[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/04)ファーストリテイリングは反落だが下げ幅は昨日急伸の3割程度
記事一覧 (04/04)日本バイリーンは鳥インフルエンザウイルスとマスクを材料に続伸
記事一覧 (04/04)日本アビオニクスが北朝鮮のミサイル移動を思惑材料に続伸
記事一覧 (04/04)栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザを思惑材料に続伸
記事一覧 (04/03)【注目のリリース】よみうりランドが川崎競馬場に大レジャー施設を計画
記事一覧 (04/03)【引け後のリリース】アークランドサービスの「月次」は68ヵ月連続増加
記事一覧 (04/03)【銘柄フラッシュ】東京電力が急伸し興研など鳥インフルエンザ株も活況高
記事一覧 (04/03)重松製作所と興研が新型の鳥インフルエンザウイルス材料にストップ高
記事一覧 (04/03)パイプドビッツもネット選挙解禁に期待強く出直り強める
記事一覧 (04/03)エイジアはネット選挙支援メールを好感し再びストップ高
記事一覧 (04/03)新日本建物は全市場で値上がり率トップ!新たな用地取得を好感
記事一覧 (04/03)【銘柄フラッシュ】タカキューや栄研化学が急伸しトヨタ自動車も反発
記事一覧 (04/03)日本取引所グループは上場来高値!初の9000円
記事一覧 (04/03)ソフトバンクは米社のボーダフォン買収観測で注目再燃
記事一覧 (04/03)ファーストリテイリングは月次好調で一気に高値を更新
記事一覧 (04/03)栄研化学は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に高値接近
記事一覧 (04/03)寿スピリッツは東証2部に昇格し割安感など見直す
記事一覧 (04/02)【注目のリリース】ファーストリテイリングは春物好調で既存店23%増加
記事一覧 (04/02)【引け後のリリース】グラファイトデザインが業績見通しを大幅増額
記事一覧 (04/02)【銘柄フラッシュ】ファーマフーズやFPGが急伸しアイフルなどノンバンクも高い
2013年04月04日

ファーストリテイリングは反落だが下げ幅は昨日急伸の3割程度

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日、反落の始まりとなり、10時にかけては3万4400円(1250円安)。昨日は、3月の月次動向を好感して3万5800円の高値をつけたものの、日経平均に対する寄与度・影響度が大きいため、日経平均の急反落に押されたようだ。もっとも、昨日は終値で4350円高。本日の反落は今のところこの3割弱にすぎず、上昇基調にヒビが入るような下げではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日本バイリーンは鳥インフルエンザウイルスとマスクを材料に続伸

 日本バイリーン<3514>(東1)は4日も続伸の始まりとなり、516円(34円高)で寄ったあと533円と上げ幅を拡大。中国で、人間に初めて感染したとみられる鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の不安が広がり、マスク素材の不織布を手がけることが注目されている。報道を総合すると、厚生労働省は3日、成田空港などの検疫所で注意喚起を開始。また、上海に滞在する日本人は約5万6000人。上海の日本総領事館も3日、マスクの着用を在留邦人に呼びかけたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスが北朝鮮のミサイル移動を思惑材料に続伸

 防衛監視システムの日本アビオニクス<6946>(東2)は4日、続伸の始まりとなり、162円(7円高)で寄った後は164円と上値を追っている。北朝鮮が新ミサイルを日本海側へ移動させた可能性があり、発射の兆候かと朝日新聞デジタルなどで伝えられ、防衛関連株に注目が集まった。防毒マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)は買い気配を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザを思惑材料に続伸

 栄研化学<4549>(東1)は4日も高値更新の始まりとなり、1495円(19円高)で寄ったあと1549円と上げ幅を拡大。中国で、人間に初めて感染したとみられる鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の不安が広がり、検査キットなどの大手として注目が強まっている。3日の段階では、浙江省で新たに1人の死亡が確認され、感染者は9人(うち3人は死亡)と伝えられ、厚生労働省は3日、成田空港などの検疫所で中国と日本を行き来する人への注意喚起を始めたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年04月03日

【注目のリリース】よみうりランドが川崎競馬場に大レジャー施設を計画

■老朽化した3号スタンド跡地に地上5階建の商業施設

 よみうりランド<9671>(東1)は3日の大引け後、川崎競馬場(神奈川県川崎市)に商業施設を併設する計画を発表し、「競馬観戦・ショッピング・飲食」を同時に楽しめるエリアを平成27年の開業予定で建設するとした。

 発表によると、川崎競馬場で現在、老朽化により閉鎖中の3号スタンドを解体し、跡地
に商業施設を建設。延床面積は3万220平方メートル、地上5階建(店舗は1階から3階、駐車場は4階から屋上に440台)、総投資額約40億円。同社が商業施設を建設し、東急不動産<8815>(東1)が一括借り上げし、テナントを誘致して運営する。

 開業後は、国道409号線沿いの景観の改善等に繋がるため、川崎競馬場の魅力が更に高まるものと予想され、1年365日いつでも「競馬観戦、ショッピング、飲食」が同時に可能となる、他に類のない魅力ある一大レジャーエリアとなる。

 よみうりランドの本日の株価終値は589円(8円高)。3月15日に681円の高値をつけ、ここ4カ月近くの上げ幅450円前後に対し約25%、120円弱の調整を経て出直ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アークランドサービスの「月次」は68ヵ月連続増加

■全店の売上高は07年8月の上場以来増勢続く

引け後のリリース、明日の1本 カツどん専門店などのアークランドサービス<3085>(JQS)は3日の大引け後、3月の月次動向(かつや直営店の対前年比)を発表し、既存店の売上高は前年同月比1.9%増加し、2カ月ぶりの増加となった。一方、全店の売上高は同11.6%の増加となり、前年同月比では、同社が月次データの開示を始めた2008年1月から連続63ヵ月の増加となった。同社では、「2007年8月の株式上場以来、全店ベースの前年同月比は1度も落としたことがないはず」としているため、この場合は68ヵ月連続の増加になる。

 本日の株価終値は2098円(23円高)。3月25日に2219円の高値をつけたあとも調整が浅く、1971円を下値に2000円台回復が早かった。PERは13倍前後で割高感がないため、高値更新は早いとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京電力が急伸し興研など鳥インフルエンザ株も活況高

 3日後場は、明日まで開催の日銀・金融政策決定会合に期待が強まり、前場はほとんど軟調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が0.7%高と堅調転換。同様に前引けは安かった三井不動産<8801>(東1)も1.2%高と堅調に転換。ただ、アイフル<8515>(東1)は0.5%安となり、日経平均の先物主導の色彩。東京電力<9501>(東1)は24.2%高の急伸となり、後場寄り前の売買注文が買い越しと伝えられて信用倍率1倍台の投機妙味に刺激が走ったようで、何と東証1部の値上がり率トップ。出来高は1位、売買代金は2位。

 防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)は18.3%ストップ高。興研<7963>(JQS)は22.8%ストップ高。新型の鳥インフルエンザがヒトに感染しやすく変異していると伝えられ、思惑が増幅。栄研化学<4549>(東1)も上げ幅を拡大し16.8%高。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向を好感して4350円高の13.9%高となり、日経平均を計算上は174円押し上げた模様。日経平均の上げ幅は358円77銭のため、この銘柄だけで日経平均の上げ幅に5割近く寄与した模様。

 東証1部の値上がり率1位は東京電力<9501>(東1)の24.2%高、2位はタカキュー<8166>(東1)の17.9%高となりファーストリテイリング<9983>(東1)が月次好調で14%高となったため連想が波及とされて一時ストップ高、3位には東京デリカ<9990>(東1)の17.9%高が入り東京スカイツリーに店舗を出すため東武鉄道<9001>(東1)がスカイツリー効果で大幅増益と伝えられ連想が波及、4位は栄研化学<4549>(東1)の16.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

重松製作所と興研が新型の鳥インフルエンザウイルス材料にストップ高

■ヒトに感染しやすく変異と伝えられる

 防塵・防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)が3日の後場、相次いでストップ高まで駆け上がり、重松製作所は18.3%高の969円(150円高)、興研は22.8%高の2151円(400円高)。共同通信社の報道として、中国で発生している新型の鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」は、これまで人間への感染例が見られなかったものの、遺伝子解析などの結果、ヒトに感染しやすく変異していることがわかったと伝えられたため、思惑が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

パイプドビッツもネット選挙解禁に期待強く出直り強める

 ネットによるマーケティング情報などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は3日の後場も反発したまま強い値動きを続け、13時30分にかけては1985円(98円高)前後。出直りを強める相場になっている。選挙関連の世論調査・解析でも先行するため、インターネットによる選挙運動の解禁に期待が継続。株価はPERが80倍に近いため、教科書的には割高感が強いものの、2014年2月期の業績は営業利益や純利益などが倍増の見込み。高成長の新興市場銘柄の場合、このレベルのPERは問題ないとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

エイジアはネット選挙支援メールを好感し再びストップ高

 メール活用ソフトで知られるエイジア<2352>(東マ)は3日の後場、13時を過ぎてもストップ高買い気配の1016円(150円高)で推移し、後場はまだ売買が成立していない。インターネットによる選挙支援メール配信システムが引き続き材料視され、これを4月1日に発売すると3月25日に発表して以来、4日連続のストップ高を交える急伸相場。本日は、昨日にかけての反落から急反発となって3月29日につけた高値1129円に迫っている。株価はPERが70倍を超えるものの、業績は2013年3月期、14年3月期とも拡大の見込みで、高成長の新興市場銘柄の場合、このレベルのPERは問題ないとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

新日本建物は全市場で値上がり率トップ!新たな用地取得を好感

 新日本建物<8893>(JQS)は後場も値上がり率40%を超える69円(21円高)で始まり、新興市場や東証1部、2部など、全上場銘柄の中で値上がり率トップを継続。昨日、横浜市に戸建て販売用の新規事業用地を取得と発表したことが材料視され、再建のスピードアップなどに期待が広がった。事業用地は横浜市保土ヶ谷区で、同社としては得意のエリア。株価の70円台は2009年以来になり、3年以上2ケタ台で推移してきただけに、参加者の大半は3ケタ回復を想定しているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカキューや栄研化学が急伸しトヨタ自動車も反発

 3日前場は、円高基調の一服を好感し、トヨタ自動車<6753>(東1)が1.8%高となって4700円台を回復。東芝<6502>(東1)も2.5%高となり460円台を回復。日銀の大胆な緩和にも期待があり、含み資産を評価する形で東日本旅客鉄道<9020>(東1)が3.7%高など、鉄道株が軒並み高。日本取引所グループ<8697>(東1)は上場来初の9000円台乗せ。

 材料株も売買活発で、ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向を好感し10.7%高で高値更新。

新型の鳥インフルエンザを思惑要因に栄研化学<4549>(東1)が14.4%高となったほかUMNファーマ<4585>(東マ)などが高く、新日本建物<8893>(JQS)は事業用地の取得などを好感し41.7%高。ネット選挙関連のエイジア<2352>(東マ)は17.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はタカキュー<8166>(東1)の15.3%高となりファーストリテイリング<9983>(東1)が月次好調で11%高となったため連想が波及とされて一時ストップ高、2位は栄研化学<4549>(東1)の14.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは上場来高値!初の9000円

 日本取引所グループ<8697>(東1)は3日、上場来初の9000円乗せとなり、10時過ぎに9060円(240円高)まで上昇。11時を過ぎては8730円(90円安)となっている。大台乗せ後に特有の一服商状とみられ、日経平均の上げ幅が200円を超えているため、引き続き株式市場の活況を好感する展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米社のボーダフォン買収観測で注目再燃

 ソフトバンク<9984>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、4335円(65円高)で寄った後は4370円と出直り基調を継続。英フィナンシャル・タイムズの報道として、米国の通信大手AT&Tとベライゾン・コミュニケーションズが英国ボーダフォンの買収を検討と伝えられ、通信事業の国際的な買収なら「誰か忘れちゃいませんか」とソフトバンクが注目されたようだ。ソフトバンクは昨年10月に米国の携帯電話大手のスプリント・ネクステル社を201億ドルで買収すると発表し、次の展開が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次好調で一気に高値を更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、一気に高値更新となり、3万3500円(2200円高)で寄った後に3万4300円(3000円高)と上値を追っている。昨日の大引け後に3月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報)を発表し、既存店の売上高が前年同月比23.1%の増加(前月は同9.6%増加)と大きく伸びたことが好感されている。直営店とダイレクト販売の合計は同22.9%の増加(同13.3%増加)となり、ともに増加率を広げて2カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

栄研化学は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に高値接近

 栄研化学<4549>(東1)は3日、急反発となり、1340円(76円高)で寄ったあと1358円と戻りを拡大。3月25日と4月1日につけた年初来の高値1370円に迫る始まりとなった。中国で、人間に初めて感染したとみられる鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の不安が広がり、関連株として注目が集まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは東証2部に昇格し割安感など見直す

 製菓の寿スピリッツ<2222>(東2)は3日、続伸の始まりとなり、1180円(18円高)で寄ったあとは1186円前後で堅調。本日、東証2部に上場となり、株価のPER11倍前後など、割安感が見直されている。3月18日付けでは3月期末の配当を25円から30円に増額。今期の推移にも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月02日

【注目のリリース】ファーストリテイリングは春物好調で既存店23%増加

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は2日の大引け後、3月の月次動向(国内ユニクロ事業 売上推移速報)を発表し、既存店の売上高は前年同月比23.1%の増加(前月は同9.6%増加)となり、直営店とダイレクト販売の合計は同22.9%の増加(同13.3%増加)。ともに増加率を広げて2カ月連続の増加となった。ひとことコメントでは、3月の既存店売上高は、気温の高い日が続き、ボトムス、エアリズムなどの春物商品の販売が好調だったことから、前年を大幅に上回ったとした。

 株価は3月8日に3万1600円の高値をつけ、その後は下値を2万9300円に高値もちあい。本日の終値は3万1300円(650円高)となった。調整が浅いまま高値圏で推移しており、再び上値を追うための助走台を形成していると見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】グラファイトデザインが業績見通しを大幅増額

■前2月期は国内・米国とも受注や引き合いが好調

引け後のリリース、明日の1本 ゴルフシャフト開発製造のグラファイトデザイン<7847>(JQS)は2日の夕方、2013年2月期の業績見通しと配当見込みを大幅に増額発表し、2月期末の配当は、これまでの予想の8円に業績動向などに基づく特別配当7円を加えて15円の見込みとした。前年同期は5円だった。決算発表は4月12日を予定。

 前2月期の業績見通しは、売上高がこれまでの予想を約5%増額して34.62億円、営業利益が同26%増額し5.30億円。純利益は同2.4倍に増額し12.33億円とした。オリジナルの自社ブランドが国内プロゴルフトーナメントなどでの使用率が向上し、また、各クラブメーカーでのカスタム採用における受注が順調。米国では、プロゴルフツアーでの使用率が徐々にではあるものの回復し、主モデルの引き合いが増加している。純利益には受け取り保険金の計上などがあり、増額後の予想1株利益は177円62銭。

 本日の株価終値は479円(15円安)。昨年11月の275円からジリ高基調を続け、3月29日に530円まで上げた。増額後の予想1株利益の3倍弱(PER2.7倍)になり、割安感が劇的に拡大。明日、急伸した後も、今期の予想に期待する形で、4月12日の決算発表に向けて強い相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ファーマフーズやFPGが急伸しアイフルなどノンバンクも高い

 2日後場は、東芝<6502>(東1)が再び軟化し0.4%安、ソニー<6758>(東1)も再び軟調になり0.8%安など、円安メリット銘柄は一進一退。半面、住友不動産<8830>(東1)は一段高の6.6%高、アイフル<8515>(東1)は8.6%高など、3日から4日に予定される日銀の金融政策決定会合に期待を強める展開。売買代金1位は不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)となり14.7%高。

 材料株物色も活発で、ファーマフーズ<2929>(東マ)は鶏卵抗体で知られるため新型の鳥インフルエンザに連想が及び16.1%ストップ高。シスウェーブ<6636>(JQS)は3月末に発表の中期計画を好感し16.7%ストップ高。

 デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感し後場再びストップ高の19.1%高。

 東証1部の値上がり率1位はデジタルハーツ<3620>(東1)の19.1%高、2位はFPG<7148>(東1)の16.8%ストップ高となりリース証券化などに金融緩和の追い風を期待とされて前場の3位13.4%高から一段高、3位は不動産ファンド運用のケネディクス<4321>(東1)となり大胆な金融緩和に期待とされて14.7%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース