[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/08)【注目のリリース】日本セラミックが発行株数の6.14%を上限に自社株買い
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】日神不動産や陽光都市開発が急伸し東急リバブルなども高い
記事一覧 (04/08)モミ合い放れ近いハブ、12日決算発表で50万円は早そう
記事一覧 (04/08)東京建物不動産販売は住宅ローン金利の低下期待など強まりストップ高
記事一覧 (04/08)三菱倉庫は含み資産買いなど強く高値に進んだまま堅調
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】陽光都市開発やアサックスが急伸し三井不動産なども高値
記事一覧 (04/08)大幸薬品は新型の鳥インフルエンザを材料に連日ストップ高
記事一覧 (04/08)高島屋は5年ぶりの1000円台回復となり資産効果などに期待強まる
記事一覧 (04/08)住友不動産販売や東急リバブルなど資産効果の期待も強め高値更新
記事一覧 (04/08)アーバネットコーポレーションは2日連続ストップ高
記事一覧 (04/08)細谷火工は北朝鮮のミサイル発射観測など思惑に値上がり率1位
記事一覧 (04/08)トヨタ自動車は大幅円安を好感し高値を更新
記事一覧 (04/08)ソニーが大幅円安を好感し買い気配!日経平均は248円高で始まる
記事一覧 (04/06)【相場熟者が答える投資相談】三菱商事は当面、モミ合いを予想、決算待ち、下値で買い増しも
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】ビーエスピーが大型案件順調で業績予想を増額
記事一覧 (04/05)【引け後のリリース】エステールがアクセサリー販売会社を支援し事業に厚み
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】古野電気が為替益の発生などを要因に配当を増額
記事一覧 (04/05)【銘柄フラッシュ】アスコットや大幸薬品が急伸しNTT都市開発なども軒並み高
記事一覧 (04/05)アーバネットコーポレーションは割安で後場も高値更新のまま堅調
記事一覧 (04/05)野村ホールディングスは前場の出来高34億株など好感し高値更新
2013年04月08日

【注目のリリース】日本セラミックが発行株数の6.14%を上限に自社株買い

■谷口社長兼会長が保有株の一部を応募

 日本セラミック<6929>(大1)は8日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数150万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.14%)、上限金額20億円で、4月9日から12月31日の予定で取得するとした。6.14%という割合は、自社株買い発表の中でも高い方に属する。

 このうち120万株は、明日、4月9日の午前8時45分に大阪証券取引所の大口立会い前売買システム「J−NET」市場で、自己株式取得取引に関する委託を行ない、1株1562円(本日の終値)で取得するとした。同社株主である谷口義晴代表取締役社長兼会長が、保有株式の一部60万株をJ−NETでの取得に応じて売却する予定。

 株価は3月27日に1764円の高値があり、本日の終値1562円は、昨年11月からの上昇基調の中では微調整程度。PBRは1倍弱の水準であり、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日神不動産や陽光都市開発が急伸し東急リバブルなども高い

 8日後場は、ソニー<6758>(東1)がジリ高のまま戻り高値に進み5.7%高となり、東急リバブル<8879>(東1)は一段ジリ高の9.6%高と高値更新幅を広げ、ヤマタネ<9305>(東1)は出直りを強めて6.6%高の戻り高値など、引き続き円安と金融緩和の関連株が活況高。ただ、前場に高値を更新した三井不動産<8801>(東1)は一進一退の6.0%高など、全体に出遅れ株の底上げを待つ様子。一方、後場寄りに2月決算を発表したワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は急反応となり、一時13%近く急伸して大引けは4.6%高。

 中堅のマンション・戸建て関連株はストップ高が続出となり、フージャースホールディングス<3284>(東1)は24.4%高、日神不動産<8881>(東1)は19.3%高となって各々ストップ高。新興市場でも新日本建物<8893>(JQS)は37.5%高、陽光都市開発<8946>(JQS)は33.6%高、コスモスイニシア<8844>(JQS)は20.1%高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は15.2%高となり、いずれもストップ高。

 大幸薬品<4574>(東1)は引き続き新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に3日連続ストップ高の22.4%高。モーニングスター<4765>(JQS)も投信データや株式情報紙の回復に期待が集まり17.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率上位3銘柄は株価2ケタで、1位はランド<8918>(東1)の50.0%高となりマンション株物色に乗り株価十数円の超低位株妙味、2位にはエコナックホールディングス<3521>(東1)の43.1%高が入り不動産株として物色波及、3位も不動産株のアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の27.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

モミ合い放れ近いハブ、12日決算発表で50万円は早そう

 ハブ<3030>(JQS・売買単位1株)は、3700円高の28万5000円と買われ1月8日につけた年初来高値29万3000円に接近している。とくに、昨年10月以降、29万円前後を幾度もつけフシとなっているだけに、今度29万円台に乗せてくれば大きいモミ合い放れとなることから大いに注目される。

 首都圏中心にイギリス風のパブ『HUB』を展開、好調である。12日(火)に2月期決算発表が予定されており期待が膨らんでいる。第3四半期発表時点での2013年2月期は前期比10.6%増収、営業利益12.5%増益、1株利益2万7285円の見通しとなっている。続く、2014年2月期も増収増益が予想され四季報・春号では1株利益3万円台を見込んでいる。

 モミ合い放れとなれば、月足でみれば次は50万円が目標となるチャートといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

東京建物不動産販売は住宅ローン金利の低下期待など強まりストップ高

 東京建物不動産販売<3225>(東1)は8日の後場、ストップ高買い気配のまま14時にかけても売買が成立せず、646円(100円高)で買い圧倒状態。日銀の大胆な金融緩和策を好感し、前場にストップ高で売買を交えたまま、2日続けて2007年以来の高値を更新している。「アベノミクス」に続く「黒田マジック」で株価上昇が続き、資産効果に期待が増幅。また、国債購入の拡大政策によって住宅ローン金利の低下期待が強まっている。住友不動産販売<8870>(東1)東急リバブル<8879>(東1)も高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三菱倉庫は含み資産買いなど強く高値に進んだまま堅調

 三菱倉庫<9301>(東1)は8日の後場も2007年来の高値に進んだまま堅調で、13時30分にかけては1936円(54円高)前後で推移。日銀の大胆な金融緩和を受け、土地持ち銘柄・含み資産株の物色が衰えず、前場に1966円(84円高)まで上げた後も強い値動きとなっている。本日は、不動産・倉庫株がほぼ全面高。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に参加すれば倉庫の需要が増加するとの期待もある。PERは40倍に達するものの、政策が株価材料のため、割高感は割り引かれるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】陽光都市開発やアサックスが急伸し三井不動産なども高値

 8日前場は、円安の進行を好感し、日経平均が前週末5日につけた2008年8月以来の高値に一時40銭まで接近。トヨタ自動車<7203>(東1)が2.6%高となり高値を更新し、日銀の大胆な緩和策を好感して三井不動産<8801>(東1)も5.4%高の高値更新となり、三菱倉庫<9301>(東1)も2.3%高となり高値を更新。大幸薬品<4574>(東1)は3日連続ストップ高の22.4%高となり、引き続き新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に活況高。

 マンション株の値上がりも目立ち、長谷工コーポレーション<1808>(東1)が12.8%高の高値更新となり、陽光都市開発<8946>(JQS)は一時ストップ高まで上げて前引けは29.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はアサックス<8772>(東1)の24.1%ストップ高となり不動産担保ローンの需要拡大に期待とされて高値更新、2位は大幸薬品<4574>(東1)は3日連続ストップ高の22.4%高、3位はマンションのフージャースホールディングス<3284>(東1)の21.9%高となり株価回復による資産効果などに期待、4位は石川製作所<6208>(東1)の20.0%高となり防衛関連株の代表格で北朝鮮の動きを材料視。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

大幸薬品は新型の鳥インフルエンザを材料に連日ストップ高

 大幸薬品<4574>(東1)は8日、10時前にストップ高の1638円(300円高)に達し、3日続けてストップ高。2010年6月以来の1600円台に進んだ。除菌消毒薬で高シェアの「クレベリン」があり、引き続き、中国で感染が広がる新型の鳥インフルエンザウイルスを材料視する相場になっている。急騰のため、投資するには飛び乗る感覚になるものの、PERは28倍台のため、こうした材料株の割に割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

高島屋は5年ぶりの1000円台回復となり資産効果などに期待強まる

 高島屋<8233>(東1)は8日も2008年来の高値更新となり、朝方に1094円(92円高)まで上げ、10時30分を過ぎても1068円(66円高)前後で堅調。日銀の大胆な金融緩和を受け、資産効果や消費マインドの回復に期待が強まっているほか、この週末に、2013年2月期の連結営業利益が前期比2割増の255億円前後になった公算が大きく、計画を5億円程度上回った模様と日本経済新聞で伝えられたことも好感されている。決算発表は4月9日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

住友不動産販売や東急リバブルなど資産効果の期待も強め高値更新

 住友不動産販売<8870>(東1)は8日も高値更新となり、朝方に11.5%高の7090円(730円高)まで上げた後も10時にかけて6900円台で堅調。日銀の大胆な金融緩和を好感し、2007年11月以来の7000円台乗せとなった。「アベノミクス」プラス「黒田マジック」による株価上昇が資産効果をもたらし、事業環境の回復が強まる期待もある。東京建物不動産販売<3225>(東1)東急リバブル<8879>(東1)も07年来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは2日連続ストップ高

 マンンション設計などのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は8日、買い気配のまま9時30分にはストップ高に達し、7万6000円(1万円高)の買い気配。日銀の大胆な金融緩和が材料視され、前週末に続いて2日連続ストップ高となった。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

細谷火工は北朝鮮のミサイル発射観測など思惑に値上がり率1位

 照明弾などの細谷火工<4274>(JQS)は8日、一気に高値更新の始まりとなり、371円(31円高)で寄った後は22.1%高の415円(75円高)。防衛関連株のひとつで、北朝鮮のミサイル発射観測などが思惑を呼んでいる上、全体相場が大幅高の始まりとなったため、買い安心感がある。9時15分現在はJASDAQ市場の値上がり率1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は大幅円安を好感し高値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)は8日、5220円(130円高)で始まり、2008年来の高値を更新。円相場が2009年以来の円安水準になる1ドル98円台に入ったことが好感された。また、日経平均もいきなり248円97銭高の1万3082円61銭でスタート。株価指数に連動運用する投資信託などによる買いも上げ要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソニーが大幅円安を好感し買い気配!日経平均は248円高で始まる

 ソニー<6758>(東1)は8日、1620円(40円高)の買い気配で始まり買い先行。円相場が2009年以来の円安水準になる1ドル98円台に入ったことが好感され、3月21日につけた高値1735円に迫る相場になっている。円安を受け、日経平均もいきなり248円97銭高の1万3082円61銭でスタート。株式市場は全面高のスタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年04月06日

【相場熟者が答える投資相談】三菱商事は当面、モミ合いを予想、決算待ち、下値で買い増しも

相場熟者が答える投資相談 【問い】 三菱商事<8058>(東1)を1900円で300株持っています。買い増しを考えていますので、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 4月5日(金)は13円安の1661円と反落しています。

 全般相場は、日銀の予想を上回る追加金融緩和政策を打ち出したことで、金融、不動産関連を中心に騰勢を強める一方で、商社株は上値の重い展開となっています。余剰資金がこれまでリスク回避から貴金属市場に流入していましたが、積極的にリスクを取りにいく姿勢に変わり株式市場に向かい、金価格や原油価格が下落したことを嫌気した売りに押されています。

 足元の業績、不動産関連事業、リース関連事業やファンド投資関連事業、エネルギー事業など好調も、豪州資源関連子会社における原料炭の販売価格の下落や海外資源関連の持分利益の減少が響き、13年3月期売上高は20兆円(前の期比0.6%増)、1400億円(同48.4%増)、経常利益は2800億円(同39.0%減)、純利益は3300億円(同27.3%減)を見込んでいます。14年3月期は原料炭が持ち直す見通しで回復すると期待されています。

 株価は、2月7日につけた年初来の高値1978円から4月4日安値1625円まで調整を挟んで5日高値1780円まで上昇する場面も見られましたが、下げに転じたことで、25日移動平均線が上値抵抗線として意識されました。バリュエーション的には、13年3月期予想PER8倍台・PBR0.73倍と割安感があり、配当利回り3.01%と利回り妙味がソコソコあり、大きく下押すことはなさそうですが、もみ合いが続くと予想されます。13年3月期決算(昨年は5月8日)発表における14年3月期業績見通しに対する期待感があり、それまでに下値を固めるようであれば、リバウンド狙いで買い増しも考えるスタンスで持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース
2013年04月05日

【注目のリリース】ビーエスピーが大型案件順調で業績予想を増額

■PER一段と割安感

 基幹系ソフト開発などのビーエスピー<3800>(JQS)は5日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を1.9%引き上げて39.25億円とし、営業利益は同じく6.6%引き上げて10.45億円に、純利益は同1.6%引き上げて6.50億円に見直した。大型案件が順調。この結果、前3月期の連結業績は、前の期から売上高は2.2%増加し、営業利益は20.3%、経常利益は18.8%、純利益は38.0%の増収増益になる見込み。増額後の1株利益は159円33銭。

 本日の株価終値は1470円(58円高)。昨年11月の1150円前後からジリ高基調になり、3月25日に1530円まで上げた。本日の終値は、増額後の1株利益からは10倍未満(PER9.2倍)になり、IT開発銘柄としては割安顕著といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エステールがアクセサリー販売会社を支援し事業に厚み

■1月に再生手続きのブルームインターナショナル社のスポンサーに

引け後のリリース、明日の1本 宝飾品チェーンのAs−meエステール<7872>(JQS)は5日の大引け後、1月に民事再生手続きの申立を行なったオリジナルアクセサリー販売のブルームインターナショナル(東京都港区)を支援し、民事再生手続きの申立を行なっていない関連会社3社を含めてスポンサー基本合意書を締結すると発表した。

 発表によると、ブルームグループは、百貨店、ファッションビルなどを中心にオリジナルアクセサリーを販売し、その取り扱いブランドはファッション感度の高い20代、30代の女性を中心に根強い支持を受けている。同社の持つオリジナルアクセサリーの商品企画力は、貴石、貴金属を素材とした宝飾品の製造に強みを持つ当社との補完関係が強く、両者の企画力、生産ソースを共有することで、相乗効果が見込める。さらに、両者の店舗運営能力や広告宣伝のノウハウを共有することにより、ブルームグループの事業再建及び当社グループの企業価値の拡大を図る。

 エステールの本日の株価終値は872円(23円高)。2月中旬の700円前後から再騰相場になり、3月25日に938円まで上げた。PERは8倍前後のため、依然、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】古野電気が為替益の発生などを要因に配当を増額

■機動的な配当政策に評価高まる

 船舶用電子機器の古野電気<6814>(大1)は5日の大引け後、為替差益約6億円の発生と2013年2月期の配当予想の増額を発表し、2月期末配当は、業績予想の増額修正などを総合的に勘案し、これまでの見込みの2円50銭を4円50銭に増額した。この増配は、これから投資しても受け取ることはできないものの、機動的な配当政策を評価する様子がある。

 本日の株価終値は575円(10円高)。昨年11月の300円台からジリ高基調となり、3月25日に620円まで上げた。2月決算の発表は4月15日を予定し、ここで発表する今期の予想などに期待が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アスコットや大幸薬品が急伸しNTT都市開発なども軒並み高

 5日後場は、引き続き日銀の大胆な金融政策を好感し、東証1部の出来高が64億株台に激増し、「昭和24年の東証再開後最高」(東証)。売買代金は4兆8633億円で同3位。NTT都市開発<8933>(東1)が16.0%高、三井不動産<8801>(東1)が13.0%高となるなど、不動産株が全面高となり、鈴与シンワート<9360>(東2)などの含み資産株も軒並み堅調。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は売買代金・出来高ともトップ。相場活況を映し、日本取引所グループ<8697>(東1)も11.0%高となり高値を更新。

 中国で発生した新型の鳥インフルエンザウイルス関連株は物色が絞られ、大幸薬品<4574>(東1)が28.9%ストップ高となったものの、栄研化学<4549>(東1)は2.2%高。

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は6.1%高となり高値を更新。高島屋<8233>(東1)も5.5%高で高値に進み、株高による消費マインド回復に期待。また、資産効果への期待から投資用マンションやワンルームマンション株も急伸し、アスコット<3264>(JQS)は33.3%ストップ高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)も17.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は大幸薬品<4574>(東1)の28.9%ストップ高、2位は東京建物<8804>(東1)の21.2%ストップ高、3位はダイビル<8806>(東1)の19.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは割安で後場も高値更新のまま堅調

 マンンション設計などのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は5日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、13時40分を過ぎては16.3%高の6万5100円(9100円高)前後で推移。日銀・黒田新総裁の言う「異次元の緩和策」を受けて不動産株や銀行株が全面高となる中で、PER8倍台という割安感などが改めて注目されている。配当利回りが高めである点も特色のひとつで、6月決算に向けて追撃材料になる期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは前場の出来高34億株など好感し高値更新

 野村ホールディングス<8604>(東1)は5日の後場も600円(21円高)台で堅調に推移し、3月25日につけた2010年来の高値608円を更新して推移。日銀の大胆な金融政策によって株式市場が大活況となり、証券業界の回復にも期待が強まった。日経平均は前場591円高の1万3225円まで上げ、2008年来の1万3000円台。前場の出来高(東証1部)は34億株となり、午後の盛り上がり次第では、「アベノミクス相場」で最も出来高が膨れた2月7日の51億株を上回る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース