[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/05)【注目のリリース】ビーエスピーが大型案件順調で業績予想を増額
記事一覧 (04/05)【引け後のリリース】エステールがアクセサリー販売会社を支援し事業に厚み
記事一覧 (04/05)【注目のリリース】古野電気が為替益の発生などを要因に配当を増額
記事一覧 (04/05)【銘柄フラッシュ】アスコットや大幸薬品が急伸しNTT都市開発なども軒並み高
記事一覧 (04/05)アーバネットコーポレーションは割安で後場も高値更新のまま堅調
記事一覧 (04/05)野村ホールディングスは前場の出来高34億株など好感し高値更新
記事一覧 (04/05)【銘柄フラッシュ】大幸薬品やダイビルが急伸し大手不動産株も一時ストップ高
記事一覧 (04/05)東京電力も高い!仕手株並み急騰の記憶あり余裕資金が向かう
記事一覧 (04/05)高島屋は5年ぶりの1000円台回復となり資産効果などに期待強まる
記事一覧 (04/05)ファーストリテイリングは高値の後一進一退となり指数連動売買の影響
記事一覧 (04/05)大幸薬品は新型の鳥インフルエンザを材料に値上がり率1位
記事一覧 (04/05)三菱地所はストップ高となり日銀の政策に期待高揚
記事一覧 (04/05)三井不動産など不動産株が日銀を好感し軒並み買い気配
記事一覧 (04/05)セブン&アイ・ホールディングスは今期も最高益の見込みで一気に高値
記事一覧 (04/04)【引け後のリリース】セブン&アイ・ホールディングスはPB拡大などで今期も最高益を見込む
記事一覧 (04/04)【注目のリリース】東洋電機製造が第3四半期に為替益を計上し通期にも期待
記事一覧 (04/04)【銘柄フラッシュ】アイフルやリゾートトラストが急伸し細谷火工や興研も高い
記事一覧 (04/04)アイフルは日銀の金融政策を好感してストップ高
記事一覧 (04/04)三菱地所など急伸!日銀の金融政策が伝えられ買い直す
記事一覧 (04/04)明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」など材料に持ち直す
2013年04月05日

【注目のリリース】ビーエスピーが大型案件順調で業績予想を増額

■PER一段と割安感

 基幹系ソフト開発などのビーエスピー<3800>(JQS)は5日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を1.9%引き上げて39.25億円とし、営業利益は同じく6.6%引き上げて10.45億円に、純利益は同1.6%引き上げて6.50億円に見直した。大型案件が順調。この結果、前3月期の連結業績は、前の期から売上高は2.2%増加し、営業利益は20.3%、経常利益は18.8%、純利益は38.0%の増収増益になる見込み。増額後の1株利益は159円33銭。

 本日の株価終値は1470円(58円高)。昨年11月の1150円前後からジリ高基調になり、3月25日に1530円まで上げた。本日の終値は、増額後の1株利益からは10倍未満(PER9.2倍)になり、IT開発銘柄としては割安顕著といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エステールがアクセサリー販売会社を支援し事業に厚み

■1月に再生手続きのブルームインターナショナル社のスポンサーに

引け後のリリース、明日の1本 宝飾品チェーンのAs−meエステール<7872>(JQS)は5日の大引け後、1月に民事再生手続きの申立を行なったオリジナルアクセサリー販売のブルームインターナショナル(東京都港区)を支援し、民事再生手続きの申立を行なっていない関連会社3社を含めてスポンサー基本合意書を締結すると発表した。

 発表によると、ブルームグループは、百貨店、ファッションビルなどを中心にオリジナルアクセサリーを販売し、その取り扱いブランドはファッション感度の高い20代、30代の女性を中心に根強い支持を受けている。同社の持つオリジナルアクセサリーの商品企画力は、貴石、貴金属を素材とした宝飾品の製造に強みを持つ当社との補完関係が強く、両者の企画力、生産ソースを共有することで、相乗効果が見込める。さらに、両者の店舗運営能力や広告宣伝のノウハウを共有することにより、ブルームグループの事業再建及び当社グループの企業価値の拡大を図る。

 エステールの本日の株価終値は872円(23円高)。2月中旬の700円前後から再騰相場になり、3月25日に938円まで上げた。PERは8倍前後のため、依然、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】古野電気が為替益の発生などを要因に配当を増額

■機動的な配当政策に評価高まる

 船舶用電子機器の古野電気<6814>(大1)は5日の大引け後、為替差益約6億円の発生と2013年2月期の配当予想の増額を発表し、2月期末配当は、業績予想の増額修正などを総合的に勘案し、これまでの見込みの2円50銭を4円50銭に増額した。この増配は、これから投資しても受け取ることはできないものの、機動的な配当政策を評価する様子がある。

 本日の株価終値は575円(10円高)。昨年11月の300円台からジリ高基調となり、3月25日に620円まで上げた。2月決算の発表は4月15日を予定し、ここで発表する今期の予想などに期待が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アスコットや大幸薬品が急伸しNTT都市開発なども軒並み高

 5日後場は、引き続き日銀の大胆な金融政策を好感し、東証1部の出来高が64億株台に激増し、「昭和24年の東証再開後最高」(東証)。売買代金は4兆8633億円で同3位。NTT都市開発<8933>(東1)が16.0%高、三井不動産<8801>(東1)が13.0%高となるなど、不動産株が全面高となり、鈴与シンワート<9360>(東2)などの含み資産株も軒並み堅調。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は売買代金・出来高ともトップ。相場活況を映し、日本取引所グループ<8697>(東1)も11.0%高となり高値を更新。

 中国で発生した新型の鳥インフルエンザウイルス関連株は物色が絞られ、大幸薬品<4574>(東1)が28.9%ストップ高となったものの、栄研化学<4549>(東1)は2.2%高。

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は6.1%高となり高値を更新。高島屋<8233>(東1)も5.5%高で高値に進み、株高による消費マインド回復に期待。また、資産効果への期待から投資用マンションやワンルームマンション株も急伸し、アスコット<3264>(JQS)は33.3%ストップ高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)も17.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は大幸薬品<4574>(東1)の28.9%ストップ高、2位は東京建物<8804>(東1)の21.2%ストップ高、3位はダイビル<8806>(東1)の19.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは割安で後場も高値更新のまま堅調

 マンンション設計などのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は5日の後場も高値を更新したまま強い相場を続け、13時40分を過ぎては16.3%高の6万5100円(9100円高)前後で推移。日銀・黒田新総裁の言う「異次元の緩和策」を受けて不動産株や銀行株が全面高となる中で、PER8倍台という割安感などが改めて注目されている。配当利回りが高めである点も特色のひとつで、6月決算に向けて追撃材料になる期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは前場の出来高34億株など好感し高値更新

 野村ホールディングス<8604>(東1)は5日の後場も600円(21円高)台で堅調に推移し、3月25日につけた2010年来の高値608円を更新して推移。日銀の大胆な金融政策によって株式市場が大活況となり、証券業界の回復にも期待が強まった。日経平均は前場591円高の1万3225円まで上げ、2008年来の1万3000円台。前場の出来高(東証1部)は34億株となり、午後の盛り上がり次第では、「アベノミクス相場」で最も出来高が膨れた2月7日の51億株を上回る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大幸薬品やダイビルが急伸し大手不動産株も一時ストップ高

 5日前場は、日銀の大胆な金融政策を好感し、日経平均は朝方に591円08銭高の1万3225円62銭まで急騰し、2008年以来の1万3000円台を回復。三井不動産<8801>(東1)がストップ高で寄り付き、前引けは15.5%高、ダイビル<8806>(大1)は東証でも活況で24.8%高。トヨタ自動車<7203>(東1)は3.3%高ながら高値を更新。銀行、証券、ノンバンク株も軒並み高となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は売買代金、出来高ともトップ。

 日本取引所グループ<8697>(東1)は12.8%高となり、日本株の活況に比例するとの期待で今年1月の上場以来の高値を更新。

 株高による資産効果にも期待が強まり、高島屋<8233>(東1)が7.1%高で高値に進んだほか、株式投資の活発化に期待しドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)が19.2%ストップ高、楽天<4755>(JQS)は8.2%高で高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の28.6%高となり株価ひとケタの手軽さに金融緩和効果の期待、2位は大幸薬品<4574>(東1)の26.0%高となり引き続き新型の鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」が思惑材料、3位はダイビル<8806>(大1)の24.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

東京電力も高い!仕手株並み急騰の記憶あり余裕資金が向かう

 東京電力<9501>(東1)は5日、反発となって328円(35円高)まで上げ、2011年以来の高値。手掛かり材料としては、福島第1原発で使用済み核燃料を保管する容器の点検で異常がなく、専用車両で移送したと発表したことがある程度だが、4月3日には日立製作所<6501>(東1)との提携などを材料に終値で24%高(61円高の313円)と仕手株並みの急騰を演じたばかり。このため、日経平均が朝方591円高の急伸となり、余裕の出た投資家が物色の手を広げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

高島屋は5年ぶりの1000円台回復となり資産効果などに期待強まる

 高島屋<8233>(東1)は5日、一気に1000円(50円高)まで上げて2008年以来の1000円台を回復。10時40分現在も996円(46円高)前後で堅調となっている。黒田・日銀による大胆な金融緩和を好感し、日経平均が朝方に591円高まで急騰。資産効果や消費マインドの回復に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは高値の後一進一退となり指数連動売買の影響

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、一気に高値を更新し、朝方に3万8350円(2700円高)まで上昇。10時30分にかけては3万6550円(900円高)前後で一進一退となっている。2日に発表した月次売上高の好調は引き続き好感されているものの、日経平均との相関度が大きい銘柄。日経平均に連動するように採用銘柄を売買するインデックス運用の投信などの影響を受けやすく、日経平均が朝方591円高まで上げた後450円高前後まで上げ一服となっていることが影響しているようだ。しかし、こうした影響は限定的で、銘柄固有の材料が出れば一段高となって日経平均を牽引するとの期待は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

大幸薬品は新型の鳥インフルエンザを材料に値上がり率1位

 大幸薬品<4574>(東1)は5日も大幅高となって高値を更新し、9時50分現在は1310円(272円高)前後で推移。値上がり率は26.2%で、東証1部の値上がり率1位になっている。著名な消毒薬があり、引き続き新型の鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」が思惑材料。1300円台は2010年以来。日経平均は朝方に08年以来の1万3000円に乗ったため、数字が似ているとしてゲンをかつぐ買いもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

三菱地所はストップ高となり日銀の政策に期待高揚

 三菱地所<8802>(東1)は5日、買い気配のまま高値を更新し、9時20分過ぎに3330円(484円高)で出会った後、基準値からストップ高の3350円(前日終値比504円高)に達した。日銀の大胆に踏み込んだ金融政策を好感し、買い殺到状態となっている。不動産株は軒並み急騰。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三井不動産など不動産株が日銀を好感し軒並み買い気配

 三井不動産<8801>(東1)は5日、買い気配のまま高値を更新し、9時10分現在は3050円(204円高)で買い先行。日銀の大胆に踏み込んだ金融政策を好感し、会殺到状態となっている。不動産株は軒並み買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは今期も最高益の見込みで一気に高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は5日、3160円(70円高)の買い気配で一気に高値を更新する始まりとなった。昨日発表した2013年2月期の連結決算が最高益を更新し、今期の予想も売上高を前期比13.0%増、営業利益を同15.0%増とするなど、連続の最高更新の見込みとしたことが好感され、日銀の金融緩和策を受けた全面高の相場に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年04月04日

【引け後のリリース】セブン&アイ・ホールディングスはPB拡大などで今期も最高益を見込む

■1株利益の予想は「四季報」をも上回る

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4日の大引け後、2013年2月期の連結決算を発表し、今期・2014年2月期の業績予想を、売上高は前期比13.0%増の5兆6400億円、営業利益は同15.0%増の3400億円、純利益は同23.1%増の1700億円の見込みとした。営業利益、経常利益、当期純利益とも、前期に続いて過去最高を更新することになる。

 発表によると、今期は、平成26年4月に導入が予定されている消費増税を見据えた厳しい経営環境が予想され、その対応が重要となっている中で、新しい価値の創造に挑戦していくとともに、より一層の差別化を図るべく、付加価値の高い商品の開発などを図り、グループのプライベートブランド(PB)商品「セブンプレミアム」の売上高を6500億円(前年同期比1600億円増)とし、グループ各社を含めたオリジナル商品の売上高を全体で2兆3870億円(前年同期比3490億円増)とするなど、前期に続いて積極的な取り組みを展開する。予想1株利益は192円41銭。

 株価は昨年11月の2280円台からジリ高基調を続け、3月28日に3150円まで上昇。本日の終値は3090円(100円高)。予想1株利益192円41銭は、たとえば「会社四季報」(東洋経済新報社)の予想である172円をも大きく上回るため、株価にはインパクトが大きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東洋電機製造が第3四半期に為替益を計上し通期にも期待

■株価は高値からの調整が浅く収益増額の期待にじむ

 電車用駆動機器の東洋電機製造<6505>(東1)は4日の大引け後、第3四半期の連結決算(2012年6月〜13年2月)に為替差益3.82億円を計上し、第3四半期の連結純利益は3.19億円の赤字(前年同期は2.32億円の黒字)になったと発表した。売上高は205.53億円(前年同期比23.8%減)、営業利益は5.21億円の赤字(同6.53億円の黒字)。この為替差益は、第3四半期末時点での為替評価替え等であるとした。

 2013年5月期の予想は据え置き、売上高は330億円(前期比14.4%減)、営業利益は7.0億円(同58.8%減)、純利益は3.5億円(同55.5%減)。1株利益は7円26銭。
通期の為替差損益は、今後の為替相場の動向により変動するとし、5月末の水準が焦点になるものの、為替動向はすう勢的に1ドル100円を目指すとの観測があるため、引き続き注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフルやリゾートトラストが急伸し細谷火工や興研も高い

 4日後場は、日銀の金融政策決定会合の結果が13時30分過ぎに伝えられると、不動産株や大手銀行株、消費者金融株などから一斉に上値を追い、住友不動産<8830>(東1)は10.3%高、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は5.1%高となり出来高トップ、アイフル<8515>(東1)は16.0%ストップ高。円相場も円安に転換し、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調相場に転じて2.8%高。

 材料株物色は引き続き活発で、ペガサスミシン製造<6262>(東1)は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に中国から縫製業が拠点を移管するとの思惑が言われ10.7%高。大幸薬品<4574>(東1)は消毒薬に期待とされて16.9%ストップ高。ワクチンのUMNファーマ<4585>(東マ)は18.4%ストップ高。

 北朝鮮がミサイルを日本海側に移動と伝えられ、防衛関連株の細谷火工<4274>(JQS)は16.8%高。興研<7963>(JQS)は13.2%高。石川製作所<6208>(東1)は9.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は大幸薬品<4574>(東1)の16.9%ストップ高、2位はアイフル<8515>(東1)の16.0%ストップ高、3位はリゾートトラスト<4681>(東1)の11.8%高となり中期計画や信用取り組みが言われて前場の9.8%高から一段高、4位はよみうりランド<9671>(東1)の10.9%高となり競馬場に商業施設の計画を好感して10.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

アイフルは日銀の金融政策を好感してストップ高

 アイフル<8515>(東1)は13時前後から堅調相場に転換して次第に上値を追い、14時にかけては急伸となってストップ高の727円(100円高)に達した。日銀の金融政策決定会合で「量的・質的金融緩和を導入」「購入長期国債の平均残存期間を2倍以上に延長」(日経速報ニュースより)などと伝えられ、一段の緩和を好感。不動産株や鉄道株などの含み資産株とともに売買が活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

三菱地所など急伸!日銀の金融政策が伝えられ買い直す

 三菱地所<8802>(東1)が13時30分を回って急伸し、2705円(50円高)。日銀の金融政策決定会合の結果として「量的・質的金融緩和を導入」「購入長期国債の平均残存期間を2倍以上に延長」(日経速報ニュースより)などと伝えられ、急激に買い直される相場になった。不動産株は軒並み前日比で堅調転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」など材料に持ち直す

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は4日、次第に持ち直す相場となり、朝方の1224円(41円安)を安値に13時30分現在は1263円(2円安)前後。円相場が前場に続いて強含んでいるため、輸出関連株からの資金シフトがあるようで、文部科学省の新学習指導要領で「脱ゆとり」が進むことなどに期待が強い。株価は3月27日に1343円の高値があり、目先は、戻り売りが控えているとの見方がある。ただ、PERは15倍前後のため、学習塾株の中で割高感は強くない水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース