[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/19)新規上場のトレンダーズは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (10/19)キーコーヒーは業績予想の増額を好感し高値に迫る
記事一覧 (10/18)シノブフーズが業績予想を増額し薄商い銘柄だが割安・利回り妙味−−引け後のリリース
記事一覧 (10/18)【注目のリリース】ダイフクは第2四半期の利益予想を大幅増額し7月高値意識
記事一覧 (10/18)東証が明日新規上場のトレンダーズを「値上がり想定シフト」に
記事一覧 (10/18)NECは一部専門誌の話題で下げるが欧州最大級の蓄電システム受注で戻す
記事一覧 (10/18)カルビーが買い戻しを交えて7000円台に乗り上場来の高値を更新
記事一覧 (10/18)キッコーマンは高値を更新!円安好感し全体の強さみて買い戻しも
記事一覧 (10/18)タケエイが業績と配当の予想を増額修正し戻り高値に進む
記事一覧 (10/18)オリエンタルランドは上値が均一に並び突破すると大きな相場も
記事一覧 (10/18)タカラバイオが反発しコスモ・バイオは軟調「iPS細胞」株は高安混在
記事一覧 (10/18)住友不動産が追加緩和の期待を強め高値更新!不動産株は軒並み高い
記事一覧 (10/18)ソフトバンクは米社買収による急落幅の6割強を回復
記事一覧 (10/18)ホンダは円安の進行など好感し2500円台を回復
記事一覧 (10/17)京浜急行電鉄が固定資産売却益により業績予想を増額し「売り残」の動向注目−−引け後のリリース
記事一覧 (10/17)【注目のリリース】アイフラッグは営業外収益も含めて増額修正し見直し機運
記事一覧 (10/17)タカラレーベンは首都圏マンション動向を深読みし高値に接近
記事一覧 (10/17)KDDIはソフトバンクが買収する米社の買収話を見送ったとされ小動き
記事一覧 (10/17)スズキはインドの生産回復を好感し戻り高値!膨大な売り残に注目
記事一覧 (10/17)国際石油開発帝石はNY原油が夜間も堅調と伝割り値上がり幅1位
2012年10月19日

新規上場のトレンダーズは買い気配を上げ好スタート

 本日、新規上場となったトレンダーズ<6069>(東マ)は19日、買い気配を上げる好発進となり、9時10分には、公開価格2550円から5%・128円高の2678円で買い気配。主に女性を対象に、インターネット上で、ブログやSNS(交流サイト)などのソーシャルメディアを活用したマーケティング及びプロモーションを展開。公募27万株、売り出し株数は、需要に応じたオーバーアロットメント方式の4万500株のみ。

 今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比45.5%増の17.4億円、営業利益を同40.5%増の3.9億円、純利益は同51.4%増の2.4億円とし、予想1株利益は155円75銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは業績予想の増額を好感し高値に迫る

 キーコーヒー<2594>(東1)は19日、1538円(1円高)の続伸基調で寄り付き、1540円と堅調。昨日発表した業績予想の増額修正を好感する始まりとなった。今3月期の連結純利益は従来予想の4000万円〜1億6000万円を3億5000万円〜5億円に増額。コーヒー豆の市況高が一服し、採算が改善した。株価は9月21日に1549円の高値があり、終値での高値は24日の1542円。本日は週末売買のため、「終値よければすべて良し」の期待があり、推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年10月18日

シノブフーズが業績予想を増額し薄商い銘柄だが割安・利回り妙味−−引け後のリリース

■機動的な売買を追わずジックリ型で

引け後のリリース、明日の1本 シノブフーズ<2903>(大2)は18日の夕方、第2四半期(4〜9月)と今3月期の業績予想を全体に増額修正し、第2四半期(4〜9月)連結売上高は194億円から200.3億円の見込みに引き上げた。大手スーパーやファミリーマート<8028>(東1)向けの惣菜などの大手。第2四半期は、米飯類・調理パンともに順調に推移し、純利益は3.3億円から4.0億円に引き上げた。

 
 今3月期の予想は、下半期における原材料価格の動向に不安が残るものの、売上高の増加や原価率などの改善効果により、連結営業利益を9億円から9.5億円に、純利益は4.5億円から4.7億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は30円53銭。

株価は3月と6月に307円の年初来高値があり、その後は調整基調。調整相場での安値は10月5日の270円で、本日の終値は278円(6円高)だった。新たな予想1株利益の9倍強(PER9.1倍)になり、割安感が強まった形。薄商い銘柄のため、機動的な売買ができない場合があるものの、幸い配当利回りが高いため、3月末を念頭にジックリ型の投資で臨む銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ダイフクは第2四半期の利益予想を大幅増額し7月高値意識

■営業利益は8割増額

 立体自動倉庫など搬送システムの大手・ダイフク<6383>(東1)は18日の大引け後、第2四半期(4〜9月)の利益予想を大幅に増額修正し発表。連結売上高は下期へのずれ込みなどにより5%ほど減額修正したものの、営業利益はプロジェクト管理の徹底効果などを要因に、従来予想の15億円から27億円に8割増額し、純利益は7億円から10億円に4割増額した。3月通期の予想については、下期に向けて不透明感が増しているとして、現時点で修正は行なわないとした。

 株価は10月3日の381円を安値に持ち直し、その後の高値は本日の427円(前日比11円高)。7月には509円の高値があり、通期の予想にも増額の可能性があるため、この高値奪回を目指す展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

東証が明日新規上場のトレンダーズを「値上がり想定シフト」に

■上限値段は公開価格プラス3320円・下限は公開価格マイナス637円

 東京証券取引所は18日の夕方、明日、新規上場するトレンダーズ<6069>(東マ)(公開価格2550円)の初値決定前の気配値運用を大幅な「値上がり想定シフト」に設定し、上限値段は公開価格から3320円高い5870円(気配値の更新値幅は128円・更新時間10分)、下限値段は同じく637円低い1913円(気配値の更新値幅は通常の更新値幅・更新時間3分)、最初の気配値は板中心値段(公開価格2550円)とした。

 同社は、主に女性を対象に、インターネット上で、ブログやSNS(交流サイト)などのソーシャルメディアを活用したマーケティング及びプロモーションを展開。公募株数は27万株、売り出し株数は、需要に応じたオーバーアロットメント方式の4万500株のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

NECは一部専門誌の話題で下げるが欧州最大級の蓄電システム受注で戻す

 NEC<6701>(東1)は18日の13時頃から次第安となり、一時約7%安の121円(9円安)まで下落。会員制の経済専門誌「FACTA」11月号で官公庁向けの過大請求に関する話が出たと伝えられ、手控えられた。ただ、14時20分を過ぎては127円と回復している。本日付けで、イタリア大手電力会社から欧州最大クラスの大容量リチウムイオン蓄電システムを受注と発表しており、下値にはコレ幸いと買い仕込む動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

カルビーが買い戻しを交えて7000円台に乗り上場来の高値を更新

 カルビー<2229>(東1)は18日の後場も高値更新幅を広げる相場になり、7200円(300円高)まで上げた後も13時50分にかけて7100円台で堅調。9月27日の高値を抜いて上場来高値に進んだ。9月の高値以降も、いぜん信用売り残が高水準。これだけをみると、弱気派が多いことになるものの、その後の調整は浅く、株価は底堅い状態。この2日間は日経平均の上げ幅が連日100円台のため、次第に売り建て玉を買い戻す動きが広がってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

キッコーマンは高値を更新!円安好感し全体の強さみて買い戻しも

 キッコーマン<2801>(東1)は後場もジリ高の相場になり、1075円(115円高)まで上げて9月28日につけた年初来の高値を更新。13時20分現在も1070円台で強い動きをみせている。売上高の4割強を海外が占め、1ドル79円台への円安進行が好感されている。また、信用売り残が高水準で、買い残の15倍以上。日経平均の一時160円高など、全体相場の強さをみて、売り建て玉を買い戻す動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

タケエイが業績と配当の予想を増額修正し戻り高値に進む

 産廃処理・再資源化などのタケエイ<2151>(東1)は18日の前場、大幅続伸となり、1811円(96円高)まで上げて戻り高値を更新。1800円台は7月10日以来となった。昨日、業績予想と配当予想の増額修正を発表したことが好感された。今3月期の連結純利益の予想は9.3億円から13億円に引き上げ、修正後の予想1株利益は210円09銭。PERは8倍台になり、割安感が強まった。配当は、第2四半期・中間配を従来の7円予想から10円予想(前期は5円)に引き上げ、期末配は11円のまま据え置いた(同10円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは上値が均一に並び突破すると大きな相場も

 オリエンタルランド<4661>(東1)は18日、一進一退となり、11時にかけては1万450円(20円安)前後で推移。4〜9月(上期)の連結営業利益が上期としては過去最高との観測報道が今朝の日本経済新聞で伝えられ、朝方は1万500円(30円高)まで上げた。会社側は東証のIR開示で「当社として発表したものではない」と発表したため、ひとまず様子見のムードがある。株価は、8月下旬に1万610円の高値があり、その後は9月の高値が1万540円、10月の高値は9日と本日の1万500円。上値が均一に並びつつあり、チャート観測では、これを突破すると大きな相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

タカラバイオが反発しコスモ・バイオは軟調「iPS細胞」株は高安混在

 タカラバイオ<4974>(東マ)は18日、反発となり、朝方844円(79円高)をつけて堅調。京大・山中教授の「ノーベル生理学・医学賞」を機に「iPS細胞」関連株を好感する急騰相場が、昨日は朝方に1010円の高値に進んだ後一転、急反落となったものの、物色意欲は引き続き強いようだ。DNAチップ研究所<2397>(東マ)も急反発となり、10時にはストップ高の6万9000円(1万円高)となっている。ただ、一昨日まで6日連続ストップ高だったコスモ・バイオ<3386>(JQS)は4%安前後で推移し、昨日のストップ安に続き軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

住友不動産が追加緩和の期待を強め高値更新!不動産株は軒並み高い

 住友不動産<8830>(東1)は18日、高値更新の始まりとなり、2199円(36円高)で寄ったあと2217円(54円高)。日銀が10月下旬の政策決定会合で追加の金融緩和を行なうとの期待が強まり、2011年3月以来の2200円台回復となった。同様の期待から、三菱地所<8802>(東1)も高値に進み、2011年3月以来の1600円台回復となっている。政府が経済対策の検討を進めていることも期待材料になるが、伝えられるところでは、予備費を充てるため赤字国債関連法案が絡んでくることになり、こちらの期待は「近いうちに」的な材料になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米社買収による急落幅の6割強を回復

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、2675円(50円高)で寄ったあと2685円と堅調。昨日、一昨日に続き、米国の携帯電話3位のスプリント・ネクステル社の買収で増資による資金調達を行なわないことを好感し、見直し買いが先行している。このところの株価は、買収観測が伝えられた前週12日に約17%の急落となり、週明けの15日は一時2200円まで下げ、2日間で25%近く急落する場面があった。本日は、この下げ幅の6割強を戻す相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ホンダは円安の進行など好感し2500円台を回復

 ホンダ<7267>(東1)は18日、9月25日以来の2500円台を回復する始まりとなり、2500円(41円高)で寄ったあと2506円と続伸基調。朝の円相場が対ドルで79円台に入る円安進行となり、NY株式も昨日の127ドル高に続き堅調だったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年10月17日

京浜急行電鉄が固定資産売却益により業績予想を増額し「売り残」の動向注目−−引け後のリリース

■株価は土砂崩れ脱線事故でも底堅く推移

引け後のリリース、明日の1本 京浜急行電鉄<9006>(東1)は17日の大引け後、固定資産売却益の計上により、第2四半期の連結純利益(4〜9月)の予想を30億円から40億円に増額修正した。前年同期は約22億円だった。営業・経常利益の予想は据え置き、売上高は2%ほど減額修正した。決算発表は11月7日の予定。9月下旬に発生した土砂崩れにともなう脱線事故の影響は、株価には限定的で底堅いままだった。

 株価は昨年4月から上昇基調で、高値は今年8月の779円。本日の終値は744円(14円高)。信用売り残に逆日歩が乗り、買い戻しが入りやすい上、売り残そのものが多いため、株価が強い場合は買い戻しが増えて株高を増速させる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アイフラッグは営業外収益も含めて増額修正し見直し機運

■営業・経常・純利益とも赤字縮小へ

 ホームページ作成などのアイフラッグ<2759>(JQS)は17日の大引け後、営業外収益の計上と業績予想の増額修正を発表。今3月期の連結売上高は40.87億円の見込みを41.24億円に引き上げ、営業利益は4.97億円の赤字予想を4.24億円の赤字に見直し、純利益は4.88億円の赤字予想を3.64億円の赤字に見直した。消費税等免除益が3000万円発生するほか、主力商材をはじめとする売り上げが堅調に推移したことなどが要因。

 株価は7月中旬の2440円からなだらかな下降基調を続け、本日の終値は2185円(5円高)。本日の増額修正では、営業外収益だけでなく、売上高・営業利益など、本業でも増額したため、見直し機運が強まる可能性が広がった。4月に3210円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは首都圏マンション動向を深読みし高値に接近

 マンション開発のタカラレーベン<8897>(東1)は17日の後場も強い値動きをみせ、後場寄り後に947円(69円高)まで上げた後も940円(62円高)前後で推移。10月10日につけた年初来の高値979円に迫る相場になった。(株)不動産経済研究所が昨日発表した9月の首都圏マンション発売戸数は減少と伝えられたものの、市場の受け止め方は、発売戸数が減るほど、消費税の増税に向けて需要と価格が強含むと深読みする向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

KDDIはソフトバンクが買収する米社の買収話を見送ったとされ小動き

■株価の急落は回避できた形

 KDDI<9433>(東1)は17日の後場、伸び悩む相場になり、14時には5970円(50円高)前後で推移。前場の6050円(130円高)からは模様ながめ商状になっている。13時30分過ぎに、ソフトバンク<9984>(東1)が15日に買収を発表した米国の携帯電話3位のスプリント・ネクステル社について、証券会社の持ち込む買収企業リストに1年前から入っていたが、買収は見送っていたとの社長談話が日経速報ニュースで伝えられ、売り買い分かれる相場になった。買収を決めたソフトバンク株は、買収観測が伝えられてから2日間で最大25%近く急落し、発表後は反発に転じ、本日までで下げ幅の半値水準まで回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

スズキはインドの生産回復を好感し戻り高値!膨大な売り残に注目

 スズキ<7269>(東1)は17日の後場も戻り高値を更新して堅調相場を続け、13時30分過ぎには1730円(51円高)。5月下旬以来の1700円台回復となった。円安基調とNY株の127ドル高に加え、インドで暴動により混乱していた工場の生産が9割近くまで回復し、今月中には正常化するとの見通しが伝えられたことが好感されている。インドでの件もあり、信用売り残はいぜん高水準。買い残を3倍近く上回っている。これ自体は弱気派が多いことを示唆するものの、株価が強いため、買い戻しが増加した場合の株高エネルギーは膨大になり、需給妙味が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石はNY原油が夜間も堅調と伝割り値上がり幅1位

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は17日の前場48万7500円(9000円高)で前引けとなり、東証1部の値上がり幅1位。このところNY原油が堅調で、昨日92ドル台を回復し、夜間取引でも続伸と伝えられ、期待感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース