[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)ホンダは円安基調や中国の物価統計に乗り2400円台を回復
記事一覧 (10/15)日揮が4日ぶりに高値を更新!千代田化工建設との比較感も刺激
記事一覧 (10/15)コマツは中国人民銀の副総裁の講演を好感し出直り強める
記事一覧 (10/15)セブン&アイHLDは堅調!イオンが決算発表後も冴えず見直す
記事一覧 (10/15)ソフトバンクは米国での大型買収観測が続き軟調一進一退
記事一覧 (10/15)PCの遠隔操作犯罪を巡りソースネクストやネットワークバリューが急伸
記事一覧 (10/15)タカラバイオは買い気配でスタートし連日高値を更新
記事一覧 (10/13)【注目のリリース】マルマエは純利益も黒字に転換の見込みで変貌妙味
記事一覧 (10/13)【注目のリリース】イオンはセブン&アイに続く減額予想を払拭し割安感
記事一覧 (10/12)島忠は今期も純利益2ケタ増益を見込み割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (10/12)新日鐵住金が中国の鉄道予算を材料に9月20日以来の170円台回復
記事一覧 (10/12)カルビーがディフェンシブ買いに乗り高値に接近!循環物色再燃の期待
記事一覧 (10/12)ソフトバンクは後場下げ止まる様子で「三割高下に向かえ」意識
記事一覧 (10/12)ビックカメラは一進一退だが割高感後退し下値を買い拾う動きも
記事一覧 (10/12)ネットワークバリューコンポネンツ PCの遠隔操作ウイルスで株価急騰
記事一覧 (10/12)コスモ・バイオは連日高騰「ノーベル生理学・医学賞」関連物色続く
記事一覧 (10/12)ガリバーは中古車登録11ヵ月増加を好感し大幅続伸
記事一覧 (10/12)ソフトバンクは米携帯大手の買収観測が消化難で売り気配
記事一覧 (10/12)アスクルがスマホ活用の消費者向け事業を好感し高値に迫る
記事一覧 (10/11)ビックカメラは今期純益8割増の急回復を見込み「反動減」奪回へ−−引け後のリリース
2012年10月15日

ホンダは円安基調や中国の物価統計に乗り2400円台を回復

 ホンダ<7267>(東1)は15日の後場もジリ高基調を続け、13時10分にかけて2439円(101円高)まで上昇。取引時間中としては10月9日以来の2400円台を回復し、出直りを強める相場になった。円相場が朝方に比べて対ドルで10銭前後、対ユーロで20銭前後の円安になり、朝発表された中国の9月の工業生産者出荷指数(卸売り物価に相当)が物価安定を示したため、買い直す動きが広がった。株価は10月11日に2294円の年初来安値をつけたものの、2400円台を回復したため、下げ止まり感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

日揮が4日ぶりに高値を更新!千代田化工建設との比較感も刺激

 石化プラント大手の日揮<1963>(東1)は15日の前場、4日ぶりに高値を更新し、2712円(26円高)まで上昇。前引けにかけても2700円をはさんで好調となった。9月24日にサウジアラビアでベンゼンなどの製造設備を受注したと発表。本日は、類似業銘柄の千代田化工建設<6366>(東1)の投資判断と目標株価をJPモルガン証券が引き上げたと伝えられ、千代田化工建設も高値に進んだため、比較感が働いた。信用売り残が買い残を上回るため、買い戻しの支援効果も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

コマツは中国人民銀の副総裁の講演を好感し出直り強める

 コマツ<6301>(東1)は15日、続伸基調で出直りを強める展開になり、取引時間中としては9月21日以来の1600円台を回復。中国景気に敏感な銘柄の代表格で、中国人民銀行の易綱副総裁が14日に都内で講演し、「今年はインフレが問題にならない」との見方を示したと伝えられたことを好感する動きがある。ただ、中国景気が活性化した場合でも、日中関係の冷却は逆風。このところ、尖閣諸島の周辺での中国船に関する報道が聞かれなくなったことを注視しながら、しばらくは9月の高値1694円程度を目標にする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

セブン&アイHLDは堅調!イオンが決算発表後も冴えず見直す

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は15日、堅調な相場になり、10時20分にかけては2293円(10円高)前後で推移。10月4日に発表した第2四半期決算では、今2月期の予想を減額修正したため、9日にかけて2238円の安値をつけたものの、本日は2日続伸基調となった。12日にイオン<8267>(東1)が四半期決算を発表し、今2月期の業績予想は据え置いたものの、株価は軟調で2日連続の安値。両社とも総合スーパー事業が冴えない中で、セブン&アイはコンビニエンスストア事業が好調なため、資金を戻す動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米国での大型買収観測が続き軟調一進一退

 ソフトバンク<9984>(東1)は15日、一進一退の始まりになり、2396円(1円高)で寄ったあとは2413円から2321円前後で推移。前週末売買日の12日は、米国の携帯電話大手を最大2兆円規模で買収との観測が出て約17%安の急落となったものの、本日は売り一巡感が強まった。週末から本日にかけては、ロイター通信などから、買収協議が合意に近づいているとの観測が伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

PCの遠隔操作犯罪を巡りソースネクストやネットワークバリューが急伸

 ソースネクスト<4344>(東1)は15日、切り返す始まりとなり、330円(6円高)で寄ったあとは約10%高の355円(31円高)。犯罪予告の書き込みを遠隔操作で他人のパソコン(PC)から発信するウイルスを巡るセキュリティ関連株として、朝方は東証1部の値上がり率3位に入る場面があった。10月11日につけた高値440円に向けて急出直り。前週末に急動意となったネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

タカラバイオは買い気配でスタートし連日高値を更新

 タカラバイオ<4974>(東マ)は15日も高値更新の始まりとなり、685円(20円高)の買い気配でスタート。ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学・山中伸弥教授のiPS細胞に関連する特許などを管理するiPSアカデミアジャパン(京都市、村山社長)がタカラバイオなどに特許ウの使用を許諾しているとこの週末に大手紙やTV報道で伝えられ、引き続きiPS細胞・再生医療関連銘柄として人気を集めている。株価は10月9日から連日、上値を追う相場になっており、iPS細胞関連銘柄の「本命株」の印象になっている。本日のストップ高は100円高の765円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年10月13日

【注目のリリース】マルマエは純利益も黒字に転換の見込みで変貌妙味

■前々期は営業利益が赤字を脱却し、前期は経常利益が黒字化

 中小型液晶パネル加工装置などのマルマエ<6264>(東マ)は12日、前8月期の決算を発表。売上高は前期比12.9%減の11.0億円だったものの、固定費削減効果や新規受注などにより、営業利益は前期の黒字転換から大幅に拡大し、前期比10倍の0.5億円になり、経常利益は黒字に転換し0.2億円に、純利益は赤字が約6分の1に縮小し0.6億円になった。タブレット型パソコンやスマートフォン向けなどの分野で新規顧客への販路拡大や従来顧客への深耕化を行ない、生産性向上により営業利益以下大幅に改善した。

 今期の予想は、前期から試作に取り組んだ案件が順次立ち上がるほか、研究開発用途の試作品受注拡大と併せて、市場環境の悪化に比べては、比較的順調に推移する見通し。太陽電池分野は、政策需要等で産業用の需要が拡大する可能性はあるものの、数値計画上は保守的な見通し。売上高は横ばいの11億円、営業利益は29.0%増の0.65億円、純利益は黒字に転じて0.40億円、1株利益は2292円79銭とした。

 株価は7月に年初来の高値3万7500円があり、その後は2万1000円から2万4000円の間を横ばい小動き。週末12日の終値は、前日比変わらずの2万2600円だった。昨年から事業再生ADRに基づいた事業運営を行なっており、業績の回復が急。まだ1株純資産が赤字のため、大きな上値を見込む動きは少ないものの、変貌妙味の大きい銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イオンはセブン&アイに続く減額予想を払拭し割安感

■業績予想を据え置き意外感から出直り相場も

 イオン<8267>(東1)は12日、第2四半期の連結決算(3〜8月・上期)を発表。売上高に相当する営業収益は前年同期比8.3%増の2兆7192.7億円となり、経常利益は同0・6%減の824.3億円となった。純利益は同2.1%増加し279.億円。通期の予想は据え置いた。10月4日に決算を発表したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が通期の予想を減額修正したため、イオンにも減額の懸念があったものの、これを払拭。株価は意外高の余地がでてきた。

 この期は、全国のGMSとSM店舗で食品や日用品・暮らしの品など最大1000品目の値下げを随時実施。ポイントを通常の5倍付与する「カードでお得な5日間!」キャンペーンをグループ主要企業で展開した。また、グループ各社の買い物情報を効率的に発信すると同時に、ECサイトへの誘導を確実に行えるよう、グループの総合ポータルサイト「イオンスクエア」を8月に立ち上げた。6月には、首都圏を中心に117店のSM店舗を展開するテスコジャパン株式会社の発行済み株式の50%を英国テスコ社より取得することで合意した。イオン九州は、1972年に「福岡ジャスコ株式会社」として誕生してから今年で40周年を迎えた。

 専門店事業の営業収益は同5.6%増加し、部門営業利益は同62.8%増と大幅に拡大。「ジーフット」が直営店舗の拡大やプライベートブランド商品の強化などにより好調。「コックス」も好調。「イオンペット」(ペットシティ株式会社より改称)は、合併を機に物販、病院、トリミング・サービスをワンストップで提供するペット総合専門店としての展開を本格化。「ローラアシュレイジャパン」は、ギフト・雑貨に特化した店舗の出店を都心部の駅ビル、地下街を中心に加速したほか、オンラインショッピングでの販売を強化した。

 今2月期の連結業績予想は据え置き、営業収益は前期比8.5%増の5兆6500億円、経常利益は2200億円から2300億円(同4%増から8%増)、純利益は680億円から730億円(同2%増から9%増)。1株利益は88円38銭から94円88銭。中国の反日デモの暴徒による被害は7億円前後とみられる。一部では、大半が保険でカバーされる見込みと伝えられている。

 株価は4月の1106円を高値に下降基調で、安値は昨日の866円。終値は871円(2円安)。予想1株利益から、PERは9.8倍から9.2倍になるため、10月4日に決算を発表したセブン&アイ・ホールディングスの同14倍前後との比較では割安。セブン&アイの決算をみて業績予想の減額修正を覚悟していた様子もあったため、意外感から出直り相場になる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース
2012年10月12日

島忠は今期も純利益2ケタ増益を見込み割安感−−引け後のリリース

■前8月期はホームファッション用品が好調

引け後のリリース、明日の1本 家具・ホームセンターの島忠<8184>(東1)は12日の大引け後、2012年8月期の連結決算を発表。売上高は前期比0.3%増の1594.80億円に、純利益は同12.5%増の86.93億円になった。期末の店舗総数は前期と同じ54店舗。1株純資産は3595円24銭。

 家具・ホームファッション用品は、「ダイニング家具」及び「ベッド」が好調に推移し、部門売上高が同5.7%増加。一方、ホームセンター用品は、前の年度の震災・節電による需要の反動があり、同1.7%減少した。

 今期は、デフレの長期化や節約志向、異業種との企業間競争の激化などを見込む中で、地域に支持される店作りを推進。11月に埼玉県三郷市、13年3月に東京都町田市への出店を計画する。業績予想は、売上高を5.6%増の1684.8億円、営業益は同2.0%増の139.3億円、純利益は同12.0%増の97.4億円とした。1株利益は196円68銭。

 株価は7月の1769円を年初来の高値に調整基調で、安値は10月11日の1531円。本日の終値は1535円(3円高)。1株純資産の4割の水準(PBR0.4倍台)で、今期予想1株利益の8倍未満(PER7.8倍)になり、割安感は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

新日鐵住金が中国の鉄道予算を材料に9月20日以来の170円台回復

 新日鐵住金<5401>(東1)は12日の後場、ジリ高基調を強め、170円(11円高)まで上げて終値も168円。値上がり率は5.7%になり、東証1部の8位に入った。鉄鋼株は中国景気敏感株のひとつ。株価材料としては、中国鉄道省が2012年の投資予算を今年3度目の上積みの方針と香港市場で伝えられ、中国鉄建などの株価が高値に進んだと伝えられたことがあった。170円台回復は、取引時間中としては9月20日以来。もっとも、市場には、日中関係の冷却を念頭に様子見の姿勢もあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

カルビーがディフェンシブ買いに乗り高値に接近!循環物色再燃の期待

 カルビー<2229>(東1)は12日の後場も堅調で、14時過ぎには6830円(30円高)。反発基調を続け、9月27日につけた年初来の高値6930円に迫る相場になった。本日は、日経平均が上値の重い展開のため、業績の好調なディフェンシブ銘柄を買う動きが再燃し、キユーピー<2809>(東1)カゴメ<2811>(東1)などが出直りを強めている。これら銘柄は9月下旬にかけて交互に高値を更新したため、再び循環物色が活発化する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは後場下げ止まる様子で「三割高下に向かえ」意識

 ソフトバンク<9984>(東1)は12日の13時を過ぎて16.4%安の2410円(471円安)前後で推移。前場に続き、2兆円規模の米国の携帯大手の買収観測が消化難の様子で、東証1部の値下がり率1位となっている。ただ、朝方の安値2385円(496円安)を割り込む様子はなく、前場に続き売買代金1位、出来高2位のまま売買交錯。同社は、「一部報道について」を昨日の20時40分、本日の9時10分に連続発表し、「協議していることは事実だが決定した事実はない」としたため、週末売買日とあって、模様ながめ気分の強い相場になっている。高値は9月19日の3335円。ここから一時950円(約28%)の下落になったため、古いことわざの「三割高下に向かえ」を念頭に、下げ一巡を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ビックカメラは一進一退だが割高感後退し下値を買い拾う動きも

 ビックカメラ<3048>(東1)は12日、伸び切れない相場になり、朝方の3万9800円(300円高)を上値に一進一退。10時を回っては3万9150円(350円安)前後での推移となった。昨日発表した前8月決算では、今期の予想を営業利益は3.4倍の140億円、純利益は82.1%増の73億円とするなど、急回復の見込みとしたものの、前期に買収したコジマ<7513>(東1)の寄与が含まれるため、驚くほどではないとの見方もある。ただ、予想1株利益は4250円22銭。PERは、株価が4万円でも9倍台前半になり、決算発表前に比べて割高感は大きく後退。下値を買い拾う動きは少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツ PCの遠隔操作ウイルスで株価急騰

■同社が取り扱っている『FireEye』 遠隔操作ウイルスに対応

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の株価が急上昇している。
 要因は、最近問題となっている遠隔操作ウイルスである。津市の男性(28)がネット掲示板「2ちゃんねる」に伊勢神宮の爆破予告を書き込んだとして逮捕され、後に、男性のPCに遠隔操作ウイルスが残っていたことが分かり、釈放された事件。
 この遠隔操作のマルウェアに企業が狙われた場合に対応できるのが、6月に幕張メッセで開催された展示会「InteropTokyo2012」のセキュリティ部門においてグランプリを獲得した同社が取り扱っている『FireEye』である。

 最近、知的財産及び機密情報を持つ組織を狙う「標的型攻撃」が急増している。「標的型攻撃」に使用される最新のマルウェア(悪意の込められたソフトウエア)は、攻撃者が対象企業や個人に対してオーダーメイドで作成しているため既に知られているウイルスのパターンと照合して検出するものでは対処が難しい。『FireEye』製品はシグネチャで検出できない情報を取り込んで検査を行い、直接または他のゲートウエイ型セキュリティ製品と連携してブロックする。疑わしいと思われるファイルやURLについては、アプライアンス内に構築された独自の仮想環境で実際にWebページにアクセスやPDFファイルを開くなどの動作をリアルタイムで実行し検証する。また、外部からの通信だけでなく、マルウェアをコントロールする悪意の外部サーバへの通信をチエックし遮断することで内部の感染PCを特定し外部への情報漏えいを防止する。
 
 米国では、国防省、大企業など1500ヶ所に『FireEye』が導入されている。ネットワーク内にちりばめておいて置くことで、「標的型攻撃」に対応。価格は600万円から3000万円と高価であるが、企業の情報漏えいを防ぐためには必要不可欠であるためアメリカでは主流となっている。
 
 尚、東京ビッグサイトでセキュリティ2012クラウドデイズが開催されているが、本日(12日)3時より同会場で同社もセキュリティセミナーを開催する。既に企業のセキュリティ担当者で満席となっている。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオは連日高騰「ノーベル生理学・医学賞」関連物色続く

 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は12日も大幅続伸となり、9時50分にかけては1約22%高の3万2300円(2万4100円)。京都大学・山中伸弥教授の「ノーベル生理学・医学賞」関連銘柄を買う動きに乗り、所属市場の値上がり率1位となっている。昨日ストップ高のタカラバイオ<4974>(東マ)も続伸し高値を更新。こうした関連株物色では、先駆高した銘柄が一服すると他の銘柄が上げる循環物色がしばらく続くケースが少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ガリバーは中古車登録11ヵ月増加を好感し大幅続伸

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は12日、大幅続伸の始まりとなり、2575円(88円高)で寄ったあと約6%高の2648円(161円高)。昨日の午後、9月の国内中古車登録台数(軽自動車除く)が前年同月比で11カ月連続増加と伝えられたことが好感され、戻り高値を更新した。第2四半期の決算は10日に発表し、連結営業利益が6割減となったものの、事前に減額修正していたため、大きなショックにはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米携帯大手の買収観測が消化難で売り気配

 ソフトバンク<9984>(東1)は12日、売り気配の始まりとなり、9時10分現在は2681円(200円安)の売り気配。米携帯電話3位のスプリント・ネクステル社を買収する方向で協議に入り、同社を通じて米5位のメトロPCSコミュニケーションズの買収も検討し、実現すれば買収総額は2兆円を超える見通し、と複数の大手紙で伝えられ、消化難となっている。年初来の高値は9月19日の3335円で、本日は、その後の調整相場の安値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

アスクルがスマホ活用の消費者向け事業を好感し高値に迫る

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は12日、買い気配から1341円(55円高)で始まり、急反発。資本提携するヤフー<4689>(東1)と消費者向けにスマートフォンを利用する新しいインターネット通販を始めると今朝の日本経済新聞が伝え、業容拡大への期待が広がった。日用品や食品を中心にメーカー約600社から直接調達し、競合サイトなどより安い価格を設定。1品単位での注文受け付けや当日配送サービスなどの利便性も打ち出し、スーパーなど小売店の顧客も呼び込む、という。10月5日に1357円の年初来高値があり、高値更新が現実味を帯びてきた。ヤフーは軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年10月11日

ビックカメラは今期純益8割増の急回復を見込み「反動減」奪回へ−−引け後のリリース

■前8月期は特需の反動で大幅減益だが織り込み感

引け後のリリース、明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)が11日の大引け後に発表した2012年8月期の連結決算は、売上高が前期比15.4%減の5180.57億円となり、営業利益は同79.6%減の40.69億円に、純利益は同55.7%減の40.07億円となった。1株純資産は4万2171円41銭。地上デジタル移行による特需の反動減が主要因。

 このため、今期・2013年8月期の連結業績予想は急回復を見込み、売上高は62.1%増の8400億円、営業利益は3.4倍の140億円、純利益は82.1%増の73億円とした。予想1株利益は4250円22銭。

 株価は5月から8月まで6000円近く上げ、高値は8月15日の4万2500円。その後は3万8250円まで下げ、もみ合いに転じ、本日の終値は3万9500円(250円高)。1株純資産を下回っている。前期の大幅減益予想は、すでに日本経済新聞などで伝えられており、もみ合う過程で織り込んだとの見方が多い。予想1株利益からのPERは9倍台前半になり、割安感を見直す展開が予想される。11年7月には5万1700円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース