 キーコーヒー<2594>(東1)は19日、1538円(1円高)の続伸基調で寄り付き、1540円と堅調。昨日発表した業績予想の増額修正を好感する始まりとなった。今3月期の連結純利益は従来予想の4000万円〜1億6000万円を3億5000万円〜5億円に増額。コーヒー豆の市況高が一服し、採算が改善した。株価は9月21日に1549円の高値があり、終値での高値は24日の1542円。本日は週末売買のため、「終値よければすべて良し」の期待があり、推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年10月18日

シノブフーズが業績予想を増額し薄商い銘柄だが割安・利回り妙味−−引け後のリリース

■機動的な売買を追わずジックリ型で

引け後のリリース、明日の1本 シノブフーズ<2903>(大2)は18日の夕方、第2四半期(4〜9月)と今3月期の業績予想を全体に増額修正し、第2四半期(4〜9月)連結売上高は194億円から200.3億円の見込みに引き上げた。大手スーパーやファミリーマート<8028>(東1)向けの惣菜などの大手。第2四半期は、米飯類・調理パンともに順調に推移し、純利益は3.3億円から4.0億円に引き上げた。

 
 今3月期の予想は、下半期における原材料価格の動向に不安が残るものの、売上高の増加や原価率などの改善効果により、連結営業利益を9億円から9.5億円に、純利益は4.5億円から4.7億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は30円53銭。

株価は3月と6月に307円の年初来高値があり、その後は調整基調。調整相場での安値は10月5日の270円で、本日の終値は278円(6円高)だった。新たな予想1株利益の9倍強(PER9.1倍)になり、割安感が強まった形。薄商い銘柄のため、機動的な売買ができない場合があるものの、幸い配当利回りが高いため、3月末を念頭にジックリ型の投資で臨む銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ダイフクは第2四半期の利益予想を大幅増額し7月高値意識

■営業利益は8割増額

 立体自動倉庫など搬送システムの大手・ダイフク<6383>(東1)は18日の大引け後、第2四半期(4〜9月)の利益予想を大幅に増額修正し発表。連結売上高は下期へのずれ込みなどにより5%ほど減額修正したものの、営業利益はプロジェクト管理の徹底効果などを要因に、従来予想の15億円から27億円に8割増額し、純利益は7億円から10億円に4割増額した。3月通期の予想については、下期に向けて不透明感が増しているとして、現時点で修正は行なわないとした。

 株価は10月3日の381円を安値に持ち直し、その後の高値は本日の427円(前日比11円高)。7月には509円の高値があり、通期の予想にも増額の可能性があるため、この高値奪回を目指す展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

東証が明日新規上場のトレンダーズを「値上がり想定シフト」に

■上限値段は公開価格プラス3320円・下限は公開価格マイナス637円

 東京証券取引所は18日の夕方、明日、新規上場するトレンダーズ<6069>(東マ)(公開価格2550円)の初値決定前の気配値運用を大幅な「値上がり想定シフト」に設定し、上限値段は公開価格から3320円高い5870円(気配値の更新値幅は128円・更新時間10分)、下限値段は同じく637円低い1913円(気配値の更新値幅は通常の更新値幅・更新時間3分)、最初の気配値は板中心値段(公開価格2550円)とした。

 同社は、主に女性を対象に、インターネット上で、ブログやSNS(交流サイト)などのソーシャルメディアを活用したマーケティング及びプロモーションを展開。公募株数は27万株、売り出し株数は、需要に応じたオーバーアロットメント方式の4万500株のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

NECは一部専門誌の話題で下げるが欧州最大級の蓄電システム受注で戻す

 NEC<6701>(東1)は18日の13時頃から次第安となり、一時約7%安の121円(9円安)まで下落。会員制の経済専門誌「FACTA」11月号で官公庁向けの過大請求に関する話が出たと伝えられ、手控えられた。ただ、14時20分を過ぎては127円と回復している。本日付けで、イタリア大手電力会社から欧州最大クラスの大容量リチウムイオン蓄電システムを受注と発表しており、下値にはコレ幸いと買い仕込む動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

カルビーが買い戻しを交えて7000円台に乗り上場来の高値を更新

 カルビー<2229>(東1)は18日の後場も高値更新幅を広げる相場になり、7200円(300円高)まで上げた後も13時50分にかけて7100円台で堅調。9月27日の高値を抜いて上場来高値に進んだ。9月の高値以降も、いぜん信用売り残が高水準。これだけをみると、弱気派が多いことになるものの、その後の調整は浅く、株価は底堅い状態。この2日間は日経平均の上げ幅が連日100円台のため、次第に売り建て玉を買い戻す動きが広がってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

キッコーマンは高値を更新!円安好感し全体の強さみて買い戻しも

 キッコーマン<2801>(東1)は後場もジリ高の相場になり、1075円(115円高)まで上げて9月28日につけた年初来の高値を更新。13時20分現在も1070円台で強い動きをみせている。売上高の4割強を海外が占め、1ドル79円台への円安進行が好感されている。また、信用売り残が高水準で、買い残の15倍以上。日経平均の一時160円高など、全体相場の強さをみて、売り建て玉を買い戻す動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

タケエイが業績と配当の予想を増額修正し戻り高値に進む

 産廃処理・再資源化などのタケエイ<2151>(東1)は18日の前場、大幅続伸となり、1811円(96円高)まで上げて戻り高値を更新。1800円台は7月10日以来となった。昨日、業績予想と配当予想の増額修正を発表したことが好感された。今3月期の連結純利益の予想は9.3億円から13億円に引き上げ、修正後の予想1株利益は210円09銭。PERは8倍台になり、割安感が強まった。配当は、第2四半期・中間配を従来の7円予想から10円予想(前期は5円)に引き上げ、期末配は11円のまま据え置いた(同10円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは上値が均一に並び突破すると大きな相場も

 オリエンタルランド<4661>(東1)は18日、一進一退となり、11時にかけては1万450円(20円安)前後で推移。4〜9月(上期)の連結営業利益が上期としては過去最高との観測報道が今朝の日本経済新聞で伝えられ、朝方は1万500円(30円高)まで上げた。会社側は東証のIR開示で「当社として発表したものではない」と発表したため、ひとまず様子見のムードがある。株価は、8月下旬に1万610円の高値があり、その後は9月の高値が1万540円、10月の高値は9日と本日の1万500円。上値が均一に並びつつあり、チャート観測では、これを突破すると大きな相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

タカラバイオが反発しコスモ・バイオは軟調「iPS細胞」株は高安混在

 タカラバイオ<4974>(東マ)は18日、反発となり、朝方844円(79円高)をつけて堅調。京大・山中教授の「ノーベル生理学・医学賞」を機に「iPS細胞」関連株を好感する急騰相場が、昨日は朝方に1010円の高値に進んだ後一転、急反落となったものの、物色意欲は引き続き強いようだ。DNAチップ研究所<2397>(東マ)も急反発となり、10時にはストップ高の6万9000円(1万円高)となっている。ただ、一昨日まで6日連続ストップ高だったコスモ・バイオ<3386>(JQS)は4%安前後で推移し、昨日のストップ安に続き軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース