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記事一覧 (04/15)トヨタ自動車4営業日ぶり反落、下落率2.6%、日経平均下げ率上回る、5月の決算次第
記事一覧 (04/15)メガネトップは昼のMBO発表を材料に後場急伸
記事一覧 (04/15)東武鉄道はホワイトタイガーの子供4頭の一般公開に期待あり底堅い
記事一覧 (04/15)【銘柄フラッシュ】前澤工業やベスト電器が急伸し関西電力など電力株は軒並み連騰
記事一覧 (04/15)日経平均の前引けは1万3321円82銭(163円32銭安)、TOPIXの前引けは1138.24ポイント(10.33ポイント安)、出来高(東証1部)は22億4530万株
記事一覧 (04/15)ビューティガレージ続伸、30日線抜き本格出直り、先ず3分の2戻しの4467円へ
記事一覧 (04/15)大和コンピューターは株式分割など材料に3日連続ストップ高
記事一覧 (04/15)吉野家ホールディングスは朝安の後切り返し値下げ攻勢などに期待
記事一覧 (04/15)日本バイリーンや大幸薬品が鳥インフルエンザ拡大を材料に強調
記事一覧 (04/15)電力株が全面高!関西電力は何と24%高の急騰
記事一覧 (04/15)ベスト電器はヤマダ電機との関係強化を好感し値上がり率1位
記事一覧 (04/15)ラクーンは株式分割と増配を好感し買い気配のまま高値
記事一覧 (04/15)シャープはパイオニア株の売却観測を好感し戻り高値
記事一覧 (04/14)【相場熟者が答える投資相談】急に下がった久光製薬の対処は
記事一覧 (04/13)【菜々美のマーケットにつぶやき】空売り筋を震え上がらせた日銀総裁、果たしてその行方は
記事一覧 (04/12)【注目のリリース】三菱重工業が中国にターボ冷凍機の製造・販売拠点
記事一覧 (04/12)【引け後のリリース】アークスは利益還元厚く今期も増収増益を計画
記事一覧 (04/12)【注目のリリース】トランスジェニックが上場来の課題だった黒字を達成
記事一覧 (04/12)【銘柄フラッシュ】レナウンが急伸し東京電力は売買代金トップで16%高
記事一覧 (04/12)日経平均の終値は1万3485円14銭(64円02銭安)、TOPIXの終値は1148.57ポイント(1.28ポイント高)、出来高(東証1部)は45億6544万株
2013年04月15日

トヨタ自動車4営業日ぶり反落、下落率2.6%、日経平均下げ率上回る、5月の決算次第

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、150円安の5510円と4営業日ぶりの反落となっている。過去3日間で460円高となっていたことから、円安一服もあって利益確定売りが先行した。

 下落率では2.6%と日経平均の下落率1.7%をかなり上回っている。30日線との乖離率が前週末で15%近くに達し乖離拡大の目立っていたことがある。また、新値3本足チャートでも陽線が14本とやや過熱感も目についている。

 中期的には、引き続き7000〜8000円相場期待に変わりはなく、とくに5月上旬予定の3月期決算発表で四季報が予測する2014年3月の1株利益356.8円を上回ってくるようだと期待相場の可能性は一気に強まるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

メガネトップは昼のMBO発表を材料に後場急伸

 メガネトップ<7541>(東1)は15日の後場、急伸となり、前引け値1290円(24円安)から一気に気配値を上げて1397円(83円高)で売買開始。直後に1407円(93円高)まで上げて13時40分現在も1400円前後で高値更新の相場になっている。昼12時にMBO(経営陣による買収)を発表し、MBO価格は1株1400円、買い付け期間は4月16日から5月30日までとしたことが材料になった。冨沢昌宏社長の資産管理会社がMBOを行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

東武鉄道はホワイトタイガーの子供4頭の一般公開に期待あり底堅い

 東武鉄道<9001>(東1)は15日の後場、底堅い相場になり、13時20分現在は558円(4円安)前後で推移。全体相場が日経平均200円安というお休み基調の中で、底堅い相場を保っている。グループの東武動物公園で3月に誕生したホワイトタイガーの子供4頭を5月2日から一般公開すると12日付けのホームページで発表。その準備として、4月24日からヒトに慣れさせる目的で「慣らし展示」を行なうとしたため、集客効果に期待する様子がある。同園は、東武スカイツリーラインに同名の駅があり、ゴールデンウイーク後に注目材料になる期待はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】前澤工業やベスト電器が急伸し関西電力など電力株は軒並み連騰

 15日前場は、円相場が強含んだため、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.8%安など、自動車株が総じて軟調。ただ、パナソニック<6752>(東1)は2.4%高、富士通<6702>(東1)は前日比変わらずなど、影響は限定的。一方、材料株は活況で、ベスト電器<8175>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)との関係深化など好感し一時ストップ高となり前引けは21.8%高。シャープ<6753>(東1)は保有株売却観測が好感されて14.0%高の戻り高値。鳥インフルエンザ「H7N9型」関連の大幸薬品<4574>(東1)は8.9%高の急反発。防毒・防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は8.8%高。

 電力株は原発再稼働に向けた期待や業界再編の可能性などが前週後半から材料になり軒並み高。本日は関西電力<9503>(東1)が1番人気となって23.2%高の急騰、東京電力<9501>(東1)は3番人気の12.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は前澤工業<6489>(東1)の24.6%高となり12日の決算発表と業績予想の増額を好感し約3カ月ぶり高値、2位は関西電力<9503>(東1)の23.2%高、3位はベスト電器<8175>(東1)の21.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3321円82銭(163円32銭安)、TOPIXの前引けは1138.24ポイント(10.33ポイント安)、出来高(東証1部)は22億4530万株

【株式市場】材料株物色が活発でシャープなど活況のほか電力株は全面高

 15日前場の東京株式市場は、円の強含みなどが手控え要因になり、日経平均は一時173円97銭安の1万3311円17銭まで軟化。トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調で、三井不動産<8801>(東1)などの含み資産株も総じて軟調。一方、シャープ<6753>(東1)は保有株売却観測が好感されて15%高の戻り高値。電力株は前週後半からの軒並み高相場が衰えず、本日は関西電力<9503>(東1)が23.2%高の急騰。鳥インフルエンザ「H7N9型」関連の大幸薬品<4574>(東1)は急反発となり、北朝鮮のミサイルや淡路島の地震などを思惑材料に防毒・防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は動意活発。

 東証1部の出来高概算は22億4530万株、売買代金は1兆5350億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1037銘柄。

 東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、その他製品、水産・農林、食料品、など。半面、値下がりした業種は、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、銀行、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ビューティガレージ続伸、30日線抜き本格出直り、先ず3分の2戻しの4467円へ

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は前週末の145円高に続いて、今日も85円高の3350円と大きく買われ30日線を上抜いている。去る、2月14日に新規上場、4160円で寄り付き、翌15日に5200円と買われ1ヶ月後の3月12日には3000円まで下げ調整となっていた。

 今日このまま引ければ30日線を上回って、「買い転換」となり本格的な反発が見込める。インターネット通販サイト『ビューティ・ガレージ・オンライン・ショップ』を運営、プロ向け美容商材で日本最大規模。今4月期、営業利益17.3%増益、予想1株利益158.7円、年20円配当の好内容でネット通販関係の銘柄がそろって好人気であることからも本格反発は期待できるだろう。先ず、下げ幅の「3分の2戻し」の4467円が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

大和コンピューターは株式分割など材料に3日連続ストップ高

 大和コンピューター<3816>(JQS)は15日の前場、ストップ高の3145円(500円高)にほとんど貼り付く相場になり、3日連続ストップ高で連日の高値。10日に1株を5株とする株式分割を発表した上、政府のビッグデータ活用促進策などを引き続き材料視する相場になっている。3000円台は2006年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは朝安の後切り返し値下げ攻勢などに期待

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は15日、切り返す相場になり、朝方の10万8500円(900円安)を安値に、10時30分にかけては10万9800円(400円高)。前週末売買日の12日夕方に業績予想の減額修正を発表し、2013年2月期の連結純利益が従来予想の4億円から3.6億円の赤字になる模様としたものの、影響は限定的となっている。米国産牛肉の輸入を取り巻く情勢が2月から有利になり、4月18日からは主商品の牛丼「並」を値下げすることなどに期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日本バイリーンや大幸薬品が鳥インフルエンザ拡大を材料に強調

 日本バイリーン<3514>(東1)は出直りを強め、一時496円(20円高)まで上げて10時を過ぎても490円前後で堅調。マスク素材の不織布の大手で、鳥インフルエンザ「H7N9型」の感染が中国で拡大しているとの報道が思惑材料身なっている。手指消毒剤の大幸薬品<4574>(東1)は朝方12.1%高の1830円(190円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

電力株が全面高!関西電力は何と24%高の急騰

 関西電力<9503>(東1)は15日も高値更新の始まりとなり、9時40分過ぎには23.9%高の1458円(281円高)と急伸。東証1部の値上がり率トップ。引き続き、原子力規制委員会が原子力発電所に関する新たな規制基準をまとめたことなどを材料に、原発再稼働などへの期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ベスト電器はヤマダ電機との関係強化を好感し値上がり率1位

 ベスト電器<8175>(東1)は15日、売買開始から10分でストップ高の247円(50円高、25.4%高)に達し、9時20分現在は東証1部の値上がり率1位。12日に発表した2013年2月期の決算と親会社のヤマダ電機<9831>(東1)から非常勤取締役7人を受け入れるとの発表が好感され、約1カ月ぶりに年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ラクーンは株式分割と増配を好感し買い気配のまま高値

 BtoBのファッション・雑貨向けの電子商取引プラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は15日、買い気配のまま3月下旬につけた高値18万8000円に迫る始まりとなり、9時10分現在は17万9000円(2万円高)の買い気配。12日に株式分割と配当予想の増額を発表したことがストレートに好感されている。株式分割は、単元株制度(売買単位100株)への移行とともに4月30日を基準日として1株を300株に分割。また、これまで未定としていた2013年4月期の配当を1200円とし、前期の1000円から引き上げた。本日のストップ高は4万円高の19万9000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

シャープはパイオニア株の売却観測を好感し戻り高値

 シャープ<6753>(東1)は15日、買い気配のまま戻り高値に進む始まりとなり、345円(10円高)で寄った後は352円と上値追を追っている。筆頭株主として保有するパイオニア<6773>(東1)株3千万株(発行済み株式の9・2%)をすべて売却する方針を固めたと週末に伝えられ、資産リストラなどの進展に期待が強まった。昨年12月に372円の高値があり、その後は300円から350円前後で高値もみ合いを形成。この水準を抜けば、もみ合い放れとなってチャート妙味が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年04月14日

【相場熟者が答える投資相談】急に下がった久光製薬の対処は

相場熟者が答える投資相談 【問い】 久光製薬<4530>(東1)を4400円で200株持っています。急に下がったようですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

<13年2月期減益、今期も2ケタ減益嫌気、PER24倍、割安感なく買い増しは避ける>

 【答え】 4月12日(金)は390円安の5380円と反落しています。

 同社が11日大引け後に13年2月期決算を発表。前期営業小幅減益着地、今期営業2ケタ減益見通しを嫌気、11日に年初来の高値5810円と買われたていただけに失望感が広がり、売り優勢の展開となりました。

 主力の鎮痛消炎剤「モーラステープ」や、がんの痛みを緩和する「フェントステープ」は好調だったが、国内の薬価引き下げに伴う原価率の上昇に米国での販売費の増加が響き、前13年2月期売上高は1427億7200万円(前期比3.6%増)、営業利益は253億2600万円(同2.4%減)、経常利益は330億5100万円(同1.3%減)、純利益は188億0900万円(同2.0%増)に着地。今14年2月期は、引き続き、米国の販売費の増加が利益を圧縮するが、新薬の承認に伴う一時金が純益を押し上げ、売上高は1515億円(前期比6.1%増)、営業利益は203億円(同19.8%減)、経常利益は278億円(同15.9%減)、純利益は206億円(同9.5%増)を見込みます。

 株価は、13週移動平均線をサポートラインに上昇していましたが、3月4日高値5690円、11日に年初来の高値5810円と買い直されたことで、目先天井感が出たようです。今期の主な減益となる要因が米国での経費増であることや、将来的には、がんの痛みを緩和する「フェントステープ」の販売のほか、国内で初めて医療用医薬品アレルギー性疾患治療薬「アレグラ錠60mg」と同じ成分の一般用「アレグラFX」を発売。オキシブチニン塩酸塩含有の経皮吸収型過活動膀胱治療剤「ネオキシテープ73.5mg」の製造販売承認取得などに対する期待感がありますので、5000円前後が下値として意識され、再度、高値奪回に向かうことも予想されます。ただ、今期予想PER24倍台と割安感にやや乏しいので買い増しはせず、中長期で持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース
2013年04月13日

【菜々美のマーケットにつぶやき】空売り筋を震え上がらせた日銀総裁、果たしてその行方は

菜々美のマーケットにつぶやき 個人的には、あまり相場格言は好きではないのですが、今の相場展開を見るかぎり、『国策には逆らうな』という格言がしばらく通用するのではないかと思います。

 金融政策は、国の方向を決める重要なもので、安倍政権の誕生で政府と日銀が一体となった政策を採るということは、これまでになかったことです。まさに、「国策」です。

 どちらかといえば、これまで、日銀はインフレを好まず、金融に対しては慎重姿勢だったと思います。去る、4月3日の日銀政策会議で黒田日銀総裁は「異次元」の言葉を用いて、大胆な金融政策を打ち出しました。2年間で資金量を2倍の270兆円にするというのです。「物価2%」が達成されるまで、あらゆる手段を用いると断言されているので、マーケットの弱気・空売り筋を振るえ上がらせています。

 この「国策」が通用する間は、「空売り」より、「買い」のスタンスを取るべきだろうと思います。しかし、一方で、『いつまでもあると思うな親と金』、『天まで届く相場はない』、という格言もあるように、いずれは国策相場も終焉を迎えるときが来るはずです。

 これからしばらくは、市場に大量に出回るお金がどこに向うかを見極めることが大切です。大量の資金供給で国債利回りなど金利は低下し、資金は国債や預貯金を離れて株、不動産などに向かいます。既に、それは始まっています。ここまでを第1場面とすれば、第2場面では株、不動産などの価格上昇効果から企業に前向き姿勢が出て設備投資を活発化させる。そして、第3場面で企業収益の向上で雇用増、賃金アップとなってGDPの約6割を占める個人消費が盛り上がり、景気に明るさが加わるというのがベストシナリオです。

 もちろん、わたしたち女性も景気が良くなてくれることは願っています。ただ、心配なことがあります。笛や太鼓を叩いても企業の設備投資が果たして盛り上がるだろうか、という心配です。昔と違って経済はグローバルしています、国内ではこれからも電力料金の値上げが続きコスト高が予想されます、少子高齢化で国内需要が減少傾向にあると同時に働く人の数も減り続けています。既に、海外に生産拠点を構えている企業が多いことも考えると国内の雇用が大幅に改善されるかやや疑問です。

 もしも、大量に供給された資金が設備投資に向かわなかった場合は、結局、株、土地などの不動産、会員権、絵画、商品などに向かい、かつて経験したバブルになる心配もあるのではないでしょうか。1989年のバブル最盛期に日経平均は3万8915円の最高値をつけ、その後、大暴落となりました。今は、「国策」に従うべきでしょうが、どことなく今の状況は1989年のバブル前夜と雰囲気が似ているようです。もちろん、まだ先のことでしょうが、頭の隅において、国債の利回りはチエックを怠らないようにしましょう。必ず金利が教えてくれるはずです(生活経済ジャーナリスト・菜々美)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース
2013年04月12日

【注目のリリース】三菱重工業が中国にターボ冷凍機の製造・販売拠点

■大連冷凍機と合弁で展開

 三菱重工業<7011>(東1)は12日付けで、中国の大連冷凍機(有限公司)と合弁でターボ冷凍機の製造・販売・サービスを行なう新会社を7月に設立することで合意したと発表した。中国は、ターボ冷凍機市場として世界最大。

 発表によると、中国に製造拠点を確保することで、コスト競争力を高め、中国内での一層の販売拡大に取り組むとともに、世界市場での積極的な販売展開にもつなげていく。

 合弁会社「菱重冰山制冷(大連)有限公司」の資本金は8000万元(約12億円:1元=15円換算)で、出資比率は当社側55%、大連冷凍機側45%。同社は、三菱重工業から中型および大型ターボ冷凍機の製造に関するライセンス供与を受け、同社の大連市内にある工場敷地内に、約1万2000平方メートルの工場を新設する。2014年4月に工場を稼働させ、年間500台の生産体制を整備する。

 三菱重工業の本日の株価終値は682円(14円安)。前場701円まで上げ、2007年来の700円台を回復した。このところの株式市場では、海外資金が「TOPIXコア30」指数などを基準に主力株ほど積極買いする様子があり、同社株も目が離せない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アークスは利益還元厚く今期も増収増益を計画

■配当性向30%目標に2月配当を増額

引け後のリリース、明日の1本 北海道と北日本で総合スーパーを展開するアークス<9948>(東1)が12日の大引け後に発表した2013年2月期の決算は、本業ベースで大幅増益となり、売上高は前期比24.6%増の4339.92億円、営業利益は同20.3%増の134.64億円となった。純利益は、前期に計上した「負ののれん」益の反動で同38.0%減の82.53億円となった。

 これを受け、2月期末配当をこれまでの19円から21円の見込みに増額した。これから投資しても受け取れない配当とはいえ、30%の配当性向を目標に株式分割と配当を織り交ぜながら、業績向上による一層の利益還元を実施するとの方針。今期も期待できそうだ。

 今期の予想は、売上高を6.0%増の4600億円とし、営業利益は4.7%増の141億円、純利益は7.9%減の76億円、1株利益は138円12銭。子会社の1社が公正取引委員会による立入検査を受けたことによる影響は、判明次第、速やかに開示するとした。

 本日の株価終値は1970円(7円高)。今期予想1株利益の14倍になり、北関東地盤のスーパーなどとの比較では、やや割高感がある。ただ、1月以降のジリ高基調に亀裂が入るほどではないとみられ、売り物が出尽くす局面を見定めて仕込みたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トランスジェニックが上場来の課題だった黒字を達成

■純利益の見込みを増額修正

 実験用マウスや試薬などのトランスジェニック<2342>(東マ)は12日の大引け後、2013年3月期の業績予想を修正発表し、純利益は従来予想の0.55億円の赤字から0.28億円の黒字に転じる見込みとした。有価証券売却益などが寄与。上場来の最重要経営課題だった黒字化を達成したとした。

 売上高の見込みは7.5億円の予想を7.04億円に小幅減額。しかし、全事業ともに受注高が前年比で順調に増加し、前期比では16.0%の増加になる。営業利益は0.3億円の赤字予想を0.35億円の赤字に見直した。

 本日の株価終値は820円(17円安)。昨年12月の390円台から上げ潮になり、3月下旬に2006年以来の1158円まで上げた。この黒字見通しは、個人投資家が手軽に入手できる業績予想データの代表格の「会社四季報」(東洋経済新報社)でも小幅赤字としているため、週明けはインパクトのある材料になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】レナウンが急伸し東京電力は売買代金トップで16%高

 12日後場は、東急不動産<8815>(東1)が一段ジリ高となり5.9%高で高値に迫るなど、不動産株が引き続き活況高。円相場は1ドル99円台の前半に強含んだものの、ホンダ<7267>(東1)は終盤に持ち直して0.3%高など、「為替ばなれ」の強さ。シャープ<6753>(東1)はメインバンクの融資継続報道を好感して7.0%高と戻り高値。13時に増配などを発表したトンネル壁アンカーボルトなどのサンコーテクノ<3435>(JQS)は急動意となり5.0%高。

 東京電力<9501>(東1)は昨日の13.1%高に続いて本日も何と15.9%高の急騰となり、高値を連日更新。原発再稼働の期待から電力株が全面高となる中で、同社株には再編の思惑なども言われ、高水準のカラ売りを買い戻す動きも加わってスパイラル的な値上がりになった。2011年7月以来の400円台回復。売買代金1位。

 大和コンピューター<3816>(JQS)は「ウインドウズXP」サポート終了まで1年を切ったことを材料に2日連続ストップ高の23.3%高。カッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)は南欧家具の大手で株価回復による高額品需要の波及が言われて3日連続ストップ高の20.8%高。

 東証1部の値上がり率1位にはレナウン<3606>(東1)の22.9%高が入り14時頃に中国の山東如意が出資比率を引き上げるとの観測報道が出て急伸し売買停止、2位は前場に続き九州電力<9508>(東1)となり驚愕の21.6%高、3位は千代田インテグレ<6915>(東1)の19.1%高となり昨日の決算発表で業績予想を増額し高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万3485円14銭(64円02銭安)、TOPIXの終値は1148.57ポイント(1.28ポイント高)、出来高(東証1部)は45億6544万株

【株式市場】日経平均は朝方高値の後一進一退だが不動産株強くTOPIXは高い

 12日後場の東京株式市場は、日経平均ベースで軟調もみあい。朝方はオプションSQ(特別清算値)算出に絡む現物株買いを受けて1万3568円25銭(19円09銭高)と2008年来の高値を更新したものの、ファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)など、日経平均への寄与度の大きい銘柄が安いままで足を引っ張った形。しかし、後場は三菱地所<8802>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)が一段高となり、電力株も原発再稼働や再編の思惑などがいわれて全面高。13時に増配などを発表したトンネル壁アンカーボルトのサンコーテクノ<3435>(JQS)は急動意。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり高値を連日更新。

 東証1部の出来高概算は45億6544万株、売買代金は3兆6596億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は588(前引けは519)銘柄、値下がり銘柄数は1020(前引けは1051)銘柄。

 東証33業種別指数は17業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、海運、不動産、保険、ゴム製品、パルプ・紙、証券・商品先物、など。一方、値下がりした業種は、その他金融、その他製品、倉庫・運輸、陸運、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース