[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)中国の9月販売が激減の自動車株は軒並み安くトヨタは3000円割る
記事一覧 (10/10)昨日ストップ高のタカラバイオは本日も買い気配で始まる
記事一覧 (10/09)アドテックプラズマは今期の予想慎重だが前8月期の見込みを増額−−引け後のリリース
記事一覧 (10/09)【注目のリリース】スタジオアリスは「月次」5カ月ぶり増加し出直り転換も
記事一覧 (10/09)【注目のリリース】マニーは8月決算好調で自社株買いを好感する可能性
記事一覧 (10/09)ピックルスコーポレーションが相次ぐ増額修正を好感し大幅続伸
記事一覧 (10/09)プロ野球優勝株が高く日本ハムは3日続伸し東京ドームは4日続伸
記事一覧 (10/09)アデランスは上期好調の観測に内需株を買う動き続き高値に迫る
記事一覧 (10/09)タカラバイオが「iPS細胞」を好感しストップ高気配
記事一覧 (10/09)森下仁丹がカプセル関連特許とノーベル賞関連株物色に乗り大幅高
記事一覧 (10/09)アンジェスMGもノーベル医学生理学賞を材料に急伸
記事一覧 (10/09)オンコセラピー・サイエンスがノーベル医学生理学賞を材料に急伸
記事一覧 (10/06)【注目のリリース】アリアケジャパンは現金による利益還元を重視し増配と優待廃止を発表
記事一覧 (10/06)【注目のリリース】三菱自動車は部用品事業を再編し国内事業の黒字定着はかる
記事一覧 (10/06)【注目のリリース】日立製作所が電力システム事業の再編を発表し「周期性」投資の好機
記事一覧 (10/05)地域新聞社が8月決算の見込みを増額修正し株価は「ペナント」に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (10/05)【注目のリリース】ヒマラヤの9月は既存店・全店とも好調で今期好発進
記事一覧 (10/05)【注目のリリース】薬王堂の全店売上高は6ヵ月連続増加
記事一覧 (10/05)KDDIが9月の「番号持ち運び制度」純増1位と伝えられ堅調
記事一覧 (10/05)カカクコムは月次好調で日経平均銘柄を避ける動きもあり高値更新
2012年10月10日

中国の9月販売が激減の自動車株は軒並み安くトヨタは3000円割る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、続落の始まりとなり、2935円(65円安)で寄ったあと2925円と軟調。中国での9月の新車販売台数が前年同月比48・9%の減少と伝えられ、売買代金1位で売り買い交錯となっている。日系メーカーの中では中国シェアの高い日産自動車<7201>(東1)は同35・3%減と伝えられ、一時639円(17円安)となった。ホンダ<7267>(東1)も2311円(50円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高のタカラバイオは本日も買い気配で始まる

 タカラバイオ<4974>(東マ)は10日も買い気配の始まりとなり、昨日のストップ高に続いて9時5分現在は515円(18円高)の気配値で買い先行。京大・山中伸弥教授の「ノーベル医学生理学賞」受賞を受け、iPS細胞・再生医療などの関連銘柄を買う動きが活発化し、本日も上値を追う始まりとなった。同じく昨日ストップ高のコスモ・バイオ<3386>(JQS)プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)も買い気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年10月09日

アドテックプラズマは今期の予想慎重だが前8月期の見込みを増額−−引け後のリリース

■14〜15日の決算発表にかけて下値を保てば再び注目

引け後のリリース、明日の1本 特殊電源装置の大手、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は9日の大引け後、2012年8月期の業績予想をおおむね増額修正し、今期、13年8月期の予想も発表。前8月期は、主要製品の高周波電源が波はあるものの好調に推移したとして、連結売上高の予想は、これまでの40.82億円から45.11億円に増額し、純利益も2900万円の赤字を300万円の黒字に見直した。増額後の予想1株利益は350円49銭。一方、今期の予想は、薄型テレビなどの長期的な需要低迷などを要因に、連結売上高は34.09億円、純利益は1.56億円の赤字とした。

 本日の株価終値は12万3000円(2000円安)。6月、7月に9万8000円から9万9000円で下げ止まり、その後は持ち直している。今期、13年8月期の純利益が再び赤字になるとの予想は手控え要因になるものの、チャート観測では6月、7月の下値を大きく割らなければ、早晩織り込むことになる。8月決算の発表は昨年・一昨年は10月14日、15日のため、この頃に向けて最も不安定な時期を通過する可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スタジオアリスは「月次」5カ月ぶり増加し出直り転換も

■9月は0.7%増加し今期累計も2.4%増加

 子供写真館のスタジオアリス<2305>(東1)は9日の夕方、9月の月次動向を発表し、全店の売上高は前年同月比0.7%増加し、4月の7.4%増加以来5カ月ぶりの増加となった。今期累計では前年同期間比2.4%増で、いぜん堅調持続となった。10月1日から31日の期間は「七五三キャンペーン第五弾」を開催しており、来月の発表も期待される。第3四半期の決算発表は11月12日の予定。

 株価は4月に年初来の高値1449円があり、以後は、6月下旬の1390円を戻り高値に調整基調となり、安値は10月3日の1218円。本日の終値は1225円(17円安)。月次が来5カ月ぶりの増加となったため、下げ止まりから出直りの端緒になる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マニーは8月決算好調で自社株買いを好感する可能性

■今期も増収増益を見込む

 手術用品などのマニー<7730>(東1)は9日の大引け後、2012年8月期の連結決算と自社株買い、株主優待の一部変更を発表。前8月期の決算は、売上高が前期比2.5%増の96.93億円、純利益は同7.8%増の21.79億円となり堅調だった。今期・2013年8月期の予想は、売上高を2.7%増の99.51億円、純利益は2.5%増の22.34億円、1株利益は197円11銭。

 自社株買いは、上限株数17.6万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.6%)、上限金額7億円の枠で10月12日から12月21日までの予定で実施する。また、株主優待の一部変更は、より多くの株主に長い期間保有していただきたいとの趣旨で、これまで特に定めていなかった保有期間を「1年以上継続保有」の株主を対象にするとした。他の条件は従来通りで、1単元(100株)以上、金額3000円のQUOカード。

 株価は7〜8月に続き9月中旬から再び上値を追う相場になり、その後の高値は本日の2894円(70円高)。終値もこの値段。4月に3090円の年初来高値があり、自社株買いを材料に3000円台を目指す展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションが相次ぐ増額修正を好感し大幅続伸

 漬物の大手、ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は9日の後場一段高となり、516円(79円高)まで上げたあとも14時にかけて500円前後で堅調に推移している。昼12時に第2四半期の連結決算(3〜8月・上期)を発表し、今2月期の業績予想を増額修正したことが好感され、値上がり率は一時約18%。大幅続伸で東証1部の4位前後に入った。さる4日の大引け後には、第2四半期の予想を増額修正したばかりで、連続の増額修正が好感されている。

 今2月期の業績予想は、キムチ製品や惣菜製品が量販店などで好調だったこと、白菜や胡瓜などの原料野菜の仕入価格安定などを要因に、売上高は従来予想の228.03億円を239億円に引き上げ、営業利益は9.3億円を9.8億円に、純利益は5.68億円を5.95億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は93円05銭のため、PERは5倍台。割安感が一段と強まった。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

プロ野球優勝株が高く日本ハムは3日続伸し東京ドームは4日続伸

 日本ハム<2282>(東1)は9日の後場も堅調で、13時には1006円(4円高)と3日続伸基調。輸出関連株を取り巻く環境が不透明なため、プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」が3年ぶり6度目のリーグ優勝を決めたことを材料に、売り上げ拡大などを期待する相場になっている。本日は東京ドーム<9681>(東1)も4日続伸基調になり、9月21日以来の高値更新。プロ野球「巨人」のリーグ優勝を材料視する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

アデランスは上期好調の観測に内需株を買う動き続き高値に迫る

 アデランス<8170(東1)は9日、続伸相場となり、10時40分には1070円(25円高)前後。10月1日、4日につけた年初来の高値1108円に迫る相場になっている。3〜8月期(上期)の連結営業利益が前年同期の2・4倍の22億円になった模様、と前週後半に日本経済新聞が伝えたことを引き続き材料視する動きがあり、日経平均採用銘柄が総じて冴えないため、内需系の好業績株として見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

タカラバイオが「iPS細胞」を好感しストップ高気配

 タカラバイオ<4974>(東マ)は9日、買い気配のままストップ高の497円(80円高)。京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞したことを手掛かりに、関連銘柄を買う動きが活発化し、同社はズバリ、iPS細胞の作製に使う遺伝子や試薬などを手がけていることが材料視されている。親会社の宝ホールディングス<2531>(東1)も動意を強め、一時、約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

森下仁丹がカプセル関連特許とノーベル賞関連株物色に乗り大幅高

 森下仁丹<4524>(東2)は9日、大幅続伸となり、6.6%高の389円(24円高)で始まった後も380円前後で堅調。前週金曜日の13時に大腸で特異的に崩壊するカプセルに関する特許を取得したと発表したことが引き続き好感され、本日は、京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞したことを手掛かりに、バイオ関連株が軒並み高となっていることも買い安心感を増幅されている。380円台回復は7月30日以来。400円台回復の期待も広がっている。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

アンジェスMGもノーベル医学生理学賞を材料に急伸

 アンジェスMG<4563>(東マ)は9日、続伸の始まりとなり、6万8500円(3600円高)で寄ったあと一時9.7%高の7万1200円(6300円高)まで急伸。京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞したことを手掛かりに、関連銘柄を買う動きが活発化。同社株にも買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスがノーベル医学生理学賞を材料に急伸

 創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は9日、続伸の始まりとなり、11万1000円(2400円高)で寄ったあと3.9%高の11万2900円(4300円高)。京都大学の 山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞したことを手掛かりに、関連銘柄を買う動きとなり、朝寄り後には値上がり率で東証1部の1位の場面があった。株価は9月28日の10万1000円から出直っており、チャート観測では12万円台が見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年10月06日

【注目のリリース】アリアケジャパンは現金による利益還元を重視し増配と優待廃止を発表

■今3月期の配当を20円から25円の見込みに増額

 天然調味料のアリアケジャパン<2815>(東1)は5日の大引け後、今3月期の配当増額と株主優待制度の廃止を発表。利益還元のあるべき姿について検討を重ねた結果、現金による利益還元を重視することがより有効であるとの判断に至った。

 配当は、2013年3月期の期末配当を、これまでの予想の20円から25円に増額。前期末は20円だった。中間配は前期と同額の20円を決定済みのため、年間では前期比5円増の45円になる。一方、株主優待は、これまで、100株以上の株式を1年以上保有する株主に優待品を贈呈してきたが、これを12年9月末現在の株主に贈呈して終了する。最後なので、保有期間にかかわらず贈呈する。

 株価は昨年10月の1300円台から長期上昇基調を続けており、高値は今年7月の1794円。その後の高値は8月の1788円。週末5日は1787円まで上げ、終値は1765円(21円高)だった。やや上値を抑えられている印象だが、この間も下値は切り上げているため、何度か上値に挑戦しながら高値更新を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三菱自動車は部用品事業を再編し国内事業の黒字定着はかる

■アフターセールス事業の強化など推進

 三菱自動車<7211>(東1)は5日、国内の部品・用品事業の再編を行うことを発表し、流通の合理化や、在庫の管理強化、販促施策の浸透と徹底、集中購買などを実現することで、経営効率を高めるとした。

 再編の概要は、三菱自動車カーライフプロダクツと三菱自動車エンジニアリングの合併、三菱自動車部品販売と三菱自動車ロジテクノの合併などにより、グループ内における部用品関連業務の再配置等を通じ、経営効率を高める。

 三菱自動車は、2011年1月に公表した2013年度までの中期経営計画「JUMP 2013」で、国内事業の黒字体質の定着化を掲げている。国内における総需要の減少が見込まれる中、この実現のためには、アフターセールス事業の強化が必要不可欠であり、本再編施策も、その一環をなすものとした。

 株価は7月下旬の66円を安値に持ち直し、以後は78円を上値に「m」(エム)の字に似た値動き。週末5日の終値は71円(1円安)。日系自動車メーカーの中では日中関係の影響を受けにくいとされ、底堅い相場。第2四半期の決算発表は10月30日を予定し、これに向けて通期の業績予想などに期待する場面が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日立製作所が電力システム事業の再編を発表し「周期性」投資の好機

■風力発電では7月に富士重工から事業買収

 日立製作所<6501>(東1)は5日、電力システムのグループ4社を2013年4月1日付で合併すると発表した。経営資源を集中し、国内外の多様なニーズに対応する。

 合併する企業は、日立協和エンジニアリング、日立設備エンジニアリング、日立エレクトリックシステムズ、日立エンジニアリング・アンド・サービス。新会社は、エネルギー・社会インフラなどの分野で、競争力の高いエンジニアリング・サービス・製品システムを国内外に提供する。加えて、日本における新技術・新製品開発などの体制強化を図る。

 日立製作所は、2012年4月に日本AEパワーシステムズから変電・配電事業を承継、同時に日立の強みである情報通信・制御技術に関する組織を統合し、電力流通事業部を設立した。火力事業では、本年6月にドイツのサービス会社クセルフォン・エナジー社を買収し、欧州において、発電プラント設備からサービスまで提供する体制を構築しました。

 また、本年7月には富士重工業<7270>(東1)から風力発電システム事業の事業譲渡を完了、設計・開発から販売・サービスまで一貫した体制を整え、現在、2015年の本格販売をめざし、5メガワットの洋上風力発電システムの開発に取り組んでいる。

 株価は6月以降、おおむね420円から498円の幅で往復するもみ合い相場を形成。週末5日の終値は、もみ合い相場の下値圏になる439円(前日比変わらず)だった。第2四半期の決算発表は、10月下旬から11月上旬を予定し、昨年は11月1日。もうしばらく、もみ合いが続くと仮定した場合、往復の周期性をとらえて上値圏までの値幅を狙う好機といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース
2012年10月05日

地域新聞社が8月決算の見込みを増額修正し株価は「ペナント」に注目−−引け後のリリース

■「近いうちに」大きく動き出す可能性

引け後のリリース、明日の1本 無料情報紙発行などの地域新聞社<2164>(JQG)は5日の大引け後、2012年8月期の業績予想(2011年9月〜12年8月、非連結)を増額修正し、売上高はこれまでの25.21億円から26.26億円(前期は約24億円)に、営業利益は0.9億円から1.25億円(0.5億円)に引き上げた。営業・商品力の強化や、折込チラシ配布事業での地図情報システム(GIS)活用などが奏功。純利益は0.49億円から0.57億円に引き上げ、修正後の予想1株利益は31円02銭とした。

 決算発表は10月中旬で、昨年は10月12日、一昨年は同15日に発表している。株価は5月に293円の高値があり、その後は、上下動の幅を次第に狭くしながら250円を中心とする水準に収束中。本日の終値は257円(2円高)。いわゆる「ペナント」(三角旗)に収束しており、チャート観測では、「近いうちに」大きく動き出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヒマラヤの9月は既存店・全店とも好調で今期好発進

■主業態は店舗数が同じで11.9%増加

 スポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東1)は5日の大引け後、9月の月次動向(8月決算のため今期最初の月次動向)を発表。主業態「ヒマラヤ」の売上高は、既存店が前年同月の102.7%、全店が同111.9%となり、好調なスタートとなった。9月の店舗数は102店で増減なし。

 前8月期は、連結売上高が約616億円(前の期までは単独決算で約496億円)、営業利益が同21億円(同じく23億円)だった。今期の予想は、連結売上高を前期比7.1%増の660億円、営業利益を同9.6%増の23億円、純利益を同44.3%増の13億円、予想1株利益は105円51銭とした。

 株価は9月6日の532円を下値に持ち直し、10月1日に679円まで上昇。本日の終値は642円(11円高)。PERは6倍台前半になり、割安感の強い水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】薬王堂の全店売上高は6ヵ月連続増加

■100円幅の横ばい相場を抜け出す期待

 薬王堂<3385>(JQS)は5日の大引け後、9月の月次速報を発表。既存店の売上高は2ヵ月続けて前年同月の99%台を保ち、全店の売上高は同112.6%となり、4月から6ヵ月連続の増加となった。8月締めの第2四半期決算は10月9日に始まる週に発表の可能性があり、期待が広がっている。

 株価は8月14日に1415円の安値をつけて持ち直し、以後、おおむね1500円から1600円の幅で横ばい推移。本日の終値は1555円(14円高)。横ばい相場を抜け出せば1800円台まで上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

KDDIが9月の「番号持ち運び制度」純増1位と伝えられ堅調

 KDDI<9433>(東1)は5日の大引けにかけて5830円(20円高)と堅調推移。携帯電話各社の9月の契約件数が伝えられ、契約から解約を差し引いた「純増数」はソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが9カ月連続1位となった半面、「番号持ち運び制度」による純増数はKDDIが1位とされ、見直す動きが広がった。9月は「アイフォーン 5」が14日から予約開始になり、21日から発売になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

カカクコムは月次好調で日経平均銘柄を避ける動きもあり高値更新

 カカクコム<2371>(東1)は14時を過ぎても3015円(60円高)前後で堅調。前場、3030円まで上げて年初来の高値に進んだ後も強い値動きを続けている。2日に発表した9月の月次動向(サイトアクセス状況)が好調で、「食べログ」は前年同月比32.1%増加したことなどを引き続き材料視。円安基調の割に日経平均が朝から重い印象のため、ネット関連の好業績銘柄を選別買いする動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース