[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)【注目のリリース】ファーストリテは今期2ケタ増益で初の売上1兆円を計画
記事一覧 (10/11)ビー・エム・エルがノーベル賞関連株物色に乗りもみ合い脱出高の兆し
記事一覧 (10/11)トレンドマイクロがPC遠隔操作の不正ウィルスを解析と伝えられ急動意
記事一覧 (10/11)ヤマダ電機は9月の売上高が2カ月連続90%台に持ち直し出直り拡大
記事一覧 (10/11)イーブックイニシアティブが株式分割を好感し値上がり率3位で戻り高値
記事一覧 (10/11)昨日ストップ高のコスモ・バイオは強もみあい
記事一覧 (10/11)コジマは一時値上がり率1位!8月決算赤字だがアク抜け感
記事一覧 (10/11)トヨタ自動車はNY株安とリコールが影響し売買代金1位で軟調
記事一覧 (10/11)前田建設は国内最大級の洋上風力を設置と伝えられ反発で始まる
記事一覧 (10/11)エービーシー・マートは業績・配当予想の増額を好感し続伸で始まる
記事一覧 (10/10)アルバイトタイムスが業績予想の増額修正と自社株買いを発表−−引け後のリリース
記事一覧 (10/10)【注目のリリース】ビオフェルミン製薬が増額修正し割安感拡大
記事一覧 (10/10)【注目のリリース】エービーシー・マートは増額・増配により割安感
記事一覧 (10/10)わらべや日洋が内需株に資金を移す動きも加わり連日高値
記事一覧 (10/10)石油資源開発が相次ぐ試掘成功の発表を好感し急動意
記事一覧 (10/10)シャープは亀山工場の増産観測を好感し後場も堅調
記事一覧 (10/10)ツクイは輸出株を避ける資金の買いなど集まり年初来の高値
記事一覧 (10/10)ソースネクストが値上がり率1位!PC遠隔操作による書き込みを材料視
記事一覧 (10/10)日本マクドナルドは客数5カ月連続増を好感し底堅い
記事一覧 (10/10)ナノキャリアは新薬の特許を好感し急反発
2012年10月11日

【注目のリリース】ファーストリテは今期2ケタ増益で初の売上1兆円を計画

■前8月期は純利益が過去最高を更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日の大引け後、2012年8月期の連結決算を発表。売上高は前期比13.2%増の9286.69億円となり、営業利益は同8.7%増の1264.50億円、純利益は同31.8%増の716.54億円となり、純利益は2期ぶりに過去最高を更新した。

 発表によると、欧州の債務危機による世界経済の下ぶれリスク、円高による国内景気の減速懸念、中国におけるアパレル製造コスト上昇など、厳しい状況が続いている中で、主に、海外「ユニクロ」事業、およびグローバルブランド事業が大幅な増収増益になったことが業績を牽引した。一方、国内「ユニクロ」事業の売上高は6200億円(同3.3%増)、営業利益は1023億円(同3.6%減)となった。

 今期・2013年8月期の業績予想は、連結売上高を初の1兆円乗せの1兆560億円とし、営業利益は13.5%増の1435億円、純利益は同17.9%増の845億円とした。予想1株利益は829円62銭。。年間配当は280円(中間配140円、期末配140円)とし、前期に比べ各々10円、合計20円の増配の見込み。

 本日の株価終値は1万7810円(230円安)。予想1株利益からのPERは21倍台。6月の1万5100円台からジリ高基調を続け、高値は9月14日の1万8840円。この高値を除くと、9月以降はおおむね1万7500円から1万8500円の幅で横ばい相場になっており、PERは高めであるものの、この横ばい圏を抜けば2万円近くまで上値が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エルがノーベル賞関連株物色に乗りもみ合い脱出高の兆し

 臨床検査受託の大手ビー・エム・エル<4694>(東1)は11日の後場も堅調相場を続け、14時30分過ぎには2060円(74円高)。京大・山中伸弥教授の「ノーベル生理学・医学賞」を引き続き好感し、タカラバイオ<4974>(東マ)が午後ストップ高に達するなど、関連銘柄を交互に物色する動きに乗っている。ビー・エム・エルの株価は8月中旬以降、おおむね1950円から2100円の間を往来するもみ合い相場を継続。本日は、もみ合いの上値圏に差し掛かった。もみ合いが長いだけに、上抜けば大きい相場になる期待が出ている。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロがPC遠隔操作の不正ウィルスを解析と伝えられ急動意

 情報セキュリティーのトレンドマイクロ<4704>(東1)は11日の後場、動意を強める相場になり、後場寄り後に2124円(21円高)をつけて反発基調。パソコン(PC)の遠隔操作により、大量殺人予告などの書き込みを第三者になりすまして行なったとみられる問題で、同社が不正ウィルスを解析したと昼過ぎに複数で伝えられ、注目された。

 このうち、日経速報ニュースによれば、ウイルスは、遠隔操作を許す「トロイの木馬」などに大別され、その中でも「バックドア(勝手口、裏口)」と呼ぶタイプにあたる。バックドアはその名の通り、攻撃者がパソコンに自由に出入りして操作できるようにする裏口を設ける。同社は自社のウイルス対策ソフトで検知できるように対応した。感染後の駆除方法も同社のホームページで公開した、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は9月の売上高が2カ月連続90%台に持ち直し出直り拡大

 ヤマダ電機<9831>(東1)は後場も堅調で、13時15分には3235円(110円高)。急反発隣、出直りを強める相場になった。同社のホームページに本日付で「9月度・月次IR情報」が掲示され、単体全店・グループ全店とも、売上高が2カ月続けて前年同月の90%台を確保し、それ以前の70%台などに比べて持ち直したことが好感されている。また、同じ家電量販業界のコジマ<7513>(東1)が昨日発表した前8月期の決算は赤字だったものの、株価は出尽くし感がいわれて約12%高の218円と急反発になっているため、買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブが株式分割を好感し値上がり率3位で戻り高値

 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は9%を超える急伸となり、11時過ぎには2745円(235円高)。昨日、1対2の株式分割を発表したことが好感され、2日ぶりに戻り高値を更新し、所属市場の値上がり率4位前後となっている。1対2の株式分割は、基準日が10月31日、10月31日現在の株主に対して実施。発表から実施まで期間が短いため、株価材料としての妙味も高いようだ。業績は堅調で、9月4日に第2四半期の予想を増額修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高のコスモ・バイオは強もみあい

 昨日まで2日連続ストップ高のコスモ・バイオ<3386>(JQS)は11日も続伸となり、一時9万7000円(2900円高)まで上げて戻り高値を連日更新。京大・山中伸弥教授の「ノーベル医学生理学賞」受賞を引き続き好感する相場になった。ただ、現段階では、本日のストップ高である10万8200円(1万5000円高)には程遠く、目先的な一巡感が感じられるようだ。同じく昨日まで連騰のタカラバイオ<4974>(東マ)は約8%高の534円(39円高)ながら、昨日つけた高値575円には届いていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

コジマは一時値上がり率1位!8月決算赤字だがアク抜け感

 家電量販大手のコジマ<7513>(東1)は11日、急反発の始まりとなり、0時にかけては13.3%高の221円(26円高)。東証1部の値上がり率1位に入る場面があった。昨日発表した2012年8月期の本決算(この期から決算期を変更し今期は5ヵ月間)は営業利益が29.7億円の赤字、純利益は151.5億円の赤字となったものの、この見通しを10月5日に発表済みだったため、逆にアク抜け感が広がった。株価は9月に入って下げ止まり感が出ており、下値は昨日の193円。75日移動平均の246円前後までは上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株安とリコールが影響し売買代金1位で軟調

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11日も軟調な始まりとなり、朝方の2903円(40円安)を上値に小動き。9時30分には2885円(58円安)前後となっている。昨日は、中国での9月の新車販売台数が前年同月比48・9%の減少と伝えられ、売買代金1位で57円安。本日は、NY株式が128ドル安となった上、同社として過去最大の約743万台をリコール(回収・無償修理)すると伝えられたことも影響している。ただ、年初来の安値は7月の2795円。これを割る様子はなく、9時30分現在も売買代金1位で売り買い交錯となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

前田建設は国内最大級の洋上風力を設置と伝えられ反発で始まる

 前田建設工業<1824>(東1)は11日、弾力ある始まりとなり、355円(3円安)で寄ったあと359円(1円高)前後で推移。国内最大級の洋上風力発電施設を建設すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、期待が広がった。報道によると、総事業費は約250億円。出力は合計6万キロワットと稼働時点で国内最大級の洋上風力発電施設となる見通し。山口県下関市で2015年に着工し、16年4月に稼働する計画。株価は9月7日に387円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは業績・配当予想の増額を好感し続伸で始まる

 総合シューズチェーンのエービーシー・マート<2670>(東1)は11日、反発の始まりとなり、3450円(70円高)の買い気配でスタート。昨日発表した第2四半期の連結決算(3〜8月)が好調で、今2月期末の業績予想と配当の予想を増額修正したことが好感されている。2月期末の配当は、23円の予想から26円に増額し、前期比では3円の増額。8月中間期は従来予想通り22円を実施。年間では48円になり、前期の年間42円から6円増やす。株価は9月26、27日に年初来の高値3495円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年10月10日

アルバイトタイムスが業績予想の増額修正と自社株買いを発表−−引け後のリリース

■第2四半期が好調で営業利益は2.2倍に

引け後のリリース、明日の1本 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は10日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)を発表し、今2月期の業績予想を全体に増額修正し、自社株買いも発表した。

 第2四半期の連結決算(3〜8月)は好調で、売上高が前年同期比23.9%増の21.12億円となり、営業利益は同2.2倍の4.13億円、純利益は同3倍の4.57億円となった。戦略地域である静岡県地域で、主力商品である『DOMO(ドーモ)』、『DOMO NET(ドーモネット)』の提供で培った顧客・流通網・読者・ユーザーといった資産を有効活用するなどの積極策を展開したほか、予想よりも求人需要の回復が見込まれた。

 こうした好調推移を受け、今2月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は41.38億円から42.50億円に引き上げ、営業利益は5.24億円から6.28億円に、純利益は5.12億円から6.58億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は21円48銭。

 また、自社株買いは、上限株数60万株(保有自己株を除く発行株数の1.97%)、上限金額100万円、期間は10月11日から1月25日まで。

 株価は6月の98円を下値に上昇基調を続けており、高値は10月5日の197円。本日の終値は190円(3円高)。増額修正と自社株買いは大型材料になり、予想1株利益から見て250円から300円を見込む市場関係者もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ビオフェルミン製薬が増額修正し割安感拡大

 ビオフェルミン製薬<4517>(大1)は10日の大引け後、業績予想を増額修正し、今3月期の予想(非連結)は、売上高をこれまでの95.5億円から98億円に、営業利益は28.1億円から30億円に、純利益は17.6億円から18.5億円に各々引き上げた。修正後の予想1株利益は154円88銭。

 株価は5月の1500円台から再上昇基調になっており、高値は本日の1870円(前日比10円高)。増額修正により、株価が2000円になっても予想1株利益の12倍台になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エービーシー・マートは増額・増配により割安感

 総合シューズチェーンのエービーシー・マート<2670>(東1)は10日の大引け後、第2四半期の連結決算(3〜8月)を発表し、今2月期末の業績予想と配当の予想を増額修正した。2月期末の配当は、23円の予想から26円に増額し、前期比では3円の増額。8月中間期は従来予想通り22円を実施。年間では48円になり、前期の年間42円から6円増やす。

 第2四半期の連結決算(3〜8月)は好調で、売上高が前年同期比10.5%増の770.57億円となり、営業利益は同20.2%増の167.58億円、純利益は同41.7%増の98.91億円となった。これを受けて、今2月期の予想を増額修正し、売上高はこれまでの1524億円から1612億円(前期比14.5%増)に引き上げ、営業利益は300億円から323億円(同18.7%増)に、純利益は173.3億円から185.9億円(同18.6%増)に引き上げた。修正後の予想1株利益は246円90銭。

 株価は6月の2713円を下値にジリ高基調を続けており、高値は9月27日の3495円。本日の終値は3380円(20円安)。増額修正により、予想1株利益からみた割安感が増し、高値更新から4000円台半ばの展開が見込めそうになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が内需株に資金を移す動きも加わり連日高値

 セブン−イレブン向けの惣菜の大手・わらべや日洋<2918>(東1)は10日も続伸相場になり、後場1507円(34円高)まで上げて2日連続の高値更新。終値も1485円(12円高)となった。4日に発表した第2四半期決算で、今2月期の業績予想を増額修正したことを引き続き材料視。本日は、自動車株が中国での販売ダウンなどを要因に冴えないため、内需関連株に資金を移す動きも加わった。1500円台は2008年12月以来。実質的には上値での荷もたれ感が払拭されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

石油資源開発が相次ぐ試掘成功の発表を好感し急動意

 石油資源開発<1662>(東1)は10日の14時過ぎに急動意となり、一時3380円(45円高)まで上昇。前場の高値3355円を上回った。14時に「新潟県での天然ガス産出テスト成功」と発表。さる10日3日から4日にかけては、国内で初となるシェールガス・オイルの岩盤からの採掘に秋田県で成功と伝えられたため、相次ぐ試掘成功に期待が広がった。株価は10月3日に3545円の戻り高値をつけたばかり。目先の値動きとしては、原油相場の高下に連動する傾向があるものの、8月初旬からは上値を追う動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

シャープは亀山工場の増産観測を好感し後場も堅調

 シャープ<6753>(東1)は10日の後場も堅調で、13時50分にかけては156円(5円高)。本日付の日刊工業新聞で、亀山工場で製造する米アップル向けの高精細液晶パネルの出荷を10〜12月期は拡大すると伝えられたことが好感されている。株価は、昨日、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を175円から120円に引き下げたと伝えられ、年初来の安値150円をつける場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ツクイは輸出株を避ける資金の買いなど集まり年初来の高値

 ツクイ<2398>(東1)は10日の後場寄り後に1749円(82円高)をつけて一段上値を追う場面があり、年初来の高値を更新。13時20分を過ぎても1735円(68円高)前後で堅調。介護サービスの大手で、輸出関連株を中心に後場も全体相場が冴えないため、円高や日中関係の影響の少ない銘柄に資金を移す動きが活発化しているようだ。第2四半期の決算発表は11月5日を予定。このところは、「ブラックロック」投信の組み入れ拡大観測があり、決算発表に注目が集まっている。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ソースネクストが値上がり率1位!PC遠隔操作による書き込みを材料視

 ウィルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は10日の前場、次第に出直る相場になり、11時過ぎには328円(29円高)。東証1部の値上がり率1位になり、昨日つけた高値363円に向けて反発となった。大阪府や三重県で、無差別殺人を予告する書き込みが第三者によるパソコンの遠隔操作によるものだった可能性が伝えられ、関連事業への期待が広がった。株価は、米国企業との提携も材料に10月2日から2日連続ストップ高を交えて急騰し、昨日は一服的な反落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは客数5カ月連続増を好感し底堅い

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日、底堅い相場になり、10時30分過ぎには2201円(9円安)。昨日発表した9月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比3.6%減となり、6カ月連続で前年割れとなったものの、低価格戦略を受けて来客数が5カ月連続の増加となり同1・3%増だったことに注目する動きがある。株価は8月以降、2220円前後で上値を抑えられているものの、9月20日の2150円を下値に持ち直し、9月下旬には2223円まで戻った。その後も底堅いため、上値抑えの水準突破に再挑戦の相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ナノキャリアは新薬の特許を好感し急反発

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)は10日、6万700円(3600円高)をつけて急反発となり、10時を過ぎても5万9700円(2600円高)前後で堅調。昨日の大引け後、新薬ベルケイド(一般名ボルテゾミブ)の放出持続型注射薬に関する特許を受けたと発表したことが好感されている。昨日は、京大・山中伸弥教授のノーベル医学生理学賞受賞を受け、iPS細胞関連銘柄などを買う動きに乗って一時6万2800円まで急伸し、大引けにかけてはダレ模様になっていた。この高値を何日かけて更新するようなら強さが確認できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース