[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/21)カブドットコム証券は個人向けセミナー大盛況と伝えられ高値更新
記事一覧 (03/20)【相場熟者が答える投資相談】サニックスは材料出尽し感、いったん利益確定売りで
記事一覧 (03/20)【相場熟者が答える投資相談】日東紡績はロスカット値を決めたうえで買い増しも、土地持ち関連
記事一覧 (03/20)【注目のリリース】ユニカフェは今3月期末も5円配当を実施
記事一覧 (03/20)【注目のリリース】システムインテグレータは連続で最高益の見込み
記事一覧 (03/19)【引け後のリリース】ファーストリテイリングが新開発の機能性インナーを世界展開
記事一覧 (03/19)【注目のリリース】アンリツが3月期末配当を9.5円から12.5円に増額
記事一覧 (03/19)【注目のリリース】ナノキャリアは今期の赤字大幅縮小し来期に開発費
記事一覧 (03/19)【注目のリリース】東映アニメーションが今3月期末の配当予想を増額
記事一覧 (03/19)【注目のリリース】ヤフーが自己株式の消却にともない配当予想を増額
記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】明治海運がストップ高となり新規上場2銘柄は公開価格を上回る
記事一覧 (03/19)東映は期末配当の増額と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (03/19)旭化成は割高感なく太陽光パネル設置など材料に高値更新
記事一覧 (03/19)コメ兵は業績・配当予想の増額を好感し4日連続高値
記事一覧 (03/19)鴻池運輸が老舗の含み資産を材料に高値更新
記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸し新規上場の2銘柄は好発進
記事一覧 (03/19)クレスコ 3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正
記事一覧 (03/19)ファルコSDホールディングスは増配など好感し高値更新
記事一覧 (03/19)カゴメは農業強化の有力株とされ高値に接近
記事一覧 (03/19)第一屋製パンはTPPを材料に低位株妙味を発揮し高値更新
2013年03月21日

カブドットコム証券は個人向けセミナー大盛況と伝えられ高値更新

 カブドットコム証券<8703>(東1)は21日、572円(10円高)の買い気配で始まり、連日の昨年来高値。ネット証券4社合同で昨日開催した個人投資家向けセミナーに昨年を4割上回る4600名強が参加し大盛況と伝えられ、株式投資の人気復活を改めて見直す様子になっている。600円に乗れば2009年7月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年03月20日

【相場熟者が答える投資相談】サニックスは材料出尽し感、いったん利益確定売りで

相場熟者が答える投資相談 【問い】 サニックス<4651>(東1)を350円で3000株持っています。売却しようか迷っています。今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 3月19日(火)は16円安の550円と続落しています。

 シロアリ駆除などを手がける同業のアサンテ<6073>(東2)が、今月19日に東証2部に新規上場することを手がかりに、同18日に昨年来の高値608円と買われていましたが、利益確定売り優勢の展開となっています。太陽光発電関連の材料株として、信用取組妙味から同6日高値591円と上昇。同7日にサニックスは保有するアサンテの株式300,000株(2.63%)を売却し、1億3800万円を特別利益として計上すると発表(2月12日に発表した業績予想の上方修正に織り込み済)したことで、好材料出尽くし、保証金率の引き上げという信用規制強化も加わり12日安値484円と短期調整を挟んだ後、踏み上げの買い一巡し上げ一服となっています。

 足元の業績、住宅向け太陽光発電システムやビル・マンション保守サービスが急拡大しているほか、廃プラスチック加工・売電も好調で、13年3月売上高は435億円(前期比38.3%増)、営業利益は26億円(同6.4倍)、経常利益は24億8000万円(同7.1倍)、純利益は21億円(同162倍)と大幅増益を見込んでいます。続く14年3月期は2ケタ増収増益が観測されており、続伸する見通しです。

 太陽光発電システムの販売は好調ですが、アサンテの株式を売却したことによって、目先好材料出尽くし感は出ています。PERでは12倍台と割高感はありませんが、信用規制が解除されるまでもみ合う可能性があります。無配継続予想で、今年に入り株価は2倍以上に上昇しましたので、いったんは利益確定売りもと考えます。買い直すにしても、4月以降も月次の売上が好調に推移し、608円を上回り騰勢をさらに強めるか、再度、25日移動平均線がサポートするかを見極めてからでも遅くないでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】日東紡績はロスカット値を決めたうえで買い増しも、土地持ち関連

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日東紡績<3110>(東1)を275円で5000株持っています。少し動きが出てきたようですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 3月19日(火)は6円高の362円と反発しています。

 東京都内に土地を保有している銘柄が含み資産関連として物色されていますが、日東紡績<3110>(東1)もその流れに乗ってきたようです。1989年の過剰流動性相場の時に、土地持ち企業として同年10月2日に上場来の高値1030円と買われた経緯がありましたので、同社が社有土地の有効活用に取り組んでいることを見直す動きが出ています。東京駅至近で銀座にも近い好立地の日東紡ビルディング(東京都中央区八重洲、帳簿価額建物・構築物20億3000万円、土地38億2100万円)を所有し、賃貸ビル事業を行っているほか、旧静岡工場敷地内での愛宕ゴルフガーデン(ゴルフ練習場)や福島工場の敷地の一部を活用してのルネサンス福島(スポーツクラブ)を運営していることが市場の関心を集めつつあります。

 足元の業績、グラスファイバー事業や環境・ヘルス事業が堅調なほか、不動産・サービス業は収益を確保する見通しで、13年3月期売上高は430億円(前期比0.4%増)、営業利益は60億円(同1.2%増)、経常利益は55億円(同0.1%増)、純利益は30億円(同2.1倍)を見込んでいます。続く14年3月期も増収増益の確保が観測されており、続伸する見通しです。

 株価は、昨年11月15日安値245円から1月11日に昨年来の高値378円と買われた後、360円を軸にもみ合いが続いていますが、13週移動平均線がサポートラインとして意識されつつありますので、高値保ち合いに煮詰まり感が出てきています。PER29倍台とやや割高感はありあすが、土地の含みと信用好需給を考えれば、投資妙味は膨らみます。8日に385万8000株と商いが急に出来ていましたので、急騰近しとの感がありますので、余裕があれば、短期狙いで買い増しも考えるところでしょう。見込み違いになった場合を想定した5%下落でロスカットの手仕舞いをあらかじめ決めておいたほうが良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ユニカフェは今3月期末も5円配当を実施

■「事業再生計画」進み前期の復配から好調続く

 ユニカフェ<2597>(東1)は19日の大引け後、未定だった今3月期末の配当を5円の見込みと発表した。2009年9月期以降、無配を継続してきたが、決算期の変更をはさんで「事業再生計画」を推進。前期・12年3月期に5円の復配を実現している。

 株価は12年5〜6月の350円を下値にジリ高基調に転換。13年初から上昇ピッチを強める相場になり、3月13日には622円まで上げた。19日の終値は604円(7円高)。PER評価では割高だが、09年来の高値に進む相場の中で好材料が出現したため、信用売りを買い戻す動きが活発化しそうだ。信用売り残は依然、多く、買い残を上回っているため、買い戻しが増加した場合の株高エネルギーは無視できない可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】システムインテグレータは連続で最高益の見込み

■中期計画で一段の拡大を図る

 基幹システム開発などのシステムインテグレータ<3826>(東マ)は19日の大引け後、2013年2月期の業績・配当の予想を増額修正し、純利益の見込みは従来予想を16%増額し2.44億円(前期比49.7%増)とした。上期に続いてECサイトパッケージ関連などの大型案件の受注などが好調。配当は、これから投資しても間に合わないものの、従来予想の17円を20円に増額した。また、新たな中期計画も発表した。

 13年2月期の売上高は、従来予想を10%増額し26.5億円(同28.3%増)に、営業利益は同11%増額し4.0億円(同34.7%増)に引き上げた。売上高、各利益とも2期連続で創業来の最高を更新する見込み。修正後の予想1株利益は92円71銭。

 新たな中期計画(2013年度〜2015年度)では、新製品を新たな事業の柱として各製品事業の売上高の毎年2ケタ成長をめざし、開発・生産体制の強化や中国展開の強化、ストック型ビジネスの更なる伸張などを図り、今期・14年2月期の売上高は29.2億円(13年2月期比10.2%増)、営業利益を4.2億円(同5.0%増)とし、最終年度の16年2月期には、売上高を35.5億円、営業利益を6.0億円とした。

 株価は昨年10月から動意を強め、同11月に2007年以来の1815円まで上昇。その後は上げ幅の半値押し前後の調整を経て中段もちあい。19日の終値は1138円(3円高)だった。日柄調整がだいぶ進展。中期計画の伸びを当てはめると、PERの割安感は一段と強まることになり、ここからは再騰の機をうかがう展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース
2013年03月19日

【引け後のリリース】ファーストリテイリングが新開発の機能性インナーを世界展開

■吸汗速乾・抗菌消臭・接触冷感など8つの機能

引け後のリリース、明日の1本 ファーストリテイリング<9983>(東1)は19日、新開発の機能性インナー(肌着)「AIRism(エアリズム)」の本格展開を発表。秋冬の機能性インナー「ヒートテック」と並ぶグローバル戦略ブランドとして位置づけ、年間を通して快適さを提供するとした。2013年度の販売目標は前年比56%増加の5300万枚と伝えられた。

 エアリズムは、日本の繊維技術の粋を結集して開発した新しい肌着ブランドで、吸汗速乾・吸放湿・抗菌防臭・消臭・接触冷感など、男女用を合わせて8つの快適な機能を発揮する。プロテニスプレーヤーで世界ランクNo.1のノバク・ジョコビッチ選手や、世界的なバレリ−ナなどが試合中などにも着用するなど、世界で認知されはじめている。これまでの機能性インナー、シルキードライ(男性用)とサラファイン(女性用)を継承し、世界中のあらゆるシーズン、あらゆる人の肌に、究極の心地のよさを提案するという。

 株価は3月8日に3万1600円の高値をつけ、本日の終値は3万100円(810円高)。高値の後の調整が浅く、3分の1押しの水準を下値に値固めの状態。信用売り残に逆日歩が発生しているため、買い戻しが入りやすく、このまま底堅ければ、次第に買い戻す動きが増える可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アンリツが3月期末配当を9.5円から12.5円に増額

■業績予想も増額修正

 アンリツ<6754>(東1)は19日の大引け後、今3月期の業績予想と配当予想を増額発表し、3月期末の配当は従来予想の9.5円を12.5円に引き上げた。前年同期は10円だった。中間配当も実施しており、年間では20円(前期は15円)になる。

 主力の計測事業がモバイル市場向け計測器を中心に堅調に推移。今3月期の連結業績予想は、売上高・営業利益は据え置いたものの、純利益は従来予想を12.5%増額し135億円に見直し、予想1株利益も約86円から96円03銭に引き上げた。

 株価は1月初から上昇傾向を顕在化させ、3月15日に1520円まで上昇。本日の終値は1467円(1円高)。修正後の予想1株利益の15倍台になり、東証1部銘柄の平均の21.6倍からは割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ナノキャリアは今期の赤字大幅縮小し来期に開発費

■米国での試験開発費に期ズレ

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)は19日の大引け後、今3月期の業績予想を大幅に増額修正(赤字縮小)し、営業利益は8.12億円の赤字予想を4.88億円の赤字に見直した。最重要パイプライン(新薬候補)に関する契約時の一時金や開発段階に応じたマイルストーン収入、治験に必要な製剤供給収入を予定する。純利益は8.31億円の赤字予想を4.61億円の赤字に見直した。

 発表では、こうした収入とともに、米国での試験開始が計画より遅れ、開発費の期ズレも赤字縮小の一因とした。このため、来期・2014年3月期の業績には、開発費として米国での臨床試験の期ズレ分3.35億円などを見込み、営業・経常・純利益の赤字は今3月期から拡大する見込みとした。

 株価は昨年12月の10万円前後から上昇基調を強め、今年2月26日には49万5500円まで上げた。本日の終値は42万2500円(5000円安)。来期の動向をどの程度の下げで消化するかが焦点になり、テクニカル的には、25日移動平均(19日は約39万700円)の前後で下げ止まれば、上昇基調に変化なしといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東映アニメーションが今3月期末の配当予想を増額

■業績動向を勘案し特別配当を実施

 東映アニメーション<4816>(JQS)は19日の大引け後、今3月期の期末配当予想を従来の30円から60円(特別配当30円を含む)に増額すると発表した。最近の業績動向を勘案。前年同期も60円(特別配当30円を含む)だった。

 株価は昨年2月の1323円を下値に、ウネリながら上値を追う相場となっており、3月12日に2590円まで上昇。本日の終値は2480円(13円安)だった。PERは12倍台のため、割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヤフーが自己株式の消却にともない配当予想を増額

■発行株数の減少にともない配当を増やす

 ヤフー<4689>(東1)は19日の大引け後、配当予想の増額を発表。自己株式の消却を決定し、発行株数が減少することにともない、今3月期の配当予想をこれまでの「382円円〜387円」から「385円〜390円」に引き上げた。前期末は347円だった。配当性向は当期純利益の20%程度をメドにするとした。

 自己株式の消却は、発行済み株式総数の1.2%に相当する68万6809株を3月29日付けで消却する。

 株価は2008年来の水準をジリ高傾向となっており、本日は一時4万4350円(1400円高)まで上げて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】明治海運がストップ高となり新規上場2銘柄は公開価格を上回る

 19日後場は、円安の再燃を好感してソニー<6758>(東1)が一段ジリ高の6.8%高となり、売買代金1位。主力株がほぼ全面高のまま、材料株物色を強める相場となり、明治海運<9115>(東1)はホテルなどの不動産部門が柱とされて含み資産株物色に乗り18.0%ストップ高。東京都競馬<9672>(東1)は前場高値に進んだ後一進一退となり3.2%高。森下仁丹<4524>(東2)はシームレスカプセルを活用し米国で医薬品展開と伝えられ5.2%高となり高値更新。

 業績予想や配当予想を増額発表した銘柄も反応が良く、ファルコSDホールディングス<4671>(東1)は高値更新の後も強く5.2%高、東映<9605>(東1)も高値更新の後1.9%高、フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は急出直りの7.3%高。

 本日、新規上場となった2銘柄は、ともに前場アッサリ売買成立となったものの、両銘柄とも終日、公開価格を上回って堅調。自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4600円、終値も4525円と堅調。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、終値は1099円。

 東証1部の値上がり率1位は第一中央汽船<9132>(東1)の19.1%高となり港湾部に土地保有とされて含み株人気が拡大、2位は明治海運<9115>(東1)の18.0%ストップ高、3位はペガサスミシン製造<6262>(東1)の16.5%高となり仕手色が強くPBR0.7倍台などが言われて16.5%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

東映は期末配当の増額と自社株買いを好感し高値更新

 東映<9605>(東1)は19日の後場一段上値を追い、14時に657円(30円高)まで上げて3日連続の昨年来高値となった。14時に今3月期の配当増額と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが材料。3月期末配当は、業績などを勘案して1円を加えて4円にする方針。年間では前期比で同額に戻る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

旭化成は割高感なく太陽光パネル設置など材料に高値更新

 旭化成<3407>(東1)は19日、2日ぶりの高値更新となり、後場寄り後に639円(15円高)まで上げて2008年来の水準で堅調。PERが17倍台で割高感がない上、信用倍率が1倍前後のため、売り買い拮抗状態で、材料によっては大きく動きやすい状態。住宅事業の旭化成ホームズがアパートの屋根に太陽光パネルを設置するリフォーム事業を開始と伝えられたことなどが好感されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

コメ兵は業績・配当予想の増額を好感し4日連続高値

 ブランド品など買い取り販売の大手・コメ兵<2780>(東2)は19日の後場寄り後に1380円(160円高)まで上げた後も堅調で、13時30分を過ぎても約11%高の1360円(140円高)。4日続けて2006年来の高値を更新している。昨日、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正し、3月期末配当は従来予想を1円増加させて10円(年間配当は前期比3円増の19円)としたことが好感されている。株価はPER16倍前後のため、割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

鴻池運輸が老舗の含み資産を材料に高値更新

 鴻池運輸<9025>(東1)は19日の後場も高値を更新して推移し、13時現在は1630円(164円高)前後。3月15日、東証1部に直接、新規上場となり、本日は上場3日目。含み資産株相場が引き続き活発な中、鴻池財閥の中で運輸事業は約130年前にさかのぼるとされ、保有土地などの含み資産が材料視されている。公開価格は1020円で、初値は上場初日の1404円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸し新規上場の2銘柄は好発進

 19日前場は、昨日の円高が早速反落したため、ソニー<6758>(東1)が約5%高の売買代金1位など、主力株が軒並み急反発。また、商船三井<9104>(東1)が4.9%高となって高値に進むなど、海運株の港湾部の土地も含み資産株の側面から材料視され、軽量な第一中央汽船<9132>(東1)は18.2%高となって出来高1位。不動産株や倉庫株、鉄道株も高く、東京急行電鉄<9005>(東1)は地下鉄との相互乗り入れによる期待も加わり3.3%高で高値更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4195円、前引けは4135円と堅調な出足。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、前引けは1084円。

 東証1部の値上がり率1位はエーアンドエーマテリアル<5391>(東1)の24.7%高となり屋根用の超軽量太陽光発電パネルを材料に官民ファンドがイタリアの太陽光発電会社を買収と伝えられ低位株妙味、2位は第一中央汽船<9132>(東1)の18.2%高、3位は市光工業<7244>(東1)の12.3%高となりPERやPBRの低さなどがいわれて約半月ぶりの高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

クレスコ 3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正

■高配当に加え、出遅れ銘柄としても注目を浴びる

 独立系システムインテグレータのクレスコ<4674>(東1)は18日、3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正したことを材料として、本日寄り付きは前日比40円高の694円で寄り付いた。

 今期13年3月期連結業績予想は、売上高10.0%増、営業利益21.3%増、経常利益14.9%増、純利益70.8%増と増収増益を見込んでいる。

 10時55分現在は、前日比25円高の679円となっているが、年間配当利回り3.7%、予想PER9.6倍、PBR(実績)0.95倍と割安。

 高配当に加え、出遅れ銘柄ともいえることから、出来高を伴い株価は上昇している。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ファルコSDホールディングスは増配など好感し高値更新

 臨床検査受託などのファルコSDホールディングス<4671>(東1)は19日、約10日ぶりに2006年来の高値を更新し、朝方に約12%高の1297円(142円高)をまで上げた後も11時を過ぎて1230円前後で推移。本日の9時30分に今3月期の業績・配当予想を増額発表し、期末配当は従来予想の11円を12円に増やしたことが好感されている。前3月期末配当は11円だった。中間配当も実施しており、年間では前期の22円から25円への増配になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

カゴメは農業強化の有力株とされ高値に接近

 カゴメ<2811>(東1)は19日、反発となって10時40分にかけて1812円(12円高)まで上げ、3月15日につけた2009年以来の高値1819円に接近。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)による原料コスト低下期待に加え、日本の農業強化でも有力との見方がある。4月からは、サプリメント製品群にトマトリコピンを活用した新製品で美容系の分野にも積極展開する計画だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

第一屋製パンはTPPを材料に低位株妙味を発揮し高値更新

 第一屋製パン<2215>(東1)は19日、大幅高で昨年来の高値に進み、10時30分にかけて12.9%高の114円(13円高)。仕手色の強い低位株で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に加入した場合、原材料コストの低下などが進むとの期待が材料になっているようだ。本日は日清食品ホールディングス<2897>(東1)も2日ぶりの高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース