[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)【銘柄フラッシュ】ビーマップが東京・田園都市線の障害など材料に急伸し井村屋Gは1部昇格など好感されストップ高
記事一覧 (11/16)ホンダがソフトバンクとコネクテッドカーの共同研究を材料に反発幅を拡大
記事一覧 (11/16)オルトプラスが反発幅を拡大、赤字改善し好業績株の選別買いに乗る
記事一覧 (11/16)SHIFTがストップ高、今期業績V字回復の見込みで「目標株価」など好感
記事一覧 (11/16)井村屋グループが18%高、東証・名証1部への移籍など好感
記事一覧 (11/16)アカツキが急反発ストップ高、東証IR開示を機にひとまず不透明感が晴れる
記事一覧 (11/16)日本製鋼が再び高値、決算発表ラッシュがヤマを越え好業績銘柄を改めて選別
記事一覧 (11/16)日経平均は53円安で始まり10月31日以来の2万2000円割れ
記事一覧 (11/15)【銘柄フラッシュ】ヤマト・インダストリーなど急伸しオープンハウスなど好業績株が活況高
記事一覧 (11/15)ヤマト・インダストリーがストップ高、「カゴ台車」の大手で年末の物流繁忙を材料視の見方
記事一覧 (11/15)アルファポリスは業績見通しの増額など好感されて連日急伸
記事一覧 (11/15)オープンハウスがストップ高、今期も2ケタ増益の見込みとし中期計画も策定
記事一覧 (11/15)ラオックス急伸、第3四半期赤字だが通期に期待あり市場は「買い」
記事一覧 (11/15)学研ホールディングスが急反発、9月決算好調で政策に乗る点などを再注目
記事一覧 (11/15)日経平均は129円安で始まり円高やNYダウ続落など影響
記事一覧 (11/14)【銘柄フラッシュ】新都HDが連日急伸し好業績のメニコンやマイネットなども急伸
記事一覧 (11/14)岡本工作機械が後場一段高、第2四半期好調で工作機械受注額も材料視
記事一覧 (11/14)アバールデータがストップ高、半導体製造装置関連の好調など好感される
記事一覧 (11/14)TYKは増配など好感されて2000年以降の高値
記事一覧 (11/14)オプテックスグループが反発、好業績見直され「IoT向け無線ネットワーク」も脚光
2017年11月16日

【銘柄フラッシュ】ビーマップが東京・田園都市線の障害など材料に急伸し井村屋Gは1部昇格など好感されストップ高

 16日は、アカツキ<3288>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、朝、東証IR開示を通して一部モバイルゲームの機能に関する不具合を発表してひとまず不透明感が晴れたようになりストップ高の15.2%高と急反発。

 2位は双信電機<6938>(東1)となり、中間期での黒字転換など、業績回復・好業績銘柄を選別買いする機運に乗り14時過ぎからストップ高の14.6%高。

 3位はOATアグリオ<4979>(東1)の12.7%高となり、やはり通期業績見通しの増額などの好業績を見直す動きが再燃とされて急伸。

 井村屋グループ<2209>(東2)は東証と名証が12月7日付で市場1部銘柄に指定すると発表し、同社は更なる成長に向けた資金調達を発表したことなどが好感されてストップ高の23.8%高。

 SHIFT(シフト)<3697>(東マ)は東海東京証券は目標株価を1760円から4000円に引き上げたと伝わリストップ高の24.9%高。ビーマップ<4316>(JQG)は鉄道をはじめとする交通インフラ関連のITソリューションを展開し、東京西郊を走る等級・田園都市線のトラブルを受けて思惑買いとされて後場も一段ジリ高のまま15.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

ホンダがソフトバンクとコネクテッドカーの共同研究を材料に反発幅を拡大

■ソフトバンクと本田技術研究所が第5世代移動通信システムによるカー技術を共同研究

 ホンダ<7267>(東1)は16日の後場、一段と強含んで反発幅を広げ、大引けにかけて9546円(206円高)まで上げた。16日の昼頃、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクと本田技術研究所が、「第5世代移動通信システムを活用したコネクテッドカー技術の共同研究を開始」と発表し、注目が集まった。

 発表によると、両者は、第5世代移動通信システム(以下「5G」)の普及を想定し、自動車を中心としたモビリティーとさまざまなモノが「つながる」ことで、新たな体験や価値を提供するコネクテッドカー技術※の強化を目的とした共同研究の検討を開始した。2018年度には、ソフトバンクが本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に5Gの実験用基地局を設置し、5G環境下での共同研究を本格化する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

オルトプラスが反発幅を拡大、赤字改善し好業績株の選別買いに乗る

■財務基盤の安定化など図られ継続前提の注記を解消

 オンラインゲーム開発などのオルトプラス<3672>(東1)は16日の後場一段高で始まり、13時にかけて13%高の1034円(116円高)まで上げて反発幅を広げている。会社側からの最新発表や証券会社による投資判断などは特段、出ていないようで、決算発表ラッシュがヤマを越えてきた中で、改めて好業績株を選別買いする動きが強まり、業績の赤字縮小などを見直す動きが再燃したとの見方が出ている。

 前期・2017年9月期の連結決算は11月9日の取引終了後に発表し、売上高は16年9月期比25%増加して33.0億円となり、営業・経常・純利益は大きく赤字が改善した。また、財務面では、新株予約権の行使完了により資金調達が進み、「財務基盤の安定化が図られたことから(中略)継続企業の前提に関する事項の注記記載を解消することとした」(決算短信より)。今期の業績見通しは、「現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しない」としたが、数字が出ていない分だけ期待を膨らませる余地も大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

SHIFTがストップ高、今期業績V字回復の見込みで「目標株価」など好感

■東海東京証券は目標株価を1760円から4000円に引き上げたと伝わる

 ソフトウェア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ)は16日、10時にかけてストップ高の2510円(500円高)で売買され、そのままストップ高買い気配を続けている。東海東京証券が同社株の投資判断を引き上げて「ニュートラル」から「アウトパフォーム」とし、目標株価は1760円から4000円に大きく引き上げたと伝えられた。

 今期・2018年8月期の連結業績見通しはV字回復の見込みとし、売上高は前期比47%増加して120億円、純利益は同2.5倍の5億円、1株利益は34円70銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

井村屋グループが18%高、東証・名証1部への移籍など好感

■公募増資も行い用地購入や設備増設などの成長投資を発表

 井村屋グループ<2209>(東2)は16日、急伸相場となり、10時現在は18%高の2470円(373円高)前後で推移。出来高も急増し、東証2部銘柄の値上がり率1位となっている。15日の夕方、東証と名証が12月7日付で市場1部銘柄に指定すると発表し、同社は更なる成長に向けた資金調達として新株式発行、および自己株式の処分を発表。期待が集まった。

 新株式発行は11万4000株の公募増資、自己株式の処分(一般募集)は88万6000株。払込期日は2017年12月6日。調達する資金は、「当社グループの特色である、あずき関連商品の更なる進化に向けて、伝統に培われた技術と新技術の融合を図り、価値、特色を向上した商品を生産する「あずき加工の基幹工場」の建設を目的として、主に当社グループの本社(三重県津市)に隣接するNTT印刷株式会社から当社が購入し、井村屋株式会社が使用する工場建物の改装資金及び菓子食品製造設備や冷菓製造設備の増設のための設備投資資金に充当する予定」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

アカツキが急反発ストップ高、東証IR開示を機にひとまず不透明感が晴れる

■「ドラゴンボールZドッカンバトル」の一部機能の不具合について発表

 オンラインゲーム開発などのアカツキ<3288>(東1)は16日、急反発となって始まり、9時30分にかけてストップ高の7570円(1000円高)まで上げた。朝、東証IR開示を通して一部モバイルゲームの機能に関する不具合を発表。15日までの2日間で約28%(約2600円)下げてきただけに、「ひとまず不透明感が晴れたような懸念出尽しの買いが入っているのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。当面の戻りメドは、急落する前の水準の9000円台前半のようだ。

 発表によると、「ドラゴンボールZドッカンバトル」(株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信の当社協業タイトル)において提供するガシャについて、「出現キャラ一覧」および「出現キャラ提供割合」の表示不具合があったが、他の当社配信モバイルゲームにおいては、同様の不具合は発生していないことを確認済みで、業績への影響は現在精査中とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日本製鋼が再び高値、決算発表ラッシュがヤマを越え好業績銘柄を改めて選別

■日経平均は7日続落模様、TOPIXは6日続落模様の中で逆行高

 日本製鋼所<5631>(東1)は16日、再び上値を追って始まり、取引開始後に7%高の3460円(220円高円高)まで上げて5日ぶりに昨年来の高値を更新した。11月6日に第2四半期決算と3月通期の業績見通しの増額を発表し、この直後に活況高となったあと一服模様だったが、9月締めの決算発表ラッシュがヤマを越えてきたため、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが波及したとの見方が出ている。

 全体相場を見ると、日経平均は53円安で始まり7日続落模様。TOPIXは6日続落模様。こうした中で逆行高の銘柄は注目を集めやすいといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は53円安で始まり10月31日以来の2万2000円割れ

 16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が7日続落模様の53円09銭安(2万1975円23銭)で始まった。米国で10月の小売売上高や月NY連銀による11月の製造業景況指数が市場予想を下回ったとされ、NYダウが138.19ドル安(2万3271.28ドル)と比較的大幅に下げ、為替もドルが売られた結果、裏返し的に円高となった。日経平均の1万2000円割れは、取引時間中としては10月31日以来、約半月ぶりになる。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年11月15日

【銘柄フラッシュ】ヤマト・インダストリーなど急伸しオープンハウスなど好業績株が活況高

 15日は、東証1部の値上がり率1位がオープンハウス<3288>(東1)となり、14日の取引終了後に発表した2017年9月期の連結決算や定款の変更、中期計画などが好感されてストップ高の15.8%高。

 2位はキャリアデザインセンター<2410>(東1)の12.7%高となり、やはり14日に発表した2017年9月期の連結決算などが好感されて12.7%高。

 3位はディー・エル・イー<3686>(東1)の12.3%高となり、やはり14日に発表した第1四半期決算などが好感されて急伸。

 ゼット<8135>(東2)はスニーカーブランドも展開し、「スニーカー通勤」拡大なら恩恵とされて26.5%高と急伸。朝日インテック<7747>(東2)は14日に発表した第1四半期決算などが好感されて10.7%高と急伸。

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)は引き続き日本郵政キャピタルなどへの第三者割当増資による資本拡充などが好感されて19.6%高となり2日ぶりに高値を更新。アルファポリス<9467>(東マ)は第2四半期決算と3月通期の業績見通しの増額などが好感されて13.0%高。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は宅配便の仕分けなどに使われる「カゴ台車」の大手で年末年始の物流繁忙が材料とされてストップ高の30.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

ヤマト・インダストリーがストップ高、「カゴ台車」の大手で年末の物流繁忙を材料視の見方

■第2四半期の赤字をハネ返して急伸し材料株妙味の強さ見せつける

 ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は15日、10時30分にかけてストップ高の212円(50円高)まで上げ、その後は13時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。物流倉庫などでの搬送運搬・移動に用いられるロールボックスパレット(通称カゴ台車)を日本で最初に販売し、トップシェア企業。15日付の日本経済新聞・朝刊が「年末配送、時給が高騰、人材争奪激しく」などと伝え、連想買いや思惑買いが流入したとの見方が出ている。

 10月中旬までは150円前後で小動きを続けてきたが、宅配業界の人手不足や超繁忙に関する報道などが材料視されて数日間で280円台まで急伸した。今回の急伸は、11月13日に発表した第2四半期決算(17年4〜9月累計、連結)が各利益とも前年同期比で赤字に転換したにもかかわらずであり、材料株妙味の強さを見せつける展開になった。

 価格帯別の出来高分布を見ると、220円どころと240円どころで過去、売買が盛り上がった形跡があるとされ、これらの水準を抜いて上値を追うかどうが焦点になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

アルファポリスは業績見通しの増額など好感されて連日急伸

■自社サイト投稿作品から誕生した新タイトルなど軒並み好調

 アルファポリス<9467>(東マ)は15日、一段高となり、11時にかけて15%高の1737円(233円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。インターネット投稿小説の出版や電子書籍などを展開し、11月10日に第2四半期決算(2017年4〜9月累計)と3月通期の業績見通しの増額を発表し、翌取引日の13日から連日上値を追っている。テクニカル的には2000円に乗っても不自然ではないとの見方が出ている。

 3月通期の業績見通しは、自社サイトに投稿されてくる作品から誕生した新シリーズタイトルが軒並み好調であったことに加え、積極的に対応を進めている電子書籍販売についても好調だったことなどを受け、売上高は従来予想を8.6%増額して38.0億円の見込みとし、営業利益、純利益は同じく約2.5倍に見直した。増額後の予想1株利益は58円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オープンハウスがストップ高、今期も2ケタ増益の見込みとし中期計画も策定

■2020年9月期の売上高5000億円(17年9月期は3046億円)を目指す

 オープンハウス<3288>(東1)は15日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の5120円(700円高)で売買されたまま10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。14日の取引終了後、2017年9月期の連結決算や定款の変更、中期計画などを発表し、経常利益は前期比24%増加し、純利益は同33%増加。今期・18年9月期の見通しも経常利益を20%の増加、純利益は21%の増加としたことなどが好感されている。

 中期計画は、17年9月期に創業20周年を迎えたことを機に、さらなる成長に向けて策定し、平成32年9月期(2020年9月期)を最終年度とする「Hop Step 5000」(以下「HS5000計画」。最終年度の数値目標は、売上高を5000億円(17年9月期の連結売上高は3046億円)とし、経常利益は600億円(同361億円)、純利益は400億円(同247億円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ラオックス急伸、第3四半期赤字だが通期に期待あり市場は「買い」

■1〜9月累計の連結営業利益は3.3億円の赤字だが通期黒字見通しを継続

 ラオックス<8202>(東2)は15日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の547円(62円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに500円台を回復した。14日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)を発表。売上高は前年同期比5%減少し、営業利益は3.3億円の赤字(前年同期は1.4億円の黒字)などとなったが、市場の受け止め方は「買い」と出た。

 12月通期の見通しは変更せず、営業利益は1億円(前期は9.6億円の赤字)とした。純利益の見通しは開示していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスが急反発、9月決算好調で政策に乗る点などを再注目

■営業・経常利益とも前期比20%増加

 学研ホールディングス<9470>(東1)は15日、取引開始後に5%高の3400円(165円高)まで上げて急反発となり、日経平均やTOPIXが比較的大きく下げている中で逆行高が目立っている。14日の取引終了後に2017年9月期の連結決算を発表し、営業・経常利益とも前期比20%増加し、純利益は固定資産売却益が加わり2.4倍になったことなどが材料視されたようだ。

 今期・18年9月期の連結業績見通しは、営業利益が6.4%増の36.0億円、純利益は前期の固定資産売却益の反動が出る形になり21.9%減の26.0億円、1株利益は292円50銭。教育の無償化や待機児童対策などの政策に乗る事業を展開するため、「業績が順調なら買い」(市場関係者)として注目銘柄リストに入れる動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は129円安で始まり円高やNYダウ続落など影響

 15日(水)朝の東京株式市場は、欧州市場からの円高基調やNYダウの反落(30.23ドル安の2万3409.47ドル)などが影響し、日経平均は続落模様の129円03銭安(2万2250円98銭)で始まった。

 円相場は、ドイツのGDP(国内総生産)が好調だったことを受けてユーロが買われ、ドルが下げ、円はドル安の影響が強く出てドル安・円高になったとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年11月14日

【銘柄フラッシュ】新都HDが連日急伸し好業績のメニコンやマイネットなども急伸

 14日は、東証1部の値上がり率1位が木村化工機<6378>(東1)となり、13日に発表した第2四半期決算と通期見通しの増額修正などが好感されて朝から買い気配のままストップ高の18.1%高に張り付き、大引けにストップ高で売買成立。

 2位は、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)となり、13日に発表した9月決算と今期の見通しなどが好感されて朝方にストップ高の17.8%高に達し、大引けもストップ高。

 3位はメニコン<7780>(東1)の16.3%高となり、13日の業績見通し増額発表が好感されて朝はストップ高の19.4%高で始まった。

 エンビプロホールディングス<5698>(東2)は四半期決算と株式分割が好感されてストップ高の25.0%高。岡本工作機械製作所<6125>(東1)は第2四半期好調で工作機械受注額も材料視されて12.6%高。

 マイネット<3928>(東マ)は13日に発表した第3四半期決算が好感されて10.0%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は業績見通しの赤字修正を受けて13日に急落したが、14日は多要素認証統合プラットフォームの電子カルテシステムへの追うようなどが好感されて一転、急反発し8.5%高。

 新都ホールディングス<2776>(JQS)は引き続き香港企業などからの資金調達が材料視され、アジア資金の流入観測なども言われて思惑買いが衰えずストップ高の31.7%高となり3日続けて大幅続伸。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は13日に発表した9決算と今期の見通しなどが好感されて21.5%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

岡本工作機械が後場一段高、第2四半期好調で工作機械受注額も材料視

■通期見通しは据え置いたが増額修正含みの見方

 岡本工作機械製作所<6125>(東1)は14日の後場、一段高となり、13時にかけて12%高の3245円(337円高)まで上げた。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が営業利益2.2倍(前年同期比)となるなど好調だったほか、同日発表の工作機械受注額(10月分速報値、日本工作機械工業会)が大幅に増加じ前年同月比49・9%増となったことなども材料視されている。

 第2四半期は、半導体製造装置業界向けに大型研削盤や高精度タイプの研削盤などの需要が高まった。受注についても、自動車関連、航空機関連を中心に前年同期を大きく上回った。連結純利益は同8.1倍になった。3月通期の見通しは据え置いたが、増額修正含みになってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

アバールデータがストップ高、半導体製造装置関連の好調など好感される

■通期見通しは据え置くが上ぶれ期待が広がっている様子

 画像処理装置や組み込み製品などのアバールデータ<6918>(JQS)は14日、11時過ぎにストップ高の2317円(400円高)まで上げて2000年以降の高値に進んだ。13日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、半導体製造装置にかかわる事業の好調推移などにより、営業利益が前年同期比78%増加して5.9億円となったことなどが好感されている。

 この期は子会社の売却があり、純利益は同46%減の1.3億円となったが、主因は関係会社株式売却損を特別損失として計上したため。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は前期比19%増の10.8億円、純利益は同25%減の5.2億円、1株利益は84円86銭。上ぶれ期待が広がっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

TYKは増配など好感されて2000年以降の高値

■中間・期末とも各々1円増額し年6円の見込みに

 TYK<5363>(東1)は14日、4日続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには9%高の461円(41円高)前後で推移。13日の取引終了後に9月中間配当と3月期末配当の見込みを各々増額すると発表し、2000年以降の高値に進んだ。第2四半期の決算発表は11月14日の予定で、高値に進んで上値が軽くなったとされて注目度が強まっている。

 経営成果を適切に還元するため、中間配当金は、直近の配当予想金額に1円増配の1株当たり3円とし、期末配当予想も1円増配の1株当たり3円に修正するとした。これにより、年間配当予想は1株当たり6円となる予定で、前期の4円から2円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

オプテックスグループが反発、好業績見直され「IoT向け無線ネットワーク」も脚光

■第3四半期の連結営業利益は69.6%増加

 オプテックスグループ<6914>(東1)は14日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の4790円(230円高)まで上げて11月9日につけた2000年以降の高値4915円に迫った。11月7日に発表した第3四半期の連結決算(2017年1〜9月)が営業利益69.6%増加するなど大幅増益となり、これを見直す動きが出ているほか、11月15日に「IoT向け無線ネットワークLPWA」を発売開始すると発表済みのため、これに期待する様子もある。

 11月7日、「既存のセンサーデバイスやスイッチなどと簡単接続、今すぐIoT機器として活用できる『IoT無線ユニット』を発売」と発表した。LPWA(Low Power Wide Area=低消費電力で広領域の無線通信技術)に対応した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース