[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/05)セブン&アイ・ホールディングスは今期も最高益の見込みで一気に高値
記事一覧 (04/04)【引け後のリリース】セブン&アイ・ホールディングスはPB拡大などで今期も最高益を見込む
記事一覧 (04/04)【注目のリリース】東洋電機製造が第3四半期に為替益を計上し通期にも期待
記事一覧 (04/04)【銘柄フラッシュ】アイフルやリゾートトラストが急伸し細谷火工や興研も高い
記事一覧 (04/04)アイフルは日銀の金融政策を好感してストップ高
記事一覧 (04/04)三菱地所など急伸!日銀の金融政策が伝えられ買い直す
記事一覧 (04/04)明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」など材料に持ち直す
記事一覧 (04/04)アークランドサービスは「月次」開示から連続増加となり戻り高値
記事一覧 (04/04)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所や大幸薬品が急伸し中外製薬や石川製作所も高い
記事一覧 (04/04)重松製作所などが鳥インフルエンザウイルスを思惑材料に連日急伸
記事一覧 (04/04)三菱商事は「シェールガス」「メタンハイドレート」に期待強く底堅い
記事一覧 (04/04)大幸薬品は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に値上がり率1位
記事一覧 (04/04)ファーストリテイリングは反落だが下げ幅は昨日急伸の3割程度
記事一覧 (04/04)日本バイリーンは鳥インフルエンザウイルスとマスクを材料に続伸
記事一覧 (04/04)日本アビオニクスが北朝鮮のミサイル移動を思惑材料に続伸
記事一覧 (04/04)栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザを思惑材料に続伸
記事一覧 (04/03)【注目のリリース】よみうりランドが川崎競馬場に大レジャー施設を計画
記事一覧 (04/03)【引け後のリリース】アークランドサービスの「月次」は68ヵ月連続増加
記事一覧 (04/03)【銘柄フラッシュ】東京電力が急伸し興研など鳥インフルエンザ株も活況高
記事一覧 (04/03)重松製作所と興研が新型の鳥インフルエンザウイルス材料にストップ高
2013年04月05日

セブン&アイ・ホールディングスは今期も最高益の見込みで一気に高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は5日、3160円(70円高)の買い気配で一気に高値を更新する始まりとなった。昨日発表した2013年2月期の連結決算が最高益を更新し、今期の予想も売上高を前期比13.0%増、営業利益を同15.0%増とするなど、連続の最高更新の見込みとしたことが好感され、日銀の金融緩和策を受けた全面高の相場に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年04月04日

【引け後のリリース】セブン&アイ・ホールディングスはPB拡大などで今期も最高益を見込む

■1株利益の予想は「四季報」をも上回る

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4日の大引け後、2013年2月期の連結決算を発表し、今期・2014年2月期の業績予想を、売上高は前期比13.0%増の5兆6400億円、営業利益は同15.0%増の3400億円、純利益は同23.1%増の1700億円の見込みとした。営業利益、経常利益、当期純利益とも、前期に続いて過去最高を更新することになる。

 発表によると、今期は、平成26年4月に導入が予定されている消費増税を見据えた厳しい経営環境が予想され、その対応が重要となっている中で、新しい価値の創造に挑戦していくとともに、より一層の差別化を図るべく、付加価値の高い商品の開発などを図り、グループのプライベートブランド(PB)商品「セブンプレミアム」の売上高を6500億円(前年同期比1600億円増)とし、グループ各社を含めたオリジナル商品の売上高を全体で2兆3870億円(前年同期比3490億円増)とするなど、前期に続いて積極的な取り組みを展開する。予想1株利益は192円41銭。

 株価は昨年11月の2280円台からジリ高基調を続け、3月28日に3150円まで上昇。本日の終値は3090円(100円高)。予想1株利益192円41銭は、たとえば「会社四季報」(東洋経済新報社)の予想である172円をも大きく上回るため、株価にはインパクトが大きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東洋電機製造が第3四半期に為替益を計上し通期にも期待

■株価は高値からの調整が浅く収益増額の期待にじむ

 電車用駆動機器の東洋電機製造<6505>(東1)は4日の大引け後、第3四半期の連結決算(2012年6月〜13年2月)に為替差益3.82億円を計上し、第3四半期の連結純利益は3.19億円の赤字(前年同期は2.32億円の黒字)になったと発表した。売上高は205.53億円(前年同期比23.8%減)、営業利益は5.21億円の赤字(同6.53億円の黒字)。この為替差益は、第3四半期末時点での為替評価替え等であるとした。

 2013年5月期の予想は据え置き、売上高は330億円(前期比14.4%減)、営業利益は7.0億円(同58.8%減)、純利益は3.5億円(同55.5%減)。1株利益は7円26銭。
通期の為替差損益は、今後の為替相場の動向により変動するとし、5月末の水準が焦点になるものの、為替動向はすう勢的に1ドル100円を目指すとの観測があるため、引き続き注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフルやリゾートトラストが急伸し細谷火工や興研も高い

 4日後場は、日銀の金融政策決定会合の結果が13時30分過ぎに伝えられると、不動産株や大手銀行株、消費者金融株などから一斉に上値を追い、住友不動産<8830>(東1)は10.3%高、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は5.1%高となり出来高トップ、アイフル<8515>(東1)は16.0%ストップ高。円相場も円安に転換し、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調相場に転じて2.8%高。

 材料株物色は引き続き活発で、ペガサスミシン製造<6262>(東1)は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に中国から縫製業が拠点を移管するとの思惑が言われ10.7%高。大幸薬品<4574>(東1)は消毒薬に期待とされて16.9%ストップ高。ワクチンのUMNファーマ<4585>(東マ)は18.4%ストップ高。

 北朝鮮がミサイルを日本海側に移動と伝えられ、防衛関連株の細谷火工<4274>(JQS)は16.8%高。興研<7963>(JQS)は13.2%高。石川製作所<6208>(東1)は9.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は大幸薬品<4574>(東1)の16.9%ストップ高、2位はアイフル<8515>(東1)の16.0%ストップ高、3位はリゾートトラスト<4681>(東1)の11.8%高となり中期計画や信用取り組みが言われて前場の9.8%高から一段高、4位はよみうりランド<9671>(東1)の10.9%高となり競馬場に商業施設の計画を好感して10.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

アイフルは日銀の金融政策を好感してストップ高

 アイフル<8515>(東1)は13時前後から堅調相場に転換して次第に上値を追い、14時にかけては急伸となってストップ高の727円(100円高)に達した。日銀の金融政策決定会合で「量的・質的金融緩和を導入」「購入長期国債の平均残存期間を2倍以上に延長」(日経速報ニュースより)などと伝えられ、一段の緩和を好感。不動産株や鉄道株などの含み資産株とともに売買が活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

三菱地所など急伸!日銀の金融政策が伝えられ買い直す

 三菱地所<8802>(東1)が13時30分を回って急伸し、2705円(50円高)。日銀の金融政策決定会合の結果として「量的・質的金融緩和を導入」「購入長期国債の平均残存期間を2倍以上に延長」(日経速報ニュースより)などと伝えられ、急激に買い直される相場になった。不動産株は軒並み前日比で堅調転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」など材料に持ち直す

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は4日、次第に持ち直す相場となり、朝方の1224円(41円安)を安値に13時30分現在は1263円(2円安)前後。円相場が前場に続いて強含んでいるため、輸出関連株からの資金シフトがあるようで、文部科学省の新学習指導要領で「脱ゆとり」が進むことなどに期待が強い。株価は3月27日に1343円の高値があり、目先は、戻り売りが控えているとの見方がある。ただ、PERは15倍前後のため、学習塾株の中で割高感は強くない水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

アークランドサービスは「月次」開示から連続増加となり戻り高値

 カツどん専門店などのアークランドサービス<3085>(JQS)は4日の後場2160円(62円高)で始まり、戻り高値を更新したまま強い相場を継続。昨日発表した3月の月次動向(かつや直営店の対前年比売上高比較)が好感されている。3月は、既存店が前年同月比1.9%の増加となり、2カ月ぶりに増加。一方、全店は同11.6%の増加となり、前年同月比では、同社が月次データの開示を始めた2008年1月から連続63ヵ月の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所や大幸薬品が急伸し中外製薬や石川製作所も高い

 4日前場は、円相場の反発やNY株の反落を受けてソニー<6758>(東1)が4.3%安などとなり、日経平均は一時286円安。その分、材料株物色は強く、新型の鳥インフルエンザウイルスの中国での感染拡大を思惑材料に、大幸薬品<4574>(東1)は16.9%ストップ高。厚生労働省がワクチンに対応と伝えられて中外製薬<4519>(東1)が7.8%高となり高値更新。北朝鮮が新ミサイルを日本海側へ移動と伝えられ、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は13.0%高となって高値更新。

 新興市場ではバイオ関連株が軒並み急伸となり、免疫生物研究所<4570>(JQG)は21.3%ストップ高、テラ<2191>(JQS)は17.1%高、UMNファーマ<4585>(東マ)は15.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は大幸薬品<4574>(東1)の16.9%ストップ高となり、2位は石川製作所<6208>(東1)の13.0%高、上場投信の「金」ファンドを除いて3位はリゾートトラスト<4681>(東1)の9.8%高となり内需株物色の再燃と信用取り組みが言われて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

重松製作所などが鳥インフルエンザウイルスを思惑材料に連日急伸

 防塵・防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)が4日の前場も大幅高となり、重松製作所の前引けは9.4%高の1060円(91円高)、興研は11.6%高の2400円(249円高)。中国で、人間に初めて感染したとみられる鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の感染拡大が伝えられ、不安感が拡大。マスクの大手として注目が強まっている。同型の鳥インフルは、これまでヒト感染が報告されていないタイプ。厚生労働省は3日、成田空港などの検疫所で中国と日本を行き来する人への注意喚起を始めたという。また、上海に滞在する日本人は約5万6000人。上海の日本総領事館も3日、マスクの着用を在留邦人に呼びかけたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

三菱商事は「シェールガス」「メタンハイドレート」に期待強く底堅い

 三菱商事<8058>(東1)は4日の前場、軟調ながら1631円(36円安)を下値に下げ渋る相場となり、日経平均の一時286円安に比べて底堅い。石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が昨日、同社やカナダ企業と共同で次世代の天然ガス「シェールガス」開発の技術を共同研究すると発表。日本付近の海底に埋蔵量が多いとされる「メタンハイドレート」とともに期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

大幸薬品は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に値上がり率1位

 大幸薬品<4574>(東1)は4日も大幅高となって高値を更新し、10時30分現在は12.3%高の997円(109円高)で東証1部の値上がり率1位。中国で、人間に初めて感染したとみられる鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の不安が広がり、消毒薬などの大手として注目が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは反落だが下げ幅は昨日急伸の3割程度

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日、反落の始まりとなり、10時にかけては3万4400円(1250円安)。昨日は、3月の月次動向を好感して3万5800円の高値をつけたものの、日経平均に対する寄与度・影響度が大きいため、日経平均の急反落に押されたようだ。もっとも、昨日は終値で4350円高。本日の反落は今のところこの3割弱にすぎず、上昇基調にヒビが入るような下げではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日本バイリーンは鳥インフルエンザウイルスとマスクを材料に続伸

 日本バイリーン<3514>(東1)は4日も続伸の始まりとなり、516円(34円高)で寄ったあと533円と上げ幅を拡大。中国で、人間に初めて感染したとみられる鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の不安が広がり、マスク素材の不織布を手がけることが注目されている。報道を総合すると、厚生労働省は3日、成田空港などの検疫所で注意喚起を開始。また、上海に滞在する日本人は約5万6000人。上海の日本総領事館も3日、マスクの着用を在留邦人に呼びかけたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスが北朝鮮のミサイル移動を思惑材料に続伸

 防衛監視システムの日本アビオニクス<6946>(東2)は4日、続伸の始まりとなり、162円(7円高)で寄った後は164円と上値を追っている。北朝鮮が新ミサイルを日本海側へ移動させた可能性があり、発射の兆候かと朝日新聞デジタルなどで伝えられ、防衛関連株に注目が集まった。防毒マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)は買い気配を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザを思惑材料に続伸

 栄研化学<4549>(東1)は4日も高値更新の始まりとなり、1495円(19円高)で寄ったあと1549円と上げ幅を拡大。中国で、人間に初めて感染したとみられる鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の不安が広がり、検査キットなどの大手として注目が強まっている。3日の段階では、浙江省で新たに1人の死亡が確認され、感染者は9人(うち3人は死亡)と伝えられ、厚生労働省は3日、成田空港などの検疫所で中国と日本を行き来する人への注意喚起を始めたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年04月03日

【注目のリリース】よみうりランドが川崎競馬場に大レジャー施設を計画

■老朽化した3号スタンド跡地に地上5階建の商業施設

 よみうりランド<9671>(東1)は3日の大引け後、川崎競馬場(神奈川県川崎市)に商業施設を併設する計画を発表し、「競馬観戦・ショッピング・飲食」を同時に楽しめるエリアを平成27年の開業予定で建設するとした。

 発表によると、川崎競馬場で現在、老朽化により閉鎖中の3号スタンドを解体し、跡地
に商業施設を建設。延床面積は3万220平方メートル、地上5階建(店舗は1階から3階、駐車場は4階から屋上に440台)、総投資額約40億円。同社が商業施設を建設し、東急不動産<8815>(東1)が一括借り上げし、テナントを誘致して運営する。

 開業後は、国道409号線沿いの景観の改善等に繋がるため、川崎競馬場の魅力が更に高まるものと予想され、1年365日いつでも「競馬観戦、ショッピング、飲食」が同時に可能となる、他に類のない魅力ある一大レジャーエリアとなる。

 よみうりランドの本日の株価終値は589円(8円高)。3月15日に681円の高値をつけ、ここ4カ月近くの上げ幅450円前後に対し約25%、120円弱の調整を経て出直ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アークランドサービスの「月次」は68ヵ月連続増加

■全店の売上高は07年8月の上場以来増勢続く

引け後のリリース、明日の1本 カツどん専門店などのアークランドサービス<3085>(JQS)は3日の大引け後、3月の月次動向(かつや直営店の対前年比)を発表し、既存店の売上高は前年同月比1.9%増加し、2カ月ぶりの増加となった。一方、全店の売上高は同11.6%の増加となり、前年同月比では、同社が月次データの開示を始めた2008年1月から連続63ヵ月の増加となった。同社では、「2007年8月の株式上場以来、全店ベースの前年同月比は1度も落としたことがないはず」としているため、この場合は68ヵ月連続の増加になる。

 本日の株価終値は2098円(23円高)。3月25日に2219円の高値をつけたあとも調整が浅く、1971円を下値に2000円台回復が早かった。PERは13倍前後で割高感がないため、高値更新は早いとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京電力が急伸し興研など鳥インフルエンザ株も活況高

 3日後場は、明日まで開催の日銀・金融政策決定会合に期待が強まり、前場はほとんど軟調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が0.7%高と堅調転換。同様に前引けは安かった三井不動産<8801>(東1)も1.2%高と堅調に転換。ただ、アイフル<8515>(東1)は0.5%安となり、日経平均の先物主導の色彩。東京電力<9501>(東1)は24.2%高の急伸となり、後場寄り前の売買注文が買い越しと伝えられて信用倍率1倍台の投機妙味に刺激が走ったようで、何と東証1部の値上がり率トップ。出来高は1位、売買代金は2位。

 防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)は18.3%ストップ高。興研<7963>(JQS)は22.8%ストップ高。新型の鳥インフルエンザがヒトに感染しやすく変異していると伝えられ、思惑が増幅。栄研化学<4549>(東1)も上げ幅を拡大し16.8%高。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向を好感して4350円高の13.9%高となり、日経平均を計算上は174円押し上げた模様。日経平均の上げ幅は358円77銭のため、この銘柄だけで日経平均の上げ幅に5割近く寄与した模様。

 東証1部の値上がり率1位は東京電力<9501>(東1)の24.2%高、2位はタカキュー<8166>(東1)の17.9%高となりファーストリテイリング<9983>(東1)が月次好調で14%高となったため連想が波及とされて一時ストップ高、3位には東京デリカ<9990>(東1)の17.9%高が入り東京スカイツリーに店舗を出すため東武鉄道<9001>(東1)がスカイツリー効果で大幅増益と伝えられ連想が波及、4位は栄研化学<4549>(東1)の16.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

重松製作所と興研が新型の鳥インフルエンザウイルス材料にストップ高

■ヒトに感染しやすく変異と伝えられる

 防塵・防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)が3日の後場、相次いでストップ高まで駆け上がり、重松製作所は18.3%高の969円(150円高)、興研は22.8%高の2151円(400円高)。共同通信社の報道として、中国で発生している新型の鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」は、これまで人間への感染例が見られなかったものの、遺伝子解析などの結果、ヒトに感染しやすく変異していることがわかったと伝えられたため、思惑が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース