[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)東洋水産は「マルちゃん正麺」2億食を好感し次第に持ち直す
記事一覧 (11/09)メイテックが好決算と内需株シフトの動きに乗り連日高値
記事一覧 (11/09)AOKIホールディングスは業績予想の増額と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (11/09)沢井製薬は第2四半期好調で自社株買いも好感し高値に接近
記事一覧 (11/09)グリーはヤフーとの提携を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (11/08)ヤフーとグリーが包括提携しゲーム画面への誘導など開始−−引け後のリリース
記事一覧 (11/08)【注目のリリース】日本マクドナルドHLDは成長基盤の「客数」6ヵ月連続増加
記事一覧 (11/08)出来高活発のダイワボウHD、人気性と風邪関連でひと相場も
記事一覧 (11/08)アーバネットコーポレーションは再増額の期待広がり高値を更新
記事一覧 (11/08)メイテックが四半期好決算と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (11/08)武蔵野興業が13時に増額修正を発表し急動意
記事一覧 (11/08)ファナックはNYダウ急落と機械受注マイナスの割に底堅い
記事一覧 (11/08)日本車輌は高値更新!住友商事とともに米国で大型案件
記事一覧 (11/08)文化シヤッターは増配を好感し全体が安い中で高値に迫る
記事一覧 (11/08)カカクコムは好決算と自社株買いを好感し続伸で始まる
記事一覧 (11/07)丸尾カルシウムが利益率の低い製品の構成減などで業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (11/07)【注目のリリース】テクノ・セブンは第2四半期好調でPER割安感
記事一覧 (11/07)【注目のリリース】元旦ビューティ工業が前倒し計上で業績予想を大幅増額
記事一覧 (11/07)キョーリン製薬HLDは大幅増額修正に一時急伸するが消化難の様相
記事一覧 (11/07)日産自は後場も700円台で堅調!他の自動車株ダレ模様の中で目立つ
2012年11月09日

東洋水産は「マルちゃん正麺」2億食を好感し次第に持ち直す

 東洋水産<2875>(東1)は9日、次第に持ち直す相場となり、朝方の2096円(34円安)を下値に底堅く、10時過ぎには2125円(5円安)まで浮上した。8日付けで、昨年11月7日に発売した新開発の袋入り即席めん「マルちゃん正麺」の累計出荷数が2億食を突破したと発表下ことが手掛かり材料視されている。発表では、発売当初は、年間の売上目標を1億食としていたものの、今年6月でこれを上回った。5月からは1ライン増設して合計2ラインでの生産体制とし、売上目標も倍の2億食としていたという。株価は四半期決算を好感して11月6日に2210円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

メイテックが好決算と内需株シフトの動きに乗り連日高値

 技術者派遣などのメイテック<9744>(東1)は9日、1869円(36円高)で始まり、2日続けて年初来の高値を更新。10時を過ぎても1850円(17円高)前後で強い相場を続けている。昨日の昼前に第2四半期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感され、午後急伸。本日は、NY株式の大幅続落を受けて輸出関連の製造業銘柄などが安いため、内需関連の好業績株に資金シフトする動きも支援要因になっている。今3月期の予想は前期比2倍の58億円。予想1株利益は179円50銭。また、自社株買いは、上限株数180万株(発行株数の5.50%)、期間は11月9日から2013年3月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

AOKIホールディングスは業績予想の増額と自社株買いを好感し高値更新

 紳士服のAOKIホールディングス<8214>(東1)は9日、年初来の高値を更新する始まりとなり、1850円(12円高)で寄った後は1959円(121円高)。昨日発表した第2四半期決算で、今3月期の予想を増額修正し、自己株の取得(自社株買い)も発表したことが好感されている。今3月期の予想は、連結売上高を従来予想から9億円増額し1558.3億円とし、純利益は5億円上乗せし82.5億円。予想1株利益は197円98銭としたため、PERが10倍を下回り、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

沢井製薬は第2四半期好調で自社株買いも好感し高値に接近

 沢井製薬<4555>(東1)は9日、急伸の始まりとなり、買い気配の後9240円(450円高)で寄り付き、年初来の高値9270円(8月27日)に迫った。続伸基調。昨日、第2四半期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感されている。4〜9月の連結売上高は前年同期比20.5%増の384.5億円となり、営業利益は同25.1%増の54.7億円となるなど好調。今3月期の予想は、グループで保有していたキョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)の全株を売却し、有価証券売却益を6億5300万円計上することなどで、連結純利益の予想を従来予想の103億円から109億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

グリーはヤフーとの提携を好感し買い気配で始まる

 グリー<3632>(東1)は9日、買い気配で始まり、続伸基調。昨日の夕方、ネット検索最大手のヤフー<4689>(東1)との包括提携を発表したことが好感され、1470円(56円高)で寄り付いた。ヤフーのスマートフォンのトップページからグリーのソーシャルゲームへの誘導などをはじめ、新たなエンターテインメント事業など、様々な分野での連携や協議、法人の共同設立などを進める。ヤフーも2万7440円(340円高)で始まり堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月08日

ヤフーとグリーが包括提携しゲーム画面への誘導など開始−−引け後のリリース

■様々な分野で連携や協議、法人設立など推進

引け後のリリース、明日の1本 ネット検索最大手のヤフー<4689>(東1)とソーシャルゲームの大手グリー<3632>(東1)は8日の大引け後、包括的業務提携を締結したと発表。スマートフォンの「Yahoo!JAPAN 」トップページからグリーのソーシャルゲームへの誘導などをはじめ、新たなエンターテインメント事業など、様々な分野での連携や協議、法人の共同設立などを進めるとした。事業開始は11月8日。

 ヤフーの株価は9月の2万9950円、10月の3万450円を上値に微調整となり、本日の終値は2万7100円(320円安)。第2四半期決算は10月24日に発表済みで、今3月期の予想1株利益は1849円53銭から1889円18銭の見込みとした。PERは14倍前後になり、割高感は強くない水準といえる。

 グリーの株価は7月の1170円を安値に持ち直し、9月には1772円の戻り高値をつけた。本日の終値は1414円(24円高)。信用取引の売り建て玉に逆日歩が乗り、材料がなくても買い戻しが入りやすい状態。買い戻しが増えれば株価を押し上げる要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本マクドナルドHLDは成長基盤の「客数」6ヵ月連続増加

■10月の売上高は「戦略的閉店」などで7.2%減

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は8日の大引け後、10月の月次動向「月次 IRニュース」を発表。10月の既存店売上高は前年同月比で7.2%減となり、4月から7ヵ月連続の減少となった。ただ、成長の基盤となる客数は6ヵ月連続で増加し同4.6%増となった。売上高の減少は、前年同月に比べ土日が2日少ない影響(既存店売上高で約5%の影響)に加え、第3四半期から開始した「戦略的閉店」などの成長戦略によるとした。既存店の来客数は、全店では同6.6%の増加となった。

 株価は9月の2150円を下値に持ち直し、11月7日に2239円の戻り高値をつけた。本日は小反落となり、終値は2223円(16円安)。このところは、政府が米国産牛肉の輸入規制を緩和する方針を固めたことが期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

出来高活発のダイワボウHD、人気性と風邪関連でひと相場も

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は、2円高の151円と堅調。とくに、小幅な値動きに比べて、「出来高」は活発だ。去る、10月30日と31日の2日間、大商いやっており、「この時が出来高面での初動相場とみれば、続編は大いに期待できるだろう」(中堅証券)ということがある。

 今日は同じコード番号「3000番台」のアツギ<3529>(東1)が急動意となっているし、全般相場に物色一巡感があるため材料人気株の同社株にとって動きやすいマーケット環境といえる。材料的には、風邪ウイルス防御のマスク関連でもある。200円へ突っかける場面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは再増額の期待広がり高値を更新

 投資用ワンルームマンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は8日の後場、急伸となり、一時2万6500円(4490円高)まで上げて3日ぶりに高値を更新。前引け後から昼12時にかけて、業績予想の増額修正と第1四半期決算(7〜9月)を発表し、第2四半期の予想経常利益(7〜12月)は2.75億円から3.5億円へと3割近く増額修正したことなどが好感された。発表では、投資用ワンルームマンションは物件不足により、開発物件によっては想定を超えて前倒しの売り上げ計上が行なわれているという。今期・2013年6月期の予想は据え置いたものの、こちらにも増額の期待が広がっている。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

メイテックが四半期好決算と自社株買いを好感し高値更新

 メイテック<9744>(東1)は8日の後場急伸となり、約8%高の1865円(129円高)をつけたあとも1840円台で強調相場。11時30分に第2四半期決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、一気に年初来の高値に進んだ。4〜9月の連結純利益は前年同期比30.6%増加し、今3月期の予想は前期比2倍の58億円。予想1株利益は179円50銭。また、自社株買いは、上限株数180万株(発行株数の5.50%)、期間は11月9日から2013年3月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

武蔵野興業が13時に増額修正を発表し急動意

 映画館の老舗・武蔵野興業<9635>(東2)は8日の後場、急動意となり、13時に138円(4円高)まで上昇した。13時に業績予想の増額修正と新劇場の名称などを発表し、前場は全く売買が成立しなかったのに対し、注目を集める相場になった。今3月期の業績予想は、12月に新しく映画館「シネマカリテ」を東京都新宿区に開設することが決定し、上期に、映画興行事業で「最強のふたり」をはじめとしたヒット作品に数多く恵まれたことなどを要因に、連結売上高を従来予想野13.5億円から14.5億円に引き上げ、営業利益は0.6億円から1.0億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は4円30銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ファナックはNYダウ急落と機械受注マイナスの割に底堅い

 ファナック<6954>(東1)は8日、底堅い始まりとなり、1万2900円(240円安)で寄ったあとは1万2850円を下値に売買交錯。NYダウが312ドル安の急落となり、政府が朝発表した9月の機械受注統計は「船舶・電力を除く民需」が2カ月連続マイナスと出たものの、意外に下値の固い相場を続けている。第2四半期の決算は10月25日に発表し減収減益。ただ、それまで未定だった今3月期の業績予想を初めて発表し、売上高は前期比1.4%減、営業利益は同7.6%減など、小幅減益にとどまる点が好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本車輌は高値更新!住友商事とともに米国で大型案件

 日本車輌製造<7102>(東1)は8日、戻り高値を更新する始まりとなり、309円(5円高)で寄った後は310円をつけて続伸基調。昨日付けで「米国向け鉄道車両の受注のお知らせ」を発表し、住友商事<8053>(東1)とともに、米カリフォルニア州交通局から準高速鉄道用2階建客車130両を受注したと発表したことが材料視された。全体相場が安いため、材料株物色の資金が集中。信用売り残と買い残の規模が拮抗しており、思わぬ値動きに発展する可能性があるようだ。発表によると、カリフォルニア州だけでなく、イリノイ州、ミシガン州及びミズーリ州の各交通局との共同調達案件となっており、オプション契約の追加発注を見込むと全体では約1250百万ドル(約1000億円)の大型契約になります、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

文化シヤッターは増配を好感し全体が安い中で高値に迫る

 文化シヤッター<5930>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、357円(6円高)で寄ったあとは358円と堅調。昨日発表した第2四半期決算が好調で、今3月期の年間配当を2円増配し9円の見込みに増額したことが好感されている。発表は昨日14時で、株価は直後に急伸。本日は、NY株式の急落312ドル安を受けて全体が続落の始まりとなっているものの、10月30日の年初来高値359円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

カカクコムは好決算と自社株買いを好感し続伸で始まる

 カカクコム<2371>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、2865円(27円高)で寄ったあとは2869円。昨日発表した第2四半期決算が連結営業利益26.7%増となるなど好調で、同時に自己株の取得(自社株買い)も発表したことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比22.1%増の110億円、予想1株利益は118円67銭。朝寄りの日経平均は、NY株の急落312ドル安を受けて104円47銭安の8868円42銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年11月07日

丸尾カルシウムが利益率の低い製品の構成減などで業績予想を増額−−引け後のリリース

■薄商いのため割安放置の面あり見直しも

引け後のリリース、明日の1本 炭酸カルシウムの大手・丸尾カルシウム<4102>(大2)は7日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表。売上高は前年同期比1.7%増の45.6億円となり、営業利益は同21.8%減の1.2億円になったものの、会社側の従来予想を約43%上回り、純利益は同5.3%減の0.8億円だったものの、同じく会社予想を40%上回る好決算となった。原材料・燃料などの価格変動による影響が予想以下であったことや、利益率の低い製品の売り上げ縮小したことなどが要因。

 これを受け、今3月期の予想を増額修正し、営業利益は1.7億円から2.0億円(前期は2.1億円)に、純利益は1.1億円から1.4億円(同2.0億円)に引き上げた。修正後の予想1株利益は12円55銭。

 株式は売買の成立しない日が多く、機動的な売り買いには適さない状況。このため、せっかくの好業績でも買い手が敬遠している面がある。本日の終値は127円(直近で値のついた11月1日比で9円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】テクノ・セブンは第2四半期好調でPER割安感

■営業利益は22.3%の増加

 入退管理システムやソフト開発などのテクノ・セブン<6852>(JQS)は7日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、連結売上高は前年同期比12.6%増の11.5億円となり、営業利益は同22.3%増の1.6億円と好調だった。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比7.3%増の23億円、営業利益は同15.6%増の3.3億円、純利益は同4.3%増の1.7億円。

 本日の株価終値は84円(1円安)。一時85円をつけて、10月からの出直り局面で戻り高値に進んだ。今3月期の予想1株利益は12円46銭とするため、PERは6倍台。同社の事業は大きく3本建てで、ソフト開発業種の銘柄と見る場合は大幅に割安で、事務機器メーカーとしてみた場合も割安感があり、不動産管理株としてみても割高感は強くない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】元旦ビューティ工業が前倒し計上で業績予想を大幅増額

■「両面発電ソーラー」や節電屋根などに注目

 金属屋根工事の元旦ビューティ工業<5935>(JQS)は7日の夕方、第2四半期の業績予想を大幅な赤字縮小方向に増額修正し、営業利益は1.6億円の赤字予想から900万円の赤字見込みに、純利益も2.05億円の赤字予想から7500万円の赤字見込みに見直した。当初は第3四半期以降で売り上げに立つ予定の物件が第2四半期で計上できたことが主要因。決算発表は11月12日頃の予定。通期の予想は据え置くとしたものの、決算発表で上乗せすることもあり、注目される可能性が強まった。

 同社は、日本で最初に屋根一体型ソーラー発電を開発し、裏面に反射光を利用する「両面発電ソーラー」などで注目されている。また、昼間の照明が不要な工場用の屋根も節電対策で話題を集めた。

 株式は特定株比率が7割を超え、売買の成立しない日が少なくないため、機動的な売り買いには適さない状況。このため、せっかくの好業績でも買い手が敬遠し、株価が低く放置されている面がある。ただ、5月の305円を安値に上昇基調となり、10月には405円の戻り高値。最近は350円台。太陽光発電に対する政策支援によって事業環境は良好だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

キョーリン製薬HLDは大幅増額修正に一時急伸するが消化難の様相

 キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)は7日の14時30分に第2四半期決算と業績予想の増額修正を発表し、株価は1710円(6円安)前後から一時1787円(71円高)まで急伸する場面があった。今3月期の業績予想は、ファイナンス機能強化の一環として、投資・運用・資本政策等を機動的に行うことが出来るよう、当社の100%子会社である杏林製薬からの受取配当金を増加することを主要因に、営業収益を59億円から156億円に、営業利益は33億円から131億円に、純利益は33億円から129億円に大幅増額した。株価は急伸の後1662円(54円安)まで急反転する場面があり、波乱商状。やや消化難の様相を呈した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

日産自は後場も700円台で堅調!他の自動車株ダレ模様の中で目立つ

 日産自動車<7201>(東1)は7日の後場も堅調で、14時にかけては705円(28円高)前後で堅調。他の自動車株が午後は全体にダレ模様に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)は一時軟調になる中で、10月26日以来の700円台を回復している。昨日発表した第2四半期の連結決算では、今3月期の予想を、欧州経済の悪化や中国の成長鈍化を要因に減額修正。しかし、こうした減益は以前から予想され、出尽くし感が広がったようだ。通期の販売台数は、主に中国および欧州の不安定な状況を反映し、当初見込みの535万台から508万台に5%減少するとし、連結営業利益は7000億円から5750億円(前期比5%増)に、純利益は4000億円から3200億円(6%減)に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース