[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)三洋化成工業は日本触媒の爆発事故を受け値上がり率上位
記事一覧 (10/01)日本航空は「信用・貸借」開始への期待など言われ底堅い
記事一覧 (10/01)上場2日目のメディアフラッグは本日も上値を追う
記事一覧 (10/01)東亞合成は日本触媒の爆発事故で代替需要に期待し値上がり率上位
記事一覧 (10/01)キユーピーがディフェンシブ株物色に乗り高値に顔合わせ
記事一覧 (10/01)日本触媒は爆発事故の影響に懸念広がり売り先行
記事一覧 (10/01)アドヴァンは朝の決算発表を好感し反発で始まる
記事一覧 (09/30)稲葉製作所 10月1日から新製品「イナバ倉庫」の販売がスタート
記事一覧 (09/29)【注目のリリース】YAMATOが子会社3社に関する特別利益を発表し投機色再燃も
記事一覧 (09/29)【注目のリリース】メディカル一光は薬価改定の影響をこなし大幅上ぶれ決算
記事一覧 (09/29)陽光都市開発 28日引け後、投資用マンション開発の再開を発表
記事一覧 (09/29)ケンコーマヨネーズ キャピタルゲイン狙いの買いが続く
記事一覧 (09/28)キユーソー流通システムは増額修正を機に長期もみ合い離脱の期待‐‐引け後のリリース
記事一覧 (09/28)【注目のリリース】ユナイテッドアローズが大幅増額でPERヒトケタ台に
記事一覧 (09/28)【注目のリリース】ルネサスエレが主要銀行とシンジケートローン契約
記事一覧 (09/28)【株式市場】ユーロ不透明で手控えるなか新規上場のメディアフラッグは大幅高
記事一覧 (09/28)「きりもち訴訟」終えたサトウ食品は高値圏で続伸基調
記事一覧 (09/28)タカキューは13時発表の上期決算好調だが期待先行の反動で高値もみ合い
記事一覧 (09/28)4ケタ乗せ稲葉製作所、復興需背景に今期も2ケタ増益で高値挑戦
記事一覧 (09/28)カゴメがディフェンシブ株物色に乗り高値を更新
2012年10月01日

三洋化成工業は日本触媒の爆発事故を受け値上がり率上位

 三洋化成工業<4471>(東1)は1日の前場、急伸となり、443円(40円高)まで上げたあとも430円(27円高)前後で堅調。東証1部の値上がり率3位に入る場面があった。高吸水性樹脂を手がけるため、日本触媒<4114>(東1)の姫路製造所(兵庫県)で発生した爆発事故を受け、代替需要の期待が拡大。9月初の水準を回復し、チャート観測ではダブルボトム(2点底)を形成した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

日本航空は「信用・貸借」開始への期待など言われ底堅い

 日本航空<9201>(東1)は1日、底堅い相場になり、11時にかけては3640円(10円安)。朝方は3680円(30円高)と4日続伸基調の場面があった。10月3日から東証と日証金が制度信用銘柄および貸借銘柄に選定することになっており、信用取引などを行なうタネ玉を仕込む動きがある模様。このところは、日中関係の冷却化を受け、国慶節休暇の旅客減少の影響などが伝えられているものの、9月26日につけた3210円を安値に織り込んだ印象がある。全日本空輸<9202>(東1)は朝方161円(3円安)まで下げて年初来の安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

上場2日目のメディアフラッグは本日も上値を追う

 上場2日目となった「覆面調査」のメディアフラッグ<6067>(東マ)は1日も好調な相場になり、2320円(150円高)で寄ったあと2415円(245円高)と上値を追った。店頭での覆面調査による販促営業代行請負などを行ない、初日の28日は、公開価格900円に対し、約2.3倍の2120円で初値をつけ、2200円まで上げ、終値は2170円だった。店頭での覆面調査による販促営業代行請負などを行ない、今期・2012年12月期の業績予想は、純利益を前期比95.0%増の1.0億円、予想1株利益は74円90銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

東亞合成は日本触媒の爆発事故で代替需要に期待し値上がり率上位

 東亞合成<4045>(東1)は1日、急反発の始まりとなり、315円(21円高)で寄ったあと318円(24円高)と出直りを拡大。値上がり率は8%ながら、東証1部の4位に入る場面があった。日本触媒<4114>(東1)の姫路製造所(兵庫県)で発生した爆発事故を受け、アクリル酸エステルなど、類似製品を製造するとの見方で代替需要の期待が出ている。株価は8月に333円の戻り高値があり、信用取り組みが1倍台で拮抗する点も注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

キユーピーがディフェンシブ株物色に乗り高値に顔合わせ

 キユーピー<2809>(東1)は1日、1307円(1円高)で寄ったあと1310円をつけ、前週末につけた年初来の高値1310円に顔合わせとなった。日経平均が軟調に始まるなど、輸出関連の製造業銘柄が引き続き冴えない始まりになったため、ディフェンシブ銘柄を買う動きが続いている。株価は前週末までで5日連続の高値更新だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本触媒は爆発事故の影響に懸念広がり売り先行

 日触媒<4114>(東1)は1日、売り気配で始まり、9時10分にかけては828円(45円安)の気配値で売り先行。姫路製造所(兵庫県)で29日に発生した爆発事故による操業停止が長期化しそうとの見方が広がり、敬遠する相場になった。本日のストップ安は723円(150円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

アドヴァンは朝の決算発表を好感し反発で始まる

 アドヴァン<7463>(東1)は1日、反発の始まりとなり、828円(13円安)で寄りついたあとも827円で堅調。取引開始前に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、営業利益は前年同期比42.5%増の17.2億円、純利益も同48.6%増加の9.75億円となったことなどが好感されている。株価は7月に845円の高値があり、以降、840円前後が上値のカベになっており、突破挑戦に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年09月30日

稲葉製作所 10月1日から新製品「イナバ倉庫」の販売がスタート

■最終利益は6億80百万円と前期比104.4%増を見込む

 稲葉製作所<3421>(東1)は、前期に続き、今期も増収大幅増益を見込んでいる。特に、最終利益に関しては前期の3億32百万円に対して6億80百万円と前期比104.4%増を見込む。
 好業績が予想される要因は、3つ挙げられる。まず、今年の11月までに仮設住宅5万戸のうちの4万戸に小型の物置を設置することを政府が約束していることから、同社にも割り当てが見込まれること。次に、10月1日から新製品「イナバ倉庫」の販売がスタートする。これまでにない大型の倉庫で、開口部の高さが約3メートルもあり、トラック、トラクターの出し入れが出来ることから新規需要の開拓が期待される。同社では、1ヶ月100棟の販売計画を立て、通期で2.9%程度の増収を見込んでいる。3番目は、鋼材単価が通期で4%程度落ち込むと見込んでいることから、原価率の低減により、利益率の改善を見込んでいる点である。

■新事業としてメガソーラー事業に進出

 さらに、太陽光発電事業へ進出する。25日の決算説明会では、その点について、質問が出ると、「今回10月の16日に予定しています株主総会で、定款の変更を提案します。変更の主なところは、発電事業および管理運営ならびに電気の供給販売に関する事業を付け加えることでございまして、定款まで変更するということは、ある程度規模の大きなものを行うと推測されますが、その通りでございます。会社として意思決定したところで、開示をすることになりますので、定款変更は開示しておりますけれども、中身についてはどのくらいの規模になるのか、まだ正式な決定をしていませんので開示をしていません。当社は、群馬県の富岡に東京ドームが7個以上入る土地を持っています。その土地全部にソーラーパネルを貼る計画ではございません。工場を建てる用地でありますので、工場を建てた後で余る土地を予定しています。また、富岡だけに限りません、現在当社が持っている土地、またこれから持つ土地を含めて、いろいろ検討を進めているところでございます」と答えている。
 好業績が見込める上に、新事業としてメガソーラー事業に進出することから今後の事業拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース
2012年09月29日

【注目のリリース】YAMATOが子会社3社に関する特別利益を発表し投機色再燃も

■9月前半に800円台から2449円まで急騰

 USBメモリや高機能素材のYAMATO<7853>(東マ)は29日午前、連結子会社の株式に関する特別利益などを発表。連結子会社マナ・イニシアチヴの株式の一部譲渡により2012年9月決算で特別利益6000万円を計上するほか、同じく連結子会社FUJIパワーテックの全株式を譲渡し特別利益約2100万円を計上。また、YAMATO取締役が代表を務める新日本アルク工業が連結子会社イーディーコントライブ普通株式の質権を実行したことにともない、約1億2400万円の特別利益と個別決算で約2500万円の特別損失を計上するとした。業績予想は現在精査中であり、詳細が分かり次第すみやかに開示する。

 株価は9月前半に800円台から2449円まで急騰し、28日の終値は1229円(23円安)だった。値幅妙味を感じ取った投機資金の介入が言われ、投機色の強い状態であることを前提に、騰勢第2波、第3波到来の期待が続いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】メディカル一光は薬価改定の影響をこなし大幅上ぶれ決算

■上期好調で通期の業績も上ぶれの期待

 調剤ドラッグチェーンのメディカル一光<3353>(JQS)は28日の大引け後、第2四半期の連結決算(3〜8月・上期)を発表。営業利益が従来予想の4.8億円を2割上回る5.76億円になり、純利益も4.2億円の予想を3割上回る5.58億円の大幅上ぶれ決算となった。薬価改定の影響を既存店の好調や医薬品卸部門の好調などで補った形。純利益には有価証券売却益もあった。

 今2月期の予想は、現段階では変更せず、売上高は前期比3.5%増の202.7億円、営業利益は同22.6%減の9.4億円、純利益は同2.6%増の6.4億円。ただ、単純比較では、第2四半期を終えた段階で、営業・経常利益は通期予想の6割強を確保し、純利益は同じく8割強を確保したため、業績上ぶれの可能性は少なくない。

 株価は5月末の2005円を安値に、もみ合いの下値を徐々に上げる相場。薄商いで、売買の成立しない日もあり、28日の終値は2373円(この前に売買が成立した9月11日の2273円からは100円高)。高値は11年1月と12年4月に各々2500円ちょうどまで上げたことがあり、チャート観測では2500円が上値のカベ(壁)。これを抜くと大きな相場に発展する可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

陽光都市開発 28日引け後、投資用マンション開発の再開を発表

■今期業績を金融機関が評価したことから、新規融資を獲得

 陽光都市開発<8946>(JQS)は28日引け後、投資用マンション開発の再開を発表した。
  同社は、平成20年10月以降マンション用地の新規取得を停止していたが、平成23年12月期までに、着工を見合わせていたマンション用地や完成物件の売却を行ったこと、また、7月20日に上方修正を発表しているように今期の業績が計画を上回るペースで推移していることを金融機関が評価したことから、新規融資を獲得した。
 7月に神奈川県横浜市神奈川区の事業用地を取得した。取得後、新築投資用マンションの開発計画について、協力関係にある投資用マンション販売会社と協議を進め、開発計画の概要がまとまったことから、28日に投資用マンションの再開を発表した。
 神奈川2丁目プロジェクト(仮称)は、敷地面積69.63坪、建築延べ面積314.99坪、鉄筋コンクリート造りの地上10階建て。総管理戸数37戸で、竣工予定は平成26年2月下旬を予定。
 投資用ワンルームマンションに関しては、供給不足状態である。また、今後消費税が10%に上ったとしても、年金問題は解消するわけでもなく、老後の生活に不安を持つ人達は、老人に限らず、若い人達の中にも多い。そのため、投資用ワンルームマンションは消費税に関わりなく先行きも好調で推移すると見られている。
 その様な状況の中での投資用マンションの再開であることから、同社の事業再建も早まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ キャピタルゲイン狙いの買いが続く

■2011年3月の777円は通過点

 <ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の株価は、25日の配当権利落ち後も強含みの動きであるため、キャピタルゲイン狙いの買いが続いているものと思われる。
 7月21日に年初来の最高値765円を付け、729円で引け、1年8カ月ぶりに700円台回復となった。その後も、700円台を継続している。28日の株価は、前日比13円高の745円。
 中国問題など輸出関連銘柄に手が出し難いだけに内需関連の好業績銘柄として注目されているものと思われる。700円台に乗ったことから、2011年3月の777円は通過点。4ケタも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース
2012年09月28日

キユーソー流通システムは増額修正を機に長期もみ合い離脱の期待‐‐引け後のリリース

■第3四半期決算は純利益約3倍に

引け後のリリース、明日の1本 大手マヨネーズ会社グループの運輸会社・キユーソー流通システム<9369>(東1)は28日の大引け後、第3四半期の連結決算(2011年12月〜12年8月)を発表し、今11月期の業績予想を増額修正した。第3四半期は、共同物流の拡大や保管・荷役作業の効率化などにより、連結営業利益は前年同期比27.2%増の21.1億円。純利益は約3倍の12.2億円となった。

 今11月期の連結業績予想は、営業利益をこれまでの22億円を23億円に引き上げ、純利益は12億円を12.5億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は98円66銭。

 株価は6月の839円、7月の841円を下値に上昇基調を続け、高値は本日朝方の893円(前日比1円高)。終値は885円(7円安)だった。大きく眺めると、11年1月頃から下値を830円前後、上値を890円前後として長期もみ合い相場になっており、これを抜け出すと09年の高値1050円前後まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ユナイテッドアローズが大幅増額でPERヒトケタ台に

■予想1株利益は8割増額

 ファッション雑貨などのユナイテッドアローズ<7606>(東1)は28日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益は111.34億円の見込みを120.35億円に引き上げた。一部店舗の固定資産の減損処理を第2四半期に実施し、特別損失を計上するものの、事業展開が半期を通じて概ね順調に推移しているため。

 今3月期の連結売上高は1114.69億円から1126.29億円に増額し、純利益は64.14億円から69.29億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は216円40銭。株価は5月からジリ高基調を続け、9月初に2327円の高値をつけた。その後の調整は浅く、9月26日の2001円を下値に持ち直し、本日の終値は2086円(9円安)。予想1株利益は8割増額したため、割安感も大幅に拡大。PERがヒトケタ台になったため、出直りを強める展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ルネサスエレが主要銀行とシンジケートローン契約

■買い戻しが次第に増加する可能性

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は28日の大引け後、主要銀行とのシンジケートローン契約の締結と収益基盤の強化推進を発表。大株主である日本電気<6701>(東1)との保証金差入契約、日立製作所<6501>(東1)および三菱電機<6503>(東1)との融資契約、ならびに主力取引銀行とのシンジケートローン契約を締結し、合計970億円の資金調達を行ない、これらは2012年10月1日に実行される予定とした。これらの支援により、強靱な収益構造の構築に向けた諸施策を推進し、2014年度に営業利益率10%以上を達成できる企業をめざすとした。

 株価は5月の198円、7月の212円を下値に持ち直す傾向をみせており、9月25日には、官民合同での支援観測が一部で伝えられたことを好感して346円の戻り高値に進んだ。本日の終値は300円(11円安)。下値が固くなりながら、思い出したように上値を追うため、信用売りを買い戻す動きが次第に増加し、株高支援要因になる傾向が強まると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ不透明で手控えるなか新規上場のメディアフラッグは大幅高

■東証1部銘柄は24%が高い

 28日後場の東京株式市場は、やや下値模索基調。週末を迎えてユーロ情勢に不透明感があり、円は対ドルでも強含みとなったため、ホンダ<7267>(東1)が8月2日以来の2400円割れとなりながら売買代金1位。前場は堅調だったファナック<6954>(東1)も軟化。なかでディフェンシブ物色や材料株買いは活発で、キユーピー<2809>(東1)は5日続けて高値更新、カゴメ<2811>(東1)は約1ヵ月ぶりに高値更新。

 本日新規上場の「覆面調査」のメディアフラッグ<6067>(東マ)は公開価格900円に対し約2.3倍の2120円で初値をつけ、2200円まで上げて終値は2170円。東証1部の値上がり銘柄数は405銘柄(約24%)だった。

 日経平均は反落。後場は14時過ぎに8838円85銭(111円02銭安)まで下げ、終値は8870円16銭(79円71銭安)。

 東証1部の出来高概算は意外に多く17億5670万株、売買代金は4日連続1兆円台を保ち、1兆1198億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は405(前引けは537)銘柄、値下がり銘柄数は1153(前引けは953)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、石油・石炭、食料品、鉄鋼、のみ。
 一方、値下がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、証券・商品先物、保険、陸運、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

「きりもち訴訟」終えたサトウ食品は高値圏で続伸基調

 サトウ食品工業<2923>(東2)は28日の後場も強い相場を続け、14時20分には1980円(50円高)まで上げ、昨日つけた年初来の高値2000円に迫る動きとなった。さる9月20日、「きりもち」がきれいに焼ける「切り込み」に関する特許権訴訟で最高裁が同社の訴えを棄却したと発表。敗訴になったものの、すでに訴訟損失引当金を特別損失に計上しており、この時点で業績に与える影響はないとした。このため、株価はフッ切れたような堅調相場となり、昨年10月以来の2000円回復となった。昨年の高値は2030円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

タカキューは13時発表の上期決算好調だが期待先行の反動で高値もみ合い

 タカキュー<8166>(東1)は28日の後場、高値もみ合いになり、13時50分には300円(16円高)前後で一進一退。13時に第2四半期決算(4〜9月、上期)を発表し、連結売上高は前年同期比12.2%増加、営業利益は約5倍の急回復となったものの、株価は前引け間際につけた308円を抜けなかった。期待先行だった模様で、全体相場が軟化の度を深めたため、値上がりしている銘柄で利益を確保する動きが広がったことも影響した。今2月期の予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増の240億円、営業利益は同32.6%増の14億円、純利益は約5倍の7億円、1株利益は28円72銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

4ケタ乗せ稲葉製作所、復興需背景に今期も2ケタ増益で高値挑戦

 稲葉製作所<3421>(東1)は13円高の1000円と買われ1000円台に乗せている。950円前後でトリプル底を形成しての出直り。

 去る14日に2012年7月期決算を発表。7.6%増収、営業利益61.7%増益と好調。続く、2013年7月期も2.3%増収、営業利益28.5%増益見通しと2ケタ増益。予想1株利益40.0円、配当は年16円の予定。

 東日本震災復興で鋼製物置が好調のようである。自転車置場なども需要堅調。

 予想PERは25.0倍と市場平均より高く、とくに割安というわけではない。輸出関連銘柄に代わって内需関連が人気となっていることから年初来高値1118円(7月5日)へ挑戦は十分期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

カゴメがディフェンシブ株物色に乗り高値を更新

 カゴメ<2811>(東1)は28日の後場も年初来の高値を更新して推移し、後場寄り後に一段高の1799円(13円高)まで上げる場面があった。ユーロにや日中関係などに対する不透明感を背景に、食品株や医薬品株などのディフェンシブ銘柄を買う動きが活発。本日は、キユーピー<2809>(東1)が5日続けて高値を更新したのに続き、出遅れ感のある銘柄を買う動きが広がっている。カゴメもキユーピーも信用売り残が多い点で類似性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース