[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/03)ファーストリテイリングは米「Jブランド」株式の取得を好感し続伸
記事一覧 (12/03)スズキはインド好調で高値更新のスタート
記事一覧 (11/30)アゼアスが上期の業績を増額修正し下期の動向にも期待感−−引け後のリリース
記事一覧 (11/30)【注目のリリース】ザインエレクトロニクスが分割と単元株制を採用
記事一覧 (11/30)【注目のリリース】ファーストリテイリングが米国「Jブランド」を買収
記事一覧 (11/30)クロス・マーケティングは自社株買いを好感し後場も強調相場
記事一覧 (11/30)アルファグループはメガソーラー発電への参入を好感し急動意
記事一覧 (11/30)戸田工業はPBR低く非レアアース磁石など材料に戻り高値
記事一覧 (11/30)ニチユは三菱重との事業統合を材料に値上がり率1位で高値更新
記事一覧 (11/30)新規上場のジーンテクノサイエンスは4割高で売買代金1位の活況
記事一覧 (11/30)日本橋梁は「残存者利益」への期待あり戻り高値を更新
記事一覧 (11/30)ディー・エヌ・エーは輸出株からの資金シフトなどあり高値を更新
記事一覧 (11/30)本日新規上場のジーンテクノサイエンスは買い気配の好発進
記事一覧 (11/30)三菱重工は日立との電力事業統合を好感し戻り高値
記事一覧 (11/29)オービックが自社株買いを発表し2段上げ相場に入る可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (11/29)【注目のリリース】東建コーポレーションは増額修正し「2点天井」突破の期待
記事一覧 (11/29)カナモト急伸、新高値、北海道強雨被害で建機に需要期待
記事一覧 (11/29)日銀が政党の主張や本店の地価など思惑要因に戻り高値
記事一覧 (11/29)ファーストリテイリングは月次動向への期待や先物高に乗り強い
記事一覧 (11/29)トヨタ自動車は10月の国内販売や海外生産が好調で堅調持続
2012年12月03日

ファーストリテイリングは米「Jブランド」株式の取得を好感し続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、1万8800円(80円高)で寄ったあとも堅調。前週末売買日の30日の大引け後、世界20カ国以上でプレミアム・デニム衣料を展開する米国「Jブランド」(J Brand Holdings,LLC、本社ロサンゼルス)の株式取得を発表し、期待が広がっている。また、本日は11月の月次速報が発表される可能性があり、期待する動きがある。Jブランド社に関する発表では、12月末をメドにJブランド社の株式持分の80.1%を取得。これに要する資金は、当社の手元資金、および必要に応じ借り入れにより充当することを予定し、業績や財務状態などに与える影響は判明し次第、速やかに開示致するとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

スズキはインド好調で高値更新のスタート

 スズキ<7269>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、1979円(23円高)で寄ったあと1982円をつけ、年初来の高値を2日続けて更新する始まりとなった。インド子会社マルチ・スズキの発表による11月の新車販売台数(輸出含む)が前年同月比12%増になったと伝えられ、あらためて同国での好調を好感。自動車株が堅調に始まった中でも強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月30日

アゼアスが上期の業績を増額修正し下期の動向にも期待感−−引け後のリリース

■底練りを離脱し戻り強める
 
引け後のリリース、明日の1本 防護服のアゼアス<3161>(東2)は30日の大引け後、第2四半期の連結業績見込み(5月〜10月、上期)を見直し、営業利益は黒字転換に、経常・純利益は赤字縮小方向に増額修正した。営業利益は600万円の赤字予想を1500万円の黒字に修正。

 第2四半期は、猛暑の影響で防護服の着用が敬遠され、売上高はやや見通しを下回ったものの、利益面では、経費削減等に取組んだことにより、純利益も3500万円の赤字予想を2000万円の赤字予想に見直した。

 本日の株価終値は371円(7円高)。11月中旬まで1ヵ月半ほどは340円前後で底練り状態だったものの、中旬から戻りを強める相場になり、26日に388円まで上げた。下期の動向などに、がぜん期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ザインエレクトロニクスが分割と単元株制を採用

■先行発表のオプト・レッグス・ベルパークは各々急伸

 半導体開発のザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は30日の大引け後、1株を100株に分割した上で、売買単位を現行の1株から100株の単元株制度を採用すると発表した。分割の基準日は12月31日。100株単位での売買は実質的に12月26日から実施になる。

 本日の株価終値は5万6500円(100円高)。もみ合い水準を5月に6万円前後まで上げた後は、下値を5万4000円台としてもみ合う相場。この間の高値7万2700円(7月)を抜けば9万円台まで上値余地が広がる。

 このところ、株式分割と単元株の採用を発表した銘柄は、翌日急伸するケースが多く、27日に発表したオプト<2389>(JQS)は翌日一気に年初来の高値を更新。28日に発表したレッグス<4286>(JQS)は急反発のストップ高。29日に発表したベルパーク<9441>(JQS)は連日の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーストリテイリングが米国「Jブランド」を買収

■年末メドに持分の80%を取得

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は30日の大引け後、世界20カ国以上でプレミアム・デニム衣料を展開する米国の「Jブランド」(J Brand Holdings,LLC、本社ロサンゼルス)の過半数持分を既存経営陣ほかから取得すると発表。持分の80.1%を今年12月末に取得完了する見込みとした。これに要する資金は、当社の手元資金、および必要に応じ借り入れにより充当することを予定。業績や財務状態などに与える影響は判明し次第、速やかに開示致するとした。

 発表によると、Jブランド社の最近の業績(2011年12月期)は、連結売上高が1億2440万ドル(102.03億円)、純利益は1780万ドル(14.57億円)、総資産は1億50万ドル(82.43億円)。コンテンポラリーブランドのカテゴリーでは、世界でも有数のブランドとして、事業基盤が確立され、主にウィメンズのプレミアム・デニムには定評がある。

 本日の株価終値は1万8720円(230円高)。衆議院解散後の全体相場の上昇局面では11月15日の1万6620円から13%強の上昇になった。このところは、9月の高値1万8840円、4月の高値1万9150円で上値を抑えられているため、チャート観測では、この水準を更新すれば大きな上昇に発展する可能性が強まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

クロス・マーケティングは自社株買いを好感し後場も強調相場

 インターネット調査のクロス・マーケティング<3629>(東マ)は30日の11時前に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株価は720円(8円安)前後から800円まで上げた後も堅調。午後も14時現在は770円(730円高)前後で推移している。自社株買いは、上限株数が10万株(自己株を除く発行済み株式総数の3.3%)。実施は12月3日から2013年3月27日まで。株価は、第3四半期決算の発表(11月8日)後に下押し、一時705円まで下落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

アルファグループはメガソーラー発電への参入を好感し急動意

 携帯販売代理のアルファグループ<3322>(JQS)は30日の後場急動意となり、13時過ぎに7万1400円(6400円高)と4日ぶりの7万円台回復。13時に再生可能エネルギー事業への参入を発表したことが材料視された。発表によると、福岡県の遊休地を有効活用し、出力1500キロワット級のメガソーラー設備を設置。投資額は4.7億円を予定し、2013年9月から九州電力<9508>(東1)に販売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

戸田工業はPBR低く非レアアース磁石など材料に戻り高値

 戸田工業<4100>(東1)は30日の後場も強い値動きを保ち、13時10分には375円(60円高)。昨日のストップ高に続き、本日も戻り高値を更新している。昨日は、レアアース(希土類)を使わない磁石材料の量産化を発表したことが材料視されたほか、ソニー<6758>(東1)にリチウムイオン電池などの事業売却観測が伝えられ、同社の電池事業との関連に憶測や思惑が広がった。400円台は8月28日以来。PBRが0.7倍台で、東証1部銘柄の平均の0.9倍台に比べて出遅れ感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ニチユは三菱重との事業統合を材料に値上がり率1位で高値更新

 ニチユ<7105>(東1)は30日の前場、一気に年初来の高値を更新する相場になり、11時には33.2%高の297円(74円高)まで急伸し、東証1部の値上がり率1位となった。昨日、三菱重工業<7011>(東1)とともにフォークリフト事業の統合を発表したことを好感。PERは10倍台、PBRは0.8倍前後に過ぎないため、統合効果の上乗せを買う相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

新規上場のジーンテクノサイエンスは4割高で売買代金1位の活況

 本日、新規上場のジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は買い気配を上げる好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時56分に約29%高の1550円で売買が成立。その後約40%高の1670円まで上げ、10時30分にかけては東証マザーズ市場の売買代金1位になっている。北海道大学発の創薬ベンチャーで、公募株数は58万株、売出株数は最大41万9900万株。業績は赤字の見込みだが、新規上場する創薬ベンチャーには赤字銘柄が少なくなく、今3月期の売上高は前期比75%減の5100万円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は3.16億円の赤字)、純利益は3.88億円の赤字(同3.20億円の赤字)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本橋梁は「残存者利益」への期待あり戻り高値を更新

 日本橋梁<5912>(東1)は30日、戻り高値に進む始まりとなり、朝方309円(34円高)まで上げ、10時にかけても295円前後で続伸基調。同じ鉄構メーカーのサクラダ<5917>(東1・整理)が27日に破産手続きを申請と伝えられたため、「残存者利益」への期待があるようだ。300円台は8月21日以来。仕手株のイメージが強く、円安基調の一服が続くようなら出番と期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは輸出株からの資金シフトなどあり高値を更新

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は30日、年初来の高値を更新する始まりとなり、2904円(35円高)で寄ったあと2969円(100円高)。手掛かり材料としては、セブン&アイ・ホールディングス<3832>(東1)が無料Wi−Fi接続サービス「セブンスポット」を12月1日から全国約1万店に広げると一昨日発表したことなどがあり、ゲーム利用者の拡大に寄与しそう。円安基調が昨日に続いて一服傾向のため、輸出株から資金を移す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

本日新規上場のジーンテクノサイエンスは買い気配の好発進

 本日、新規上場のジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は30日、買い気配の好発進となり、9時10分には公開価格1200円に対し1260円の買い気配。北海道大学発の創薬ベンチャーで、公募株数は58万株、売出株数は最大41万9900万株。業績は赤字の見込みだが、新規上場する創薬ベンチャーには少なくなく、今3月期の売上高は前期比75%減の5100万円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は3.16億円の赤字)、純利益は3.88億円の赤字(同3.20億円の赤字)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

三菱重工は日立との電力事業統合を好感し戻り高値

 三菱重工業<7011>(東1)は30日、戻り高値を更新する始まりとなり、375円(3円高)で寄ったあと380円と2日続伸基調。昨日、電力システム事業を日立製作所<6501>(東1)と統合し、フォークリフト事業はニチユ<7105>(東1)と統合すると発表。朝寄り後は売買代金1位・2位を日立製作所と争う活況高になっている。ガスタービン、蒸気タービン、ボイラー、発電機などの火力発電システム事業、地熱発電システム事業、環境装置事業、燃料電池事業などを合弁会社に統合し、三菱重工が65%、日立が35%を出資する模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2012年11月29日

オービックが自社株買いを発表し2段上げ相場に入る可能性−−引け後のリリース

■第2四半期決算の発表から動意活発

引け後のリリース、明日の1本 システム開発のオービック<4684>(東1)は29日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は40万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.25%)、上限金額72億円、期間は11月30日から13年3月31日。

 業績も好調で、11月14日に発表した第2四半期決算では、今3月期の連結業績予想を、売上高は前期比4.3%増の505億円、営業利益は同6.2%増の190億円、純利益は黒字に転換して135億円とした。

 本日の株価終値は1万7430円(100円高)。11月14日の四半期決算発表から上値を追う相場になり、19日に1万7850円の高値をつけた。その後の調整は浅く、予想1株利益1432円82銭からもPERに割高感はないため、チャートでも2段上げ相場に発展する可能性が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東建コーポレーションは増額修正し「2点天井」突破の期待

■受注高・完成工事高とも好調

 東建コーポレーション<1766>(東1)は29日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今4月期の連結純利益は44.55億円から48.48億円に引き上げた。完成工事高や受注高が予想を上回る見通し。修正後の予想1株利益は359円93銭。

 発表によると、今期は、完成工事高の著しい下期偏重傾向が予想されていたため、上半期に、この改善に努めたほか、上半期の受注高が会社目標を上回っていることから、通期の完成工事高の増加を見込む。今4月期の連結売上高は2358.03億円から2368.24億円に引き上げ、営業利益は70.26億円から46.54億円に引き上げた。

 本日の株価終値は3520円(5円高)。9月の3120円を下値に右肩上がりの相場になっており、高値は10月19日、11月26日の3600円。PERの割高感が後退したため、この2点天井型の壁を突破する期待が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

カナモト急伸、新高値、北海道強雨被害で建機に需要期待

 カナモト<9678>(東1)は、33円高の1038円と急伸、去る10月19日の1032円を上回り年初来高値を更新している。

 今回の北海道の強い風による鉄塔倒壊などの被害発生で建設機械のレンタル需要が発生するものとみられる。今3月期の営業利益62.1%増益、1株利益64.2円の見通しで業績好調。最近の災害多発を考えれば今後も建機需要の好調が予想される。

 予想PERは16.1倍。好調な業績伸長からみればPER20倍の1280円程度は見込んでよいだろう。上値のフシを抜いてきただけに強気でよいだろう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

日銀が政党の主張や本店の地価など思惑要因に戻り高値

 日銀(日本銀行)<8301>(JQS)は29日の後場一段強含む相場になり、14時40分過ぎに3万3000円(700円高)まで上昇。直近の安値3万500円(11月15日)からは8%強の上昇になり戻り高値。2日続伸となって10月10日以来の水準を回復した。売買単位は100株。各政党から日銀法に関する主張が出ていることが思惑視されているようで、本日は、日本維新の会・橋下徹代表代行も言及したと伝えられた。インフレになれば「資産価値」が目減りするものの、本店のある東京・日本橋の一等地の評価が上がると期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次動向への期待や先物高に乗り強い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は29日の午場、次第に堅調さを取り戻す相場になり、14時20分にかけて1万8520円(90円高)と本日この時間帯までの高値に進んだ。毎月20日締めで月次動向を発表する衣料銘柄の推移が堅調なため、月初の2日頃に発表する同社にも期待が強い様子。また、後場は、「株価指数先物に100枚から400枚単位の大口買いが入り」(日経QUICKニュース)と伝えられ、日経平均そのものもジリジリ上昇。ファーストリテイリングは日経平均との相関性の強い銘柄のひとつのため、連動高する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は10月の国内販売や海外生産が好調で堅調持続

 トヨタ自動車<7203>(東1)は29日の後場も堅調で、13時50分には3510円(35円高)前後で推移。午後、10月の生産・国内販売・輸出実績が伝えられ、単体の国内販売台数は前年同月の93.9%、連結でも同91.4%を保ち堅調だったことなどが好感された。海外生産台数は、単体で同112.9%、連結で同113.2%と好調。ただ、日産自動車<7201>(東1)のように、注目の中国市場の動向まで踏み込んだ発表ではなかったためか、前場の高値3545円は抜いていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース