[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)明治ホールディングスが東海地区に生産規模1.5倍の新基幹工場−−引け後のリリース
記事一覧 (11/19)【注目のリリース】キヤノンが12月期末に創立75周年の記念配当
記事一覧 (11/19)【注目のリリース】ラックランドと日成ビルド工業が商空間の創造などで提携
記事一覧 (11/19)【銘柄フラッシュ】アイロムやランドビジネスが突出し陽光都市開発も急騰
記事一覧 (11/19)銀座ルノアールはキーコーヒーの出資観測を好感し約17%高の急伸
記事一覧 (11/19)インスペックは長期一括受注の第一弾を好感しストップ高気配
記事一覧 (11/19)損害保険のMS&ADは純利益は大幅な減額修正でも株価堅調
記事一覧 (11/19)大林組は業績好調で脱デフレ策などにも期待し高値更新
記事一覧 (11/19)すてきナイスグループが自己株の取得と消却を好感し戻り高値に進む
記事一覧 (11/19)【銘柄フラッシュ】大和ハウスや三井不動産が高値に進み出光興産なども高い
記事一覧 (11/19)【株式市場】中東情勢受け石油株が軒並み高く次期内閣への期待も続く
記事一覧 (11/19)アコーディア・ゴルフはTOBを材料に2日続けてストップ高
記事一覧 (11/19)サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で連日高い
記事一覧 (11/19)陽光都市開発が株式分割を好感しストップ高気配
記事一覧 (11/19)ラクオリア創薬は新薬の特許を好感し続伸で始まる
記事一覧 (11/19)任天堂は新製品の米国発売を好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (11/17)【注目のリリース】ラクオリア創薬が胃の新薬で特許取得し中期計画に弾みも
記事一覧 (11/17)【注目のリリース】陽光都市開発が株式分割を発表し高値接近に拍車も
記事一覧 (11/17)【注目のリリース】タキヒヨーが発行株数の2.13%で自社株買いを発表
記事一覧 (11/16)【注目のリリース】サムシングホールディングスは1株を2株に分割
2012年11月19日

明治ホールディングスが東海地区に生産規模1.5倍の新基幹工場−−引け後のリリース

■機能性ヨーグルトなど拡大

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)は19日の大引け後、東海地区の牛乳・ヨーグルト・乳飲料などの基幹工場として、現在の愛知工場に代わり、愛知県稲沢市に新工場を建設すると発表した。生産能力は約1.5倍になり、投資額は115億円。2014年4月以降、順次、生産を開始する予定で、同年12月末に現現在の愛知工場(同市)の生産を中止する予定。

 発表によると、同社のヨーグルト・牛乳類を主体とする市乳事業は、主力ブランド商品の育成・拡大を柱としながら、宅配商品や乳飲料なども展開し、中期計画に基づいて、独自性と優位性をもつプロバイオヨーグルト群を中心に積極的な事業の拡大を目指している。

 第2四半期決算では、「R―1」や「LG21」など、機能性の高いヨーグルトが金額ベースで前年同期比3割近く伸びた。関連報道では、供給不足の商品もあり、増産体制を敷くとの幹部談話が伝えられていた。

 本日の株価終値は3615円(50円高)。昨年12月から基調としてジリ高傾向を続け、9月に3905円まで上げた。足元は信用売り残が多く、これだけをみれば株価に慎重派が多い状況。しかし、株価が底堅いため、売り手が買い戻しに転じれば、株高エネルギーに転化する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノンが12月期末に創立75周年の記念配当

■7月以降のもみ合い長く抜けばエネルギー解放高も

 キヤノン<7751>(東1)は19日の大引け後、創立75周年の記念配当を含む今期の配当の見込みを発表し、今12月期の期末配当に記念配当10円を加えて1株当たり70円にするとした。前期末は60円。すでに、中間配当を前期と同額の60円実施しているため、年間では前期比10円増の130円になる。

 本日の株価終値は2817円(120円高)。7月下旬以降は2300円前後から2870円前後の間で下値固め型の横ばい相場となっており、直近は、この横ばいの上限付近で推移。抜け出せば、もみ合いが長かった分だけエネルギーが解放され、チャート観測では3500円前後までの上昇が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ラックランドと日成ビルド工業が商空間の創造などで提携

■株式の一部を市場買い付けで相互保有へ

 店舗の企画設計などを行なうラックランド<9612>(東2)は19日の大引け後、立体駐車場で知られる日成ビルド工業<1916>(東1)との資本業務提携を発表した。商空間の企画・制作で事業拡大を担うラックランドと、流通店舗向けのシステム建築で事業拡大を担う日成ビルド工業が協業することにより、互いの事業シナジーを高め、互いに更なる企業価値の向上をめざす。相互に5000万円を目安として市場買い付けの方法で株式を取得し、具体的な提携内容などは協議の上で推進するとした。

 日成ビルド工業の本日の株価終値は169円(1円安)。10月中旬に個人投資家向け説明会を開催し、ほどなく株価が急伸して198円の高値をつける場面があった。今3月期の予想1株利益は13円57銭。株価はこの高値を抜いて200円になってもPERは14倍台のため、大きな割高感はない。

 ラックランドの本日の株価は売買が成立せず、最終気配値は売り481円・買い474円(16日の終値は475円)。4月に560円の高値をつけて以降は、460円前後から530円前後の幅で高値もみ合いを継続中。10月末に発表した第3四半期決算は好調で、今12月期の予想は、営業利益が前期比87.7%増、純利益は同33.3%増、予想1株利益は32円54銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイロムやランドビジネスが突出し陽光都市開発も急騰

 19日後場は、円安基調が一服したため、ホンダ<7267>(東1)が高値もみ合いになり、大引けは0.4%高になるなど、輸出関連株は上げ一服商状。代わってセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が後場一段高となり2.3%高、中外製薬<4519>(東1)も後場一段高となり2.1%高など、内需系の銘柄の動意活発。三井不動産<8801>(東1)は前場高値を更新した後も14時にかけてジリ高になり1.7%高。

 陽光都市開発<8946>(JQS)は単元株採用にともなう株式分割を好感し買い気配のまま14.4%ストップ高を続け、大引けに売買成立。インスペック<6656>(東マ)は台湾大手から半導体関連機器の大口受注を好感し21.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前売買日の前週末に続きアイロムホールディングス<2372>(東1)となり再生医療関連で仕手化とされて大引けに23.2%ストップ高で売買成立、2位はランドビジネス<8944>(東1)の22.9%ストップ%高となり9月期決算が好調で次期内閣での脱デフレ対策などに期待強く3日連続ストップ高、3位は岩崎電気<6924>(東1)の19.5%高となり仕手色がありLED事業などへの期待がいわれて戻り高値、4位はアイフル<8515>(東1)の18.0%高となり14日発表の四半期決算から騰勢を強めて高値更新。

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は13.9%高で3日連続の高値更新となり次期内閣による脱デフレ策期待や一部の積極資金流入の観測がいわれスタート点の2万円前後から5万円に急接近のためここからの上げは最後の仕上げとの見方も。河西工業<7256>(東1)は業績予想の減額修正を織り込みホンダ<7267>(東1)の国内戦略を好感とされて戻り高値の12.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

銀座ルノアールはキーコーヒーの出資観測を好感し約17%高の急伸

 銀座ルノアール<9853>(JQS)は19日の14時頃から急伸。キーコーヒー<2594>(東1)が筆頭株主となると日経速報ニュースで伝えられ、期待と思惑が広がり、朝方に426円(1円高)で売買成立の後は様子見だった相場が、一気に17.4%高の499円(74円高)まで急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

インスペックは長期一括受注の第一弾を好感しストップ高気配

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は19日の後場、14時40分にかけてストップ高買い気配の2万8300円(5000円高)で推移。朝、基板AVI(精密基板の最終外観検査装置)の受注を発表したことが好感され、11時過ぎにストップ高をつけたた後は、買い気配のまま売買が成立していない。2万8000円台は6月以来となった。3月に、台湾企業から13億円規模のAVIを2013年12月までに段階的に受注・納入することで合意したと発表しており、本日の発表はこの第一弾になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

損害保険のMS&ADは純利益は大幅な減額修正でも株価堅調

 三井住友海上火災保険などのMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東1)は後場も堅調に推移し、14時30分には1413円(9円高)前後。14時似第2四半期決算を発表し、今3月期の連結業績予想を、経常利益は1250億円から480億円に大幅減額修正したものの、株価は底堅さを保っている。発表では、有価証券評価損の経常額が当初を上回ることが主因。純利益は約7分の1に修正し、800億円から120億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

大林組は業績好調で脱デフレ策などにも期待し高値更新

 大林組<1802>(東1)は19日の後場も上値を追う相場になり、13時20分には390円(11円高)まで上げて年初来の高値を更新。5日続伸となっている。次の政権による景気回復策や脱デフレ対策に期待があり、売り建て玉を買い戻す動きが続いている。業績は好調で、さる12日に発表した第2四半期の連結売上高は前年同期比19.9%増加し、営業利益は同89.5%の増加。建設事業の受注高が同25.7%増加したため、下期の動向にも期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

すてきナイスグループが自己株の取得と消却を好感し戻り高値に進む

 住設機器などのすてきナイスグループ<8089>(東1)は19日の午後、急動意の始まりとなり、184円(19円高)をつけたあとも180円前後で堅調。昼12時に自己株の取得(自社株買い)と消却を発表したことが好感され、戻り高値に進んだ。自社株買いは、上限株数が50万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.52%)、期間は11月20日から12月19日まで。また、自己株の消却は、消却前の発行済株式総数の2.43%に相当する240万株を11月30日付けで実施するとした。180円台回復は9月27日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大和ハウスや三井不動産が高値に進み出光興産なども高い

 19日前場は、日経平均の上げ幅が3日続けて100円台を超え、9月25日以来の9100円台。次期内閣での景気回復・脱デフレ対策などに期待が続き、大和ハウス工業<1925>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが年初来の高値を更新。トヨタ自動車<7203>(東1)は4月以来7ヵ月ぶりの3400円台。アイフル<8515>(東1)は14日の決算発表から一段高が続き13.7%高、東証1部の売買代金・出来高とも1位。

 中東情勢を受けて原油高が進み、業種別指数では「石油・石炭」が値上がり率1位。JXホールディングス<5020>(東1)が4.4%高、出光興産<5019>(東1)は3.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はランドビジネス<8944>(東1)の22.9%ストップ%高となり9月期決算が好調で次期内閣での脱デフレ対策などに期待強く3日連続ストップ高、2位は岩崎電気<6924>(東1)の19.5%高となり仕手色がありLED事業などへの期待がいわれて戻り高値、3位はアコーディア・ゴルフ<2131>(東1)の15.8%ストップ高となり同業のPGMホールディングス<2466>(東1)によるTOBを好感、4位はアイフルの13.7%高。

 タキヒヨー<9982>(東1)は自己株の取得(自社株買い)の発表を好感し8.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】中東情勢受け石油株が軒並み高く次期内閣への期待も続く

■東証1部銘柄は79%が高い

 19日前場の東京株式市場は、全般大幅続伸。次期内閣への期待が続き、大林組<1802>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが年初来の高値を更新し、中東情勢による原油高を材料にJXホールディングス<5020>(東1)など石油株が軒並み上昇。円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)は4月以来の3400円台を回復。銀行・証券株も高い。材料株物色も活発で、新薬の特許を発表したラクオリア創薬<4579>(JQG)はストップ高。東証1部の値上がり銘柄数は1329(約79%)。日経平均は「解散」表明以降3日続けて上げ幅が100円を超え、本日は9月25日以来の9100円台を回復。前引けは9144円39銭(120円23銭高)。

 東証1部の出来高概算は10億660万株、売買代金は6141億円。1部上場1688銘柄のうち、値上がり銘柄数は1329銘柄、値下がり銘柄数は242銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種は、金属製品のみ。値上がり率上位の業種は、石油・石炭、食料品、証券・商品先物、非鉄金属、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフはTOBを材料に2日続けてストップ高

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は19日もストップ高となり、10時32分に7万3200円(1万円高)で売買が成立した後もストップ高気配を継続。15日に同業のPGMホールディングス<2466>(東1)がアコーディア・ゴルフに対するTOB(株式公開買い付け)を発表し、買い付け価格を8万1000円としたため、翌日から2日続けてストップ高となった。TOB期間は11月16日から2013年1月17日まで。PGMホールディングスも7万1000円(1500円高)と続伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で連日高い

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は19日も大幅続伸となり、10時30分にかけては約8%高の4万6050円(3300円高)。次期内閣による一段の金融緩和や脱デフレ策に期待が続き、値上がり率で東証1部の5位前後となった。年初来の高値は16日の4万7900円。このところは、駅売り夕刊紙の株式コーナーで「専門家」が取り上げたことがあり、また、一部の積極的な資金が流入しているとの見方があり、不動産株が軒並み高い中で、値幅妙味のある軽量株として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

陽光都市開発が株式分割を好感しストップ高気配

 陽光都市開発<8946>(JQS)は19日、買い気配のまま9時18分にストップ高の7970円(1000円高)に達し、9時30分を過ぎても売買が成立していない。前週末売買日の16日の大引け後、単元株制度の導入と、これにともなう株式分割を発表したことが好感された。12月31日を基準日にとして、1株を100株に分割。また、売買単位は、現行の1株から12月26日をもって100株に変更。実質的な1単位あたりの投資金額は現在と変わらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は新薬の特許を好感し続伸で始まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は19日、続伸の始まりとなり、343円(32円高)で寄ったあと348円(37円高)。前週末売買日の16日の大引け後、胃食道逆流症(GERD)治療薬として審査中だったアシッドポンプ拮抗薬の物質特許(出願番号2009−528807)が、日本で特許査定を受けたと発表。素直に好感する相場になっている。発表では、アシッドポンプ拮抗薬は、同社が創出した新薬で、すでに欧州、韓国、中国を含め10ヵ国以上で当該物質特許権を有しており、このたび、日本でも知的財産権が強化される事となった。株価は11月6日に509円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

任天堂は新製品の米国発売を好感し戻り高値に迫る

 任天堂<7974>(大1)は19日、続伸の始まりとなり、1万990円(440円高)で寄ったあとは1万1010円(460円高)。家庭用ゲーム機の新製品「Wii U」(ウィー・ユー)を米国で18日に先行発売したことが期待材料になり、為替が前週末に続いて円安基調の始まりになったことも好感されている。日本での発売は12月8日と伝えられている。株価は7月の8000円台を下値に持ち直しており、戻り高値は10月5日の1万1120円。これに迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月17日

【注目のリリース】ラクオリア創薬が胃の新薬で特許取得し中期計画に弾みも

■味の素との共同展開も期待要因

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は16日の大引け後、胃食道逆流症(GERD)治療薬として審査中だったアシッドポンプ拮抗薬の物質特許(出願番号2009−528807)が、このほど日本で特許査定を受けたと発表した。アシッドポンプ拮抗薬は、同社が創出した新薬で、すでに欧州、韓国、中国を含め10ヵ国以上で当該物質特許権を有しており、このたび、日本でも知的財産権が強化される事となった。

 最新の中期計画(11月9日発表)では、売上高に相当する事業収益を今期・2012年12月期の1.0億円の見込みから14年度は12.2億円とし、営業損益は今期の27.5億円の赤字見込みから14年度には7.7億円の赤字の見込みとするなど、大幅な赤字縮小の計画。

 週末16日の株価終値は311円(2円高)。10月末に味の素<2802>(東1)と共同研究契約を結んだと発表したことを契機に、250円前後から一気に509円まで急騰。その後は300円台に戻っている。同社の発表には材料性のあるケースが多いため、下値を拾っておくと意外な急騰に遭遇できるかもしれない銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】陽光都市開発が株式分割を発表し高値接近に拍車も

■単元株制度を導入し1株を100株に分割

 陽光都市開発<8946>(JQS)は16日の大引け後、単元株制度の導入と、これにともなう株式分割を発表。売買単位を現行の1株から100株に変更し、12月31日を基準日として、1株を100株に分割するとした。効力発生日は2013年1月1日。実質的な投資金額は現在と同水準のまま変更はない。

 業績は回復を強め、11月9日に発表した第3四半期の連結決算(1〜9月)は、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。同時に、「継続前提に関する注記」も解消した。株価は、これを受けて一段高傾向になり、週末16日の終値は6970円(100円高)。4月につけた年初来の高値7250円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タキヒヨーが発行株数の2.13%で自社株買いを発表

■今期は39%営業増益を見込む

 ファッション衣料のタキヒヨー<9982>(東1)は16日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は100万株(自己株を除く発行済株式総数の2.13%)、上限金額は4億5000万円。期間は11月19日から2013年2月28日。

 週末16日の株価終値は366円(1円安)。上限株数と上限金額からは、単純にみると1株450円で買いつけることになる。今2月期の業績予想は連結営業利益を前期比38.7%増、純利益を同89.3%増とするなど、好調の見込み。予想1株利益は34円08銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース
2012年11月16日

【注目のリリース】サムシングホールディングスは1株を2株に分割

■流動性と投資家層の更なる拡大めざす

 地盤改良・地盤保証などのサムシングホールディングス<1408>(JQG)は16日の大引け後、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的に、1株を2株に分割すると発表した。基準日は12月28日。効力発生日は2013年1月1日。

 本日の株価終値は15万6500円(200円高)。今12月期は2ケタ増益を見込み、予想1株利益は1万3294円32銭。PERは11倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース