[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】新日本科学が急伸し上場2日目のペプチドリームは大活況
記事一覧 (06/12)サニックスは規制解除など材料にストップ高
記事一覧 (06/12)ロック・フィールドは今期の予想を好感し1700円台回復
記事一覧 (06/12)東天紅は上野動物園のパンダ出産観測を思惑材料に動意強める
記事一覧 (06/12)東京電力は円高のコスト低下効果や大手証券の評価を好感し高い
記事一覧 (06/12)上場2日目のペプチドリームは公開価格の3.2倍で売買成立
記事一覧 (06/12)上場2日目のペプチドリームは本日も買い気配続き公開価格の2.8倍に
記事一覧 (06/12)インデックスが強制調査報道により急落し売買停止
記事一覧 (06/12)トヨタ自動車は円高など手控え要因に急反落だが為替前提まだ余裕
記事一覧 (06/12)ソフトバンクは米携帯大手の買収で有利と伝られるが全体相場の安定待つ
記事一覧 (06/12)JFEシステムズは小幅安も底堅い、2ケタ増益、中期で好買い場に
記事一覧 (06/12)京写は下値固めつつ出番待ち、低PERで値動きの軽さは魅力
記事一覧 (06/11)【注目のリリース】バイク王&カンパニーの5月平均粗利は3カ月連続増加
記事一覧 (06/11)【引け後のリリース】三菱重工業と日立製作所が火力発電システム事業を統合
記事一覧 (06/11)【銘柄フラッシュ】不動産株は下げるが新規上場のペプチドリームは買い気配
記事一覧 (06/11)ソニーは「プレステ4」に期待し一段高、「プット」安いため安心感
記事一覧 (06/11)一建設は第1四半期決算が好調で後場も上値を追う
記事一覧 (06/11)トヨタ続伸6000円回復、当面は「相場の波」にゆだねるのがよさそう
記事一覧 (06/11)オプトがヤフーと子会社の資本・業務提携を材料に高い
記事一覧 (06/11)【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸し新規上場のペプチドリーム買い気配
2013年06月12日

【銘柄フラッシュ】新日本科学が急伸し上場2日目のペプチドリームは大活況

 12日後場は、急激な円高基調が鈍ったため、前場安かったキヤノン<7751>(東1)が1.6%高、パナソニック<6752>(東1)は1.6%高などと堅調相場に転換し、日経平均も一時プラス圏に浮上。日銀の6月の金融経済月報が出て国内景気の基調判断の改善が示され、新日鐵住金<5401>(東1)も0.4%高、商船三井<9104>(東1)も0.9%高と小高く転換。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)の7.1%高となり、円高で燃料コスト低下期待から人気化し、電力株は軒並み高。

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は10時09分に7900円で売買が成立し初値を形成。公開価格2500円の約3.2倍。その後は本日のストップ高になる9400円まで上げ、終値は9200円。出来高・売買代金とも東証マザーズ市場のトップ。

 触発されるようにラクオリア創薬<4579>(JQG)は前場から22.2%ストップ高を継続。イメージ ワン<2667>(JQS)は中国の有人宇宙船のニュースを受けて日本の宇宙開発にもハッパがかかるとの期待あり18.4%ストップ高。精養軒<9734>(JQS)は上野動物園のパンダ出産の可能性が伝えられたことを材料に13.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続き新日本科学<2395>(東1)となりiPS細胞関連で仕手化しやすいとの見方で一段高となり22.7%ストップ高、2位には石塚硝子<5204>(東1)の16.0%高が入りPBR低く飲料容器などに季節性ありとされて連日高値、3位はピクセラ<6731>(東1)の15.2%高となり中国の通信大手、華為技術に関連とかで前場の2位からは後退も急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

サニックスは規制解除など材料にストップ高

 シロアリ駆除や太陽光発電機器のサニックス<4651>(東1)は12日の後場一段高となり、13時過ぎからストップ高の1142円(150円高)に貼りついて推移。東証が本日売買分から信用取引の臨時措置を解除した上、経済産業省が太陽光パネルを設置する企業に低利融資を検討などと伝えられたことが材料視されている。株価は5月前半に600円前後から1548円まで2倍以上の急伸。その後、ほぼ3分のA押しの水準で下げ止まったため、再騰に向けた調整は完了との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは今期の予想を好感し1700円台回復

 神戸の惣菜大手ロック・フィールド<2910>(東1)は12日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、13時25分現在は1747円(112円高)。取引時間中としては6月3日以来の1700円台回復となっている。昨11日に2013年4月期の連結決算を発表し、今期の予想を売上高は3.6%増、純利益は29.0%増とするなど、各利益とも2ケタ増の見込みとしたことが好感された。株価は6月7日の1572円を下値に出直り基調。円安による材料コスト高の懸念はあるものの、見直し買いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

東天紅は上野動物園のパンダ出産観測を思惑材料に動意強める

 東天紅<8181>(東1)は12日の後場228円(21円高)で売買開始となり、本日の高値。東京・上野の老舗で、上野動物園のパンダ「シンシン」出産が近いとの報道を材料に値幅狙いの資金が集まっている。上野動物園が昨日付けで発表し、本日は6月中にも誕生の可能性があると伝えられた。精養軒<9734>(JQS)も急伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

東京電力は円高のコスト低下効果や大手証券の評価を好感し高い

 東京電力<9501>(東1)は12日の前場、反発相場となり、11時を過ぎて565円(31円高)まで上昇。日経平均が200円安で一進一退の中で堅調さが目立っている。円高が燃料コスト低下につながる上、直接の手掛かりとしては、SMBC日興証券が主な電力株の投資判断を引き上げたと伝えられたことがあり、このところは短期売買を行なう個人資金の活発さを占うバロメーターとの見方があるため、安堵感もあるようだ。最近の下げ相場での安値は6月6日の451円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

上場2日目のペプチドリームは公開価格の3.2倍で売買成立

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は12日の10時09分に7900円で売買が成立し初値を形成。公開価格2500円の約3.2倍。その後は本日のストップ高になる9400円まで上げた。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期予想1株利益は12円28銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

上場2日目のペプチドリームは本日も買い気配続き公開価格の2.8倍に

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は12日も買い気配を上げる相場となり、9時50分現在は公開価格2500円の約2.8倍の6910円で買い気配。昨日も5750円買い気配で終わり、まだ1度も売買が成立していない。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期予想1株利益は12円28銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

インデックスが強制調査報道により急落し売買停止

 携帯向けコンテンツなどのインデックス<4835>(JQS)は12日、急反落となり、1420円(300円安)で売買開始の後に1381円(339円)。朝の通信社報道などで、粉飾決算の疑いにより証券取引等監視委員会が強制調査と伝えたことが嫌気されている。取引所は9時25分にかけて事実確認と周知徹底のため売買停止とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高など手控え要因に急反落だが為替前提まだ余裕

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、急反落の始まりとなり、5800円(170円安)で売買開始の後は5750円と下げ幅を拡大。円高が再燃し、昨日夕方の1ドル98円台から一気に86円台になったことなどが手控え要因になっている。円はNY市場で一時95円台まで上昇。輸出関連企業の多くは今期の為替前提を同95円としており、トヨタの場合は同90円のため、まだ為替差益はあるものの、これまでの株価には差益幅を見込む部分が少なくなかったため、利幅縮小が心配されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米携帯大手の買収で有利と伝られるが全体相場の安定待つ

 ソフトバンク<9984>(東1)は12日、強含む始まりとなり、5500円(前日比変わらず)で売買開始の後は5460円から5530円。米携帯電話3位スプリント・ネクステルの買収総額を15億ドル(約1500億円)引き上げてスプリント社と合意し、同社と買収提案を審査する特別委員会や大株主の支持を勝ち取ったと今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感されているものの、円高屋NY株安によって日経平均は242円安。連動性が強い銘柄のひとつのため、売り物を浴びている面がある。全体相場が落ち着けば上値を追うとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは小幅安も底堅い、2ケタ増益、中期で好買い場に

JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位1株)の11日終値は300円安の8万1500円と小安いが、去る、7日の終値8万500円より上で止まっている。
 
 とくに、8万円を下回らなかったことが底打ち感につながっているようだ。再度、8万円へ接近してダブル底をつける可能性は残るものの、そこは絶好の押し目買いチャンスだろう。

 今期(2014年3月期)が営業利益2ケタ増益、1株利益6621円の見通し。配当は年2000円の予定。PER12倍強と割安水準。中期投資に最適だろう。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

京写は下値固めつつ出番待ち、低PERで値動きの軽さは魅力

 京写<6837>(JQS・売買単位1000株)は240円前後で底堅い。30日線を意識した動きから、当面、値を固めるものとみられるが、値動きの軽さに注目すれば仕込んで待つところだろう。  

 とくに、世界シエア1位の配線基板の好調で今3月期の営業利益が35.5%増益、1株利益34.8円の好見通しから全般相場の地合いが好転すれば415円の高値更新から中期500円も期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース
2013年06月11日

【注目のリリース】バイク王&カンパニーの5月平均粗利は3カ月連続増加

■販売台数は18ヵ月ぶりに増加し全体に上向き傾向を強める

 バイク王&カンパニー<3377>(東2)は11日の大引け後、5月の月次速報を発表。販売台数は前年同月の101.3%となり、2011年11月の同102.2%以来、18ヵ月ぶりに増加した。また、平均単価は同101.3%となり2ヵ月連続増加。平均粗利額は同108.1%となり3カ月連続増加。時系列的には、次第に上向き傾向を強める形になった。

 バイクの販売は、業者向けオークションを介して、または直接業者に対して販売するとともに、一部を当社の小売事業に対して販売している。業績は2012年11月期を底に回復傾向となり、今期・13年11月期は各段階の利益とも黒字に転じる見込み。

 本日の株価終値は200円(4円安)。このところの調整相場では6月7日の192円を安値安として持ち直している。PERは40倍を超えるものの、黒字転換など、業績の回復期待を映す部分が上乗せされている印象がある。PBRが0.7倍前後に過ぎず、いぜん割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三菱重工業と日立製作所が火力発電システム事業を統合

■すでに製鉄機械や海外の都市交通システムなどで接点

引け後のリリース、明日の1本 三菱重工業<7011>(東1)日立製作所<6501>(東1)は11日の大引け後、2012年11月29日付で公表した両社の火力発電システム分野の事業統合に関する基本合意について、その基本合意書を締結したと発表した。事業統合の効力発生日を2014年1月1日(予定)とし、両社の火力発電システム事業を会社分割その他の方法により、三菱重工65%、日立35%を出資する統合会社に承継させる。

 発表によると、両社は意外に接点があり、これまでも、製鉄機械分野における提携、その後の合弁会社設立、海外向け都市交通システム事業における協業や水力発電システム事業統合、さらには東京電力株式会社福島第一原子力発電所に対する共同支援など、さまざまな分野において、その技術力とノウハウを生かしたパートナーシップを構築してきた。

 こうしたパートナーシップの蓄積を踏まえ、世界的に旺盛な火力発電システムの需要に、高い技術力と品質、信頼性で応え、激化するグローバル競争を勝ち抜くために、両社は本事業統合に合意した。ともに幅広い製品ラインナップを保有。例えば、ガスタービンについては、近年、三菱重工が高効率の大型機種に注力する一方、日立は中小型機種を主力としている。

 また、地域的には、三菱重工が東南アジアや中東などで強みを持つ一方、日立は欧州やアフリカなどの市場で強みを発揮するなど、相互の強みを生かす。今後、火力発電プラント全体にわたりトータルソリューションを提供できる両社の強みを生かし、顧客ニーズへの対応やサービスをさらに強化していく。

 三菱重工業の株価は5月23日に765円の高値をつけ、その後の安値は本日の朝方の540円。終値は544円(5円安)だった。チャート観測では75日移動平均を割ったまま下げ止まり感がないものの、2月から3月にかけてもみ合った水準に近づいてきており、この530円前後から550円前後の水準で下げ止まる可能性が強い。

 日立製作所の株価は5月20日に801円の高値をつけ、その後の安値は6月7日の611円。本日の終値は658円(12円安)だった。こちらは75日移動平均を割らずに持ち直したため、当面の下値に届いた安心感がある。リバウンドに転じれば700円台回復が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】不動産株は下げるが新規上場のペプチドリームは買い気配

 11日後場は、昼12時頃に日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられたため、長期金利を気にして不動産株が軒並み軟化し、三井不動産<8801>(東1)は4.1%安。オリックス<8591>(東1)は3.7%安、アコム<8572>(東1)は5.9%安など、その他金融株も軟化。しかし、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は1.0%高など、大手銀行株は堅調。また、トルコでデモ再発とされ、オリンピック関連との見方で清水建設<1803>(東1)が6.6%高など建設株も大引けにかけて再び上値を追った。

 日経平均は後場下げて1.5%安(196円安)となったものの、東証マザーズ指数は0.03%安にとどまり、日経JASDAQ平均は1.0%高。日経平均構成銘柄を避ける様子が強まり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は11.6%高、ぱど<4833>(JQG)は7.3%高。

 本日、新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま本日の上限に達して売買がセ率せず、公開価格2500円の2.3倍の5750円の買い気配。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期予想1株利益は12円28銭。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きGSIクレオス<8101>(東1)となり値幅狙いの資金流入の模様でPBR1倍未満の割安さなどが言われ前引けの17.3%高から一段高となり33.3%ストップ高、2位にはサカイオーベックス<3408>(東1)の15.8%高が入り染色技術で知られるが本日は漁礁も材料視されて一気に戻り高値、3位は大同工業<6373>(東1)の15.4%高となり仕手色が強く低PBRなどが言われて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

ソニーは「プレステ4」に期待し一段高、「プット」安いため安心感

 ソニー<6758>(東1)は11日の後場一段高の場面があり、2085円(105円高)まで上昇。日経平均は日銀の金融政策会合の結果が伝えられて150円安前後に下げ拡大となっているものの、米で「プレイステーション4」の価格を米マイクロソフト「XboxOne」の499.99ドル寄り安い399ドルで発売すると発表したと伝えられたことを期待材料に、強い相場となっている。日経平均の下落は逆風だが、先物・オプション市場では、日経平均が下落すると通常は値上がりするプットがむしろ安いため、日経平均の大きな下げはない様子。これに対し、14日は先物・オプションのSQ算出日のため、プットが正常な値動きをしない場合はヘッジに使えないため、万が一のときは投げ売りが増加するとの懸念もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

一建設は第1四半期決算が好調で後場も上値を追う

 一建設<3268>(JQS)は11日の後場も堅調で、13時30分には5620円(480高)前後で推移。昨日発表した第1四半期決算(2〜4月)が売上高21.6%増、純利益17.3%増などの2ケタ増となったことが好感されている。前場よりも後場が高くなり、12時過ぎに5660円まで上昇。今1月期の予想を増額しなかった(据え置いた)ため、むしろ増額期待が強まったようだ。今1月期の予想1株利益は675円72銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸6000円回復、当面は「相場の波」にゆだねるのがよさそう

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は90円高の6040円と続伸、大台を回復している。

 ただ、前日の470円高に比べると上げ幅は小さい。これは、目先のフシ6000円に到達したことと、30日線にも接近したためといえる。

 直近の安値5360円から12.6%の上昇で戻りは力強いといえる。しかし、「このまま30日線を抜いて上値を追うのか、あるいは再度、下値を固めてからの出直りとなるのか見極めは難しい。当面は決め付けないで、相場の波に身をゆだねるのがよいだろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

オプトがヤフーと子会社の資本・業務提携を材料に高い

 ネット広告などのオプト<2389>(JQS)は11日前場、4日ぶりに900円台を回復する相場になり、一時68円高の920円まで上げ、前引けは888円(36円高)。昨日の大引け後、子会社サーチライフがヤフー<4689>(東1)と資本・業務提携契約を締結したと発表したことが材料視された。オプトはネット選挙関連株として人気化することもあり、参議院選挙に向けて話題性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸し新規上場のペプチドリーム買い気配

 11日前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が7営業日ぶりに一時6000円台を回復し前引けは0.7%高など、輸出関連の主力株が総じて堅調。証券会社の積極判断が聞かれたパルプ・紙銘柄が高くなり、王子ホールディングス<3861>(東1)は9.1%高。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は1.5%高など銀行・証券株もしっかり。日銀の金融政策会合の結果は昼に発表となり、政策据え置きと伝えられた。材料株は個別に動意活発で、四半期決算が好調の学情<2301>(東1)は13.2%高、ペット保険好調報道があったアニコム ホールディングス<8715>(東マ)は11.1%高。

 本日、新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は公開価格2500円と同じ値段の買い気配で始まったまま、前場は売買が成立せず、前引けは4250円の買い気配。好人気。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャーで、公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期・2013年6月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比3.5倍の6億6900万円、営業利益を同25.6%増の1億7100万円、純利益は同15倍のの1億3600万円。1株利益は12円28銭。

 東証1部の値上がり率1位はGSIクレオス<8101>(東1)の17.3%高となりPBR1倍未満の割安さなどが言われ値幅狙いの資金流入の模様、2位は大同工業<6373>(東1)の17.1%高となりやはり仕手色が強く低PBRなどが言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース